「ワールド・デストラクション」最終回のマモ
今期見てきたアニメの中で、1番感動してしまった最終回でした。
なんだろ、私の好きな要素が、これでもかというくらい詰まっていたような気がします。
でも、今回の感想は、あまりにもウザくてくどいので、疲れている方は読まない事をお勧めします。(自分でもかなりゲッソリなのですが、書かずにはいられないので)
赤い髪のマモキリエが、泣いているリアに喋りかけた瞬間、身体中に、何かが走りぬけたような感覚に襲われて、無意識の内に目頭が熱くなっちゃって、涙が。なんで涙が出たのか、自分でも理解不能。でも、「はい、この花は君が摘んだの?」という赤髪キリエのセリフが、何故かあまりにも悲しくて、私の中にある感情を揺さぶってきたんですよね。
何で泣けたのか、その理由がわかったのは、キリエが記憶を取り戻してからだったんですが。



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