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2007年10月 6日 (土)

「ストレンヂア」舞台挨拶のマモ

映画「ストレンヂア」宮野真守の舞台挨拶に行ってきました。

一応09:30から当日券発売で、舞台挨拶は第1回目のみということだったのですが、09:00過ぎに急きょ、第2回めの上映開始前にも挨拶があるとの告知が。

と言う訳で、2回とも見てきてしまいました。

映画自体は既に前に見ていたので、あの出番の少なさで、一体どんな話しをするのか、ある意味興味津々だったのです。
が、トークの内容は、映画がどうとかというよりは、マモがどうだったか、、つまり、「監督とプロデューサーから見たマモ」について語りまくったという感じ。なので、最初から最後まで耳ダンボで真剣に聴けてしまいました。

マモは「飛丸という役の柴犬のぬいぐるみ」を持って登場。
最初ちょっと緊張気味だったけど、トークになったら意外とすぐ緊張解けたっぽかったな。ずっと「飛丸」をいじってたから、緊張が解けやすかったのかも。まぁ、内心はドキドキだったのかもしれないけど、終始客席に視線を向けていて、喋りも滑らかでした。監督とプロデューサーが旧知の仲だったせいもあるのかもしれません。

マモは最初、キャラ表見た時、物腰柔らかな優しい青年のイメージがあって、そんな感じでアフレコに臨んだら「バカ者~、武士なんだから、もっと骨太に男らしくやれっ ! ! 」みたいなことを言われてしまったんだそうです。
それで、確かに、戦乱の時代を生きてるんだからそれなりにと思い直して力強さを前面に出してアフレコしたんだとか。

誰がどの質問でどう答えていたのかあまり記憶にないのですが、安藤監督と南プロデューサーはマモの事を「宮野君の代表作の中からウルフズレインの表示が消えた」と前置きした後、「キバの時は1番仕事をしない役をやってもらい、(つまりあまり喋らない) その穴埋めに、次はこれでもかというくらい喋る環をやってもらった。でも、宮野君は喋らない中に、内面的な情感を込める演技をさせたら、若手の中では1番の実力を持っていると思っている」とおっしゃった。
「そう言う事で、セリフは少ないけど「重郎太」という役は宮野君以外は考えられなかった。宮野君は少ないセリフの中で、芯のある芝居をできる人、何の心配もしていません」とベタ褒め。

なんだかもう、それ聴いてるだけで、今日見に来たかいがあったと、思わず胸が熱くなってしまった。

立ち位置は、真ん中にマモ、両側に監督とプロデューサーだったのですが、マモは最初から最後まで、両側からベタ褒めされ、終始照れたように「ありがとうございます」を繰り返してました。
あんなに真剣に監督とプロデューサーがマモの事を語る話しが聴けただけでも貴重すぎるのに、それをまた真剣に聴いてるマモの顔は、完全に役者の表情になってて、そんなマモの表情を見られたなんて、、もうふぁんとして最高の時間を過ごさせてもらっちゃいました。

映画自体は、2度見ても飽きないくらいおもしろかったです。あっ、、前にみてるから3回か・・それでも、おもしろかった。
飛丸がね。めちゃめちゃかわゆい。
マモの重郎太も、ああいう力強く、メリハリのきいた凛々しい喋りのマモが聴けるのは貴重です。
私はマモ重郎太の「承知 ! ! ! 」というセリフの言い方が気に入ってしまった。一言の中に「芯のある力強さ」を、まじに感じることができるセリフで感激でした☆☆☆

マモは最後に「みんな、何かの為に闘ってます。重郎太が何の為に闘っているのか、見届けてください」と、挨拶してました。

監督やプロデューサーの言葉聴いてから2回目を見た時は、マモ重郎太がまたひとつ、重く大きく見えてしまった私は、単純すぎ ? ? ?

今日はほんとに胸がジーンとくるトークが聴けた、最高のイベントでした☆☆☆

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