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2012年7月17日 (火)

「スカーレッドライダゼクス TANABATA GIG 2012」夜の部のマモ

イベントからもう1週間たつので、記憶も飛んでるし、どうしようかなぁ、と思ったのですが、一応覚えてる事だけでもUPする事にしました。ほとんどマモだけなのでご了承下さい。
にしても、イベントの度に体調崩してたらどうしようもないですよね。年取るって恐ろしい。

7/7新宿文化ホールで行われた「スカーレッドライダゼクス TANABATA GIG 2012 黄金の織姫たちへ」の、夜の部に参加してきました。

OPは、昼の部と同様、マモの「Dan-Gun-XechS」でスタート。マモの舞台を見ると、いつも思うのですが、昨日よりは今日、昼よりは夜と、まるで別人 ? と思わせるような内容になるんですよね。今回もそうでした。昼に比べて、声ののびも、力強さも、テンションも、昼とは比べ物にならないくらいの落ち着きを感じさせてきて、気のせいか、昼よりもTシャツを引っ張って、腹チラを見せる回数も増えていたような、、、、語尾の伸びも力がこもってて、よりロックっぼくなってて最高でした。

午後の部は、MCが、ヒロ君と近藤さんの2人に変わっていました。
最初の挨拶は、
「霧澤タクト、宮野真守です。よろしくお願いします。」と、タクトでシンプルに挨拶。

最初のコーナー、朗読劇では、午前と内容を変えてきていて。なんか、七夕でのライブの打ち合わせに、皆が集まる、という設定になってました。そんな中、何故か言い争いをしながら、タクトとヨウスケが登場。
タクト「ヨースケェーーー」
ヨウスケ「タクトォーーー」
タクト「ヨウスケェーーー」
ヨウスケ「タクトォーーー」
と、何やらケンカをしている模様。
タクト「ヨウスケ、何故こんな愚かな選択をしたっ ! ! 」
ヨウスケ「俺はやるべき事をやっただけだ」
タクト「後悔すらしてないということかっ ! ! 後、マイクスタンドが逆だなっ ! ! 」
なんと、マイクが、1本は高く、もう1本は低く設定されていたのですが、マモとたっつんは、マモが低い方、たっつんが高い方に立ってしまっていたのでした。
?「ほんとだー、、皆さん、これがライブですよ」
タクト「スタッフッ ! ! 何故こんな愚かな事をしたっ ! ! 」(なんかオカリンぽかったような)
ヨウスケ「俺達は真剣なんだゾ」
?「まあまあまあまあ。」
カズキ「ユー達が立つ所をミステイクしたんだよね」
タクト「ライブが中止になったのはしょうがない。だが、そのライブの代わりが、何故「4分クッキング」などというものに変わっているっ ? ? 君の仕業だろ」
ヨウスケ「バレたか」
タクト「君は料理部の部長だから、さぞ満足だろうさ。だが、僕達まで巻き込むな。それにお前は、お題の食材を僕達に振り分けているな。何故俺がしいたけだ。何故よりにもよってしいたけなんだー。それに、しいたけの一晩漬は、4分ではできない。悪意を感じるゾ」
ヨウスケ「それがお前の限界なのか。」
タクト「何だと」
ヨウスケ「一晩漬けは4分じゃ出来ない、しいたけはイヤだ、言い訳ばかりだ。俺の知ってるタクトは、最大限の努力をする男だったはずだったはずだ」」
タクト「はずだったはずだ、、、はずだったはずだ、、、、ヨウスケ、やはり僕らは戦う運命だったようだ」
?「誰か止めろよ、この天然コンビ」
ヨウスケ「タクト、手加減はしないぞ」
タクト「当たり前だ」
タクト・ヨウスケ「ウォーーーーーーッ ! ! 」
タクト「やるな、ヨウスケ」
ヨウスケ「お前もな」
タクト「俺は大事なことを見失っていた。例えしいたけを調理しようと、自分が食べなければ良いだけなんだよな」
ヨウスケ「そうだ。それに気づいてくれると信じていた」
なんかこの後、2人でしっかと抱き合ってたような記憶が。
?「おいっ、、なんだこの茶番は。めんどくせぇ、この2人、ほんとにめんどくせぇ」
今時あるか、こんなくさい芝居って感じで、客席は大爆笑でした。

この後敵襲があり、七夕祭りどころではなくなり、あげくにレゾナンスシステムも破壊されるというピンチ。けど、ここには教官と同じ心を持った大勢の教官(観客)がいるという事で、その力を貸してもらう為に、愛のメッセージが読まれる事になりました。
タクト「俺から行こう。、、あなたには、よく手間をかけさせられる。これでは安心して戦闘の指揮を任せてはおけない。僕だからこそ、あなたを支えられる。これからも永遠に、共に歩いて行こう。力を貸してくれっ ! !」ここで、客席と一緒に、レゾナンスの決め言葉を叫んで〆。全員が言い終わり、
タクト「いくぞー、待っていてくれ。2度と離しはしない」
という事で、朗読劇は終了。

この後は、ライブコーナーだったのですが、すみません、記憶が見事に飛んでます。誰が何を歌ってくれたのか、全く記憶にありません。トホホ、、、マモが歌ってないのは、昼と同じでした。

ライブコーナーの最後は、たっつん。そのまま、キャラソンについてのトークコーナーになりました。
マモ「いや、ヤバイよ」
たっつん「ちょっと今、俺に話しかけないでくれる ? 」
ヒロ君「ちょっと1回落ち着こうか」
?「取り合えず、全員共通している事」
マモ「全員共通している事」
たっつん「音楽プロデューサーは、俺らを殺す気なんだよ。息を吸う所がないんだよ。」
マモ「ただ、曲は、めちゃめちゃかっこいいよね。」
たっつん「取り合えず、酸素を吸わせて、、、何の話しだっけ、、あぁ、キャラソンの話し。1番最初に歌ったのは、俺ら(マモとたっつんの愛のゼロ距離射撃~)じゃない ? 」
マモ「あれが最初なの ? びっくりしたよ、最初。出して、出して、出して、出して、、いや、びっくりしちゃってさぁ。攻めてるなぁ、と思って。パンフレット読んだらぁ、僕等の曲から、エロソングが始まったらしい。そこが全ての始まりなんだよ」
ヒロ君「初めて2人のデュエットソング貰ったときに、好き好き好き好き、、なんだこれ、、って」
?「僕らの時は、愛愛愛愛愛愛でした」
マモ「その後のソロCDも、個性的だよねー。俺、浪川さんっぽくって言われたもん」
?「浪川さんぽくって、どんなの ? 」
マモ「わかんないです。とにかく、あんなにしいたけをフューチャリングした歌なんて、、、しいたけの歌なんだもん。」
ヒロ君「俺は、何をお願いされるでもなく、エロくお願いしますって、、歌詞がエロいんで、その感じを宜しくお願いしますって」
マモ「何それ」
ヒロ君「エロく、そして、ロックでお願いしますって言われて、まいったぜ」
マモ「ラップもあるよね。キャラソンなのに」
ヒロ君「その後が、サブスタンスとのデュエット」
マモ「最近出たヤツですよね」
なんとヒロ君は、このレコーディング、10分で終わってしまったそうです。
ヒロ君「今度キャラソン作るなら、どんなのがいいですか ? 」
広樹「俺、グループサウンズ」
?「マモちゃんは ? 」
マモ「なんか、盆踊りみたいなヤツ」
?「皆でバンドとか、、、」
ここで一気に盛り上がり、誰が何の楽器を担当するか、という話しになったのですが、笑い声が凄くて、ほとんど聞き取れてません。ていうか、このコーナー、面白すぎて、会話ほとんど聞き取れず、なので、是非DVDで確認して下さい。

この後、映像によるグッズのCMが流されました。

そして、たっつんの「somelights dayz」
やっぱ、ROCK調でのバラードは、最高です。もう、ROCK大好きです。この後は、昼の部と同じく、タクトのナレによる、小説「(SRN)スカーレッドライダーノエシス」の紹介がありました。

再び全員が舞台に登場。
ヒロ君「さーて、そろそろ、、、、」
客席「えーーーーーーっ ! ! 」
マモ「じゃあ、最初からやろうか」
ヒロ君「それやったら、たつ、大変な事になるよ」

最後の挨拶
広樹「物凄く楽しかったです。今日は6人でしたが、12人、それ以上でやりたいと思います。ありがとうございました」
けんぬ「楽しかったです。こうやってはっちゃけて楽しめるのは、皆さんのおかげです。ありがとうございました。」
マモ「マモちゃんでーーす。皆さん、今日はありがとうございました。初めてのイベントにもかかわらず、こんなに盛り上がる事が出来たのは、ステキなメンバーとステキな皆さんのおかげです。ありがとうございました。まだまだステキな曲がいっぱいあるよねーー。歌だけのイベントやればいいじゃん。その時はまた皆、来て下さい。待ってまーす。ありがとうございました。」
たっつん「ほんと、楽しかったです。ありがとうございます。全員が揃ったのって、今日が初めてなんですよね。」
マモ「そうなんです。ほんと、貴重な時間でしたよね」
たっつん「そんな貴重な時間を、皆さんと共有できたのは、ほんとに楽しかったです。また会いましょう」
ヒロ君「この盛り上がりの後で、どういう感想言えば良いんだよ。」
マモ「頑張ってーーー、下野ーーー」
たっつん「せーの」
客席「頑張ってーー、下野ーーー」
ヒロ君「こんなに頑張ってーなんていわれるなんて、本当に楽しかったし嬉しかったです。楽しみすぎて、はじめから、脱線につぐ脱線。でも、先ほどの皆さんの声援を聞いて、もしまたイベントやらなければ、もう、暴動です。」
マモ「そこまで言う ?」
ヒロ君「暴動が起きると思うので、是非また、お会いしましょーー」
近藤「ほんとに僕らも楽しみました。リハーサルの時からこの脱線を、朝から続けています。始まる前から、ずーーっとこの状態です。まだ、出てない人達とも会いたいし、皆さん、今日はありがとうございました。」

実は、ここからが前代未聞、カオスな時間のループの始までした。ヒロ君がまとめようとする度に、それを阻止する為に、たっつんはじめ、皆が「何やるんだっけ」とか「もういっちゃってほんにといいの ? 」と、ヒロ君を翻弄するもんだから、その度に心くじけるヒロ君。そうすると、たっつんが「せーの」、と言い、客席が「頑張ってー」と返すという、、、まさにいつまでも終わらない時間のループ。とにかく皆(客席も)グタグタ゛、ボロボロ、メロメロ状態。出演者も客席も笑いすぎて笑い過ぎて笑い過ぎて、、、、マモも皆もお腹を押さえながらしゃがみこんじゃって腹筋崩壊状態。私もほんとに意識がなくなるかも、と思うくらい、笑いまくりでした。こんなに胃が痛くなるほど笑ったのは、マジに生まれて初めてでした。

アンコールで出てきた時も、またもやカオスになりそうなヤバイ雰囲気だったのですが、マモの「もう眠い」という子供みたいな一言で、なんとか全員で「ありがとうございました」と言えたのでした。
イベントはほんとに楽しくて、こんなに笑ったのは生まれて初めてでした。

翌日目が覚めた時、マジ内臓が痛くて痛くて、しばらく起きる事が出来ませんでした。
ライブイベントやるなら、是非大きい箱でお願いしたいです。

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コメント

ももさん


こんにちは~♪
めちゃめちゃお久しぶりです。お元気でしたか ?
訪問、そして、暖かいコメントをありがとうございました。
今回、日にちをあけてしまうと、ここまで記憶がなくなるんだという事を実感しました。笑ってた事は覚えているのに、何で笑ったのかが、モロ曖昧になってて、自分でもびっくりしちゃいました。
年は取りたくないですねー。
マモとたっつんは、確か同い年で、周りも気心しれたメンバーだったせいか、脱線を止める人がほとんどいなくて、楽しすぎるイベントでした。
どこまで収録されるのかわからないけれど、誰かが、「編集点なんか作らせないゾー」と叫んでたので、DVDがどんな内容になっているのか楽しみです。
ももさんも、変なお天気が続いてますので、お身体には気をつけてくださいねー。
んでもって、是非また遊びに来て下さい。
お待ちしてまーす~☆☆☆

投稿: きば | 2012年7月18日 (水) 14:43

私も夜の部に参加したのですが、マモの腹チラにドキドキしつつ、気心のしれたキャストのトークや朗読劇にお腹を抱えて笑っていたのが鮮明に蘇ってきました!

きばさん、いつも素敵なレポートを本当にありがとうございます!
お身体は大丈夫ですか?心配することしかできませんが、とても心配です。
あまり無理をされず身体が悲鳴をあげている時はゆっくり養生なさってくださいね!

投稿: もも | 2012年7月17日 (火) 18:43

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