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2010年5月23日 (日)

「プランゼット」初日舞台挨拶のマモ 池袋編

5/22に池袋テアトルダイヤで行われた「プランゼット」の初日舞台挨拶に参加してきました。

1回目は上映終了後、2回目は上映前に行われたので、トーク内容には、ネタバレがたくさんありますので、これからご覧になる方で、ネタバレが嫌だという方は、スルーしてください。

【14:55の部 上映後】
司会者の方の紹介で、客席の横から、粟津監督・宮野真守・石原香織登場。

挨拶をお願いします。
石原「明嶋こよみ役の石原香織、高校2年生の16歳です。宜しくお願いします」
マモ「明嶋大志役の宮野真守です。6/8で27歳です」
監督「監督の粟津順です。年齢は、、、内緒です」
マモ「そりゃそうです。ハハハ」

今のお気持ちは ?
石原「緊張しています。初日を迎えられて、ほんとに嬉しいです。ありがとうございます」
宮野「今日から皆さんに見てもらえるので嬉しいです。皆さんの感想が聞きたいです。ほんとにありがとうございます」
監督「制作期間が長かったので、初日を迎えられて嬉しいです。」

昨日は眠れましたか ?
監督「ぐっすり眠れました」
マモ「眠れたんかいっ ! 」
司会「緊張はなかったんですか ? 」
監督「なかったです」
マモ 「僕らはやりきってますからね」
石原「台本見ながら、いろいろ考えてたら、途中で寝てました」
マモ「寝れたんかいっ ! !」
司会「宮野さんはどうでしたか ? 」
マモ「僕は緊張して眠れませんでしたねー。ドキドキでしたからねー」(言い方がウソっぽかった)

2人の演技はどうでしたか ?
監督「とても良かったです。宮野さんは、声に、優しさと強さがあって、、、」
マモ「いとしさと切なさと、、、、」
監督「石原さんは、元気な中にはかなさがあって良かったと思います」

演じていてここはやり易かったとことか、大変だったとこは ?
石原「7歳のこよみはやり易かったです。泣く演技初めてで大変でした」
マモ「一緒にやってて、ほんとに感動しました」
マモ「まずCGにびっくりしました。口の形もちゃんとなってるので合わせないといけないし、でも、あそこまで表情豊かだと、声を合わせやすくて、なので、今までと違う感じで、新鮮な気持ちで収録できました。最初はとまどったけど、呼吸感を大事に、ナチュラルに声を乗せたいなって思いながら演じました」
監督「すごくいい感じで収録できました。特に宮野さんには、最後の最後までつきあっていただきました」
マモ「気に入るまでちゃんとやりましたよね」

ツイッターで募集した質問から、、、

質問好きなシーンはどこですか ? 」
石原「戦いが終わった後の、お兄ちゃんとのシーンに、すごく兄弟愛が出てたので、そこが好きです」
マモ「クライマックスで、お兄ちゃんがやらなくてもいいよ、というあそこのシーン、大志が、今は自分がやらなくちゃいけないと言うシーンは、大志も成長してるなって感じで、感動的なシーンでした」

質問アフレコの時に宮野さんが着ていたジャージが、すごく大志っぽかったですが、意識していたんですか ? 」
司会「多分、アフレコの時の取材写真を見てのことだと思うのですが、、、」
マモ「どんなジャージ着てたか覚えてないんですけど、、、」
監督「黒いジャージ着てましたよ」
マモ「あぁ、じゃあ、おしゃれなやつですね。そのつぶやきだけ聞くと、宮野は普段、仕事にスウェット着てきて、そういうゆるいかっこで収録してるのかいっ、みたいになっちゃいますよね」
監督「かっこ良かったですよ。大志みたいなジャージ着てて、、、」
マモ「あぁ~、、、、意識したんです。僕、形から入るので」 (客席爆笑)
司会「じゃあ、ちゃんとイメージして、、、」
マモ「もちろんですよー。」

質問特撮ってどうですか ? 」
マモ「好きです。今回も、新しいのに懐かしいという感じが感動的で、僕も某怪獣の映画とか好きだったので」
石原「ゴジラが好きです」
ここでマモが、変な声を発して、(あれはゴジラの泣き声かなんかなのかな) 笑いを誘ってました。

司会「最後に一言ずつお願いします」
石原「今日は来て下さってありがとうございます。ぜひ、何回も、何十回も、何百回と観に来て下さい。ありがとうございました」
マモ「今日はお越し下さって、ほんとにありがとうございます。やっと初日を迎えられて嬉しいです。この作品は、僕も感動するところがいっぱいあって、特撮への想いがすごく感じられて、参加出来て嬉しいです。みなさんにも、何十回も、何百回も観てほしいなって思います。ありがとうございました」
監督「2007年に企画が立ち上がってから3年近くたちました。皆様に支えていただいて、次に繋げていきたいなと思います」

この後は、プレスのフォトセッション。
同じピースサインでも、普通のピースサイン、かわいいピースサインとかあって、見ていて楽しかったです。何処かの記事で、かわいいピースサインの写真、見られるかな ?

【16:55の回 上映前】

挨拶をお願いします。
石原「明嶋こよみ役の石原香織、高校2年生の16歳です。宜しくお願いします」
マモ「明嶋大志役の宮野真守です。高校を卒業したのは、何年前でしょう。26歳です。宜しくお願いします」
監督「監督の粟津順です。20歳です。」
マモ「ハハハハハ」
司会「年齢トーク、いろいろバリエーションがあるんですね」
マモ「そうですね。後2回あるので、ドキドキです」

今のお気持ちは ?
石原「2回目ですけど緊張してます。楽しんでいってください」
マモ「この作品、僕も感動するところがいっぱいありましたので、特撮のシーンをぜひ見てほしいです」
監督「今日まで長かったです。感無量です」

昨日は眠れましたか ?
監督「はい、ぐっすりと」
石原「寝れました」
マモ「寝れたんだ」
司会「宮野さんは ? 」
マモ「寝れませんでした、緊張しすぎて」 (この後変顔した)
司会「そうですよねー」
マモ「なんで、半笑いなんですか ? 緊張感、あるじゃないですか」

ツイッターからの質問
質問ここを見てほしいというところは ? 」
石原「宮野さんのお兄ちゃんとの関係をみてほしいです」
マモ「その通りだと思います。僕は、大志が最初のぐうたらしている所のつぶやきを聞いてほしいです。もっとシャキッとしろよ、みたいな所です」
監督「これから観てもらうので、言いづらいんですが、、」
マモ「じゃあもう、言っちゃいますか ? 実は最後にぃ~」
監督「いやいやいやいや、、、」

質問「演じたキャラクターと似ているところは ?」
石原「真面目なところ」 (客席爆笑)
マモ「俺もそう思う。ほんとにそうだと思います。僕は、、、真面目なところ、、実際に石原さんとは似たような年齢差だったので、等身大で演じられました。ちゃんと妹に対する想いは乗せられたんじゃないかって思います。」

質問こよみちゃんみたいな妹がいたらどうですか ? 」
マモ「僕、ほんとに妹がいるんで、いたらいいですねーっなんて言ったら、ちょっとお兄ちゃん、どういう事 ? 真面目な妹がいいのね、ってなっちゃうので。でも、兄弟愛みたいなのはすごくいいなって思います。」

質問ドリルは出てきますか ? 」
マモ「ドリルは好きです。右手をドリルにしたいなって思った事があります」

質問ここだけは見てほしいというところは ? 」
石原「兄弟愛です」
マモ「最後、ああなっちゃうので、そこを見てほしいです。皆さんには、クライマックスをぜひ見てほしいです。スピード感と臨場感もあるので、そこを観てほしいです」

司会「最後にメッセージをお願いします」
マモ「初日を迎えられて嬉しいです。僕も特撮が大好きなので、新時代の特撮、新しいのに懐かしい感じを楽しんでほしいです。宜しくお願いします」
監督「本日はありがとうございます。何度観ても飽きない様に作ってますので、新しい発見を楽しみながら見てほしいです」

全員「ありがとうございました」

ー新宿編に続くー

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