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2010年9月24日 (金)

「劇場版 ガンダム00」舞台挨拶 なんば編のマモ

9/19「劇場版 機動戦士ガンダム00-A wakening of the Trailblazer-」の、なんばでの舞台挨拶に参加してきました。上映後の挨拶については、当然ネタバレがありますので、まっさらな状態で見たいという方は、スルーして下さい。
でもって、忘れてたり、記憶違いも多々あると思いますが、そこは大目に見てやってください。

●なんばパークスシネマ 後

マモ「皆さん、こんにちは。刹那・F・セイエイ役の宮野真守です。今日は宜しくお願いします。」
三木眞「ロックオンストラトスの声をやらせて頂いています、三木眞一郎です。今日は宜しくお願いします」
よっちん「アレルヤハプティズムの声をやらせて頂いている吉野裕行です。宜しくお願いします。」
ひろC「皆さん、こんにちは。ティエリアアーデをやらせて頂いている神谷浩史です。今日は宜しくお願いします。」
ゆーきゃん「皆さん、こんにちは。グラハムエーカー役の中村悠一です。」
水島監督「皆さんこんにちは、監督の水島精二です。今日は宜しくお願いします」

ー公開を迎えた気持ちと、お気に入りのシーンは何処ですかー
マモ「昨日から、ついに、ダブルオーの劇場版が公開になりまして、、キャスト発表から4年の時間が過ぎているんですが、やっと皆さんに届けられる瞬間が、とても幸せです。僕らの、愛情と想いの詰まった作品を見ていただいたんですが、いかがだったでしょうか ? 皆さんのおかげでここまで来ることができました。本当にありがとうございます。お気に入りのシーンは全部です。このダブルオーが、やってきた事の集大成なので、、、、ダブルオーの想いが頭からお尻まで全て詰まっている作品で、皆さんも、ハラハラドキドキしたんじゃないかと思います。今までに見たことがないようなガンダムだったし、今までに見た事がないような刹那の表情を、いっぱい見ることができました。そして、なんと言っても最後の、マリナと抱き合うシーンは、自分でもすごく印象深くて、、、、、、、あんなに柔らかい刹那の声を出せたといのが、アフレコの時、自分でもすごくびっくりして、、、「あぁ、彼の生きている意味があったんだな」と、本当に嬉しく思いました。今外で、そのシーンを聞いていたのですが、グッとくるものがありました。それを皆さんに見てもらえて、ほんとに嬉しいと思いました。ありがとうございました。」
三木眞「見終わった瞬間を、皆さんとこうして一緒にいられて嬉しいです。応援してくれる皆さんあってこその劇場版なので、本当にありがとうございます。マイスターは4人いるんですけども、皆、想いをとげてるんですよね。(刹那は)人間より上の人になっちゃったり、、」
マモ「ちょっとメタルチックになっちゃってますけど」
三木眞「この人は(アレルヤ)、好きな人と同じ機体に乗ってるし」
よっちん「すみません」
マモ「謝っちゃった」
三木眞「最終的にヴェーダと結ばれた人は、肩に乗っちゃって、」
ひろC「おい、刹那ーー」(オウムみたいな声で言った)
三木眞「そんな人達の中で、ライルは、生身の人間なんですよね。何の能力もない生身の人間が、ガンダムに乗ってるのが、すごくかっこいいなと思ったし、彼だけ好きな人と一緒になれてないんですよね。だからこそ、「アニューとだってわかりあえた」というセリフが、すごく好きです。そんな作品と出会えた事に感謝しています」
よっちん「ガンダムダブルオーが提示したかった一つの答えを皆さんにお届けできて嬉しく思います。戦っている事が苦しいマイスターでしたが、結論として、ダブルオーらしい作品だなって思います。後、気づきましたか ? マリナさんが、歌を教えていた子供たちが、大人になって、写真に写っているんですよ。気づかなかったでしょ、こんなのはまだまだ入門です。ですから、また、見て頂きたいなと思います。ありがとうございました。」
ひろC「感無量です。劇場までこれたのは、応援してくれた皆さんのおかげだと思っています。ほんとうにありがとうございます。好きなシーン、、、アレルヤは、アクションシーン、かっこ良かったです。ロックオンの「乱れ撃つぜっ ! 」は、ほんとにステキなセリフでかっこいいな、と、刹那はやっぱり最後のシーン、あそこのシーンだけで泣けるなぁ、と思いました。そして、グラハムは、、、、、、、、あっ ! ! ! 」
 (ここで全員グラハムに敬礼)
ゆーきゃん「ありがとう、ガンダムマイスター」
ひろC「ね、そんな感じなんですけども、、、、」
マモ「サラッと、、、、雑だよ」
ひろC「今回、3回目なんで、、、ティエリアに関しては、トランザムで自爆するシーンがあるんですけど、あそこの表情が印象的でした。彼がああいう行動をとるのは、ファーストシーズンからゆるぎないものなんですけども、ファーストシーズンの時にあの行動をとっていたら、無表情だったと思うんです。けど、皆との絆が深まっていたからこその、あの表情だったと思うんです。皆さんはどう感じたでしょうか」
ゆーきゃん「見て頂けたというだけでありがたいです。あの、僕は、動員数とか、少なくてもいいかなって思ってるんです。見てくれた人の中に、何かが残る作品であれば、、、何十年後かに見た時に、ダブルオーはステキな作品だね、と言われるような、そんな作品になったと思います。後、アンドレイのシーンは良かったです。親子2代で一つの事を成し遂げて、、、多分、戦死したと思うんですけど、、、」
監督「ええ。俺に断定させたい訳 ? そうだよ、死んだよ」
ゆーきゃん「そうだと思うんですけども、彼は全うできたと思うので、そういう精一杯な所が胸にきました。」
監督「スタッフ一同、魂こめて作り上げた作品で、情報の多い作品になっているので、末永く楽しんでもらえると、、、中村くんは、興行成績は関係ないといっていましたけど、いいに越したことはないので、皆さん、宜しくお願いします。」

ー最後に一言ずつお願いしますー
ゆーきゃん「今日は、この服、喪服のつもりで着てきました。さっき別の場所で監督に「生きてますよね ? 」と聞いたら「死んでるよ」と言われたんですけど、セリフの中で「これは死ではない」というのがあって、彼にとって死とは、肉体とは関係なく、そういうところにはない、というのは、ファーストシーズンの時からあったので、散っていったとしても、フラッグファイターとして、あの世にいるであろう盟友達の元へ戻って行ったのかな、と思うので、皆さん、ご心配なく。ありがとうございました」
ひろC「この作品は、対話というものをテーマにしているので、見終わった後、それぞれが話し合ってくれたら嬉しいです。今日はありがとうございました」
よっちん「劇場版まで持って行ってくれたガンダムファン、ダブルオーファンに感謝しています。今日はありがとうございました。」
三木眞「ダブルオーが動いているうちは、まだまだ突っ走っていきますので、どうぞ宜しくお願いします。ありがとうございました」
マモ「2日間話してきて、話している内に新しい発見があったり、いろんな気持ちも確かめる事が出来て、キャストの皆もダブルオー好きなんだな、と確認できて、ほんとに幸せな時間でした。東京の舞台挨拶の時に印象的な事があったんですが、三木さんが挨拶で、「刹那は最初、テロリストの少年だったのに、自分の生きる道をいろいろと考えて、悩んで、それでも前に進んで、戦争をなくそうとして戦ってきて、今は全てを超えて、自分自身も変革して、地球を救う存在になって、、」それを言ってもらった時に、俺、ちょっと、ヤバくなってしまって、うっ、となって危なかったんですけども、刹那が、あの最後を迎えられて、ほんとに良かったな、と、心から思いました。皆の中にも、僕とは違う何かを感じてくれてるんじゃないかと思います。その想いを大切にしてください。ありがとうございました。」
監督「今日は足を運んでくださり、ありがとうございました。スタッフ一同、キャスト一同、魂をこめて作った作品なので、末永く、ダブルオーを愛してください。今日はありがとうございました」

●なんばパークスシネマ 前

マモ「皆さん、こんにちは。刹那・F・セイエイ役の宮野真守です。今日は宜しくお願いします。」
三木眞「ロックオンストラトスの声をやらせて頂いています、三木眞一郎です。今日は宜しくお願いします」 (なんかキャラ変わってて、元気いっぱい少年風になってました)
よっちん「アレルヤハプティズムの声をやらせて頂いている吉野裕行です。宜しくお願いします。」 (こちらもハキハキした明るい少年風に言った)
ひろC「皆さん、こんにちは。ティエリアアーデをやらせて頂いている神谷浩史です。今日は宜しくお願いします。」 (渋いいい声で言った)
ゆーきゃん「あ、どーもー、皆さんこんにちはー♪グラハムエーカー役の中村悠一です。宜しくお願いします」
水島監督「監督の水島精二です。今日は宜しくお願いします」

ー今の率直な気持ちと見所をお願いしますー
マモ「2日間挨拶で回らせてもらって、今がほんとに最後なので、なんか、変なテンションです。三木さんが、このイベントが、ラストミッションだねって言っていて、明るい気持ちで終わりにしたいね、という事になりまして、最高の機動戦士ダブルオーを、楽しんでいってほしいと思います。お気に入りのシーンはですね、、、」
三木眞「見所じゃないの ? 」
ひろC「シーン言っちゃうとネタバレだから。落ち着いて」
マモ「あぁ、そっか。ピンポイトで言っちゃうと、ネタバレ、、、、、全部ですっ ! ! 」 (ここでマモが片手を大きく振り回しながら変なポーズとった)
三木眞「4年かけてここまでくる事ができました。ありがとうございます。見所 ? ? ここしかないでしょう (スクリーンを指差す三木眞)」
マモ「それは、見るところです。そうでなくて、、、」
三木眞「言えないです。ただ、ファーストから成長したそれぞれのキャラが、どんな風に動いて、どんな結果を導き出していくのかを見て頂きたいです」
よっちん「ガンダムの劇場版、出来ました。お届けにあがりました。見てください。見所は、ソレスタルビーイング」
マモ「なるほどね」
ひろC「感謝の気持ちでいっぱいです。台本を見た時に、これは、どんな風に受け入れられるんだろうって思いました。アフレコをやって、なるほど、と思い、完成したものを見たとき、この作品は、全ての力が結集した作品なんだな、と実感しました。たのしみにしていてください」
ゆーきゃん「やっと皆に見てもらえる日が来たんだなっ、と。」
と、ここでゆーきゃんが、入場者に配られる特典のカードを出して、何か話しをしようとしたのですが、この時には既に、配布完了済みで、貰えた人は誰もいないという事が判明。結果、マイスター達全員が「すみませんでした」と、客席に一礼して謝るというハプニングが。
ゆーきゃん「このカードの裏に、ちょっとした小話が書いてあるのですが、貰えなかったものはしょうがないので、お友達に見せてもらって下さい。」
監督「スタッフ、キャスト、魂こめて作ったので、楽しんでください。宜しくお願いします。」

ー最後に一言お願いしますー
ゆーきゃん「心を無にして見てください。最後まで楽しんでください。ありがとうございました。」
ひろC「「僕はヴェーダの1部となり、皆を見守る事にしよう、来るべき対話の時まで」、その、来るべき対話の日が来ました。ソレスタルビーイングのラストミッションです。古谷徹さんが、ガンダムに乗ると人生が変わると仰ってました。ほんとにそうだと思います。人生が変わって、こうして皆さんに会えたのを、ほんとに嬉しく思います。最後まで楽しんでください。今日はお越しくださり、ありがとうございました。」
よっちん「監督も言っていましたが、これがガンダムダブルオーの答えなんだというものを、届けに来ました。今日見てくれる事が嬉しく、足を運んでくれて、ほんとに感謝しています。是非、楽しんでください。今日はありがとうございました。」
三木眞「この作品は、テロリストだった刹那が成長していく群像劇です。でも、周りの人達にもそれぞれ人生があります。ほんとに、スタッフ、キャストの想いが溢れている作品です。それは、応援してくださっている皆さんのおかげです。この後の上映、楽しんでいってください。今日はありがとうございました。」
マモ「皆さん、ダブルオーを愛してくださって、本当にありがとうございます。僕らが愛して、向かってきたダブルオー、やっと皆に届けられると思うと感無量です。僕らは、この劇場版で、初めて最終回を迎えました。ファーストシーズンは、まだ、戦いは終わってないんだという気持ちで最終回を迎えました。セカンドシーズンが始まって、映画化が決まって、まだ戦いは続くんだと、気合が入りました。そして、気合を入れてやってきて、僕らにとっての初めての最終回です。アフレコが終わった時は、初めての感覚に襲われて、寂しいんですが、達成感もあって、、、、、僕らの想いをぶつけた作品になりました。僕らがこの作品で何かを見つけたように、皆さんも、何かを見つけて欲しいです。きっと、皆さんの心にも何かが残る作品です。そして、その何かを、いろんな人とわかちあい、分かり合ってください。そういうエンタテイメントを僕達は作っていきたいと思います。人と人は分かり合えると信じて、僕達はこれからも活動して行きたいと思っています。劇場版ダブルオー、楽しみに待っていてください。ありがとうございました」
監督「ダブルオーとして描きたかったものが、この作品にあります。ガンダムとしては異色かもしれませんが、これから2時間、楽しんでください。ありがとうございました。」

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