カテゴリー「「ヴァンパイア騎士」のマモ」の26件の記事

2008年12月31日 (水)

「ヴァンパイア騎士Guilty」最終話のマモ

切なさとやりきれなさが胸にいっぱい残る最終回でした。どう妄想したって、ハッピーエンドになる展開ではないのがわかっていても、それでも、零には幸せになってほしかったなぁ。

優姫は守る、だけど、ヴァンパイアは倒す。
そんな矛盾を抱えて、これから、優姫を追い続ける零の胸の内を想うと、なんか哀しくて、切なくて、どうしようもないくらい苦しい気持ちになります。

「眩しかった」
「お前を、いつも見てた」
全ての想いを、素直に、これでもかというくらいの、ありったけの優しさをこめて、穏やかに、でも、過去形で話すマモ零。
全ての命を優姫の為に使っていいと思っていた零。けど、壱縷の「生きて果たせ」という想いをも取り込んだ零にとっては、その覚悟と想いも、既に過去の事で。
「お前も、俺の前から去っていくんだろ」
「も」、と言うのが悲しすぎる・・・

「お前が、俺の憎むべきヴァンパイアなら・・・」
自ら、最後の覚悟を決める為に、それと同時に、零自身の想いを優姫に直接伝え、優姫の中に残す為に、自分の血を飲ませるマモ零の、この言葉に込めた想いが凄すぎて、聴いた時は涙が出てました。
これだからマモのお芝居は・・・

そして、聴かせてくれた、マモ零の、究極の想いのこもる、「優姫」×4。
泣き出しそうに、いや、泣きながら伝えられてくる優姫への想い。
聴いているだけで、胸を掻き毟りそうになるくらい、、、胸が張り裂けそうに苦しくなってしまう、「優姫」×4。特に、3度目と、4度目の「優姫」の言い方なんて、もうもうもう、、、、、言おうと思って言えるもんなんでしょうか、こんなにも想いのほとばしってくるセリフ。
こういうセリフが言えるから、こういうセリフが言えちゃうから、、、、
マモ零のこのセリフを聴いた時は、涙が溢れて、止まらなくて、宮野真守という人のお芝居の凄さ、想いを伝えてくる素晴らしさ、なんか、そんなモロモロの全てが、ほんとに、心から、心の底から大好きだって、今更ながら思いしらされてしまいました。

「お前を、殺しに行く」という言葉に代えて、優姫を追い続ける気持ちを告げるマモ零。そんな零の気持ちに応えて「待っている」と言う優姫。お互いの血を飲みあって、ある意味、お互いの想いを伝えあって、これって、捕らえ方によってはハッピーエンディングなのかも知れないけど、どうしても、そう思う事ができない私がいるんですよね。気持ちは繋がっているからこそ、こういう結末は悲しすぎる。切な過ぎる。

結局、最終回まで、零に救いを見出すことが出来なくて、見るのが辛い作品だったけど、零・壱縷・ちび零・ちび壱縷と、1人4役という、信じられないくらいの素晴らしいお芝居を、毎回見せくれました。ほんとに、強烈な感動と、強烈な想いを残してくれた「ヴァンパイア騎士」でした。
マモが零を、壱縷を生きてくれて、心から感謝です。

そして、枢に銃を向けながら、優姫の存在を感じた時の、マモ零の、息呑むセリフも最終回で聴けて、私はやっぱり、マモの息呑むセリフが、たまらなく大好きみたいです。(←バカ)

| | コメント (4)

2008年12月28日 (日)

「ヴァンパイア騎士Guilty」第12話のマモ

翻弄され続ける零の運命、痛々しくて、見ていてほんとに苦しいです。んでもって、苦しそうに息を荒げる宮野真守の演技が、そんな想いに、さらに拍車をかけてくるという。。。

零が自分の中で暴走しそうになる力を抑えようと戦うシーンは、圧巻でした。
クロウも、斬られまくって叫び声をあげるシーンが多かったけど、零のそれとは全然違う (当たり前だけど)、他から与えられる痛みと、自分自身の中から突き上げてくる痛みと、表現してくるものって、こんなにも違うものなんですね。
零のこのシーンの叫び声を聴いていると、なんかもう、切な過ぎて、哀しすぎて、心が張り裂けそうな想いを感じてしまいます。叫び声にも、こんな風に、切ない想いを乗せてくるマモのお芝居、ほんとに、何度でも言っちゃうけど、凄い。ほんとに凄いです。

それでも抑えきれなくて、左腕の力を暴走させてしまった時の絶叫も、とにかく凄まじいの一言でした。

「約束しただろ ? ? 」
こんなにも切ない言い方、こういう切り返しでくるかっていう、私にとっては不意打ちとも思える言い方されて、一瞬硬直しちゃいました。「しただろぉ ?」の言い方なんて、、、こういうのって、やろうと思って出来るものなんでしょうか。実際聴いてても信じられない。苦しい息の下から、搾り出すように、喘ぐ様な言い方、それだけだって難しいと思うのに、マモ零は、そこに、ちゃんと、優姫に対する信頼と、優しい想いを乗せて、それをちゃんと感じさせてくるなんて、、、なんかもう、涙と感動で、心の中、ぐちゃぐちゃです。
「お前の目的を、生きて果たせ」
そして、こんなところで、マモ壱縷の、切ない最後の一言を聴かせてくるなんて。
これだけでも胸が苦しくて衝撃だったのに、そんな、壱縷の声を、自分の中で、優しく、受け止めるかのような想いで聴く、零の切ない微笑を浮かべたような表情を見た時は、もうもう、、、、
この演出って、反則以外の何者でもない。。。。(滝涙)

アルテミスで斬られる痛みを、壱縷と一緒に感じる事で、壱縷と想いを一つにしていくマモ零。そして、、、
「これでやっと、ひとつになった」
マモ零の、この言葉を聴いた時は、思わず泣いてました。零は、壱縷の力だけではなく、想いもちゃんと一緒に取り込んでいたんですね。
「ひとつになった」
どうしてマモは、こういう一言が言えてしまうんでしょうか。どうして、たったこれだけのセリフの中に、今までの壱縷との間にあった確執や、すれ違った想い、そんなものが全て解けたような、暖かな切なさや、哀しい優しさを、表現できてしまうんだろ。
なんかね、もうね、凄すぎです。そして、だから、大好きです。マモのそういうお芝居が。(なんかもう日本語変)

切なかったけど、マモ壱縷がまた出してくれて嬉しかったです。
次回は最終回。。。。。マモ零は幸せになれるのかな。

| | コメント (0)

2008年12月19日 (金)

「ヴァンパイア騎士Guilty」第11話のマモ

感想を書くという事が、こんなにも難しいものだと、初めて知りました。

自分がどれだれマモ壱縷を好きだったか、思い知らされました。こんなにも切なくて、哀しい気持ちにさせられたのは、ファフナーの将陵僚、デスノートの最終回以来です。この作品は、一体どれだけ零を追い詰め、苦しめてくるんでしょうか。
そして、そんな展開演じる、宮野真守の、零と壱縷のお芝居。マモが素晴らしく演じれば演じるほど、見ていて苦しくて苦しくて苦しくて。

なんかもう、泣いてていいですか ? ?

マモの、ちび零とちび壱縷の掛け合いを、再び聴けて嬉しい、などという次元など、見事に吹き飛ばしてしまった今回の、切なくて、哀しすぎる展開。胸が潰れそうです。

「零とひとつで生まれてきたかった、こんな半端に生まれるくらいなら」
皮肉交じりにわざと意地悪して、ちび零を傷つけて、甘えて拗ねるちび壱縷。そんなちび壱縷の想いがわかっていても、何も出来ず、自分を責めて苦しむちび零。演じ分けるとかいう技術的なものだけでも凄いのに、そこに、双子として生まれたからこそ、微妙に分かり合ってしまう複雑な心の襞や感情や想いを、マモは見事にのせてきて、、、ここまでくると、この凄さや感動を、一体どんな言葉で書けば伝えることができるのかわかりません。

「その真実を知って、とても嫌だった」
「その手で俺達を抱きしめていた」
「協会の飼い犬の目で、時々俺の事を見ている事が苦しかった」
そして、初めて零にぶつける壱縷の想い。マモ壱縷のこめて来る壱縷の、心の底では孤独だった切ない想いが、一言一言から、心にねじ込まれるように伝わってきて、もうもう聴いててたまらなくなります。ひとつひとつの言葉を、マモがほんとに丁寧に、大事に紡ぎ出してきているのがわかる。

「やっぱり、こうしていると落ち着く」
「やっぱり」・・・「やっぱり」と言う壱縷の心が悲しすぎる。子供の頃、例え心は孤独を感じていたのだとしても、零と共に過ごして、零と一緒に同じベッドで眠っていたあの時、確かに壱縷は零の傍で安らぎを感じていたんだな、って、そう思わせる壱縷のこの一言。だからこそ、すれ違ってしまった零と壱縷の運命が、ますます辛いんですけどね。

「俺の最後の命、食ってよ」
「やめてくれ、もうこれ以上失うのは・・」
こんなやり取り聴かされて、一体どうしたらいいのか、、、、
苦しくて、切なくて、悲しくて、もう、胸を押さえながら、やっとの想いで見てました(聴いてました)
全てを決意して、深手を負いながら零のもとに向かった壱縷の気持ちを想うと、それだけで涙が出てきてしまいます。

「もうすぐ、零とひとつに戻れるね」
最後の言葉が、零とひとつに戻れるね。閑の傍にいけるではなく、零とひとつに戻る。こんなにもお互いを求めている気持ちが、こんな形で成就とは、哀しすぎて言葉が出てきません。加えてこのセリフ、マモは、大人壱縷とちび壱縷の中間のボイスで言ってきた。わだかまりも憎しみも超えて、まるで初めて素直な心を告白したかのように、ほんとに嬉しそうに弟壱縷が、お兄ちゃん零に甘えるように聴かせてきた。
っ、、、書いてて涙が、、、、

ちび壱縷が分けてくれたトマトスープ~ (涙涙涙)

マモ零の慟哭の咆哮が、聴いていて魂を直撃してきました。こんなにも激しく、哀しみに満ちた咆哮、思わず耳を塞いでしまいました。こんなにも凄まじく、爆発するような哀しい想いを、言葉にこめることができるもんなんでしょうか。
なまじ双子だから語り合わなくても分かってしまえる相手の気持ち、だからこそ、壱縷の気持ちを必要以上に分かってしまえて、だからこそ、悲しみも半端なくて、、、そんな行き場のない悲しみが、聴いててモロに、魂と涙腺直撃でした。

「生きて目的を果たせ」という、壱縷の言葉に、涙を流しながら、壱縷の首に牙を立てるマモ零、牙を立てる時に吸う息の中にすら、溢れるほどの哀しみの想いをこめてくるマモ零。もうね、こういうの、なんて言ったらいいのかな、凄いっていう言葉しか、私にはないのかって感じで、自分の表現力のなさが、腹立たしくなってしまいます。

そして、まるで開放され、満足したように、微かに微笑み浮かべて、フッと目を閉じる壱縷。
ただ、フッと微笑むだけのセリフの中に、どうしてこんなにも凄い想いをこめてこられるのか、どうしてこんな言い方ができるのか、そして、その想いを、どうしてこんなにも、激しく、強く、伝えてくる事ができるのか、、、
そして、私はと言えば、ちょっと硬質的で、甘い、息を抜くようなマモ壱縷ボイスで、平常心失いそうでした。
このマモ壱縷の「フッ」という一言が、今回の11話の中で、1番好きなセリフです。

なんだかもう、今回は、なんでなんでの連発しか書けない。。。

そして、忘れそうになってしまうけど、この2人の素晴らしい演技は、マモが1人でやっているんですよね。マモが1人で演じたからこそ、双子零と壱縷の、微妙な心の絡み合いや、紙一重とも言える愛と憎しみの表現が出来たんだと、そして、何よりも、想いを大事に演じるマモだからこそ、零にも壱縷にも、知らない内に均等に感情移入させてしまえるくらい、マモ壱縷、マモ零、どちらの想いも受け取らせてしまえたんですよね。

そして、この2人のシーンでマモが作り出した、幻想的で、妖しげで、哀しい想いに満ちた、切なげで、一種独特のエロティズムさえ感じさせる不思議な情感が漂う世界、これは、甘いマモボイスだからこそ、甘いマモの息遣いのセリフの応酬だからこそ作り出せたものだと、そんな風に思います。

魂につける薬が、マジに欲しいです。
マモが、壱縷を、零を、ちび壱縷を、ちび零を生きてくれて、ほんとに良かったと、心から思いました。

結果、零にとって、李土は壱縷の仇となり、そして、優姫を守るという意味で、李土を倒す事において、枢の思惑通りの展開となってしまいました。
壱縷の命を飲み干して、最強となったマモ零の、決意を固めたかのような、最後の深く大きな深呼吸のような息遣い、そして、牢を出て行く時にもらす喘ぎ声が、悪鬼迫るような凄さを感じさせるのに、その中からさえも、哀しみを感じさせてしまう。喘ぎ声からでさえ、そんな切ない想いを感じる事の出来るマモのお芝居が、ほんとにほんとに、ほんとにたまらなく大好きです。

私はほんとに、凄い人を好きになっちゃったんだなぁって、今回のマモのお芝居を見ていて、あらためて、しみじみと実感してしまいました。

| | コメント (2)

2008年12月16日 (火)

「ヴァンパイア騎士Guilty」第10話のマモ

「閑さま」「もうすぐです。もうすぐ・・・」
聴いた瞬間、涙が自然に溢れてました。
こんなにも強烈な想いのこもったセリフ、久しぶりに聴かされた気がします。もちろん、マモのセリフはいつも、想いに溢れてるけど、今回のマモ壱縷のこのセリフは、あまりにも強烈でした。壱縷の、閑を想う、一途で、純粋で、哀しくて、切ない気持ちを、マモ壱縷は、たったこれだけのセリフで、胸を刺すように伝えてきちゃいました。こういうセリフが言えちゃうから、こういうセリフを聴かせてくれちゃうから、私はマモのお芝居が、たまらなく好きなんですよね。
唯一残った閑の形見の鈴に、切なく語りかけるマモ壱縷、哀し過ぎです。

零の葛藤。
ヴァンパイアを憎むこと、それは優姫を憎むこと。それが出来ない零の苦しみ。そんなマモ零を見るのはつらいんだけど、こういう心と想いの演技をさせたら、宮野真守という人は、ほんとに最高の演技を見せてくれちゃうんですよね。そして、そういうお芝居を見る醍醐味を知っちゃっているから、つらいと思いつつも、感動しながら見てしまう私です。

李土の気配を感じ取りつつ、大きくつくため息。そんなため息からですら、零の絶望的で、やりきれない想いが伝わってくる。そんな想いのこもったため息 (上手い言い方が見つからない) を聴かせてくれる、マモのお芝居が、大好きです。

「お前を憎む訳ないだろ」
憎むどころか、愛おしさを感じている零な訳で、、、
「今の俺は、憎しみであふれて・・・」
憎んでいるのはヴァンパイア。そのヴァンパイアと優姫をリンクできない零の想い。
「優姫は、もう・・・」
人間だった優姫はもういない。

「もう・・・」
泣き出しそうに、絞り出すように言った、最後のこの「もう・・・」という、マモ零のセリフを聴いた時は、もう胸が苦しくて苦しくてたまりませんでした。枢が零に言った「一瞬泣いているのかと思った」という言葉が、零の心に対して、見事に言い当ててて、なんか更に切なくなってしまいました。

「目障りだ、消えろっ ! !」
聴いた時は、背筋が凍りました。ギリギリの所で感情を抑えた、でも、こんなにも憎しみに満ちたセリフを、どうして言えちゃうかな。優姫には向けられないヴァンパイアに対する憎しみも、枢にならストレートにぶつけられる。零の中で、もてあまし、抑えていた、どうしても優姫に向けられない憎しみの感情が、モロに枢に対して出たって感じで、なんかもう、恐くなるくらいでした。

そして明かされる、枢の計画。
「やめろっ ! ! 」「言うなっ ! !」
何回聴いても、何回聴いても、凄いといかいいようのないマモ零の一言。この一言から伝わってくるマモ零の想いや感情の凄さは、言葉でなんか書けません。マモがこめてくる、悪鬼せまるような感情、壱縷に対する想い、自分に対する嫌悪、2人の間にある確執、そんな複雑な感情の全てを、マモは、この一言にこめて、ぶつけてきた。
凄い、、、ただ、凄いとしか言えない自分のボキャブラリが悲しい。

そして、私にとってのとどめ。
李土が存在し続ける限り、あの男は何度でも、優姫を食らおうとやってくるだろうね、と言う、枢の言葉に対して、衝撃を受けるマモ零の息呑むセリフ。
これはもう、私にとっては犯罪とも言える一言 (一息) でした。
マモの息呑むセリフ、たまらなく好き過ぎる。。。
・・・・昇天

全ては枢の計画通り。
そんな計画に翻弄され、苦しむ零が、なんかもう、見ていて辛すぎです。

最後、李土の口が血にまみれてたけど、あれってまさか、壱縷の血 ? ?
次回、私の精神はもつのでしょうか。。。
って、放送はもう、今日じゃん。。。。

| | コメント (0)

2008年12月 9日 (火)

「ヴァンパイア騎士Guilty」第9話のマモ

零にとって、最後の救いだった優姫の存在が、逆に、零にとって最悪の結果となる存在になってしまいました。なんかもう、久しぶりにきた衝撃に、ただただ涙です。

「会って、話して、どうにかなる事なのか、これは」
優姫に向かって発している言葉なのに、私には、零が自分自身に向けて発している言葉にしか聴こえて来ませんでした。ショックを無理やり怒りに変えて、ドア越しに感じる純潔種の気配だけを感じて、優姫の姿を見ないようにして、必死に自分自身が崩れないように踏み止まろうとする零の心が、痛いほど伝わってきて、聴いているだけで切なくなってくるマモ零の言葉。残酷過ぎて言葉が出てきません。

一方壱縷はと言えば、枢の語る、呪われた双子の話しを聞きながら、本来なら自分は、零に力を奪いつくされ、生まれてくる事がなかった存在である事を再認識させられ、そんな存在である自分自身の心の苦しみを、マモ壱縷は、棺を開ける為に発した力をこめる言葉にかぶせて、見事に伝えてきてしまいました。なんで、こういう芸当ができちゃうのかな、宮野真守という人は。棺を開ける声にみせかけながら、壱縷自身の苦しい心をのせてくるなんて、こんな事、やろうと思って出来る事なんだろうか。いや、実際伝わってきてるんだから、出来ているんだろうけど、でも、何回聴いても、唖然とさせられる自分がいるんですよね。
本当だったら生まれてこなかった自分。自分の力を奪い取って、最強のハンターとして生まれてくるはずだった零。最も愛したい存在の零なのに、それが出来ない現実と心の矛盾。マモ壱縷の、何かに耐えるかのように発する「んっ ! !」という言葉から、壱縷の想いが流れ込んでくる。恐るべし、マモの一言 (一息?) です。

マモの、嘲笑というか、皮肉っぽさ溢れる壱縷ボイスは、やっぱり大好きです。

「ふっ、当然か、俺はヴァンパイアだからなぁ
マモの、こういう風に、消え入りそうな語尾に、めいっぱい込めて来る想いの伝え方、相変わらず凄いとしかいいようがない。自虐的、どこまでも自虐的になるマモ零の心がつらいです。
夜刈に飛び掛って行く時の、マモ零の絶叫にこめられた激しいまでの切なさ、哀しさ、絶望。あんなにも悲痛さを感じさせる絶望に満ちた絶叫、聴いた時は、思わず耳を塞ぎそうになってしまいました。

そして、最後にマモは、またまた凄い演技を見せ付けてくれちゃいました。
頭を冷やせと、夜刈に牢に入れられる零、優姫の声を思い出して呻くマモ零、優姫や枢の血の力に翻弄され呻くマモ零、ヴァンパイアの本能に流されそうになり呻くマモ零。うめき声が、微妙に全部違う・・・・
優姫への想いを振り切ろうとするかのような愛しさと哀しみのこもった呻き声、血の力に抗がい、吹っ切ろうとするかのような呻き声、そして、自分自身の理性を失うまいと、必死に踏ん張ろうとする呻き声。なんかもう、凄すぎ・・・
目をつぶって聴いていると、マモ零の心が、そのまま流れ込んできて、ほんとに、ただただ凄いって、そう思わされます。零の想いの辛さは胸が潰れそうになるくらい辛いけど、それ以上に、それを伝えてくるマモの繊細なお芝居に、やられまくりです。

そして、枢が李土を滅ぼせないと知った壱縷の行動が気になります。
この作品、ほんとに今月で完結するんでしょうか。

| | コメント (0)

2008年11月28日 (金)

「ヴァンパイア騎士Guilty」第8話のマモ

零にとって、最悪の展開となってしまいました。
零がこの世でもっとも憎んでいるヴァンパイア。そして、優姫が、よりによって、そのヴァンパイアだったとは。

「優姫が・・・」
優姫がヴァンパイアである事を、自分の中で認識した零。きっと、何回も何回も優姫が純潔のヴァンパイアであることを、自分の中で復唱して、枢の言葉を頭の中で繰り返して、そして、自分が感じたヴァンパイアの気配が、確かにふたつあったと、自分に言い聞かせて、、、なんか、マモ零の言い方を聴いていると、そんな風に心の中で葛藤していたであろう零の姿が浮かんできて、どうしようもなく切なくなります。

「優姫が・・・純潔種」
優姫が、純潔のヴァンパイアであるならば・・・と、何かを自分の心の中で決めた、と思われるマモ零の言い方。マモ零の言い方が、何故か恐く感じたのは、最後、ドア越しに銃を構えた零と、何か関係が・・・ありそうで恐いんですけど。(コミック、買いにいくかなぁ・・)
決めたというよりは、優姫がヴァンパイアであるならば、とるべき態度は決まっている、そんな感じ。そうでなければ、血が出るくらいこぶしを握り締めたりしないですもんね。自分の持っている、優姫に対する気持ちとは、逆の心を決めたから、あんな風にこぶしを握り締めて、自分を奮い立たせるように去っていった訳ですもんね。なんか、哀し過ぎる。

今回の始まりが、零の「兄・・・弟・・・」という先週の、衝撃の言葉で始まってくれたおかげで、今回、ほとんどセリフがなかった零だったけれど、零の気持ちの流れ、動き、そして変化が見て(聴いて) とれたのは、さすが、マモが演じている零だなって、そう思いました。でも、こういう切な過ぎる展開では、逆に、こんな風に、これでもかというくらい、マモ零の気持ちが伝わってきちゃうと、それが逆に、見てて仇になってるような気がしないでもないんですけど。

零の運命、何処までいっても、というより、行けは行くほど壮絶すぎる・・・・

壱縷の言う「早く来い、黒主優姫」というのも気になります。
壱縷の願い、目的は、李土とやらを復活させる事で、何かを成し得る ? ?

それにしても、マモ零、本編のセリフより、クイズと、DSのCMの方が、セリフが多いって、どうなんでしょう、こんなんでいいのか。。。
まぁ、宮野真守のお芝居の凄さは、セリフの量とは全然比例しないからいいんですけどね。

| | コメント (0)

2008年11月22日 (土)

「ヴァンパイア騎士Guilty」第7話のマモ

枢が優姫の恋人宣言してからの零は、自分の感情を押し殺したように、ひたすら優姫を見守り続けていて、逆にそれが見ていて辛くて仕方がありません。マモ零の喋り方は、ぶっきらぼうなのに、伝わってくる想いは、今まで以上という、なんとも凄い事に。。。。

優姫に首を絞められそうになった時も、まるで動じる事無く、「ふっ」と、息を抜いて、目を閉じる零を見た時は、もう涙でした。ただ、「ふっ」と、息を抜くだけの、聴き取れるか取れないか分からないくらいの吐息の中に、「優姫になら・・・」「これで解放される」、そんな切ない零の想いを込めてきたマモ零。見ていて、もうやめてくれって感じです。

「大丈夫か」
「言っただろ、俺の命は、お前の好きにしていいって・・・」
まるで、優姫に殺される事を望んでいるかのような、そして何より、自分の事よりも、優姫を気遣うマモ零の言葉が、優しすぎる。

「お前、言ってることがおかしい」
「間違ってる、お前が必要としている相手は、玖蘭枢だ」
「昔からそうずっとそうだったろ」
淡々と、諭すように優姫にそう語る零。でも、それはまるで、零自身に言い聞かせているかのように聴こえてくる言葉の数々。言葉に出して言う事で、自分自身を納得させているかのようで、聴いてると、どんどん苦しくなってきてしまいます。零は、一体どんな気持ちでこの言葉を言ったんだろ。感情的になって言っている言葉じゃないのに、だからこそ、伝わってくる零の想いは、強くて、哀しくて、なんだかもう切な過ぎます。

「玖蘭 ! ! お前、優姫を ! ! 」
今までほとんど抑揚のない喋り方をしていたマモ零だけに、この絶叫に近い感情のほとばしりは強烈でした。それだけは許さない、そんなマモ零の怒りが、心を直撃してきて、一瞬呼吸するのを忘れてしまうくらいでした。

「兄・・弟・・・」
枢が優姫の兄と聞いて、愕然とする零。マモ零のこの一言を聴いた時は、私の方こそ愕然としてしまいました。ありえない事実を聞かされて、一瞬、頭の中で「兄弟」という言葉の意味が分からなくなり、口に出して言いながら、「兄弟」という言葉の意味を少しずつ思い出していくかのように。そして、優姫が枢と兄弟という事は、優姫はヴァンパイア ? ? 。そんな零の心の衝撃と動きを、このマモ零の発した一言が、まるでスローモーションのように伝えてきた、そんな凄い言い方をした、マモ。
どうして、こういう言い方が出来ちゃうんだろ。どうしてこういう気持ちの伝え方が出来ちゃうんだろ、宮野真守という人は。

今度の新曲の「君へ」の前に、「・・・」を付けて「・・・君へ」と言う題名にした、というのも、こんな風に、想いを伝える演技の出来るマモだからこその発想なんだろうな、なんて、そんな事をしみじみと思ってしまいました。

壱縷と零が会話をしているシーンも、みてるだけで切なくなります。
相変わらず、たった一人で思いつめながら、ひたすら閑の仇をとる為に動いている、壱縷の胸の内を想うと、なんか涙が出てしまう私です。
来週の展開も、きついのかなぁ・・・

唯一の救いは、クイズの復活。
マモ零の目覚めの吐息、やられました。。。
ありえない、あの艶ボイス。
わかってても腰砕けです。

| | コメント (2)

2008年11月15日 (土)

「ヴァンパイア騎士Guilty」第6話のマモ

マモ壱縷で、これでもかというくらい、泣きっぱなしの30分でした。
最近、壱縷が愛おしくてたまらない私です。

宮野真守という人は、例えどんな敵役であっても、そこにその人物の想いをこめて演じることで、その人物に共感させ、時にはたまらなく愛おしくさえ感じさせてしまうという、不思議な魔力を持ったお芝居をしてしまう人なんですよね。エル・エーしかり、アーシムしかり、(私はこの2人を敵役とは思っていませんが) マモが演じると、何故そういう事をするのか、何故そうしてしまうのか、そういう事を知らない内に納得させ、そこに、同情さえ感じさせてしまう。
壱縷という人物も、まさしくそうでした。

「聞いた所であなたは何も出来ないんじゃない ? 」
「目障りなら、さっさと消すといいよ」
何故か、全てがどうでもいいような、いっそのこと、消してくれと言わんばかりの、自虐的なことを言うマモ壱縷の言葉が、何故か謎めいていて、いきなりドキッとさせられました。

「保健室に入るのに許可がいるの ? 」
「薬をもらうだけだよ」
中毒です、この吐息がかったマモ壱縷のボイス。

「なんとでもすればいいよ」
「そうしてよ」(このセリフを言う前の自虐的なため息が好き)
やっぱり、全てが投げやりで自虐めいたマモ壱縷の言葉の数々・・・聴いているだけで、壱縷の、虚ろでむなしい想いに絡めとられそうになってしまって、苦しくて哀しくて仕方がなくなってきます。

理事長に食事に誘われ、結局は出かけてきた壱縷の姿を見たとたん、その寂しい心の内が、切ないくらいに伝わってきて、それだけでもう、涙。
理事長に、零の好きな物を訊かれ、ボソッと「野菜スープ」と答えるマモ壱縷の言葉を聴いたとたん、もう、嗚咽状態でした。
ましてや、マモちび零とマモちび壱縷による回想シーンまで出てきて、これはもう反則です。ちび壱縷にトマトスープを分けてもらうちび零の嬉しそうな笑顔がかわゆすぎる。そんな思い出を忘れずにいる壱縷の、寂しい気持ちが、「野菜スープ」という一言から、痛いくらい、苦しいくらい伝わってきて、それだけでも切なくてたまらない気持ちになっていたのに、さり気にトマトを理事長の前に置くのを見た時は、もう、声出して泣きそうになりました。壱縷の寂しい気持ち、孤独な気持ち、零を憎みきれていない気持ち、etc なんか全てが哀しくて、切なくて、そして苦しくて、見てて辛いです。
ここまでそう思わせるのは、マモが壱縷を生きてるから。マモが、壱縷の想いを、これでもかというくらい、感じさせてくれているからなんだと思うのです。

「帰る」 (←中毒 ←バカ)
結局はケンカ別れのように帰ってしまった壱縷だけど、出てきたトマトソースを見て、小さかった頃の自分達を同じように思い出すマモ零。。。。涙涙涙
零も不器用だけど、壱縷も不器用すぎる。

マモ零見てても切ないけど、周りにただ1人の味方もなく、閑の付けていた鈴だけを身に付けてる、孤独な壱縷の心を考えると、もっともっと切なくなってくる。食事の招待に応じたのも、そんな壱縷の、何処かに温もりを求めようとする心からなのかも、って思うと、理事長の家の前に立つ壱縷の姿を見るだけで、涙が、、、

何かをなそうとしていながら、それをダメにしてくれと言わんばかりの、謎めいた壱縷の行動の数々が気になります。

零の気持ちも気になるけど、今回は、壱縷の想いに流されっぱなしの30分でした。なんで、零も壱縷も幸せになれないのかなぁ・・・お互い求めているものは、同じなのに。
零も壱縷も、マモが素晴らしく演じれば演じるほど、切なさが増していく。

| | コメント (0)

2008年11月 7日 (金)

「ヴァンパイア騎士Guilty」第5話のマモ

1stシーズンの零は、自分自身が、レベルEに落ちていく苦しみとの戦いに意識が向いていたから、零自身の心の葛藤が前面に出ていたけれど、2ndでは、優姫に対する気持ちを自覚してからの零が、なんだかもう、これでもかというくらい、優しさと、思いやりに溢れていて、見ていてやばいです。マモ零の言葉を聴き、行動を見ているだけで、訳もなく涙が出そうになる時があって、我ながらハッとしてドン引きすること多々あり状態です。

「焦らなくていいから」
「その内、訊けるタイミングがくると思う。だから、なっ」
優姫に対する想いを自覚したマモ零の、これでもかというくらいの優しいセリフは、ある意味、犯罪的です。

優姫の為に、枢に会いに行く零。
「優姫に、心から笑えるようになってほしいだけだ」
「あいつが、犠牲を払う必要なんて、何処にもないんだ」
心から憎むヴァンパイアなのに、優姫の為にという同じ想いに負けて、枢に牙を立ててしまう零。優姫を想う零の想いが、哀しい想いが、マモ零の、血を飲み干す音からすらも伝わってきて、たまらなく切なくなってしまいました。もう、この血を飲むシーンを見た時は、ぶっ飛んでしまいました。血を飲み干す音にまで、想いを、そして、気持ちを乗せてくるって、どこまで凄いんだ、宮野真守。実際に目の前で見てても (聴いてても)、信じられないくらいです。

そして、転入してくる壱縷。髪型を変えたせいもあってか、壱縷独特の冷ややかで淡々とした一種独特の雰囲気が、これまたマモの、甘いんだけど、どこか妖艶さを漂わせるボイスと、めちゃめちゃあってるんですよね。
「その方が皆、喜んでくれたぁ ? ? 」
「ちょっとごめんね」
特に、マモ壱縷の、あの喋り方、なんか、ある種の強い中毒性があるんじゃないかと思うくらい、クセになってしまっている私です。上手く言えないんだけど、あの飄々とした中に、もともとマモボイスが持っている甘さが、暗い方へ働く時、なんとも言えない不気味さを生じて、それが、ゾクゾクするような感覚を、かもし出してくるんですよね。大好きです、マモ壱縷ボイス。

「な~に ? 」
「なぁ~んだ」
「ぴったりじゃない ? ? 」
なんかもう、零と壱縷を、マモが2役で演じているいう意識すら、しなくなってしまいました。見事に別人です。そして、私は、マモ零とマモ壱縷の会話が、たまらなく好きになってしまいましたですよ。
零と壱縷、2人並んで喋るシーンが、なんとも言えず壮観です。1stの時と違って、零自身も、ある意味心を決め、壱縷と話しをする事に、動揺がなくなったせいなのかもしれません。動じないマモ零、どこか挑発的なマモ壱縷。そんな2人の会話を聴いていると、零はやっぱりお兄ちゃんで、壱縷は弟なんだなって思う。何気にドッシリ構えて、包容力を感じさせるマモ零、何処かやんちゃっぽさを感じさせるマモ壱縷。マモは、そんな所まで意識して演じているのかな。そんな微妙なニュアンスって、やろうと思って出せるものなのかな。マモのそんなお芝居が、涙が出そうになるくらい好きで好きでたまりません。見る度に (聴く度に) 心奪われてしまいます。

「行くな、優姫」
「知らなくていい」
「知ったら、お前は・・・」
マモ零の、優姫に対して向けられる想いは、ほんとに優しくて、涙が出そうになるくらい、暖かい想いに溢れていて、聴いているだけで、切なくて、苦しくなります。言っているセリフそのものは優しいものなのに、伝わってくるマモ零の想いは、切ないくらい、物哀しいという、いいや、優しい言葉だからこそ、よりいっそう、哀しく感じてしまうのかも。

零に対し、優姫の恋人宣言をする枢。優姫の気持ちが、枢に向いていると知っていても、優姫に対する溢れんばかりの、零の優しい想いが、ほんとにたまりません。零の苦しむ姿はもう、見たくないんだけどな。

それにしても、壁をぶち破ってしまうくらいの力も凄い物があるけど、そんな力で押さえつけられても怪我ひとつしないって、、、ヴァンパイアの力ってすさまじいんですね。

| | コメント (2)

2008年11月 1日 (土)

「ヴァンパイア騎士Guilty」第4話のマモ

「ようこそいらっしゃいました」
いきなり壱縷の登場でびっくりでした。なんかもう、壱縷は壱縷でしたね (意味不明)

今回は、優姫の過去を追う話しがメインで進んでいったけど、相変わらず、マモ零の想いは切なかったです。

父兄同伴のお受験・・・(笑)
優姫をガキンチョ呼ばわりされて、「クックッ」と笑うマモ零。そういう笑いをまだ失くしていない零を見ると、何処かでなんかホッとしている自分がいます。

零が、ヴァンパイアの本能と戦うシーンは、ほんとに見てて辛いです。マモの甘いボイスで呻かれると、毎回心臓がバクバクしてしまいます。1stシーズンの時は、零は出てくるとこういうシーンばっかりで、毎回辛くて、でも、2ndでは日常の部分や、ナイトクラスの方の動きも出てきているから、そういうシーンも回数減って、随分と楽になってるはずなんだけど、やっぱりそういうもんじゃないみたいです。全然慣れません。マモの演技なんですもんね、やっぱり。
そんなヴァンパイアの本能も、優姫の声で治まる零。そんな零の心が、なんだかとても切ない。

「俺に心配されるのは、嫌か」
「優姫・・・」
自分も苦しいはずなのに、どうしてこんなにも優しい言葉を、優しい言い方でできるんだろ、マモ零。

そう言えば、先週、英が、零の事を、随分血を飲み慣れてるなって言ってたけど、マジにリアルになってきた気がする。まぁ、クロウでも血を飲み、アルカードでも飲んでるんだから、宮野真守的には場数をそれなりにこなしてる訳なんだけど・・・

「何処まで俺に心配かけようが、危ない事に巻き込もうが、好きにしろ」
「でも、そんなんじゃ、償いには全然足りない」
「残った命、全部優姫の為に使わされたって、文句なんかないんだ」
聴いているだけで、苦しくて、切なくて、悲しくて、なのに優しくて、自然と涙が出てました。ほとばしる様に伝わってくるマモ零の気持ち、想い。こんな風にセリフに乗せてぶつけてくるマモ零の苦しい想いが、聴いててちゃんと魂に届いちゃうのが凄すぎです。
そして、こんな残酷な事を当たり前のように言ってしまう零の運命が悲しすぎです。

まだまだ、光は全然見えてきません。。。
零の苦しみは、いつまで続くのだろうか。
壱縷も気になる。呪われた双子の事も。優姫の過去も。枢の行動も。その他いっぱい。まだ全然謎ばかりで、それのどの一つも解決していないという・・・やっぱ、最終回までまとめて、一気に見たい気分です。

ところで、呪いの等身大人形って、どう使うんだろ。零にあげて、誰を呪えというんだろうか。これも謎だ。

| | コメント (0)