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2012年11月11日 (日)

「MJTV 宮野真守特集 vol.3」のマモ

「MJTVをご覧の皆さん、お久しぶりです。宮野真守です。今日はタップリ、宮野真守の今をお届けしていきますので、最後までお付き合い下さい。それでは、宮野真守SP vol.3、スタートゥ」

FANTASISTAを振り返って
「またあらたにいろんなチャレンジをしたり、あらたなクリエーターさんと出会えたりとか、しっかりと満足をして自信を持ってお届けしたものが、お客さんにもそれが伝わっていて、新しい感も感じてもらえたし、こんな姿もあるんだっていうのも言って貰えたし、とても好きなアルバムですね。言って貰えたのが、まぁ、嬉しくって、やっぱり、チャレンジしたかいがあったし、自分が信じてきた物をちゃんと貫き通してきて、ステキな方々と一緒にお仕事させてもらったものが、皆さんに評価して頂けたっていうのが、すごい嬉しかったですね。」

今でも自分で聴くことはありますか ?
「ありますね、ありますあります。自分の曲、めちゃめちゃそんなに聞かないんですけど、何故か、立ち返ることはあるんですね。お客さんになって聞いてみたりとか、いい曲だな、って、自分で思ったりとか、、、は、しますね」

LIVE FIGHTING! 当日の心境は ?
「いやぁ、感じました、熱気。なんか、期待感みたいなものが、ちゃんと波動になって届いちゃったんで、ハハハハハ、凄かったんですよ、嬉しい事なんですけど、期待してくれてるんだなっていう、こう、ザワザワ感が、登場する瞬間まで届いちゃってたんで、もう、今までにない緊張をしてしまったんですね。、、、、、帰ろうかと思いました。ハハハハハハ、いや、それぐらい、逃げ出したくなるくらいの緊張は初めてだったんですね。あんなに、、、曲が入った瞬間に、ちゃんと、自分のスイッチが切り替わったので、良かったなぁ、って思いました。ハハハハハハ。ビビッて逃げないでよかったなぁ、って思いました。いい経験でした。」

緊張しやすいんですね。
「緊張しやすいのもありますし、ビビリだっていうにもありますし、小心者だっていうのもありますし、臆病者だっていうのもありますし、ちっぽけな人間ですし、、ハハハハハ、でも、結果、お客さんから頂いた声援だったりが暖かくて、それが全て吹っ飛ばしてくれるので、止められないですし、ほんとに、相乗効果、持ちつ持たれつで、自分の活動をさせてもらえるなぁ、と、、またやろう、またおもしろいものを作ろうというのに変わるので、、」

-ここで、OPの黒と白の格闘の映像-

「照明の演出だったり、カメラワークだったり、やはり、プロの技で、いや、かっこいいな、とか、音の盛り上げ方凄いなぁ、とか、宮野真守、間違えてるんじゃないの ? っていうのが、この辺でちょっと(胸の辺りを触りながら言った)、思うぐらいで、そこはお客さんにはなれないんですけど、ハハハハハ、あそこはもっと、ああした方が良かったんじゃないの ? っていうのは、見ちゃいますけど、、うん、、でも、おもしろかったですね、うん。おもしろいものが作れたんじゃないかなぁ、と思いました、はい。今回、初めてだったんですよ、映像を取り入れての演出というのは。だから、どういう風に皆さんに見せるかなぁ、とか、楽しんでもらえるのかな、っていうのがあって、やっぱり、初めての事に、ちょっとした不安みたいなものが、、そういうドキドキ感もあったんですけど、もう、お客さんの声が、あ、受け入れてくれてるなって声がしたので、安心しましたけど、はい。」

-Burnig Point・オルフェ(LIVE ver)-

今回の課題は ?
「次はどうするかっていう課題ですね。それは、もう、やってる最中にそういう話しになっちゃって、結構、アイデアが出てきちゃって、やっぱ、映像も初めて使えるっていうのがあって、こんな事やりたい、こんな事やりたい、こんな事やりたい、、出てきちゃって、出てきたんならやろうよ、みたいな風にしたら、詰め込み過ぎたね、なんつって、、、でも、もしこれを寝かせちゃったら、きっと、鮮度が下がっちゃうし、やりたいと思ったら、やっぱりその時にやるべきだって、皆で、ガーーッつって固まって、団結してあのライブを作って成功だったし、、うん。だったら、次何するかっていうのが課題ですよね。うん。」

夏と冬はどっちが好き ?
「どっちも、、好きじゃないですね。ハハハ、ほんとに、ほんとに、好きじゃないっていうと御幣があるかもしれないけど、好きじゃないですね。ハハハハハ。暑いのも、寒いのも、ちょっとね、、、はい。春は、花粉症だらけで、、で、秋ですね。でも、秋花粉もあって、、ハハハハハハ、過しやすい季節がどんどんなくなってきてるっていうのは、実感してます。」

昨年の冬の目標「体脂肪率7%」は達成できました ?
「ムリムリムリムリムリ~。(手をヒラヒラさせながら言った) いや、ダメとか、、ムリムリ。」
ムリを言っています ?
「ムリを言っています、はなから。ハハハハハハ、でも、トレーニングはちゃんと続けてます。うん、はい。」

ノドの調子をキープする為に、オススメの飲み物は ?
「お薦めドリンクは、、、ショウガ系。身体あったまるし、ノドにもいい。えー、ノドのケアをする為には、常にマスク ! ! 寝る時もマスク ! ! 後は、僕が愛してやまないプロポリスの飴があります。かかせないので、はい。」

多方面で活躍中の宮野さん、気持ちの切り替え方法は ?
「なんか、あんまり、そこまで、切り替える必要がないというか、、、そうなんです。いろんな事をやらせて頂いているように見えて、僕の中では、パフォーマンス、という意味で一環しているので、そんなに、その、切り替えてるつもりはなくて、だた、その、いろんな仕事で切り替えるのではなく、役を切り替えるっていう意味で言えば、なるべく、声優の仕事であると、その日のうちに、何作品かある時は、気持ちをあまり持って帰らないようにして、普段はニュートラルなところに感情を置いておけるようにしないと、次の役の時に、グッと、ギアを入れられなかったりするので、、それは、意識の問題です。」

●「ULTRA FLY」への想い
「凄く嬉しかったです。また、一緒にやらせて頂ける事になるなんて思ってなかったので、凄く嬉しかったし、今回はどういう楽曲で、という打ち合わせの時も、「宮野さんの楽曲で」みたいな、、、それが嬉しかったですね。だから、ウルトラマンをしっかりとリスペクトしつつ、OP主題歌に、しっかりとはまるような、楽曲のサウンド感を表現しつつ、あらたな方向性を見出していきたいっていう気持ちにさせてもらいました。宮野さんに頼んで良かったな、これは今までにない、あらたな部分を託された気がしたので、気持ちがビリッとしましたね。自分が今まで思ってきた、夢に対するメッセージを、、夢を持つことの大切さ、素晴らしさみたいなものを、自分の経験から伝えられればなぁ、と思って。で、今回は、ULTRA FLYは、ポジティブじゃなくていい、と思ったんですよねー。ネガティブな部分というか、苦しんで、あがいて、もがいて、悩んで、、戦う姿って、凄く魅力的だし、実は、そこが大事なんじゃないかなって、いう風に思って、、そこの想いに逃げないで、言葉を紡げたらなぁ、と。ウルトラマンゼロ自身も、ウルトラマン列伝の中で、シリーズが始まっていて、彼自身も、新しく受け取った力にとまどって、悩んで、あがいて、旅に出るっていう、物語なんですよ。ゼロも成長してるし、成長の過程で、また悩むし、みたいな、、、そういう展開がとてもステキだなぁ、と思ったので、その想いをしっかりと書ければなぁ、と思いましたね、はい」

「IT'S THE TIME」について
「今回の作品は、STYさんと、僕のファンクラブの会報がありまして、そちらの方で対談をさせて頂いた時に、次は、どんな楽曲がいいですか ? という話しがあって、あ、次があるんだ、嬉しい。そんな気持ちもありつつ、そんな時に、ガーンと、80年代ディスコっぽい、そのう、ソウル風な感じで、かっこいいですよねー、なんて話しをして、それいいね、なんて盛り上がって、で、今回、そん時に話した事を今回まとめて、STYさんにお願いして、キャッチーで、テンションが上がるような、ダンスTUNEを作ってもらったっていう。」

「GOLDEN NIGHT」ついて
「今回は3曲ともテンションアゲアゲで、攻めて行こう、と、はなからそういうコンセプトで行こう、みたいなシングルなので、今までにない、強めなラインナップになっているんですけど、LILさんがまた、新しく書き下ろしていて、で、前の2曲にはない、その、3曲目には、ラプの要素をしっかりと取り入れて、で、ダンスTUNEを、こっちは、バンドサウンドを取り入れたりして、で、、、、ちょっと、セクシーな、「GOIDEN」という言葉が、「素晴らしい」っていう意味もあるので、「素晴らしい夜を、2人で過そうぜ」みたいな、ハハハハハハ、ちょっとセクシーな、メッセージが込められればなぁ、と思って」

ウルトラマンゼロと共演したミュージックビデオ
「ついに、ウルトラマンゼロが、ミュージックビデオに登場してくれるという事で、誰のテンションが上がったって、周りのスタッフが、皆童心にかえってたっていう、、ハハハハハ、、収録当日、「(ゼロ、一緒に)写真撮ってー(マモVサイン)」みたいな、、いやいやいや、僕、主役、一応主役だよー、みたいな。でも皆、童心にかえってしまうくらい、ウルトラマンって、やっぱ、凄い力を持っていて、やっぱり皆のヒーローだし、うん、、希望に満ち溢れている存在だし、もう、存在自体がそうなんだなって、あらためて感じて、ゼロさんのおかげで、とてもステキな、とても明るい、楽しい現場になりまして、、僕の我儘も通るようになったりして、、ハハハハハハ、そんな事はないけど、ほんとに楽しい現場を過させて頂いて、ウルトラマンゼロが、とても印象的に、PVの中に登場してくれるんですよ。なので、今までにない見せ方が出来てるんじゃないかなぁ、って思ってますね。(主役を)持っていかれる感はあるんですけど、それでいいって思いました、僕が。ハハ、僕自身が感動してしまったんで。「ゼロかっこいい~、宮野いらな~い」、みたいな、なんか、、ほんとにね、かっこいいんですよ。」

-ULTRA FLY PV-

BEGINNING!はどんなツアー ?
「「IT'S THE TIME」が、始めるなら今だよ、ってメッセージを込めたので、始めるっていう意味合いを、やっぱり今回は、年始から、新しい年を、皆と一緒に過せるっていう、メモリアルなツァーなので、「BEGINNING!」ってタイトルを付けて、皆と新しい事を始めようぜっていうライブに出来ればなぁ、と思っていますね。はい。後は、カウントダウンをしっかりと、成功させたいな、という、、ズレないように、、、あれ、緊張するんですよ、今回は、僕1人でソワソワしなきゃいけないので、ハハハハハハ、それがねぇ、ちょっとどうなる事か。あえてこんな事をしてみたい30歳なんですよ、僕は。いやぁ~、おめでとうございま~す、、ハハハハハハ」

2013年の抱負は ?
「環境が変わるのかな、、多分、そんな心持とか、変わんないのかなぁ、と思うんですけど、でも、なんか、きっと、30歳スイッチ、あると思うんですよね、やっぱし。大人になりたい、、、、、行きつけのバーを探したい。僕の仕事の面でも、大人を見せられればいいな、と思います。役もそうだし、今までと、また、違う方向性の役だったりとか、見せ方っていうのも、出来るんじゃないかと思うんで、見つけていきたいですね。」

「皆さん、宮野真SP vol.3、いかがだったでしょうか。今考えている、宮野真守が考えている事を、皆さんに届けられたんじゃないかな、と、思います。その、今というのは、楽曲に対してもそうだし、今、これから起こる事に対して思っている想いというのもそうだし、いろんな宮野真守がまた、見れたんじゃないかな、と、勝手に思っております。これから起こる事に関しては、やっぱりライブツァーが待っておりますので、皆さんと一緒にですね、「BEGINNIG」、、新しい年をですね、始められればなぁ、と思っておりますので、皆さん、遊びに来て下さい。今日はホントにありがとうございました。宮野真守でした。」

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