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2007年9月 2日 (日)

ガンダム00試写会のマモ

マモの刹那がどうしても気になって、結局試写会に行ってしまいました。
どんな感じのキャラなのか、どんな宮野ボイスで喋るのか、どんな立ち位置のキャラなのか・・

第1話はストーリーを進めるというよりは、それぞれのキャラの紹介と顔見せ的な登場って感じでした。

マモはキャラ絵と違和感なく、自然に見れたという感じです。
キャラデザを見た時は、刹那はかなり少年にみえたのですが、実際にガンダムに乗って闘うマモの刹那は不思議にそんなギャップはありませんでした。
私の中のイメージ的には「ウルフズレイン」の「キバ」が近いかなぁ・・・
クールに喋っていても全体から漂う柔らかさみたいなものが、自然とキャラの絵とマッチしてました。
これもマモの持つボイスの甘さの魅力なのかもしれない、って思えたのでした。

今回のスタッフは、あまり今までのガンダムを意識せずに創ると言っていましたが、まさしくそんな感じでした。

舞台挨拶は、上映が終わった後に実施され、一時間近く話しを聴くことが出来たので、かなりの充実感がありました。

昼の部の時のマモは、例によってとにかくド緊張。(してたように見えた)
話しの内容は、ほとんどキャラホビの時に聴いた内容と同じでしたが、作品が上映された後と言う事もあり、話す声から安心感みたいなものを感じました。
スペシャルゲストで来ていた若井おさむさんに物真似してもらえるような刹那を演じたい、みたいな事を言ってたかな。。。あれっ ? ? 「そういう芸人になりたい」だったかな・・・記憶曖昧・・・

古谷徹さんもゲストでいらしていて、「ガンダムと言ったら00(ダブルオー)と言われるような作品にしたい」みたいな事を言ってらして、そしたら宮野君のファンクラブに入れてもらう、みたいな事を言ってました。

昼の部はほとんど客席に視線を向けず、司会者の方ばかりみて話していたマモですが、午後はかなり余裕が出てきたのか、視線を2階の方まで向けてました。
隣りに立つ三木さんからは、相変わらず「近い ! ! 」と言われていたマモなのでした。
今回第1話でのガンダムマイスター4人は、それぞれが単独の戦いのシーンがメインでしたが、後半、マモの刹那と三木眞のロックオンだけは言葉を交わすシーンがあり、そこで初めて人間らしい感情のやり取りが行われたって感じで、凄くインパクトの強いステキな場面でした。この2人はこれから良いコンビになるのかな・・・
無口な刹那とムードメイカーのロックオン、仲良しだといいなぁ・・・

今回は、外国のドラマのように、シーズン制を取り入れて、まず25話分を放送。そしてその後休息期間を経て、第2シーズン放送という形を取ると言っていました。25話放送の後は好きなだけやっていいよと言われている、という話しになった時「24」のように・・? ? ? というジョークが・・・
取りあえず反応を見るって事なんでしょうかね。

私的には、マモの刹那のイメージが掴めたので、まずは一安心。ガンダムを操縦するマモを見た時は、正直感激でした。
めちゃめちゃかっこ良かったよぉ・・・・なんてったって強かったもん、ガンダムエクシア♪

早く本放送が見たい。。。楽しみだなー☆☆☆

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