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2010年5月18日 (火)

「金色のコルダ 星奏学院祭3」昼の部のマモ 

感想の順番が前後してしまいましたが、5/15に、聖地パシフィコで行われた「金色のコルダ 星奏学院祭3」、昼の部と夜の部に参加してきました。

内容は、多分、コルダ3のキャラメインで来るんだろうと予想はしていたので、まだキャラソンが出ていないキャラはどうするんだろう、コルダ2は、どう絡んでくるんだろう、というのが楽しみな部分でした。

OPは、全員で「BLUE SKY BLUE」
マモは、最初から、エネルギー有り余ってると言わんばかりの動きで、ほんとに、音楽とリズムを聞くと、自然に身体が動いてしまうんだなぁ、と、思わずにはいられませんでした。

最初は、天宮静で、「さぁ、恋の実験を始めようか。まずは、手を出してくれるかい ? 今日はずっと、君の手を離さないよ」というセリフで挨拶。

そして、ドラマに突入。

宮野真守演じる天宮静としてのセリフを、初めて生で聞いた訳ですが、淡々と喋る中に、小日向さんを想う気持ちが、すごく上手く込められていて、「うわっ」って感じでした。響也が「手料理を準備するんだ」と言い、天宮が「それは、小日向さんも手伝うのか ?」「それは期待できるね」「彼女の手料理なら、僕も食べたい」というセリフがあったんですが、淡々と喋っているくせに、妙に小日向さんを意識して、興味を寄せてる風に聴かせてきて、そのチグハグさが可笑しくて、逆に客席の笑いを誘ってしまうという、不思議なキャラになってました。冥加の挑戦的なセリフを、3倍くらいに膨らませて、「彼が言いたいのはね」と、まるで通訳のように淡々と伝えてくるのも、最高に可笑しかったです。
例えば、冥加の「この恨みの炎で、燃やし尽くしてくれる」という言葉を、天宮が「全国大会で巡り会うのが楽しみだな。お互い全力を尽くそう。僕と君は最高のライバルだ。それを、彼女に伝えてほしいっていっているんだよ。」みたいな感じ。響也の、「あのセリフをどう聞けばそういう意味にとれるのか、全然わからん」という突っ込みがまた、最高でした。

途中、学校毎のゲーム対決があったのですが、天音学園は、奇跡的な大逆転劇を見せてくれて、見事に勝利。この様子は、ぜひともDVDを見て頂きたい。キャスト陣も客席も、100%天音が負けると思っていたと思います。なので、天音が見事に当てた時は、見ている客席も、「エェーーーーーッ ! ! ! 」って感じで、負けたチームも、あまりに見事すぎて、反論の余地なしって感じでした。きーやんは、舞台の上に突っ伏したまま、しばらくピクピク状態でした。まさしくミラクルっ ! !
これ、DVDに入らなかったら、ちょっと泣くかも。

後半のライブコーナーでは、マモとヴィオラ奏者の松本さんが登場。
「You're in my heart」
正直、天宮自身のキャラソンがまだ出ていなかったので、せっかくのコルダオンリーなのに、全員が3のキャラソンを歌えないなんて、なんか中途半端な感じがしていたのですが、このイントロが流れてきた時は、天宮のキャラソンが出てなくて良かったーーー ! ! と、心底思ってしまいました。
これから、3が中心の選曲になっていくとしたら、「Mermaid」や「You're~」の名曲は、もう、なかなか聞けないかもしれないし、、、、
今回は、松本さんがいたので、マモは松本さんの横に立ったままで歌ったのですが、前回の時と、感じる想いが全然違ってたんですよね。
前回の時のこの歌は、客席に向かって想いをぶつけるように歌ってたと思うのですが、今回は、常に隣りで演奏している松本さんを、ちゃんと意識しながら歌ってて、間奏の時には、すごく柔らかく、優しい笑顔で松本さんを見てたんですよね。歌の切なさと、マモが見せる暖かく優しい表情があいまって、なんか気づいたら、涙が溜まってました。
残念だったのは、short verだったこと。この曲のフル、聴きたかったなぁ。

そして、雰囲気ガラッと一変して「COSMIC LUCKY DAY」
ここからは、いきなり、客席がデートの相手に早替わり。アミューズメントの乗り物全てにパントマイム付き。まるでお芝居を見ているかのような動きで、歌を演じてくるマモ。
これもshort verだったのが残念でなりません。オンリーイベントの時位は、フルで聴かせてほしかったです。

最後は「恋の実験はまだまだこれからだよ。今日は手を繋いだから、明日は、、、、これは次の楽しみにしておこうか」という天宮のセリフ。

そして、最後の挨拶では「ありがとうございます。宮野真守です。コルダ3のキャラをやるということで、どうなるかと思ったんですけど、やってみたら、冥加との関係がしっくりきて、皆さんのおかげで、コルダもレベルアップしてるなと思いました。これからも応援宜しくお願いします。ありがとうございました」

ラストは全員で「Happy Time」

何処で言ってたか忘れちゃいましたが、じゅんじゅんが、歌を歌う時に、こんなに動いたのは初めてです。今までは歌ってる間、微動だにしなかった。みたいな事を言ったのが可笑しかったです。
そしてきーやん、東金のセリフ聞いてると、グラ○ロ○オのライブの時のきーやんみたいで、素にめちゃめちゃ近いような気がして、これまた可笑しくて、、、、、
私自身、2までのキャラのイメージがまだ刷り込みされて残っているので、なんだか、どのキャラもとっても新鮮な感じがして、とっても楽しめました。

ー夜の部に続くー

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