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2008年12月の68件の記事

2008年12月31日 (水)

「ヴァンパイア騎士Guilty」最終話のマモ

切なさとやりきれなさが胸にいっぱい残る最終回でした。どう妄想したって、ハッピーエンドになる展開ではないのがわかっていても、それでも、零には幸せになってほしかったなぁ。

優姫は守る、だけど、ヴァンパイアは倒す。
そんな矛盾を抱えて、これから、優姫を追い続ける零の胸の内を想うと、なんか哀しくて、切なくて、どうしようもないくらい苦しい気持ちになります。

「眩しかった」
「お前を、いつも見てた」
全ての想いを、素直に、これでもかというくらいの、ありったけの優しさをこめて、穏やかに、でも、過去形で話すマモ零。
全ての命を優姫の為に使っていいと思っていた零。けど、壱縷の「生きて果たせ」という想いをも取り込んだ零にとっては、その覚悟と想いも、既に過去の事で。
「お前も、俺の前から去っていくんだろ」
「も」、と言うのが悲しすぎる・・・

「お前が、俺の憎むべきヴァンパイアなら・・・」
自ら、最後の覚悟を決める為に、それと同時に、零自身の想いを優姫に直接伝え、優姫の中に残す為に、自分の血を飲ませるマモ零の、この言葉に込めた想いが凄すぎて、聴いた時は涙が出てました。
これだからマモのお芝居は・・・

そして、聴かせてくれた、マモ零の、究極の想いのこもる、「優姫」×4。
泣き出しそうに、いや、泣きながら伝えられてくる優姫への想い。
聴いているだけで、胸を掻き毟りそうになるくらい、、、胸が張り裂けそうに苦しくなってしまう、「優姫」×4。特に、3度目と、4度目の「優姫」の言い方なんて、もうもうもう、、、、、言おうと思って言えるもんなんでしょうか、こんなにも想いのほとばしってくるセリフ。
こういうセリフが言えるから、こういうセリフが言えちゃうから、、、、
マモ零のこのセリフを聴いた時は、涙が溢れて、止まらなくて、宮野真守という人のお芝居の凄さ、想いを伝えてくる素晴らしさ、なんか、そんなモロモロの全てが、ほんとに、心から、心の底から大好きだって、今更ながら思いしらされてしまいました。

「お前を、殺しに行く」という言葉に代えて、優姫を追い続ける気持ちを告げるマモ零。そんな零の気持ちに応えて「待っている」と言う優姫。お互いの血を飲みあって、ある意味、お互いの想いを伝えあって、これって、捕らえ方によってはハッピーエンディングなのかも知れないけど、どうしても、そう思う事ができない私がいるんですよね。気持ちは繋がっているからこそ、こういう結末は悲しすぎる。切な過ぎる。

結局、最終回まで、零に救いを見出すことが出来なくて、見るのが辛い作品だったけど、零・壱縷・ちび零・ちび壱縷と、1人4役という、信じられないくらいの素晴らしいお芝居を、毎回見せくれました。ほんとに、強烈な感動と、強烈な想いを残してくれた「ヴァンパイア騎士」でした。
マモが零を、壱縷を生きてくれて、心から感謝です。

そして、枢に銃を向けながら、優姫の存在を感じた時の、マモ零の、息呑むセリフも最終回で聴けて、私はやっぱり、マモの息呑むセリフが、たまらなく大好きみたいです。(←バカ)

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2008年12月30日 (火)

ポケ声 「メリーポケスマス」・・・(笑)

ポケ声のページUPです。

http://www.joqr.co.jp/blog/pokegoe/

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2008年12月29日 (月)

2/25 ドラマCD「帽子屋エリプシス」発売

2/25に発売になるドラマCD「帽子屋エリプシス」に、宮野真守が「逆霧」役で出演です。
クールな帽子職人役でファンタジーかぁ、楽しみだな。

3150円

http://www.intercommunications.tv/goodscatalogcontrol.php?modemain=yoyakudetail&titlenum=2807 (インターコミュニケイションズ)

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12/28 ポケ声・・・

今回は、2008年を振り返る話しから始まりました。

ロミ姐 「あのさぁ、番組始まる前にさぁ、テンション下がるような事言うの、やめてくんない ? 」

マモ 「何何何 ? 俺、何言った ? 」

ロミ姐 「何言ったかはわかんないけど、そういうのって、良くなくねぇ ? 」

マモ 「何言ったかわかんない ? 」

ロミ姐 「ママがさあ、あたし達に手振りをしてくれてる所でさぁ・・・」

マモ 「何年やってるんですか ? ラジオ。手振り ? 」

ロミ姐 「手振りじゃんっ ! ! 手彫りでしょ ? あっ、手彫りじゃない」

マモ 「手彫り、、手彫り、、、(笑) クマんなっちゃった、クマ」

ロミ姐 「うるせぇっ ! ! お前ぇ~」

マモ 「なんスか、なんスか」

ロミ姐 「バ~カ、、、」

マモ 「アハハハハハハ」

ロミ姐 「今回は、年内最後の放送です。」

マモ 「今回は、2人で、2008年を振り返っていっちゃいま~す」

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2008年12月28日 (日)

「ヴァンパイア騎士Guilty」第12話のマモ

翻弄され続ける零の運命、痛々しくて、見ていてほんとに苦しいです。んでもって、苦しそうに息を荒げる宮野真守の演技が、そんな想いに、さらに拍車をかけてくるという。。。

零が自分の中で暴走しそうになる力を抑えようと戦うシーンは、圧巻でした。
クロウも、斬られまくって叫び声をあげるシーンが多かったけど、零のそれとは全然違う (当たり前だけど)、他から与えられる痛みと、自分自身の中から突き上げてくる痛みと、表現してくるものって、こんなにも違うものなんですね。
零のこのシーンの叫び声を聴いていると、なんかもう、切な過ぎて、哀しすぎて、心が張り裂けそうな想いを感じてしまいます。叫び声にも、こんな風に、切ない想いを乗せてくるマモのお芝居、ほんとに、何度でも言っちゃうけど、凄い。ほんとに凄いです。

それでも抑えきれなくて、左腕の力を暴走させてしまった時の絶叫も、とにかく凄まじいの一言でした。

「約束しただろ ? ? 」
こんなにも切ない言い方、こういう切り返しでくるかっていう、私にとっては不意打ちとも思える言い方されて、一瞬硬直しちゃいました。「しただろぉ ?」の言い方なんて、、、こういうのって、やろうと思って出来るものなんでしょうか。実際聴いてても信じられない。苦しい息の下から、搾り出すように、喘ぐ様な言い方、それだけだって難しいと思うのに、マモ零は、そこに、ちゃんと、優姫に対する信頼と、優しい想いを乗せて、それをちゃんと感じさせてくるなんて、、、なんかもう、涙と感動で、心の中、ぐちゃぐちゃです。
「お前の目的を、生きて果たせ」
そして、こんなところで、マモ壱縷の、切ない最後の一言を聴かせてくるなんて。
これだけでも胸が苦しくて衝撃だったのに、そんな、壱縷の声を、自分の中で、優しく、受け止めるかのような想いで聴く、零の切ない微笑を浮かべたような表情を見た時は、もうもう、、、、
この演出って、反則以外の何者でもない。。。。(滝涙)

アルテミスで斬られる痛みを、壱縷と一緒に感じる事で、壱縷と想いを一つにしていくマモ零。そして、、、
「これでやっと、ひとつになった」
マモ零の、この言葉を聴いた時は、思わず泣いてました。零は、壱縷の力だけではなく、想いもちゃんと一緒に取り込んでいたんですね。
「ひとつになった」
どうしてマモは、こういう一言が言えてしまうんでしょうか。どうして、たったこれだけのセリフの中に、今までの壱縷との間にあった確執や、すれ違った想い、そんなものが全て解けたような、暖かな切なさや、哀しい優しさを、表現できてしまうんだろ。
なんかね、もうね、凄すぎです。そして、だから、大好きです。マモのそういうお芝居が。(なんかもう日本語変)

切なかったけど、マモ壱縷がまた出してくれて嬉しかったです。
次回は最終回。。。。。マモ零は幸せになれるのかな。

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2008年12月27日 (土)

「キラキラMOVIES 公開記念!前夜祭」レポ

12/3に行われた「キラキラMOVIES 公開記念!前夜祭」のレポがUPされています。
宮野真守はビデオメッセージでの登場で、衝撃写真 (私には(笑)) もあり。

http://g-style.dengeki.com/2008/12/movies.html (Girls-Style)

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3/18「12人の優しい殺し屋 Wish:Emerald」発売

3/18にドラマCD「12人の優しい殺し屋 Wish:Emerald」が発売されます。同日に「12人の優しい殺し屋 Fate:Topaz」も発売になりますが、宮野真守演じる白神彰は、エメラルドの方に出演のようです。
他に、べーやん、カッキー、大典さん、等。
トパーズの方には、コニタン、三木眞、啓治さん、等

2800円

http://www.konami.jp/products/gfca165/index.html (コナミ)

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「ヴァンパイア騎士DS」公式サイト

やっと公式がリニューアルしていろいろと稼動を始めました。
限定版の情報もUPされています。

http://www.d3p.co.jp/vampire-knight-ds/

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2008年12月26日 (金)

「黒塚-KUROZUKA-」最終話のマモ

なんだか、とってもとっても哀しく、切ない想いの残る最終回でした。

首だけになって全てを思い出した時よりも、記憶を失って黒蜜を求めて彷徨っている時の方が、生きる力を感じさせるマモクロウ。全てを知る事が、果たして生きる上で良い事なのか、悪い事なのか、何故か考えさせられる、そんな感覚の残る最終話でした。
人間、時には何も知らない方が、楽に生きられるものなのかもしれません。

黒蜜の所に辿り着くまでの戦闘シーンの迫力と凄まじいまでの残虐なシーンは相変わらずで、そんな中に響いてくる、そんなグロいシーンとは相容れないような、マモクロウの甘い掛け声と吐息は、なんとも言えない雰囲気を放ってきて、逆に美しささえ感じてしまうくらいでした。喉を突かれ、咳き込み、掠れた喘ぎ声さえ、艶っぽく聴こえてしまう私です。そして、玉虫色の力の覚醒。圧倒的な強さをみせるクロウ。やっぱりゾクゾクするほど好きです。

全ての仲間を失い、面の男の血を辿り、辿り着いた先にいたのは、かつてクロウの首を斬り落とした弁慶。そして、全ての始まりが、弁慶の、クロウと黒蜜に対する嫉妬であったと知るクロウ。
全てに決着をつける為に、弁慶を倒すクロウだけど、この時代で決着はつけても、またループする生を生きる事になるクロウなんですよね。全てを知る事が出来たというのに、またゼロから出発するクロウの生を思うと、なんともいえない、殺伐とした空しさでいっぱいになります。
クロウは、これからもまた、戦いの中で、何度も斬られ、痛い思いをするのかな。あまりにも哀しくて、切な過ぎるクロウの生。なんだか、呼吸困難になりそうな息苦しささえ感じてしまいます。

「もう、良いではないか。このまま死なせてくれ」
首だけになり、黒蜜に抱きしめられながら言う、なんとも絶望的なマモクロウの言葉。マモの空ろな、生気を感じさせない、つぶやく様な言い方を聴いているだけで、果てしない絶望の想いが、これでもかというくらい、胸に響いてきます。これが、全ての記憶を取り戻した時の、クロウの本心だとしたら、あまりにも哀しすぎるクロウの生。
それでも、私を1人にしないで、という、黒蜜のすがるような言葉に負け、何度も黒蜜を追い続ける生を繰り返すクロウなんですよね。

クロウは、そんな自分の生を、どんな風に受け入れているんだろ。黒蜜への同情 ? それとも、やっぱり愛情なのかな ?
きっとまた、私を見つけ出してくださいましね、と、嬉しそうにいう黒蜜の言葉を聴きながら、クロウが何も言わず、瞬きをするという演出が、永遠に黒蜜に囚われたクロウの、なんともいえない、枯れた想いを感じさせられて、切なくて苦しいです。
クロウに、自分を追わせる事で、永遠の孤独の中に救いを求めようとする黒蜜。気持ちは分かるけど、黒蜜って恐い、、、女の情念って恐い、、、

そして繰り返す、久遠の身体を得ての、再びの生。強い久遠の身体なら、治癒力ってやつは追い付くんでしょうか。
ループとは言っても、微妙に違う人生なのね。クロウはバイクに乗って戦ってるし、街中で赤帝軍と斬りあってるし、弁慶との最初のシーンも、1話の時の九朗ほど、人生に疲れて、諦めてはいないみたいだし、歌留多とライの設定も微妙に違っているみたいだし。
わからないのは、生のループが、黒蜜と出会う前にまで遡るって事かな。赤帝軍に追われるのは、クロウが、黒蜜の血を得て、不死になったからだと思っていたんだけど、、、それに、歌留多もライも、また時空を変えて生きていて、それって、身体を挿げ替えなくても、何度もループして生きるという意味では、クロウとおんなじのような気がするんですけど、、、、それに黒蜜も、何も自分を追わせなくても、クロウと一緒に最初から生きればいいのに、、、
う~ん、やっぱ、私の理解力では謎だらけです。
結局、吸血鬼という設定も、描かれてたのは最初の頃だけで、後半はあまり意味がなかったような気もするし、ちょっと残念。

クロウの、果てしなく続く、永遠の生のループ。気の遠くなるような時間を生きなくてはならない、クロウの切なく、哀しい想いを、宮野真守は、繊細な想いを込めた甘いボイスと吐息演技で、見事に表現し、伝えてきてくれたって思います。
この、掴み所の無い果てしない時間と空間という世界を、マモ自身の持つ、想いをこめた演技力と、なんともいえない物悲しさを漂わせるマモボイスの魔力で、こんなにも摩訶不思議な感覚で、見ている者を包み込んでしまうという、そんな凄い事をやってのけてくれて、今は、マモの息づかせたクロウが、たまらなく愛おしく感じます。
マモの甘い吐息演技がなかったら、クロウという人物を、ここまで魅力的に感じる事はなかったような気がします。
マモが、クロウを生きてくれてほんとに良かったなって、心からそう思います。

それにしても、「俺はお前が、父親の睾丸の中にもいない頃から剣を使ってきた。」とか、糞を捨てるエピソードとか、芋煮会での「美味いっ ! ! 」とか、いきなり合いの手を入れたりとか、重々しい展開の中で、時々、ギャグとも思えるようなセリフや演出が、真面目に入ってきて、それがなんともホッと一息つかせる、おもしろい作品でもあったような気がします。それらを、マモクロウが、ボソッと、マジに発するというのが、妙に天然入ってるぽくて、おもしろくて、大好きでした。
1クールという短い作品だったけど、マモの生きたクロウは、今までに無い、強烈なインパクトを、私の中に残してくれたのでした。
こういう役、また見たいな。。。

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宮野真守「Gフェスティバル2009」出演

来年4月に行われる「Gフェスティバル2009」の詳細が追記されたので、再度UPします。現時点でのマモの出演日は、、

4/5 名古屋 テレピアホール
4/25 東京 東京厚生年金会館
5/3 大阪 御堂会館

札幌・福岡は未定

2/20発売の「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズンBlu-ray DiscまたはDVDの第1巻 初回に封入される、Gフェスティバル2009参加応募券にて応募。合計3500名を招待だそうです。

http://dbeat.bandaivisual.co.jp/g-fes2009/

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2008年12月25日 (木)

12/25現在 宮野真守CD・DVD発売予定更新

『参考まとめメモ』

【CD】
発売中~1/9 「ソウルイーターvol.1 キッド&トンプソン姉妹編」 (少年ガンガン1月号付録)
1/14 「トゥルーフューチュン vol.3 不良エレジー」 3000円
2/11 「トゥルーフューチュン vol.4」 3000円
2/11 「金色のコルダ2~SWEET♪TWINKLE~」 3150円
2/12 「ソウルイーター vol.3 ブラックスター&椿編」 (少年ガンガン3月号付録)
2/26 「キサラギ 声優ver」 3000円
2/28 「シノビライフ1」 3150円
3/11 「宮野真守 ファーストアルバム」
 限定版 3500円
 通常版 3000円
5/29 「リアルロデ Pure White Disc」白の王子ルート編 3150円
6/26 「リアルロデ Noble Black Disc」黒の王子ルート編 3150円
2009/春 「ソレスタルステーション00 GN粒子最大散布 スペシャルCD」vol.3 2500円

加えて
発売中 「星空のコミックガーデン BITTER Chocolate」 2500円 (ソフト購入全プレ〆切2009/3/31)
?/ 「ヴァンパイア騎士」おやすみセット(LaLa11 12月号 LaLaDX11月号〆切11/25)
1/10 「ソウルイーターラジオ×アニメージュスペシャル」 (アニメージュ2月号付録)
?/ 「金色のコルダ ブラボー☆ドラマCD」(LaLa3月号全プレ)

【DVD】(シリーズ物は除く)

2/4 「蒼穹のファフナー」DVD-BOX RIGHT OF LEFT完全版収録 29400円
3/18 「五星大飯店~Five Star Hotel~」 DVD-BOX1 10290円

2009/ 「ヴァンパイア騎士黒主学園DVD」 (LaLa1・2月号 LaLaDX1月号全プレ〆切1/23)

【ゲーム】
1/15 Wii「悪魔城ドラキュラ ジャッジメント」 6980円
1/29 「ソウルイーター バトルレゾナンス」
 PS2 6090円
 PSP 5040円
1/29 DS 「ヴァンパイア騎士DS」
 通常版 5460円
 限定版 7560円
2/26 PSP「金色のコルダ2フォルテ」
 通常版 5544円
 プレミアムBOX 7644円
 トレジャーBOX 13440円
3/19 DS 「桜蘭高校ホスト部DS」
 通常版 5040円
 限定版 7140円
3/ PS2 「伯爵と妖精」
1/29 PSP「テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー2」 5200円(マモ出演未確認)
2009/ エクスボード(アーケード)「デモンブライド」

【声もの】
1/25 「ガンダム00」ちびボイス vol.1 699円
3/25 「ガンダム00」ちびボイス vol.2 699円

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B'sLOG 2月号「デモンブライト」PV収録

現在発売中の「B'sLOG 2月号」の付録DVD(パソコン再生専用)に、アーケードゲーム「デモンブライト」の映像3本が収録されています。
ずっと気になっている作品なのに、ジャンル格ゲー、そしてアーケードという、ゲームでは絶対にお目にかかれない作品と思っていたので、かなり嬉しかったです。

宮野真守演じる「皇久遠」VS谷山紀章演じる「天羽零彗」の対戦シーンも見れて、感激でした。
マモ久遠の掛け声「エンゲージッ ! ! 」もかっこいいけど、ダウンした時のやられ声もなかなか、、
マモ久遠の「これが報いだっ ! ! 」という止めの一撃に対して、きーやん零彗ダウン時の「愛してるぜーーーっ ! ! 」という叫びに、めちゃ受けてしまった。

何故アーケード、、何故格ゲー、、、(泣)

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宮野真守1/4「ガンダム00 特番」出演

1/4 17:00~放送の「機動戦士ガンダム00~たまたま見忘れた人たちに捧ぐ~」に、マモが出演するかもしれません。一応チェキです。
放送は、TBSと毎日。

http://tvstation.jp/tvm/tal/cast/2284074.html (tv.station)

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2008年12月24日 (水)

「金色のコルダ ブラボー☆ドラマCD」

1/24発売 LaLa3月号から始まる全プレは、「金色のコルダ ブラボー☆ドラマCD」だそうです。
出演者の明記はないけど、宮野真守演じる加地葵は当然出る、、でしょう。
コルダ関連、凄いラッシュだなぁ・・・嬉しいけど。

http://www.hakusensha.co.jp/cgi-bin/mag/magazine.cgi?mode=magazine&magmode=mag03&day=now (白泉社)

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3/19 DS「桜蘭高校ホスト部」発売

3/19にDSにて、「桜蘭高校ホスト部」の発売が決定です。
なんと、フルボイスだそうな。
宮野真守はもちろん環役で出演です。

限定版 7140円
通常版 5040円

http://www.otomate.jp/host_ds/ (オトメイト)

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2008年12月23日 (火)

「ガンダム00 2nd」第12話のマモ

刹那の大きくて、強くて、優しい心に、何故か自然と涙が出てきてしまいます。

「どうしてこんな事に、、、俺もずっとそう思っていた」
「運命に、抗うには、、、」
あまりにも重いマモ刹那のこの言葉。刹那の人生のほとんどが、「どうしてこんな事に」という、自問自答だったのかもしれません。そして、悩んで、迷って、自らが見つけた答え。
「戦え」
マモ刹那の、この一言にこめてきた想いの深さに、聴いた時は思わず胸に来ました。宮野真守という人は、どうしてこういうセリフが言えちゃうんだろ。沙慈も、心を開いて、マモ刹那のこの言葉を聴くことが出来たなら、刹那が、この言葉に込めた想い、そこから伝わってくる切ない想いを感じ取る事ができたかもしれないけど、今の沙慈には、当然、そんな余裕はなく、無理な訳で。
刹那でさえ、その答えに至るまでにかかった、長い長い時間を考えたら、途中を全てすっ飛ばし、余計な事を一切付け加えない、結論だけのこの言葉の意味が、沙慈に伝わるはずがないんですよね。刹那くん、ほんとに不器用というか、真っ直ぐ過ぎるというか、、、
でもまぁ、刹那の、そういう所が、揺らぎそうになる、皆の心を、引っ張る強さになっているような気がします。

「違うっ ! ! 」
このセリフもまた、凄い言い方してきましたマモ刹那。刹那にとっての「戦う」ということは、相手を倒すという意味ではなく、現状を打破する為に自分自身で動けという意味。けど、「お前の為の戦いをしろ」という、刹那にとっては精一杯の表現だったけど、沙慈に、そんな意味が通じるはずもなく、こちらには刹那の想いがわかるだけに、聴いてて、なんともいえない悲しい気持ちにさせられてしまいました。
「お前の為の」の「為の」・・・こういう言い方ができる、マモのお芝居が、たまらなく好きです。

今の沙慈の感情、一方的に傷つけられていた、昔の自分をそこに見ているのかもしれない。だとしたら、既にそれを乗り越えて、「戦え」と、真っ直ぐに言い切れる刹那は、ほんとに強くなったんだなって、そう思います。

そんな、不器用な刹那の想いを、ロックオンがちゃんと受け止めてる。なんかいいよね。
「過去じゃない、未来の為だ」
即答した。迷いなく、力強くそう言い切るマモ刹那の言葉。罪滅ぼしとか、後悔とかじゃない、今の刹那を突き動かしているのは、真っ直ぐ見据えたぶれない未来。そんな刹那だからこそ、自然と皆をまとめていく、不思議な引力みたいなものがあるのかも。

それにしても、トランザムしたダブオーライザー、強すぎる。圧倒的に強いガンダムの戦闘シーンは、ほんとにかっこよくて大好きです。
「邪魔をするなぁーっ ! 」
粒子の中で、エコーがかかったマモ刹那ボイスがステキで、思わずドキドキしてしまいました。
限界時間がきて、ドッキングを解除されるまで、沙慈の存在、完全に忘れてましたよね、刹那。凄い集中力と言っていいのか、刹那でさえ、あれだけ息を荒げてしまう、凄まじい戦いだったのに、素人の沙慈くんにはきつかっただろーな。けど、ルイスに会いに行こうと必死になる、そんな沙慈の気持ちを受け止めてる刹那。「沙慈・クロスロード・・」、そう呟くマモ刹那の言葉から、そんな優しさが伝わってきました。オーライザーで脱出しようとする沙慈を、遠くから見守る刹那の想い、結局は自分で答えを見つけ、自分で決めて行動するしかない、そんな風に語りかけているように、私には見えたのでした。

それぞれが、それぞれの想いで動いていくこれからの展開が、なんかとっても恐いんですけど・・・

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2/12 SPドラマCD「ソウルイーター vol.3 ブラックスター&椿編」

2/12発売「少年ガンガン3月号」に付く、スペシャルドラマCD vol.3「ソウルイーター ブラックスター&椿編」にも、宮野真守演じるキッドが登場します。

vol.3では、死武専メンバーが勢ぞろいだそうです。後、シュタイン博士も。

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2008年12月22日 (月)

宮野真守「K'z Station おしゃ月」出演決定

12/29からリニューアルされる、インターネットラジオ「K'z Station」の「 おしゃ月」に、宮野真守が、レギュラーとして出演する事が決定しました。

http://www.kzstation.com/ (K'Z STATION)

http://www.kzstation.com/news081222.html (NEWS)

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12/21 ポケ声・・・

ロミ姐 「皆さん、メリーポケスマス、朴璐美です」

マモ 「皆さん、メリーポケスマス、宮野真守です」

ロミ姐 「クリア~」

マモ 「クリア~」

ロミ姐 「今回の放送は、クリスマス直前っ ! ! 」

マモ 「直前っ ! ! 」

ロミ姐 「ですがっ ! ! 」

マモ 「なんとっ ! ! 」

ロミ姐 「特にっ ! ! 」

マモ 「おっ ! ! 」

ロミ姐 「何もありませんっ ! ! 」

マモ 「コラッ ! ! 特大号しよっ、クリスマス特大号」

ロミ姐 「なんか、ないんですかね。こう、トナカイがやって来るとか、なんか、隣の、スタジオ、凄かったですよ」

マモ 「そうですよ、隣のスタジオ、盛り上がってましたよ。」

ロミ姐 「そうですよ。トナカイのかっこしてる人、いましたよ」

マモ 「なんか、ケーキとかないんですか、ケーキとか」

ロミ姐 「そうそう、なんかないんですか ? ? 」

マモ 「あのー、、、」

ロミ姐 「(笑)、、全くないみたいな~、、無表情で~、首横に振りすぎ、もぉ、」 (多分べっちー見て言ってる)

マモ 「暗すぎる、、」

ロミ姐 「ほんとに、超暗い、クリスマスという雰囲気、カケラもないですねー」

マモ 「カケラもないですねー」

ロミ姐 「ポケスマスなんて言わせといて」

マモ 「今日は、通常回です。楽しくお送りしていきましょう」

ロミ姐 「そうですね。今週も、おめでたい人と、指痛い人、、」

マモ 「ちょっと、韻を踏んでますけど。」

ロミ姐 「そうそう、おめでたぁい人と、指痛ぁ~い人、太字になってますからねー、台本ねー」

という事で、今週は通常回です。

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2008年12月21日 (日)

2/11「トゥルーフォーチュン vol.4」発売

2/11に、「トゥルーフォーチュン」オリジナルボイスドラマCD第4弾の発売が決定です。星宮潤を演じる宮野真守も出演です。
今回は、岡本寛志演じる日向陽介をフューチャーだそうです。

3000円

http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=UMCK-1292 (neowing)

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「黒塚-KUROZUKA-」第十一話のマモ

長谷川との戦いのシーンは、なんとも壮絶でした。この作品の感想で、しつこく何回も言ってしまうのですが、壮絶な戦闘シーンの中で響き、聴こえて来るマモボイスの甘さが、なんとも言えない、不思議な雰囲気をかもしだしてくれているような気がします。
喉を刺された後の、マモクロウの瀕死の、乾いたような喘ぎ声ですら、官能的な雰囲気を放ってきます。聴いているだけで呼吸困難になりそうです。

「過去のない自分の過去」
「自分が何者であるのか」
「自分は何者でもない、その感覚が、常に付きまとっていた今までの日々」
あまりにもうつろで空っぽなクロウの心が、マモの紡ぎだす亡羊とした、一言一言から、掠れた心と共に伝わってくる。ボソボソと喋る中に想いをこめるって、難しいだろうに、宮野真守という人は、やってのけてしまうんですね。

この作品、クロウの抱える謎がそのまま見ている側の謎として進行しているせいか、マモクロウの、この、空ろな呟きにこめられた想いが、なんだかそのまま自分の想いのようにさえ思えてきてしまいます。

「どうしても会わずにいられない」
ライと情を交わしていても、求めてしまう黒蜜の存在。
「なのに、この感覚はなんだろうか」
「あるいは、運命に・・・」
こういう言い方をされてしまうと、返って想いの強さが増幅されてくるようでたまらなくなります。喋り方は淡々としているのに、溢れてくる切なさが、もう、半場じゃない。マモクロウのボイスでこんなセリフを聴かされてしまうと、胸の辺りが重くて、哀しくて、なんかたまらなくなります。

そして、クロウには全く意味の分からない久遠の豹変振り。
久遠の超人的な強さの謎がやっと解けた、というか、久遠の絶望に満ちた独り言が、今までの謎を解き明かしてくれたという、不思議な演出でした。
ほぼ互角とも思える、クロウと久遠の戦いもまた、スピード感があって、手に汗握って、見入ってしまいました。
間一髪の所で起きた爆発。とっさに久遠を助けようと、腕を掴むクロウ。
だけど、、、

「脇腹にある、小さなみっつのホクロも、俺が見たと思い込んでいるだけなのか」という、久遠の言葉に、何のためらいもなく、掴んだ手を離すクロウ。凄いなと思ったのは、このシーンの中で、マモクロウは声を全然発していないんですよね。それなのに、今まで、ただひたすらに黒蜜を求めてきたクロウの想いが、いつの間にか見ている内に染み込んでしまっているのか、クロウの心の動きが、手に取るように伝わり、理解できてしまったこと。久遠に対する嫉妬の想いが、クロウの中に渦巻いた様子が、見て取れてしまったこと。こういうのを見てしまうと、マモのお芝居が、たまらなく好きだって、心からそう実感させられます。
そして、クロウが無言な分、周りに現れてくる面の表情の演出が、なんか強烈でした。

マモの生きるクロウ、上手く言葉に出来ないんだけど、なんか、やっぱ、凄い、、、
官能的で幻想的な描き方をしている効果もあるんだろうけど、マモクロウの、現実離れした、意識が現実ではない空間を漂っているような、それでいて、黒蜜を求めて、生を淡々と生きている。かと思うと、何かのスイッチが入ることで、生きる事に貪欲になるマモクロウ。そんな摩訶不思議なマモクロウに、どうしようもなく惹きつけられてしまう私です。そしてもちろん、そんな口数少ない難しいクロウを、見事に生きてるマモのお芝居にも。

次回は最終回、ほんとに寂しいけど、意味不明で終わるという展開にならないことを祈ります。

それにしても、長谷川がやられた時のチーンって、、、シリアスな中に、ちょっとしたこういうギャグ的演出が、好きです。

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2008年12月20日 (土)

明日ジャンフェスに行かれる方は・・

コメントにてせきのわさんが教えてくださいました。
私はジャンフェスには行かないのですが、21日行かれる方は是非チェックしてみてください。

ジャンプフェスタのスクエアエニックスのクローズドメガシアターの最初と最後のナレーションがマモでした。」

せきのわさん、ありがとうございました。

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ポケ声 「粉砕」・・・(笑)

ポケ声のページUPです。
マモ、ほんとに嬉しそう ☆☆☆

http://www.joqr.co.jp/blog/pokegoe/

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「ガンダム00 2nd」第11話のマモ

心を決めてる刹那は、なんだか最近熱いです。

状況の変化や新たな事実に、周りが動揺し、迷う中、軸のぶれない刹那はいつも、先陣きって次に取る行動を決めていく。2ndに入ってからの刹那は、そこに、自分自身の意思を、そして、常に仲間を意識した行動を取っていく。どんな時も、まず一歩を踏み出す、そんな刹那の力強い決断力と行動力が、自然と皆を引っ張っていく力になってきていて、なんとも頼もしくて、魅力的になってきているのを感じます。

オーライザーとのドッキングシーンは、めちゃめちゃかっこ良かったです。
薄暗い宇宙での戦闘シーンの中で、ダブルオーのブルーと刹那のスーツのブルー、そして、粒子のグリーンが、ほんとに綺麗。
息を荒げながら、「トレミー・・・」とつぶやくマモ刹那。戦闘の激しさをリアルに感じさせる、ああいう言い方が出来るマモのお芝居が、たまらなく好きです。

「ドッキングする ! ! 」
いきなりの決断。
刹那くん、沙慈くんが全くの素人ということを忘れてますよー。
いきなり強引にドッキングに突入する刹那に、何気に受けてしまった私です。
マモ刹那の「ドッキングセンサー ! ! 」の一言を聴いた時は、ドキドキしました。
「ダブルオー、目標を駆逐するっ ! ! 」
いつもにも増して力強く、歯切れのいい言い方をしたマモ刹那。やっぱり、大好きなマモ刹那ボイスで、かっこいいセリフを聴けるのは、最高です。(逆Gに必死に耐える沙慈くんはかわいそうでしたが)

「破壊するっ ! ! 」「俺達の意思でっ ! ! 」
何かに憑かれたように激しくぶつかっていくマモ刹那。なんか、いつも以上に激しく、熱くて、今までの刹那とは別人のように見えたのは、私だけでしょうか。

そして、オーライザーの新たな力、周りの声が聞こえるというのは、相手の気持ちを聞き、受け入れ、理解しながら戦えという、そんな意味を持つのかな。
いずれにしても、戦闘中に、敵同士として再会という、ガンダムのお約束の展開、戦うルイスと戦わない沙慈。2人の再会が、また何かを変えていくんでしょうか。

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2008年12月19日 (金)

宮野真守「星奏学院祭2」両日出演

来年の3/14・15に行われる「星奏学院祭2」に、宮野真守の両日出演が決定しました。
きーやんでるし、CORONA歌うかなー。新曲歌うかなー。

3/14日(土)・15日(日)
 昼の部    13:30開演
 夜の部    18:00開演

http://www.gamecity.ne.jp/media/event/2009/seisou2/cast/ (公式)

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PS2・PSP「ソウルイーター バトルレゾナンス」PV配信

公式にて、1/29発売の「ソウルイーター バトルレゾナンス」のPVが配信開始されています。
CMデスザキッド編での、宮野真守演じるキッドのヘタレが、相変わらずで笑える。

http://b.bngi-channel.jp/souleater/ps/movie.html

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「ヴァンパイア騎士Guilty」第11話のマモ

感想を書くという事が、こんなにも難しいものだと、初めて知りました。

自分がどれだれマモ壱縷を好きだったか、思い知らされました。こんなにも切なくて、哀しい気持ちにさせられたのは、ファフナーの将陵僚、デスノートの最終回以来です。この作品は、一体どれだけ零を追い詰め、苦しめてくるんでしょうか。
そして、そんな展開演じる、宮野真守の、零と壱縷のお芝居。マモが素晴らしく演じれば演じるほど、見ていて苦しくて苦しくて苦しくて。

なんかもう、泣いてていいですか ? ?

マモの、ちび零とちび壱縷の掛け合いを、再び聴けて嬉しい、などという次元など、見事に吹き飛ばしてしまった今回の、切なくて、哀しすぎる展開。胸が潰れそうです。

「零とひとつで生まれてきたかった、こんな半端に生まれるくらいなら」
皮肉交じりにわざと意地悪して、ちび零を傷つけて、甘えて拗ねるちび壱縷。そんなちび壱縷の想いがわかっていても、何も出来ず、自分を責めて苦しむちび零。演じ分けるとかいう技術的なものだけでも凄いのに、そこに、双子として生まれたからこそ、微妙に分かり合ってしまう複雑な心の襞や感情や想いを、マモは見事にのせてきて、、、ここまでくると、この凄さや感動を、一体どんな言葉で書けば伝えることができるのかわかりません。

「その真実を知って、とても嫌だった」
「その手で俺達を抱きしめていた」
「協会の飼い犬の目で、時々俺の事を見ている事が苦しかった」
そして、初めて零にぶつける壱縷の想い。マモ壱縷のこめて来る壱縷の、心の底では孤独だった切ない想いが、一言一言から、心にねじ込まれるように伝わってきて、もうもう聴いててたまらなくなります。ひとつひとつの言葉を、マモがほんとに丁寧に、大事に紡ぎ出してきているのがわかる。

「やっぱり、こうしていると落ち着く」
「やっぱり」・・・「やっぱり」と言う壱縷の心が悲しすぎる。子供の頃、例え心は孤独を感じていたのだとしても、零と共に過ごして、零と一緒に同じベッドで眠っていたあの時、確かに壱縷は零の傍で安らぎを感じていたんだな、って、そう思わせる壱縷のこの一言。だからこそ、すれ違ってしまった零と壱縷の運命が、ますます辛いんですけどね。

「俺の最後の命、食ってよ」
「やめてくれ、もうこれ以上失うのは・・」
こんなやり取り聴かされて、一体どうしたらいいのか、、、、
苦しくて、切なくて、悲しくて、もう、胸を押さえながら、やっとの想いで見てました(聴いてました)
全てを決意して、深手を負いながら零のもとに向かった壱縷の気持ちを想うと、それだけで涙が出てきてしまいます。

「もうすぐ、零とひとつに戻れるね」
最後の言葉が、零とひとつに戻れるね。閑の傍にいけるではなく、零とひとつに戻る。こんなにもお互いを求めている気持ちが、こんな形で成就とは、哀しすぎて言葉が出てきません。加えてこのセリフ、マモは、大人壱縷とちび壱縷の中間のボイスで言ってきた。わだかまりも憎しみも超えて、まるで初めて素直な心を告白したかのように、ほんとに嬉しそうに弟壱縷が、お兄ちゃん零に甘えるように聴かせてきた。
っ、、、書いてて涙が、、、、

ちび壱縷が分けてくれたトマトスープ~ (涙涙涙)

マモ零の慟哭の咆哮が、聴いていて魂を直撃してきました。こんなにも激しく、哀しみに満ちた咆哮、思わず耳を塞いでしまいました。こんなにも凄まじく、爆発するような哀しい想いを、言葉にこめることができるもんなんでしょうか。
なまじ双子だから語り合わなくても分かってしまえる相手の気持ち、だからこそ、壱縷の気持ちを必要以上に分かってしまえて、だからこそ、悲しみも半端なくて、、、そんな行き場のない悲しみが、聴いててモロに、魂と涙腺直撃でした。

「生きて目的を果たせ」という、壱縷の言葉に、涙を流しながら、壱縷の首に牙を立てるマモ零、牙を立てる時に吸う息の中にすら、溢れるほどの哀しみの想いをこめてくるマモ零。もうね、こういうの、なんて言ったらいいのかな、凄いっていう言葉しか、私にはないのかって感じで、自分の表現力のなさが、腹立たしくなってしまいます。

そして、まるで開放され、満足したように、微かに微笑み浮かべて、フッと目を閉じる壱縷。
ただ、フッと微笑むだけのセリフの中に、どうしてこんなにも凄い想いをこめてこられるのか、どうしてこんな言い方ができるのか、そして、その想いを、どうしてこんなにも、激しく、強く、伝えてくる事ができるのか、、、
そして、私はと言えば、ちょっと硬質的で、甘い、息を抜くようなマモ壱縷ボイスで、平常心失いそうでした。
このマモ壱縷の「フッ」という一言が、今回の11話の中で、1番好きなセリフです。

なんだかもう、今回は、なんでなんでの連発しか書けない。。。

そして、忘れそうになってしまうけど、この2人の素晴らしい演技は、マモが1人でやっているんですよね。マモが1人で演じたからこそ、双子零と壱縷の、微妙な心の絡み合いや、紙一重とも言える愛と憎しみの表現が出来たんだと、そして、何よりも、想いを大事に演じるマモだからこそ、零にも壱縷にも、知らない内に均等に感情移入させてしまえるくらい、マモ壱縷、マモ零、どちらの想いも受け取らせてしまえたんですよね。

そして、この2人のシーンでマモが作り出した、幻想的で、妖しげで、哀しい想いに満ちた、切なげで、一種独特のエロティズムさえ感じさせる不思議な情感が漂う世界、これは、甘いマモボイスだからこそ、甘いマモの息遣いのセリフの応酬だからこそ作り出せたものだと、そんな風に思います。

魂につける薬が、マジに欲しいです。
マモが、壱縷を、零を、ちび壱縷を、ちび零を生きてくれて、ほんとに良かったと、心から思いました。

結果、零にとって、李土は壱縷の仇となり、そして、優姫を守るという意味で、李土を倒す事において、枢の思惑通りの展開となってしまいました。
壱縷の命を飲み干して、最強となったマモ零の、決意を固めたかのような、最後の深く大きな深呼吸のような息遣い、そして、牢を出て行く時にもらす喘ぎ声が、悪鬼迫るような凄さを感じさせるのに、その中からさえも、哀しみを感じさせてしまう。喘ぎ声からでさえ、そんな切ない想いを感じる事の出来るマモのお芝居が、ほんとにほんとに、ほんとにたまらなく大好きです。

私はほんとに、凄い人を好きになっちゃったんだなぁって、今回のマモのお芝居を見ていて、あらためて、しみじみと実感してしまいました。

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2008年12月18日 (木)

ゴチャ・まぜ ! 「ごほうび」・・・(笑)

12/16放送分の収録風景UPです。
マモの靴がおもしろい。(スリッパにも見える)

http://www.mbs1179.com/gocha/  (スタジオ写真館)

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2008年12月17日 (水)

是非・・・

いつもコメントを下さるしんしんさんが、「ソレステ00 GN粒子最大散布 発売記念イベント、16:00の部」の内容を、コメントにて詳しく書いてくれています。私は1回目だけだったので、是非読んで見て下さい。

http://day-with-mamo.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/00-gn-5f0b.html#comment-34408772 (しんしんさんコメント)

しんしんさん、勝手に紹介しちゃってすみませ~ん。

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宮野真守「ソウルイーター」いろいろ・・・

アニメメーカーさんがいろいろ書いてるブログの中で、今回メディアファクトリーさんが、「ソウルイーター」関連の情報をいろいろ語っています。付録とかDJCDとか、、、
マモと内山君、小見川さんの写真もUPされてます。

http://playlog.jp/sendenman/blog/archive/20081217 (横断宣伝マンブログ)

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12/21「声優アワード2008」再放送決定

5/4にBS11にて放送された「声優アワード2008」の再放送が決定しました。

12/21(日) 14:00~16:30 

DVDが発売されたので、再放送はないかな、と思っていたので、ちょっとびっくりしました。5月にもう見てるんだけど、なんか嬉しい。
宮野真守の雄姿~☆

http://www.bs11.jp/special/337/ (BS11)

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「ソレステ00 GN粒子最大散布スペシャルCD」発売記念イベントのマモ

「ソレステ00 GN粒子最大散布」発売記念イベント、13:00の部に参加してきました。
1日たつと、こんなにも記憶が無くなっているのかと、自分でも唖然です。なので、覚えている所のみ、当然、順番も定かではありません。

舞台上に椅子が三つあったので、誰か来るのかなーって思ったんだけど、結局マモとミユ君2人だけの、ラジオ形式をとった、トークイベントでした。使うアイキャッチも、ラジオのまんま。時間にして、1時間弱って感じでした。

まず最初にマモが「どうもどうも、こんにちは~」と登場、そしてミユくん。会場のぎこちない拍手に、マモが「もっと盛り上がってもいいんですよー」と、テンション高くしようと盛り上げていました。

始まるなりミユくんが、会場からの質問という事で、「宮野さんのイベントの時は、いつも雨です。どうにかしてください」という内容のものをマモにぶつけると、マモは「基本、雨男です。でも、雨嫌いですか ? 」と逆に客席に質問、客席から「嫌い」の声があがると、「俺の上に雲がある訳じゃないじゃん」と、逆ギレ気味になるマモでした。

続きを読む "「ソレステ00 GN粒子最大散布スペシャルCD」発売記念イベントのマモ"

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2008年12月16日 (火)

「ヴァンパイア騎士Guilty」第10話のマモ

「閑さま」「もうすぐです。もうすぐ・・・」
聴いた瞬間、涙が自然に溢れてました。
こんなにも強烈な想いのこもったセリフ、久しぶりに聴かされた気がします。もちろん、マモのセリフはいつも、想いに溢れてるけど、今回のマモ壱縷のこのセリフは、あまりにも強烈でした。壱縷の、閑を想う、一途で、純粋で、哀しくて、切ない気持ちを、マモ壱縷は、たったこれだけのセリフで、胸を刺すように伝えてきちゃいました。こういうセリフが言えちゃうから、こういうセリフを聴かせてくれちゃうから、私はマモのお芝居が、たまらなく好きなんですよね。
唯一残った閑の形見の鈴に、切なく語りかけるマモ壱縷、哀し過ぎです。

零の葛藤。
ヴァンパイアを憎むこと、それは優姫を憎むこと。それが出来ない零の苦しみ。そんなマモ零を見るのはつらいんだけど、こういう心と想いの演技をさせたら、宮野真守という人は、ほんとに最高の演技を見せてくれちゃうんですよね。そして、そういうお芝居を見る醍醐味を知っちゃっているから、つらいと思いつつも、感動しながら見てしまう私です。

李土の気配を感じ取りつつ、大きくつくため息。そんなため息からですら、零の絶望的で、やりきれない想いが伝わってくる。そんな想いのこもったため息 (上手い言い方が見つからない) を聴かせてくれる、マモのお芝居が、大好きです。

「お前を憎む訳ないだろ」
憎むどころか、愛おしさを感じている零な訳で、、、
「今の俺は、憎しみであふれて・・・」
憎んでいるのはヴァンパイア。そのヴァンパイアと優姫をリンクできない零の想い。
「優姫は、もう・・・」
人間だった優姫はもういない。

「もう・・・」
泣き出しそうに、絞り出すように言った、最後のこの「もう・・・」という、マモ零のセリフを聴いた時は、もう胸が苦しくて苦しくてたまりませんでした。枢が零に言った「一瞬泣いているのかと思った」という言葉が、零の心に対して、見事に言い当ててて、なんか更に切なくなってしまいました。

「目障りだ、消えろっ ! !」
聴いた時は、背筋が凍りました。ギリギリの所で感情を抑えた、でも、こんなにも憎しみに満ちたセリフを、どうして言えちゃうかな。優姫には向けられないヴァンパイアに対する憎しみも、枢にならストレートにぶつけられる。零の中で、もてあまし、抑えていた、どうしても優姫に向けられない憎しみの感情が、モロに枢に対して出たって感じで、なんかもう、恐くなるくらいでした。

そして明かされる、枢の計画。
「やめろっ ! ! 」「言うなっ ! !」
何回聴いても、何回聴いても、凄いといかいいようのないマモ零の一言。この一言から伝わってくるマモ零の想いや感情の凄さは、言葉でなんか書けません。マモがこめてくる、悪鬼せまるような感情、壱縷に対する想い、自分に対する嫌悪、2人の間にある確執、そんな複雑な感情の全てを、マモは、この一言にこめて、ぶつけてきた。
凄い、、、ただ、凄いとしか言えない自分のボキャブラリが悲しい。

そして、私にとってのとどめ。
李土が存在し続ける限り、あの男は何度でも、優姫を食らおうとやってくるだろうね、と言う、枢の言葉に対して、衝撃を受けるマモ零の息呑むセリフ。
これはもう、私にとっては犯罪とも言える一言 (一息) でした。
マモの息呑むセリフ、たまらなく好き過ぎる。。。
・・・・昇天

全ては枢の計画通り。
そんな計画に翻弄され、苦しむ零が、なんかもう、見ていて辛すぎです。

最後、李土の口が血にまみれてたけど、あれってまさか、壱縷の血 ? ?
次回、私の精神はもつのでしょうか。。。
って、放送はもう、今日じゃん。。。。

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2008年12月15日 (月)

12/14 ポケ声・・・

ロミ姐 「マモ、あんた、いつのあいだに、あのー、いつのあいだに結婚してるのよ。ちゃんと報告しなさいよ」 (ロミ姐棒読み)

マモ 「いつの間(ま)に」 (マモこっそり声)

ロミ姐 「台本には、いつのあいだにって書いてあるよ」

マモ 「いつの間(ま)にって・・」

ロミ姐 「えっ ? いつの間(ま)になの ? これで ? 」

マモ 「いつの間(ま)に」

ロミ姐 「ああぁ~、いつの間に結婚・・」

マモ 「あのぉ~、もうちょっと盛り上がってもらえませんか ? 」

マモ・ロミ姐 「あははははっ」

マモ「出来れば、出来ればそこぉ~、もうちょっと盛り上げてぇ~」

ロミ姐 「あっそぉお ? 」

マモ 「あはははは」

ロミ姐 「あんまり盛り上げすぎるのも、どうなのって、気を使って台本どおりに読んでみたんだけどさぁあ」

マモ 「ありがとうございます。朴さん、ありがとうございます」

ロミ姐 「そしたらダメだしされちゃってさぁあ、そりゃ、あたしのテンションも下がるわな」

マモ 「すみません」

ロミ姐 「結婚、おめでとうございまーす ! !」 (パチパチパチ)

続きを読む "12/14 ポケ声・・・"

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2008年12月14日 (日)

・・・これで

こむちゃ、初登場8位

CDTV 38位

どっちも8でシンメトリー ☆☆☆

普通の人は、自分に向けられた言葉の内容に意識囚われるのに、宮野真守という人は、それがプラス意見でも、マイナスの意見でも、そういう気持ちをぶつけてきてくれた人の想いに感謝ができる人なんだね。
マモのそういう生き方に、私はいつも刺激を受ける。
そういう人の演じるお芝居や歌だから、こんなにも魂揺さぶられて、心が泣けるんだろうな。

そして、これからも、今まで以上に、そういう刺激を、私は受け続けるんだろうな。。。

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「ガンダム00 2nd」第10話のマモ

昔は、多少登場人物が多かろうと、展開が複雑になろうと、それすら意識する事がないくらいスンナリと理解できていたのに、最近は、頭の中でいろいろと整理しないと分からなくなっている自分が悲しい・・・

「何もかわっていない。そして俺は何も・・・」
4年前の戦い、そして、世界を見てきて、再度世界を変える為に戦うことを決意して、なのに結局、アザディスタンの崩壊、ロックオンは死んだのに、アリーは生きていて、、
刹那のやりきれない想いが、この呟きから伝わってくる。マモ刹那の淡々とした口調の中に、どうにもならないのかという、ため息にも似た想いが込められていて、聴いているだけで切なくなってきます。現実を見つめながら、一体どんな想いで刹那がこの言葉をつぶやいたのか、ほんとに胸を打ってきます。

「また新型か ! ! 」
アロウズとのイタチごっこのような戦い。そして、刹那の絶望的な気持ちに追い討ちをかけるかのように、圧倒的な力を見せ付けて去っていく新型。ダブルオーは一方的にやられたけど、マモ刹那の息呑むセリフが聴けたので、私的には良しです。(←バカ)

「ああ、言った」
真面目に言っているのにギャグに聴こえるこういうセリフ、大好きです。展開が暗い中で、なんともいえない清涼剤みたいなマモ刹那の一言、ほんとにいい味出してきましたよねー。

オーライザーのテストシーン、やっぱりこういうのはワクワクします。ダブルオーが覚醒した時も思ったけど、GN粒子が散布される時の映像といい、今回のトランザムのテストシーンといい、粒子の散布の色とか描き方がほんとに綺麗で、毎回魅入ってしまいます。
オーライザーの覚醒が、刹那の救いになればいいなぁ・・・

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2008年12月13日 (土)

宮野真守「ストロボ・エッジ」出演

1/8からVOMICで配信開始される「ストロボ・エッジ」に、マモが「一ノ瀬蓮」役で出演します。
全4回 1/8 1/15 1/22 1/29

宮野真守 一ノ瀬蓮
川澄綾子 木下仁菜子

一体、どんな感じになるのか、楽しみだなー☆

http://www.s-cast.net/vomic.html (集英社)

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「ソウルイーターラジオCD」アニメージュ2月号付録

1/10発売のアニメージュ2月号に、「ソウルイーターラジオCD」が付録として付いてきます。内容はwebラジオと同じく、ソウルサイド・マカサイドに別れての収録となるようです。
宮野真守はソウルサイドの出演・・でしょう。
付録だと当然3人揃っているんだろうな、ある意味正規の形 ? ? (笑)

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宮野真守 ロマンアルバム「ガンダム00」掲載

12/24に発売の「ROMAN ALBUM 機動戦士ガンダム00」に、ガンダムマイスター4人の座談会とキャストコメントが掲載されます。

発行 徳間書店 1800円

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12/12現在 宮野真守掲載誌

【クロフネZERO Winter2008】
 「歌姫」「歌ラジ」アフレコレポート カラー2P 白黒5P

【伯爵と妖精 紳士淑女のための愛好者読本】
 コメント カラー1P
 宮野真守×神谷浩史 カラー6P 写真あり

【きゃらびぃ vol.190】
 「ソウルイーター」DVD発売記念イベントレポ カラー6分の1P

【PATiPATi 1月号】
 
「MAMOチャレ !」 カラー1P
 
【Girl's Style 1/23号
 「ヴァンパイア騎士DS」紹介記事とTGS2008でのイベント記事合わせてカラー2P
 「TGS2008」からヴァン騎士とガンダム00レポちょびっと
 「ヴァンパイア騎士Guilty」DVD発売記念イベントレポ記事 カラー4分の1P

【声グラ 1月号】
 「・・・君へ」 ジャケット撮影 カラー2P
 「・・・君へ」 バックステージ白黒記事ちょびっと
 「ヴァンパイア騎士DS」 TGS2008 白黒4分の1P
 「ソウルイーター」イベントレポ 白黒6分の1P
 「まもんちゅぬ詩 第23回」

【声優アニメディア 1月号】
 
「・・・君へ」 PV撮影密着 カラー3P
 「五星大飯店」 宮野真守×遠藤綾 カラー3P
  
【PASH ! 1月号】
 「マモマモ Photo Diary vol.11」 カラー1P
 「キラキラMOVIES」 紹介記事 カラー4分の1P
 「ソウルイーター」イベントレポ カラー1P
 
【アニメディア 1月号】
 「ガンダム00」 宮野真守さんに聞く5つの質問 白黒1P

【ニュータイプ 1月号】
 掲載なし
 
【アニメージュ 1月号】
 
掲載なし

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2008年12月12日 (金)

2009/3 PS2「伯爵と妖精」発売

来年の3月発売のPS2「伯爵と妖精」に、宮野真守がユリシス役で出演します。

宮野真守 ユリシス
緑川光 エドガー
杉田智和 レイヴン
子安武人 ケルピー
神谷浩史 ポール
優希比呂 ニコ 他

価格未定

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きゃーちゃーりー ! 公開録音決定

「SMILY☆SPIKY きゃーちゃーりー ! 」放送最終回の後に、なんと、念願の公開録音が決定しました。

日時 12/27 13:00~
場所 渋谷某所
出演 宮野真守・高木俊・伊福部崇
抽選により、100名様ご招待だそうです。

詳しくは、番組HPにUPされています。

http://www.juscli.com/index.html (Juscli)

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宮野真守、茶道に挑戦

「PATi PATi」1月号でマモが挑戦したのは「茶道」
マモ茶・・・(笑)

http://www.kingrecords.co.jp/miyanomamoru/index.html#news (キングレコード)

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宮野真守 中国ドラマ吹替え

1/21からレンタル開始される「五星大飯店~Five Star Hotel~ Vol.1」の主人公バン・ユーロン役、ジュンニンの吹き替えをマモがやります。

宮野真守 バン・ユーロン役/ジュンニン(張峻寧)
遠藤綾 タン・トウトウ役/ニウ・モンモン(牛萌萌)
高橋広樹 アーポン役/リー・タイ(李泰)

【レンタルスケジュール】
2/4 五星大飯店~Five Star Hotel~ Vol.2
2/18 五星大飯店~Five Star Hotel~ Vol.3
3/4 五星大飯店~Five Star Hotel~ Vol.4
3/18 五星大飯店~Five Star Hotel~ Vol.5

【セル】
3/18 五星大飯店~Five Star Hotel~ DVD-BOX 1 10290円

マモの名前は1巻にしか出ていないけど、全編に出ると勝手に決めてUPしちゃいました。朱蒙みたいに途中で代わったら・・・(すみません)

http://hp.ponycanyon.co.jp/pchp/cgi-bin/PCHPM.pl?TRGID=PCHP_SKH_1010&CMD=DSP&DSP_SKHBNG=200800002572&DSP_SKHKETSEQ=002

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2008年12月11日 (木)

どうしたら・・(泣)

携帯からの更新です。
今日、引っ越ししました。
まだ、ネットもテレビも繋がってません。
どうする私って感じです(泣)

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2008年12月10日 (水)

「黒塚-KUROZUKA-」第十話のマモ

宮野真守の息呑むセリフだけで表現してくる想いの凄さには、ただただうならされます。加えて、私のツボが、マモの息呑むセリフときてるもんだから、もうこの作品、クロウのセリフ全部がツボって感じです。

クロウの抱える衝撃の真実。以前から、マモクロウの抱える疑問や謎は、見ている自分と同時進行と思っていたので、今回のマモクロウの知ることになった、真実の衝撃は、そのまま見ている自分にも衝撃の事実として伝わってきました。
100年ごとに身体を交換しながら生き続ける特異体質、、これって、クロウが初めて黒蜜の血を飲んだ時に、弁慶に首を斬りおとされた事と、何か関係があるんでしょうか。

「何をしている」「一体何をしているんだ、黒蜜」
呆然と、でも、たまらない不安感と、そして、意味のわからない心細さと、、こういう繊細な気持ちや想いを言葉にこめてくる言い方、マモはほんとに上手い。こういう儚げとも言えるような言い方を、甘いマモボイスで切なくやられると、ほんとうに胸にきます。
黒蜜に、「見たのね」、と、言われた後の、微かな「あっ、、」と言うマモクロウの漏れるようなセリフの言い方も、たまらなく好きです。

その後、長谷川に、次々と真実を伝えられていく時のマモクロウの、息呑むセリフだけで伝えてくる、クロウの驚きの気持ちや想いに、全身全霊が耳状態になってしまいました。

自分の見た夢と全く同じ映像が目の前で流された時の「んっ ? ! 」という驚きの吐息。ヨコヤマと自分の指紋が一致した時の「あっ ? ! 」という驚きの吐息。お前の身体はヨコヤマだと言われた時の「あっ ! ! 」という驚き吐息。どれもが、漏れるようなかすかなセリフなのに、クロウの衝撃の気持ちだけは、これでもかというくらい伝わってくる。胸が痛くなるくらいに・・。
そして、100年毎に身体を取り替え、その都度記憶を失って生き続けて来た事実を知らされるクロウ。クロウの、過去の断片的な記憶が蘇り、フラッシュバックした時には、私もクロウと一緒に驚きまくってしまいました。
そしてもちろん、その取替えをやっていたのは黒蜜な訳で・・・前に、クロウが、自分の首を斬りおとすシーンを思い出したのは、そういう事だったんですね。クロウに最強の身体を与えたいと思う、黒蜜と長谷川の利害が一致したということなんでしょうか。

解けそうでまだ解けない、なんかモヤモヤする展開です。
そして、やっぱり久遠にはそういう秘密があったんですねー、何かある、とは思っていたけど。どうりで超人的で、クロウの状態も良くわかっている訳だ。

それにしても、黒蜜が、斬りおとした首の髪をくわえ、死体を引きずっていく図は、黒蜜が美しく描かれているだけに、強烈なインパクトでした。クロウが真実を告げられている時に、クロウの額から頬に流れる、一筋の汗といい、この作品って、大胆にリアルでグロいのに、何気に間を大きく取った、繊細な表現をしていて、そんな相反する演出が、たまらなく好きです。
そしてマモは、そんな繊細な部分を、見事に表現して演じているなぁって、毎回思わされます。
クロウをマモで見られて、ほんとに良かった。。。
次回が楽しみです。

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2008年12月 9日 (火)

ポケ声 「・・・君へ」・・・(笑)

UP早っ ! !

http://www.joqr.co.jp/blog/pokegoe/

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「ヴァンパイア騎士Guilty」第9話のマモ

零にとって、最後の救いだった優姫の存在が、逆に、零にとって最悪の結果となる存在になってしまいました。なんかもう、久しぶりにきた衝撃に、ただただ涙です。

「会って、話して、どうにかなる事なのか、これは」
優姫に向かって発している言葉なのに、私には、零が自分自身に向けて発している言葉にしか聴こえて来ませんでした。ショックを無理やり怒りに変えて、ドア越しに感じる純潔種の気配だけを感じて、優姫の姿を見ないようにして、必死に自分自身が崩れないように踏み止まろうとする零の心が、痛いほど伝わってきて、聴いているだけで切なくなってくるマモ零の言葉。残酷過ぎて言葉が出てきません。

一方壱縷はと言えば、枢の語る、呪われた双子の話しを聞きながら、本来なら自分は、零に力を奪いつくされ、生まれてくる事がなかった存在である事を再認識させられ、そんな存在である自分自身の心の苦しみを、マモ壱縷は、棺を開ける為に発した力をこめる言葉にかぶせて、見事に伝えてきてしまいました。なんで、こういう芸当ができちゃうのかな、宮野真守という人は。棺を開ける声にみせかけながら、壱縷自身の苦しい心をのせてくるなんて、こんな事、やろうと思って出来る事なんだろうか。いや、実際伝わってきてるんだから、出来ているんだろうけど、でも、何回聴いても、唖然とさせられる自分がいるんですよね。
本当だったら生まれてこなかった自分。自分の力を奪い取って、最強のハンターとして生まれてくるはずだった零。最も愛したい存在の零なのに、それが出来ない現実と心の矛盾。マモ壱縷の、何かに耐えるかのように発する「んっ ! !」という言葉から、壱縷の想いが流れ込んでくる。恐るべし、マモの一言 (一息?) です。

マモの、嘲笑というか、皮肉っぽさ溢れる壱縷ボイスは、やっぱり大好きです。

「ふっ、当然か、俺はヴァンパイアだからなぁ
マモの、こういう風に、消え入りそうな語尾に、めいっぱい込めて来る想いの伝え方、相変わらず凄いとしかいいようがない。自虐的、どこまでも自虐的になるマモ零の心がつらいです。
夜刈に飛び掛って行く時の、マモ零の絶叫にこめられた激しいまでの切なさ、哀しさ、絶望。あんなにも悲痛さを感じさせる絶望に満ちた絶叫、聴いた時は、思わず耳を塞ぎそうになってしまいました。

そして、最後にマモは、またまた凄い演技を見せ付けてくれちゃいました。
頭を冷やせと、夜刈に牢に入れられる零、優姫の声を思い出して呻くマモ零、優姫や枢の血の力に翻弄され呻くマモ零、ヴァンパイアの本能に流されそうになり呻くマモ零。うめき声が、微妙に全部違う・・・・
優姫への想いを振り切ろうとするかのような愛しさと哀しみのこもった呻き声、血の力に抗がい、吹っ切ろうとするかのような呻き声、そして、自分自身の理性を失うまいと、必死に踏ん張ろうとする呻き声。なんかもう、凄すぎ・・・
目をつぶって聴いていると、マモ零の心が、そのまま流れ込んできて、ほんとに、ただただ凄いって、そう思わされます。零の想いの辛さは胸が潰れそうになるくらい辛いけど、それ以上に、それを伝えてくるマモの繊細なお芝居に、やられまくりです。

そして、枢が李土を滅ぼせないと知った壱縷の行動が気になります。
この作品、ほんとに今月で完結するんでしょうか。

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2008年12月 8日 (月)

「悪魔城ドラキュラ ジャッジメント」戦闘ムービー配信

公式にて、1/15発売「悪魔城ドラキュラジャッジメント」の宮野真守演じるアルカードと、死神の、戦闘ムービーが見られます。
vol.2の方です。

私はアクション出来ないから、こういうのでいいのさ。
こんなの自分で操作するなんて、絶対無理。

http://www.konami.jp/gs/game/dracula_wii/ (コナミ)

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宮野真守「金色のコルダ」関連

○2009年春、「金色のコルダ~secondo passo~」アニメ化

http://www.corda-primopasso.com/ (公式)

○2/11ヴォーカル集「金色のコルダ~SWEET♪TWINCLE~」発売
詳細は未定、加地君出るのかも未定、でも一応メモ。

http://www.gamecity.ne.jp/media/2009/corda2f/product.htm (公式)

○3/14・15 「ネオロマ コルダオンリーイベント」開催
加地君はどっちに出るのか、果たして出るのかも未定。

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宮野真守「・・・君へ」インタビュー

「・・・君へ」のインタビューがUPされました。

http://mantora.com/7/news.php?tid=625 (まんとら)

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12/6 アニスパレポ

公式にて、12/6放送、アニスパのレポがUPされました。

http://www.joqr.co.jp/ag/anispa/report/index.html

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12/7 ポケ声・・・

ロミ姐 「ハイ、いらっしゃぁいっ ! ! 」 (いきなりドスきいてます)

マモ 「いらっしゃいませぇ ! ! 」 (マモものってます)

ロミ姐 「あれっ、マモ、CD出たんじゃないの ? 」

マモ 「CD出ました。 」

ロミ姐 「おっ ! ! 」

マモ 「ありがとうございますっ ! !」

ロミ姐 「おっ、という事は ? ? 皆さーん」

マモ 「是非っ ! ! 」

マモ・ロミ姐 「JOYSOUNDで」

マモ 「歌ってくださぁい」

ロミ姐 「はーい、良く出来ましたー。今日も、うたすき挑戦状で、歌うよっ ! ! 」

マモ 「もちろんっ ! ! もう、朴さん。聴いてくれましたか ? 」

ロミ姐 「あっ、、あのね、聞い・・・た・・・聞いたよ」

マモ 「うん、そうなんですよ。サンプルが出来上がってさぁ、僕はさぁ、誰に渡すって、いの一番に朴さんに。「朴さん、これ、出来ました、君へ、ニューシングルなんです」って、渡し・・」

ロミ姐 「うんうん、たまたま現場が一緒だったからね」

マモ 「たまたまじゃないですよ。もう、ほんとに、渡しまして、それで、ね、聞いてくれました ? 」

ロミ姐 「あっ、聞きました聞きました」

マモ 「おーっ、どう ? 」

ロミ姐 「もう、良かったですよー」 (わざとらしい言い方)

マモ 「おーっ ! 」

ロミ姐 「3曲ともあんな難しい曲でねー、でもマモの良さが凄く出てて、すっごい良かったんじゃないかなーって、、、」 (ますますわざとらしい言い方)

マモ 「じゃあ、詳しいことを、次のメールの時に、いっぱい聞きたいと思います」

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2008年12月 7日 (日)

(o^-^o)

宮野真守、「・・・君へ」

12/6 オリコンデイリーランキング 第10位

アニスパが、生放送だというのが、心から嬉しいと思いました。
大人の事情も、戦略も、段取りも、なんかもうどうでもいいから、マモ、早くブログに戻ってきてほしいなぁ・・。
って、現実はそう単純にはいかない、、、のね。

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12/6 アニスパ ゲストのマモ その1

予想通りの展開、予想通りの流れで、最初のマモの挨拶を聴いた時、いつもと全く変わらないマモで、なんだかやっぱりって感じで、ホッとしました。それよりも、アニスパが始まったとたん、別のどっかの番組が勢い良くかぶってきて、そっちの番組の電波に乗っ取られるんじゃないかと、そっちの方がハラハラしてしまいました。

鷲崎 「9時台のゲストは、この人が登場でーす」

マモ 「アニスパップーッ、宮野真守でーす」 (何故か周り爆笑)

鷲崎 「アハハッ、緊張すんな、緊張すんなよ、お前~、アニスパップじゃない、お前マリチパップらしいじゃないか」

マモ 「マリチパップって何ですか ? 」

鷲崎 「マリチパップ、宮野真守です」

マモ 「ありがとうございます。マリチパップ、宮野真守でーす」

浅野 「おめでとーございまーす ! ! 」 (拍手)

鷲崎 「アッハッハッハッハッ ! ! 」 (大爆笑してます)

マモ 「ちょっと~」

浅野 「大丈夫大丈夫、やんややんや」

鷲崎 「大丈夫大丈夫」

マモ 「緊張するわー」

鷲崎 「ちょっと、発表したのいつだっけ ? ? 」

マモ 「1日に発表させて頂きまして・・・・」

浅野 「おめでとうございますぅ~」

マモ 「ありがとうございます。ちょっとあの、皆さん、お騒がせしてしまったんですけども、えーと、その発表後にですね、ほんとに、えー、いっぱいの、えー、お祝いのメッセージと言うか、祝福のメッセージを頂いて、、、」

浅野 「うん」

鷲崎 「はいはい」

マモ 「ほんとにー、今、嬉しく思います。」 (緊張してるけど嬉しそう)

鷲崎 「おぉーーっ ! 」

マモ 「ありがとうございます。皆さん、ありがとうございましたぁー、、、あぁ、緊張するぅ~(いつものマモだ)、、これからもね、頑張っていきますのでっ ! ! !

浅野 「私達にしかわかんないから、作った顔は」 (笑)

マモ 「顔で押していこうかな、と思って・・宜しくお願いしますっ ! !

鷲崎 「押し切られねぇよ、そんなもん」

マモ 「今日はね、じゃあ、ね、アゴ対決の方、やらせて頂こうかと・・・」

鷲崎 「アゴはいらねぇの。アゴはいらねぇの」

マモ 「是非・・・・」

浅野 「CDの話しっ ! ! !」

鷲崎 「CDの話しをするのっ ! ! 」

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12/6 アニスパ ゲストのマモ その2

浅野 「宮野真守くんで、「くぃむぃうぇ」でした」

鷲崎 「太った、太った奴だよ、それは、太った奴。やってみてやってみてやってみて」 (マモに振っている)

マモ 「えっ、えっ、えー、宮野真守で、(ここは良い声) 「君へ」(掠れ声で言った)。」

鷲崎・浅野 「ダハハハハハハッ ! ! 」

マモ 「ちょっと、ちょっともう、ほんとに怒られるんで・・・」

鷲崎 「1回もまだちゃんと言ってないから」

マモ 「・・・君へ」

鷲崎 「ありがとうございます」

この後、ジャケットの話題になり、マモが持ってるボトルレターの話しになりました。

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2008年12月 6日 (土)

「黒塚-KUROZUKA-」第九話のマモ

シリアス展開全開の中、いきなりの芋煮会で始まる第九話。
いきなり時空を超えてしまうという展開も、訳がわからなくなるけど、この展開もまた、同じくらい、訳がわからなくて、あっけにとられてしまいました。
シリアスもギャグも、同じテンポと間で、淡々と進んでいく、この作品がたまらなく好き ☆

「美味い ! ! 」
マモクロウ本人、大真面目。
でも、何故かギャグ。。。。こういうの、最高です。

「多分馬と同じだ」
クロウにとって、バイクは馬 (笑)
黒蜜に会う、ただその目的の為に、意識も行動も研ぎ澄まされているクロウが、めちゃめちゃステキです。なんと言っても、ひたすら強い。
初めて乗るバイクを、ほんとに生きた馬のように、自由自在に操っての戦闘シーンは、今まで見てきた、玉虫色のシーン以上にかっこよくて、ただただドキドキハラハラでした。なんてったって、こういうシーンには、「なびき要素」満載ですからね。マントがなびく、髪がなびく、なびきフェチの私にとっては、もう、最高にたまらないシーンでした。

「ハエ退治と行くか・・・」
くぅ~、、、ツボ ! ! ! !
剣先が道路との摩擦で火花を散らすシーン (何処かで見たような(笑))、相手を一刺しして、バイクに飛び乗る演出、肩に刀を乗せる決めポーズ。どれもがステキ過ぎです。
そして、そこに止めの、マモクロウの息呑むセリフ、もう倒れました。
バイクに乗ったままトラックから飛び出した時の、マモクロウの「ちっ ! ! 」と言う舌打ち。敵がミサイルを発射した時の息呑むセリフ。何回もしつこく言ってしまうけど、この作品の、重く暗い戦闘シーンで漏れ聴こえてくるこれらの甘いマモボイスが、何故か異様に艶っぽく響いてきて、なんともいえない気持ちにさせられます。どれもこれも、甘いマモボイスでやられると、なんだか、もう、、、ね。

「俺には、生も死も一緒だ」
自分の事がわからないはずのクロウが、「お前は生きているのか、死んでいるのか」と問う車僧に答えるこの言葉。なんか、あまりにも重過ぎて、聴いた時はドキッとさせられてしまいました。クロウ自身、何故そんな答えを持っているのか、それを見つける為に、無意識に黒蜜に会う事を求めているのか ? ?
もう九話なのに、まだまだ謎だらけです。

永遠を生きるという事は、同時に死んでいる事でもある。その意味を追うのが、この作品のテーマなのかな ?

それにしても、後半の戦闘シーン、まるで、映画を見ているような、凄い迫力と演出で、アニメでもこんなに凄い見せ方が出来るんだと、ただただため息でした。そして、バイクを、ほんとに、まるで生きた馬のように操ってしまったクロウの凄さとかっこ良い演出が最高でした。

藤原歌留多、純粋で、子供心を持っていて、最後までほんとにかっこ良かったです。

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2008年12月 5日 (金)

ドラマCD「Real Rode ~Pure White Disc~」「Real Rode ~Noble Black Disc~」発売

来年5月に「リアル・ロデ」のドラマCD「Real Rode ~Pure White Disc~」、6月に「Real Rode ~Noble Black Disc~」が発売になります。
宮野真守演じるワタルは、両方の作品に出演です。

5月「Real Rode ~Pure White Disc~」白の王子ルート編
6月「Real Rode ~Noble Black Disc~」黒の王子ルート編

各3150円

http://www.marine-e.co.jp/sakuhin/real_rode/ (マリン)

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限定(BlogPet)

きょうまっくんは、企業限定したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「まっくん」が書きました。

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宮野真守「リアル・ロデ」サンプルボイス第3弾

発売中「リアル・ロデ」の公式にて、宮野真守演じる「ワタル」のサンプルボイス第3弾がUPされました。
キャラクターのページからいけます。

http://www.realrode.com/

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2008年12月 4日 (木)

えっ、と・・・

宮野真守、「・・・君へ」

12/4 オリコンデイリーランキング 第9位

決して甘く見ていた訳じゃないけど、1ページ目に名前見つけた時は流石にびっくりした、、、

今回の発表がなかったら、きっと、CD発売日の心境やら気持ちを、ブログに載せてくれてたかも。そして、オリコンの順位見て、そんな嬉しい気持ちをUPしてくれてたかも。マモだったら、誰よりもそれをしたいだろうに、それが出来ずにいるマモの気持ちを考えると、なんかそっちの方が辛くなってきます。
さすがに今回は、自分でコッソリ買いに行ってはいないと思うけど・・(笑)
もし今回もHMVとか行ってたら、私は部屋中を転げ回って笑うゾ ☆☆☆

早く、いつものテンションで、ブログに戻ってきてほしいなー。

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ゴチャ・まぜ ! 「同じ発売日!」・・・(笑)

12/2放送分の収録風景UPです。
お互い、相手のアルバム持ってるのが、なんかいいね。

http://www.mbs1179.com/gocha/  (スタジオ写真館)

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12/3発売 「・・・君へ」

「・・・君へ」

12/3付、オリコン シングルデイリーランキング第20位

マモ、おめでとう (o^-^o)

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「ガンダム00 2nd」第9話のマモ

アリーって、どれだけ強いの ? って感じです。それとも、アリーの戦闘技術が、もしくは、機体の性能が圧倒的に強いってことなのかな。

「ティエリアッ ! ! 」
ほんとに思いやりに溢れた、優しい声で、仲間の名前を呼ぶようになったよね、マモ刹那。

「連絡とってないのか ? 」
沙慈にとってかなりきつい事を、悪意のない心で、サラッと聞いちゃいましたね。人の心を思いやれる刹那でも、微妙な男女関係の事については、全くって感じで、刹那らしくて和んでしまいました。いつの間にか、沙慈とルイスの間を取り持っているような立ち位置に居る刹那にも、うけてしまっている私です。

「仇が、ここにいるとしてもか」
命を預けて戦う仲間に対しては、秘密を持たない。自分の過去について自ら語ることのなかった刹那が、こんな風に自分のやった事、そして、気持ちを語るとは、意外でした。
「言うべきことがある」
聴いたとたん、胸にズッシリきました。めちゃめちゃ重い言い方をしたマモ刹那。
言うべき事・・言わなきゃいけない事。この話しを切り出した刹那の、揺るがない心の強さが伝わってくるようでした。
真っ直ぐに相手を見つめて、動じることなく言うべき事を言う刹那の覚悟みたいなものが感じられて、あらためて刹那の中で自分の過去は、大きな傷のまま残っているんだなって思いました。
それに対して、「全て過ぎたことだ。昔を悔やんでも仕方ねぇ」というライルの考え方は、多分、刹那にとっては予想外の反応で、刹那自身、事実を話した時のライルの反応には、肩透かしを食らったのではないかと。
マモ刹那の、「だが・・・」という言葉を聴いた時に、そう感じました。
それぞれが未来の為に戦っているように見えても、刹那自身を含め、CBの人達は、過去の経緯を心の中で引きずって戦っている。そんな所が、ライルとは微妙に違うんだなぁ、なんて、ちょっと引っ掛かる、そんな事を感じさせるやりとりでした。

「中東をあのままに宇宙へ上がる。アロウズから逃げる為に」
自分の戦う信念とは、相反する行動を取らなければならない、刹那の、なんとも言えない悔しい想いをズッシリと感じさせる言い方をしてきました。普段、あまり感情的な言葉の少ない刹那だけに、いきなりこういう言い方をされると、ほんとにドキッとします。そして、こういう言い方が出来ちゃう人なんですよね、宮野真守という人は。だから好きなんです、マモのお芝居。

後半の、トレミー、宇宙への脱出作戦は、開始から成功まで、ほんとに手に汗握る展開で、久しぶりにドキドキしながら見入ってしまいました。
私は、もともと、戦略対戦術の戦いが大好きなんですよね。圧倒的な戦略に対して、不利な態勢を、戦術で勝利するという、読み対読みっていうのが、大好物なのです。なので、今回はほんとに興奮でした。さらに、その決定打が、ダブルオーの一撃という、なんとも胸のすくような展開で、もう、最高でした。ダブルオー、かっこ良過ぎです ☆☆☆
「目標を駆逐する」
すっかり、刹那自身の、心からの決めゼリフとして定着したような気がします。聴いてて、たまらなく耳に心地良いんですけど。ほんとに大好きな一言です。

最後、宇宙空間の中で、まるで、トレミーを守る盾のように、粒子を漂わせて宇宙にたたずんでいるダブルオーと、その後ろに待機するトレミーの図が、なんだか切なくなるくらいステキで、綺麗で、何故だかジーンと来てしまいました。

それにしても、ライルの「未来の為に戦う」という考えは、過去の経緯があって戦っているCBにとって、新しい風みたいなものを吹き込んだような気がします。そんな風は、何かを変えていくんでしょうか。

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2008年12月 3日 (水)

ポケ声 「5万円」・・・(笑)

ポケ声のページUPです。

マモの笑顔・・・(笑)
http://www.joqr.co.jp/blog/pokegoe/

昨日、ガンダムの感想UPしようとして送信したら、いきなりメンテナンス中のメッセージが出て、文章が一瞬でパーに。。。
衝撃大きく、再び書き直すパワーもなく、今に至っております。文明の利器の落とし穴だよね、一瞬でデータ消えるのって・・・

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世間では「おめでた婚」って言うんだ。

客観的な記事として読むと、なんか、変な感じ・・・

http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/60669/full/ (オリコン)

http://mainichi.jp/enta/mantan/anime/news/20081202mog00m200021000c.html (毎日jp)

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2008年12月 2日 (火)

嬉し涙・・・

こういうプライベートな発表が、キングレコードさんのページを使って行われたという事に、まずはびっくりしました。

企業というものは、利益を上げる為に、それを妨げるような行いやら、評判というものを、めちゃめちゃ気にするもので、にもかかわらず、よりにもよってCD発売直前にこういう発表がされたという事は、宮野真守という人物に関わっているキングのスタッフさんが、マモ自身の人柄や想いを受け止め、理解してくれたという事で、これは、凄いことだと思います。
利益を追求する企業が、この発表が、必ずしもプラス要素に働くかわからないのに、敢えてそれをしたというのは、ひとえに、宮野真守という人柄がそうさせたのかなって思うと、なんか、それだけで、涙がでそうになるくらい感動してしまいました。
そして、マモは、ほんとに、素晴らしい人達に囲まれているんですね。

まるで、生き急いでいるかのように、ハードな仕事量をこなしていたマモを見ていただけに、これからは、家族の為に、自分自身を大事に、大切にしてくれる意識を、少しは強く持ってくれるのかなって思うと、なんかとってもホッとした気持ちになります。
一生懸命お仕事して、帰る家が暖かくて、家に帰れば子供の寝顔 (笑顔?) が待っていて、そんな寝顔を見て、またマモが、明日も頑張ろうって思ってくれて、、、、それでまた、さらに素晴らしいお仕事をしてくれて、、、、そんな事を想像すると、涙が出そうになるくらい嬉しくなります。
ちゃんと食べて、体力つけないと、ライブこなせないですもんね。

子供の手首見て(笑)、満面の笑みを浮かべているマモを想像するだけで、なんか凄くあったかい気持ちになります。
これからは、洗面器もちゃんとあって、ティファールでお湯沸かして身体流したりもしないですむ生活が出来るね。

マモ、ほんとに、結婚、おめでとうございます ☆☆☆
これからも、さらに深みのある、想い溢れる素晴らしい演技・歌を、期待しています。

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2008年12月 1日 (月)

11/30 ポケ声・・・

ソレステは、少しはましに聞こえるのに、ポケ声になると、さらに雑音酷くなるような気がするのは、気のせいなのかな。

マモ 「先週、何やったか覚えてますか ? ? 」

ロミ姐 「何何何」

マモ 「ここで質問です。ここで質問です。あの、先週の話ですよ」

ロミ姐 「あのぉ~、二秒マンが凄かったって・・・」

マモ 「おっ、ちなみに、どんなのがあったか? 」

ロミ姐 「あのそれ、言えないよぉ~、そんな事はぁ~、今、配信とかもしてるからさ、あんまり言っちゃうと、話しがなくなっちゃうじゃーん」

マモ 「ほんと覚えてます ? ? 」

ロミ姐 「・・・・・・・・・・じゃ、自分どうなのよ ! 」

マモ 「バッチリ覚えてますよ」

ロミ姐 「じゃあ、何 ? 」

マモ 「ゲストが来ましたね」

ロミ姐 「違います。先々週です。ゲストが来たのは ! ! 先々週ですっ ! ゲストが来たのはっ ! !」

マモ 「って事は ? ? 覚えて・・・ない・・」

ロミ姐 「(笑)」

マモ 「何でだろうなぁー、おかしいなー」

ロミ姐 「なんでやろぉ~」

マモ 「おいといて・・・なんだか、急に、朴さんの、お芝居の感想を、紹介したくなりましたー」

ロミ姐 「どげんこと ? ? 」

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