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2009年3月の75件の記事

2009年3月31日 (火)

「ソレステ00公録in富士急ハイランド」のマモ

3/29に行われた「ソレステ00公開録音in富士急ハイランド」に参加してきました。

公開録音という事なので、放送を楽しみにされている方にはネタバレ注意です。記憶もかなり飛んでますので、覚えている部分の羅列です。

当日は、レストランエリアを借り切って、17:00から大画面にて最終回の放送、17:30~18:40は、自由君のMCで、宮野真守をはじめとするマイスター4人と水島監督とのトークという形での進行でした。

マモは、「宜しくお願いしまーす。盛り上がってますねー。」と言った後、自由君に、「立派になったねー」と、感慨深そうに言ってました。

まずは、マイスター座談会という事で、最終回の感想。どうやらマモ達は大画面ではなく、後ろの方でワンセグで見てたらしいです。マモは、「最終回が終わってホッとしてます。それぞれのキャラへの、みんなの反応を見ながら、皆がそれぞれのキャラを細かく見てくれているのが嬉しかったです」と、感想を言っていました。

自由君が、最後の蒼月さんとの決戦はどうだったかと聞くと、周りから、後輩なのに「さん」付けで呼ぶのはおかしいでしょ、と突っ込まれ、「そういうのやめてっ」と、いきなりいじられている自由君でした。

マモは、最後の決戦のアフレコの時、蒼月さんが「リボンズアルマーク、行くっ !」と言うのを、「リボンズアルマーク、行っきまーす」と言ってたんだよね、と言うと、自由君が「あれで緊張ほぐれましたよね」と一言。それを聞くなりマモは、「ほぐれちゃダメでしょっ ! !」と言ってたのがおかしかったです。

映画では、「過去話しを描いてもしょうがないので、来るべき対話というのを描きたい。」と、監督は言ってました。どうやら、最後の方に映った、木星が関係するみたい (?)

次のトークでは、「00のここが宇宙一」と言うのを語るコーナーになってました。

マモの答えは、「三木さんが宇宙一」
マモは、隣りに座っていた三木さんに懐くネコの様にスリスリ寄って行って、「三木さんがいてくれて良かったー。アニキがいてくれてこそのマイスターだった。ほんとに支えられましたー」と、しみじみと言っていました。マモのそのスリスリした懐き様に、三木さん、思わず「俺、座る所間違えたかな・・・」と、冗談ぽく言ってたけど、よっちん、ひろCも、ほんとにそうだった、いてくれないと困る、と、口々に言っていました。

ひろCは、「セルゲイが好き」
よっちんは、「何処が宇宙一だったか、逆に教えてほしい」
監督は、「効果音の音数」
三木眞は、なんか「魂」という文字が入った言葉だったような記憶が。

最後マモは、「富士急まで来てくれてありがとうございました。この作品に出られてほんとに嬉しかったです。ここにいる皆さん、そしてリスナーさんを含め、俺達がガンダムです。劇場版も応援宜しくお願いします。」と、挨拶。

「最初はガンダムに出られて嬉しかったけど、今は、このダブルオーに出られて良かったです」by神谷
「参加出来て良かったです。劇場版ではこのメンバーが揃うかわからないので、このメンバーを目に焼き付けて帰ってください」by三木眞

よっちんと監督は忘れてしまいました。すみません。

と、公録はここまでで、その後はフリートーク。これから発売になるラジオCDの話しにもなり、ダブルオオギリとかやったらしいのですが、とにかくハチャメチャに壊れた内容らしいです。三木眞は「聞く価値なし」とか言ってました (笑)

自由君が、一生懸命喋ろうとするのですが、周りのマイスターが、自由君に突っ込む突っ込む。途中、自由君が、隣にいるひろCの足を踏んでしまった時なんか、よっちんがいきなりハレルヤになって、「何やってんだっ、てめぇっ ! ! 」とか言っちゃうし。
自分を見る神谷さんの目が恐い、という自由君に、そんな事ないよ、とか言いながら、結局こぶし(?)を入れたりして、それを煽るよっちん。そんな争いが行われている中、マモは、三木眞の肩に手を置き、ヤンキー風に、しかも楽しそうに「アニキ、やってますぜっ」と、一言。それを受けて三木眞も「若い者に任せよう」「そうッスね」とか言ったり、そのやりとり聞いて、今度は「あの2人は何なんだ」とか言われたり。。。
なんかもう、グタグダなマイスター達でした。

最後はマモの音頭で、「機動戦士ガンダム、ダブル」 全員で「オーッ ! !」で、お開きとなりました。

マモは、終始楽しそうで、何か一つやり遂げたような、晴れ晴れとしたものを感じさせる、そんな感じでした。でも、挨拶の時には、時々声を詰まらせそうになったりもしていて、1年半前、キャラホビで初めてキャラ発表があった時のマモを思い出して、なんか泣きそうになってしまった私です。
でも、イベント中は、とにかく笑いっぱなしで、楽しくて、ほんとに思い出に残る1日でした。

それにしても、富士急は寒かった~。

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「五星大飯店」第25・26話のマモ

【第25話】

なんと、キムは、ユーロンの母親を銀海病院へと入院させ、治療費も全て払う事に。これでまたさらに、お金によって、がんじがらめになっていくユーロンです。

「僕が勤務中は、バトラーとして、仕事をしている間は、どうか、職務を全うさせて下さい。」
自分の事を「様」付けで呼ぶなと、何回もユーロンに言うキムに対し、真摯にそうキムに伝えるマモユーロンのセリフから、仕事に対するユーロンの真っ直ぐな想いを感じさせてくるのは、さすがマモって感じです。

キムは、用意させた高級料理の数々をユーロンに持たせ、病院にいる母親の元へ持っていくよう言います。贅沢な料理を前にし、「やましいお金に手を出しちゃダメだからね」、そういう母親に対して、一瞬躊躇しながら「・・・うん」と答えるマモユーロンの、苦しげな一言が、胸にきます。一言に想いを込める、、ほんとにマモの発する一言から伝わってくる想いは、なんでこんなに胸を揺さぶってくるのかな。

母親を見舞いながらも、同じ病院に入院しているトウトウが気になるユーロンは、トウトウの病室へと足を向けます。そこに立ちふさがるアーボン。トウトウの入院費が、キムから出ているとは知らないアーボンは、ユーロンに、入院費は別のスポンサーが出してくれることになった。お前はキムと一緒に銀海から出て行けとののしります。その言葉に耐え切れず、アーボンを殴りつけるユーロン。
「僕達は毎晩、同じ時間に、同じ音楽を聞いてるんだっ ! ! いつも心の中では繋がってる。あの約束は、永遠に忘れない」
あまりにも苦しくて、あまりにも切ない、マモユーロンの哀しい絶叫。こういう、想いを吐き出すセリフは、マモの得意とする所なのはわかってるんだけど、こういう感動は慣れません。

そして、その一部始終を、ユーロンが気になってコッソリと病院を訪れていたキムに見られてしまいます。
病院から戻ったユーロンに、母親の病室以外には行ってないのかと訊かれ、「行っていない」「ウソはつかない」と、また、苦しそうにウソを重ねていくマモユーロンの辛い気持ちが、見ていてほんとに切ないです。

【第26話】

ウソをつくユーロンに対し、ついに、大切だという友達の事は、どう思っているのか、単刀直入に訊くキム

「愛してました。心から彼女を愛してました」
本当の事は、真っ直ぐに即答できるユーロンです。だからこそ、お金の為とはいえ、キムに対してウソを重ねるユーロンの気持ちが、マモ演じるユーロンのセリフから、痛いほど伝わってきて、マモユーロンの発する一言一言が、ほんとに辛いです。
「もう、僕を愛していない」
感情を押し殺して、まるで、自分に言い聞かせているかのように、そういうマモユーロンの言い方が、切なすぎです。

「どういう意味ですっ ! ? 」「結構ですっ ! ! 」
「もうっ、寝ますっ ! ! 」
そんな中、キムを利用して、一緒に利益を得ようと、話しを持ちかけてくるトンマネージャーに対し、嫌悪感も露わに、それでも上司に対し、精一杯の受け答えをするマモユーロンの、悪鬼迫るような凄まじい迫力に、聴きながら唖然としてしまいました。まるで、この世の嫌悪する物全てを詰め込んだかのような、凄い言い方で、普段穏やかなユーロンが、こんなにも怒りを爆発させる事があるのかと、なんか、ユーロンのあらたな一面を見せてくれたような、そんなシーンでした。等身大のセリフだけに、なんだか凄くリアルに感じてしまったというのもあるかも。

「僕を許してください」
「これからまた、頑張って働くよ。お金が出来たら送るから」
「あの人に頼りたくないんだ」
「親孝行できなくて、ほんとにごめん
再び入院中の母親の元に訪れ、泣いて土下座しながら、この病院を出てほしいと言うマモユーロン。額を床にこすりつけんばかりにして、鼻をすすりながら、泣きながらそう訴えるマモユーロン。マモボイスでこんなお芝居されたら、マモボイスで、こんなにも情感ほとばしってくるセリフを言われたら、ただ、もう、号泣しかできません。マモユーロンの、今までこらえてきた気持ちの全てを吐き出すような泣き声が切なすぎて、哀しすぎて、、、ほんとに、ほんとに、マモのお芝居、マモの想いを込めた、こういうお芝居が、大好きです。

ホテルを辞めて、自分と一緒に韓国に行くようにいうキム。お金の為に、それを受け入れるユーロンです。
「まだ夢は捨てていない、いつか自由になったら、必ずまた帰ってくる」
真っ直ぐに、総支配人に、そう告げるマモユーロンの言葉が、まだ現実を諦めていないユーロンの想いを感じさせてきて、なんか涙が出てきてしまいました。

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2009年3月30日 (月)

宮野真守「ガンダムエース 6月号」掲載

4/25発売の「ガンダムエース 6月号」に、3/29に行われた「ソレステ00 公開録音in富士急ハイランド」のもようが掲載されるそうです。

http://anime.webnt.jp/nt-news/?detail=967 (Newtypeチャンネル)

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「ソレステ00公開録音」レポート

昨日行われた「ソレステ00公開録音」の簡単なレポが、というより、ほとんど報告みたいなものですが、UPされています。

http://vstation.net/news/ (Vステ)

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3/30現在 宮野真守掲載誌

【もっと声優になる !】
 
メルマガにて連載されたインタビューをまとめて掲載 記事18P (結構胸にきた)

【きゃらびぃ vol.197】
 「金色のコルダ」 アフレコレポート カラー記事ちょびっと
 「ガンダム00 ソレステラジオ」 収録レポート カラー記事ちょびっと

【LaLa 5月号】
 「桜蘭高校ホスト部DS」 キャストメッセージ モノクロ1P

【スキップビートファンブック】
 Q&A 1Pくらい

【ANI-COM 2009MARCH】
 「金色のコルダ」 一言コメント

【ガンダムエース 5月号】
 別冊付録「セカンドシーズン特集冊子」マイスター対談(再録)

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3/29 ポケ声・・・

富士急から、頑張って帰ってきたんだけど、結局、最初のトーク、間に合わず・・なので、後半のみ、、、

【ポケ声に出して聞きたい日本語】

マモ 「うるせぇって言ってんだ、このやろぉぉ、、あぁ~、、、途中でペン投げるのやめてもらえません ? 言いきった後になら、いくらでも、苦情、、、」

ロミ姐 「何 ? 何 ? 苦情 ? っていうかそれ、あたしに言ってるセリフじゃないよね」

マモ 「えっ ? 」

ロミ姐 「宮野君、こういう事が度々あると、、、」

マモ 「成る程、成る程、、」

ロミ姐 「岡田君に、そろそろ、、」

マモ 「岡本くん、、、」

よっちん 「ほんとですよ、誰 ? V6 ? ? 誰 ? 」

ロミ姐 「あんたナメてんの ? マジ泣かすぞ、てめぇ ! ! 」 (遅刻をした時に女性の先輩から言われたらしいです)

よっちん 「きっつっ ! ! 」

マモ 「あっ、でも、僕知ってます。こういうこと言う先輩」

ロミ姐 「・・・・・・・・・」

マモ 「女性です。それ」

よっちん 「目が合ってるよっ ! 」

マモ 「アハハハハハハッ、合ってました ? ?」

よっちん 「合ってたよ、今」

ロミ姐 「かわいい、よっちん」

マモ 「誰、とは言ってなかったけど、わかっちゃいました ? ? 」

よっちん 「言ってかったけど、わかっちゃった」

ロミ姐 「言ったことあんのかよ」

マモ 「ほら、近いじゃん」

よっちん 「あんたぁー、笑ってた方がかわいいぜ」 (めちゃめちゃ高音の、お気楽キャラで言った)

マモ 「(言い方) 違うよね、多分ね。アハハハハ、」

この後よっちんは、めちゃめちゃイケメンボイスで言い直してくれました。

続きを読む "3/29 ポケ声・・・"

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2009年3月29日 (日)

「ソウルイーター」第48・49・50話のマモ

「始まる、との戦いが・・」
いきなりきた。私のツボがっ ! !
鬼神と死神様の戦いからぶつけられてくる衝撃波に絶えてるマモキッドの呻き声も、めちゃめちゃツボな私です。

自分を庇って倒れた死神様を呼ぶマモキッドの「父上っ ! ! 」というセリフから、悲しみと同時に、悔恨の想いが伝わってくるのが、切ない。こういう、セリフに想いを乗せてくるマモのお芝居、ほんとに凄いって思います。

そして、この回で一足先に迎えた影家族の最終回、好きだったなー、影家族。いつ登場してくるのか、何で登場してくるのか、最後までわからなかったけど、マモ演じる父、良い味出してて、最高でした。
最後の「フォーーエッバーー」のマモの言い方、エクスカリバーみたいだった (笑)

鬼神の作ろうとする結界の中に、ベルゼブブに乗って迷わず飛び込んでいくマモキッドのかっこ良さに、シビレまくりです。
「この世界の秩序を」
こういう、大きな考え方の出来る所が、やっぱりマカ達とは違う意識を持った、死神様の息子、キッドなんだなって思わされます。
そして、結界の中で合流するキッド達。ベタな展開だけど、やっぱりこういうの、いいよね。
そしてそして、相変わらずかっこいい、マモキッドの「デスキャノンッ ! ! 」にドキドキです。
初めて、キッドが、ソウルとブラックスター相手にケンカして発動させた時の、マモの「デスキャノンッ ! !」という、あまりにかっこ良過ぎるボイスに倒れた自分が、まだ、昨日の事みたいに思えます。

鬼神の攻撃から、ソウルを助けにいったマカ達を庇って仁王立ちになるキッドとブラックスター。煙幕が晴れて、キッド達のシルエットが浮かび上がる。このアニメって、ほんとに、こういう風にやられたらヤバい、と思うような、かっこいい、ツボを突いた演出をしてくるんですよね。もう、かっこ良すぎてドキドキです。

「俺は、あなたの真意を理解できず、死武専へ、疑惑の目を向けた」
「情けない」「不甲斐ない」「穴があったら入りたい
徐々に悔恨の感情をつのらせていくマモキッド。こういう気持ち・想いの流れを演じさせたら、宮野真守と言う人は、ほんとにほんとに最高です。

「俺は、神を名乗るには、まだ至らない存在なのかもしれない」
以前、死神様に疑問をぶつけに言ったときも、自分はまだ子供だけど・・みたいな事を言っていたけど、私は、キッドの、こういう、自分がまだ未熟な子供であるという事を自覚してはいるけれど、その未熟さに逃げ込もうとしない姿勢や考え方が、すごく好きなんですよね。そして、大人と子供の狭間的場所に立ちながらも、力強く進んで行こうとするキッドの気持ちが、マモの力強いセリフから伝わってきて、ほんとに、マモが演じているからこその、たまらなく魅力的なキッドになってるんだって、そう思います。

「だが・・・」「それでもっ ! ! 」
ぶつけられてくるマモキッドの強い気持ちと感情の波動に、思わず泣きそうになります。

「了解したっ ! ! 」
ほんとにもう、どうしてこんなにも力強くて、激しくて、重い一言が言えるのかな。いつもいつも同じ事を繰り返し言っているような気がするけど、こういう一言が言えるから、こういう一言を聴かせてくれちゃうから、私はマモのお芝居に、いつもいつも魂ごと、奪われてしまうんですよね。
この後にくるキッドの「覚醒」も、この一言を聴かされた後だと、なんだかとっても自然な流れの中で起きた必然みたいに思えてきます。

全然関係ないけど、キッドの黒い服って、ほんとに青白い色が似合うよね。青白い魂の中で覚醒していく演出が、すっごく美しいんですけど。
んでもって、ブラックスターに、援護を断られた時の「はぁ~ ? 」という、マモキッドの、力抜けたような言い方が、大好きです。張り詰めた展開の中での、僅かな清涼剤って感じ。そして、覚醒してからの一撃の後、倒れる時の微かな吐息、あれは犯罪でした。やばいです。
そして、レイトショーの美術館。中の人繋がりでホスト部って、、腹筋崩壊しました。

来週は、いよいよ最終回かぁ・・・続きは見たいけど、終わるのは、やっぱ寂しい。

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2009年3月28日 (土)

「ガンダム00 2nd」第24話のマモ

刹那の命と精神の輝きが、ほんとに綺麗で、美しくて、涙が出るくらい神々しくて、トランザムバーストの粒子が、見ているこちらにまで流れ込んでくるような錯覚に陥ってしまうくらい、その圧倒的な美しさに魅入られてしまった回でした。
こんなにも美しさを感じさせるガンダムの戦いのシーンは、初めて見たような気がします。

「そんなこと、させるかぁーーっ ! ! 」
トランザムバーストを発動させるにふさわしすぎる、マモ刹那の想いの込められた絶叫。凄すぎて、聴いた瞬間、身体中に震えが走りました。
以前皆が出撃していく時に、それぞれが大事な人の名前を呟いているシーンがあったけど、その時刹那は、生きている人の名前を言わなかった。けど、倒れていく仲間の声を聞きながら、1人ずつ、全員の名前を呟くマモ刹那。なんか、凄く、にくい演出で、あぁ、そういう事だったのかって、そう思った。刹那の想いは、周りにいる全ての人々に向けられていて、それを、こんな形で表現し、伝えてくるとは、、、思わず、そうきたかーって。。
「俺たちは、変わるんだぁーーーっ ! ! 」
なんで、こんなにも胸を刺してくるような、重い一言が言えるんだろう。どうしてこんなにも、心を打つ、凄い一言が言えるんだろう。ほんとに、マモが、言葉に込めてくる想いの凄さは、そして、それを伝えてくる凄さは、なんかもう、とても言葉では表現できません。なんていうのかなぁ、もし、人間の身体の中に、痛覚や触覚と同じように、感動を感じ取る器官というものがあるのなら、そこに直接揺さぶりをかけてくるような、そんなセリフを、マモは聴かせてくれるんですよね。そして、いつもしつこく言ってるような気がするけど、こういうセリフを聴かせてくれちゃうから、私は、宮野真守という人のお芝居に、たまらなく魂魅かれてしまうんですよね。
そして、「俺たち」。「俺は」ではなく、「俺たち」って言った。
刹那が1番変わったのは、この意識だと思う。そんな刹那の想いとリンクしているかのように流れ出していくGN粒子は、まさに、刹那の想いそのものが、形をとったみたいに見えて、まるで、粒子になった刹那が、それぞれの人達の所にワープして、見守り、お互いの心を繋げていくかのように見えてしまった私です。

「仇は討つ」
言葉だけを捉えたなら、「ティエリアを殺した相手 (リボンズ) を殺す」と、そういう意味になるんだろうけど、私には、素直に、「お前の代わりに、必ず未来を変えてみせる。」、そう聴こえた。その為に、リボンズを討つ必要があるのなら、リボンズを討つ、そんな風に聴こえてきた。
憎しみや恨みを超えた先にあるものを見ている刹那の想いが、ちゃんと、マモ刹那の言葉を通して伝えられてくる。なんか、マモ刹那の発する、一言一言が凄いです。

「そこかっ ! ! 」
いわゆる、私の中でのガンダム用語なんですけど、マモ刹那の発するガンダム用語、放送開始の頃に比べて、重みとカンロクと余裕が増して来ていて、何より、自然に聴こえてくるようになって、今回のこのセリフも、たまらなく、かっこ良かったんですけど。

それにしても、要塞に進入してからの、マモ刹那の息呑むセリフのオンパレード。くぅ~、やっぱり好きすぎる。

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2009年3月27日 (金)

「金色のコルダ ~secondo passo~第1楽章」のマモ

自分の好きなキャラが、動いて喋るという事が、こんなに感動する事だとは、自分でもビックリでした。

宮野真守演じる加地葵は、とにかく、優しくて柔らかくて、ゲームの時の印象より、100倍くらい甘い雰囲気が漂う、そんな感じでした。
日野さんに発する一言一言が、自分の気持ちをぶつける、というよりは、大切に大切に包み込む、そんな気持ちを感じる、そんなマモ加地でした。

「この日僕は、天使と出合った」
TAFのヴァン騎士イベで、だいさくと2人で冗談のように言ってたセリフは、これだったのねー、と、ちょっと受けてしまった私です。

マモは、クロウを演じてから、吐息で想いを伝える演技が、ほんとに上手くなったなぁって思ってたけど、今回、マモ演じる加地君を見てて、さらに吐息に切ない想いを込める演技に磨きがかかったなぁ、と、しみじみ思ってしまいました。

テニスシーンは、月、ユーロンに続いて3度目だけど、それぞれに違う掛け声で、なんか、その時々で、ちゃんと違ってみせるマモのお芝居が、凄い。当たり前の事なのかもしれないけど、それが出来るって、やっぱ凄いと思う訳です。

「ヴァイオリンを変えた ? 」「指でもケガした ? 」
公園で聴いた演奏と、今の日野さんが奏でるヴァイオリンの演奏が、まるで違うと見抜いたマモ加地君の、音を聞き分ける能力は、さすが。そして、技術ではなく、心に響く何かを感じ取る能力もさすがでした。
「ショックを受けて、音が乱れているんだね」
私は、加地君のこの感性が、凄く好きだから、そんな部分を、ちゃんと描いてくれて、マモ加地がそれを演じてくれるシーンがあって、凄く嬉しかったです。

今回、アニメを見てて、ゲームからは感じ取れなかった部分。私はゲームをプレイしちゃってるから、加地葵という人物に、ある程度、知識とか先入観みたいなものがあるのでそう見えてしまうのかもしれないんだけど、日野さんに会いに転校してきたという行為が、日野さんに対する想いだけでなく、何か、日野さんに対して、救いを求めてきたみたいな、切ない想いを感じてしまったんですよね。ゲームをしていない人が見たなら、どうなのかなぁ、、、今更先入観ゼロには戻れないので、無理なのはわかってるんだけど、まっさらな気持ちで見てたら、どう感じていたのかなぁ、なんて、ちょっと思ってしまいました。

小さい頃の挫折を、ちび加地と、ちび月森で表現しちゃった所は、さすがアニメです。

挿入歌だという「You're~」は、今回まだ流れなかったけど、次に、何処でどんな風に流れるのか、とっても楽しみです。
そして、EDのクインテッド+も、ちゃんと加地君が想いを込めて歌う歌になっていて、あぁ、これがキャラソンなんだなー、なんて、今更ながら、バカな感動をしてしまったのでした。

ゲームとは違う、マモが演じるからこそ生まれた、加地君の、甘く、切ない想いが、たまらなく心に残る、第1楽章でした。

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「蒼天航路」の情報コーナー「蒼天少女」って・・

佐藤さくらさんのブログに、良いお顔の宮野真守さんが、、
このインタビュー、番組の中で放送されるのかな ?

http://ameblo.jp/sakura-sato/entry-10231090697.html (サクッと咲いちゃう?)

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コルダ壁紙・・・

第二楽章は、6/5かぁ・・・生殺し~
公式にて、壁紙と待ち受け配信。

http://www.corda-primopasso.com/sp/special03.html (公式)

ついでにガンダムも・・・

http://dbeat.bandaivisual.co.jp/mailmaga/kabegami/ (バンダイビジュアル)

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2009年3月26日 (木)

宮野真守「金色のコルダ~secondo passo~」インタビュー

本日キッズにて放送される「金色のコルダ~secondo passo~」の、マモのインタビューがUPされています。
謎めいた転校生って、、、(笑)

http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2009/03/20090326_04.html (ザテレビジョン)

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宮野真守「ジュエルペット」出演決定

齋藤彩夏さんのブログにて、、、、
4/5 09:30から放送開始の「ジュエルペット」に、マモが「帯刀啓吾」役で出演決定です。マイメロの後番組。

http://pink.ap.teacup.com/ayarun5656/147.html (あやかのブログ)

http://www.animate.tv/nf/detail.php?id=0000004224 (animate.tv)

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2009年3月25日 (水)

ゴチャ・まぜ ! 「振り付け」・・・(笑)

3/24放送分の収録風景UPです。

「卒業デイズ」に振り付けなんてあったのね (笑)

http://www.mbs1179.com/gocha/ (MBSスタジオ写真館)

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宮野真守「蒼天航路」アフレコレポート

いよいよ始まるんだーって感じで、なんかワクワクです。

http://www.presepe.jp/m44/show/id/ah2qeqkdzg8%3D (プレセペ)

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ポケ声 「ポケ声ミント」「ピンク団団長」・・・(笑)

ポケ声のページUP 2連発です。
「ピンクっ !」
「優勝っ !」
「草刈正雄っ !」
UPしてくれてありがとうと言いたい (爆)

http://www.joqr.co.jp/blog/pokegoe/

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宮野真守「nocturne」

この曲を、こんな風に、独立した楽曲として聴かせてくれた事に、ほんとにほんとに感動しました。

宮野真守という人は、どんな歌でも歌いこなしてしまう力を持っているけれど、やっぱり、マモの素晴らしさを最大限に引き出す曲調や、メロディはあると、私は思う訳です。そして、マモの、透明感のある、美しい歌声、切々と想いを伝え、聴いている心を包み、そして、その切なさで心をいっぱいに満たしてくれる、そういう情感溢れる想いを1番に生かせる曲は、やっぱりバラードだと、私は思っています。

マモが紡ぎ出す歌詞には、頭の中で、イメージを具現化する力を持っているんですよね。こんなにも美しく、聴いているだけで、まさしく蒼白い夜の情景が、瞑想的に浮かんでくる。マモの、歌詞に込めてくる想いの力が、強さが、そんなイメージを自然に抱かせてしまう。
今の私にとって、こんなにも、歌と言うものを、美しく、幻想的に、透明感ある歌声で聴かせてくれる人は、他にはいません。まさしくエンジェルボイス。マモの込めてくる切ない感情が心に触れてくるだけで、自然と涙が出てきてしまいます。
優しく歌い込んでいるのに、その中に、強さがあって、しなやかさがあって、そして、蒼白い色彩すら感じさせてくる。
ほんとに、マモがこの歌で作り出してくる世界は、一体何処まで無限大で、果てしない空間なのか、、、聴いていると、心と魂が、無限の宇宙を漂っているような感覚になります。

「だけど、君が見えない」
「だけど、君がいないよ」
この歌詞を聴く度に、切ない寂しさ、悲しみが、胸を潰さんばかりに、押し寄せるように、心に流れ込んできて、ほんとに苦しくなってきて、涙腺が緩んでしまいます。
3回目の「君が見えない」の歌い方なんて、もうもう、同じ歌詞でも、情感の込め方も、想いの表現も、伝わってくる波動の強弱も、ここまで違うなんて。マモが歌うと、こうなるんだよね。

「深い闇が満ちても~
最近、マモの、こういう語尾を切なく掠れさせる歌い方に、魂持っていかれます。(いや、まぁ、光芒の時からそうなんですけどね) この歌い方、マモが意識してやっているなら、立派な犯罪です。いや、意識してなくても、やっぱり犯罪です。

「もしも、叶うのなら~」
こんなにも切なくて、美しくて、優しくて、柔らかいシャウト、聴いた事ありません。一体、どんな風に想いをこめればこんな風に歌えるのか、、もう、泣きそうになります。

マモの歌声が楽曲の素晴らしさを引き出し、楽曲の美しさがマモの歌声の素晴らしさを引き出してくれている、そんな相乗効果が、魂を揺さぶる最高の1曲にしてくれた、そんな風に思います。

マモの歌には、どんな魅力と魔力があるのかって訊かれたら、私は、この「nocturne」を、目を閉じて聴いてみてって答えるだろうな。

そして何より、「星見える、月見える」「君見えない」「こころにぼれた」等など、、この曲は、私の大好きなマモのか行のオンパレードなのでした。くぅ~っ (←バカ)

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「五星大飯店」第22・23・24話のマモ

ユーロンは、キムに対する接客を認められ、ベストスマイル賞を得、チーフに任命されます。支給された恩賞を、惜しげもなく、ヤンユエに送金するユーロン。

「また電話するよ」
「母さんを頼むね」
暇を見つけて、家に電話をし、家族を気遣うマモユーロンの口調は、限りなく優しくて暖かいです。

「誰っ ! ?」
一瞬、怯えたように発するマモユーロンのこの一言が、なんか好きです。っていうか、単に、キムの部下達が、ユーロンの所在を確認しに、アパートにやってきただけなのですが、雨の降る暗闇の中で、まるで隠れてまちぶせしていたかのような、この演出、ちょっと危ない雰囲気作りすぎです。BGMもホラーめいてて、何故にこんな恐怖心を煽る演出なのかが、よくわかりませぬ。まぁ、その演出のおかげで、マモユーロンの、この一言が聴けたので、いいんですけどね。

キムは、無事に帰国したと聞かされるユーロン。そして、ユーロンは、ヤンユエを見舞いに、再び病院へと赴きます。

「退院 ? ? 」
「あの状態じゃ、とても無理でしょ」
なんの変哲もない、普通のセリフなのに、なんか凄く新鮮に聴こえてしまって、ドキドキするんですけど (笑)
やっぱり、等身大の役から発される、マモボイスでのセリフは、アニメだって同じ吹き替えのはずなのに、全然違って聴こえてくるから不思議です。一言一言が、ほんとに新鮮な響きを感じさせてきます。

ユーロンがアパートに戻ると、そこにはなんと、キムが。そして、キムに抱きつかれた所を、トウトウに見られてしまいます。誤解を解こうとするユーロンでしたが、それを阻止しようとするアーボンと、殴り合いのケンカになってしまいます。

そんな中、肝炎の悪化により、意識不明に陥ってしまうトウトウ。倒れたトウトウの名前を、必死に叫ぶ、マモユーロンの声が、ほんとに切なく胸を打ってきます。
このままでは命が危ない、でも、治療にはお金がかかると、医者から言われてしまいます。(またお金)

今まで、キムに返しそびれていた玉を返しに、キムの部屋へと向かうユーロン。玉を返しにきたユーロンに、2人の間に、感謝の言葉はいらないというキムに対し、
「いいえ、感謝がほしい」
「力になってくれませんか」
そう、搾り出すように言ったマモユーロンのセリフを聴いた時には、思わず泣きそうになってしまいました。
「友達が、、、命にかかわる、、、病気にかかって、助けたいんです」
「いやっ、助けなきゃ、、、とても大事な人だから。」
「どうしても、助けたいんです。」「どうか僕を、助けてください
「なんとしても生きてほしいんですっ ! ! 」
最後には、悲鳴のように訴えるマモユーロン。もうね、こういう、感情や想いを訴えるお芝居をやらせたら、宮野真守は最高なのです。こういう切ない演技をされたら、聴いている方はもう、泣くしかできなくなっちゃうんですよね。
その人は、ユーロンにとって、どんな関係なのかを問うキム。
「どう、答えれば、いいんですか ? 」
ウソをつけないユーロンの、苦しそうに言うこの言葉、聴いているだけで苦しくなります。
「昔からの、、、友達です」「1番の、親友なんです」
そして、トウトウを救う為に、ウソをついてしまうユーロン。こんなに苦しそうに、こんなに辛そうに言われたら、本当の気持ちなんてバレバレだよって、そう思うけど、そこに込められてくるマモユーロンの、真摯で、必死で、激しい想いが切なくて、こんな言い方で言われたら、それ以上は何も言えなくなってしまいます。

キムに、どんな人を求めているのかと訊かれ、「今は、助けてくれる人です」と答えるユーロン。
「彼女は僕を、心から愛してくれました」
「目の前で死ぬのを見ていられません」
「生きていてほしいんです」
「ただ、生きていてくれるだけで、僕は満足なんです」
自分を愛してくれた彼女に報いたいと訴えるユーロンに、自分が彼女を救ったなら、自分の気持ちに報いてくれるかと訊かれ「報います」と、心を決めたように、そう答えるマモユーロンの、想いが、ほんとに重くて切ないです。

なんか、いつの間にか、ユーロンの周りは、治療費が必要な人ばっかりになってて、お金の為に、がんじがらめになっていき、真実を貫けない現実に苦悩するユーロンの想いがたまらなくて、見ていて、気持ちが折れそうです。

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2009年3月24日 (火)

3/24現在 宮野真守CD・DVD発売予定更新

『参考まとめメモ』

【CD】
発売中~ 「シノビライフ バラエティCD」 (ボイスアニメージュ 2009 SPRING付録)
発売中~4/9 「機動戦士ガンダム00オリジナルラジオCD」 (ニュータイプ4月号付録)
発売中~4/23 「ダブルプレミア☆ドラマCD(ヴァンパイア騎士)」(LaLa5月号付録) 400円
3/31 「ソレスタルステーション00 GN粒子最大散布 スペシャルCD」vol.3 2500円
4/15 「トゥルーフューチュンvol.6」 3000円
4/22 「THE BEST OF SOUL EATER(DVD付)」
4/24 「イケベン3」 3150円 (メイト特典フリートークCD)
5/20 「金色のコルダ~secondo passo~SWEET&JOY<#>」 3150円
5/27 「官能昔話2~アンデルセン童話~」 2100(?)円
5/27 PS2「スキップビート !」OP 1260円
5/27 「金色のコルダ 蒼穹のスコア ~The score in blue~」 1260円
5/27 「テイルズ オブ ヴェスペリア」 第1巻 2940円
5/29 「リアルロデ Pure White Disc」白の王子ルート編 3150円(*1)
6/24 「テイルズ オブ ヴェスペリア」 第2巻 2940円
6/25 「シノビライフ2」 3150円 
6/26 「リアルロデ Noble Black Disc」黒の王子ルート編 3150円(*1)
7/23 「テイルズ オブ ヴェスペリア」 第3巻 2940円
8/26 「テイルズ オブ ヴェスペリア」 第4巻 2940円
9/18 「テイルズ オブ ヴェスペリア」 第5巻 2940円

*1) 5/29発売のDJCDとの3枚購入連動特典として「DJ風 キャストコメントCD」(〆切7/31)

加えて
発売中 「星空のコミックガーデン BITTER Chocolate」 2500円 (ソフト購入全プレ〆切2009/3/31)
6/上 「金色のコルダ ブラボー☆ドラマCD」(LaLa3 4月LaLaDX3月LaLaSP全プレ〆切4/10)

【DVD】(シリーズ物は除く)

3/25 「ネオロマ イベント DVD-BOX Vol.5」(星奏学院祭・ネオライ2007収録) 13650円
5/8 「五星大飯店~Five Star Hotel~」 DVD-BOX2 10290円
6/17 「五星大飯店~Five Star Hotel~」 DVD-BOX3 10290円
6/24 「金色のコルダ 星奏学院祭2」 7140円
7/22 「金色のコルダ~secondo passo~」
 限定版 7350円
 通常版 6300円
2009/夏 「星空のコミックガーデン~おいでよ ! コミット2009春」 7140円

2009/ 「ヴァンパイア騎士黒主学園DVD」 (LaLa1・2月号 LaLaDX1月号全プレ〆切1/23)

【ゲーム】
4/30 PS2 「伯爵と妖精」
 通常版 7140円
 限定版 9240円
5/21 DS 「俺がオマエを守る」 5040円
5/28 「スキップビート !」
 通常版 7140円
 限定版 9240円
2009/ エクスボード(アーケード)「デモンブライド」

【声もの】
3/25 「ガンダム00」ちびボイス vol.2 699円
4/16 「機動戦士ガンダム00 名言ささやきフォトフレーム」 4200円

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2009年3月23日 (月)

4/16「ガンダム00名言ささやきフォトフレーム」発売

カテゴリ微妙ですが、声物なのでこちらに。

4/16に、「ガンダム00 名言ささやきフォトフレーム」が発売になります。宮野真守演じる刹那と、吉野裕行演じるアレルヤとのカップリングで、フォトフレームの真ん中を押すとセリフが流れる、という代物だそうです。おもしろいもの考えるなぁ。

4200円

http://www.animate-shop.jp/ws/commodity_param/ctc/+/shc/0/cmc/4107571/backURL/http%28++www.animate-shop.jp+ws+main

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3/22 ポケ声・・・

ロミ姐 「そろそろ桜も咲きそうですねー」

マモ 「そうですねー。桜といえば、なんでしょう、朴さん」

ロミ姐 「マモ~、花見の準備・・・幹事」

マモ 「・・・・・・俺 ? ちょっと待ってっ、えっ、俺 ? ちょっと待って、花見の準備、幹事・・・とな ? 」

ロミ姐 「とな ? ? 」

マモ 「その幹事の話し、僕、頂いてません。はい、その幹事の話しは、まだ全然オファーはきてません」

ロミ姐 「バーベキュー」

マモ 「バーベキューとな ? 」

マモ・ロミ姐 「アハハハハハ」

ロミ姐 「なんじゃ、「とな」って、、、」

マモ 「あっ、そっから続いてるんですか ? その幹事関係」

ロミ姐 「そうですよ。」

マモ 「あ、、、幹事を俺が全部やる、みたいな」

ロミ姐 「幹~事っ 」

マモ 「いっやぁ~、幹事、そうスか、俺ッスか。任して下さい、今年は。どか~んとね。ただ、俺、花粉症だからね。俺、行けないかもしれないっス。」

ロミ姐 「あっ、別に来なくていいのよ、ちゃんとセッティングだけして貰えれば」

マモ 「アハハハ、願ったり叶ったりみたいな、、わかりました、じゃ、セッティングだけ、さして頂きます」

ロミ姐 「あっ、言ったね。」

マモ 「夜桜が良いっすね、やっぱり。で、桜のリキュールなんか、クイッといっちゃって。これで、これもんの。いっちゃいましょうか ? 」

ロミ姐 「お前、なんか、さっきより顔色が良くなっているのは気のせいか ? 」

マモ 「さっきってなんスか ? 朴さん、ちょっと、要領を得ないんですけど、さっきってなんスか」

ロミ姐 「あれ ? さっき、、さっき、、、、」

マモ・ ロミ姐 「置いといて・・・」

マモ 「いやいやいや・・・」

なんか、良く分からないやり取りで始まりました。

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2009年3月22日 (日)

TAF2009「ヴァンパイア騎士」トークイベントのマモ

3/20に行われた「ヴァンパイア騎士 トークイベント」に参加してきました。

マモは出てくるなり、「ありがとうございます」「ありがとうございます」と、集まったたくさんの人にびっくりしていました。調度DVDの発売第3巻の時期、ということで、確か1stシーズンの時も、第3巻発売に合わせてイベントやったよね、という話になり、前回乃木坂でやったグダグダイベントを思い出し、マモは「悪夢・・・」と、一言つぶやいておりました。

その後は、第3巻に収録される、第6・7・8話のカットを見ながらの、思い出語り。
壱縷が夕食に誘われて、理事長と一緒に野菜スープを作るカットが映されたのですが、マモが、壱縷の服が切れてると言い出すと、だいさくが、壱縷の、スープをかき回しているスプーンの持ち方が可笑しいと言い出し、そこから2人して、「ネルネルネルネ~♪」と歌い出す始末。マモは、小学校の頃、このお菓子が大好きで、いつも食べていたんだそうです。

司会者から、ちゃんと思い出を語って下さいと言われると、マモは、大丈夫ちゃんと覚えてますと言って、ここは、「零はトマトが好きだよ」、という事を理事長にさり気に教えるシーンだったと説明。この、「好きだよ」の言い方を、マモは息を抜く感じで言っちゃったもんだから、すかさずだいさくが、「それだと作品違う」、と突っ込み。それを受けてマモは「これは、足音だけで誰か分かってしまう、、、あっ ! ! 日野さん♪ (完全に加地君口調)」と言ってしまったのでした。
その後2人は、「この日野さんは、樋野まつり先生の事です」、と、フォローしてましたが、当然、何のフォローにもなっていなかったのでした。

次は、DSについてのトークでした。
どんなゲームなんですか ? と訊かれると、マモは「血を吸ったり、覗いたりするゲームです」と説明。特に「覗くシステム」が気に入っているらしく、なんとここで、また、覗く仕草をしながら、「あっ、日野さん♪(完全に加地君口調)」と言ってしまうマモ。ここでも一応、樋野先生の事だよーと、言ってはいましたが、、、
マモいわく、ゲームの零は、全体的にネガティブらしいのですが、うさぎのぬいぐるみとか持たせると、反応がかわゆいらしいです。

最後はクイズコーナーみたいな感じになってて、マモの答えをだいさくが当てて、だいさくの答えをマモが当てる、そんな内容でした。
枢の趣味は何ですか」という、マモに対する質問に、マモの答えは「フルート」、それに対し、マモがなんと答えたかを答えるだいさくの回答は「ストーカー」
この時点で、私は、一体、何のイベントに来ているのか、完璧に忘れてましたね。
今度は「零の趣味は何ですか」と、だいさくに質問。だいさくの答えは「モビルスーツに乗る」
マモは、それを聞くなり、それは可笑しいでしょ、と言いながらも、今度は「霧生・零・出るっ ! ! 」と、完全に刹那口調で言ってしまったのでした。
最後の質問は、「お互いの凄いところは何処ですか
マモの答えは「凄いアドリブ」。だいさくの答えは「零と壱縷のキャラの使い分け」。だいさくの回答を聞くなり、マモは、「その時、スタジオの外にいましたよね」と、突っ込んでおりましたが。

最後の挨拶では「アニメも終わったのに、こんなに皆さんに愛してもらって嬉しいです。ありがとうございました」と、ステージから去る瞬間まで、ありがとうを言い続けていました。

2人の中には、コルダ祭の余韻が、まだまだ強く残っているんだなー、と、会話の端々から感じる、そんな30分でした。私的には、マモ加地も聴けて、マモ刹那も聴けて、、、って、あれっ ? ? マモ零のセリフの記憶が、一個もない。言ってないからだよね、多分。

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「ガンダム00 2nd」第23話のマモ

それぞれが、因縁のある相手と対峙して行き、いよいよクライマックスに向かって、お膳立てがされていくという展開になってきました。そうでも思いながら見ていないと、ハラハラドキドキで、精神が持たないというのが本音です。

「くるぞっ ! ! 攻撃がくるっ ! ! 禍々しい光がっ ! ! 」
やっぱり、ファーストからのガンダムふぁんとしては、というより、超能力的な能力を持ったヒーロー物が好きな私としては、こういう、能力を見せられると、無条件でワクワクしてしまいます。刹那には、普通の人間のままでいてほしかった、という意見もあるみたいだけど、私は、刹那の変革は、幼い頃から戦いに翻弄され、戦争根絶の為に戦う事を選び、それでも、その手段に悩み、その過程で仲間との絆を得、そして、未来の為に戦うという道に辿り着いた、刹那自身の想いが呼び寄せた能力だと思っているので、こういう能力はある意味、苦しんできた刹那に対する救いみたいに感じてしまうんですよね。刹那の、そんな風に、苦しみながら生きてきた過程があるからこそ辿り着けた変革、だから、その力が、仲間を救うという流れは、なんかもう、見ていて涙が出そうになるくらいの感動でした。

「やめろぉーーっ ! ! 」
メメントモリ発射の時もそうだったけど、自分の事には冷静で、ほとんど動じない刹那が、仲間に対してだと、ほんとにモロく、切ない感情を見せるようになってきていて、このマモ刹那の叫びを聴いた時も、胸がしめつけられるような感覚になってしまって、聴いててほんとに辛かったです。マモの、セリフに、こういう想いを乗せる言い方、ほんとにほんとに、強く胸を打ってきます。

1話見る毎に、眉間の皺が、深くなっていくような気がする。
後2話・・・・

この展開で、こういう事言うと、ひんしゅく者といわれそうだけど、沙慈が「敵艦がっ ! 」と言った後の、マモ刹那の「んっ ! ? 」というセリフや、リボンズが放った光が、全てを破壊しつくした後の「くっ ! !」というセリフ、やっぱりマモの吐息ゼリフ、大好き ♪

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2009年3月21日 (土)

リアルロデ「DJ風 キャストコメントCD」連動購入応募特典

5/29に発売になるドラマCD「Real Rode ~Pure White Disc~」「DJCD ラジオ☆ロデ Vol.1」と、6/26に発売になるドラマCD「Real Rode ~Noble Black Disc~」の3枚購入で、「DJ風 キャストコメントCD」がプレゼントされるそうです。
キャストコメントなので、宮野真守演じる「ワタル」も収録されるはず。

この特典CDが欲しくて、買う予定のなかったCDを買ってしまうというのは、メーカーの思惑通りってヤツなんでしょうか。

http://www.marine-e.co.jp/marine.html (マリンエンタテイメント)

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3/21現在 宮野真守掲載誌

【アニカン vol.70】
 「BREAK」 インタビューとマモ自身による全曲解説 ぶち抜きセンターカラー

【ニュータイプロマンス 2009 SPRING】
 「金色のコルダ」 宮野真守×谷山紀章×日野聡 折込ポスター1枚
 「ガンダム00」 アンケート&ソレステラジオ収録風景 カラー2P
 「かってにランキング」 モノクロ1P (過去の引越し回数6回って、びっくり)
 「西洋骨董洋菓子店」「ヴァンパイア騎士」 イベントレポ カラー1Pくらい

【B's LOG 5月号】
 「デモンブライト」 付録DVD デモプレイのムービー収録

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2009年3月20日 (金)

TAF2009「ガンダム00」商品・特典お渡し会のマモ

3/20 TAF2009にて行われた、「ガンダム00 DVD・BD商品&特典お渡し会」に参加してきました。

200名を、なんと、わずか40分でさばいてしまうという、何がなんだか分からない内に終了してしまったイベントでもありました。
マモからは商品、神谷さんからはポスターという順序での手渡しでした。最初から、進行のお姉さんからは、握手・プレゼントはダメ、そして、商品お渡し会なので、会話もなしで、みたいな注意があったので、時間にしたら、1人は3秒あるかないか、5秒超えると後ろに待機しているお姉さんから、促しの合図が入ってしまうという感じでした。

マモと神谷さんは元気良く登場。物凄い数の人に、「凄いなぁ、凄いなぁ、ありがとうございます」と、嬉しそうに連呼していました。
MCの人から、ガンダムどうですか ? と聴かれると、真剣に話し出す、、、はずだったマモですが、向かいの東映ブースで、プリキュアのイベントが行われていて、そちらの歌とか会話のノリと、音の通りが物凄く良くて、マモの声を消しそうな勢いだったのですね。で、マモは、話しの最中に、そちらに向かっては、「あのー、話してるんでけど・・」みたいなチャチャを入れてて、その度に、神谷さんにたしなめられていたのでした。

私達にとってはまだ後2回の放送を残しているけど、マモ達にとっては既にアフレコは終了している訳です。だもんで、2人して、「なんと ! ! 刹那があんなことに・・」「なんと ! ! ティエリアがあんなことに・・」と、お互い思わせぶりな発言を連発していて、マモは「とにかく、最後まで戦い抜きました。それを最後まで見届けてほしいです」と、力強く言っていました。

最初、今回のマモの言動を見ていて、なんか今までのマモとは違う、違和感みたいなものを感じていたのですが、2回めのマモを見ていて気づきました。マモの放つ、ドッシリとした、なんとも言えない重みと落ち着きは、多分、一つの役をやり遂げた、1年間、刹那・F・セイエイとして生き抜いた、そんな、何か、大きな物をやりきった充実感、充足感から、無意識に放たれているのではないか、なんか、そんな風に思ったんですよね。また一つ大きくなったというか、落ち着きとカンロクが増していて、マモから放たれてくるオーラが、なんかね、凄かったのです。多分、マモ自身は、意識していないことだと思うけれど、ガンダムという大きな作品の、主役を、見事に演じきったという事は、確実に、宮野真守という人物を、大きく、輝やかせたんじゃないかって、今日のマモを見ていて、強く強く思ったのでした。

お渡し会そのものは、例え数秒の時間でも、マモは、1人1人の目だけはしっかりと見て、ありがとうと言っていて、本質的な優しさは、全く変わらない、今までのマモなんだなぁ、と、次々と手渡ししていくマモを見ながら、しみじみ思ったのでした。
そんなマモを感じることが出来た事は、私にとって、お渡し会以上に、価値のあるイベントになったのでした。

それにしても、去年にも増して凄い人人人・・・足、ボロボロです。

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「五星大飯店」第21話のマモ

キムとの約束を果たす為、チベットに戻ろうとするユーロンに、トウトウは自分の傍に居てくれる様に言います。

「君だったらそこで、諦めるかい ?
「舞台を投げ出すかな ?
「役目を果たしてから、やめるかな ?
考えてみて
優しく、諭すように、静かに、でも信念こめて語るマモユーロンのセリフがとっても重く聴こえます。そして、語尾はとっても甘いのに、優しさの中に込めてくる、きっぱりとした強さ、こういう言い方が出来る宮野真守のお芝居が、ほんとに好きです。

「ほんとは傍に居たい」
それでも最後に、自分のほんとの気持ちを、トウトウに告げるマモユーロンの言葉が、とっても切ないです。

弁護士達を連れて、チベットで待つキムの元へと駆けつけるユーロン。少しでも早く伝えようと、息を切らしながらキムの傍へ走っていく、マモの息遣いが、とっても優しいです。マモユーロンの息遣い演技は、川の中での喘ぎだったり、森の中で捜索する時の息切れだったり、そんな緊迫感あるものばかりだったけど、今回の息遣いからは、やり遂げた嬉しさや、一刻も早く、キムを安心させたいという想いが伝わってきて、マモユーロンの息遣い聴いてるだけで、胸がいっぱいになって、涙が出てきてしまいました。
ほんとに、マモは、こういう想いを乗せる演技が、そして、それを伝えるお芝居が上手いです。マモが、息遣いすらにも込めてくる想いの演技、ほんとにほんとに大好きです。

無事に役目を果たしたユーロンは、ホテルへと戻ります。自分の頼み事のせいで襲われ、障害の残る身体になってしまったユエを、なんとか援助してほしいと、総支配人に直接話しに行くユーロン。
このシーンのマモは、ほんとにもう、圧巻の一言でした。

社員ではないユエに援助はできない。ましてや、休暇中での事故には、なおさら対応できないと言われてしまいます。
「この1年の間、彼女はこのホテルにいたんですですから・・・
マモユーロンのこの、言葉を聴いた時は、思わず涙がでてしまいました。こういう、優しい、直接胸に訴えかけてくるような言い方、マモなんですよね。
「でも、今の僕には、彼女を救えないんです」
声を震わせながら、泣きながら、感情的になる訳でもなく、こみ上げてくる想いを、必死に伝えようとするマモユーロン。
ここで、マモユーロンが、鼻をすする音が入るのですが、これがもう、あまりにも自然すぎて、とても吹き替えで当ててるとは思えなかったんですよね。これ聴いたとたん、もう、切なさが一気に襲ってきて、涙涙。なんかもう、ユーロンがマモなのか、マモがユーロンなのかわからなくなるくらいでした。
こんな風に、切々と想いを伝え、訴えてくる、こういう演技はもう、マモの本領発揮です。こういう演技を見せ付けられたら、聴いている方は、ただただ、ぶつけられてくるマモユーロンの想いに、胸を揺さぶられ、感動で涙しか出てきません。

そんな、真摯で誠実なユーロンの想いが、総支配人の気持ちを動かし、会社の規則を超えて、考えてみようと言わせます。

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2009年3月19日 (木)

「蒼天航路」声優発表

マモが曹操を演じるのは分かっていたけれど、劉備がちーちさんとはびっくり。宮野真守と関智一の共演、とっても楽しみ。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/03/19/souten/ (マイコミジャーナル、写真あり)

http://www.tvlife.jp/news/090318_14.php (TV LIFE)

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2009年3月18日 (水)

「金色のコルダ 星奏学院祭2」セットリスト 等

公式にて「星奏学院祭2」のセットリストがUPされました。一応参考メモ。
DVDには果たしてどのくらい収録されるんだろーか。

http://www.gamecity.ne.jp/media/event/setlist/seiso2.htm (公式)

アニメスタッフのブログも更新。

http://6109.jp/corda02/ (公式)

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「五星大飯店」第19・20話のマモ

なんか、ユーロンの成長と恋を描くというよりは、企業の権力争いと陰謀に巻き込まれていく1人の青年のドラマを見ているような、かなりハラハラしてしまうような、恐い展開になってきています。

【第19話】

チベットの民家で寝泊りする、ユーロンとキム。
水を用意したり、枕が低いと言われ、自分の枕をコッソリ提供したり、少しでもホテルと同じようにとベットメイキングをしたり、あくまでバトラーとして甲斐甲斐しく世話するユーロンが、なんだかとっても健気です。多分、マモの優しいボイスが、そんな風に感じさせてくるんだろうな、なんて思います。あくまでもバトラーとしての一線を守っているマモユーロンです。

さり気に、もう帰ろうと説得を試みるマモユーロンの言い方に、出来ればなんとかOKさせたいという必死さを感じさせてきたのはさすがでした。もちろん、あっさり無視されてしまいましたが、それに対して「では、お休みなさい」という言い方にも、キムに対する扱いに慣れてきた、半分諦めみたいな思いを乗せてきて、聴いていると、ほんとに宮野真守と言う人は、言葉に微妙な気持ちを込めるのが上手いなぁって、あらためて思わされます。

そして、馬らしきものに乗って、掛け声をかけるシーンがあるのですが、その掛け声を聞いた時、思わず朱蒙を思い出してしまったのは私だけ ?

「何処にも行かないで、ここにいてくださいね」
キムの代わりに、国際弁護士に保護を依頼する為に、北京に行く事になったユーロン。キムからお守り代わりにと、雪の玉を渡され、キムに対して言った言葉なのですが、やばいです、甘過ぎです、暖かくて優しすぎるマモユーロンの一言です。
天然入ったユーロン的には、あくまでバトラーとして、そして友人としての自然な気持ちからの言葉なんでしょうけど、このマモボイスで、こんな風に、真摯な想いで言われたら、キムじゃなくてもグラッときちゃいます。
マモにしか絶対に出せない、こういう甘い雰囲気と柔らかい雰囲気は。

【第20話】

北京に着き、無事にキムの依頼を果たすユーロン。待っている間、事務所で見つけた電話で、ちゃっかりトウトウに連絡を入れるユーロンがかわゆいです。

そして、久しぶりに、トウトウと再会するユーロン。
トウトウと話す時の、微妙に砕けた自然な話し方が、やっぱり相手がトウトウだからこその自然体という感じで、なんか、普通っぽいからこそ良いって感じです。話しの最中に、キムから預かった雪の玉を見つけられ、一体誰から貰ったんだと訊くトウトウに、「お客さんから」と答えるマモユーロン。「例の美人のお客さんのこと ?」と、問い詰めるトウトウに対し「そうだけど、、、、美人かなぁ、、、会ったの ? 」と、天然で答えるマモユーロンに、受けてしまいました。確か、自分で美人って言ってたような気が (笑)
マモユーロンのこういう所、なんかマモボイスで言われると、素朴で、裏がなくて、正直さみたいなものが感じられて、ほんとに大好きです。

「僕が、上手く出来るかどうかで、彼女の運命が決まる
何でそんな物を持ってるのかと、ほとんど嫉妬心から尋ねるトウトウに対し、何のてらいもなく、真っ直ぐに真摯に、そう答えるマモユーロン。あぁ、マモは、ユーロンという人物を、そんな風に捉えて生きてるんだなぁって、なんか一つ、マモ演じるユーロン像みたいな物を感じさせてきた一言でした。

なら何で、自分があげたお守りのリストバンドはしていないんだと問い詰められて「それは・・・」と口ごもるユーロン。後ろめたい事は何もないとは言え、さすがに真実を躊躇なく告げる事は出来なかったみたいです。というより、トウトウにかかってきた電話に救われた (?)

ユーロンからの頼みで、トウトウの代わりに遺言状の事を調べていたユエが、ヤオジエの部下に襲われ、昏睡状態におちいってしまいます。

キムのいる病院へと駆けつけてからのマモの演技は、本当に凄かったです。
「僕に出来る事は?」「何て言ったんだっ ? ! 」
一瞬意識を取り戻したユエが、ユーロンに何かを伝えようとします。それを必死に聞き取ろうとするユーロン。ユエを案じる優しい想いと、自分の依頼のせいで、ユエをこんな目に合わせてしまったという罪悪感の想いが、ユエに呼びかけるマモユーロンから、ひしひしと伝わってきて、聴いているだけで泣きそうになってしまいました。医者達に引き離されながら、「ヤンユエッ !」「ヤンユエッ !」「ヤンユエッ !」と、取り乱したように、何回も必死に叫ぶのですが、こういう、切ない感情を吐き出すような、悲痛な演技は、まさしくマモの本領発揮です。聴いているだけで胸が切なく、痛くなってきて、辛くて辛くて仕方がありませんでした。こういうお芝居を見せてくれるマモが、ほんとに大好きです。

「痛むのかい ? 」「傷が痛い ? 」
心配そうに、これでもかと言うくらい優しいいたわりの想いをこめて、ほんとに、なんて暖かい声で語りかけるんでしょうか、マモユーロン。こんなボイスで語りかけられたら、いくら意識が混濁していても、ユエじゃなくたって泣いてしまいそうです。
等身大のマモユーロンから発されてくるから、ますます強烈で破壊力が増すのかもしれません。

なんかほんとにサスペンスな感じになってきてしまいました。警察も動き出し、これからどんな風に展開していくのか、楽しみです。

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2009年3月17日 (火)

5/20「金色のコルダ~secondo passo~SWEET&JOY<#>」発売

5/20に「金色のコルダ~secondo passo~SWEET&JOY<#>」が発売です。
宮野真守演じる加地葵はメインストーリーには絡まないみたいだから、パロディミニドラマの方に出演するのかな。
(こういうやり方がコーAは上手いんだよね。そしてやっぱり買ってしまうであろう私)

3000円

http://www.gamecity.ne.jp/media/cd/corda/secondopasso/ (公式)

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「金色のコルダ 星奏学院祭2」のマモ (ライブパートのみ)

ロビーで、物販を見ている時に流れてきたワンフレーズを聴いた時、一瞬身体が硬直したようになって、恥ずかしくも涙が出てきた「you're in my heart」
マモが歌うのは、「COSMIC~」か「you're~」か。多分どちらかだろうと思っていたけれど、このワンフレーズを聴いた時、私の中では、「you're~」が聴きたいと、強く強く思ってしまったのでした。

加地葵の、愛のメッセージ。
加地くんの抱える挫折、そして、葛藤、それを演じる宮野真守の加地君がたまらなく好きな私は、メッセージを演じるマモ加地の、切なくて、苦しくて、それでも、ほとばしるように伝わってくる加地君の想いのこもった一言一言を聴きながら、既に半泣き状態になっていたのでした。自分のつたない演奏に絶望感を感じながら、それでも、少しでも日野さんの近くに居たいと切望する心が、練習へと向かわせる。そんな、哀しいまでに伝わってくる、激しく日野さんを想う加地君の心に、なんかもう、メッセージというよりは、お芝居の一幕を見ているような感覚になっていました。

そして、「you're~」の前奏が流れてきた時は、私の心と魂は、マモ演じる加地君の世界へと飛ばされてしまいました。
自分の想いを、最初は静かな歌い出しに込めてきて、段々と自分の中で高ぶってくる、激しい想いを吐き出していく。マモお得意の、ドラマチックな歌い方が、この曲の中では、これでもかというくらい生きていて秀逸。マモ加地の、ほとばしるように放たれてくる苦しい想い、激しく伝わってくる切ない情感、モロモロの感情。
私の中では、こういう、想いを演じさせたら、最高のお芝居を見せてくれるマモが、今回は、歌でそれをやってくれちゃいました。
加地君の、どうにもならない自分の才能のなさと、それでも日野さんを求めてしまう哀しい想いが、これでもかというくらい、5000人の空間を包み込むように満たしてきて、そんな波動が足元から、身体中を貫くように走り抜けて、全身が震えてきて、立っているのがやっとでした。「不器用な僕の指先~」という歌詞を聴いた時は、加地君の苦しみがそのままぶつけられてきたようで、そんな凄い想いが、さらに、マモの美しい歌声と、美しいメロディに乗せて天井から降り注いでくるんですから、もう、もう、この衝撃のような感動と感覚は、とても言葉で表現なんて出来ません。

続きを読む "「金色のコルダ 星奏学院祭2」のマモ (ライブパートのみ)"

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2009年3月16日 (月)

宮野真守 金色のコルダ発売関連

●5/27 CD「蒼穹のスコア ~The score in blue~」 1260円

●6/24 DVD「金色のコルダ 星奏学院祭2」 7140円

●7/22 DVD「金色のコルダ~secondp passo~」
 限定版 7350円
 通常版 6300円

http://www.corda-primopasso.com/dvdcd.html (公式)

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3/15 ポケ声・・・

マモ 「どうですか ? パワーストーンは」

ロミ姐 「良い感じですよ」

マモ 「良いあんばいですか」

ロミ姐 「良いあんばいですよ」

マモ 「おぉ、どんな感じの ? 」

ロミ姐 「えっ、前にも言いませんでした ? 」

マモ 「言いましたっけ ? 色は ? 例えて言うなら、どんな感じですか ? 色は」

ロミ姐 「色は・・・・」

マモ 「色を例えて言うならって、、、(自分で突っ込んでうけてます)」

ロミ姐 「そうですよね。えっと、金色」

マモ 「うぉっ、なんか金運上がりそうな感じですね」

ロミ姐 「・・・・・」

マモ 「金色の石って、、金なんじゃないの ? それは」

ロミ姐 「違いますよ。」

マモ 「違うの ? 金色の石があるの ? 」

ロミ姐 「金色の石というか、ルチルクォーツという針水晶」

マモ 「おっ何 ? ルチル・・ルチルクォーツ? 、、、へぇー、あっ、これもそうだ。ルチルクォーツ」

ロミ姐 「はい、あなたのところにも、それ入ってます。」

マモ 「そうだ、シャッシャッシャッと金が中に入って、綺麗なやつですね。それをふんだんに使った・・」

ロミ姐 「ふんだんには使ってません。」

マモ 「あはははははは、ふんだんには使っていない?」

ロミ姐 「ふんだんにはぶっちゃけ使いませんでした。それよりもちょっと、入れたい物があったので」

マモ 「おっ ! 何を・・」

ロミ姐 「後、紫」

マモ 「あと紫。朴璐美と言えば、紫と言う感じですけども。」

ロミ姐 「いえいえ、違います。アメジストです」

マモ 「アメジスト。へー、それはどういう意味の ? 」

ロミ姐 「真実の愛」

マモ 「真実の愛 (笑)、なるほどぉ~、朴さんから真実の愛を貰うという事ですか ? それは」

ロミ姐 「違いますよ、あたしからじゃなくてですね、そういう、真実の愛を引き寄せる人間になったり、今、大切に想っている人の絆を深めたりとかっていう」

マモ 「なるほど~、あっ、じゃあ、人として成長できる感じですね。」

ロミ姐 「そうそう、そして、霊感力もUPするって感じの」

マモ 「霊感力も ? へぇー、素晴らしいですね」

ロミ姐 「アメジストには、そういう効力もある。で、アメジストとルチルクォーツは、愛称が良いんですね」

マモ 「あっ、そうなんですか」

ロミ姐 「で、そこに、そのパワーをもっと増強する為に水晶入れたりとか・・」

マモ 「ほんとに凄いね。ほんとに詳しいんですね、調べて調べて、、」

ロミ姐 「はい。何か ? 」

マモ 「いや、石って全然わかんないから、そんな意味があるんだなって思って」

という事で、まだ完成はしていないそうですが、当選者の年齢を見て、微調整するそうです。

ロミ姐 「そしていよいよ改変の時期が近づいております」

マモ 「そうですね、まぁ、4月は、、」

ロミ姐 「ほんとっ、後3回 ! ! ! マモッ ! ! ! 」

続きを読む "3/15 ポケ声・・・"

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2009年3月15日 (日)

「五星大飯店」第17・18話のマモ

【第17話】

なんとかホテルと連絡を取ろうとするユーロンに対し、居場所を知られまいとするキム。そして、さらに山に登り夕日が沈むのを見たいと言い出す始末。バトラーとして、キムを説得しようとするマモユーロンの声に、焦燥感とイライラがつのります。

「もう帰りましょう、暗くなってきました」
「日が落ちたら、歩けませんよ
「暗くなったら、どんな獣が出てくるか・・・」
この辺の、心の中では既に切れているのに、言葉はバトラーとしての平静を、まだなんとか保っている、マモユーロンの、微妙な一言一言が、聴いてて上手いです。そして、一言一言重ねて行くうちに、徐々に苛立ちの方が強くなり、怒りの感情に支配されていく、そんなユーロンの不安感と怒りの気持ちの変化を、聴いている方にも、少しずつ感じさせてくるところが、ほんとに凄いです。

「我が侭はもうやめてくださいっ ! ! 」
「僕は、帰りますっ ! ! 」
そして、ついに切れてしまったユーロン。今まで抑えに抑えていた感情を一気に爆発させるマモのこの言い方は、敬語なのに凄い迫力でした。(でも、ボイスが甘いから、言われても、なんか腹が立たない感じ? (笑))

キムを1人おいてきてしまった事を後悔し、必死にキムを探しまわるユーロン。前回は川の中での喘ぎ声の演技が凄かったけど、今回は森の中での草を掻き分けて探す時の喘ぎ声の演技が凄かったです。
荒げる息の中にも、後悔と、無事を祈る必死な気持ちと、何かあったらどうしようという不安な気持ちとが込められていて、なおかつ、何度もキムを呼ぶ、マモユーロンの声から、どんどん膨れ上がってくる後悔と自責の念が、張り裂けるように伝わってきて、最後は、ほとんど悲しい悲鳴に近い感じで、聴いているだけで切なくなってきてしまいました。こういう切ない、感情がほとばしる演技をさせたら、ほんとに宮野真守は最高だなって、いつもいつも思います。大好きです。

キムが共同シャワーを浴びている間、長すぎると文句を言ってくるおばちゃん達に「すみません、女性なので時間が、ケガしてるので、、」と、必死に理由を並べて言い訳しているマモユーロンが、めちゃめちゃかわゆかったです。

キムが、雪を自分に例えて「雪は好き ?」と訊いたり 「心の中を知りたい」とアプローチしてくるも、「僕は、ただ、いつホテルに戻り、安心とサービスを提供できるか考えている」と言って、サラッとかわすユーロン。キムの気持ちが分かってて言っているのか、天然なのか、微妙なところです。

どうでもいい事だけど、布団に入る時の、マモの吐息が甘すぎる。。。
んでもって、翌日、店に朝ごはんを買いに行き、注文するマモユーロンの声が、優しくて甘い。やっぱりマモユーロンの声はやばいです。

【第18話】

キムから、会社の乗っ取りから助けてほしい、そして、バトラーではなく、友人として自分に接してほしいと言われるユーロン。

「友達ですけど、僕にはバトラーとしての仕事があります」
とまどいつつも、それを受け入れるユーロンですが、食事の時には、やっぱりバトラーとして反応してしまうマモユーロンがかわゆくて笑えます。
キムがこぼしたご飯を「大丈夫」と言ってかき集めるマモユーロンの優しい言い方や、素顔のキムが綺麗だと褒めるボイスは、甘すぎてかなりやばいかも。

追っ手が迫る中、そんな事とは露知らず、雪山を見にチベットにくるユーロンとキム。民家の家で、キムに対し、やっぱりユーロンはバトラー職を遂行。キムがボロボロこぼす料理を、会話しながら一生懸命拾うユーロンが最高です。

「生臭くって、とても飲めませんよ」
自家製のバター茶を、キムは美味しいと言って飲めたのに、ユーロンは飲めずにむせてしまいます。むせるユーロンも、なんか微笑ましくてかわいいです。この、むせる演技も、なんか凄く新鮮に感じてしまった私です。
やっぱ、等身大の青年を演じるっていうのは、キャラを演じるのとは、全く違う、凄い強烈な感動があるんだなって、あらためて実感してしまいました。

それにしても、キムを追う黒づくめの男達が、殺し屋に見えるくらい恐いんですけど。

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2009年3月14日 (土)

「ガンダム00 2nd」第22話のマモ

変革、刹那の見据える未来、そんなものが、マモ刹那を通して伝わってくるのを、ひしひしと感じた回でした。

「未来へと繋がる明日だっ ! !」
マモ刹那の想いのこもったこの言葉。それを、当たり前のように、自然と口にしたマモ刹那。いつの間にか刹那の中では、戦う事は破壊ではなく、生きて未来に進む為の過程になっていて、そんな言葉を言えるようになった刹那に、なんか泣きそうになってしまいました。

「その想いは未来に繋がっている」
「俺たちは、未来の為に戦うんだ」
「変わらなければ、未来とは向き合えない」
それぞれが、自分自身の目の前の目的を口にする中、刹那は、その目的の先には、未来があるんだという事を暗示し、皆の想いの先を、目的を乗り越えた先にある未来に引っ張ろうとする。そんな凄い重い言葉を、マモ演じる刹那は聴かせて来てくれる。そんな想いが、自然と皆の心を引っ張っていく力になっているんだろうなって思う。こういう一言を言える刹那が、マモが、どっちもほんとに凄い。

「行こう」
聴いた瞬間涙でした。力む訳でもなく、気合を入れて言う訳でもなく、拳を握って皆を奮い立たせる訳でもなく、自然に、ほんとに、自然に、優しく、穏やかに、まるで、近所の公園にでも誘うかのように、サラッと言ったマモ刹那。込められた想いはめちゃめちゃ重いのに、こういう言い方が出来ちゃうんですよね、宮野真守という人は。何かのインタビューで、マモが刹那に選ばれた理由は、変にヒーローっぽくなく、自然体だったから、というのを読んだ事があるけど、マモ刹那のこの一言を聴いた時、あぁ、そういうことなのかなって思いました。
一大決戦を目の前にして、こんな風に、大きく、穏やかでいられる刹那が、ラッセも加わり、いつの間にか生まれていたクルーとの絆を噛みしめるかのように皆を見回す刹那が、そして、皆の想いを全て受け止めるかのように「行こう」という刹那が、なんかもう、感動というか、感情が揺さぶられたというか、私自身、何が何だかわからない想いで、心の中がグチャグチャになってました。

「了解 ! 」
死なないでくれというフェルトに大して言った、マモ刹那のこの一言も、何の力みも気負いもなく、悲壮感もなく、ほんとに自然体で、優しい言い方をしてきて、逆にそれが、切なさを誘ってくるような、そんな一言でした。

「ダブルオー、刹那・F・セイエイ、出るっ ! ! 」
聴いた時は身体に電流が走りました。今まで何回も聴いてきた一言なのに、今まで1度も聴いた事のない言葉にすら聴こえました。「未来」に進もうとする刹那の、生きる為の、力強い想いみたいなものが、そのまま、この言葉に乗り移ったかのような、そんな言い方。かつては「任務」から、そして、そこに「自分の意志」を、そして、今回は「生きて未来に進む為」に発したこの一言。この一言だけ並べて聴くだけでも、その言葉に込められた想いから、刹那の、変化してきた生き様を感じることが出来て、ほんとにほんとに、マモの演じてきた刹那の凄さを、あらためて実感してしまいました。なんか、まだ最終回でもなんでもないのに、今回はマモ刹那の一言一言に泣いてばかりです。

後、3回・・・ガンダムですからね、この作品は・・・展開が恐い。
今回のような、こういう感動の涙なら、いくらでも流すんだけどなぁ、、、

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2009年3月13日 (金)

宮野真守画伯 (笑)

レイトショーでマモの描いた ? キッドの描いた ? 「くのいちのエクスカリバー?」
#45です。

http://www.souleater.tv/special/index.html (公式)

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宮野真守 TAF2009「ヴァンパイア騎士」トークショー出演

3/20 TAF2009にて行われる、「ヴァンパイア騎士」のトークイベントにマモの出演が決定です。

日時 3/20 16:15~16:45
場所 ADKブース (B-07)

当日10:00より、先着120名に整理券配布

http://www.vampire-knight.jp/contents/index.php/archives/287 (公式)

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ポケ声 「パンダの日」・・・(笑)

ポケ声のページUPです。

ほんと、ラジオ的じゃないなぁ・・・・

http://www.joqr.co.jp/blog/pokegoe/

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2009年3月12日 (木)

宮野真守「Break a Road」

3/11付 「BREAK」 オリコンアルバムデイリー 第10位

ロック、ロック、なんとロック、そして、この曲調の歌を、なんと、吐息シャウトで歌ってしまった宮野真守 ! ! !
最初聴いた時は、しばらく呆けてしまいました。
まさしくアルバムタイトルに相応しい、ほんとに凄い曲で、この1曲目で見事に「BREAK」の世界に引きずり込まれました。
まさかマモが、こんなにも疾走感溢れる歌を歌うとは思っていなかったのに加え、こんな歌い方をしてくるとは思わなかったので、めちゃめちゃ衝撃でした。

こういうリズムの曲は、モロ好みな私。思わずライヴ会場にいるような錯覚に陥ってしまうようなリズムで、サイレンのような音が、さらに血液を逆流させてきて、自然と身体が縦揺れリズムをとってしまいます。

そして、マモの歌声が・・・甘い吐息と激しさ、相反するこの2つが見事に溶け合って、凄まじい破壊力をもって、身体中を打ち抜いてきました。激しくシャウトしてるはずなのに、その激しさを、息を抜いて吐き出してくるという、なんという歌い方をしてくるんですかぁ~。吐き出す息遣いが甘すぎて、でも、込める想いは強くて激しくて、伝わってくる感覚は、痺れ薬でも盛られたような、そんな感じ。
なんて言ったら、この感覚を表現できるんだろ。全く上手い言葉がみつかりません。こんなマモも初めてなら、こういう曲調に、こういう切なくて甘い歌声をのせてくる歌を聴くのも初めてかも。

サビの部分になると、なんかもう、マモボイスに酔ってしまったような感覚になってしまって、なんとも言えない甘くて心地よい疾走感のあるうねりに身を任せてしまいます。マモの歌で、こんな感覚になるのは初めてです。

そして、いきなり覚醒したように入る「here we go ! ありのまま~baby」の部分は、もう鳥肌ものです。「shine~」の部分の切ない甘い歌い方はもう犯罪。マモボイスで「oh yeah」とシャウトするのを聴いた時は、脳内直撃 ! ! 自律神経破壊で呼吸困難になっちゃって、思わず膝抱えてしゃがみこんでしまいました。
ロックでのシャウトは、今まで山のように聞いてきたけど、自分の大好きなボイスでシャウトされるというのが、こんなにも衝撃的な感動をくれるものだったとは知りませんでした。

そして、ラストの息継ぎのような吐息。。それも激しい吐息で。
「show me your love」の「love」・・・「ve」って・・・・
だから、あなたの吐息は犯罪なんですってばっ ! ! ! !
心の破壊兵器だという事を自覚してくださいっ ! ! !

ほとばしる激しい想いを、甘く放って、衝撃波のようにぶつけてくるマモの「Break a Road」
一体何処まで歌の幅を広げていくんだろう。
着うたフル、ダウンロード2曲目・・・・

ライヴだと、しょっぱなOPに持ってきて、一気に気分を盛り上げ、会場を揺らすに相応しい曲だけど、マモのライヴだからねー。一体何処で歌ってくるのか、楽しみです。

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「ヴァンパイア騎士」ショコラトルナイト イベントレポ その2

プレセペと似たような感じですが、一応レポ第2弾です。

http://mantora.com/7/news.php?tid=702 (まんとら)

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5/27 PS2「スキップビート」OPにスマスパ

5/27に、PS2で5/28に発売になる「スキップビート」のOPを、SMILY☆SPIKYが担当する事が決まったようです。
ゲームにしゅんりーが出るというのにもびっくりだったんだけど、まさかのOP。ノリのいい曲になりそう ?
私は原作知らないのですが、宮野真守演じる不破尚と高木俊演じるレイノって、じゃれ合う関係・・・なのか ?

1260円

http://www.chara-ani.com/details.asp?prdid=B09300616 (キャラアニ)

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宮野真守「Rain」

3/10付 「BREAK」 オリコンアルバムデイリー第10位、、、
おめでとう♪

【Rain】
出だしのサビを聴いたとたん、胸の中に何かが込み上げてきて、気づいたらブワッと泣いてました。マモの美しくて、切ない歌声が、魂と心を激しく揺さぶってきて、呼吸困難になるかと思うくらい、感情のたがが外れてしまいました。

私はもともと洋楽ヘヴィメタルばかりを聴いてきた人間で、特に、北欧メタルやジャーマンメタルが大好きなのですね。重厚な音に乗せて表現されてくる、美しい泣きのメロディというのに弱くて、そんなメロディに出会うと血液が沸々してきてしまうのです。

この「Rain」を、聴いた時、まさしくそんな衝撃に襲われて、身体中を雷に貫かれたみたいな感動に襲われてしまいました。
ベースの音がビンビン響いてくる重厚な音に乗せて流れてきた美しいメロディ、そして、そのメロディに命を吹き込んでいくかのような、マモの優しく、柔らかくて暖かい、想いのこめられた美しい歌声が、、、美しいファルセットが、、美しいビブラートが、、、透き通るような波動が、、もう、魂、昇天しそうです。

私が今まで聞いてきたメロディアスヘビィメタルっていうのは、ベースやギターが作り出す、重量感のある楽曲に、美しい泣きのメロディ、そこに、硬質なシャウト系の高音ボイスで歌われるというのが定番でした。
けど、今回マモは、この美しいメロディを、硬質なシャウトではなく、甘く柔らかく、優しいファルセットとビブラートで聴かせてきちゃいました。
なんという衝撃、なんという破壊力。私にとって、こんな反則な歌は、初めてです。
見事に、魂抜かれました。

同じ歌詞とサビが繰り返し流れるけれど、宮野真守独特の、想い静かな歌い出しから、徐々にドラマチックに盛り上げていくという歌い方が、ほんとにドラマのようにこの曲を息づかせているような気がします。爽やかなんだけど何処か切なくて、聴いているだけで泣きたくなってしまうような、人間の、そんな不思議な感情の部分を揺さぶってくるような楽曲とマモの歌声に、完全にノックアウトされてしまいました。

そんな甘く優しい歌い方をしているのに、激しくて強い力強さが、歌詞から放たれてくる。これが、マモの歌声の魅力というか、マモにしか出せない歌い方だと、私は勝手に思ってるんですけどね。マモが言葉に想いを込めると、それはひとつのドラマになって、聴いている人間の心や感情を揺さぶってくる。いつもいつもそう。んでもって、離れられなくなっちゃうんですよね、マモのお芝居や歌から。

後半部分の
「明日へと続く道 いつまでも歩けるように、輝く未来に僕らが居られるように~」
「喜びも悲しみも、一緒に分かち合えるように~」
「だからもう涙、流さなくてもいい~
の部分なんて、音域を自在に行ったり来たりする、マモの歌声のあまりの美しさと激しさに、伝わってくる想いに、なんか聴いてて涙止まりません。もう、どうにでもしてくれって感じです。

「願いを込めてっ~! !」
このシャウトに込めてくる、想いがほとばしってくるような歌い方、聴く度に胸が切なくて、苦しくなってしまいます。こういう、マモにしては珍しい、想いをぶつけて来る様な歌い方も、なんか新鮮で大好きです。

ヘヴィな楽曲に、柔らかく甘い歌声が乗ると、こんな破壊力を生むとは、あらたな発見でした。というより、多分、マモがこめてくる想いが、楽曲とシンクロして生み出す破壊力なんでしょうね。

美しい楽曲に、何よりも感動的なまでに美しいマモの歌声、、、、
この曲が、私のアルバム「BREAK」着うたフルの、ダウンロード第1曲目となったのでした。
そして、「こころ~♪」「彼方~♪」 マモのか行~ (←バカ)

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2009年3月11日 (水)

3/11現在 宮野真守掲載誌

【アニカン vol.69】
 
「BREAK」 ぶち抜きセンターカラー・ツァー告知記事ちょびっと

【Pick-up Voice vol.16】
 
「BREAK」 インタビュー&PV「BE」潜入取材 カラー4P

【ARENA37°SPECIAL vol.55】
 
「BREAK」 インタビュー カラー4P

【デ☆ビュー 4月号】
 
「ゴチャ・まぜ」 インタビュー カラー3分の1P

【PATi PATi 4月号】
 「BREAK」 アルバム告知 カラー1P
 「BREAK」インタビュー カラー2P 
 「MAMOチャレ 最終回」 ベース カラー1P

【声グラ 4月号】
 表紙・裏表紙
 「BREAK」 インタビュー カラー7P
 「バックステージ」 モノクロ約1P
 「まもんちゅぬ詩 第26回」
 声優名鑑 男性編 (別冊付録)

【声優アニメディア 4月号】
 表紙
 折込ポスター
 「BREAK」 アザージャケット
 「BREAK」 インタビューカラー7P
 「BREAK」 アルバム告知 カラー1P

【VOiCE Newtype vol.31】
 「BREAK」 インタビュー カラー2P

【アニメージュ 4月号】
 「西洋骨董洋菓子店」「ヴァンパイア騎士」 イベント記事ちょびっと
  
【ニュータイプ 4月号】
 「ガンダム00」 ちびボイス全プレ (振込用紙綴じ込み)
 「ガンダム00」 ソレステ00 NTオリジナルラジオCD(付録)
 「西洋骨董洋菓子店」 イベントレポ カラー1P弱

【アニメディア 4月号】
 「金色のコルダ」アフレコ後コメント記事 白黒ちょびっと
 「ヴァンパイア騎士」 イベントレポ ちょびっと
 「BREAK」 CDリリースインタビュー 白黒2分の1P 

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「五星大飯店」第15・16話のマモ

【第15話】

キムに同行し、一緒に旅行に行く事になったユーロン。
ホテルに向かう車の中で、以前キムのせいで傷めた手首を心配されながらも、事実を言わない、マモユーロンの優しい笑い声が、なんか好きです。

「キム様がいると、余計時間が・・・」
食事の後片付けを手伝おうとするキムに対し、サラッと言う皮肉のような言葉も、マモボイスで、天然ユーロンが言うと、嫌味に聞こえない所がマジックです (笑)

ユーロンは、散策の最中に、キムをつけてくる不穏な一行の存在に気づきます。

キムとテニスをするシーンがあるのですが、某アニメの誰かさんとは違って、ユーロンはどうやらテニスは苦手のようです。テニスシーンを見た瞬間、思わずその誰かさんを思い浮かべてしまった私です。キムの球を打ち返し損ねるシーンとか、ちゃんとテニス下手糞な言い方になってて、バテたように息をついているのを聴いた時は、誰かさんとの迫力あるシーンを死ぬほど見ている私には、なんか凄く新鮮に感じてしまいました。

「素敵ですよ、どっちも」
ユーロンに、自分のファッションチェックをさせて気を引こうとするキムに対し、全く興味を示さず、サラッと受け流してしまうマモユーロンが、天然すぎてかわゆい。さらに、キムに「ちょっと来てっ ! !」という呼ばれ、ただならぬ物を感じて駆けつけてみれば、単に服を見せるだけだった時の、マモユーロンの、「えっ ? !」という言い方が、マモ独特の言い方で、私、マモのこういう言い方が大好きなんですよね。

バトラーとしての役目と責任感、後をつけてくる不穏な男達、そんなモロモロの心配から、川下りをなんとか止めさせようとするユーロンですが、楽しくてしょうがないキムは、そんな説得には耳を貸そうとしません。

キムとの距離が縮まったように見えても、離れていても、12時になったら同じ曲を一緒に聞こうという、トウトウとの約束通り、曲を聞きながら眠りにつくユーロンのトウトウへの想いが、たまらなく切ないです。

【第16話】

結局、ユーロンの説得は聞き入れられず、川下りに行く事になってしまったユーロン。ボートに乗り込んでくる人たちの中に、またまた追っ手と思われる不審な男達を見つけ、川に飛び込むユーロンとキム。

キムを守りながら、必死に川岸に辿り着こうとするマモユーロンのお芝居は、ほんとに凄かったです。マモユーロンの息を荒げた息遣いを聴いているだけで、緊迫感と言うか、切羽詰った状況と言うか、そんな想いがヒシヒシと伝わってきて、いつの間にか手に汗握って、ハラハラしながら見てしまいました。
やっとの思いで辿り着けたと思ったら、キムは大事にしている玉(ギョク)を、川に落としてしまいます。必死に拾おうと手を伸ばすキムを見て、ユーロンは玉を拾いに、再び川の中へと、飛び込んでいきます。
なんとか玉を掴んだものの、何度も川の流れに飲まれそうになるユーロン。
この時の、マモユーロンの喘ぎ声のお芝居は、聴いているだけで涙が出そうに、いや、実際涙出ちゃいました。喘ぎ声にも、こんな風に、想いって乗せられるものなんですね。マモユーロンの、真っ直ぐで、ひたむきで、優しい想いが、なんか、聴いてて心の中に、流れ込んでくるようでした。

なんとか助かった2人は、グージンの町で宿を取り、買い物に出かけるのですが、またまた状況を忘れたキムは、あれもこれもと買い物をしまくります。
キムが買うと決めた物を、決めた傍から店員に「少しまけて下さい」「せめて120元、それなら買います」「ちょっと、どうしてこんなに高いんです ? 」「すみません、量が量なので、おまけしてもらえます ? 」と、値切っているマモユーロンが、家計を仕切っている主婦みたいで、もう、可笑しくて可笑しくて、最高でした。あんな甘いボイスでまけてくれを連発されたら、私だったらちょっとやばいかも。

その後、一刻も早く出発し、ホテルとはもう連絡を取らないでくれというキム。バトラーとしての職務と責任から、こっそりホテルと連絡を取るユーロン。そんなユーロンの行動に気づいたキムは、予定とは全く違う方向のバスに飛び乗ってしまいます。

「ここが何処かもわかりませんよ」
「ランチャンは広いですし、こんな山道に、地図なんて売ってませんよ」
あまりにも勝手なキムの行動に対し、少しずつ苛立ちと怒りを感じさせてくる、マモユーロンの微妙なセリフの変化が、ほんとに上手いです。特に「売ってませんよ」と言った後に、大きくため息をつくのですが、このため息から、だんだんと、キムの我が侭に対する我慢の限界みたいなものを感じさせてきて、、、このままでいくと、切れるのも時間の問題 ? ?

この状況と展開の中で、宮野真守演じるユーロンが、どんな変化を見せてくるのか、とっても楽しみです。

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2009年3月10日 (火)

「黒塚」DVD発売記念イベントレポ その3

三つ目のレポです。
このイベント、私、前日の上映会の感動とインパクトが強すぎて、ひたすらボーッと見ているだけで、皆楽しそうだったなーっていう記憶しかないんですよね。こんな事初めてだったなー。
マモ演じるクロウ、ほんとに凄くて、ほんとに素晴らしかった。

http://www.presepe.jp/m44/show/id/2UjbX62ovJk%3D (プレセペ)

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「黒塚-KUROZUKA-」一挙上映会イベントレポ

2/28に行われた「黒塚-KUROZUKA-」一挙上映会のイベントレポがUPされました。

http://www.animate.tv/news/detail.php?id=atv090309b (animate.tv)

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2009年3月 9日 (月)

宮野真守 4/26ライブ追加公演決定

マモの「LIVE TOUR 2009 ~BREAKING!~」の追加公演が決定です。

日時 4/26(日)
場所 横浜BLITZ
一般発売 3/28~

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宮野真守、ベースに挑戦

キングの「NEWS」内、「MAMOチャレ!」ページUP。
「PATi PATi」4月号でマモが挑戦したのは「ベース」
今月で最終回、さみし、、、

http://www.kingrecords.co.jp/miyanomamoru/index.html#news (キング)

マモのチャレ中動画はこっち。
この曲、フルで聴いたら泣きそう・・・

http://www.musicnet.co.jp/patipati/lineup/artist/index_0904t.html (PATiPATi WEB)

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3/8 ポケ声・・・

マモ 「さぁ~、やって参りましたけども、ポケ声ファイト・・・」

ロミ姐 「さぁ、やって参りましたけれどもって、何なの ? 」

マモ 「もぉ~、ほとんど俺が言っちゃってんじゃんか」

ロミ姐 「何か ? 」

マモ 「問題が ? ・・・・・・・・・はいっ、ありませんけども、ね」

ロミ姐 「はい、、、花粉症とか、なってます ? 」

マモ 「花粉症ですよ (マモ即答)。もう、バリバリ花粉症」

ロミ姐 「えっ ? どんな感じですか ? 」

マモ 「もう、花粉が来るたんびに、花粉症です。」

ロミ姐 「意味がわかんないんですけども・・・」

マモ 「スギの花粉が飛ぶたんびに、僕は花粉症。」

ロミ姐「どうなるんですか ? 」

マモ 「もう、花粉を・・・・欲するね」

ロミ姐 「アハハハハ、わっかんねぇ。わっかんねぇ、何で花粉症で欲するんですか ? そんなにクシャミりたいんですか ? 」

マモ 「クシャミりたいね。クシャミりたい。目、掻きまくりたい」

ロミ姐 「掻きまくりたい ?」

マモ 「はい、はい、もう、ほんと、目が痒くて、鼻もつまるし、大変ですね」

ロミ姐 「さて、本日、3/8、、、、確か3日後の3/11に、何かあったような気がするんですけども」

マモ 「おっ ! ! 紹介してくれます ? ? 」 (いきなり嬉しそう)

ロミ姐 「そうなんですよぉ~」

マモ 「言っちゃってください。大きな声でっ ! ! 大きな声でっ ! !

ロミ姐 「パンダ発見の日ですっ ! ! 」 (パチパチパチパチパチ)

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2009年3月 8日 (日)

2009/夏 DVD「星空のコミックガーデン」発売

3/8に行われた「星空のコミックガーデン~おいでよ ! コミット2009春」が、DVDとして発売決定です。
宮野真守は安達亮役で出演しました。

DVD 2枚組 7140円
(WEBからの申し込みだと6500円、3/8~3/22だと早期割引で6300円)

http://d3p.shop-pro.jp/?pid=12426747 (公式)

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「ガンダム00 2nd」第21話のマモ

刹那は、ほんとに心の強い子なんだなぁって、強すぎて、その強さが切なくて、見ているだけで涙が出そうになっちゃいます。

それぞれが皆、自分自身の憎しみや悲しみの感情に捕らわれている中、刹那は、自分自身の中に起きている変化や、変化する意味を、冷静に受け止め考えている。
イノベイターという存在が、どんな感情を持った生き物なのかわからないけど、刹那は、人としての悲しみや、感情や、絆や、愛、そんなモロモロを自分の中に持ったまま、イノベイターとして覚醒しようとしている。そして、そうなる意味を、誰にも言わず、自分自身の中で考える刹那が、今までの刹那から感じる重さとは違う、別の雰囲気を放った重さを感じさせるようになってきているような気がします。

「ライル・・・」
自分に対しては、どこまでも強い心のマモ刹那なのに、事、人に対しては、こんなにも優しく、切ない想いをこめた言い方ができる。というより、マモボイスの持つ暖かさ、そしてそこにマモが込めてくる、刹那としての想いが、相乗効果で、こんな風に感じる事が出来るからなんだろうな。こういう、相手の痛みを理解し、それでいて優しくなれる心が、あらたなるイノベイターに必要とされる要因なのかも、なんて思っちゃいます。

「その果てに、何があろうと」
凄い一言だよね。何事にも揺るがない、強い一言だよね。人としての感情にぶれず、イノベイターとしての能力に取り込まれることもなく、自分自身で受け止め、受け入れ、その先にあるものを見据えようとする、強い強い一言。マモ刹那の、そんな力強く、重い想いを感じて、聴いた時は、涙が出そうになってしまいました。

「この男もまた、俺たちによって、歪められた存在」
世界の歪みを正そうと、CBに入ったはずの刹那、でも、そんな自分達の行為がまた、あらたな歪みを生んだ。罪の意識すら感じさせる、そう認識している刹那にとっては、今、刹那がCBでやろうとしていることは、世界の歪み(戦争の根絶)を正し、なおかつ、かつての自分達(CB)が歪めてしまったもの達をも、正そうということなのかな。
刹那の中では、CBも、結果、歪みを引き起こしたという認識になっている。私には、刹那が1人で、そういうものを抱え込んでいるように見えて、見ていて苦しくなってきちゃいます。

「目標を、駆逐するっ ! !
なんか、いろんな意味で、刹那の想いと感情がほとばしったような言い方で、ちょっと鳥肌でした。好きだなぁ、マモ刹那のこういう言い方。

「人類を革新に導くこと」
ほんとに、一文字一文字に想いを込めて、大事に、大切に、重さを感じさせる言い方するマモ刹那、一瞬も気を抜けない、というか、自然と全身耳ダンボになってしまう言い方をしてくるんですよね。それでも、マモ演じる刹那の想いは深すぎて、全てを感じ取れない自分が歯がゆいです。
「俺は、変革しようとしている」
人としての感情を持ちつつ、他人の想いを理解し、相手を思いやれる。哀しみも知り、大切なものを失う辛さも知り、そんなものを全て経験してきた刹那。そんなモロモロの心や想いを抱えたまま、どんな変革を刹那がしていくのか、宮野真守が、そんな刹那をどう演じていくのか、ほんとうに楽しみです。

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2009年3月 7日 (土)

サウンドロップコンパクト ガンダム00セカンドシーズン

声物なのでカテゴリーこちらに。
3/中旬「ガンダム00 2nd」のサウンドロップ (全6種) が発売になります。(もう発売してる所もあるかも)
マイスター+ブシドー+コーラサワー
200円

刹那・F・セイエイ 「これが俺たちのガンダムだ」

http://www.gundam.info/topic/2390

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宮野真守「アニカン vol.70」掲載

3/20頃から配布予定の、「アニカン Vol.70」に、宮野真守が掲載予定です。

http://115.146.0.74/modules/news/article.php?storyid=186 (アニカン)

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2009年3月 6日 (金)

ラッシュッ ! !

金曜日はレポラッシュ ! ! !

「ヴァンパイア騎士聖ショコラトルナイト」
http://www.presepe.jp/m44/show/id/JPYzuYMYx78%3D (プレセペ)

「黒塚DVD発売トークイベント」
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090306mog00m200074000c.html (まんたん)

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090305_43161.html (AV.watch)

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宮野真守6/14「テイルズ オブ フェスティバル 2009」出演決定

6/14(日)に、パシフィコ横浜で行われる「テイルズ オブ フェスティバル 2009」に、「テイルズオブヴェスペリア」でフレン・シーフォを演じたマモの出演が決定です。

日時 6/14(日) 13:00~
            17:30~
場所 パシフィコ横浜
出演 宮野真守
    関智一
    小野坂昌也
    福山潤
    緑川光
    小西克幸
    鳥海浩輔
    鈴木千尋
    他

http://namco-ch.net/taleschannel/festival2009/index.php (namco)

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「五星大飯店」第13・14話のマモ

【第13話】

キムに近づいていけば行くほど、キムの周りには、企業の利益を優先し、キムを利用しようとする人達ばかりが溢れている事を知り、そんなキムを守ろうとするようになるユーロンです。

仕事の合間を見て、トウトウに電話をするユーロン。この2人の会話はもう、聴いていて、穴があったら入りたくなるくらい甘甘過ぎて、セリフは甘いわ、マモボイスは甘いわで、ダブル必殺パンチです。

ト 「私が恋しくない ? 」
ユ 「今、凄く会いたい」
ト 「本気で言ってる ? 」
ユ 「僕は孤独じゃない。僕の事を思ってくれる人もいるしね。僕もその人を思ってて、彼女が良い結果を出せば、同じように嬉しくなる。」
ト 「そうなの ? それって誰の事 ? 」
ユ 「わかってるくせに (吐息笑い)」
ト 「分かる訳ないでしょ。女の人に囲まれているんだから」
ユ 「男ばっかりだよ」
ト 「例の広報部の彼女とは、どういうお付き合いなの ? 」
ユ 「どうしてそんな事を ? 」
ト 「だって可笑しいと思わない ? あんな面倒な事で助けてくれるなんて」
ユ 「同じホテルのスタッフだよ。可笑しくないだろ、助けあったってさ」
ト 「助け合うって ? あなたは何をしてあげたの ? 」
ユ 「僕 ? ? ・・・・・・そう言えば、助けたことないな」
ト 「じゃ、どうしてかしらね」

聴いてるこっちが恥ずかしいよぉwww
マモユーロンボイス最強。

そんなユーロンに、またトンマネージャーが、キムに、銀海のプロジェクトから手を引かせるよう説得しろと脅迫してきます。そんな、職務を超えた事は出来ないと、断固として断るユーロンに対し、出世したくないのか、とまで言ってくるトンマネージャー。
相変わらず、この2人のやり取りにはびっくりでした。正々堂々と、スパイ行為を正当な、人の道として説き、もう、1度裏切っているのだから、2度でも3度でも同じ事だ。母親もそのおかげで生き延びてるし、トウトウの事も支援しているんだ。受けた恩は返せ、と。

「あんな事は2度としませんっ ! ! 」「もう絶対にしないっ ! ! 」
お金の力に押し潰されそうになりながらも、必死に持ちこたえて反論する、マモユーロンの、切ない叫びが、聴いてて苦しいです。
そんなユーロンの反論を、一向に気にする事無く、さらに、「どんな手段で成功したかなんて関係ない、正しい道で成功しようとするのは正論だが時代遅れだ」、と、ユーロンを追いこんでいくトンマネージャーです。

キムはますますユーロンに心を許していきます。部屋を掃除しながらキムと交わす会話は、バトラーとお客、ではなく、ユーロンとキム、という感じです。喋っている言葉はバトラーなので敬語だから硬いのに、セリフから伝わってくる想いは、暖かくて優しくて柔らかいという、なんとも不思議な感覚を、マモ演じるユーロンは感じさせてきます。

イムは、キムが精神を病んでいる事を理由に、キムを韓国に帰国させようとします。そんなキムを必死にかばうユーロンですが、逆にその態度が反抗的だと、反感をかってしまいます。

【第14話】

ホテルを離れて旅行がしたいと言い出すキム。もちろん、ユーロンに同行を求めます。そして、その準備の為に、いったん自宅に帰るユーロン。そこに待ち構えていたのは、イム一行。イムはユーロンに、キムは病気だから韓国に帰るように説得しろ、それが出来ないなら、とにかくキムを中国から連れ出してくれ、と言って来ます。ここでもまたお金です。

「申し訳ございません。私はワンチェンホテルのバトラーです。お客様であるキム様のご要望にしかお答えできません。キム様からご指示がなければ何も申し上げられませんし、ご希望される所へご案内するだけです」
キムを利用しようとする周りの策略に辟易し、怒りを込めてそう言い放つマモユーロン。キムを利用するもの達への怒りの中に、そんな人達しか周りにいないキムへの同情みたいな感情を感じた時には、もう、びっくりでした。こういう繊細なセリフが言えてしまうんですよね、宮野真守という人は。今更言う事ではないんですけどね。

トウトウは、自分達の優勝が、実はションエングループがお金を出して優勝させたという事実を知ります。けど、優勝を辞退しようと言うトウトウに、グループのメンバーから、それでもいいじゃないか、と言われ、傷心の内に帰宅し、久しぶりにユーロンと再会します。

ト 「私の真実は、もう、あなただけ。あなただけが在りのままで、ウソをつかなかったら、それだけでいい」
ユ 「抱きしめてみて。ウソじゃないってわかるよ」

どんだけ~~~っ ! !
これは、どこかの恋愛シュミレーションゲームですかぁ ? っていうより、等身大青年の吹き替えだから、リアルさが半端ない分、マモボイスでの、このセリフは強烈です。

そして、ユーロンは、キムとの旅行に出発しました。

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2009年3月 5日 (木)

宮野真守「キサラギ」収録後キャストコメント&レポート

公式にて、「キサラギ」収録後のキャストコメントとレポートがUPされました。
合いの手を収録している時の写真も見たかったなぁ。

http://www.momogre.com/inter/bjca-0112.html (モモグレ)

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宮野真守「BE」3月 OP EDに決定

オフィシャルにて発表になっているけれど、一応こっちにもメモ。
PVも流れるそうです。

●「アナCAN」
TBSテレビ 毎週金曜25:25~25:55、 3月度EDテーマ
放送予定日 3/6、3/13、3/20、3/27 (再放送予定日 3/22、3/29)

●「iしたい」
BS-i 3月度OPテーマ 3分間のBS-i番宣番組
こちらは、放送時間バラバラなので、番組表で確認した方が良さそうです。

http://www.bs-i.co.jp/app/program_guide/this_week (BS-i)

http://www.himawari.net/miyano/index.html (公式)

●「O・BA・MA」
Music Japan TV 3月度アーティスト 「・・・君へ」PVをオンエア
放送日 3/6 19:30~20:00
リピート放送 3/8 13:30、3/10 25:30、3/13 16:30、3/14 15:30、3/19 24:30、3/20 19:30、3/21 24:30、3/22 13:30、3/24 25:30、3/27 16:30、3/28 15:30

http://www.mjtv.jp/lineup/obama/index.html (MJTV)

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「黒塚」DVD発売記念イベントレポ その2

レポがUPされました。

http://agqr.jp/modules/news/article.php?storyid=2535 (超 A&G)

http://animeanime.jp/report/archives/2009/03/2_2.html (アニメアニメ)

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「五星大飯店」第11・12話のマモ

【第11話】

いきなりお酒が飲みたいと言い出すキムに付き合わされることになるユーロン。あおるように飲み干すキムを心配し、おかわりでつぐお酒を、身体に悪いと少なくしたり、バトラーとしてだけではなく、人として、キムに対し、思いやりみたいなものを感じさせるようになってきたマモユーロンです。

キムが自分の事を話し出し、「私は、そんなに気難しい?」と訊かれた時に「あっ・・・そんな事は・・・」と否定するのですが、最初の「あっ・・・」という言葉の時には、思わず、気持ちをみすかされたような、一瞬あせったような、ユーロン自身の感情が入った言い方をし、次の瞬間には「そんな事は・・・」と、バトラーとしての立場で、冷静を装った答えを返すという、ユーロンの、微妙な気持ちを、見事に表現してきたマモのお芝居が、凄かったです。「あっ・・」という、こういう一言に、微妙な想いを見事にのせてくるマモのお芝居が、ほんとに大好きです。

キムに、雪山が大好きで、その内の一つに玉龍雪山をあげ、玉龍はユーロンとも読むよね、と言われた時に、嬉しそうに笑うマモユーロンの、バトラーとしてではなく、ユーロンとしての、素直な優しくて、あったかい感情を感じさせる笑い方が、なんかたまらなかったです。

自分の孤独を話すキムに対し、バトラーとしての義務的な喋り方の中にも、今までと違って、少しずつ、微妙に少しずつ、思いやりや、優しい感情が入るようになってきたマモユーロン。この繊細なサジ加減、ほんとに上手いです。そして、こういう優しさと甘さが加わったサービスで接してこられたら、キムでなくてもクラッときちゃうってもんです。

翌日、朝食時に言う「ごゆっくりどうぞ」の言い方には、心の底からそういう気持ちで言っているのが、手に取るように伝わってきて、そういう言い方の中に、ユーロンの、キムへの気持ちの変化を感じさせてきたマモのお芝居に、ただただため息が出ちゃいました。

そんな穏やかな時間を壊すかのように、秘書のパクが自殺したとの報告を聞かされるキム。パクは殺されたんだと、パニックになるキムを必死に追いかけ、キムが閉じ篭った部屋の前で「どうされましたっ ! !」「何か出来ることはありますかっ ?」「何でもお申し付け下さいっ」「私に出来ることはありませんか ?」と、一生懸命、必死に呼びかけるマモユーロンの、思いやりのこもった一言一言が切なく胸を打ってきて、聴いているだけで涙が出そうでした。

「どうされましたか ? 」「恐がらないで」「私に、何でもお申し付け下さい」
ベットの隅で怯えて泣きじゃくるキムを、なんとかなだめようと、精一杯の気持ちでそういうマモユーロン。この真摯な、優しさに満ちた破壊力の凄まじさに、私はやられました。マモの甘いボイスで、これはもう、ちょっと、、、やばすぎ。

そんな取り乱したキムの様子を、まわりの人は精神を病んでいるのではと言う中、ユーロンだけが、キムをかばい、病気ではないと主張します。キムの部屋へのサービスも、率先して行く様になったユーロンです。

【第12話】

そんな中、キムが失踪してしまいます。
警察にも捜索依頼をする事になる中、ユーロンは、以前キムとお参りに行ったお寺ではないかと、1人お寺に向かいます。

「どちらへお持ちしますかっ ? ! 」
尼さんに混じってバケツで水を運ぶ、キムの姿を見つけるなり、思わず走りより、キムからバケツを奪い、そうキムに訊くマモユーロン。
別に悲しいシーンでもなんでもないのに、マモの、優しい想いに溢れたこの言葉を聴いたとたん、自然と涙が・・・
そんなユーロンの優しさに、思わず泣いて抱きつくキム。そしてユーロンは、無事に、キムと一緒にホテルに戻ります。

2人の距離がグッと縮まった、そんな事を感じさせる展開でしたが、周りの権力闘争は続きます。

いつものロッカールームで、トウトウに、二次予選に優勝したおめでとうメールを送る時の、マモユーロンボイスで言う「僕の真実、トウトウ」という言葉が、甘すぎるwww

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2009年3月 4日 (水)

「黒塚」イベントレポ その2

2/28-3/1に行われた「黒塚」のイベントレポ (?) 第2弾がUPされました。

http://blog.livedoor.jp/kurozuka/archives/512168.html (公式)

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ポケ声 「岡本君」・・・(笑)

ポケ声のページUPです。
写真見ないと何が起きてたのかわからないって、ラジオ的じゃないよね (笑)

http://www.joqr.co.jp/blog/pokegoe/

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オールナイト「黒塚-KUROZUKA-」一挙上映会のマモ

2/28にテアトル新宿で行われた「黒塚-KUROZUKA-」一挙上映会に参加してきました。

アニメはもう、何十回見たかわからなくなるくらい見て、マモクロウのセリフ、息遣い、吐息演技がほんとに素晴らしくて、大好きで大好きで、そんなマモクロウの演技を、大画面、そして何より、5.1chという、素晴らしい音響で聴けるとあって、この日が来るのを、指折り数えて、ほんとに指折り数えて待っていました。

そして、夢にまで見たマモのクロウ。最初の第一声が、身体を包むように聴こえて来た時は、本当に感動しました。テレビで聴いている時にはそこまで聴き取れなかった、細やかで、繊細なマモクロウのセリフの数々。クロウの、微妙な心のひだや、動揺、自分自身を模索しながら翻弄されていく、一見危う気でありながら、めちゃめちゃ強いという、そんなマモの生きるクロウの世界に、これでもかというくらい引きずり込まれてしまい、ほんとに、ほんとに感動でした。どんなに僅かな息遣いにも、クロウの感情、クロウの想いが、これでもかというくらいちりばめられていて、もう、全身が耳になっちゃうんではないかと思うくらい、惹きつけられて、大音響の中で堪能した、素晴らしい宮野真守演じるクロウでした。

マモは、上映前に「フィーバーァーーーーッ ! ! 皆さん、こんばんは、宮野真守です」と、夜遅い時間にもかかわらず、テンション高めでした。見所は?と訊かれると、「とにかく映像が素晴らしく、何より監督が、温度大事に、映像、音、物語を作ってるというのを意識して見てほしいです」と、言っていました。
役作りに関しては「クロウは最初犬だと言われ、良くわからなかったけれど、黒蜜を慕う忠誠心みたいな物の事を犬といっているのかな、と気づいてからは、向かう先が決まったので、やってても楽しかった。起きてくるいろんな事に、素直に翻弄されてていい役なので、そのまま真っ直ぐに演じました。」と言っていました。

第1話を上映する前に、キーワードの発表があったのですが、マモが「キーワードは、「ク」、、なんか答え分かっちゃたよね」と言うと、MCのサンキューたつおさんが「分からないですよ、黒執事かもしれないし・・」と、ナイスな切り返しをしてくれて、客席は大喜びでした。
1話から3話までの見所は「禁忌を犯すところ、タブー。」そして、「寝ないでね」という、マモの一言で上映会の開始となりました。

1話から3話を見た後に、10分間の休憩。ここでなんと、夜食のお寿司とお茶が配られたのでした。(マモがブログで食べてたあれです)

そして、マモと荒木監督の登場。
トークが始まるなり、配られた夜食を食べている客席を見て、「じゃあ、うんこの話ししましょうか」とか言い出すマモ。作品の中で、糞についてを延々と描いた話数があるので、多分その話しを持ち出したんだと思うけど、MCから思いっきり「子供ーーっ」と言われてました。マモも後ろからちょっと見てたらしいのですが、「音が最高、もう映画並み。監督天才」と思ったそうです。
監督の言葉で印象的だったのが、「月は自分自身の事を隅々まで自分でわかっているけど、クロウは自分の事も良くわからないまま、とにかく黒蜜を見つけるまで追いかけるという役なので、月と真逆なんだ」という言葉でした。
それを受けてマモも「月は他の人物の心理とかを考えて行動するという感じだったけど、クロウは何も考えずに、起きてくる事に巻き込まれ、ただ翻弄されるというのを意識して演じてました。」と答えていて、成る程なーと思いました。
こういう話しを聞くと、そういう視点でまた、あらたな気持ちでマモクロウが見られる気がします。やっぱ、こちらがいくら真剣に見てても、演じている本人の言葉に勝るものはないですもんね。こういう話しが直接聞けた、ほんとに貴重なトークでした。

そして、ビンゴ大会とかがあり、マモの「バイバァーイ」でトークタイムは締め括られたのでした。

マモクロウの一言一言、一息一息を、瞬間たりとも聴き逃したくないという思いからか、なんか12話があっという間に終わってしまい、終わった後も、まるで、夢を見ているのではないかと思うくらい、現実感が戻ってこなくて、気持ちが高揚しっぱなしでした。
大画面で見たマモクロウ、5.1chで聴いたマモクロウのセリフ、マモの息遣い、吐息演技、この感動は、一生忘れられないだろーな。

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「黒塚」DVD発売記念イベントレポ

3/1に行われた「黒塚」DVD発売記念トークイベントのレポがUPされました。
電撃、めちゃめちゃ詳しい。

http://news.dengeki.com/elem/000/000/143/143467/ (電撃)

http://www.seigura.com/news/news/858 (声グラ)

http://www.saiani.net/article/115101155.html (最新アニメ情報)

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2009年3月 3日 (火)

7/15 「シノビライフ2」発売

「シノビライフ」第2弾の発売が決定です。

景虎 宮野真守
紅 井上麻里奈
鶲(ひたき) 石田彰
宗久 小杉十郎太

3150円 

http://www.cyberphase.jp/cgp_html/2006.html

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「金色のコルダ ~secondo passo~」収録後コメント その3

内容的には似たようなものだけど、一応UP。

http://www.animate.tv/news/detail.php?id=atv090303a (animate.tv)

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宮野真守「蒼天航路」出演

4/7から放送開始される「蒼天航路」に、マモが「曹操」役で出演決定です。
三国志もの・・・漢字が・・・名前が・・・

http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090302mog00m200073000c.html (まんたん)

http://news.dengeki.com/elem/000/000/143/143519/ (電撃)

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ポケ声 「高い声」・・・(笑)

ポケ声のページUPです。
マモ、4連発。。。。

http://www.joqr.co.jp/blog/pokegoe/

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2009年3月 2日 (月)

宮野真守「最強☆彼女」吹き替え

3/4発売のDVD「最強☆彼女」のジュンモ役を、宮野真守が吹き替えします。レンタルも同時リリースです。

マモの役は、主人公に一目惚れされる役みたいです。

ジュンモ(ユゴン) 宮野真守
イリョン(オン・ジュワン) 波多野渉
ソフィ(シン・ミナ) 水樹奈々 

3990円

http://www.presepe.jp/m44/show/id/Eeyy1UFoRx0%3D (プレセペ)

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「黒塚」イベントレポ

2/28-3/1に行われた「黒塚」のイベントレポ (?) 第1弾がUPされました。

http://blog.livedoor.jp/kurozuka/archives/508384.html (公式)

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3/1 ポケ声・・・

ロミ姐 「皆さん、こんばんは、朴璐美です」

マモ 「みやぁなさん、、、」 (いきなり噛んだ)

ロミ姐 「何 ? ねぇ、何 ? 宮野さんって言ったよね、今、ねぇ、宮野さんって、自分の事言っちゃったよね、今、ねぇ。どんだけ自分好きなんですか。驚きですよ」

マモ 「違、、」

ロミ姐 「しかもあんた、カード肩に掛けててさぁ、文化放送に入る為のカード、何なんですか ? やる気あるんですかぁ ? 」

マモ 「逆にあるんじゃないですか ? 」

ロミ姐 「あぁ~、なるほどね」

マモ 「まさか、俺、ここ噛むとは・・・・はいっ」

と、いきなりマモが噛んで自分の名前を言ってしまった(ように聞こえる)という、そんなオチから始まりました。

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2009年3月 1日 (日)

3/1現在 宮野真守CD・DVD発売予定更新

『参考まとめメモ』

【CD】
発売中~3/11 「ソウルイーター vol.3 ブラックスター&椿編」 (少年ガンガン3月号付録)
発売中~ 「シノビライフ バラエティCD」 (ボイスアニメージュ 2009 SPRING付録)
3/10 「機動戦士ガンダム00オリジナルラジオCD」 (ニュータイプ4月号付録)
3/11 「BREAK」
 限定版 3500円
 通常版 3000円
3/11 「トゥルーフューチュンvol.5 恋のミラクル第三種接近遭遇」 3000円
3/14 「金色のコルダ~secondo passo~加地葵“You're in my heart”」(イベント限定) 2000円
3/18 「12人の優しい殺し屋 Wish:Emerald」 2800円
3/24 「ダブルプレミア☆ドラマCD(ヴァンパイア騎士)」(LaLa5月号付録) 400円
3/31 「ソレスタルステーション00 GN粒子最大散布 スペシャルCD」vol.3 2500円
4/15 「トゥルーフューチュンvol.6」 3000円
4/24 「イケベン3」 3150円 (メイト特典フリートークCD)
5/27 「テイルズ オブ ヴェスペリア」 第1巻 2940円
5/29 「リアルロデ Pure White Disc」白の王子ルート編 3150円
6/24 「テイルズ オブ ヴェスペリア」 第2巻 2940円
6/26 「リアルロデ Noble Black Disc」黒の王子ルート編 3150円
7/23 「テイルズ オブ ヴェスペリア」 第3巻 2940円
8/26 「テイルズ オブ ヴェスペリア」 第4巻 2940円
9/18 「テイルズ オブ ヴェスペリア」 第5巻 2940円

加えて
発売中 「星空のコミックガーデン BITTER Chocolate」 2500円 (ソフト購入全プレ〆切2009/3/31)
6/上 「金色のコルダ ブラボー☆ドラマCD」(LaLa3 4月LaLaDX3月LaLaSP全プレ〆切4/10)

【DVD】(シリーズ物は除く)

3/18 「五星大飯店~Five Star Hotel~」 DVD-BOX1 10290円
3/25 「ネオロマ イベント DVD-BOX Vol.5」(星奏学院祭・ネオライ2007収録) 13650円
5/8 「五星大飯店~Five Star Hotel~」 DVD-BOX2 10290円 

2009/ 「ヴァンパイア騎士黒主学園DVD」 (LaLa1・2月号 LaLaDX1月号全プレ〆切1/23)

【ゲーム】
3/19 DS 「桜蘭高校ホスト部DS」
 通常版 5040円
 限定版 7140円
4/30 PS2 「伯爵と妖精」
 通常版 7140円
 限定版 9240円
5/21 DS 「俺がオマエを守る」 5040円
2009/春 「スキップビート !」
 通常版 7140円
 限定版 9240円
2009/ エクスボード(アーケード)「デモンブライド」

【声もの】
3/25 「ガンダム00」ちびボイス vol.2 699円

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2/21 宮野真守 こむちゃゲスト レポ

マモがゲスト出演した、2/21放送分のこむちゃのレポがUPされました。

アルバムの発売が待ち遠しい ☆☆☆

http://www.comcha.net/blog/archives/2009/02/post_353.html (公式)

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無謀・・・

黒塚オールナイト上映会終了。
このまま六本木でのイベントに参加するという、年寄りには厳しいスケジュールに挑戦中。
頑張れ、自分 ☆☆☆

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