« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月の89件の記事

2008年10月31日 (金)

「ソウルイーター」DVD発売記念イベント レポ その4

第4弾です。とっても簡単なレポですが、一応。

http://www.seigura.com/news/news/781 (声グラ)

| | コメント (0)

「黒塚-KUROZUKA-」第四話のマモ

考えてみれば、前回ヴァン騎士と合わせて2度も血を飲むシーンが・・なんて書いたけど、悪魔城でも血を飲むシーンがあって、なんとわずか一週間ちょっとの間に、3回も血を飲んでたんですね、宮野真守。偶然とはいえ、前代未聞のような気がする。

またもや引き込まれるように見てしまい、いきなり「終」の文字が出て来たときは「えっ ! ! もう終わり ? ?」って感じでした。

いきなり戦時中に時代が飛んでいて、ビックリでした。左目の包帯、首の傷に対する違和感。何処でどう負った傷なのか、何もかもが謎。

「夢を・・・見ていた・・・」
「アメリカ ? ? 」
目が覚め、黒蜜を見た時のマモクロウの吐息に、いきなりやられました。
けだるそうに、ポツポツと喋るマモクロウの物悲しい喋り方が、なんとも言えずたまりません。
混沌とする記憶の中で発する、頼りなげで心細さげなマモクロウのセリフ一つ一つが、母性本能をくすぐってくるというか、たまらなく愛おしく感じてしまいます。なんかもう、ある意味中毒。

玉虫色のシーンでのクロウは、相変わらずかっこ良過ぎでした。銃弾を指で弾くところなんて、私にはめちゃめちゃツボでした。そして、コート姿のクロウにも。

問題の、瓦礫の上で黒蜜が撃たれるシーンでは、戦時中と、黒蜜の着ている服が変わってた。と言う事は、そこでまた時代が飛んでるって事 ? 逃げながら時空を超えてるのだろうか。
なびきフェチの私には、コートひるがえしながらの逃走シーンにも痺れました。

これ以上絶滅する生き物もいない、という黒蜜の言葉に、「黒蜜・・」と語りかけ、振り向いた黒蜜に対し、マモクロウの、わずかに漏れるように聴こえてくる、「ふっ」と言う、吐息のような微笑みがたまりません。クロウの、黒蜜に対する優しく、あったかい気持ちが、瞬間、その場の空気を変えてしまう。それだけのセリフ (吐息) を言えてしまうマモの想いの演技に、ただただため息が出てしまいます。

夢から醒めたと思っていたら、それもまた夢。そして、前回の明日香の続き。
どうやら、クロウの事も知っているらしき埴輪の人達までがいて、、、、
大体、第一話の冒頭で、源九朗義経を襲っていた追っ手の甲冑にも、あの刺青のような文様が描かれていた。と言う事は、クロウは、黒蜜と出会う前から、あの文様集団から追われていた事になる訳で・・・あの集団は、黒蜜だけじゃなくて、吸血鬼になる前のクロウも追っているって事 ? ?
はぁ~、何がなんだかわかりません。いずれ謎は解けるのでしょうか。

イザナに会う為に部屋に入り、寒そうに息をつく、マモクロウの息のつき方が、なんとも言えず好きです。ほんとに上手いマモ、こういうの。息吐いた時に、何気に揺れる前髪の演出も最高です。

黒蜜の血を見て我を忘れ、絶叫するクロウ、そして思い出す断片的な記憶。黒蜜を連れ去って20年って言っていたけど、その20年間、クロウが何処で何していたのか、クロウの記憶も行動も不明のまま。

次はサニワだって、、、、
わからないのに、やっぱりおもしろい。。。

| | コメント (0)

2008年10月30日 (木)

TGS2008「ヴァンパイア騎士DS」スペシャルイベントレポ その2

10/11に行われた「ヴァンパイア騎士DS」スペシャルイベントのレポ第2弾です。
ほんとに写真集だ。

http://otomen.jp/archives/2008/10/30155636.php (おとめん)

| | コメント (0)

宮野真守「…君へ」発売記念 握手&ポスターお渡し会開催

12/3発売の「…君へ」発売記念 握手&ポスターお渡し会開催が決定です。
今回は3店舗、東京・神戸・名古屋で実施。全て、商品購入時に先着で渡される応募券での応募による抽選です。

アニメイト
http://www.animate.co.jp/animate/event/event0124.html

とらのあな
http://www.toranoana.jp/info/media/081203_miyano/

ゲーマーズ
http://www.anibro.jp/tokuten/fair_0901_miyano_event.html

1/10(土) 11:30 アニメイト名古屋
              15:30 とらのあな名古屋
1/17(土) 11:30 アニメイト京都
              15:30 ゲーマーズなんば
              17:00 アニメイト日本橋
1/18(日) 11:30 神戸サンセンタープラザ(アニメイト・とらのあな・ゲーマーズ)
              14:30 神戸サンセンタープラザ(アニメイト・とらのあな・ゲーマーズ)
1/24(土) 10:30 アニメイト吉祥寺
              14:00 ゲーマーズ秋葉原
              16:00 とらのあな本店

http://www.kingrecords.co.jp/miyanomamoru/index.html (キングレコード)

| | コメント (0)

社長(BlogPet)

まっくんがまもるくんで表現したかった。
だけど、参考するはずだったみたい。
でも、泣きみたいな演出するはずだったみたい。
それできのうまっくんが、星空は前売されたみたい…
だけど、星新一とか戦闘したの?

*このエントリは、ブログペットの「まっくん」が書きました。

| | コメント (0)

宮野真守トゥルーフォーチュン「Truest Love」

どうして、これだけの歌が、ゲームのEDという形でしか聴いて貰えないのか・・・「SAVE THE LOVE」を聴いた時も、残念で仕方なかったけど、またもや、今回はそれ以上に、もったいなくて、もったいなくて、なんか悲しくなってきてしまいました。

「飾らぬ、言葉で、君に伝えたい~♪」
前奏も何も無く、いきなり吐息から入る、あまりにも切なく、あまりにも甘いマモの歌声が聴こえた瞬間、なんかもう、全身の神経が、マモの歌声に惹きつけられ、魂を奪われ、意識ごと持っていかれたようになってしまいました。

甘く、切なく、物悲しいバラード。ある意味、私の中では、「初恋」を超える吐息SONGでした。
マモ独特の高音部の裏声がある訳でもなく、サビで特別盛り上げる訳でもない。「紅の月」のように、徐々に盛り上げていくドラマチックな展開がある訳でもない。それなのに、それなのに、聴いている内にグイグイと魂に重くのしかかってくるように、マモの切なく、優しい甘い歌声と吐息が、そして、歌詞に込められた想いが、全身にジワジワと染みて来て、胸が苦しくて、気づくと涙がにじんでしまっていました。

「止まった世界が~、まわりだすように~♪」
「いつでも、君だけ~♪」
語尾を切なく掠れさせる、マモ独特のボイスの艶と甘さが、こんなにも犯罪的に凄まじかったとは・・・(マモのか行、私には犯罪なのですよぉ~)

「切な、優し~♪」
「2つの明日、そっと重ねあえば~♪」
「君の名を呼ぶから優しく微笑んで~♪」
これはもう、ヤバ過ぎです。歌声だけでも魂、昇天ものなのに、そこに、マモの想いまでもが加わってしまったら、もうね、言葉ではとても書けません。
「forever」の語尾にかけてくるエコーが、マモの美しい歌声をさらに美しく響かせてくれて、エコーって、こんな効果があったんだって、初めて思いました。

マモのバラード、そして、優しいビブラートは、もうもうほんとに、ほんとに、秀逸です。
短調の泣きのメロディで、マモ自身、無理のない音域で、Garnetのような、魂を揺さぶってくる激しい曲調じゃないだけに、ジックリと歌詞一つ一つに想いが込められてくるので、その破壊力は半端じゃなくて、聴いていると、呼吸困難になりそうになるくらい、切なくて苦しくなってきてしまいます。マモの発する一言一言に、血がフツフツと、沸騰する感覚になります。
ドラマチックな展開は無いと最初にかいちゃったけど、ちょっと違うな。マモの、歌にこめてる想いは、充分にドラマチックだから。

どうしてこんなに、透明感のある、優しく、甘く、美しく、艶のある切ない無限的な世界を、歌で創り出す事ができちゃうんでしょうか。そして、それを表現し、伝えてくる事が出来ちゃうんでしょうか。
そして、私は一体、どんな言葉を使ったら、この感動を表現する事ができるのか・・自分の文章力のなさに、情けなくなってきてしまいます。

私はゲームをやっていないけど、これってEDなんですよね。ハッピーエンドを迎えた後、こんなにも切ないバラード曲が流れちゃうというのが、ちょっと信じられないんですけど。これはちょっと、かなり、めちゃめちゃヤバいのではないかと・・
確かに歌詞は甘いし、想いを伝える歌になっているけど、ハッピーエンドの後に、こんなに物悲しく、切ない気持ちにさせられる歌って、かなり意外な気がします。これはマジにゲームやらねばって気持ちになってしまいました。EDを迎えた流れで、マモのこの歌を、聴いてみたくなってしまいました。

12月のシングル発売を前にして、こんなにも凄い感動を味わえる歌が聴けて、最高に幸せです。
私にとって、マモの名曲がまたひとつ・・・

| | コメント (2)

2008年10月29日 (水)

宮野真守「キラキラMOVIES 特典カード付3作品鑑賞前売券」発売

キラキラMOVIES「2STEPS!」「花ゲリラ」「新宿区歌舞伎町保育園」特典カード付3作品鑑賞前売券(ドリーム券)の発売が決定しました。
先着で、マモの生サイン入りだそうです。

発売 11/1 09:30~
場所 池袋シネマサンシャイン

http://www.mmv.co.jp/message/kirakiraweb.php?itemid=1129 (公式)

ちなみに、他のキャストサイン入りは10/30 12:00から発売との事です。なので、サイン関係なくチケットのみ購入希望の人は、当然10/30 12:00からということになるのかな。

| | コメント (4)

宮野真守「歌姫」収録レポート

公式にて、11/26発売「歌姫」の、収録レポートがUPされました。
これからのラジオの予定やら、試聴やら、いろいろと展開が予定されているようです。
それにしても、マモ、頬こけすぎ。。。

http://www.kurofunezero.jp/webradio/uta_radi/index.html (公式)

| | コメント (0)

10/29現在 宮野真守掲載誌

【ガンダムA 12月号】
 「ガンダム00」 宮野真守×三木眞一郎×神谷浩史×吉野裕行 カラー3P

【TVnavi 12月号】
 「ガンダム00」 宮野真守×入野自由 カラー5P

【Pick-up Voice 12月号】
 「ガンダム00」 プレミアム試写会レポ カラー2P

| | コメント (0)

2008年10月28日 (火)

「ガンダム00 2nd」第4話のマモ

毎週毎週、息をつかせない、かっこいい戦闘と、見せ場のある展開で、ほんとにおもしろいです。

「CBに入るまでは、俺もそう思っていた。」
「破壊の中から生み出せるものもある。」
「世界の歪みをガンダムで断ち切る。未来の為に」
今回のこのマモ刹那の言葉を聴いた時、初めて刹那は、確実に自分の答えを見つけたんだなって、そう思った。16年、戦いからは何も生み出せない、戦わず、世界を変える方法を考え、CBに入り、ガンダムに乗って戦いながら、答えを求め続けて、仲間が出来、仲間を失い、そして4年間で出した答え。
もちろん、CBに戻ってきた時に、刹那の想いは決まっていたんだろうけど、今回のこのマリナに対するこれらの言葉を聴いた時、確かな想いを、マモ刹那の言葉として聴いた気がしました。
揺るがない強い想い。聴いてて切なくなるくらい力強くて、頼もしくて、マモの発する刹那のセリフは重いな、と、今更ながら実感してしまったのでした。

「目標を・・・・・」
それでも、一瞬、マリナの言葉が浮かんだのは、それでも戦わずに見つけられる平和があるなら・・・そんな事思ったのかな。だって、刹那にとって、戦わない方法を考え続けたのは16年間、CBに入ってからは5年。考え続けた時の長さは、やっぱり大きいよね。
「目標を、駆逐するっ ! !」
聴いた時は、鳥肌がたちました。
最初の「目標を」というセリフは、単に行動を伝える言葉だった。でも、2度目の「目標を」という言葉には、明らかに、自分の道を決めた、刹那自身の強い、決意と想いの感情が感じられた。
なんかね、宮野真守という人の、刹那を演じる想いの凄さと深さは分かっているつもりなんだけど、こうして、直接、心に響くセリフを言われてしまうと、その度に、その凄さに脱力しちゃいます。慣れません。。

ブシドー(グラハム)=手強い奴、刹那の中で、愛を論じたグラハムが、手強い奴という代名詞になっているのが、受けてしまいました。そしてさらに、手合わせを拒んで(笑)、あっけなくブシドーの前から去っていく姿が、少年(刹那)に執着しているブシドーの執念と、あまりにも間逆で、思わず爆笑してしまいました。
ハムって、いつも真剣なのに、どうしてお笑い担当になってしまうのか、私の中では、いまだに理論解明が、出来ていません。

刹那もシーリンも戦って世界を変える道を選んだ。目標は同じでも、戦わずに平和を見つけようとするマリナとの対比に、これからどう展開していくのか、楽しみです。刹那が、自分とは違う、これからマリナが歩いていく道を、どんな風に見つめていくのか、どう思っていくのか、そんなものも描いてくれたら嬉しいんですけどね。というか、マモ刹那で、それを見てみたいっていうのが本音ですが。

トランザムするアリオスに摑まって海上に浮上するダブルオーが、なんか微笑ましい。太陽を背にしたダブルオーのかっこよさに、しぴれました。

| | コメント (2)

宮野真守「星新一 肩の上の秘書コレクション」配信開始

11月まで聴けないと思っていた、マモの、星新一の朗読「肩の上の秘書コレクション」オーディオブックの配信が、開始されました。
視聴もできます。

http://www.apple.com/jp/itunes/whatson/audiobooks.html (apple)

| | コメント (0)

2008年10月27日 (月)

「ソウルイーター」DVD発売記念イベント レポ その3

10/12に行われた「ソウルイーター」DVD発売記念イベント レポ第3弾です。
プレセペり方、全員の絵とか、挨拶とか、かなり詳しくて嬉しいかも。

http://www.presepe.jp/m44/show/id/uUIk8Ujb2Tc%3D (プレセペ)

http://www.zakzak.co.jp/anime/news/0810/081027-002.html (ZAKZAK)

| | コメント (0)

10/26 ポケ声・・・

今日は一体何本の余計な電波を拾ってるんだろうと思うくらい、いつもにも増して雑音酷かったです。綺麗な音で聞きた~い。

【ふつおた】

マモ 「どうやったら、そんなドスの効いた声が出せるんですか ? どうやったら出せるんですか ? 酒ですか ? 」

マモ・ロミ姐 「アハハハハハハッ」

ロミ姐 「あたしは、お酒は、飲みませんから」

マモ 「ほぉーーーー恐ろしやぁ~~~~公共の電波を使って大嘘 ! ! 大嘘ついた、この人 ! !」

ロミ姐 「嘘じゃない。あたし、でも、ほんとにぃ~」

マモ 「うんうん、ほんとに ? ? 」

ロミ姐 「だから、たまたまポケ声の前の日にぃ~飲む事がぁ~、過去ちょっとあったって話しちゃうの ? そうなんちゃうの ? 」

マモ 「そうなん、ちゃうの ? って、こっちが聞きたい。」

ロミ姐 「えっ、なんで ? ? 」

マモ 「えっ、そうなんすか ? たまたまなんすか ? 」

ロミ姐 「はい。毎晩、晩酌なんてしませんし」

マモ 「ポケ声の前だけですね ? 何でポケ声の前に飲んじゃうんですか ? 逆に」

ロミ姐 「そういう日って、、なんかタイミングってあるじゃないよ」

マモ 「まぁね。。。おうちで飲むでしょ ? 」

ロミ姐 「飲みませんよ」

マモ 「ほんとに ? 」

ロミ姐 「晩酌とかしませんよ」

マモ 「桜のリキュールは ? 」

ロミ姐 「・・・・(なんかごにょごにょ言ってます) でも残ってんです、まだ」

マモ 「まだ残ってんの ? 」

ロミ姐 「1本」

マモ 「へぇー。大事に飲んでんだ」

ロミ姐 「大事に飲んでます。」

マモ 「取って置きのときに・・・」

ロミ姐 「この間、後輩がそれ飲みやがって・・・きれました。もちろん、全部飲ませませんよ。飲ませませんけど」

マモ 「何、勝手に飲んだの ? 」

ロミ姐 「私が、そこにあるの飲んでいいよって言ったら、頂きますなんつっていれやがって・・」

マモ 「それはダメだよぉ~恐い、それ、恐いよぉ~」 (マモ怯えた声)

ロミ姐 「はぁ~」

マモ 「落ち着いて、落ち着いて、、、でも、それくらい大事なリキュールですから」

ロミ姐 「そうなの、私にとって、桜リキュール」

と言う事で、質問の答えはどっかいっちゃいました。

続きを読む "10/26 ポケ声・・・"

| | コメント (0)

2008年10月26日 (日)

10/26現在 宮野真守CD・DVD発売予定更新

『参考まとめメモ』

【CD】
10/29 「トゥルーフォーチュン」OST (ED Truest Love) 3150円
10/31 「スリムナール」 1980円
11/12 トゥルーフォーチュン1「華麗に、そして厳格に肝試し!」 3000円
11/19 「ソレスタルステーション00 GN粒子最大散布 スペシャルCD」vol.2 2500円
11/26 「歌姫」 2900円
11/下 「裏切りは僕の名前を知っている2」 5000円
12/3 「・・・君へ」 1299円
12/3 「SMILY☆SPIKYきゃーちゃーりー!」vol.2 2310円
12/3 「ネオロマンス♥Duet+」 3000円
12/10 「トゥルーフォーチュン2」 3000円
12/24 「金色のコルダ2~熱風ウィング~」 3000円
12/24 「金色のコルダ2~青空トーン~」 3000円
12/25 「SOULEATER RADIO 死武専共鳴放送局1」 2940円

未定 「シノビライフ1」 3150円
2009/1~2 「ソレスタルステーション00 GN粒子最大散布 スペシャルCD」vol.3 2500円

加えて
11/1 「nocturne ~piece of heart~」配信限定シングル
実施中~10/31 「おしゃれに恋して2 オリジナル声優CD」(ソフト購入全プレ〆切10/31)
?/ 「ヴァンパイア騎士」おやすみセット(LaLa11 12月号 LaLaDX11月号〆切11/25)
10/下 「ソウルイーター」 (アニメディア・声優アニメディア全プレ 〆切9/9)
12/20 「星空のコミックガーデン BITTER Chocolate」 2500円 (ソフト購入全プレ〆切2009/3/31)
1/10 「ソウルイーターラジオ×アニメージュスペシャル」 (アニメージュ2月号付録)

【DVD】(シリーズ物は除く)

10/31 「チュモン(朱蒙) 最終章後編② 72話~77話 10080円(マモは74話から)
11/21 「DEATH NOTE リライト2 Lを継ぐ者」 3990円
12/3  「チュモン(朱蒙) 最終章後編③ 78話~81話 6720円
12/3 「チュモン(朱蒙) 最終章BOX 68話~81話 23520円
12/17 「キラキラACTORS TV」 3990円

【ゲーム】
12/4 PS2「リアルロデ」 (メッセ特典ボイスCD)
 通常版 7140円
 キラキラ☆ボックス 9240円
12/11 PS2「はかれなはーと 君がために輝きを」(廉価版) 2800円
12/ DS 「ヴァンパイア騎士DS」
 通常版 5460円
 限定版 7560円
2009/1/15 Wii「悪魔城ドラキュラ ジャッジメント」 6980円
2008/冬 PSP「テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー2」 価格未定(マモ出演未確認)
2008/冬 エクスボード(アーケード)「デモンブライド」

【声もの】
1/下 「ガンダム00」ちびボイス 699円

| | コメント (2)

ポケ声 「開演間近」・・・(笑)

ポケ声のページUPです。

http://www.joqr.co.jp/blog/pokegoe/

| | コメント (0)

「ヴァンパイア騎士 秘密の前夜祭」レポ その3

レポ第3弾です。
会話だけ読むと、行った私でもよくわかんない感じ (笑)

http://mantora.com/7/news.php?tid=596 (まんとら)

| | コメント (0)

2008年10月25日 (土)

「朱蒙 (チュモン) 」第76話のマモ

人間ドラマの王道って感じ。分かっていても、こういう演出に泣ける。いや、違うな。分かってるから、そう来てほしいって願望があって、それがそのままそうなるから、ますます感動なんだろうな。

「見てて母さん、必ず勝って、母さんが俺に言ったこと、実行するからね」
マモユリの、曇りの無い力強い一言一言が、聴いてて、ホントに耳に心地良いです。目的を定めたら、真っ直ぐに突き進んでいくユリ性格と、優しくて力強いマモの発するボイスの相性が良くて、とっても清々しい。
イェソヤに言われたある物を手に入れる為に、名前を変えて武術大会に出場するユリ。
自分の異母兄とは知らず、決勝でビリュと対決、そして勝利。

「証って ? 」「誰がそれを母さんにくれたの ? 」「その剣が、俺の何を証明してくれるって言うんだい ? 」
真剣に問うマモユリの想いが切ないです。自分の見つける物が、折れた剣である事を知らされるユリ。でも、ユリの問いにはまだ答えないイェソヤ。

最初の仕事は、ヘモスの墓参りをするチュモン一行の監視。
自分の父親とは知らず、チュモンの後をつけるユリ。そして、今回1番の衝撃、まさかの回想シーン。
マモチュモンがヘモスから、剣を教わるシーン。マモチュモンは掛け声だけだったけど、まさか、マモボイスでの吹き替えシーンがそのまま流されるとは。回想シーンが映されても、マモチュモンの声が流されることは絶対にあり得ないと思っていただけに、不意打ちでした。マモチュモンの息呑む声が聴こえた時は、情けなくもパニック状態になってしまいました。
そして、涙でした。このシーン、リアルで見ていた時も、毎回チュモンがヘモスを父と知らずに、ひたすら頼り、武術を学ぶシーンが切なくて、悲しくて、涙してたんですよね。それがまさか、またマモチュモンの声付きで流されてくるとは・・(感涙)

マモチュモンとヘモス。マモユリとチュモン。宮野真守演じる2つの役を、こうして同じ回の中でみられるとは。そして、マモチュモンは、ほんとにまだヘタレの残るボイスで、今のユリを演じている人と同じというのが信じられないくらいで、もちろんもともと別人だし、ましてやマモのお芝居なんだから、違ってて当たり前なんだけど、それをこうして目の当たりに見せつけられてしまうと (聴かせつけられてしまうと) あらためて、なんかもう、凄いとしか言いようが無いです。

チュモンがヘモスを思い出し、1人立つ姿を、遠くからユリが見つめている。そんなチュモンに、何かを感じて、見つめるユリが、演出ってわかってても、切ないです。

そして、ヨンポお兄ちゃんの差し向けた刺客に襲われるチュモン一行。引きつけられる様に助けに入るユリ。敵を倒しながら、徐々に距離を縮めていくユリとチュモン。そして無意識にお互い背中合わせになって、敵と向き合う2人・・・
演出、、そう、演出なんです。。。でも、たまらない感動シーン。
「背中をあずける」
意識せず、自然とそうなったユリとチュモンの、お互いの繋がり、そんなものを見せ付けてくるこのシーンに、めちゃめちゃ感動してしまいました。

to be continued........

今回の回は、もうご馳走様っていうくらい感動したのですが、そこに「予告」というとどめが待っていました。
「あの方が、俺の父親だと ? ? 」
もちろんマモユリのセリフなのですが、この一言を聴いた時は衝撃でした。このマモユリの一言からは、父親が誰か分かったという喜びも嬉しさもまるで感じられず、逆に、憎しみみたいな感情を感じてしまったんですよね。予告でこの一言聴いただけで、マモユリが、どんな気持ちと想いを持って、チュモンと相対するのか、なんかもう楽しみでたまりません。

宮野真守って、やっぱり凄い・・・

| | コメント (0)

宮野真守「アニカン vol.64」掲載

11/19から配布予定の「アニカン vol.64」に、マモが掲載される予定です。
セカンドシングルのインタビュー掲載 ☆☆☆

http://d.hatena.ne.jp/anican-net/ (アニカン日記)

| | コメント (0)

12/3「ネオロマンス♥Duet+ 金色のコルダ」発売

12/3「ネオロマンス♥Duet+ 金色のコルダ」が発売になります。
このCDには出ないと思ってたんだけど、ジャケ絵に加地葵のキャラが・・
宮野真守の参加決定かな。。

3000円

http://www.gamecity.ne.jp/media/cd/neoromance/duet/ (コーエー)

| | コメント (0)

2008年10月24日 (金)

「ヴァンパイア騎士Guilty」第3話のマモ

放送当日、リアルタイムで起きていたのに、展開が恐くて見れなくて、ゲームしながら録画が終わるまで起きてて、数日経ってやっと見るという、バカな事を、初めてやってしまいました。なんか、日に日にマモの演じる零が、私の中で重くなっていってて、マジに見るのが恐いんですよね。最終回まで録画だけして、まとめて一気に見たい気分です。

今回は、ギャグテイストが入ってて、少し救われました。
零と英とのおっかけっこが、妙にお茶目で、久しぶりのギャグタッチの絵がかわゆかったです。。重いマモ零には、英とのコンビが、見ていて精神的に1番バランスが取れるような気がします。この作品、たまにはこういうタッチを描いてくれないと、見ていて神経持ちません。

「3人分食べても、まだ足りない ? ? 」
「いいよ、料理嫌いじゃないし・・」
てっきり手料理は優姫が作るものと思っていたら、なんと零が作るという、微笑ましい展開。こういう普通のセリフを喋るマモ零聴くのも久しぶりで、なんかホッコリでした。優姫は「不自然な静かな時間」って言ってたけど、こういう普通のセリフが不自然という、そういうところが、なんか辛いんですよね。

抵抗しながらも、ヴァンパイアの本能に抗えず、優姫の血を飲む零。この時の、今にも泣き出しそうに言う「優姫」というマモ零の一言が、たまりませんでした。したくないのにしてしまうマモ零の、心の葛藤。マモは、漏れる吐息の中で、そんな気持ちを見事に聴かせ、伝えてくる。凄いけど、切ない・・・

「何があった」「誤魔化すな」
優姫の血から、優姫の不安定さを感じ取る零。ヴァンパイアになっていく自分自身の事だけでも大変な運命を背負っているのに、そうやって、優姫を心配する優しい零が、見ててたまらない気持ちになります。
「お前をそんな者にはさせない」
零にとって、ヴァンパイアとは最も忌むべき存在で、そんな者に自らなろうとする優姫を、絶対に認められないんだろうな。例えそれが優姫の選択でも、零は絶対に許さないんだろうな。

好きな人の為にヴァンパイアになってもいいと思う優姫の気持ち、好きな人だから、ヴァンパイアにさせまいとする零の気持ち。なりたくないのにヴァンパイアになっていく零。なんだかもう、それぞれの気持ちが交錯し過ぎて、やりきれなくなります。
零は、幸せになれるのかなぁ・・・

それにしても、マモが血を吸う演技を、週に2回も見るって、凄いことだ ! ! !

| | コメント (2)

ゴチャ・まぜ ! 「いつもオシャレに」・・・(笑)

10/21収録風景UPです。

http://www.mbs1179.com/gocha/bbs/index.html (MBS写真館)

| | コメント (0)

2008年10月23日 (木)

「黒塚-KUROZUKA-」第三話のマモ

見れば見るほど、不思議な世界観にドップリ魅せられて、ついつい何回も見てしまう中毒性のある作品です。

宮野真守という人は、息を呑む吐息ゼリフだけで、喜怒哀楽、感情というものを、全て表現出来てしまうんじゃないでしょうか。なんかもう、今回見ていて、マモクロウの吐息を聴き逃すまいと、知らない内に、全身が耳のようになってました。

自分が何処にいるのかも分からず、森の中を彷徨うクロウ。誰かの気配を感じて、ハッとしたように息を呑むマモクロウ。黒蜜の姿と思って近づくが、それが幻であったと驚き、息を呑むマモクロウ。気落ちしたようにため息をつくマモクロウ。朝日の眩しさをいぶかしむように吐息を漏らすマモクロウ。見知らぬ町並みを見つけ、驚愕したように驚きの吐息を発するマモクロウ。
「警戒」「驚き」「気落ち」「眩しさ」「驚愕」
なんとまぁ、息呑むセリフ、そして、吐息ゼリフだけで、クロウの気持ちの変化を、見事に表現してしまいましたよ、マモ。なんだか、凄すぎて、一体何回リピートして聴いてしまったことか。

町をさまよう内に、歌留多という人物と出会うクロウ。そこはどうやら、核戦争のなれの果てと化した明日香という国だと知るクロウ。
歌留多を演じているのは藤原啓治さんなんですが、私やっぱり、マモと藤原さんのやりとりって、なんか、波長があってるっていうか、すっごく良い雰囲気を感じさせてくれるなぁって思うんですよね。
クロウ「すまないな」
歌留多「えっ、何言ってんの ? これは、俺のだよー」
クロウ「あっ、、」
今回も、言葉少ないマモクロウと、ちょっとおどけてるけど、人の良さそうな藤原歌留多の会話、最高で、思わず笑ってしまいました。なんだかとっても好きです。

酒場で、襲ってきた人間狩りから身を潜めるクロウだったけど、人間狩りメンバーに、自分の首を刎ねた弁慶の手の甲にあったのと同じ印を見るや、いきなり飛び出し、相手を一刀両断するクロウ。そしてそのまま力の覚醒。またまた前回と同じく、玉虫色に、作画が変化し、その場の全員を切り捨てるマモクロウ。しかも、拳銃まで使いこなして、強い強い。やっぱり、圧倒的な強さを見せ付けてくれる主人公は、見ててスカッとします。

その後、三木眞演じる嵐山に、あっけなく斬られてしまうクロウ。出血多量で瀕死状態になるはずが、自分の切り捨てた相手を見るなり、吸血鬼としての本能が目覚める。
この時のマモクロウの息呑む声が、、息呑む声が、、、めちゃめちゃ恐い ! ! !
一体何処から出してるんだ、そんな声って思うくらい、なんか、地獄の底から絞りだしてくるような、そんなゾッとするマモクロウの息呑むセリフ。マモの息呑むセリフって、どちらかというと、甘い感じのものが多かったけど、今回のこの声は、甘いからこそ逆に恐かったんですよね。聴いた時は、かなりゾゾッとしてしまいました。

そしてそのまま死体にズリ寄っていって、喉を鳴らし、死体の首に牙を立て、血を吸うマモクロウ。そのままフェイドアウトするEDまで、血を吸うシーンになるのですが、ヴァン○士と違って、さすが荒木作品。マモクロウが本能のままに、血を吸う音が、(もちろんマモが発しております) もう、めちゃめちゃリアル。むさぼるように吸う音が (もちろんマモが発しております) ゾクゾクするくらい、生々しく聴こえてくるんですよね。私には、黒蜜とのシーンよりも、この、血を吸うシーンの方が、何倍も妖艶で エロく感じてしまいました。
こういう時のマモボイス、ほんとに犯罪です。

巷に流れる吸血鬼の噂が事実だった事を目の当たりに見てしまった歌留多。本能に目覚めたマモクロウ。一体どんな展開になるのか、楽しみです。

| | コメント (2)

宮野真守「西洋骨董洋菓子店」イベント出演

2/8に行われる「西洋骨董洋菓子店」のイベントに、マモの出演決定です。

場所 ティアラこうとう(江東公会堂) 14:00~
出演 宮野真守 藤原啓治 三木眞一郎 花輪英司

アニメイトで11/26発売のDVD「西洋骨董洋菓子店 アニメイト限定版1巻」予約購入者に整理券配布だそうです。

http://www.animate.co.jp/animate/event/event_e0208.html (アニメイト)

| | コメント (4)

12/24「金色のコルダ2~熱風ウィング・青空トーン~」発売

再度UPします。

12/24にドラマCD「金色のコルダ2~熱風ウィング」発売です。
出演が、宮野真守、谷山紀章、伊藤健太郎、小西克幸ということなので、2年生トリオがメインなのかな。
ちなみに、このCDにはきーやんのソロ曲「AQUA BLUE」。そして、この日同時発売される「金色のコルダ2~青空トーン~」に、マモのソロ曲が収録されるそうです。(やっぱりそうくるか、コーA)

どちらも3000円

http://www.gamecity.ne.jp/media/cd/corda/tone_wing/ (コーエー)

| | コメント (0)

2008年10月22日 (水)

宮野真守DVD「ネオライ2008 CORONA-光冠-」

こんなに発売が待ち遠しかったのは、ネオライ2007のDVD以来だったような気がします。OSAのZeppで、マモときーやんのCORONAを聴いた時の衝撃と感動は、まだ感覚として残っているけれど、やっぱり、細かい表情の一つ一つ、動きの一つ一つまでは目に焼き付けることは到底無理なので、こうしてDVDで見れるのは、涙が出るほど嬉しいです。

DVDで聴くマモの歌声は、もちろん、生で聴いた時とはまるで違うものに聴こえるけれど、マモの、この歌に込めていた溢れる想いは、会場ではここまで感じる事が出来なかったような気がします。

収録されていたのは午後の部の「CORONA」だったのも、コーエーさん、GJでした。

「クリスタルの~♪」という最初から、ずっと目を閉じて、まるで日野さんの奏でる音色が、本当に聴こえてきているかのように、歌い出すマモ。もう、マモの中には、加地君が降りてきているみたいに見えました。加地君が日野さんを想う、優しくて、暖かい想いが、目を閉じて歌い出すマモから、いきなり溢れんばかりに伝わってきて、きーやんパートに移っても、その柔らかい、優しい表情のままのマモに、心が癒される想いでした。こういう柔らかいマモの表情が、凄く好きです。

「甘い痛み心の奥に~♪」と歌うマモの閉じた目の中には、きっと日野ちゃんがいるのかなぁ、なんて思わせるぐらい、激しくて、強い想いが、ほとばしる様に伝わってくる。
「触れて、濡れた君の瞳に、告げた想い、零れ落ちてく~♪」
聴いてるだけで (いや、今回は見ているだけでかな) 切なくなってしまいます。
「永遠が目覚めるまで~♪」と歌った後のマモの表情、泣きそうになるくらい優しい。

そして、きーやんパート「2つとない君だけの音に~♪」になっても、その歌詞を一緒に口づさんでるマモ。パートはきーやんでも、歌う歌詞に込められた想いは加地君も同じ。だからこそ、自然に、途切れる事無く口づさめるんだなぁ、なんて、思ったら、今更ながら、マモの込めてる想いの凄さに感動してしまいました。
「満ちては欠け、欠けては満ちていく~」の部分で、きーやんの歌声に、優しく重ねるように乗せてくる、マモの暖かく、柔らかい歌声に、もう涙が出るくらい感動でした。

「敗れた咎人、アトラスのように地上から~♪」
そしてマモのパート、午前の部とは比べ物にならないくらい、のびのびと歌声を響き渡らせるマモ。語尾を切なく掠れさせる様に引っ張る歌い方が、もうもう胸にグッと来過ぎて、たまらなくなります。感情を表現するときに動く、マモ独特の左手、そして、膝を曲げる仕草をみるのが、ほんとに大好きです。
「この手で支えたい~力の限り~♪」~後はもう、伝わってくる激しい想いと、マモの美しい歌声に、胸が震えてきてしまって涙が・・・

上手に移動して、一瞬きーやんを見て微笑むマモが、なんかいい感じです。

「音色は~♪」のところで、マモが左手を、実際に音を聞いているかのように耳に当てる仕草をするんですが、実は私、この仕草がたまらなく好きなんですよね。Mermaidでも、波の音を聴いているかのように、マモはこの仕草をするんだけど、この仕草を見てると、ほんとに音が聴こえてくるような錯覚に陥ってしまうのです。これって、マモ自身が実際にそう見て、聴こえてるということを、想いと仕草で伝えてきてくれるからだって、そう思うのです。ほんとに、こんな風に、マモの想いを伝える素晴らしさを、こうしてマモの仕草で感じられるって、なんかもう感動です。こういう所は、舞台だからこそ味わえる感覚で、やっぱり舞台って、最高だなって思います。
服の胸の辺りを掴む仕草も健在。好き・・・

こうしてあらためて、マモときーやんの歌う姿を見ていると、アプローチの仕方が全然違うなぁって感じで、物凄く興味深いです。
歌で月森君の想いを表現するきーやん。加地君になって、全身で想いを伝えようとするマモ。マモは加地君を演じちゃってますからね。加地君そのものですからね。伝える想いは同じでも、表現の仕方がほんとに違う。でもそれなのに、2人のハーモニーが作り出すものは、ほんとに美くしくて切なくて凄いです。
最後のクライマックス、マモときーやんの、美しいまでのハモリの応酬は、もう秀逸 ☆☆☆

いつも思うけど、DVDのある時代に生まれて、ほんとに良かったです。
今度生で聴けるのは、いつなんだろうか。 

| | コメント (3)

10/22現在宮野真守掲載誌

【ニュータイプロマンス 2008AUTUMN】
 「ガンダム00」宮野真守×三木眞一郎×神谷浩史×吉野裕行 カラー6P
 「トゥルーフォーチュン」 キャストコメント カラー1P

【きゃらびぃ vol.187】
 「キャラホビ2008」 記事ひょびっと

【B's LOG 12月号】
 掲載なし

| | コメント (0)

2008年10月21日 (火)

「ガンダム00 2nd」第3話のマモ

なんかもう、息をもつかせぬ展開で、刹那も、皆もかっこ良くて、おもしろくて、やっぱりガンダムが活躍するシーンは大好きです。

「自分だけ平和なら、それでいいのか ? 」
短的な一言で図星を突いてくる重いセリフ。
「僕の平和」
沙慈のセリフを聞いていると、沙慈の考える平和とか感情が、刹那達の考えてる平和と、凄く相対的で、だからこそ、刹那達が取る行動の意味みたいなものが浮き彫りにされてくるような気がする。こういうやりとりで対比させることで、CBがやろうとしている事の意味を、何気に見ている側に伝えてくるのって、上手いなって思ってしまう。
刹那の凄い所は、沙慈のような考え方をする人間もいるという事を、否定せず、ちゃんと理解した上で、自分の信念を貫こうとしている所のような気がする。だから、強いのかもしれません。

「後悔はしない ! ! 」
「例えミッションに失敗しようとも、あんたのせいなんかにしない」
心に聴かせるセリフって、こういうのを言うのかなぁ。
感情的になって、情に訴えてる訳じゃなくて、淡々と喋っているのに、こんな風に聴いてて涙が出そうになるっていうのは、その言葉に込められた想いが凄くて、そして、それをちゃんと聴いている方に伝える事が出来てるって事だもんね。ほんとに、マモのお芝居、想いを伝えるお芝居って、凄いって思う。

「仲間を助けたいんだ」
この「仲間」の中に、マモ刹那は、ちゃんとスメラギさんの存在をも感じさせてきた。ミッションの失敗は皆の失敗。誰か1人のせいではない。
もうね、こういうセリフ聴かされちゃうと、唸るしかできません。

「お前のガンダムだ」
またまた刹那の強く、重い想いを、マモ刹那が放ってきました。刹那の、ガンダムという機体に象徴されてる意味を思うと、この言葉が、単にアレルヤの機体という意味だけではない事を、マモ刹那はちゃんと伝えてきた。「世界を変える意志」「戦う覚悟」。そして、アレルヤも、刹那と同じ想いである事を疑わなかった刹那と、その仲間たち。なんかもう、1stの時のマイスターが信じられないくらいです。って言うより、1stあったからこその今なんでしょうけどね。

刹那がアレルヤを救出に向かっている間、仁王立ちで、ダブルオーを庇う様に、「梃でも動かんっ ! ! 」と言って、盾になって応戦するティエリアとセラヴィーガンダムの姿見た時はもう、なんか胸が熱くなって、涙でちゃいました。
ガンダムが3機揃って飛び出してくるシーンは、ひたすら感動でした。4年のブランクがあったとはとても思えない、見事な戦いぶりで、別にフォーメーション組んでた訳じゃないのに、3人の呼吸がピッタリ合ってたって言うか、連携して戦っているように、私には見えてしまったのでした。

マリナに言う、「それしか出来ないからだ」
「それが、思いつかない」
旅していたという4年間、戦わない道をも、ちゃんと模索していたんですね、刹那。それでも、戦う事を選んだ刹那の、この、ちょっと拗ねた様な言い方が、なんか切ないけど、かわゆく感じてしまったのは、マリナが相手だからなんでしょうか。1stの最後で、刹那がマリナに送った手紙の内容が思い出されて、なんとも言えない気持ちになってしまいました。

「お帰り、アレルヤ」
「ああ、ただいま」
「何故泣く ? ? 」
「あなたが泣かないからよ」
マモの「Soup/箱空」が、そのまま映像になったとしか思えないシーンに、またまた涙でした。

ダブルオー、安定には程遠いって言ってたけど、あれだけ戦えてるのに安定してないって、、安定したらもっと凄いって事なのかな。

| | コメント (2)

宮野真守「nocturne ~piece of heart~」試聴開始

11/1から配信される「nocturne ~piece of heart~」の試聴が開始されてます。

うっ、、あの時の感動が・・・(涙)

http://www.kingrecords.co.jp/miyanomamoru/index.html (キングレコード)

| | コメント (0)

「ワールド・デストラクション ファン感謝祭イベント」レポ その3

第3弾ですが、すごいロングレポで読み応えありました。
終了後のマモの(キャストの)コメントも良かったです。

http://www.presepe.jp/m44/show/id/zOTRVMGOrqQ%3D (プレセペ)

| | コメント (0)

2008年10月20日 (月)

「朱蒙 (チュモン) 」第75話のマモ

お母さんの病気を治したい、お母さんに楽をさせてあげたい、その想いだけで真っ直ぐに行動するユリに、なんか感動してしまいました。

ユリを雇っていた親玉が捕まり、とっさに仲間と一緒に逃げる判断を下すユリ。一緒に逃げる事を促すユリに、悪い事をしていたのかと問うイェソヤ。
「そうだ」
「ごめん、母さん」
確かに闇取引に手を貸す事は悪い事だけど、その道を選ぶリスクと、その理由を、自分の中でちゃんと自覚して、それでもその道を選んだユリの想いが、マモユリの言葉から伝わってくる。自分がどんな道を選んでいるのか、その理由と意味を真っ直ぐに受け止めているから、マモユリの言葉から、ストレートに伝わってくる強い想いを感じてしまう。こういう想いの説得力を持った言い方が出来るマモのお芝居が、ほんとに大好きです。

「金を稼ぐ為に親を泣かせるような事はもうやめよう」
結果、自分のとった行いが、イェソヤを苦しめてしまった事を自覚して、そうハッキリと言うユリ。何処までも自分の行動に、迷いのない力強さを感じさせるマモユリのセリフが、なんだかとっても清々しくさえ感じてしまいました。

自分にお父さんがいない事で、影でいろいろ言われるユリ。
「俺にはどうして父さんがいないの ? ? 」
「母さんが困ると思って、1度も聞かなかった。」
イェソヤと話す時のマモユリは、ほんとに優しくて、暖かい。イェソヤを大事に想う気持ち、労わる気持ちが、マモユリの言葉から、あふれる様に伝わってくる。マモボイスの暖かさ、優しさ、柔らかさが、マモの、ただでさえ想いを伝える素晴らしいセリフに、さらに拍車をかけてくるんですよね。なんかもう、胸に伝わってくる想いと、耳に心地よすぎるマモのセリフと、それだけで切なくなってきてしまいます。

「俺の父さんはどんな人だったの ? 」
「どんな風に生きた人か知りたい」
意を決してイェソヤに聞くユリ。多分、今まで、1番聞きたくて、1番聞けなかった疑問。
そして、父親がまだ生きている事を聞かされるユリ。そして、父親に会う為にはプヨの宮殿にある、ある物が必要と言われ、武術大会に出場する事を決めるユリ。

街頭に立つユリと、馬上のチュモンが、何故か魅かれあうように見つめあうシーン。チュモンが父ヘモスと、親子とは知らず、導かれるように出会っていたのを思い出して、なんだか涙が出てきてしまいました。(この時のチュモン、まだマモボイスだったから、なおさら胸にきてしまいました)
こういうにくい演出、わかってても感動してしまいます。

ユリがチュモンと出会う瞬間が待ち遠しいです。

| | コメント (0)

10/19 ポケ声・・・

相変わらず雑音酷いので、メモ程度。
今日のロミ姐、異常なまでにハイテンション。

ロミ姐 「ポケ声に帰ってこ~い」

マモ 「出るっ ! ! なんと、演劇集団「円」、孤独から1番遠い場所、いよいよスタート間近、座長っ ! ! 準備はどうですか ? ? 」

ロミ姐 「・・・・・・・・・・・・・・・」

マモ 「聞いてすみませんでしたっ ! ! 」

と言う事で、どうやらテンションの異常は、舞台が絡んでいそうです。

【ふつおた】
逆ドッキリ、宮野さん、お疲れ様でしたメールが・・・

マモ 「人間不信になるよ。ドッキリってさ、テレビ番組とかでみたりするけど、ドッキリされた方の人の顔、ほんとにもうね、もう2度と信じないぞっていう顔で、なんかね、もうこれやってはいかんなって思ったよ、俺。俺もあんな顔してたのかなって思うと・・・」

ロミ姐 「あっ、でも。君の場合は違いましたよ」

マモ 「どんな顔してました ? ? 」

ロミ姐 「ホッとしてました。良かった俺で、、、ホッとした顔してました」

マモ 「アハハハハハハッ。確かにそうでした。良かった俺でって思ったから。」

ロミ姐 「朴さん、怒ってなくて良かったって方の顔が強かったから」

確かにマモ、ある意味、自分のドッキリが成功してなくて良かったって感じしてましたもんね。そして、どうやら、ほんとにマモがパーソナリティーを卒業するという事を信じてしまったリスナーからの、お疲れ様でしたメールが読まれると、

続きを読む "10/19 ポケ声・・・"

| | コメント (0)

2008年10月19日 (日)

「ヴァンパイア騎士 秘密の前夜祭」レポ その2

プレセペでも、レポがUPされました。

http://www.presepe.jp/m44/show/id/u4AzeCVDxOk%3D (プレセペ)

| | コメント (0)

「ソウルイーター」楽屋の1枚・・・

10/12に行われた「ソウルイーター」イベント、楽屋でのお写真。
もうあれから1週間かぁ・・・

http://uchida-yuuya.blog.drecom.jp/daily/200810/19  (内田夕夜さんブログ)

| | コメント (2)

ポケ声 「おばんです」・・・(笑)

ポケ声のペーシUPです。
「おばん」トークに「アイドル」トーク、なかなかおもしろかったなー。

http://www.joqr.co.jp/blog/pokegoe/

| | コメント (0)

「ヴァンパイア騎士コート」詳細

マモは載ってませんが、マモが着ていた「ヴァンパイア騎士」とのコラボコートの詳細がUPされてます。やっぱマネキンよりマモが着た方が、コートが数倍かっこ良く見えるのは、私がふぁんだからでしょうか。

http://ameblo.jp/zoestyles/entry-10153295189.html (ZOESTYLESブログ)

| | コメント (0)

2008年10月18日 (土)

「スキップ・ビート ! 」第2話のマモ

えっと、、、原作知らない私ですが、この作品は基本ギャグなんでしょうか。

そして、第2話を見た訳なんですが、ひとつの疑問が、、
マモのキャストコメントや、おおまかなあらすじを読んだ限りでは、不破尚という人物は、「悪人」とか「いやなヤツ」という形容詞が付いてしまうような印象を受けたのですが、、、、、
何故だろ ? ? ?

へたをすると、キョーコという人間は、一生、地味で平凡な人生を送っていたかもしれないような性格であった訳で、そんな大人しい性格のキョーコが心機一転、芸能界を目指す決心をした。そのきっかけを作ったのが尚。尚が、キョーコにとった行動が、結果的にはキョーコの人生を、つまらないものから輝く世界へと進ませた。
その過程で、事務所の前で門前払いを食らい、めげそうになる度に、キョーコの前に小悪魔尚になって出てきて、やる気を奮い立たせる。本来だったら、とっくに諦めてしまったかもしれないキョーコが、小悪魔尚が出てくる度に、諦めずに立ち向かおうとする。ある意味、キョーコの原動力、励ましとなっている尚。尚がいなければ、地味な人生に舞い戻っていたかもしれないキョーコな訳ですよね。尚のとった行動を肯定する訳ではないけど、人間、何がきっかけで、人生変わるかわからないということで、この流れもありかな、なんて思った次第です。

確かにああいう尚の性格に、好き嫌いはあるかもしれないけど、、、、尚はイヤなヤツだけど、悪人ではないよね。
1人の人間の人生を、平凡なものから芸能界という華やかな世界へと変えさせた。キョーコにとって、尚に捨てられた事が、良いことなのか悪いことなのか、どうなんでしょう。まだ2話しか見てないので、私自身良くわかってないのかもしれないけど、今の段階では、私には尚は、キョーコを励ましている存在にしか見えてこないのでした。
そんな風に感じるのは、私が歳のせいだろうか。

「あいつには、ぜ~ったい無理。」
「芸能界なんて」
「キョーコには絶対無理」という「無理」の言葉の裏には、この世界の厳しさに、キョーコの性格ではまず耐えられないだろうという気持ちがあって、、、と言うことは、芸能界の厳しさを、身をもって知っている尚だから出てきた言葉。この言い方聴けば、尚自身、決して芸能界を甘く見ている、ただの自信過剰の目立ちたがり屋には見えないし、真剣な想いも伝わってくるし・・・
「芸能界なんて・・」という、ちょっと暗めなマモ尚の言い方が、なんか好きです。

それにしても、本人の思いとは別に、尚本人の存在を、蓮が鼻にもひっかけていないというのが、なんか受けてしまいました。尚が聞いたらどんな反応したのか、ちょっと見たいなと思ってしまった私です。

とにもかくにも、マモの小悪魔尚を、楽しく笑いながら見て終わった第2話でした。これからも楽しく見たいです。

| | コメント (0)

「ヴァンパイア騎士Guilty」第2話のマモ

最近、ヴァン騎士を見る時って、なんか、自分の中で見るのが恐いというか、躊躇しちゃってる自分がいるみたいです。
また零が追い詰められていくんじゃないか、また零が苦しんでる姿を見る事になるんじゃないかって、そんな恐怖心みたいなものがあって、精神的にきついです。

「おいっ、いつまでやっている」
師匠に頭をワシャワシャされて、拗ねたように言うマモ零。本来なら、こういう零が100%であってほしいのにって思う。だからこそ、壮絶な運命の中で生きてる零が、まだこんな風に、子供っぽく拗ねた部分を残していることが、凄いことだなって思うのと同時に、ますます見ててつらくなってしまうんですよね。

マモ壱縷とマモ零。
もう、全くの別人でした。気持ちから入るマモだから、気持ちが定まれば、意識しなくても、当たり前のように別人格として演じてみせてしまうんでしょうね。
壱縷を見つけた時のマモ零の「あっ」というセリフ。そして、そんな零に言う、マモ壱縷の「ふんっ」というセリフ。もう、聴いた瞬間鳥肌たちました。たったこれだけなのに、伝わってくる想いや感情がまるっきり違ってて、ほんとに同じ人が発しているのかと思うくらい、別すぎでした。
マモ零のセリフ聴いてると、こういうマモボイスが好きだって思うのに、マモ壱縷のセリフ聴くと、こういうマモボイスも好きだって思ってしまって、結局は、マモボイスには、甲乙つけられない自分なのでした。
零が何かを決めたように、壱縷も何か目的を見つけたみたいな、そんな感じを受けたけど、果たしてどうなんでしょうか。解決どころか、謎がまたひとつ。

「小さくないです。俺の中では、あいつの存在は小さくないです」
優姫に対する自分の気持ちを、はっきりと自覚したマモ零の言葉。
淡々と、でも、自然体で、優しく、穏やかに言い切るマモ零のセリフが、なんか凄く切なく、哀しく胸に響いてきてしまいました。

「ボーッとしてないで、ちゃんと仕事しろ」
辛い想いをたくさんかかえているはずなのに、なんでこんな風に、何気ない、優しい言い方が出来るのかなぁ。前は、マモ零が、普通の言い方をしているのを聴くとホッとしていたのに、最近は、だからこそ逆に苦しく感じてしまう私です。
宮野真守演じる零と壱縷。ほんとに、一言一言が重いです。

それにしても、閑の気配を感じた時の、マモ零の息呑むセリフ、ドキッとしました。やっぱり好き (←バカ)

| | コメント (0)

2008年10月17日 (金)

「ヴァンパイア騎士 秘密の前夜祭」レポ

9/30に乃木坂で行われた「ヴァンパイア騎士 秘密の前夜祭」のレポがUPされました。
そうそう、マモ、座り込んじゃってたんだよね。
「出るっ ! 」 (笑) 

http://www.animate.tv/news/detail.php?id=atv081017b (animate.tv)

| | コメント (0)

「ワールド・デストラクション ファン感謝祭イベント」レポ その2

公式によるレポです。

マモがCMで言う「どうして僕なんですか ? 」というセリフを、イベントで、その時のポーズをとりながら言ってくれたのですが、その写真がバッチリ写っていたのに受けました。
あと、ワーデス3の決めポーズもバッチリでした ☆☆☆

http://wd.sega.jp/event/

| | コメント (0)

宮野真守DVD「ネオライ2008」PV配信

公式にて、10/22発売のDVD「ネオロマンスライヴ2008」のPVが配信されてます。
どういう人選かわからないけど、マモときーやんのCORONAが、微妙に聴けます。今1番1番楽しみなDVDです。早く、早く見たいです。

http://www.gamecity.ne.jp/media/video/event/live2008summer/

| | コメント (0)

宮野真守「こころ」収録語コメント

10/23発売「こころ」の、収録語のキャストコメントがUPされています。

http://www.momogre.com/inter/bjca-0101.html (モモグレ)

| | コメント (0)

「ソウルイーター」DVD発売記念イベント レポ その2

レポとまではいきませんが、ヨタ日記に、2枚ほどマモの写真がUPされています。

http://www.bones.co.jp/souleater_yota/archives/000559.html#more

| | コメント (0)

2008年10月16日 (木)

「黒塚-KUROZUKA-」第二話のマモ

あまりにも不思議な世界観に、めいっぱいはまってしまって、息するのも忘れてしまうくらい魅入ってしまいました。CMになった時、思わずスキップしようとリモコン手にとって、そうだ、リアルタイムで見てたんだって感じで。。。
時間と空間が交錯する、幻想的な作品。大好きです、こういうの。

いきなり幕末に時代が飛んでいて、岡田伊蔵(弁慶?)が、道行のクロウと黒蜜を切り捨てた時は、かなりビックリしましたが。

「もう、よい、黒、蜜、これ以上、は、、」
クロウが生首だけになって、吐息混じりにつぶやく声が、あまりにも艶っぽくて甘くて切なくて、ドキドキしてしまいました。黒蜜がその首を抱きしめる図は、なんとも妖艶で、常識離れしていて、、それを覗いている岡田の方をいきなり見て、「なぁ~」と語りかけた時は、ホラー平気な私でも、ちょっと恐くなるくらいでした。

弁慶の幻想の世界の中で、黒蜜に欲情したと語るブラッククロウ。これって、弁慶の闇の心の部分が、クロウの形をとって吐き出した弁慶の本音 ? ? それとも、幻覚が見せた、クロウの本心 ?
う~ん、良くわからん。
けど、ブラックマモクロウが、欲望剥き出しで吐き出すセリフに、かなりゾクゾクしてしまいました。

そして、前回の続きと思われるシーンへと移行。いきなり黒蜜に血を吸われているクロウ。
「嬉しい・・・」
「なんと喜ばしいことなのだろうか」
朦朧とした意識の中で、けだるい恍惚感さえ感じさせるような、マモクロウのセリフが、艶っぽ過ぎて、なんかたまりませんでした。
結局、力を授かるということは、血を吸い合い、そして交わるという事なんだろうけど、さすがにそこまでリアルには描けなかったみたいで残念。
けど、下半身、何故包帯 ? ? かえって不自然で、変。

血の力に覚醒した時の描写が、玉虫色に変化する形で描かれていたので、残酷なシーンが逆に美しくさえ見えてしまって、危ない危ない。
力に目覚めて、圧倒的な強さを発揮する展開が好きな私にとっては、人ならざる力で圧倒的な力を振るって、次々と敵を倒していくマモクロウに、もう惚れまくってしまいました。

戦いが終わり、もとのモノトーンの世界に戻り、「大丈夫か ? ? 」と、黒蜜に話しかけた時の、マモクロウの優しいボイスが、めちゃめちゃ胸に染みました。やっぱり、こういう時のマモの声は、暖かくて、柔らかくて、そして優しい。

「弁慶、何故だ ? 何故、俺を ? ? 」
助けに来てくれたと思っていた弁慶に、いきなり首を刎ねられ、落ちていく首目線で (この描き方も凄かった)、泣きそうに震える声でつぶやくマモクロウのセリフを聴いた時は、切なくて切なくて、思わず涙が出てしまいました。唯一の味方と思っていた弁慶に裏切られた悲しさが、このマモクロウのセリフから痛いほど伝わってきて。
こういう、切ない「想い」を伝えるセリフ、ほんとにマモは上手いです。たまりません。

「黒蜜、もう、会えないのか ? ? 」
なんでこういう言い方ができちゃうんだろ。聴いてて苦しいです。

再び目を覚ますクロウは、ちゃんと服着て、靴履いてる。クロウ自身、自分の首がとんだ自覚はなくて、眠っていたという認識。でも、黒蜜の記憶だけはちゃんとある。そして、エクシアが纏っていたのと同じようなボロマントを纏って、岩の上に立つクロウ。
「えっ ? ? ? 」
いきなり見知らぬ景色を目にし、発する驚きの吐息。どこまで艶っぽいんだ、宮野真守。もうもう、こういう言い方、大好きです。

どうやら、時空を超えたらしいです。こういう世界観に、マモのけだるく、甘い声が、めちゃめちゃあってる様な気がします。
そして、内容は、、、、、、わからなさ過ぎておもしろい。
来週が待ち遠しいです。

それにしても、わずか30分の中で、2度も首を切り落とされるとは、凄い作品だなぁ。主人公なのに。

| | コメント (2)

宮野真守「nocturne ~piece of heart~」配信限定シングル

マモがブログで言っていた「nocturne ~piece of heart~」の配信サイトとか、詳し目の記事がUPされています。写真付き~

http://mantora.com/7/news.php?tid=585 (まんとら)

| | コメント (0)

2008年10月15日 (水)

「ガンダム00 2nd」第2話のマモ

「ここには、オーガンダムと、エクシアと、俺がいるっ ! ! ! 」
ダブルオーが目覚めていく過程は、何回見ても、、何回見ても、何回見ても感動です。

「何が足りないんだ」
足りないものが「想い」だったとは。モビルスーツに「想い」?って感じだけど、相手がマモ刹那となると、なぜかスンナリと納得出来てしまう所が、マモが生きている刹那という人間の想いの凄さなのかもしれません。
ティエリアが、なかなか発進してこないガンダムに「ダブルオーは ? ? 」と叫んだということは、ティエリア自身も、刹那が乗ればダプルオーが起動すると信じてたってことで、ティエリアのこの一言を聞いた時は、訳もなく感動してしまいました。

回りくどいことは全てとっぱらって、物事の本質だけをまっすぐに見つめ、最短時間で次々と仲間を集めていく刹那の行動力は見事としか言いようがなかったです。刹那、成長したんですね。1stで、ガンダムに乗りながら、戦う意味を考えてたって言ってたけど、答え、ちゃんと見つけたんだなーって、そう思った。

「戦う覚悟があるのなら」
あんな言い方されたら、誰でも心が動く。そこには確固たる想いの強さがあった。
「戦う意志があるなら」ではなく、「覚悟」と言った所が刹那らしいと思った。
淡々と喋っていても、言葉にこめられた想いが、半端なく重かったです。
マモ刹那の「覚悟」というセリフにこめる「想い」を感じた時、宮野真守の生きる「刹那」の見つけた答えと、揺るぎのない覚悟をみたような気がしました。
やっぱり、マモの「想い」を伝えるお芝居は、ほんとに凄いです。

「ダブルオーを出す ! ! 」
マモ刹那の力強い「出すっ」を聴いた時は、一瞬息呑んでしまいました。
「ダブルオーと、エクシアの太陽炉を載せた機体。俺のガンダム」
翻弄され続けた過去(ダブルオー)、戦う意味を探し続けた過去(エクシア)、それらを背負って、これから前に進もうとするダブルオーガンダムを「俺のガンダム」と言った刹那。なんかもう、刹那の気持ちが、そのまま伝わってくるようで、聴いてて胸が熱くなってしまいました。
そんな刹那を迎え入れるかのように開くコックピットの演出、最高に見事でした。

「トランザム、始動っ ! ! 」
何のためらいも躊躇もなく、トランザムを始動させる刹那のかっこ良さに、もう、惚れ惚れです。(人の言うことを聞かないとも言うが)
「俺がいるっ ! ! 」
今まで淡々と喋っていた刹那がぶつけてきた、強い想いと感情の波動に、思わず涙が。
そして、まるで刹那を守るかのように、起動し、粒子を放つダブルオーガンダム。なんだかまるで生きているみたいに、そして、意志を持って動いたかのようにさえ見えてしまって、こういう感動、ほんとうに久しぶりでした。演出、憎すぎる。
そして、「ダブルオーガンダム、刹那・F・セイエイ、出るっ ! ! 」
「ダブルオー、目標を駆逐するっ ! ! 」
「これが、俺たちの、ガンダムだっ ! ! 」
ダブルオーガンダムとひとつになったマモ刹那の、力強い、一言一言が、放たれてくる想いが凄かった。そして、戦闘シーンの、スピード感溢れる流れの美しさと、ダブルオーの、圧倒的な強さに感涙。あの粒子の色、ほんとに綺麗だったなー。

「これが俺たちのガンダムだ」というセリフ、普通は「ガンダムだ」という部分に力を込めて叫ぶのが自然だと思うのに、マモ刹那は「俺たちの」の部分を強調して叫んでた。なんか、ガンダムしかいなかった刹那の心の中に、仲間というものが加わった事を、確かに感じる事ができて、なんかジーンときてしまいました。

EDも切なくて、良かったです。でも、この作品の場合、切ないから恐い。
マイスターがうつむいた状態から、まっすぐに顔を上げていく演出がたまらなく好きです。

それにしても、ライルに「操縦を頼む」と、強引に押し付けて、「なんだって ? 」と、ライルを慌てさせる場面見た時は、1stで、「俺がガンダムだ」と言って飛び出して行き、ロックオンを慌てさせたシーンを思い出してしまいました。

来週の放送が、物凄く楽しみです ☆☆☆

つまらない事なんだけど、この回の放送日って「ソウルイーター」のイベントだったので、当然リアルタイムでは見れず。電車の中でPSPの電源入れたところ、いきなり「俺がいるっ ! ! 」という、マモ刹那の声が・・・でも、その一言だけでプツッとなっちゃって、結局リアルタイムでは全く見られずに、マモ刹那の一言だけで終わった訳だったんですが、この一言があんなハイライトシーンで発されたセリフだったとは。よりによって、この一言だけが、電車の中で聞こえた唯一のセリフだっという事に、勝手に一人祭りをした私でした。(←バカ)

| | コメント (4)

ゴチャ・まぜ ! 「早くも盛り上がってます」・・・(笑)

10/14収録風景UPです。
香りやきそば当てって・・・

http://www.mbs1179.com/gocha/bbs/index.html (MBS写真館)

| | コメント (0)

宮野真守「花ゲリラ」取材 ?

キラキラ公式にて、取材を受けたであろう、らしき記事がUPされています。
これが取材なのか、取材を受けたという取材なのか良くわかりませんが、マモの写真には違いないので。

http://www.mmv.co.jp/message/kirakiraweb.php?blogid=35&archive=2008-10-11

| | コメント (0)

10/10発売 宮野真守掲載誌

【ガンダムエース 11月号】(9/27発売)
 「キャラホビ2008」 カラー記事1P

【花とゆめ 21号】(10/4発売)
 「スキップビート」キャストコメント ちょびっと
 「憧れ職業インタビュー」 カラー2分の1P

【きゃらびぃ vol.186】
 
「スキップビート」キャストコメント 2分の1P

【PATi PATi 11月号】(10/9発売)
 「MAMOチャレ ! 」 カラー1P

【Girl's Style 11/21号
 「GOGO5フェス」「キャラホビ2008」 カラー記事1P
 「スキップビート」 キャストコメント カラー4分の1P

【声グラ 11月号】
 「ヴァンパイア騎士Guilty」 インタビュー カラー4P
 「ヴァンパイア騎士Guilty」「スキップビート」「黒塚」 キャストコメントちょびっとずつ
 「ヴァンパイア騎士Guilty」 バックステージ 白黒4分の1P
 「GOGO5フェス2008」イベントレポ白黒1P
 「キャラホビ2008」イベントレポ白黒ちょびっと
 「まもんちゅぬ詩 第21回」

【声優アニメディア 11月号】
 
折込ポスター 宮野真守×井上麻里奈
 「スキップビート」 宮野真守×井上麻里奈 カラー3P
 「GOGO5フェス2008」 イベントレポ 白黒3分の2P
  
【PASH ! 11月号】
 「ガンダム00」 宮野真守×神谷浩史 カラー4P
 「キャラホビ2008」「GOGO5フェス2008」イベントレポ カラー1P
 「ヴァンパイア騎士Guilty」 記事 カラー2P
 「マモマモ Photo Diary vol.10」 カラー1P
 
【アニメージュ 11月号】
 「ヴァンパイア騎士Guilty」 宮野真守×岸尾だいすけ カラー2P

【ニュータイプ 11月号】
 「ガンダム00」 2ndシーズン大座談会 宮野真守×水島監督×三木眞一郎×神谷浩史×吉野裕行 カラー8P
 
【アニメディア 11月号】
 
「スキップビート」「黒塚」アフレコレポ白黒3分の1P
 「キャラホビ2008」 レポ 白黒3分の1P
 「ディーグレイマン」 最終回アンケート カラー2P (もう涙ものでした。こういう記事載せてくれるからアニメディア大好きです)
 「ソウルイーター」 別冊付録 (アフレコルポとかおもしろかった)

【アニカンR 20】
 「ヴァンパイア騎士Guilty」宮野真守×諏訪部順一×千葉進歩×岸尾だいすけ
6段 

| | コメント (0)

2008年10月14日 (火)

「ヴァンパイア騎士コート」

以前から話題になっていたマルイワンとのコラボで、ゾーイスタイルスのコートを着た宮野真守の写真が、やっと公式にUPされました。
「ヴァンパイア騎士アニメフェア」の詳細もUPされています。

http://www.vampire-knight.jp/contents/index.php/archives/211 (公式)

| | コメント (0)

「ソウルイーター」DVD発売記念イベント レポ

「ソウルイーター」DVD発売記念イベントのレポがUPされました。

http://www.famitsu.com/anime/news/1218998_1558.html (ファミ通)

| | コメント (0)

「ソウルイーター」DVD発売記念イベントのマモ

10/12に戸田文化会館で行われた「ソウルイーター」DVD発売記念イベントに参加してきました。

久しぶりに、整理券の心配もなく、歓声による聞き逃しも全くない、まったり、まった~りとしたイベントで、なんかとっても心癒された、そんな感じのイベントでした。
会場の場所が、隣りが公園だったりして、とっても穏やかで、和やかな所にあったのも、癒しのひとつになったかも。

設定が、戸田死武専分校、そこで行われる授業に、私たちも参加するというものだったので、授業のチャイムと共に、出席をとるという形で、出演者の登場となりました。挨拶とかも時になく、すぐに着席して授業開始となりました。

【1時間目はトークセッション】
1つ目のトークテーマは「共鳴」
マモは、「これはイベントじゃなくて授業だったんだ」とボソッと。

成長について聞かれるとマモは「キッドは死神なので、もともと死神としての自覚とか、しっかりした部分は持ってるので成長はしてないです。でも、友達はできた♪」と、嬉しそうに言ってました。その日、渡辺さんと高平さんがお揃いの帽子を被っていたのですが、それを見たマモが、自分はそのお揃いに入れてもらえないと、拗ねた様に言っていたのがかわゆかったです。

次に、印象に残っているシーンと言う事で、マモは、幽霊船で戦う時に、リズと離れてしまい、戦えなかった事に地団駄踏むシーンを選んでました。キッドは結構感情がコロコロかわるけど、それがキッドの性格なので、ギャグとか思わず、衝動のままに演じるようにしていると言ってました。

【2時間目はシュタインレポート】
内田さんによる、新しく登場したデスサイズスのキャラクターの紹介が行われました。この日参加出来なかったゆかなさんや神奈さんのビデオメッセージもここで流されました。この後、シュタイン博士はどうなるんですかと、司会の人から聞かれると、「死武専を離れてガンダムに乗ります」とか言っちゃってました。相変わらずお茶目な内田さんです。

続きを読む "「ソウルイーター」DVD発売記念イベントのマモ"

| | コメント (6)

2008年10月13日 (月)

12/10「トゥルーフォーチュン vol.2」発売

一瞬、何のドラマCDかと思ったけど、「宮野真守 星宮潤」とあったので、「トゥルーフォーチュン」のドラマみたいです。公式で出てこないので断定は出来ません。リンク長いけど一応貼ります

宮野真守 星宮潤
小野大輔 真人
岡本寛志 日向陽介
小田久史 矢口遊

3000円

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%80%8C%E3%83%88%E3%82%A5-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9ECD/dp/B001HXY8IY%3FSubscriptionId%3D1JEQE3T90PCEJ40JTSG2%26tag%3D8ya-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001HXY8IY (amazon)

| | コメント (0)

全開しなかった(BlogPet)

きのうまっくんが、全開しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「まっくん」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10/12 ポケ声・・・

今日も伊福部さん不在で、自由・・・

ロミ姐 「最近はいろいろやってきたんですけど、久々の通常番組だねー」 (まったり)

マモ 「今日、通常コーナー、全部やりますからね」

ロミ姐 「そうそうそうそう、やってたんだ、こんな事って思いましたね」

マモ 「そうそう、(笑)」

ロミ姐 「でもねぇ、今日もねぇ、居ないの」

マモ 「そんなことないよ、いるよ、いない訳ないじゃない、構成作家が。」

ロミ姐 「そうだよね」

マモ 「そうだよ。ねぇ、伊福部さん ? ?」

マモ・ロミ姐 「居ないっ ! ! ! ダハハハハハハッ 」

続きを読む "10/12 ポケ声・・・"

| | コメント (0)

2008年10月12日 (日)

ポケ声 「84.865点」・・・(笑)

ポケ声のページUPです。

http://www.joqr.co.jp/blog/pokegoe/

| | コメント (0)

宮野真守「TGS2008」レポ

さっそくレポがUPされました。

ガンダムステージ
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0810/11/news049.html (+D)

http://www.famitsu.com/event/tgs/2008/1218956_1829.html (ファミ通)

http://news.dengeki.com/elem/000/000/112/112521/ (電撃)

ヴァンパイア騎士
http://news.dengeki.com/elem/000/000/112/112411/ (電撃)

| | コメント (0)

「TGS2008」のマモ

10/11のTGS2008に参加してきました。

今回のマモのスケジュールを見て、どうみても時間が被る。場所的に移動にも時間がかかりそう。と、いろいろ考えた結果、ヘタに整理券取っちゃうと、動きがとれなくなるかも、、と言う事で、今回は整理券を取らずに参加。これが、裏目に出てしまいました。
なんと、ガンダムステージが、完全クローズドだったんですよね。普通、こういうステージイベントって、整理券がなくても、後ろの方から見られるものなのですが、今回はなんと、高いついたてで仕切った挙句、マイクの音声までおとしてくるという・・・完全密室状態のステージだったのです。(何故そこまでって感じ) 長い事こういうイベントに参加しているけれど、閉め出されるように撤去させられたイベントは初めてで、ちょっとびっくりでした。

スクリーンの上の部分で、マイスター達が、セルゲイの髪型を真似して、7・3に分けたリーゼント風に出てきたのはチラッと見れたのですが、最初の10分がずっとゲームの映像、マイスター登場後もまたゲームの映像って感じで、声もほとんど聞こえなかったので、ガンダムのステージは諦めてしまいました。

なので、参加出来たのは「ヴァンパイア騎士」のみでした。(かつ、記憶曖昧です)
最初にON/OFFのライブがあったので、マモの出番は実質25分くらいでした。

マモは「霧生零役、宮野真守です」と登場。「こんなにたくさんの人に来て頂いてありがとうごさいます」と挨拶。(さすがに、7・3の髪型は、もうしていませんでした)

司会の人が、「ゲームの話しを聞いていきたいと思います」と言うと、マモは「いいよ ! !」と気さくな感じで返事。「普段、ゲームはしますか ? 」と聞かれると、「自分が出たゲームは、攻略まではいかないけど、自分の声を確認する為に、自分と恋愛してみたりします。ちょっと恥ずかしいんですけど」と言ってました。
カ○コンさんの、モン○ターハン○ーも、岸尾さんと一緒にやったらしいです。

ゲームをやると聞いた時の気持ちは ?
「アフレコがもう終わってるので、また零が出来ることが単純に嬉しかったです」
アニメでの零との違いは ?
「アニメの零の人生は、壮絶で、苦しんだり、悲しんだりする事が多いんですが、ゲームでは恋愛要素が強くなるので、零って、ツンデレなんだなって、演じてて思いました。ゲームでしか出来ない、あらたな発見でした」

枢は甘甘らしく「ツンデレ零と、甘甘枢でお送りしております」と、さり気にアピールしてました。
ゲームの中であったらいいなという展開はありますか?
レベルEを倒して、武器を作って、というのが好きですね」とか言いながら、ゾンビの振りしたりしてふざけてました。
演じてるキャラクターと似てる部分とかはありますか ?
「ないです ! !  (即答) 零の人生は壮絶なので・・・」

途中でマモは、舞台に落ちてた「残業」と書かれたシールを発見。それを拾い上げ、「なんでこんなものが」とか言いながら、自分の服に貼り付けたりして、なんかお茶目でした。

メッセージをお願いしますということで、マモは「DSって、こんなに音声が入るんだというくらいセリフが多くてびっくりしました。電車の中とかでも、出来るので、いつでも甘い声の零と一緒 って感じで、全部のイベントを出して遊んでもらえたら、僕らが声を入れた甲斐があるので、宜しくお願いします」
「声を入れた甲斐がある」
このマモの言葉を聴いた時は、ほんとにドキッとしました。なんか感動しました。ゲームやろうって思いました。

そろそろお時間ですと司会の人が言うと、客席からえーっ ! ! とブーイング。客席から、マモが服に貼っていた「残業」のシールを読み上げるように「残業ーーーっ ! ! 」との声が。マモの「エェーーーッ ! ! 」という、うろたえ風のリアクションがかわゆかったです。

最後「作品は始まったばっかりなので、最後まで盛り上げてほしいです。応援宜しくお願いします。今日は本当にありがとうございました」と挨拶。
マモはまた、最後退場するギリギリまで「ありがとうございました」と何度も言っていて、最近のマモの最後の挨拶、なんかほんとに胸にきます。

丸井とヴァンパイアとのコラボで、コートを発売したという告知もあり、それをマモが着て撮影したとも話していました。(今月の声グラに出てたあれです) あのコートは、マモ用に作ってもらったんだそうです。

短い時間でしたが、興味深い話しが聴けて嬉しかったです。やっぱり、マモの役に対しての話しが、私は1番好きです。
「声を入れた甲斐がある」
イベント終了後も、何故かズーッと、頭から離れませんでした。

| | コメント (4)

2008年10月11日 (土)

「スキップ・ビート ! 」第1話のマモ

(感想が、放送ペースについていけませ~ん。)

なんとも楽しく、笑いながら見てしまいました。
マモの他の新番が、あまりにも重過ぎて、この作品がギャグに見えてしまったようです。

私は原作知らなかったのですが、、マモが尚の役に決まったとき、原作知ってる友人からメールで、「悪い男だよー」なんて言ってきたくらいだったので、それなりにドキドキしながら見たわけですが・・・

「俺は忙しいんだよ。いちいちお前に電話してる時間なんてねぇんだよ」
「泣くなよ、うぜぇ」

マモ尚の発する、悪言雑言の数々。これらの言葉って、なんか男なら、というより、人間なら、1度くらい真剣に相手に言ってみたい時があるんじゃないかなーなんて、、、そんなセリフを、何の抵抗もなくサラッと言えてしまう尚は、単に自己中の自信過剰なだけであって、悪人というのとは、ちょっと違うような気がしてしまいました。

なんだか、あまりにもサッパリ、ハッキリしすぎてて、ここまでくると、こういうキャラとして、それはそれでいいのでは・・なんて・・・(贔屓目丸出し ? ?)

「さすが、俺~♪」
この、「俺~」の言い方、上手いよねー。こういう言い方で言えちゃうマモが最高です。
蓮のテレビを見ている間中「う~う~」言いながらうめいているマモ尚、やっぱりギャグにしか見えない。あまりに感情にストレートで、反応がわゆくてうける。

でも、「俺は今、あの野郎と並びてぇんだよ ! ! 」
真剣なこの言葉は、ストレートに胸に響いた。少なくとも、スターになりたいという気持ちが、浮ついたものじゃないと言う事は伝わってきた。なんか、この一言で、不破尚という人物を、それなりに認めさせてしまう、そんな力があったような気がします。。

「だって、この俺よ ? ? 」
この言い方も、最高。

なんだか、自分の欲望に対し、あまりにも真っ正直で、ストレートで、感情むき出しで、(まぁ、こういう人間が現実にいたら、やっぱり悪人ってことになるんだろうけど) 久しぶりに少女まんがのアニメっていう感じで、現実離れした人物設定も、それなりに楽しめそうな、そんな作品に思えたのでした。

楽しく見ていこう ☆☆☆

| | コメント (2)

「悪魔城ドラキュラ ジャッジメント」PV配信

公式にて、来年1/15発売予定「悪魔城ドラキュラ ジャッジメント」の東京ゲームショウ2008公開ムービーがUPされています。

宮野真守演じるアルカードの喋りがちょっと聞けます。
ほんとに美しいキャラデザで、うっとりです。
ACTだめで、Wii持ってない、、ドラマCDで我慢。

http://www.konami.jp/gs/game/dracula_wii/ (公式)

| | コメント (0)

2008年10月10日 (金)

「朱蒙 (チュモン) 」第74話のマモ

宮野真守、ユリ役 (琉璃) で再登場しました。
まだまだ先は長いなぁ、なんて思っていたら、もう74話。時の経つのは早いです。何より、このカテゴリで、また感想が書ける事が、めちゃめちゃ嬉しい。

「そんな条件では、取引は出来ない」
「帰るぞ ! !」
あきらかに闇取引と思われる場所に現れたユリ。相手の出した条件を、きっぱりと撥ねつけるユリ。
思わず身震いしそうになるくらい、自信と聡明さを感じさせる、マモユリの第一声でした。

取引の交渉でも、相手に一歩もひけをとらず、堂々と渡り合う度胸を見せるマモユリ。明らかに年下なのに、仲間からも一目置かれていると思わせるユリ。
いやぁ、もう、いきなりしょっぱなから、キリリとした強い意志を感じさせ、ドキドキするくらいの貫禄をみせつけて (聴かせつけて) くれました。

「字なんか読んでる間に、母さんの病気は進んじまった」
「金になる仕事なら、その金で、母さんに楽をさせてやれるなら、どんな事でもする」
優しいボイスでそういうマモユリの言葉が、胸に染みてきました。
悪い仲間と付き合っているんじゃないかと心配するイエソヤに、はっきりと自分の気持ちをぶつけるユリ。さすが、ヘモスとチュモンの血を受け継いだだけあって、力強い意思を持った、そして、母親を思いやる、優しく、それでいて野太い好青年に成長していたんだなって、そう思わせた、マモユリです。

けど、15年経っても、相変わらずテソお兄ちゃんとヨンポお兄ちゃんは仲が悪く、ヨンポお兄ちゃんは、まだ、テソお兄ちゃんから権力を奪う事を諦めていないという展開。そんなヨンポお兄ちゃんの策略に利用されてしまうユリ。
プヨ兵を装わされ、チュモンの商団を襲うはめになり、そこで、チュモンの息子、ピリュを、異母兄とは知らず傷つけてしまう。

ユリは強いなぁ・・と喜んでちゃいけない訳なんだけど、でも、やっぱり、強くて聡明さを持ち、母親思いの青年に育ったユリに、そして、ユリの喋りから、そういう青年像を見せつけた宮野真守に、なんか涙が出そうになるくらい嬉しくなってしまったのでした。

来週はどうやら、ユリは父親のことを知らされる展開のようです。
楽しみに待てる作品が、また増えました ☆☆☆

| | コメント (0)

2008年10月 9日 (木)

Webラジオ「ワールド・デストラクション」第15回

楽しみにしていた宮野真守ゲストの回。
なんかもう、笑って笑って笑って、涙が出るくらい笑ってしまいました。
やさころゲストの時も、マモ笑ってるなーって思ったけど、さすが、今回はそういうレベルじゃなかった。
笑い倒れてるマモが聴けて、ほんとにおもしろかった。

下里Pが、マモに、凄く良い質問してくれて、それに、真剣に答えようとするマモが、やっぱり1番好きだな。こういう質問は、作り手側からでないと出ないと思うので、凄く貴重でした。

お悩み撲滅のコーナーも、キリエとして答えるので、ゆうちゃんと対照的で最高でした。
ゆうちゃんの破壊力は相変わらずだったけど、マモとの相乗効果は予想以上 (期待以上)。なんかこういうの聴いてると、人生明るくなります。

わずか、1クールの放送だったけど、このコーナー聴いてたら、ヘタレてたマモキリエが無性に愛おしく思えてきて、やっぱりマモの生きたキリエ、大好きだったなって、あらためて実感してしまいました。

http://www.animate.tv/digital/web_radio/World_Destruction.html (animate.tv)

| | コメント (2)

宮野真守、アロマキャンドル作りに挑戦・・・

「PATi PATi」11月号でマモが挑戦したのは「アロマキャンドル作り」
挑戦するものに共通テーマを見つけられないこの企画が好き。

http://www.kingrecords.co.jp/miyanomamoru/index.html#news (キングレコード)

| | コメント (0)

「黒塚-KUROZUKA-」第一話のマモ

世界観も、設定も、雰囲気も、ストーリーも、モロに好みの作品でした。放送をリアルタイムで見て、もう一度見て、もう一度みて、、気づいたら夜中の3時でした (笑)
最初の、疾走感溢れる導入部分から、もう引き込まれていました。クロウの動きがかっこ良過ぎて、「やばいな、これ、マモがやったら」って、、(クロウはマモなんだよ)、このクロウにマモボイスが加わったらどうしよ、、(だから、マモがクロウなんだってば) なんて、思わずバカな事を思ってしまいました。

そして発された第一声。
「そうであろうな」
「お前も我が首を持って逃げれば、命だけは助かるものを」
「我等は充分に生き、充分に戦った。だから、ここらで良かろうといっているのだ」
いきなり、諦め、自暴自棄にも似た、全ての虚無を背負ったような、うつろな物言いに、胸が切なさでいっぱいになってしまいました。
こうくるのかって感じでした。
追っ手から逃げ続け、生きる事に疲れたような、半ば自虐的とも思えるような、、違うな、そういう感情すらも、もう無くしたような、淡々と、どこまでも果てしない絶望感を感じさせるマモクロウの言い方。「ここらで良かろうと・・・」こんな風に、想いを感じさせる言い方、マモはほんとに凄いです。

クロウと黒蜜が出会うシーンは、なんか凄く官能的で、それでいて幻想的な雰囲気で、思わず呼吸を止めて魅入ってしまいました。
黒蜜がクロウの額に手を当てた時の、漏れるようなマモクロウの吐息が、なんとも艶っぽくて、もう、ドキドキでした。
「そなた、名はなんと ? 」
恐るべし、甘いマモボイスの威力。

今までの孤独を埋めるように、我を忘れて、まるで子供が縋り付くかのように黒蜜を抱きしめ、求めるクロウが、なんとも言えず切なくて、でも、マモクロウのボイス、めちゃめちゃ艶香があって、濡場、とまでいかなかったのが、ちょっと残念なくらいでした。

「気配がする・・」
「追っ手か・・・」
甘く、艶に満ちたマモボイスもいいけど、やっぱりこんな風に、ズッシリとして張り詰めたボイスも最高に好きです。

黒蜜が血をすする姿に驚いたものの、止めを刺されそうになる黒蜜を見て、本能的に助けに動くクロウ。多分、クロウ自身、この世の者とは一線を隔した黒蜜の存在に、薄々感づいていたんだろうな、、っていうより、黒蜜に心魅かれる自分の心が、既に浮世離れしたものであると気づいていたのかも。

ここからの斬り合いのシーンは、なんかもう凄かったです。動きも、迫力も、スピード感も、そして、血しぶきの飛び方も半端なかった。凄く繊細に演出されていて、息するのも忘れるくらいでした。そんな残酷なシーンの中で聴こえてくる、マモクロウの甘い吐息ボイスが、逆に、なんかとてもエロティックさを感じさせてきて、聴いててゾクゾクしてしまいました。

「私はもう、長くはあるまい。いずれこの山中で死ぬ事になろう」
「私をここにおいて、何処かに逃げ延びろ」
瀕死の状態になりながらも、黒蜜を気遣うクロウ。こんな時まで、犯罪的に優しすぎる、甘すぎるマモクロウのボイス。「何処かに逃げ延びろ」 (そんな泣きそうに甘い言い方、やめてくれー) そんなマモクロウのボイスを聴いてるだけで、切なくて涙が出てくる。心が、その優しさと切なさに揺さぶられる。
黒蜜にそう言った後、優しく微笑みさえ浮かべているかのように、黒蜜を見つめる、穏やかなクロウの表情見たら、ますます涙が・・
見つめている間、風がそよぎ、木々が揺れるという、ここの演出も、なんか涙を誘うような雰囲気を作り出していて、最高でした。

「・・・何処へ・・・・」
クロウの、かすかに息を呑んで、消え入るように言う、このセリフのこんな言い方、こういう言い方は、マモにしかできない。そう、出来ないんですよ、こんなにも切なくて、甘くて、優しい言い方は。犯罪。。。。

黒蜜の言う「時の弥終 (いやはて) へ」
宮野真守と朴璐美、どちらも声に色気があって、最高の相性だと思いました。お2人とも、ほんとに別人を生きてるって感じで、これからの展開が最高に楽しみです ☆☆☆

作品全体を包み込むような、マモのけだるく、耽美で甘く、暖かく、そして艶漂う吐息ゼリフが、涙出そうになるくらい綺麗で、優しくて、たまらなく魅力的でした。

| | コメント (4)

2008年10月 8日 (水)

ゴチャ・まぜ ! 「新メンバー」・・・(笑)

10/7収録風景、というか、紹介?、UPです。
マモのこういうテレッとした服の着方が好きだな。

http://www.mbs1179.com/gocha/bbs/index.html (MBS写真館)

| | コメント (0)

宮野真守「黒塚-KUROZUKA-」収録後コメント その3

マモはビデオコメントで、今までの記事と同じだけど、ロミ姐さんと桑島さんへのコメントが・・・(笑)

http://mantora.com/7/news.php?tid=574 (まんとら)

| | コメント (0)

「ヴァンパイア騎士Guilty」第1話のマモ

「悪いな、安売りはできなくなったんだ」

1stシーズンの間中漂っていた、零の絶望と、生きる事への執着心の無さを考えると、この言葉を零の口から聴けただけで、なんかもう、救われたような気持ちになってしまいました。もちろん、自分が憎むべきヴァンパイアへと変異していく憎悪や嫌悪から、逃れてはいないんだろうけれど、それでも、事実を知るという目的が出来たことが、零を一時的にでも、絶望から救ったという展開が、なんか見ててホッとしてしまいました。

「なにやってんだよ、お前」
マモ零の最初の第一声、一体どんな感じでくるんだろうと、ドキドキしていたのですが、何事もなかったかのような零のこの一声を聴いた時は、なんだかめちゃめちゃ嬉しくて、懐かしくて、思わず胸がジーンときてしまいました。
「ただいま」と言う一言も、ほんとに優しさに溢れていて、ああ、マモ零だぁ・・って思ってしまいました。でも、その中に、ちゃんと、後ろめたさとか、少し照れみたいなものも感じさせてきて、やっぱり宮野真守の発する一言は重くて、そして、凄いです。

「痛てっ ! ! 」「ったく、お前は」
こういう、自然な喋りのマモ零ボイスが大好きです。この作品の中で聴く、唯一癒しのノリを感じさせてくれるマモ零ボイス。貴重。。

「そんなに頼りないか ? ? 」
何の曇りも無い、優しさ全開のマモ零の一言。ほんとに、どうしてこんな柔らかくて優しい気持ちに溢れた一言が言えるのかな。零に呪われた運命さえなかったら、いつもこんな風に、優しく、柔らかく生きられたんだろうなと思うと、逆にそんな優しいマモ零の一言が、たまらなく切なく感じてしまう。

元老院からの刺客を、圧倒的な力で倒すマモ零。もうもう、かっこよくてかっこよくて、どうしようかと思っちゃいました。ダメなんでよね、私。こういうの、弱いんですよね。刺客の一撃を、片手で受け止める零のかっこよさときたら。。心臓パクパクしちゃいます。

「あぁ、俺は、この優しい手と笑顔が欲しいんだ」
自分の中の、優姫への想いを自覚していく零。優姫を殺してしまったんじゃないかと、怯え、それが夢の中の出来事だったと気づき、正気に戻った時のマモ零の切ない想いが、聴いているだけで苦しくなるくらい伝わってきて、「あぁ、やっぱりこの作品は、マモ零見てるだけで切なくて、悲しくなる」と、再認識させられてしまったのでした。
「生きてる・・・・」優姫を抱きしめ、子供のような言う素直なこの一言が、めちゃめちゃ胸に染みてきて、泣きそうになってしまいました。

黒幕の存在。枢の不穏な行動。なんだかまだまだ謎ばかり。これからの展開で、零がこれ以上苦しまない事を願うばかりです。

零は、私の大好きな、甘い吐息交じりの息呑むセリフのオンパレードで、ストーリー展開は見るのが辛いのに、マモ零のセリフはたまらなく好きという、なんとも矛盾する作品で、毎回心の中の葛藤が激しくて、見る度にグッタリしてしまいます。
零・・・マモで見れて、ほんとに良かった。。。

| | コメント (0)

2008年10月 7日 (火)

宮野真守TGS2008「ガンダム00スペシャルステージ」出演

10/11に幕張メッセにて行われるTGS2008のバンナイナムコステージイベント「ガンダム00スペシャルステージ」に、マモの出演が決定しました。

10/11 15:00~16:00

http://www.bngi-channel.jp/event/tgs_2008/stage.php (バンダイナムコ)

| | コメント (2)

「ガンダム00 2nd」第1話のマモ

心の成長を、そのまま声に乗せてきた、そんな感じのマモ刹那でした。
GOGO5フェスの時に漠然と感じてはいたけど、マモ刹那は、声のトーンを変えたり、喋り方を変えたり、そういう小手先の変化で、刹那の成長を演じてこなかった。心の落ち着きを、心の成長を、そのままドッシリと重みのある、刹那・F・セイエイの言葉として、マモは聴かせてきたのでした。

「狙われているのか、ここも、、」
「ここも、、」というセリフ、言い方の中に、見事、4年という歳月を通じて積み上げてきた刹那の気持ちを感じさせてきましたねー。聴いたときは、鳥肌が立ちました。この言い方を聴いただけで、今まで世の中を見てきて、いろいろと考え、感じてきた刹那の感情を感じることが出来る。ていうか、感じ取れてしまう。そんな言い方が出来てしまうマモのすごさを、いきなり見せ付けられた(聴かせつけられた) 最初の一言でした。

「大丈夫か」
そう言って、沙慈に手を差し出す刹那。こんな優しい言い方が出来るようになったんだ、マモ刹那。
刹那が、こんな風に、自然に相手を思いやる、優しい言い方が出来るようになったのも、マイスターの絆から得た、人間的な情を、そのまま失わず、今まで生きてきたんだなぁと感じさせてくれて、なんかジーンとしてしまいました。
最初、相手が沙慈とは知らずにいう「大丈夫か」。そして、逃げながら沙慈に言う「大丈夫か」。同じセリフなのに、感じるものが、伝わってくるものが全然違う。もちろん、当たり前と言ってしまえば当たり前なんだろうけど、やろうと思うことと、実際にやれる事は違いますからね。ここまで見事にやられてしまうと、なんかもう。。。。

「かわっていない、あの頃から、何一つ」
聴いた瞬間、心が激しく揺り動かされて、気が付いたら涙が出ていました。こういうのを、心を揺さぶるセリフっていうんだろうな。刹那の絶望と哀しみに満ちた想いが、聴いた瞬間、これでもかというくらい身体中を揺さぶってきて、、、
なんでこんな言い方が出来ちゃうんだろ、宮野真守という人は。言葉の意味を伝えてくるだけじゃないんですよね。その言葉に、その人物の想いや感情を、これでもかというくらい乗せてくる。なんか、ほんとに、凄くて、凄くて、今回、見ていて1番衝撃を受けたセリフでした。

エクシアが現れた時は、デストラクトコードキリエじゃないけど、あんなになっても、エクシアと共に過ごしてきた、時間の流れを感じて、なんか泣けてしまった。4年もの間、孤独な戦いを続けていた刹那の気持ちが、エクシアを見た瞬間、心にそのまま流れ込んでくるような、、、見ているのはエクシアなのに、そのエクシアから刹那の気持ちまでをも感じることが出来るなんて、演出が凄いのか、マモの演技が凄いのか、、、なんかもう、訳のわからない感動で、何が何だかわからなくなっちゃいました。多分、その両方なんだろうなって思う。ほんとに凄い作品なんだな。
加えて、関係ないけど、なびきフェチの私にとっては、例えボロボロであっても、マント着けて出てきたエクシアは、反則だったのでした。(かっちょえぇ ☆☆☆)

Gの演技も健在。。。
健在と言うよりは、進歩してて、「くっ ! ! 」という、マモ刹那のG演技を聴く度にもうドキドキの私でした。

「破壊する ! ! 」「ただ破壊する ! ! 」「この俺が、駆逐するっ ! ! 」
すごいセリフだ。
今まで世界を見てきた刹那が、4年という歳月を経て、ついに出した、重い答え、決意。そして、マモは、迷いも、揺るぎもないマモ刹那の言葉として、そのセリフを言い切った。聴いた瞬間、身体の芯に、震えが走ってしまった。

そして、いつも刹那のピンチを救いに現れるのがガンダムという展開。
その度に、いつも息呑んで言う、「あれは・・・ガンダム・・・」。その言葉を言う時の刹那って、ガンダムに対する最初の頃の、崇拝にも似た感情が、そのまま残ってる言い方するんですよね。聴く度に、刹那の原点の想いを聴くようで、大好きです。

沙慈が刹那にぶつける想い。誰よりもその悲しい想いが分かっている刹那。無言で何も言わない刹那なのに、叫ぶ沙慈の心や哀しみを受け止めている刹那の心が見えてくる。そんな風に見えてくるぐらい、マモが刹那を生きているんだなって、そう思うと、今さらながら、刹那・F・セイエイを息づかせている宮野真守という人のすごさを、しみじみと感じる。
そして、沙慈に拳銃を奪われた時に発した、漏れるような声の中に、なんともいえない哀しみを感じさせたマモ刹那、やっぱりすごいです。
こういう事をやってのけてしまうマモのお芝居を見る度に、なんかもう身体中の血が、沸々してきて、感動させられてしまうんですよね。

沙慈に責められても揺るがない刹那の信念。自分が選び、進もうとする道に、ブレがない、強い信念を持てる刹那が、ほんとに好きだ。

「作戦とはなんだ、答えろ ! ! 」
「黙っていろ」
どれも、ドキドキするくらいかっこいい言い方をするマモ刹那。
ドッシリとした落ち着きを感じさせる、ステキな、強い大人に成長したなぁ、と、しみじみ思って、ため息が出てしまいました。

1話から、これでもかというくらい内容てんこ盛りで、これからの展開が楽しみです。

今回もいたる所で聴けた、私の大好きなマモの息呑むセリフ。マモ刹那の息呑むセリフは、格別に好きです。

そして、マモのか行・・・(←バカ)

| | コメント (2)

ポケ声 「シンプリー」・・・(笑)

ポケ声のページUPです。
きーやん、また来ないかなぁ。
マモの「ほら、もっと頑張んな・・・」という、破壊的な艶ボイスが耳から離れない。

http://www.joqr.co.jp/blog/pokegoe/

| | コメント (0)

「ワールド・デストラクション ファン感謝祭イベント」レポ

早々とレポがUPされてます。
ファミ通さんは、写真がいっぱいで、おもしろかった。

http://www.famitsu.com/game/news/1218631_1124.html (ファミ通)

http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20081006mog00m200012000c.html (まんたん)

| | コメント (0)

2008年10月 6日 (月)

「ワールドデストラクション ファン感謝祭イベント」のマモ

「ワールドデストラクション 世界撲滅宴会 大感謝祭だクマー !!」に参加してきました。

2時間ガッツリ、ひとつの作品についてジックリ話しが聴けるイベントは久しぶりのような気がします。司会に下里Pもいらしたので、これは期待できるかなーって感じでした。前振りで出てきたトッピーの着ぐるみが、めちゃめちゃかわいかった。

けど、今日はなんといっても、17:00から「ガンダム00」の放送が始まる日でもある訳で、17:00といえば、私らの開場時間。放映中は入場の真っ最中なのでした。けど、席に着いたほとんどの人は動かず、なんと、放送終了の17:30近くになったとたん、あちこちから、「パスワードが・・」「アドレスが・・・」という言葉が飛び交い、私の周りでは携帯を叩く人続出。皆考えてる事は同じなのねー。私も、親切な友人のおかけで無事、画像ゲットできました。(ありがとう)

以下、記憶力ないので、間違いがあるかもです。
マモは「こんにクマーッ ! ! よろしクマー ! ! 」と言いながら登場。
「皆が物凄く (最初に登場した着ぐるみ) トッピーに食い付いて、つかみはOK。あのトッピーは (着ぐるみの事) 万歳出来ないんですよ。ほんとにかわいくて癒されてます」と挨拶。
モルテ役の真綾さんから、今回出演できないけど、手紙でコメントが届いているということで、その手紙を読む事になったマモ。最初マモは、モルテ風にドスを聞かせて、読み始めたのですが、客席から「キリエっぽくやってくれー」という声が。マモは「 (客席から) 介入するのやめてください (笑) 」とか言っていたのですが、当然こういう趣向には乗っかるマモ。いきなり、かわゆくキリエになって読むマモなのでした、さすが。

まずは、事前に出演者に取ったというアンケートの結果発表。
問 「武器を選ぶなら誰の武器がいいか
誰もキリエの包丁を選んでいる人がいなくて、マモは「おかしいじゃないですか。生きるのには必要でしょ、包丁は」と抗議するも、「獣人は丸ごと食べるからいらない」とか言われてました。マモが選んだのはリアの武器だったかな。(間違ってたらすみません)

問 「旅をするなら誰がいいか、2人選べ
マモが選んだのは、モルテとリア。同じ答えを選んだのはよっちん。2人して、「潤いは必要だ、やっぱ太ももでしょ」とか言ってると、「僕も替える・・・」と小野D。
ここでも、誰にも選んでもらえなかったキリエです。

問 「小林ゆう画伯が描いたのは誰のキャラか
マモは、キャラから選ぶという条件をすっかり無視し、手長ザルとか、風邪をひいたゴリラとか、めちゃめちゃな回答をしていました。まぁ、つまりは、ゆうちゃんの絵がそういう感じの絵だったという訳で (笑) ちなみに、両方正解出来た人はいませんでした。

この後は、勉強会とライブをはさんで、マニドラマの生アフレコになりました。

第1話では、男性4人が、女性について語るというストーリー。
いきなりのびをするマモキリエで始まりました、やっぱり動作つきで、キリエを演じるマモ。表情もすっかりキリエっぽく、ホンワカ (悪く言えば1本抜けた感じ)。「あぁ、いつも、こんな感じでキリエを演じてたんだなー」って思ったら、なんかそれだけで、そんなマモを見られたことに感動してしまった私です。
ヘタレキリエを演じるマモは、やっぱり、仕草も表情も、かわゆい感じのマモになっちゃうんですねー。
このストーリーの中で、ナジャがロリコンではないかという話しになり、マモキリエが「ドン引きー」と、素に戻って言ってたのがうけた。

第2話は「撲滅戦隊 ワーデススリー」
古谷さんのナレーションで始まったのですが、いきなり「デス世紀、ダブルオーX」とか「世界を是正すべく結成されたソレスタ○○」とかが飛び出し、後ろでマモとよっちんが焦ってうけてる図がおかしかったです。
話しは、モルテピンクが、救済帝国にさらわれてしまい、キリエブルーとトッピーイエローが救出に向かい、途中、アガングリーンも加わり、救済帝国のナジャ博士とリア画伯と対決するというものでした。マモキリエは、ヘタレ全開で、まさしくアニメ版マモキリエの再来でした。
皆が必殺決め技を披露していく中、「最後は、僕も」とか言って出てきたのは「食らえ、砂クジラの、、、缶詰、、、、の、、空き缶 ! ! 」 (ヘタレキリエで言ってます。)。なんか空き缶が転がる音が入って、周りから「えーーーーっ ! ! 」という呆れ声が・・・。それ聞いて、「だよねぇーー。蓋のギザギザが武器になるかなーと思って・・・アハハ」と、例のビブラートがかかったような、マモキリエのヘタレた言い方が、最高にかわゆかったです。

ドラマが終わって、司会の人に、古谷さんのナレが素晴らしかったと言われると「今日から第2シーズンが・・」と、ポロッと。客席からは「見たよー」という声。マモが「もう見たの ? ? 早っ ! ! 」と、びっくりしたように言ってました。

そして、抽選会とAAAのライブ。

最後の挨拶では、「皆さん、今日はありがとうございました。本っ当~に楽しかったです。皆さんがアニメも見て、ゲームもプレイして細かい所まで分かってくれているのが分かって、ほんとにほんとに大感謝です。アニメが早く終わってしまったので、アニメが終わった後で、こうしてありがとうをいう機会が持てて、ほんとに嬉しかったです。」と、「本当に」という言葉を、何回も何回も力強く繰り返し言っていたのが、すごく心に残りました。
しか~し、最後「今日は本当におんあつぅまり頂いて、、お集まり頂いて、、最後に噛むんだよねー、俺って、、噛むよねー。」と、いつものマモ。でも、再び最後に大きな声で「ほんとにありがとうございましたっ ! ! 」と、感無量に言うマモに、なんかジーンときて、泣きそうになってしまいました。

最初から最後まで、マモはほんとに楽しそうで、ヘタレキリエを演じる生のマモも見れて、最後には、あったかい、感謝の想いのいっぱい詰まった宮野真守の挨拶を心で聴く事ができて、なんか帰り道の間中、泣きそうになる気持ちを抑えながら帰ってきたのでした。
いつも、イベントでもらう、マモからの暖かくて優しい感謝の想い。毎回そういう想いをくれるマモに、心から感謝です。

| | コメント (2)

12/3CD「SMILY☆SPIKYのきゃーちゃーりー! vol.2」発売

12/3に第2弾の発売が決定です。
「SMILY☆SPIKYのきゃーちゃーりー! vol.2」 2310円

http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=MJCD-20146

| | コメント (0)

宮野真守「ヴァンパイア騎士Guilty」カウントダウン

ついにマモの番。
いよいよ今日・・・

http://www.vampire-knight.jp/contents/index.php/archives/207 (公式)

| | コメント (0)

動きっぽい発揮したいです(BlogPet)

まっくんは、事情へ恐怖しなかった。
だけど、きょうきばは、動きっぽい発揮したいです。

*このエントリは、ブログペットの「まっくん」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10/5 ポケ声・・・

今日もメモ程度・・・

ロミ姐 「今日はぁ~」

マモ 「おぉ、、」

ロミ姐 「作家がいませ~ん」

マモ 「いきなりそっから入るの ? ? そっから入るの ? ?」

ロミ姐 「今日はぁ~、、作家がいないのぉ~」

マモ 「それ、聞いた。聞きました。1番初めに聞きましたよ」

ロミ姐 「だから、自由奔放でいいの」

マモ 「おっ、そうきましたか」

ロミ姐 「縛りがないから、何言ったっていいの」

マモ 「ただね、僕は、不安があるよ」

ロミ姐 「何 ? ? 」

マモ 「朴さん、ちゃんとメール読める ? ? 」

ロミ姐 「読めない」

マモ 「いつも、伊福部さんが、いいタイミングでさしてくれるでしょ。「これ読んで、朴さん」。それがないんだよ、今日は」

ロミ姐 「それに、困ったときにコメント書いてくれるのに、これもない。不安だ。とっても不安だ」

マモ 「今日は2人で走っていきましょう。行きますよー」

ロミ姐 「やだよ、102回目にして、何で2人なんだよ」

マモ 「いいじゃん」

ロミ姐 「超不安だよ」

マモ 「逆に102回もやってるんだから、もうもう、軽快なトークだね」

ロミ姐 「言ったね。言ったね、何 ? 四文字熟語 ? 」

マモ 「もう、そうですよ。無我夢中の結果、五里霧中」

ロミ姐 「ハハハハハハッ」

と言う事で、なんだか既にグダグダの予感。

続きを読む "10/5 ポケ声・・・"

| | コメント (0)

2008年10月 5日 (日)

「ディーグレイマン」最終回のマモ

感想というよりは、思うことかな。

私は、作品には必ず原作者がいて、余程の事情がない限り、その原作者の描いた最終回が、その作品の完結だと思っています。なので、「コナン」や「ゴルゴ13」のように、短い完結作がアニメになっている物は、全く抵抗なく見れるのですが、ひとつのテーマや目的を持って描かれている作品が、原作が続いているのにアニメ化されるという場合、どうしても、どこか抵抗感をもってしまうんですよね。

宮野真守演じるチャオジーを見てきて、毎回出てくるレギュラー出演でもなく、出てきても、一言、二言の場面しか登場しなかったり、、、それでも、その一言の意味を考え、その一言の気持ちの流れをイメージし、その瞬間を確かに生きていると感じさせてきたマモチャオジーを見てきて、、、こういう最終回は、やっぱり悲しいものを感じてしまいます。

仲間を失い、エクソシスト達に同行してても、何の力も持たない、無力な自分を責め、それでも恐怖心と戦い、必死に踏ん張って、そして、その強い想いがイノセンスを呼び寄せる。
あれだけの出番の中で、そこまで生き生きとチャオジーという人物を息づかせたマモ。
最後の方で、アレンに対して見せた不信感も、小心者だったけど、人が良くて、無邪気なチャオジーが、イノセンスを得て、これからどんな生き方を選んでいくのか、、、マモチャオジーとして見て行きたかったけど、最終回を迎えてしまったアニメの中では、もう描かれることはないんだよね。。
マモの演技が素晴らしかっただけに、素晴らしかったからこそ、チャオジーという人物が、マモの演じるチャオジーが、ちゃんと完結しないままで終わってしまう事が、なんとも言えず、悲しくて、悔しい。

原作が続いている作品のアニメ化の宿命と言ってしまえばそれまでなんだけど、だったら、あの瞬間をあんなにも輝かせて生きたマモチャオジーの想いは、一体私の中で、どう完結させればいいの ? ? って、どうしても思ってしまうんですよね。

クロちゃんが目覚めて、泣いて喜ぶマモチャオ。再生に向けて、前に向かって歩き出したマモチャオ。マモがどんな風にこれからのチャオジーを生きていくのか、見たかったなー。
最終回に出番があっただけましと思えって言われてしまいそうだけど、私にとっては、なんとも心が納得していない最終回になってしまったみたいです。

でも、わずかな出番であっても、号泣してしまうくらいの素晴らしいシーンを見せてくれた、マモに感謝です。

| | コメント (0)

2008年10月 4日 (土)

「ガンダム00プレミアム試写会」レポ その4

放送直前、これが最後のレポかな。
同じイベントのレポでも、時間がたってからの記事ほど、コメントや写真が多くなってくるような気がする。(気のせいか・・・)

http://news.dengeki.com/elem/000/000/110/110339/ (電撃)

| | コメント (0)

「ワールド・デストラクション」最終回のマモ

今期見てきたアニメの中で、1番感動してしまった最終回でした。
なんだろ、私の好きな要素が、これでもかというくらい詰まっていたような気がします。
でも、今回の感想は、あまりにもウザくてくどいので、疲れている方は読まない事をお勧めします。(自分でもかなりゲッソリなのですが、書かずにはいられないので)

赤い髪のマモキリエが、泣いているリアに喋りかけた瞬間、身体中に、何かが走りぬけたような感覚に襲われて、無意識の内に目頭が熱くなっちゃって、涙が。なんで涙が出たのか、自分でも理解不能。でも、「はい、この花は君が摘んだの?」という赤髪キリエのセリフが、何故かあまりにも悲しくて、私の中にある感情を揺さぶってきたんですよね。

何で泣けたのか、その理由がわかったのは、キリエが記憶を取り戻してからだったんですが。

続きを読む "「ワールド・デストラクション」最終回のマモ"

| | コメント (0)

2008年10月 3日 (金)

「起動戦士ガンダム00」セカンドシーズンPV配信開始

公式にて、今まで放送されてきたPV5種類が、一挙に見れます。
マモはTVスポット3に出てる ? ?

http://www.gundam00.net/special/pv.html (公式)

| | コメント (0)

「ガンダム00プレミアム試写会」レポ その3

コメント、初めて読む内容があって、興味深かった
放送までもうすぐ。。。

http://mantora.com/7/news.php?tid=572 (まんとら)

| | コメント (0)

2008年10月 2日 (木)

宮野真守「それが僕らの道しるべ」

びっくりしましたー ! ! !
何、この、爽やかな曲調は ! ! !
「MAKE MY WAY」以来の爽やかSONG ! ! !

あまりの爽やかさに、2度、3度と聴く内に涙が出てきてしまいました。いろいろと、かさついた心で日々を過ごしている者にとって、この曲は、かなり眩し過ぎたみたいです。

この曲を聴いた時、クロナを無視して、世界の中心を、キラキラしたお目目で、ベルゼブブに乗って飛んでいったキッドの姿を思い浮かべてしまったのは、私だけでしょうか。

まぁ、確かに、ある時はトンプソン姉妹はキッドを助け、キッドはトンプソン姉妹を助け、そして、リズとパティもお互いを支えあって、3人のコンビネーションって、こんな感じかもしれないですけど、まさか、そこに焦点を当てて、こういう曲調でくるとは予想もしていませんでした。びっくりです。
この曲の歌詞や曲調は、絶対、夜明けのシンメトリーの世界を飛ぶキッドのイメージしたものだと、私は思う。

マモの、自然体で、伸びやかでストレートな優しい歌声が、そのまま心に流れ込んでくる。そんな感じです。マモの美しい歌声が放つ、どこまでも広がる、光輝く空間を感じさせる、このおおらかさが、聴いていて、とっても甘やかで、柔らかくて、優しくて、心地よくて、、、まるで、天女の衣に包まれているような、そんな魔力みたいな暖かさを感じさせてくる。目を閉じて聴いていると、心が溶けていきそう。サビの部分を聞いていると、笑顔を通り越して、涙でちゃいます、やっぱり。(相当心乾いてるのかなぁ、)

この曲を、リズム取りながら歌ってるマモキッドが、見てみたいかも。
でも、黒尽くめの服で歌う歌ではないような気もするが・・

別verも最高でした。「MAKE MY WAY」の時の、ああいうアレンジでの収録形態が大好きだった私には、嬉しいの一言です。

マモの歌声、そこに込めて来る想いの優しさ、暖かさ。そんなものに、触れてしまうと、魂捕われてしまって、どうにも抜け出せなくなってしまいます。
こんなにも優しい歌声なのに、そこにちゃんと、一言一言に対し、ピリッとした力強さを込めて聴かせてくるマモ、さすがです。
歌であれ、役であれ、宮野真守という役者さんの、決定的な魅力を、あらためて見せ付けられた (聴かせつけられた ?) 予期せぬキッドの名曲でした。

キッドのテーマ (私は勝手にそう呼んでいる) まで収録されていて、嬉しくて、思わず声を上げてしまった私です。この曲聴くと、マモキッドの、あの「デスキャノンッ ! ! 」が、再生されてしまって。。。昇天 (←バカ)

マジ、心癒された~☆☆☆

| | コメント (2)

10/2現在 宮野真守掲載誌

【LaLa 11月号】
 付録ドラマCDのブックレットにてキャストコメント

【きゃらびぃ vol.185】
 「ヴァンパイア騎士Guilty」キャストコメント記事4分の1P

【アニカンR TV】
 「ヴァンパイア騎士Guilty」キャストコメント 白黒3分の1P
 「GOGOG5フェス2008」 記事白黒3分の1P

【星空のコミックガーデン ファンブック】
 キャストコメント カラー1P

【Pick-up Voice EXTRA】
 まるまる一冊ガンダム00

【アニカン vol.62】
 「ヴァンパイア騎士Guilty」宮野真守×諏訪部順一×千葉進歩×岸尾だいすけ カラー3P

| | コメント (0)

ゴチャ・まぜ ! 「お引越し 」・・・(笑)

10/1放送の収録風景UPです。
なんか、さみしいな。。。。

http://www.mbs1179.com/gocha/bbs/index.html (MBS写真館)

| | コメント (0)

「ガンダム00プレミアム試写会」レポ その2

写真とコメント、多いかな。。。

http://www.gundam.info/topic/1932 (GUNDAM.INFO)

| | コメント (2)

2008年10月 1日 (水)

10/1「妖ノ宮」サントラ発売

なんと、今日発売。

「ボーナストラックとして、宮野真守・高木俊・近藤隆などメインキャラのオリジナルゲームボイスにリアル音響を加え、ストーリーのメインシーンをいきいきと再現した「Flashback Memories」トラックを収録」 だそうで。
これって喜ぶべき ? ? それとも・・・

2940円

http://www.kogado.com/html/hotnews/ayashi_soundtrack.htm (公式)

続きを読む "10/1「妖ノ宮」サントラ発売"

| | コメント (0)

宮野真守「黒塚-KUROZUKA-」収録後コメント その2

実は、マモの10月からの作品の中で、私的には1番楽しみな作品だったりします。1番ドキドキしてます ☆☆☆

http://www.animate.tv/news/detail.php?id=atv080930b (animate.tv)

| | コメント (4)

「ガンダム00プレミアム試写会」レポ

聞くところによると、応募2万通に対し、当選100人だったとか・・・

http://www.animate.tv/news/detail.php?id=atv081001a (animate.tv)

http://anime.webnt.jp/nt-news/?detail=614 (アニメNewtypeチャンネル)

| | コメント (0)

宮野真守「スキップビート」収録語コメント その5

プレセペ内での特集記事。
ちょっぴり新しいコメントも追加されてるので。

http://www.presepe.jp/m44/sp/id/nNbFUs7MFOk=/ (プレセペ)

| | コメント (0)

「ヴァンパイア騎士 秘密の前夜祭」のマモ

「ヴァンパイア騎士 秘密の前夜祭」イベントに参加してきました。

マモ自身の出番は、実質40分くらいしかなくて、イベントとしてはかなり短い感じがいなめなかったのですが、取り敢えず元気そうなマモを見られて、良かったかなって感じでした。

最初、紹介する時、司会の方が名前を呼ぶのにちょっとドモってしまったもんだから、マモは出てくるなり、「一瞬僕の名前、忘れましたね」と、いきなり突っ込んでおりました。

まずは意気込みをお願いします、という問いかけだったのですが、2人して「秘密ですからねー」と、散々ボケた後、「頑張ります」の一言で終わってしまいました。

その後、放送開始前のおさらいと言うことで、いきなりクイズコーナー。「DVD3巻という中途半端な時に、何故イベントをやるのか」と、しきりに司会者に突っ込みを入れる2人。そんな突っ込みにめげず、コーナーを進める司会者でした。

第1問
優姫が零に血をあげる時にいった言葉は ? ?

2人とも最初から、真面目に回答する気配はまるで無く、いかにボケるかと言う事に悩みまくっていました。
何よりも、この時、回答を書く為に、マモ達にはスケッチブックが渡されていたのですが、既に片手にマイクを持っている状態のマモに、スケッチブックが渡された時点で、両手がふさがってしまってるという状態な訳です。
いざ回答を書く、という段階になって、マモは「これ、どうすればいいんですか ? ? 」と、しばらく、マイク、スケッチブック、マーカーと格闘した挙句、結局舞台の上に、うつぶせになってしまい、寝そべったまま回答を書き始めてしまいました。
そしたらなんと、そんな寝そべったマモの背中を机代わりにして回答を書き始めるだいさく。なんか、すごい光景になってました。

出てきた回答はグダグダすぎて、よく覚えてませんが、マモは「お風呂にする ? かなめさまにする ? ? それとも ? ? 」みたいな事書いてたかな。

第2問
理事長に引き取られた優姫が最初に発した言葉は ? ?

マモは、「どうしよう、、たいしたボケが思いつかないよ」と、いかにボケるかと言う事に、かなり悩んでいたのでした。しばらく悩んでいたマモ、いきなり両膝ついて、「だめだ、、心折れた、、、」って。(キッドじゃないんだから)
マモの答えは、
「こいつ、動くぞ」 とか
「カラメル」 とか
「出る ! ! 」 (ガンダムネタが出るとは思わなかった)

第3問
8話に登場したメイドさんの声は誰 ? ?

マモは、答えが分かっているだけに、いかに間違えるか悩んでいる様子(なんかもう違う道を行くマモ)
「女性」「女性」「女性」「わかんない」「ヒントくれ」(グダグダ)

第4問
来月から始まる今後の展開は ? ?

「福山潤がよく喋る」

この後、2期のPVを流したのですが、それを見たマモの感想は、一言「エロい」でした。

ここでマモはいったん退場。そしてON/OFFが2曲を披露。
その後、再度マモの登場。マモはON/OFFの新曲を、「3拍子って難しいんですよねー」と言いながら、「素晴らしかった」と、しきりに褒めていました。

最後の挨拶で
「セカンドシーズン、謎が解けていきます。みんなと一緒にセカンドシーズンも盛り上げていきたいと思います。最後まで応援宜しくお願いいたします。今日はありがとうございました」と、力強く語っていたマモが、前半がグダグダだったせいか、なんかとっても頼もしく見えて、印象的でした。

皆を楽しませようと一生懸命頑張るマモの本気を、目の前で見れたのは、ほんとに貴重でした。でも、欲を言うなら、今の宮野真守で、セカンドシーズンに向けての真面目な話しが、もっと聴きたかったなぁ、というのが本音かも。

| | コメント (2)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »