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2010年6月20日 (日)

「ワンダフルワールド 初日舞台挨拶」のマモ 第1部

6/19に、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた「ワンダフルワールド 初日舞台挨拶」に参加してきました。
今回も、トークは、第1部が上映後、第2部は上映前に行われたので、映画のネタバレがあります。内容も、記憶飛んでる部分多々ありです。

今回の進行も、プレミアイベントの時と同じく、TAIZOさんが務めてくれました。

最初の挨拶と自分の役について。
マモ「皆さん、こんにちは。誠志をやりました宮野真守です。楽しい事を、いっぱい喋りたいと思ってますので、最後まで楽しんでいってください。宜しくお願いします」

藤原啓治さんが、「緊張して、胸がおっぱいです」と言った時にマモが、「啓治さん、胸はもともとおっぱいです」と突っ込んで、TAIZOさんから「まだお昼ですよ」と言われてたのがおかしかったです。

TAIZOさんが言うには、今回のこの会場は、TOHOの中でも1番大きくて、これだけの人数が集まったのは、この作品が初めて、そして、今までの1位の記録を塗り替えてしまったそうです。

この話しが来た時、どんな気持ちでしたか ?
マモ「電話がかかってきて、監督をやるってきいたときは、びっくりしました。で、すごく申し訳なさそうに「マモに出てほしいんだよね」って言われて、僕でいいんですか ? って感じであまりにドキドキしちゃって、その時は「いろいろ聞かせてください」と言って、話しをして、そしたら浪川さんが、「この主人公はマモなんだよ。マモの事思いながら書いたんだよ。」と、熱烈なラブコールをくれて、、、」
ここまで言った時に
TAIZO「浪川さんはゲイなんですか ? 」
マモ「違います、バイなんです」
なみぃ「違うよっ ! !」
TAIZO「あのぉ~、ワンダフルワールドの趣旨に添って、、、、」
マモ「あなたが最初に振ったんでしょ」
客席は拍手してうけてました。
マモ「でも、誘ってくれたのがすごく嬉しくて、僕をイメージして書いたという事で、僕でいいなら、とやらせて頂く事にしました」

啓治さんの回答がおかしくて
藤原「内容についてとかは全然説明がなくて、出ないか ? 出るよ。出ないか ? 出るよ、出ないか ? 出るよ、みたいな感じで、、、」
マモ「どうしちゃったんですか ?」
藤原「なんか、おもしろい事言わなきゃいけないかなぁ、と思って、、」
マモ「充分出てますよ、ゆかいオーラ」
藤原「ならいいんですけど」

ちーち「撮影の為に2時間くらい行って撮っただけなので、ほとんど覚えていないんですよ。」
TAIZO「蒲田の上映会の時に、関さんのあのセリフは、台本なのか、アドリブなのかで盛り上がったんですよ、あれは、アドリブなんですか ? セリフなんですか ?」
ちーち「セリフですよ、だって、アドリブで勝手にセリフ言ったらおかしいでしょ」
なみぃ「関さんっ ! !」
ちーち「アドリブもちょっとはあったかもしれないけど」
マモ「アドリブがたくさんあって、セリフはちょっとでしたよ」
ちーち「ほんと ? だって、浪川さんが、この作品重いから、このシーンは遊んでいいですよって言ったから」
どうやら、ちーちさんの役は、スピンオフの方で描かれているんだそうです。

KATSUさんは、この話しがきたのが2ヵ月くらい前で、最初はなんとか断ろうと思った(これを言ったとき、あつこさんにこらっ ! て感じで、肩を叩かれてました)らしいのですが、浪川さんの熱意に負けて、受けて、今はこの作品に関われて良かったと言ってました。

この後、なみぃが、この作品をやる事になったきっかけとか想いを語ってくれて、最後、何故冷凍庫だったのか、という、こだわりを話してくれました。
誠志が、最後まで自分の殻の中に閉じこもって、綺麗に死のうとするのを表現したかったんだけど、マモが大きすぎて、特注になってしまい、撮影が4階で、運ぶのも大変だったそうです。
マモは、誰にも迷惑をかけず、最後まで綺麗に死のうとするのが誠志という人間なんだなぁ、と納得して、冷凍庫に入ったそうです。

ここで、フォトセッションとプレスからの質問
印象に残っている夢はなんですか ?
マモ「小学校の時に、鬼に追いかけられる夢を見て、お母さんに相談してました」
藤原「夢の中でおしっこする夢を見て、目が覚めたら少し出てました」
ちーち「黒人の女の人のおっぱいが、ぐーーーって、、」
TAIZO「書かれちゃいますよ」

撮影中にあった、ワンダフルな出来事はなんですか ?
マモ「力也さんのシーンを撮る時、撮影の機材が全然来ない時があって、でも逆にみんなが頑張ろうって一致団結して、ワンダフルな出来事でした」

誰が言ったのかは忘れてしまいましたが、後、杉田っちが坊主頭になってた事、電話のバイブ音を山寺さんが出してた事とかが上がってました。

そして、意味が良くわからなかったのですが、浪川さんの編集の仕方に優しさを感じるのですがどう思いますか ?
マモ「人によっていろんな感じ方があると思います。僕はこの主人公は浪川さんだと思って演じていて、そして、主人公が一歩踏み出せるだけの映画になってると思います。浪川さんは、監督だけども役者の目線で細かい所をよく見ているので、そのこだわりが、優しさになって出てきてるんじゃないかって思います」

最後の挨拶
マモ「初日を迎えられて、そしてこんなにたくさんの人に見てもらえて嬉しく思います。自分達がつくったものを見てもらえるのは、緊張するけど、嬉しいです。早く皆さんの感想が聞きたいです。映画を見て、何かを受け取ってもらえたら、演じたかいがあるので、これからもワンダフルワールド、宜しくお願いします。」

ー第2部に続くー

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