« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月の66件の記事

2009年2月28日 (土)

「ソウルイーター」第46話のマモ

思いっきりシリアスに引っ張って引っ張って、結局はこれですかーーっ ! ! (爆)

「もし父上が、この魔道具を悪用しようとしているならば、その時は・・・」
「全ては、この向こうに・・・」
魔道具を握る手までプルプルさせて、一大決心をして、シリアスMAXで、きっちりかっちり説明を求めたマモキッドなのに、死神様の「いいよ」の一言で、あっけなく種明かしされてしまいました (笑)

その展開に追いついていけないマモキッドの素直な気持ちが、いつものヘタレた言い方の中に見事に出ていて、逆にそんなマモキッドの反応を見ていたら、今まではぐらかされ続けてきたキッドが可哀想になっちゃって、「あぁ~」と、ガックリと肩を落とすマモキッド、ほんとに愛すべきマモキッドです。(しかし、このあぁ~という言い方すらも甘い)

「説明になってませんが・・・」
「適当過ぎ・・・」
マモキッドのこういう言い方、上手いっ ! そして、ほんとに大好きです。

「うぅ~~、うっっざぁーーーーーーっ ! ! 」
「何故エクスカリバーがここにっ ! ! 」
いつもの展開だったら、今までの悩みはなんだったんだー、みたいな感じで、ヘタレの極致に陥っていたんだろうけど、そんなキッドのドツボを一気に吹き飛ばしてくれたエクスカリバーの登場でした (爆)
「なぁ~ぜだぁ~、エクスカリバーが話すとぉ~、何を聞いてもぉ~、ウソに聞こえるぅ~~」
いつものグルグルキッド。やっぱキッドのこういう所、最高です。マモが上手いのか、キッドがヘタレなのか、もう、どっちがどっちかわからなくなるくらい、こういうマモキッドが自然に見えてしまいます。好き・・・

前半はシリアス、後半はヘタレと、マモキッドの二面性が両方堪能できた、美味しい回でした。

| | コメント (0)

「五星大飯店」第10話のマモ

副総支配人役で出演されている大滝寛さんのブログによると、どうやら五星大飯店の打ち上げがあった模様です。マモが参加できていたのかはわかりませんが、収録は終わったんですねー。

http://blog.goo.ne.jp/ohtakikan195982/e/bef7df287f0854f4b4325cfe01195de2 (大滝寛さんのブログ)

理想と現実の間で、身動き取れずに悩むユーロン。自分のスパイ行動に嫌気がさして、ホテルを辞めたいとトンマネージャーに話しをするユーロンですが、成功に綺麗事はないと、逆に言われてしまいます。

「もう、ウンザリなんです
「ワンチェンホテルだけがホテルじゃないっ ! !
心底自分に嫌気がさして、そんな自分にイライラしているマモユーロンの気持ちが、手に取る様に伝わってきます。特に、「ホテルじゃないっ ! ! 」という、マモユーロンの、こういう感情がほとばしってくるような言い回しが、大好きです。

「結果だけじゃない。どうやって辿り着くかです」
夢や理想を実現する為の努力が、真実だったのかどうかが大事なんだと、真っ直ぐに訴えるマモユーロン。それに対して、成功した人はみんな、裏でいろいろやっているんだ、みたいな事を、まるで、当たり前のことの様に、教師が生徒に教えるように話すトンマネージャー。
このシーンは、見ててかなりびっくりでした。世の中の汚いやり方を、こんな風に、普通に、淡々と諭すように、教えるように話すとは、、、ここまで普通に言われてしまうと、なんか、裏でいろいろとスパイしたり策略をめぐらす事が、大人になる事なのか、みたいな気持ちになっちゃいます。

そして、またもやトウトウの事を持ち出され、彼女もションエンの人間である事を強調され、ユーロンをさらに追い詰めていきます。

唯一の安らぎの時間であるかのように、トウトウと携帯電話で話しをするユーロン。毎回トウトウとの会話では、優しいボイスを聴かせてくれる宮野真守ですが、今回のマモユーロンとトウトウの会話は、あまりにもベタ過ぎて、あまりにも甘甘過ぎて、机の下に隠れたくなるくらいで、聴いててどうしようかと思っちゃいました。

自分が世話をしている相手は、凄く若い女性で、美人でおしゃれだよ、みたいな事をサラッと言っちゃって、おいおい、それは意識してトウトウに嫉妬させようとしての発言か ? と、思わず突っ込みたくなっちゃいました。

ト 「どのくらい気が合うの ? 私よりも ? 」
ユ 「ふっ、、君にはかなわないよ」
ト 「今はまだってだけでしょ ?」
ユ 「まったく(吐息)・・君とは違うって・・・比べ物になんてならないから・・物凄く神経質で恐い人だ。嫌いなタイプだな」
ト 「嫌いなふりしてるだけじゃない ? 」
ユ 「ほんとに好きじゃないって、、、信じてよ」

もう、何 ? この、甘甘なやりとり。こんな会話を普通にするなーっ ! ! て感じです。んでもってマモがまた、これでもかというくらい、甘いボイスで言うものだから、犯罪です。破壊力MAXです。
加地君も真っ青の最強の甘甘ゼリフで、どうしようかと思っちゃいました。

その後、トウトウに、「真実」というユニット名に恥じないよう、コンテストに臨むつもりだ、と言われ、その言葉に対し、複雑な想いで「わかるよ、良くわかる」と答える、マモユーロンの一言が、たまらなく切なかったです。特に、2度目の「良くわかる」という言い方の中に、まるで、自分自身に言い聞かせているかのように、微妙なやりきれなさみたいなものを感じさせてきたのは、さすがマモだなーって、なんか、泣きそうになってしまいました。

本人の意志に関係なく、大人達の思惑にがんじがらめになっていくユーロン。企業間の権力争いは続きます。

| | コメント (4)

2009年2月27日 (金)

宮野真守「TAF2009」商品&特典のお渡し会

3/20に行われる「東京国際アニメフェア2009」で、マモとひろCの、商品&特典のお渡し会が決定です。

場所 バンダイナムコグループブース (H-01)
日時 3/20 11:00~ (200名)
    3/20 13:30~ (200名)

対象商品(ガンダム00 2nd 第2巻 DVDorBD)購入者に、参加券が送付されるそうです。

http://www.dot-anime.com/event/TAF2009/ (.ANIME)

| | コメント (0)

「金色のコルダ ~secondo passo~」収録後コメント その2

「金色のコルダ ~secondo passo~」収録後コメント第2弾です。

宮野真守演じる甘甘の加地君が期待できそう♪

http://www.presepe.jp/m44/show/id/SS-P07oYrws%3D (プレセペ)

| | コメント (0)

「ガンダム00 2nd」第20話のマモ

刹那は、いろいろな想いを1人で受け止めて、考えて、でも、目指す所がぶれないから、さらに辛い気持ちを一手に引き受ける事になって、なんか、人の想いと言うものを大事にするようになってからの刹那は、見ていてほんとに辛いです。

ライルと一芝居打って、ミレイナを助け出す作戦は、いつも、MSでの連携作戦しか見たことがなかったので、凄く新鮮で、ちょっとワクワクしてしまいました。こういう、生身での作戦行動、なんかいいよね。
「そうか、わかったっ ! ! 」というマモ刹那のセリフも、めちゃめちゃかっこ良かったー☆

ハロ、大活躍。まさか、こういう展開でオーライザーを奪い返すとは。久々にドキドキする展開でした。

「強がるなっ ! !」
「お前には、彼女と戦う理由がない
何、この、優しさに満ちたマモ刹那の言い方。相手を包み込むような、暖かい、慈愛に溢れたような言い方。こういう言い方って、マモにしか出来ない。マモの持つ、柔らかくて甘いボイスだからこそ出来る言い方だよね。そんなボイスに、手に取るようにわかる、ライルを思いやる気持ちをめいっぱい込めてこられたら、聴いただけで涙も出てくるというものです。マモ刹那、いつの間にこんな言い方をするようになったんだろ。ほんとに、刹那として生きる宮野真守の凄さを感じる一言で、聴けば聴くほど胸に染みてきます。

「戦えない理由の方が強い
ほんとに、なんて凄い一言を言うんだろ。ただただため息がでちゃいます。
沙慈の戦いには、ルイスを取り戻せるかも、という希望が持てても、アニューとの戦いにおいては、その希望が持てない、どちらかが死ぬ事になるという事が、きっと刹那には、本能的に分かっていたんだと思う。そして、ライルがオーライザー奪還時、アニューを撃てなかったことから、多分そうなったら、ライルは自分を犠牲にするかもしれないだろうという事も。

だから、刹那が撃った。
ダブルオーがなかなか発進出来ず、コックピットでつぶやく「ライル・・・」「くっ ! !」という一言。この一言から、「早まった事はするな」という気持ちと、ライルにアニューを討たせたくないというマモ刹那の気持ちが、手に取るように伝わってきて、、、、
そして、刹那が撃った。

「あいつは戻ろうとしていた」
ミレイナに、平気で銃を向けていたアニュー。多分、そう言っているライル自身が、それはあり得ない事だったとわかっていて、でも、そう思わずにはいられなくて、その気持ちを刹那に向ける事でしか自分を納得させることが出来なくて、、、
そんなライルの気持ちがわかるから、刹那自身、抵抗せず、分かっていたかのようにそんなライルの想いを受け止めて、、、
刹那、人として、凄すぎる。

アニューを仲間として大事に思っていたのは、ライルだけじゃないのに。他のメンバーだって、ライルの告白を聞いた時、みんなアニューを祝福して。皆だってきっとアニューを失った事は悲しいことで、、、、だから、アニューを撃った刹那だって、きっと辛いはずで。そんな簡単な事がわからないライルではないはずなのに。
それでも、誰かのせいにして、誰かを責めなければ、自分の悲しみの持って行き場がない、そんな事もきっと、刹那はわかっていたんだろうな。
ライルは刹那の事を「ガキが ! 」って言ったけど、私には、ライルの方が、刹那よりもずっと子供に見えてしまいました。
そんな刹那だから、アニューを失ったライルの悲しみごと受け止めて、殴られるままでいる刹那の想いが辛くて、なんでそこまで1人で抱え込むんだって、ますます切なくて、見ていて苦しくて苦しくて、自然と涙が出てきてしまいました。

刹那が、心から笑えるようになる、そんな展開が、果たして用意されているのかいないのか、泣いても笑っても、後5回・・・

| | コメント (2)

2009年2月26日 (木)

ヴァンパイア騎士「ダブルプレミア☆ドラマCD」付録

3/24発売のLaLa 5月号の付録は、「ダブルプレミア☆ドラマCD」
「ヴァンパイア騎士」と「夏目友人帳」の2作品が収録されます。
書き下ろしシナリオで、宮野真守演じる零も登場。

http://www.hakusensha.co.jp/cgi-bin/mag/magazine.cgi?mode=magazine&magmode=mag03&day=now

| | コメント (0)

宮野真守「BE」PV 期間限定配信開始

YAHOO動画にて、「BE」のPVがフル(?)でストリーミング配信開始されています。
期間限定 2/25~4/11 (3:53秒)

http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00117/v00261/v0026100000000512347/ (YAHOO)

| | コメント (6)

「五星大飯店」第9話のマモ

マモユーロン、一生懸命、頑張って生きているのに、現実はあまりにも厳しくて、思うようにいかなくて、見ていると切なくて、たまらなくなります。

相変わらず、キムの要望に翻弄され続けるユーロン。ユーロンには考えられないような大金を、お寺にポンと寄付したり、訳もわからずキムに怒鳴られたりと、ユーロンには理解できないキムの行動に、ユーロンの苦労は続きます。

トウトウの本当の父親が、現在危篤状にある、ションエンの会長である事がわかり、急ぎ会いにいくも、看取る事が出来なかったトウトウ。

そんなトウトウに電話をし、優しく気遣うマモユーロンボイスが、ほんとにあったかくて、心に染みてきます。

「いつ頃帰ってくるの ? 」
「ゆっくり休んで。お休み」
ユーロン自身も、いろいろと抱えているのに、相手を気遣う優しい気持ちに溢れているマモユーロンのセリフ、そんな優しい想いのこもったセリフを聴いてるだけで、なんか泣きそうになってしまいます。
張り詰めた勤務の中で、トウトウと話す時だけは、穏やかで、安らぎを感じさせるマモユーロンのセリフが、逆に切ない。

そんな中、ユーロンの知らない所で、勝手にユーロンの母親の治療費を、父親に払ってしまい、ユーロンを身動き出来ない状況へと追い込んでいくトンマネージャー。結局ユーロンは、トンマネージャーに言われるまま、キムの部屋のキーを渡す事になってしまいます。

そんな自分の行動に落ち込み、1人食堂にいる所を、ユエに声をかけられ、一瞬ビクッとしたように「えっ ? ! 」と、いうセリフを言うのですが、この一言を聴いた時は、ドキッとしてしまいました。後ろめたさと、自分の心を読まれてしまったような怯えと、動揺と、、そんなユーロンのモロモロの気持ちが、この一言から伝わってきて、、、
こういうセリフを聴かせてくれちゃうから、私は、宮野真守という人のお芝居が、たまらなく好きなんですよね。

その後、部屋には誰もいない事がわかっているのに、恐る恐る「バトラーサービスです」と、扉の前で声をかける、その言葉の中にも、自分の信念に反した行動を取ってしまった後ろめたさと、裏切ってしまったやりきれない想いを感じさせてきたマモユーロンの微妙な一言が、ほんとに凄かったです。

認めたくないけど、お金の力は大きい・・・
自分自身の良心との戦いに、ユーロンがどういう行動をとっていくのか、これからの展開が楽しみです。

| | コメント (2)

2009年2月25日 (水)

宮野真守3/9「アニメぱらだいす!」ゲスト出演

3/9放送のキッズステーション「アニメぱらだいす!」#847に、アニメ「金色のコルダ~secondo passo~」特集のゲストとして、マモが出演します。

MCに鷲崎さんいるし、また砕けた話しが聞けるかな。

3/9 24:30~25:00 (初回放送)
3/9 28:30~29:00 (リピート放送)
3/11 24:30~25:00 (リピート放送)
3/11 28:30~29:00 (リピート放送)
3/14 28:30~29:00 (リピート放送)

http://www.kids-station.com/minisite/anipara/index.html (キッズステーション)

| | コメント (2)

宮野真守「金色のコルダ~secondo passo~」収録後コメント

「金色のコルダ~secondo passo~」の収録後のコメントがUPされています。
マモは抜き録りだったのかな ? 集合写真にいないのが残念。

http://ameblo.jp/anican-staffblog/entry-10214340576.html (アニカン)

| | コメント (0)

「五星大飯店」第8話のマモ

キムの付き添いで、バトラーとしてお寺参りに同行する事になったユーロン。そこで、少しずつ自分の事をユーロンに話すキム。

心を開き始めたキムは、ユーロンに、一緒に食事をしようと言い出し、最初は断るユーロンでしたが、お客の命令は絶対だと、強引に食事の席に、ユーロンを同席させてしまいます。

いつも同じようなメニューで飽きたというキムに対し、ユーロンは、中華料理はどうかと提案します。キムはその提案を受け入れ、ユーロンからメニューの説明を聞きながら、楽しそうに食事を始めます。
一つ一つのメニューを説明するマモユーロンは、バトラーとしての喋りの中にも、相手を思いやる、優しい気持ちを感じさせてきて、なんか、凄くあったかい。職務からだけではなく、キムに美味しく食べてもらおうとする気持ちが、メニューを説明するマモユーロンから伝わってきて、そういう気持ちをセリフに込めてくるマモのお芝居、ほんとに大好きです。

キムに「ありがとう」と言われ、「どういたしまして」と答えるマモユーロンは、気持ち的にはバトラーとしてではなく、完全に、1人の友人って感じになっていたような気がします。そんな風に、微妙な気持ちの変化をセリフに乗せてくるマモの言い方、ほんとに上手いなぁって思います。
そんな打ち解けた、和やかな雰囲気から、つい、ユーロンは、「地方料理は、素朴で美味しい」と言ってしまい、それを聞いたキムは、ユーロンに、外に食べにいきたいと言い出します。

ユーロンは、それを上司に相談するのですが、安全が保障できないので、外出は断るよう言われます。けれど、外に食べに行く気満々のキムは、バトラーなら自分の命令を聞くよう言ってきます。そんな中、お母さんに付ける呼吸器のお金がないので、なとかしてほしいとお父さんまでやってきます。

ここからの、上司からの命令と、キムのバトラーとしての使命との間で板ばさみになり、ストレスを積もらせていくマモユーロンのお芝居は最高でした。

「外の食事なんて、お口に合いませんよ
「100%ご満足頂くと言っても、出来ないこともあります
「例えば、強盗などはできませんね
前日、あれだけ打ち解けて食事をしたのがウソに思えるくらい、バトラーとして事務的に淡々と、突き放すようにキムと話すマモユーロン。
それでも外出をせがむキム。
「安全が確認出来ない所へお客さまをお連れしては、バトラーとして失格です」
「同行しても、責任が取れません」
言う事を聞いてくれないキムに対し、バトラーとしてよりも、1人の人間として、言う事を聞かせようとする感情の喋りになっていくマモユーロン。
キムの安全の為と言いながら、結局はキムの気持ちを無視した、ルール優先の言い訳になってしまっていく、そんなユーロンの、バトラーとしてよりも、自分の気持ちの苛立ちを、段々と募らせていく様子を、キムとの会話の中に見事に表現してきて、聴いていて、そんなマモユーロンの気持ちが徐々に伝わってきて、なんかもう、凄かったです。

この感動、上手く表現できない自分が悲しい。

結局、キムの我が儘に疲れてしまったユーロンは、自分には責務に耐える気力がないので、バトラーを辞めさせてくれと、上司に言います。
「何故僕じゃないといけないんですかっ ! ! !」
すっかり感情的になっている、ユーロンの言葉に対し、「私だって、君に任せたくはないっ ! ! お客様のご指名だからだっ ! !」そう言って、ホテルを辞めたいなら構わないが、何処のホテルに行っても、お客様の希望には、必ず「はい」と答える原則は変わらないという、リー部長。
このリー部長、いつも凄く良い事を言っていて、ドラマの筋とは関係なく、なんか感動してしまうんですよね。
そんな部長の言葉に、自分の夢をあらためて思い出し、再びバトラーに戻る心を決めるユーロン。
また一つ、成長できたと思わせる、宮野真守演じる、これからのユーロンが楽しみです。

それにしても、キムと食事をしながらのマモユーロンの口調、優しくて、甘くて、相変わらずヤバかったです。

| | コメント (2)

2009年2月24日 (火)

「金色のコルダ ~secondo passo~」

公式にていろいろ動いてます。
アニメ主題歌で、例のあれが復活。
それはいいんですが、+(プラス)って、、加地君の事 ? (笑)
星奏学院祭用に、また振りとか付いちゃう ? ?

http://6109.jp/corda02/index.php?year=20090219 (ボイスアニメージュ取材裏)

http://www.corda-primopasso.com/news.html (アニメ主題歌)

| | コメント (0)

「五星大飯店」第6・7話のマモ

【第6話】

前回、鉢合わせしてしまったユーロンとキムが、あの後一体どんな会話を交わしたのか、楽しみにしていたのですが、あっさりスルーされてしまいました。残念。

キム達が部屋で食事をする事になり、その給仕をする事になったユーロン。飲み物のオーダーをとる、マモユーロンの、ハキハキとしたバトラーボイスが、最高にステキです。その給仕中、立っていたイムが座る際、椅子が大きく引かれていた為に、転んでケガをしてしまい、大事件に発展。その責任で、ユーロンは自宅謹慎になってしまいます。

ロッカールームの前にしゃがみこんでいる、ユーロンの失意の姿を見ていたら、なんか涙が出てきてしまいました。あんなに一生懸命頑張ってるのに、そんな頑張りが報われない、ユーロンの想いが、セリフがあった訳ではないのに、マモボイスで聴こえてくるような、そんな錯覚におちいってしまいました。

てっきり、キム付きのバトラーを降ろされると思っていたユーロンでしたが、キムの意向で、まさかの続投。そして、ユーロンを連れ戻しにきた上司に、イムと敵対しているションヤングループのホァン社長のもとへ連れて行かれるユーロン。ホァンが欲しいのは、キムの部屋にある、シータイの企画書が入ったパソコン。キムの部屋に入れるのはユーロンだけという立場を利用して、出世と母親の治療代をエサに、ユーロンにスパイをするように言うホァン社長。

「そのような行為は、ホテルマンとしての職業倫理上、許されません。」
どこまでも真っ直ぐで、確固たる信念に満ちた、力強い言葉で、申し出を断るマモユーロンのセリフは、聴いていて心にストレートに響いてきて感動でした。

そして、ホテルに帰ろうとするユーロンを待っていたのは、ションヤンのイメージキャラクターに選ばれたトウトウ。そのトウトウからも、自分の為に、ホァン社長の依頼を受けるようにすすめられてしまうユーロン。

「じゃあね」
別れ際、トウトウに言うこの一言。やばい・・・・この言い方はやばすぎる・・・・
内心は複雑な思いで一杯のユーロンだけど、トウトウと話す時のマモユーロンは、めちゃめちゃ優しくてあったかい、そして、マモボイスで喋るセリフが甘いんですよね。

私的には、イムが転んだ時の、マモユーロンの、息呑むセリフに、めちゃめちゃドキドキしてしまったのでした。まさか、ユーロンで、マモの息呑むセリフが聞けるとは思わなかった。やっぱ好きだー、マモの息呑むセリフ ☆☆☆

【第7話】

「母さんの具合はどう ? 」「呼吸器を付けなきゃいけない ? ! 」
トウトウに貰った携帯で、父親に電話するユーロン。親想いの、優しい心を感じさせる、ほんとにあったかいセリフを聴かせてくれる宮野真守演じるユーロンです。
「わかってるよ、さっき話したばかりだけど」
思わしくない状況に、別れたばっかりのトウトウに、また電話をしてしまうユーロンですが、やっぱり、トウトウと話す時のマモボイスは、どうしようもなく甘くて、んでもって、ほんとに嬉しそうに話すんですよね。聴いているだけでたまらなくなります。
「僕は大丈夫、ゆっくり寝て」
「もう仕事に戻る。じゃあね」
だから、その「じゃあね」は反則です。

韓国放送が綺麗に映らないと、キムに部屋に呼ばれ、慌てて駆けつけ直そうとするユーロンですが、癇癪を起こしたキムは、ワインボトルをテレビに投げつけ壊してしまう。

「私は何もしていません」
「僕は何もしてないっ ! ! 壊した理由なんて知らないっ ! !」
「そんな事知るもんかっ ! !」
そんなキムの行動が、ユーロンの落ち度のせいでは、と、同僚から責められ、それまでのモロモロの出来事も重なり、ついに切れてしまうユーロン。
「私」から「僕」へ、職業人から1人の男の子へ。マモのこういうお芝居、鳥肌が立つくらい凄いって思わされます。思わず素に戻ってしまうくらい追い詰められた気持ちが、マモユーロンの悲痛な叫び声から、胸に刺さるように伝わってきて、もうかわいそうでかわいそうで、見てて辛かったです。(でも、なんか、駄々っ子みたいで、一瞬かわゆいと思ってしまったのは内緒です)

「朝食です。中にお持ちします」
上司に諭され、再びバトラーとしてキムの部屋に朝食を運ぶユーロン。言葉から微笑みを感じさせる、マモユーロンの、一歩試練を乗り越えたような言い方に、なんか感動してしまって、涙が出そうになっちゃいました。

キムから突然、お寺参りに同行するように言われて、2人して出かけ、母親の心臓病が良くなるように祈るユーロン、そして、平穏と父親の冥福を祈るキム。キムはユーロンに、心を開いていってるみたいです。

それにしても、マモバトラーの、爽やかな、「こんにちは」、と言うセリフが、たまらなく心地良過ぎるんですけど。

| | コメント (0)

2009年2月23日 (月)

DS「俺がオマエを守る」予約特典決定

5/21発売のDS「俺がオマエを守る」の予約特典が決定です。

ゲーム本編前の話しを描いた「プロローグ」ドラマCDで、宮野真守演じる「レン・ヴェリス」の、胸に秘めた想いを語るオマケボイスも付くそうです。
アクションダメなのに、こういうの付くと、、、(泣)

http://www.otomate.jp/forte/oreoma/ (公式)

| | コメント (0)

2/22 ポケ声・・・

マモ 「さて、すぐポケおた行きます。すぐ。用意はいいですか? 伊福部さん、あぁ、ちょっと用意が遅いなぁ、ちょっと、、、、痛ってぇ、、、痛ってぇ、、、、グーパンチ」

ロミ姐 「いいから早く読めよ」

という事で、何の前振りもなく、いきなりポおたから始まりました。

ふとした行動で、自分が子供っぽいと思ったことはありますか?

マモ 「子供っぽいよね、朴さんは、意外と」

ロミ姐 「えっ ? 何 ? 何が言いたいの ? 君、ね ? 君何が言いたいの ? 何を持って言いたい訳 ? 具体的に言ってみろっ ! !」

マモ 「いやぁ~、あの、何て言うの ? ジャイアンキッスって言うの ? 」

ロミ姐 「それ、子供っていうの ? 」

マモ 「子供じゃない ? やっぱジャイアンは」

ロミ姐 「へー、おめぇこそ子供じゃんよ」

マモ 「俺の物は俺のものでしょ、お前の物は俺の物、でしょ」

ロミ姐 「うん、世界の物も俺の物」

マモ 「そこまで言っちゃうの、朴さん。」

ロミ姐 「いや、いや、いや」

マモ 「うそっ。おばばの物は ? 」

ロミ姐 「俺の物」

マモ 「おかしいでしょ、Yes We Can ! ! おかしいでしょ」

ロミ姐 「でもYes We Can は言わなかったんだよ、なんか大統領の演説の時に」

マモ 「演説見た人 ? 」

ロミ姐 「俺見たよ」

マモ 「誰もいない・・・(爆)」

ロミ姐 「誰も見てないの ? おいおいおい、、ほんとに」

マモ 「ここの視聴率低っ ! ! ダメだよ、ちゃんと。政治に目を向けないと。まったく」 (マモ偉そうに言った)

マモ 「俺の子供っぽいところは ? 」

続きを読む "2/22 ポケ声・・・"

| | コメント (0)

2009年2月22日 (日)

宮野真守 3/29「ソレステ00」 公録イベント出演決定

3/29に、富士急ハイランドで行われる「ソレスタルステーション00」 公録イベントに、マモの出演が決定しました。

3/29 17:00~ 最終回上映
    17:30~ 公開録音開始

整理券は、当日10:00から配布だそうです。

http://www.fujiq.jp/ivent/event.html (富士急ハイランド)    

| | コメント (0)

2/21 こむちゃゲストのマモ その2

櫻井 「BREAKって、どういう意味とか想いが ? ? 」

マモ 「そうですね、いろんな意味は込めたんですけども、まず初めに決まった時って、直感でしたね。閃きと直感で」

櫻井 「インスピレーション」

マモ 「インスピレーションで、まず、アルバムのジャケットのラフが上がってきた時に、これを見た瞬間に、俺が「BREAK」って一言言ったんですよ。その場で」

櫻井 「まじで ? 二秒じゃん 」

マモ 「二秒です」

櫻井 「お前は二秒で決めたの ? 」

マモ 「はい。ああ、そう、ラフなんだ、BREAKっ ! ! 」

櫻井 「二秒かかってねぇや。一秒もかかってねぇし」

マモ 「二秒マンというコーナーもやっているので・・・」

櫻井 「まじで ? そこに繋がっちゃうんだ、QR ? JOQRですか ? 」

マモ 「ほんとに、そういう感じで初め決めたんですけど、いいフレーズだなと思って。で、パッと出て来たものって大事にしたいなって思ってて、で、まぁ、タイトルにするにあたり、BREAKという言葉を調べてみたら、とても良い言葉で、皆が知ってるのは、壊すという意味だと思うんですけども、始まりだったり、夜明けだったり、ブレイカーロードという歌も入っているんですけども、道を切り開いていくだったり、一休みという意味もあるじゃないですか。HAVE A BREAK」

マモ・櫻井・小清水 「HAVE A Kit Cut ! ! !」

櫻井 「だから3月なんだ。春かぁ」

マモ 「受験シーズンにねー。サクラ咲いてほしいなー、なんつってね」

小清水 「なるほどねー」

櫻井 「俺も咲くから」

マモ 「櫻井咲いて・・・」

小清水 「櫻井さん・・・・」

櫻井 「きてるねー」

マモ 「シャクラ(櫻)・・誰がシャクレやっ ! ! 誰がシャクレやっ ? ?」

櫻井 「全部自分でケアしてくれる。ありがと、楽だ。すげー楽だ。」

続きを読む "2/21 こむちゃゲストのマモ その2"

| | コメント (11)

2/21 こむちゃゲストのマモ その1

2/21付 こむちゃ第2位

なんだか、あっという間に終わってしまった感じ。私は常に後ろに流れている曲にも耳ダンボ状態になってました。3人が同時に喋るので、もう、何がなんだか。めちゃめちゃ端折ってます。

マモ 「どーもー、こむちゃっちゃー」

マモ・櫻井・小清水 「見つけ出して~♪、迷いながら僕たちが・・(黙)」

櫻井 「あっ、お前歌ってねぇな、お前歌ってねぇな、この歌」

マモ 「やべっ、やべっ、どうも、宜しくお願いします」

櫻井 「宜しくお願いします」

マモ 「どうもどうもでーす。どうも宜しくお願いします」

櫻井 「シャッポ」

小清水 「シャッポ」

櫻井 「おしゃれだよね。しゃれおつだよね」

マモ 「もう、しょうがないよね、そうなっちゃうとね」

櫻井 「絶対被ってくると思ったからね。被ってやろうと思った。何しに来たんだよ、お前」

マモ 「一応アルバムだと思うんだよね」

櫻井 「今日は、3/11にファーストアルバムBREAKをリリース、という事で、お越し頂いた訳なんでございますよ」

マモ 「来ちゃったっ ! ! 」

櫻井 「来ちゃったね、おめでと ! ! 」

マモ 「ありがとうございます」 (パチパチパチパチ)

櫻井 「どうなの、ファーストアルバム、どうなったの ? ? 」

マモ 「何がですか ? 」

櫻井 「気持ち的に、ファーストアルバム、出来上がって」

マモ 「あぁー、取り敢えずは、あの、安心しました。録り終わったなっつって・・アハハ」

櫻井 「ハハハ、結構大変だった。大変だったんだ」

マモ 「そうそう、、、無事、、、」

櫻井 「結構かかった ? 」

続きを読む "2/21 こむちゃゲストのマモ その1"

| | コメント (0)

2009年2月21日 (土)

宮野真守「BURNIN' DOWN」「Prisoner」

不破尚がいる・・・・

「COSMIC~」を聴いた時もぶっ飛んだけど、これはまたそれにも増して、、、
歌声はもちろんマモなのに、聴いていて頭にイメージされてくるのは、二次元の不破尚なんですよね。宮野真守は何処にもいない。マモが歌っている姿は、全く持ってイメージされてこない。
歌い方のクセまで不破尚。もうもう、ヒェ~って感じです。
何回聴いても、マモが歌っている気がしない。不破尚が歌ってる歌を聴いている、そんな感覚にしかなれない。

でも、甘い歌声は相変わらずで、というより、不破尚だから、その歌声に、さらにナルシー要素が加わって、さらにそこに、全ての女性を虜にしてやろうという、尚の気持ちまで加わってきて、なんかもう、最強です。
よくもまぁ、ここまで不破尚として歌えるもんだと、ただただびっくり、そして、悔しい事に、そんなマモ尚の歌声に、えぇ、えぇ、虜ですが、何か ? ? って感じです。

もちろん、マモが歌っている訳だから、伝わってくる想いの凄さは半端ないです。「BURNIN'~」は、まさしく不破尚そのもので、自信に満ち溢れた上から目線の俺様風雲児SONGになっているし、「Prisoner」では、恋に捕らわれた切なく苦しい想いが、これでもかというくらい、激しく、狂おしく伝わってくる。特に「Prisoner」の方は、その伝わってくる想いに、うっかりすると、涙が出そうになってしまいます。そういう所は、ほんとにマモの歌なんですよね。
前半の、持って行き場のない想いを漏らすような、甘い息を抜くような歌い方から、「天国や地獄~♪」から後半に向かって、気持ちを吐き出すように激しくシャウトしていく歌い方が、もう最高です。こういうドラマチックな盛り上げ方の歌い方を聴くと、あぁ、マモだなぁって、思わされます。

新しい歌を聴かされる度に、マモには驚愕させられっぱなしです。今更ながら、キャラソンと、本来の自分の歌との違いというものを、これでもかというくらい、まざまざと見せつけられた(聴かせつけられた)、そんな不破尚の歌でした。
この2曲、宮野真守で歌ったら、一体どんな歌になるのかなぁ、なんて、そんな事をちょっと思ってしまいました。

来月のアルバム発売が、ますます楽しみになってきました♪♪♪

| | コメント (6)

2/20現在 宮野真守掲載誌

【Beat magazine 3月号】
 「ガンダム00」 Gフェス2009に向けてのコメント カラー1P

【ボイスアニメージュ2009 SPRING】
 綴じ込みポストカード
 「BREAK」 インタビュー カラー4P
 「金色のコルダ second passo」 宮野真守×日野聡 カラー2P
 「シノビライフ」 キャストコメント カラー2分の1P
 「スマスパ」公開録音記事ちょびっと
 「バックステージ」 カラー4分の1P
 「スペシャルバラエティCD」 シノビライフダイジェスト (綴じ込み付録)

【B's LOG 4月号】
 「帽子屋エリプシス」 キャストインタビュー モノクロ2分の1P

| | コメント (0)

2009年2月20日 (金)

5/27~「テイルズ オブ ヴェスペリア」ドラマCD全5巻発売

「テイルズ オブ ヴェスペリア」が、5/27からドラマCDとして、毎月1巻ずつ、全5巻が発売になります。
宮野真守演じるフレン・シーフォが全巻に出演するかは未定ですが、一応メモ。
ゲームは本体なくてプレイできてないので、かなり嬉しい♪

5/27 第1巻
6/24 第2巻
7/23 第3巻
8/26 第4巻
9/18 第5巻

各2940円

http://www.animate-shop.jp/ws/commodity_param/ctc/cd/shc/0/cmc/4106187/backURL/http%28++www.animate-shop.jp+ws+main

| | コメント (0)

「ガンダム00 2nd」第19話のマモ

刹那の目指す戦い、沙慈が踏み出した戦い、そのゴールに、接点みたいなものが見えてきた、そんな気がした19話でした。

「先行して敵部隊を叩くっ ! ! 」
流れる血が、思わずザワザワくるような、力強い意志の込められた、こういうマモ刹那のセリフに、ドキドキしてしまいます。

「兵器ではなく、破壊者でもなく・・・・」
「俺と、ガンダムは変わる」
鳥肌ものの一言でした。
刹那の目指そうとする戦い、それはある意味、沙慈の戦いに近いのかも。
長い間ずっと、世の中から戦争をなくす為、自分のできる戦いを模索していた刹那。そして、自分は破壊という戦いしかできないと考えていた刹那。でも、今なら、破壊ではなく、創造の為の戦いが出来ると、そんな風に変われると信じる事ができた刹那の想いが、そんな考えにたどりつけた刹那の心が感じられる、なんだかとても切なくて、でも嬉しくて、何回聴いても涙がジワーッと出てきてしまう一言でした。
刹那はきっと、ずーっと、ガンダムという存在を、破壊者にしたくなかったんだろーな、そんな想いを感じさせる一言でした。というより、多分、1番、最初から、ガンダムを破壊の象徴にしたくなかったのは、刹那なんだろーな。
こういう想いのこもった、重いセリフを言えてしまう、宮野真守演じる刹那、ほんとにほんとに凄いです。

今回の出撃、既に刹那の中では、破壊を目的とした戦いへの出撃ではなく、何かを生み出すための戦いだった気がします。
前回沙慈に、「戦いは破壊だけではなく、何かを生み出す事ができる。ガンダムならそれが出来る」と言った刹那。実は先週、刹那のこのセリフを聴いた時は、刹那自身は破壊を担当、だから沙慈は創造を・・・そんな風に受け止めてたんですよね、私。でも、違った。刹那の中では、既に、ガンダムで、破壊ではなく、創造をしようと、そう、心に決めてたんですね。まだまだ読みの浅い自分でした。

それにしても、「来るっ ! ! 」、そう言って、沙慈に戦闘に入る事を教えるようになった刹那に、なんかホッコリさせられました。以前初めて沙慈の乗るオーライザーとドッキングした時は、沙慈にかかるGなどお構いなし、存在すら意識にない戦いをしていたのに、今は2人で搭乗しているという意識が常にあるって感じで、ほんとに刹那は変わったなー、なんて、そんな風に思えたのでした。
「良く探せっ ! ! 」
「やってるよっ ! ! 」
なんか、このやりとり、いいよね。好きだな。

「沙慈・・・・」
何かを言おうとしたのか、でもまた、自分からは何かを強要しない刹那の、労わりに満ちた、あったかい、優しいマモ刹那の一言に、またまたジーン。そして、自らの意思で戦いを決める沙慈。
沙慈にとっての戦いは始まったばかり。という事は、破壊ではなく、創造という戦いを始めた刹那にとっても、あらたな戦いが始まったばかりということなのかな。

歪んだ愛(?)に捕らわれて変われないブシドー。完全に自分正当の思い込みに捕らわれて突っ走っているアンドレイ、等など、過去に捕らわれて前に進めない人達が多い中、マモ刹那が、これからどんな戦いをしていくのか、ほんとに楽しみです。

それにしても、リボンズからサラッと出た、刹那の致死量発言を聴いた時は、ビビリました。リボンス、恐いよ~

| | コメント (0)

2009年2月19日 (木)

4/15 「トゥルーフォーチュン」Vol.6発売

4/15に、「トゥルーフォーチュン」オリジナルボイスドラマCD第6弾の発売が決定です。宮野真守演じる星宮潤キャラソン「∞(infinity)」収録です。
これが最終巻。

3000円

http://www.truefortune.jp/cd.html (公式)

| | コメント (0)

「五星大飯店」第5話のマモ

この作品、ユーロンの教育を通じて、ホテルの裏側をいろいろと知る事が出来て、なかなかおもしろい作品です。

いきなり、VIP専任バトラーに指名されてしまったユーロンの、実務と同時進行の教育が始まりました。超ハード、超詰め込み、超スパルタ。ユーロン自体、もともと研修の時から、特別に優秀という感じではなかったので、ほんとに0からの教育。それでも、メモを取りながら、必死に覚えようと頑張るユーロンの姿に、なんか見ていて涙が出そうになってしまいました。

「モーニングコール」と「DON'T DISTURB」の際の対応は? と質問され、「えっ ? ! 」と戸惑うマモユーロンの受け答えに、ちょっとドキッとしてしまった私です。こういうマモの言い方、好き。

上司に呼ばれ、困難に立ち向かう、意思と情熱があるか ? と訊かれ、真っ直ぐに「はい」と答え、五星ホテルのポリシーは? と訊かれ、「パーフェクトです」と答えるユーロン。マモユーロンの、このセリフを聴いた時は、そこに込められてきた、揺ぎ無い、力強い想い、そして、理想に向かっていこうとする、強い意志を感じて、胸がジーンとしてしまいました。まるで、セリフそのものが生きてるみたいに伝わってきて、ほんとに感動してしまいました。こういうセリフを聴かせてくれちゃうから、私は宮野真守という人のお芝居が、たまらなく好きなんですよね。
このシーン、すっごく良いやりとりを聞かせてくれて、内容的にも感動してしまいました。

食事をしている間も、それぞれの担当が、ユーロンにいろいろと教えているのですが、お口に食べ物をいっぱい入れながら、モゴモゴと言う「アニョハセヨ」「ジャソンハムニダ」は、もう最高でした。「アニョハセヨ」と言う時、お口から食べてる物が落ちそうになりながら言うのですが、それがまた、マモユーロンのセリフと、ピッタリ合ってて、聴いてて可笑しくて可笑しくて、何回見ても吹いてしまうんですけど。マモ、上手すぎる ! ! ! もう、最高です。かつて、口に物を入れた喋りが全然出来なかったという時代があったなんて事が、まるで信じられません。このマモユーロンのモゴモゴシーン、かわゆすぎて、貴重すぎです ♪
1話では英語、今回は韓国語と、なんだか、マモボイスでいろいろ聞けて、最高に得した気分です (意味不明)
最後には「食べ終わってからでいいですか ? 」と、モゴモゴ言うマモユーロン、天然過ぎる。

それでも、1人になって、大きくため息ついて、(このため息がまた甘い) 思わずトウトウに電話するユーロンの姿が、 (内線電話の為、外線が通じなくて、結局繋がらなかったんですけどね)、「君に会いたくなったらどうしたらいい ? 」と訊いた時に、その時はこの曲を聞いて、と言って渡された音楽を聴きながら眠りにつくユーロンの姿が、なんか切ない 。別に2人が引き裂かれた訳でもないし、誰かに2人の仲を邪魔されてる訳ではないんですけど、トウトウのぬくもりを求めるマモユーロンの声が、なんか聴こえてきちゃうというか、聴こえてきちゃったというか、、、ユーロンの想いが、流れ込んできたんですよね。これも、マモがユーロンという人物を生きてるから感じる感覚なんだろうなって思います。

気が滅入ってしまうので、食事は食堂で食べたいと、マネージャーに告げるユーロン。しっかりと自分の気持ちを述べる、マモ演じるユーロンは、1本しっかりと芯の通った強さを感じさせる、ほんとに真っ直ぐな好青年です。ユエじゃないけど、そんな真摯な姿を見ていたら、ほっとけなくて、気持ちが向いてしまうのがわかる気がします。

ユーロンが、部屋で就寝準備をしているところに、VIPである会長キムが帰ってきてしまい、思わぬ鉢合わせをしてしまう2人。
どんな展開が待っているのか、明日の放送が楽しみです。

| | コメント (4)

2009年2月18日 (水)

「シノビライフ」ラジオCM試聴

2/28発売「シノビライフ」のラジオCMが、宮野真守のナレでオンエア中です。

http://www.cyberphase.jp/cgp_html/index.html (サイバーフェイズ)

| | コメント (0)

宮野真守「アニカン VOL.69」掲載

2/25頃から配布予定の、「アニカンVOL.69」に、宮野真守のインタビューが掲載予定です。センターカラー特集みたいですが、内容とかは、まだ未定。

http://115.146.0.74/modules/news/article.php?storyid=185 (アニカン)

| | コメント (0)

「五星大飯店」第4話のマモ

マモの声が役を引き寄せてしまうのか、マモの声が役に馴染んでしまうのか、よくわからないけど、既にユーロンがマモに見える。多分、マモ演じるユーロンの想いが、自然と見ている側に役に馴染ませてしまうんだろうな。

「言ったじゃないか、女の子が酔っ払ったら危ないって」
店で飲んだくれてたトウトウを無理やり連れて帰るユーロン。
「一体どうしたんだ」「なぁ、なんとか言えよ」「じゃあ、なんで怒ってるんだ」
どれも、普通のセリフなんだけど、普通すぎて、凄く新鮮に聴こえてしまう。等身大の普通の青年マモユーロンから、普通に発される、普通のセリフが、こんなにも新鮮に、心地良く聴こえてくるなんて、自分でもびっくりです。こんなにも自分が、宮野真守ボイスでの普通のセリフを求めてたのかなって思うくらいです。普通すぎてドキドキです。
「ああ、殴ったよ」「君を守る為さっ ! !」
なんて新鮮な衝撃。等身大のマモボイスでの、こういう真っ直ぐで男らしいセリフの破壊力が、こんなにも凄いものだとは。
もちろん、このセリフによって、ユーロンとトウトウは、あっという間に仲直りです。

ワンチェンホテルに、シータイの会長がVIPとして来るので、残業が増えて、帰れないかもと言うユーロン。
じゃあ、残業中、君に会いたくなったら、どうすればいいかな ?
こういう甘い言い方は、もう、ちょっと反則です。ただでさえ甘いマモボイスなのに、そこにこんな風に優しい想いを込めて言われてしまうと、ちょっとやばいです。
「ホテルの仕事は芸術で、完璧なパフォーマンスを見せればお客さんは芸術を見るようなまなざしで自分を見てくれる。そんな自分に酔いしれる」と、トウトウに、楽しそうに、声を弾ませて語るマモユーロンのセリフを聴いていると、逆にこっちまで、夢を追う事の素晴らしさを思い出させてくれるような気持ちにさせられます。
そして、トウトウを大事に思うあったかい気持ちが、セリフの隅々から感じられて、マモボイスが作り出す優しい雰囲気が、ほんとにいい感じです。

それにしても、「ワンチェンホテルは夢の王国だっ ! !」と、かなり恥ずかしいセリフを、恥ずかしげもなく窓開けて、堂々と叫ぶマモユーロンのあまりの青春っぷりに、かなり受けてしまった私です。

飲み物サービスをする際に、たまたま先頭に居たという理由で、VIPである会長の専任バトラーに指名されてしまうユーロン。ビックリ仰天するホテルの役員達は、まだ何も出来ないユーロンを、なんとか少ない時間で教育しようとするが、、、、

なんかいきなりとんでもない展開になってしまいました。でも、1週間待たずに続きが見られるのって、かなり嬉しいかも。

| | コメント (4)

2009年2月17日 (火)

ポケ声 「パパはサンキュー」・・・(笑)

ポケ声のページUPです。

http://www.joqr.co.jp/blog/pokegoe/

| | コメント (0)

「五星大飯店」第3話のマモ

マモユーロン、なんか、好青年過ぎて、喋るセリフ一つ一つが心地よくて、ほんとに大好きな役になってしまいました。

見事、ワンチェンホテルに採用が決まって、トウトウ達とお祝いの飲み会の席で、トイレに行くからと席を立って、両親に合格報告の電話をするユーロン。家族と話すマモユーロンの喋りが、とにかく優しくて、家族を想う気持ちに溢れてて、涙が出そうになるくらい暖かい喋りを聴かせてくれるんですよね。
「給料が出たら、仕送りするから」という言い方、「うん」「うん」とうなづく時の優しくて、甘い声が、もうもう、たまりません。
マモボイスだから、マモが喋るから出せる、こういう優しい想いのこもった言い方。ここまで優しさ全開のマモボイスは、久しく聴いていなかったので、ちょっとやばいくらい再起不能です。

仕事の帰り、広報部のユエに送ってもらう車の中で、何故ホテルに勤めたのかと聞かれ、「ホテルビジネスは芸術です」と、生き生きと、迷いなく真っ直ぐに、自分の夢を語るマモユーロン。理想に溢れ、弾むように答えるマモユーロンから、なんとも言えない、生きるエネルギーみたいなものを感じて、そんな言い方が出来る宮野真守演じるユーロンに、なんか感動してしまいました。

日々研修に励む中、トウトウがスポンサー、マーの罠に落ち、お酒を飲まされて部屋に連れ込まれそうになるのを目撃。そんなトウトウを救おうと、上司の命令を無視し、友人のアーボンと協力し、トウトウが連れ込まれた、マーの部屋に乗り込むユーロン。無事にトウトウを助け出したものの、上司の命令無視、マーに危害を加えた罪に問われ、あわや首になる所を、ユエが、それはユーロンではないと嘘の証言をし、なんとか首を免れるユーロン。

私は、このドラマの時代背景とか、良くわからないのですが、この、トウトウを救出するシーンは凄かったです。
まず、上階から地下1階までアーボンに電話をかけに行くまで延々と、従業員を突き飛ばし、走り続けるユーロン (マモの荒い息遣いが、なんかエロい)。駆けつけたアーボンと一緒に、再び上階のマーの部屋に乗り込み、トウトウを助け出してから、ホテルを脱出するまでの、カーチェイスばりの脱出劇。(マモのハァハァする息遣いが、とにかくたまらないんですけど)
とにかく、後半、10分以上使って(?)、ただ走って逃げるというこのシーンに、とにかくびっくりでした。エレベーターが使えず、非常階段をひたすら走って降りるというのが凄すぎる。ひた走っているマモユーロンの息遣いや息呑むセリフから、緊迫感と切羽詰った感が、ヒシヒシと伝わってきて、ただ走って逃げるというだけのシーンにもかかわらず、いつの間にか息詰めて見入ってしまったのでした。

無事に助け出したトウトウの寝顔を見ながら、ホッとしたように、ユーロンとアーボンがほぼ同時に、相手に「ありがとう」というのが、なんかとっても良かったです。

| | コメント (0)

2009年2月16日 (月)

「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~DVD発売記念イベント」レポ その3

2/8に行われた「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~DVD発売記念イベント」のレポ第3弾です。
罰ゲーム後の写真、これ、好き。

http://www.presepe.jp/m44/show/id/S_6gLTprdVk%3D (プレセペ)

http://g-style.dengeki.com/2009/02/090216-2.html (GirlsStyle)

| | コメント (0)

2/15 ポケ声・・・

今日は久しぶりのうたすき挑戦状。二秒マンはお休みでした。

マモ 「イェーーーイ、朴さぁ~ん、バレンタインも終わりまして」

ロミ姐 「はーい」

マモ 「まさかぁ、あんなにでっっっっかいチョコを手作りしてくれるとは・・・ありがとうございましたぁ」

ロミ姐 「いえいえ、どうでもないです」

マモ 「どうでもない ? ? 」

ロミ姐 「アハハハ」

マモ 「ありがとうございましたぁ~」

ロミ姐 「いいんですよ、いいんですよ、そんなぁ」

マモ 「いやぁ~良かったねぇ~」

ロミ姐 「美味しかったですか ? 」

マモ 「美味しかったよ。」

ロミ姐 「どんな形状の ? 」

マモ 「いやぁ~、凄かったねー。ま・さ・か・の・・・・」

ロミ姐 「手作り・・・」

マモ 「手作り・・・・ハート・・・」

ロミ姐 「・・・・・・あれっ ? ハートだった ? 」

マモ 「ハートだったねー。」

ロミ姐 「あれ、、おっかしいなぁ。私、星型にしたつもりだったんだけどなぁ・・」

マモ 「星・・・・とも見えるよねー、あれはねー」

ロミ姐 「そぉお ? 」

マモ 「星っぽいハートだった」

ロミ姐 「意味わかんねぇ」

マモ 「・・・・・・・・・・星・・・・・星・・・・・」

マモ・ロミ姐 「アハハハハハハハハハ」

ロミ姐 「まっ、しょうがないよね。」

マモ 「しょうがないよ。さて、今日は、うたすき挑戦状です。朴璐美様が、満を持して、歌ってくれます」

ロミ姐 「イエェーーーイ」

続きを読む "2/15 ポケ声・・・"

| | コメント (0)

2009年2月15日 (日)

「ボイスアニメージュ2009 SPRING」発売まで後5日・・・

公式にて今日から開始です。発売カウントダウン・・・
多分、マモは今日いっぱい (?)

http://animage.jp/index2.html (公式)

| | コメント (0)

宮野真守 2/21 こむちゃゲスト出演

来週、2/21のこむちゃに、マモがゲストで出演します。

そして、2/14付 こむちゃ、「・・・君へ」 第2位

正直びっくりしちゃいました。上位5位以内にひしめいている歌姫達の面子をみたら、ありえないーっと思ってしまいました。(マモ、すまん) マモを応援しているふぁんの力って、ほんとに凄いんだなぁと、しみじみ実感。来週はゲストで出演だし、少しでも長く、ランクインしててほしいなぁ・・

| | コメント (2)

2009年2月14日 (土)

「ガンダム00 2nd」第18話のマモ

やっと、刹那の言うところの「戦う」という意味を、沙慈が理解してくれたって感じで、ちょっと感動してしまいました。

「アレルヤ、彼女のフォローを」
さり気にアレルヤの気持ちを気遣って、こういう指示を出す刹那が、なんかいいよね。

「切り札は、俺の、ガンダム
久しぶりに聴く、マモ刹那の俺ガンセリフ。あまりにもいろいろな想いが込められていて、聴けば聴くほど、心にズッシリと響いてきます。なんて表現したらピッタリくるのかわかんないんだけど、マモの、優しくて、力強いボイスと、そこに込められてくる刹那の想いが相まって、ジンワリと、だけど、そこから逃れられないような強さで、心を掴んでくると言うか、、そういうセリフが言えちゃうんだよね、ほんとに。

肩の具合を聞くティエリアに「問題ない」と微笑みながら答える刹那のやりとりに、何故か凄くあったかい物を感じてしまいました。たった一言ずつなのに、お互いを思いやる心のやりとりみたいなものを感じさせてきて、さすがマモ、そして、さすがひろC。2人とも、なんかほんとに凄いです。

「それは、お前次第だ」
まるで、沙慈の問いかけが分かっていたかのように、そして、その問いかけを待っていたかのように、強く、優しく答えるマモ刹那。なんだか刹那がめちゃめちゃ大きく見えたんですけど。
戦うという事は、人の命を奪うという意味だけではなく、沙慈にとっての戦いとは、ルイスに会い、戦いを止めさせる、その為の行動に出ること。刹那は最初からそういう意味で、沙慈に戦えと言っていたけど、沙慈にとって、戦うという事は、破壊だと、そう思い込んでいたから、まるで届いていなくて。そんな沙慈の気持ちを、刹那は、ちゃんとわかってたんでしょうね。沙慈がそれに気づき、心を決めるのをジッと待ってたって感じで、なんかもうもう、刹那、ほんとにいいよね。やっと、刹那の本意が沙慈に伝わってくれて、見ていてジーンときてしまいました。

自分は引き金をひけないという沙慈に対し、マモ刹那の「わかっている」×2。特に、2度目に言う「わかっている」を聴いた時は、思わずその言葉から伝わってくる、マモ刹那の慈愛に満ちたような優しさに、自然と涙が出てしまいました。

「会いに行こう、ルイス・ハレヴィに」
刹那の後押し。「会いに行く」、そう考え方を変えるだけで、「行こう」という気持ちになれる。口下手な刹那もそんな言い方が出来るようになったんだなって、そう思わせてくれる一言でした。
刹那は最初からそのつもりで言っていたんだろうけど、最初沙慈にそう言った時は、刹那の本意が理解されず、殴られちゃったからね。言ってる事は、殴られた時と同じなんだけど、言い方が変われば受け止め方も変わる、そういう言い方が出来るようになった刹那に、かなり感動してしまいました。刹那も言い方を学んだってことなのかな。もちろん、無自覚にだろうけど。

「会いにいくぞ、沙慈」「行こう、刹那」
沙慈から、こんな言葉を引き出す事ができるなんて、というより、この言葉がでるまで、待ったと言った方が正しいのかもだけど、最初のティエリアとの会話じゃないけれど、なんかお互いの想いが通じ合った、この作品始まってから初めて、刹那と沙慈の、最高のやりとりを聴いたような気がします。

それぞれが、自分の守るべき人を想う中、刹那の想いは、「ガンダム」
でも、かつて、ガンダムを神と崇拝していた時に口にしていた、自分とはかけ離れた「ガンダム」ではなく、今はしっかりと、刹那の中に、自分の理想を叶える存在として根付いた「ガンダム」。そんな風に発されてくるマモ刹那の、迷いや曇りの無い「ガンダム」という一言に、なんか、時の流れ、刹那の気持ちの流れ、変化、そして、刹那の迷いのない、熱く、力強い想いを感じて、涙が出そうになってしまいました。マモ刹那の発する「ガンダム」という言葉、ほんとに、聴けば聴くほど重くなってきているのを感じます。(最初にもそう書いたっけ、しつこい?)

関係ないけど、アニューの無意識の脳量子波(?)を感じて、「んっ ? ! なんだっ ? 」と言う、マモ刹那の言い方に、一瞬ドキッと、ときめいてしまった私です。マモの呟きゼリフ、好きだなー。
ライルはアニューの事、何か気づいている様子 ?

| | コメント (0)

宮野真守「コミックビーズログ4月号」アフレコレポ漫画掲載

2/25発売ドラマCD「帽子屋エリプシス」のアフレコレポートが、砧奈々先生の漫画レポとして、3/12発売の「コミックビーズログ4月号」に掲載されます。

490円

| | コメント (0)

宮野真守、ドラムに挑戦

特典の絵柄をチェックしに行けば自然と気づくけど、一応メモ。

「MAMOチャレ!」キングのページUP。
「PATi PATi」3月号でマモが挑戦したのは「ドラム」

http://www.kingrecords.co.jp/miyanomamoru/index.html#news (キングレコード)

| | コメント (0)

2009年2月13日 (金)

ポケ声 「逆チョコ」・・・(笑)

ポケ声のページUPです。
ラヴビィームって・・・

http://www.joqr.co.jp/blog/pokegoe/

| | コメント (0)

宮野真守「BREAK」店舗特典決定

キング内にて、3/11発売「BREAK」の、オリジナル店舗特典、コメント入り生写真、ポスター、全ての写真柄がUPされました。

http://www.kingrecords.co.jp/miyanomamoru/index.html#release

| | コメント (0)

宮野真守「…君へ」 にぎにぎ会 とらのあなレポ

1/24にとらのあなで行われた、にぎにぎ会のレポがUPされました。
ネコ耳バトラーのマモwwww

http://www.toranoana.jp/info/report/055/ (とらのあな)

| | コメント (0)

「五星大飯店」第1話・第2話のマモ

始まりました。1時間物のドラマで日替わり放送。果たしてこのペースについていけるのか不安ですが、マモの新しい役が見られるというだけで、既にワクワクです。

マモ演じるパン・ユーロン。等身大です。何処にでもいそうな、ホテルマンを目指して勉強している、普通の貧乏大学生。それだけで嬉しくなってしまった私です。

真面目で、優しく、真っ直ぐ前を見ている、親想いの好青年。
マモが、ユーロンとして言葉を発した途端、その優しい口調と、暖かい物言いが胸に染みてきて、パン・ユーロンという人物の雰囲気が私の中に形作られるのを感じてしまいました。
いきなりマモユーロンが英語を喋り出した時は、びっくりだったけど、マモの英語も、とっても新鮮でした。

あまり良い感情を持っていなかった、隣の住人、トウトウのお父さんを助ける為に、ドアのガラスを、自分の腕が傷つくのもかまわず、割って鍵を開ける時の、マモの演技、ああいうマモの誰かを心配する優しいお芝居、大好きです。
トウトウのお父さんが亡くなり、衰弱から部屋で倒れてしまうトウトウを見つけ、必死に病院に運ぶユーロン。ここでも、わずかな息呑むセリフから、ユーロンの優しさ、あったかさを感じさせてくる、そんな、マモ演じるユーロンに、既に虜です。

看護婦さんから、「ガールフレンド ?」と聞かれた時に、ちょっととまどった感じで、はにかむように言う「お隣さんです」というマモユーロンの一言にやられました。
仕事の最中、合間合間に親に電話して、気遣っている優しさが、マモボイスの持つ優しさとあったかさと相まって、心をホッコリさせてきます。

お金がなくて、大学を休学し、取り敢えず、マネージャーとして働き始めたホテルでは、トラブルの連続。宿泊客に、必死に謝りまくるマモユーロンも、なんか新鮮でした。そして、賭博がらみで逮捕されてしまうユーロン。疲労から、風邪をこじらせ、死にかけている中、トウトウが迎えにくるシーンでは、思わず泣いてしまいました。
このシーン、ユーロンにセリフはないんだけど、ここまでの間に、マモが作りあげたユーロンという人物の暖かく、優しい人柄が、既に見ている私の中に出来上がっているから、まるで、ユーロンの声が聴こえてきているかのように感じてしまったんですよね。これも、マモの演じる凄さ ? 恐るべし、宮野真守。喋っていないセリフが聴こえてくるとは。

元気になったユーロンに、大学の学費を援助するトウトウ。無事に大学を卒業し、念願の万乗ホテルの面接を受けるユーロン。生き生きと、力強く、面接官の質問に答えるマモユーロンのセリフが、耳と胸に心地よく聴こえてきて、マモユーロンボイス、大好きだーって、しみじみ思ってしまったのでした。

これから、一体どんなストーリーが展開していくのか、楽しみなんだけど、放送ペースについていけるか、まじ不安・・・

| | コメント (2)

宮野真守「劇場版エウレカセブン」出演

公式ではまだ発表されていなくて、ちゃんとしたソースもなく、以前から気になっていたのですが、「PASH ! 3月号」の記事によると、4/25から公開予定の劇場版「交響詩篇 エウレカセブン~ポケットが虹でいっぱい~」に、マモのドギー兄さんも、無事に出演するみたいです。

http://www.eureka-prj.net/ (公式)

| | コメント (0)

2009年2月12日 (木)

2/12現在 宮野真守掲載誌

【プリンセス 3月号】
 「シノビライフ」 キャストメッセージ カラー2P
 「シノビライフ」 アフレコまんがレポート 4P

【アニカン vol.68】
 2008アニカン大賞発表 男性声優部門 第1位 宮野真守
 ライブ告知記事ちょびっと

【PATiPATi 3月号】
 
「MAMOチャレ !」 カラー1P

【コミックビーズログ 3月号】
「帽子屋エリプシス」 収録語インタビュー カラー1P・白黒2P
 
【Girl's Style 3/26号
 掲載なし

【声グラ 3月号】
 ライブ告知 ちょびっと
 「まもんちゅぬ詩 第25回」

【声優アニメディア 3月号】
 
「ガンダム00」 宮野真守×中村悠一 カラー4P
 「BREAK」 インタビュー カラー2P
 「黒塚」 宮野真守×朴璐美 カラー2P
 折込カラーポスター 宮野真守×中村悠一
  
【PASH ! 3月号】
 「マモマモ Photo Diary vol.12」 カラー1P
 「シノビライフ1」 キャストコメント カラー2分の1P
 ライブ告知 ちょびっと
 
【アニメディア 3月号】
 掲載なし

【ニュータイプ 3月号】
 「ガンダム00」キャラクターブック コメント カラー2P
 「ガンダム00」Gフェス2009 コメント ちょびっと
 「黒塚」DVDリリースコメント カラー1P弱
 (がゆんの「ガンダム00」コミック16Pに、なんか泣けた)
 
【アニメージュ 3月号】
 
「12人の優しい殺し屋」 スペシャルコメント カラー2分の1P

| | コメント (0)

2009/春 PS2「スキップビート !」発売

2009/春に、PS2にて、「スキップビート ! 」の発売が決定です。ジャンルはAVC。
宮野真守はもちろん、不破尚役で出演です。
マモ出演のアニメが、片っ端からゲーム化してる気がする。。

通常版 7140円
限定版 9240円

| | コメント (2)

アンティーク 別ヴァージョン・・・

2/8のアンティークイベ、藤原さんのブログに別バージョンの集合写真が。

http://airagency.blog99.fc2.com/blog-entry-134.html (AIR AGENCY)

| | コメント (0)

2009年2月11日 (水)

ラジオCD「ガンダム00」付録

3/10発売の「ニュータイプ 4月号」に、「機動戦士ガンダム00 オリジナルラジオCD」が特別付録として付いてきます。

出演は、宮野真守・中村悠一・入野自由

| | コメント (0)

ゴチャ・まぜ ! 「私を占める100%」・・・(笑)

2/10放送分の収録風景UPです。
けん玉wwwww
しゅんりーと、真剣勝負なんだね。

http://www.mbs1179.com/gocha/ (MBSスタジオ写真館)

| | コメント (0)

「黒塚」キャストインタビュー

「黒塚」のキャストインタビュー、宮野真守・朴璐美・荒木監督の座談会がUPされました。
大好きな大好きな作品のこういう話しが聴けて、久しぶりに興奮状態。
やっぱり私は、こういう話しが聴ける対談が1番好きだ ☆☆☆

http://anime.webnt.jp/nt-news/?detail=805 (newtypeチャンネル)

| | コメント (0)

「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~DVD発売記念イベント」レポ その2

ちっちゃいけど、マモの写真が気に入ったので・・・

http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0016798/1.htm (nifty)

| | コメント (0)

2009年2月10日 (火)

宮野真守「BE」PV配信開始

キングレコード内にて、「BREAK」のジャケ柄・曲名、そして、「BE」のPV配信、「Kiss×Kiss」「nocturne」の試聴が開始されました。
「BE」、マモらしい曲調で、フルで早く聴きたい。。
クラゲwww

「BE」PV
http://www.ohsama.tv/viewer.html?cat=pv&pl=miyanomamoru_2

http://www.kingrecords.co.jp/miyanomamoru/index.html (キングレコード)

| | コメント (0)

今月の師匠・・・

PATi-PATi3月号のMAMOチャレで、ドラムの師匠になってくれた村岡正則さんのブログに、ちょこっとマモのことが。

http://anii.blog66.fc2.com/blog-entry-119.html (anii-blog)

そして、、、こちらもちょびっと。

http://ameblo.jp/from-me-from-you/entry-10206049275.html (中天に鎌のような月)

| | コメント (0)

「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~DVD発売記念イベント」のマモ

2/8に行われた「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~DVD発売記念イベント」に参加してきました。
会場は、普段クラシックコンサートにも使われるというホール、休憩10分を挟んで、2時間を超え、司会は、喋りのプロである、ニッポン放送のアナウンサーだったので、内容のしっかりしたイベントでした。

藤原さん、三木眞、マモ、花輪さん、全員がパティシエコスで登場。
「こんにちは、宮野真守です。宜しくお願いします。今日は楽しんでいってください」と挨拶すると、
司会者「CBの2人は仲がいいですね」
三木眞「びっくりした、狙い撃たれました」
マモ、いきなり藤原さんに向かって「貴様の神は何処にいる?」(刹那で言った)
藤原「ところがぎっちょん(アリーで言った)、、やめてくださいよ、今日は違うんだから」
司会者「いやいや、ガンダムマイスターも、この前エプロンしていたような気がします」
と、いきなりガンダムネタから始まってしまい、会場は大喜びでした。

まずは、作品の映像を見て、4人が質問に答えるというものでした。
可笑しい事に、流される映像、きわどいシーンが多かったんですよね。小野が千影に押し倒されるシーンが流された時は、三木眞「可笑しいよ、このイベント」と一言。マモは両手で顔を隠し、指の隙間からのぞきながら「わー、わー」言ってると、司会者に、「宮野さん、見た方がいいよ」と言われる始末。 映像が終わるなり「先生、ほぼ見れなかったです」と、元気良く発言しておりました (笑)

次は、スイーツの名前を当てるゲーム。
お店の味を決めるスイーツを当てる質問に対し、マモは見事に「フィナンシェ」と正解。三木眞の回答が可笑しくて、確か「アザヴ・ジュ・ヴァン」。ここのお菓子は幻のお菓子と言われてるんだという三木眞に対して、マモはしっかり「麻○十番でしょ」と実名を暴露し、食べたいーと言いながら、声高らかに大笑いしておりました。

橘がお客に出したケーキを当てる質問に対しては、マモは「甘い」、三木眞がまたまた最高で「ヴァン・ゴ・ハン」。これも伝説のお菓子で、さらに上があり、それは頭に「トゥナリノ」という言葉がつくんだと言う三木眞。マモはそれを聞くなり、「隣の晩御飯」を、外人風に「トゥナリノゥ・ヴァンゴ・ハン」言いながら、またまた爆笑していました。

そういえば、「○○をベースにしたケーキ」の○○を当てる質問では、マモは「ホワイトベース」(アムロ風)に答えてしまうという (笑) 司会者から「ベース違い」とか言われてました。ちなみに三木眞の回答は「エレキ」でした。

マモは4問正解、罰ゲームは免れました。罰ゲームは、最下位だった藤原さんと、何故か、優勝した花輪さんがペアで行うことになったのでした。

10分の休憩を挟んで、次は、入場前にとったアンケートによる、名場面トップ5の発表でした。
第4位には、教会で、エイジが小野に、「俺を捨てないで」と泣くシーンが選ばれ、マモが、「この時は、三木さんとの空気感を楽しめた」と言うと、三木眞は「このシーンをやって、あぁ、だからマモだったんだな」って思ったそうです。これ聴いた時、なんか嬉しかったです。そして、司会者から、小野は魔性のゲイだったけど、エイジは、魔性の虜になってたんですか ? と訊かれると、エイジにとっては小野がゲイだというのは全然重要ではなくて、へー、オカマサンだったんだ、くらいで、そういう所にこだわらないというのが、エイジの魅力だと思います、と、答えていました。こういう質問に答えるマモ、とても真剣で、こういうマモを見られたのは、ほんとに嬉しかったです。

第2位には、エイジが小野のケーキを食べて「おケーキ様様と呼ぶしかねぇ」「神だよ、あんた」と言うシーンが選ばれました。映像見るなりマモは「神はここにいたんですねぇー、俺の神はここにいた」とか言っちゃってました。
このシーンの収録の時、マモは「うめぇ」というセリフを、最初、叫ぶように力強く言ったら、「とろけてください」という指示が出たそうです。なので、とろけて演じたそうです (笑)。 ここで司会者が花輪さんに「同じセリフを、言えと言われたら言えますか?」と質問。マモが「そりゃ出来ますよっ ! !」と言ってしまったもんだから、(いわゆる無茶振り) 花輪さんは結局そのセリフを言うハメに。そして、花輪さんが頑張ってセリフを言うと、マモが花輪さんに「こらぁ、皆、出来るみたいになっちゃったじゃないかぁ」と一言。マモのその言葉を、司会者が見事に拾ってくれて「みんな出来る ? ? 」と、他の2人もやらなくてはいけないような雰囲気に持ってってしまいました。自分の失言の意味を悟ったマモ、「そういう意味じゃない、そういう意味じゃないんです」と、必死になって藤原さんと三木眞に謝り、訴えるも、会場からのリクエストもあり、結局、三木眞と藤原さんも「おケーキ様様と呼ぶしかねぇ」というセリフを言う事になってしまったのでした。
ちなみに第1位は、小野と千影が、雨の中をクルクル回るシーンで、流れている間、三木眞は舞台から姿を消していました(笑)

最後は生アフレコ
クリスマスに向けての準備するシーンを、バレンタインに変えての特別編集版でした。マモはまるで、エイジが降りてきているかのように、エイジを全身で演じていて、クリーム絞ったり、小野に謝ったり、と、全てエイジとしての身振り手振りつきでした。このまま皆でお芝居演じても、全然違和感なかったかも。

最後の挨拶では「僕自身が普通に楽しんでしまいました。皆さんも楽しんでくれていたら嬉しいです。最近は逆チョコが流行っていますが、元気を貰った分、僕らも逆チョコをあげられていたらなと思いますがどうでしょうか。アンティークが、いつまでも皆さんの中に・・・・・・・・・・ありがとうございました」と、言う言葉に詰まったとたん、締めてしまうという、なんともマモらしい挨拶でした。

この後罰ゲームで、藤原さんと花輪さんだけが再登場し、2人だけで生アフレコ。本来はこの2人のアフレコが終わった後、EDが流れて終了の予定だったみたいなのですが、アフレコが終わったと同時に、マモと三木眞が、2人を迎えにくるかのように上手と下手から登場。最後は4人で退場するという、なんか微笑ましい感じで幕となったのでした。

マモは、最初から最後までエイジを意識してなのか、それとも年齢的なものか、とにかく、1番元気いっぱいで、マイクを通さなくても聞こえてくる笑い声に、こちらまで浮き浮きしてしまうような、そんな楽しい時間を過ごすことができたイベントでした。

| | コメント (4)

2009年2月 9日 (月)

「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~DVD発売記念イベント」レポ

2/8に行われた「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~DVD発売記念イベント」のレポがUPされました。

http://news.dengeki.com/elem/000/000/138/138316/ (電撃)

| | コメント (0)

宮野真守4/24「イケベン3」発売

詳細が出たので、再度UPします。
ドラマCD「イケベン!~池澤くんと愉快な仲間たち~3」の発売が4/24に決定しました。

恒例の特典CDですが、マモは、べーやんと石田っちとの組み合わせで、アニメイトでの特典になりました。
ちなみに、コミコミが小野D・杉田っち、メッセが中井さん・きーやん・ゆーきゃん

3150円

http://www.animate-shop.jp/ws/commodity_param/ctc/cd/shc/0/cmc/4105060/backURL/http%28++www.animate-shop.jp+ws+main (animate)

関係ないけど、マモの名前表記が「守」って・・・

| | コメント (0)

2/8 ポケ声・・・

今日は、バレンタイン放送のはずだったんですが・・・・

マモ 「朴さん、いやぁ、そう言えばさぁ、、」

ロミ姐 「さぁ ? そう言えばさぁ ? てめぇ、言うに事欠いて、さぁ ? てめぇ、誰に口きいてんだよ」

マモ 「それはほんとにすみませんでした、ほんとに。ごめんっ ! !」 (マモなげやり)

ロミ姐 「ごめん ? ? ごめん ? ? 」

マモ 「すみません。そんな事よりも、」

ロミ姐 「そんな事よりも ? ? そんな事よりもかよっ ! !」

マモ 「そんな事よりも、あのー、煮干食ってる ? 」

ロミ姐 「また、ため語 ? 」

マモ 「煮干食ってる ? 朴さん、持って帰った ? あの、だいぶ前にさ、大量の煮干がさ、何故かしらないけど、番組から・・あのー、プレゼントとしてあげたでしょ ? 」

ロミ姐 「お誕生日プレゼントとして頂きまして、、、」

マモ 「結構前、2週間ぐらい前ですかね、持って帰った ? ほんとに」

ロミ姐 「持って帰りました」

マモ 「おぉ、ほんと ? ああ、そうですか」

ロミ姐 「持って帰ったし、1番需要がある」

マモ 「えっ ? Wiiのカードよりも ? 」

ロミ姐 「Wiiのカードよりも、まじで」

マモ 「よりもって言っちゃダメ、よりもって(笑)」

ロミ姐 「いやいやいや、Wiiのカード、相当あれは、私は、ご機嫌で、とっといてますからね。」

マモ 「だって、1番ご機嫌だったじゃない、あれは。」

ロミ姐 「なんですけど、1番のご機嫌は、今、煮干ですよ」

マモ 「なんとっ ! ! 1番いらないとされていた、アハハハハハハ」

ロミ姐 「だって、まじであれ、リアルな味すんじゃん ? 」

マモ 「リアルな味だったねぇ。そして、なんかゴロッとしてるから、目もギョッと・・」

ロミ姐 「なのにぃ、えっ? ギョッ ? 」

マモ 「なのに ? 」

ロミ姐 「なのに、うちの、サランとミヤンの食いつきが・・・・」

マモ 「あっ、そっち ? ?」

という事で、ロミ姐が、ミヤンとサランの煮干の食べっぷりを話しているのを、マモは、とろけそうな声で、かわいいと言いながら聞いておりました。

マモ 「ところで、朴さん」 (いきなり高音)

ロミ姐 「なんだよお前、ところでだらけじゃねぇかよ」

マモ 「もうすぐぅ~、、、あの~、、バレンタイン、、、」

ロミ姐 「それでは今週もいきましょう。ポケ声~」

マモ 「ファ~イト、、、、照れちゃって・・・」

ロミ姐 「いらねって・・」

続きを読む "2/8 ポケ声・・・"

| | コメント (0)

2009年2月 8日 (日)

「ソウルイーター」第43話のマモ

真剣な任務の最中、必ずそこに介入してくるシンメトリー。シンメトリー美学がなければ、キッド、最強なんだけどなー。
あっ、でもそれじゃあ、キッドじゃなくなっちゃうか。
やっぱキッドは、シリアスとシンメトリーがあってこそ、最高に愛すべきキッドになるような気がします。

自らの恥部を覆い隠した今の死武専、キッドの中で、死武専に対する不信感は、相当強いものになってしまってるみたいです。
リズ・パティを残して、単独で探索するキッドの一言一言から、なんともいえないピリピリとした緊迫感を感じさせてくるマモは、相変わらず流石です。

ピエロに対して「答えろっ ! ! 」と言い放つ、クールで聡明なマモキッドの、力強い低音ボイスが、めちゃめちゃかっこいいんですけど。
「なんという安易な設計だ」というマモキッドの言い方を聴くと、どうやらこの遺跡は、キッドの美学からは、掛け離れたデザインのようです (笑)

「おっ ? ! 」
ピエロ達から逃げる中、瞬間、追ってくるピエロが見せた、キッドのシンメトリー美学感覚を刺激するポーズに、状況全てがすっ飛び、心奪われるタイミングが、あまりにも自然で、あまりにも絶妙すぎる。そして、そんなマモの言い方がもう最高。
「シンメトリーっぽぉい♪」
「ぽい」って何、「ぽい」って、、、(爆) やっぱ、色違いではダメなのか ?
でも、それでも、ほんとに、心から嬉しそうにそういうマモキッドが、そして、今までの切羽詰ったシリアスから一転して切り替わる、キッドの中の感性が、わかっていてもバカ受けです。マモキッドのこの言い方、かわゆすぎる。これがさっき、「答えろっ ! ! 」と言ったキッドと、同一人物の口から出た言い方とは、まるで思えません。

シンメトリーっぽさとシンメトリーっぽくなさの狭間で、グルグル状態になるキッド。
そして、宮野真守お得意の、シンメトリーっぽさに見とれて一撃を食らった時のあのやられ声、一体、台本にはどんなセリフが書かれているのか・・・とても言葉では書けないマモキッドのあのやられ声、ほんとにもうもう、どこからあんな言い方が出てくるのか、天才的です。
シンメトリーの前では、相変わらず命投げ出しちゃうし・・

「話しのわからん奴らだ」って、一体何の話しを、いつ、何処でしたんだって感じです。キッドが気持ちの中で、勝手にピエロ達に、シンメトリーを要求していただけなのに、それがしっかりとキッドの中で、成立した事になっているというのが笑えます。

「お化け嫌いも克服か」
こういうあったかい言い方の出来るマモの一言が、ほんとに好きです。確かに、原因のわからない村に、リズとパティを連れては入れなかったのかもしれないけど、何よりも、リズを、事件の真相もわかっていない村に同行させて、恐がらせたくなかったキッドの思いやりみたいなものが感じられて、聴いた時は、心にジーンときてしまいました。そういう想いを伝える事が出来る一言が言えちゃうんですよね、マモは。そして、そんなキッドの優しさが、わかっていたかのように、キッドを迎えにきたリズとパティの、お互いの信頼関係、なんかたまらなく感動してしまったのでした。

キッドのテーマが流れ出してからの、シャープなキッドの戦いぶり、久しぶりに興奮しまくってしまいました。(イナバウアーでの連射、神楽っぽぉい)
「デスキャノンッ ! ! !」で腰砕け。

魔道具を持つ者の資質。
「死武専が魔道具を悪用しないと、誰が言い切れる」
「この魔道具を、素直に父上に差し出して、いいものかどうか・・」
マモキッドの、真剣な想いがこもる、重い重いセリフ。
キッドくんの父親に対する疑念と不信感は、募るばかり。キッドが、どんな行動を選ぶのか、楽しみです。

| | コメント (2)

2009年2月 7日 (土)

宮野真守「帽子屋エリプシス」収録レポ&インタビュー

公式にて、2/25発売「帽子屋エリプシス」の、収録語のレポートとインタビューがUPされました。
そういえば、マモと代永くんって、蓮と安堂の組み合わせでもあるのね。

http://www.intercommunications.tv/aboutcontrol.php?modemain=reportmain (インターコミュニケーションズ)

| | コメント (0)

2009年2月 6日 (金)

宮野真守「ROMAN ALBUM ボイスアニメージュ 2009 SPRING」掲載

2/20発売「ROMAN ALBUM ボイスアニメージュ 2009 SPRING」に、2/28発売になるドラマCD「シノビライフ」のダイジェスト&キャストコメントが収録されたバラエティCDが付録でついてきます。
他にも、金色のコルダのSPグラビアインタビューが掲載されるそうです。

1000円

http://animage.jp/new/col_news_new.html (アニメージュ)

| | コメント (0)

2009年2月 5日 (木)

ゴチャ・まぜ ! 「無言で・・・」・・・(笑)

2/3放送分の収録風景UPです。

おしゃ月のマモ、、、
好きなキャラで「こなき爺と、砂かけ婆、どっちが嫌か」を答えるという質問。一瞬、環でくるかなって思ったら、
夜神月で 「こなきじじい・・・」 って (コーヒー返せ)
月が一体どんなシチュエーションで「こなきじじい」って言うんだ。
貴重すぎる (爆爆)
1ヵ月は笑える。。。

http://www.mbs1179.com/gocha/ (MBSスタジオ写真館)

| | コメント (0)

「ガンダム00 2nd」第17話のマモ

相変わらず、刹那の決断、刹那の行動は早い。迷う前に行動する。今までも確かに刹那の言動には、みんなを引っ張るだけの勢いと力があったけれど、今回の刹那の言動には、刹那自身の感情みたいなものが、今までになく感じられて、上手くいえないんだけど、心を揺り動かれるような、そんな説得力があったような気がします。

「あんたもわかってるはずだ」
「オーライザーに乗れっ ! !」
言っている内容は相変わらず単刀直入、一言一言は、有無を言わせない、限りなく強引な言い方なんだけど、何故かその言葉の根底には、聞いた者を突き動かす、想いみたいなものを感じさせるマモ刹那のセリフ。
「6万もの人命がかかっている
「これは、守る為の戦いだ」
「成功の確率は低いだろう、だが、始める前から諦めたくない
こういう言い方が出来るマモの刹那だから、そこに、単に命令ではない、説得力みたいなものが、周りを動かす力になるのかも、なんて思います。

「了解っ ! ! 」
「刹那・F・セイエイ、出るっ ! !」
なんかもう、力強さ、なんて言葉では表現できない、勢いみたいな凄さがあって、聴いた時は身体中に電流が走ってしまいました。15話で、傷を押して仲間の所へ向かった時の「刹那・F・セイエイ、出る」というセリフと、同じセリフとはとても思えない。込める想いで、ここまで違ったセリフに聴こえるんだなーって、あらためて実感させられてしまいました。

Gに慣れていない沙慈の状態にはまったくお構いなしで、ドッキングを敢行する刹那が、なんからしくて最高です。
「ライザーシステムを作動させろっ ! !」
この、有無を言わさない強引モードのマモ刹那の言い方も最高。いざ戦闘となると、相手の状態はお構いなしに突き進む刹那の真っ直ぐな行動は、見ていて気持ちが良くて大好きです。沙慈にとってはいい迷惑なんでしょうけど、このぐらいの強引さがないと、逆に沙慈は動かないような気がします。そういう意味では、刹那は沙慈の、そんな所までわかった上で、敢えて、沙慈に対し、強引な言動に出たのかも。

「さ、、、沙慈っ、、、」
この、最初の「さ」の言い方が、なんかたまらなく好き。(か行じゃないんだけどね)
「トランザムライザーッ ! ! 」
デヴァインの介入をまるで相手にせず、トランザムライザーを起動することだけに集中する刹那の行動、そして、とんでもないビームサーベルでメメントモリ2号に一撃を加えるシーンの迫力は、とにかく凄くて、見ていて、かっこよくてかっこよくて、手に汗状態でした。ストーリー展開は別にして、ガンダムの、こういうスピード感溢れる戦闘シーンは、やっぱり大好きです。
マモ刹那のシャウトも、最近は其処に、刹那の想いとかを前よりもずっと強く感じられるようになってきて、宮野真守のシャウトが上手くなったのか、刹那が感情豊かになってきたからそう感じるのか、、、、、やっぱ、両方だよね。

「だめだっ ! !」
「やめろぉぉぉぉっ ! ! 」
こんなにも悲壮感のこもった、感情的な刹那のセリフ、初めて聴いたかも。こんな言い方をするようになったんですね、刹那。

それにしても、スメラギさんのピラー破壊依頼に対して、何のためらいもなく、真っ先に動くガンダムマイスター達が、なんか最高でした。
そして、スメラギさんの、「指揮官が彼女なら、きっと・・・」という、人としての信頼も、グッときてしまいました。敵同士であっても、こんな風にお互いの人格を信頼し合えるって、なんか胸にきます。そこまで分かり合っているのに、立場が違って適同士というのが、悲しい。

| | コメント (0)

2009年2月 4日 (水)

ポケ声 「魚くさい」「鬼の住み家」・・・(笑)

ポケ声のページUP2連発です。
ロミ姐の誕生日SP、マモの方が笑顔です (笑)

http://www.joqr.co.jp/blog/pokegoe/

| | コメント (0)

2009年2月 3日 (火)

「キラキラMOVIES」「ストロボエッジ」のマモ

【キラキラMOVIES 3作品】 (ネタバレ注意)

当然それぞれが独立した作品なんだけど、どうしても、通し役での宮野真守として見てしまった私です。2STEPS!のダンサー、花ゲリラ、保育園の保父さん、作品それぞれの主人公が、目指す一つの道を懸命に生きる姿が描かれている中で、マモ演じるタツヤだけが、いろいろな道に挑戦して挫折して、生きる世界を変えてまた挑戦して、、、と、他とは違った生き方をしているというのが、見ていてなんか、他の人物とは違ったインパクトあって良かったかなって思いました。こういう生き方が出来るって事は、ある意味、順応性があるって事なのかも。

気が弱いんだけど、いつも一生懸命で、挫折してもくじけない前向きな性格。悪く言えば調子良いんだけど、よく言えばムードメーカ。そんなタツヤを、マモは、凄く生き生きと、楽しそうに演じていて、どの作品も、主人公達とは違った意味で、何かが心にホッコリ残る、そんな感じでした。タツヤを演じるマモの放つ優しい雰囲気や、あったかい気持ちが、見終わった後に、ジンワリと残ってるっていうか、優しい気持ちにさせてくれたっていうか、、、上手く言えないんだけど、こういう感覚は、マモにしか作り出せない雰囲気だなぁ、って、そう思わせてくれるタツヤでした。

2STEPSでは、最後、皆にエールを送りつつ去るシーン、花ゲリラでは、派遣店員にどう接っしていいかわからず、結局ヘタレてしまう情けないやりとり、(こういう時のマモって、キリエとか、某CMのチワワみたい) 歌舞伎町では、最後に大切なものを見つけ、それに向き合った時の優しさと強さ、等など。本編とは違う部分で繰り広げられている分、何気に見せる、タツヤの想いが、いきなり不意打ちのように流れ込んでくるので、相変わらず、気を抜いては見られないマモのお芝居でした。

【ストロボエッジ】
マモ演じる一ノ瀬蓮。久しぶりに、自然体というか、等身大というか、そんな気負いの無い普通の役って感じで、何故かそれがとっても新鮮で、何回も見ちゃい (聴いちゃい) ました。ぶっきらぼうな喋りなのに、マモボイスがあったかくて優しいから、マモ蓮が喋ると逆に、なんだか其処に優しい時間が流れるというか、穏やかな空気が流れるというか、なんか不思議な感じになります。木の下で蓮が眠っていて、起こしにきた仁菜子まで寝てしまい、目覚めた蓮がビックリして、ハテナマークが飛んでる中、仁菜子の寝言で爆笑する所が、最高に好きです。
いいな、やっぱり、こういうマモの吐息演技。大好きです。
あらすじとか読むと、これからいろいろと自分のほんとの気持ちに気づいていくみたいな、そんな複雑な展開みたいだけど、そんな部分まで見られないのが、とっても残念。
アニメとかで、こういう普通の役が見てみたいなーっ、なんて思ってしまいました。

【つれづれ・・】
「黒塚」「星コミ」「ネオロマ」etc...と、次から次へと決まっていくイベント。嬉しいんだけど、抽選物とかは、精神的にきついな。
コーAの発表だと、今年の7月、そして、9月には3日間のネオロマ大イベントが予定されているとか。もしマモが出演したら、チケ取り争奪戦は、、、、、、考えたくな~い ! ! !
Gフェスも抽選だし、あっ、その前にライブだ。

そして何よりマモ、毎週毎週イベントで、体調は大丈夫なのかなぁ。

「WD」は、やっと、秋の大陸に行ける様になりました。現在、「タナー高原」攻略中。
それにしても、マモキリエ、強すぎる。必殺技出して全員撲滅しておいて、「なんとか、なったのかな ? 」って、それはあまりにも、、、、癒されすぎます。

取り敢えず、今日は生ラジオにアニメギガ、忘れないようにしないと・・・

| | コメント (2)

2009年2月 2日 (月)

宮野真守「BREAK」予約・購入特典対象店舗

キングレコード内にて、マモのアルパム「BREAK」発売の予約・購入特典対象店舗がUPされました。

http://www.kingrecords.co.jp/miyanomamoru/index.html (キングレコード)

| | コメント (2)

2/1 ポケ声・・・

今日はお便り多目のポケ声でした。

マモ 「いやいやいや朴さぁん、先週は朴さんの誕生日企画を行いましたねー♪」

ロミ姐 「ありがとうございます」

マモ 「どうでした ? 5000Wiiポイント」

ロミ姐 「いやぁ~、5000Wiiポイントはマジでテンション上がる。後いらねぇ。あっ、そんな事ない。手形もちょっといいかな」

マモ 「飾った ? 飾った ? 1番見えるとこに」

ロミ姐 「いやいやいや、そんな事言えませんよ」

マモ 「冷蔵庫の壁に」

ロミ姐 「なんで冷蔵庫なの ? なんでうちの冷蔵庫知っとんの ? アホか、ボケ。いいからお前早く買えや、うちの棚」

マモ 「棚、あっ、棚ね」

ロミ姐 「20cmの」

マモ 「棚、買いますよ。。。さぁ、という事で、、、、」

ロミ姐 「うわっ、最低だよ、最低だよ、人として最低だよ、宮野真守」

マモ 「2月3日。2月3日と言えば ?」

ロミ姐 「節ぶ~ん♪」

マモ 「そうですねー。朴さんどうですか」

ロミ姐 「この、鬼は~外~」

マモ 「鬼ば(婆)~外。鬼婆はどっちだって感じです。痛い痛い痛い痛い・・」

ロミ姐 「どうしたの、宮野君。大丈夫? 大丈夫? 」

マモ 「俺のすねが・・・」

ロミ姐 「どうしたの ? 鬼出た ? 鬼出た ? 」

マモ 「煮干を・・・俺に煮干を・・・・」

ロミ姐 「煮干あるよ。食べる ? 」

マモ 「さぁ、ということでね。新居どうですか ? 鬼の住家の方は ? 痛い痛い痛い痛い。」 (懲りないマモ)

ロミ姐 「最近ダーツにはまってんだよね、めちゃめちゃ」

マモ 「さぁ、朴さん。2月と言えば、いろいろあるじゃないですか ? その、節分しかり、バレンタインしかり、バレンタイン、期待してますよー」

ロミ姐 「おー、バレンタインだもんねー」

マモ 「そうですよー。」

続きを読む "2/1 ポケ声・・・"

| | コメント (0)

2009年2月 1日 (日)

宮野真守「黒塚-KUROZUKA-」全12話一挙上映会登壇

1/31付 こむちゃ 宮野真守「・・・君へ」第2位

4位 ももーい、3位 奈々ちゃん、1位 ゆかりん、と、ベテラン歌姫が上位を占める中、マモ、奮闘してる。
1位は厳しいけど、長~く頑張ってほしいな。

それにしても、またおもしろいイベントに・・・・

日時 2/28 22:00-05:30
場所 テアトル新宿

http://www.animax.co.jp/snf/specialnight.php (ANIMAX)

| | コメント (0)

購入する(BlogPet)

きょう、購入する?

*このエントリは、ブログペットの「まっくん」が書きました。

| | コメント (0)

3/31「ソレステ00 GN粒子最大散布 スペシャルCD」第3巻発売

3/31に、最終巻となる「ソレスタルステーション00 GN粒子最大散布 スペシャルCD」 第3巻の発売が決定しました。
マイスター全員が揃うとの事。

2500円

http://www.animate.co.jp/gundam00djcd/top.asp (animate)

| | コメント (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »