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2009年6月17日 (水)

「テイルズオブフェスティバル2009」夜の部のマモ

続いて、昼の部に引き続き「テイルズオブフェスティバル2009」夜の部にも参加してきました。進行の流れはほぼ昼と同じでしたが、スペシャルスキットの台本は別仕立ての物になってました。

内容は、「テイルズフェス」にゲスト参加する為パシフィコに向かう面々が、何故か、全然違う場所に来てしまう。なんとか時間までに会場に向かおうとする中で、いろいろあるのですが、途中、4人しか乗れないレアバードに誰が乗るのかともめた時、ちーちさんが、ここはソフト発売が古い順で決める、とか、緑川さんが、いやいや人気投票上位順に決めるとか、それを言った緑川さんに、前回は順位が落ちたくせに、と言われ、緑川さんが必殺技で応酬したり、バーサス発売にちなんで、戦いで決めるとか、それぞれの主張が可笑しかったです。
そこに現れたヴェスペリアチームの面々。目的地に着けないのは、このイベントに呼ばれなかったバルバトスが、恨みから皆を足止めし、イベントを潰す為に工作したからだと伝えるフレンとユーリ。ここでもマモは、真面目な騎士フレンを、真面目に演じておりました。結局ユーリ達の乗ってきた船で、一気に会場に向かう一行。
この後、それぞれが自分の必殺技を叫びながら、客席から登場するというサービス。マモフレンは「コウリュウ・レツガショウ」とか叫んでたような気がする。(すみません、私は、今回の中ではディスティニーしかプレイしてないので)
結局、皆の必殺技でバルバトスを倒してめでたしとなりました。

ここで、全員登場し、最初の挨拶。マモはいきなりはっちゃけて、「元気ですかー ? テイルズのファミリーになれて嬉しいです。楽しんでいってください」と挨拶していました。
この後は、午後の部は時間が押してもいいと言われたという事で、全員でトークコーナとなりました。「やったーーっ ! ! 」とはしゃぐマモに、調子にのるなと小野坂さんに怒られ、「すみません」と謝るマモを庇うように、マモの前に立つ鳥さん。なんか微笑ましい図でした。
トークコーナーも、それぞれ1人ずつ喋っていたのですが、ヴェスペリアの時だけは、3人が一緒にトーク。マモが、「劇場版を宜しく。これを〆の言葉とさせていただきます」みたいな事を最初に言っちゃったもんだから、小野坂さんにいきなり「終了ーーーー」と言われ、喋れないのはマモちゃんのせいだからね。と、言うと、鳥さんが「マモちゃんは悪くない」、中原さんが「うちのフレンは悪くない」と、2人でマモを庇う姿が、またまた微笑ましかったです。ほんとに仲良しな3人でした。

この後は、昼と同じで、3人がキャラになりきってのヴェスペリアの告知コーナーでした。私やっぱ、マモのフレンボイス、かなり好きかも。
告知映像で、フレンとユーリが背中合わせになって戦うシーンがあったのですが、見終わった後、マモが、あの背中合わせかっこいいよねと言って、実際に同じポーズを、マモと鳥さんでやってくれたのでした。

最後は、「宮野真守です。楽しかったです。テイルズに参加できて心から良かったと思いました。ありがとうございました」と挨拶。
それぞれが当時を思い出しての挨拶となりました。じゅんじゅんは、カイルという役が人生において転機だった、とか、ちーちさんも、まだ仕事があまりない頃の役だったので、当時の事は凄く良く覚えているとか。コニタンも、声を詰まらせて、涙ぐんでしまったりしたのですが、最後、小野坂さんまでもが、こみ上げてくるものがあって涙になった時、私には、マモも貰い泣きしちゃっていたように見えたのでした。

今回の皆の挨拶を聴いていると、マモはほんとに若い存在なんだなーと、あらためて感じました。そして、マモ自身も、テイルズは、そういう歴史のあるシリーズなんだと、心から感動しているのが凄く伝わってきて、こういう歴史を感じさせるイベントもいいなぁって、心から思ったのでした。
ネオロマにマモが参戦した時もめちゃめちゃ嬉しかったけど、テイルズにも参戦してくれて、ほんとに嬉しいと、あらためて思ったイベントでした。

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