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2012年8月24日 (金)

「うたプリ マジLOVE LIVE 1000% 2nd STAGE」夜の部のマモ

8/19パシフィコ横浜で行われた「うたプリ マジLOVE LIVE 1000% 2nd STAGE」夜の部に参加してきました。
セットリストは昼の部と同じだったので、どうしようかな、と思ったのですが、覚えている昼の部との相違点のみ書く事にしました。

昼の部で書き忘れたのですが、前説は、シャイニング早乙女でした。

OPのマモの「七色のコンパス」
昼の部よりも、歌い方が砕けた感じで、優しさよりも、力強さが前面に出たような歌い方になってました。上手く言えないんですが、なんか、弾んだ感じっていうのかなぁ、、、
そして「皆さんご機嫌いかがですか ? 一ノ瀬です (ここまではトキヤで言った) そして、宮野真守でーーすっ ! ! 宜しくーーーっ ! !」 と、しょっぱなから、昼とは比べ物にならないくらい、テンションが高い高い。っていうか、全員がテンション高くて、挨拶からノリノリでした。
鳥さんが挨拶で、最初、「にゃぁ~ん」とクップルの泣き声だったのが可笑しかったです。

昼は林檎先生だったスタートの合図が、夜の部は日向先生でした。
きーやんの「Top Star Revolution」が、やっぱり私、好きだなぁ。この歌、ほんとにかっこいいよね。
Sクラスの「熱情SERENADE」も、力みなぎってるし、半端なく動き回ってるし、マモも、「もっと盛り上がっていくぜ」「もっともっと」と煽ってくるしで、皆テンション高すぎ。

そして、マモとてらしーの「ROULETTE」
夜の部でも、「あっちむいてホイッ」をやって、昼の部は勝負がつかなかったのですが、「音也、今こそ勝負です」、とかっこ良く言って挑戦したのですが、見事にトキヤは負けて、床に倒れてました(笑) 「やったーーっ ! !」と、無邪気に喜んでたのが音也らしくて、かわいかったです。
トキヤ「次は負けませんよ」
音也「俺だって絶対負けないからね」
と、しっかり役になりきっていた2人です。

フリートークの時には、シークレットゲストの前野さんを紹介したのですが、皆で「日本一っ ! ! 」と叫んでいて、「カミュは異国の人なのに、日本一ってどうよ」「訳わかんない」みたいに、口々に突っ込んでたのには大笑いでした。
マモ「うたプリメンバーも、どんどん増えてますが、このメンバーで、フリートークしたいと思います。という事で、下野さん、最近どう ? 」
紘君「最近、、、ですか ? いやぁ、全然飲みに行ってないスねぇ」
マモ「聞いた話しによると、お酒買うの、止められたそうじゃないですか」
紘君「そうですね、あの、身分証明書を提示して下さいって言われて、その時持ってなくて、身分証明書がないと売れないですね、って言われて、、、、」
?「今年、おいくつですか ? 」
紘君「私、32歳になりました」
?「信じらんねぇ」
マモ「大人っ ! !」
?「りっぱな大人ですよね」
でも、今年は無事買えたそうで、客席全員で「おめでとう、下野」、と、マモが叫ばせていて、呼び捨てかよ、と、鈴さんがつっ込んでました。
トークテーマは、アニメ2期はどうなっているか。
きーやん「宇宙で、歌で戦う」
鳥さん「そんな事しなくても、私、魔法使えるし、、、あれ、これ、言っちゃいけなかったのかな ? 」
きーやん「皆さん、今のつぶやかない為に、携帯を全員折って下さい。待ち受けのなっちゃんを、ガーンッ ! ! と。」
マモ「何で嗜虐的になってんの ? 、、こんな曲を歌う、でもいいよ」
「僕、ずっと言ってんですよ、真斗は演歌を歌うべきだと。歌う時は武士のかっこをして。お金ならありますからね。」
マモ「次のメインテーマのタイトルとか、考えません ? 単語でもいいですよ。」
てらしー「僕はメガネかな」
「僕は子犬。あと一つ入れたら、何か出来そう」
マモ「鳥さんは ? 」
鳥さん「おもち」
「あぁ、いいですねー」
マモ「それでは歌って頂きましょう、下野紘で「メガネと子犬とおもち」」
「はりきっていきましょう」
ここで紘君はなんと、「メガネを探してたらお餅を掴んでしまい、それが子犬にくっついて引っ張られていく僕」、みたいな事を、即興で歌い、皆から「天才」「さすがうたのプリンス」と、感嘆と共にいじられてました。
「最初笑いながら聞いているんだけど、あまりに凄すぎて引いていくんですよね」、と、いうことらしいです。
べーやん「マモーリッシュはどうなのよ」
マモ「マモーリッシュ ? 髪切った」
きーやん「ハハハハ」
マモ「僕、髪、切りました。紀章さん、最近どうなの ? 」
きーやん「俺、今日、朝ね、鼻からやんちゃなのが1本出てて、それを切りました」
マモ「諏訪部さんは最近どうですか ? 」
べーやん「僕は朝、フレンチトーストを食べたよ」
マモ「素敵、なんか似合う」
最後にまた、紘君に話題が戻ってきたのですが、いじられてる最中に、トークを閉めろという指示が出て、このグタグダの楽屋トークは終了となりました。

「My Little Little Giirl」
これについて書き出すと、また長くなってしまいそうなのですが、「描き続けよう~♪君という夢を~♪」を聞いたとたん、やっぱり全身チキン肌。涙腺崩壊してしまいました。CDの時の何倍も力強く、何倍も暖かく、何倍もの熱い想い。どうしてこんな風に歌えるんだろ。どうしてこんなにも心震える歌が歌えるんだろ。
間奏でいきなり入れてきた、「私の隣りに、ずっといてくれますか ? 共に歩いていきましょう」というセリフ、、、もうこれは、このトキヤとしてのセリフは、犯罪的でした。私が死ぬ時は、マモの歌を聞きながら、マモの歌に包まれて死にたいなぁ、と、真剣に思いました。歌い終わった後の、「ありがとうございました」も、めちゃめちゃ優しい笑顔とボイスでした。
はぁ~、やっぱり長くなってしまった。

そして、べーやん、紘君、鳥さんのソロの後、全員登場。
マモ「ここまでやってきましたが、どうでしたか ? 」
きーやん「じゃあ、感想言うか ? 」みたいな感じで、皆口々に、「楽しかったね」「このメンバーすげえ」「疲れた~」「最高」と、言いまくってて、とにかく次もやりたい、何処でやろうか、と言い始め、マモが、「おっきいとこでやりたい」と言い出し、客席からは「ドーム」の声。
マモ「ですって、上松さん」と、いきなり2階の方に向かって叫ぶマモ。
どうやら、この回、上松さんが2階センターで見ていたらしく、
マモ「もう、次の構想とかあるんですか ? 」
「ここで会話すんのか」
マモ「なるほど、考えてるって」
「お前はエスパーかっ ? 」
きーやん「すげえな。俺たち、上松さんをいじりすぎ」
マモ「だって良い人なんだもん」
「手、上げてくれちゃうんだもん。歌ってもらおうか、1人1000%」
きーやん「ハハハハハ」
マモ「それ、拷問」
?「次で最後の曲です。下野君、泣くなって」
紘君「おで、、」(俺、と言おうとしたんだと思う)
きーやん「てらしー、メガネ曇らせるなよ」
てらしー「レンズはないよ」
もう皆、大爆笑でした。

「RAINBOW☆DREAM」
もう皆、半分くらい、音程を無視して、歌詞を叫んでました。とにかくもう皆めちゃめちゃエネルギッシュでノリノリで、もう、出演者も客席も、リオのカーニバルみたいになってました。マモも跳ねてたなぁ。
そして、口々に「また会いましょう」「ありがとう」といいながら退場。

そして再び出てきたメンバー、もうなんかしっちゃかめっちゃかのテンションになってて、
きーやんは「マルガリータ」「ベサメムーチョ」とか叫んでて、それを受けたマモも「ベサメムーチョ」とか叫んでて、鈴さんが「お前ら、何人だ」突っ込むという、、、そして誰かが、鈴さんに「お前は、情報怪人たな」と叫ぶと
「そうだ、俺はお前たちに、情報を伝えるためにやってきた」(宇宙人みたいな喋り方になってる鈴さん)
?「昼と同じ情報じゃねぇだろーな」
「何故わかった」
マモ「図星か ? 」
「だが、伝えさせてくれ」
きーやん「大分キャラが固まってきたな」
「この調子で情報を解禁する」
マモ「やれるもんならやってみろっ」
「いいか、お前たち、ビビれよ」
情報は昼の部と同じだったのですが、途中、誰かが作詞・作曲は下野紘で、既に曲の用意が出来ているので、聞いてみましょう、と、いきなりのムチャ振り。そのムチャ振りのテーマが、「シェフの気まぐれトリプルラブパッション、シチリア風、コモモのムースを添えて」
あげくに、せっかくだから、上から見てみたいね、とかきーやんが言い出し、全員舞台上に作られた、もう一つ高い舞台に移動してしまい、「下野くーーーん」と、口々に叫ぶ始末。
しかし、紘君はやりきってしまいました。もう、出演者も客席も、「凄い」としか言葉が出てきませんでした。
マモときーやんのデュエットは、何故か「アゴソング」になりました。何故そうなったかは、DVDを見て下さい。

最後の挨拶
てらしー「またこういう舞台がやりたいです。今日はありがとうございました」
「ひじょーーーーーーに楽しかったです。まさかパシフィコで歌えるようになるとは思っていませんでした。でかいとこで、また会いましょう」
きーやん「やってる僕達が楽しくて、皆さんがそれを応援してくれて、来週はアニサマ、是非応援してほしいな、と思います。また会いましょう」
マモ「皆さん、今日はありがとうございました。楽しめましたか ? 私も楽しかったです。ありがとう (ここまで、トキヤ口調)。こんなにね、こんなにこんなにうたプリが大きくなって、初めは、ゲームが発売されるという時のイベントは、上松さんと2人でした。ね、上松さん」
きーやん「死んだ人みたいになってる」
マモ「今、僕達は頑張ってるよ」
きーやん「ハハハハハ」
マモ「2人で始まったイベントが、メンバーでライブが出来るようになって、うたプリは、どんどんどんどん成長してます。これも、応援してくれる皆さんのおかげです。ありがとうございます。このままでは終わらせたくないですよね ? 皆さん、ついてきてくれますか ? 」
客席「イェーーィ ! ! 」
マモ「ありがとうございました。」
べーやん「私は脱サラです。よもや、こんなステキな時間が過せるとは、当事は思ってませんでした。また一緒に楽しい時間を過しましょう。今日はありがとうございました」
鳥さん「今回初めてで、緊張しましたけど、楽しい時間を過せました。ありがとうございました。」
紘君「もっともっと頑張って、皆で楽しんでいくぞー。どうもありがとうございましたー」

「マジLOVE1000%」
今回は、前野君も含めて、全員でのアンコールとなり、ほとんど全員が悲鳴に近いくらいの歌い方で、動く動く、叫ぶ叫ぶ、そしてマモと言えば、しっかりシャイニングダンサーの一員と化して、一緒に踊りきってました。歌い終ったときは、ほんとに、出演者全員、肩で息してて、手を膝について、ハァハァしてて、とにかく、力の全部を出し切ったって様子で、皆息切れで、言葉が出て来ないって感じでした。
最後は全員で手を繋いで、「ありがとうございました。」
皆少しでも長く舞台にいようとしているかのように、「ありがとう」「ありがとう」「また遊ぼうね」、と、繰り返し言っている笑顔が、物凄く印象的でした。
皆が退場したあとも、場内には林檎先生と日向先生によるナレーションが流れるという、粋な構成になってました。

めちゃめちゃ疲れたけど、めちゃめちゃ楽しいライブでした。
3rdがあるなら、皆がチケット取れるような、広い場所でやってほしいと、切に願います。

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