カテゴリー「「シュタインズ・ゲート」のマモ」の24件の記事

2011年10月 2日 (日)

「シュタインズ・ゲート」最終回のマモ

本当に素晴らしい最終回でした。話しの内容もそうだけど、なんといっても、宮野真守演じた「オカリン」が素晴らしすぎでした。私がマモのファンであるということを差し引いても、見事な岡部倫太郎を、マモは演じ抜いた、そう思います。

泣いて、泣いて、何回も見て、また泣いて、見る度に泣いて、、
内容もセリフもわかっているのに、マモオカリンのセリフ聞き、マモオカリンの想いを感じるたびにまた泣いて、、、
これはアニメで、実際の話しでない事は充分わかっているのに、男の人というのは、愛する人の為にここまで出来るものなのか、、と、、、その真摯な切なさに、見る度に泣いてしまいます。そして、岡部倫太郎という人物を、ここまで魅力的に演じてくれたのは、マモだから、、宮野真守だからこそだと、思うのです。

厨二病「鳳凰院凶真」という人物を一皮剥けば、そこには、思いやりに溢れ、暖かい優しさと、諦めない強さに満ち溢れた、仲間想いの「岡部倫太郎」がいて、物語の後半は、マモが演じる岡部倫太郎の魅力が、どんどんどんどん大きくなっていって、最後には、ここまで泣かせてくれて、、、、今は、マモ演じるオカリンを、見られた事に、幸せすら感じます。

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2011年9月18日 (日)

「シュタインズ・ゲート」第23話のマモ

牧瀬紅莉栖を救いにタイムトラベルした結果、オカリン自身で、逆に紅莉栖を殺してしまうという、最悪の結果になってしまいました。実際に殺していたのは、実の父親である中鉢博士なんでしょうけど、今回見る限り、そこまでは描かれてはいませんでした。いずれにせよ、第1話で、何故叫び声がオカリンのものだったのか、やっと理解できました。まゆしぃのメタルウーパが、探しても見つからなかったのか、、等その他モロモロ、、、今回の放送見てから、もう1度、第1話を見直したのですが、第1話には、伏線がギッシリ詰まっていたんですね。
OPも変わり、なんか、いやがおうにも、最終回に向かって、テンションも上がってくる感じが、ワクワク感でもあり、寂しい感でもあり、複雑な気持ちです。

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2011年9月11日 (日)

「シュタインズ・ゲート」第22話のマモ

追い詰められた究極の選択を前に、オカリンも紅莉栖も、相手に対する、自分の中の、本当の気持ちに気づいていく。というより、漠然としていた相手への気持ちを自覚していくって言った方がいいのかも。
だからこそ、オカリンは、まゆしぃを選ぶ事ができたような気がします。

まゆしぃを助ける為に頑張ってきたんじゃないか、とはっきり言われ、結論を引き延ばす事は、まゆしぃの苦しみを繰り返す事であり、そういう事に慣れてしまったという事は、既に、もう、オカリンの心が壊れかけてる事なんだと、はっきりと紅莉栖の口から言われるオカリン。

自分は大丈夫だと思ってきたけれど、当たり前のように、まゆしぃの命をやり直すことに慣れてきている自分が、おかしいと言う事に気づかされた事が、オカリンの中で、取るべき選択を決めさせる。なんか、あまりにも切ない選択で、紅莉栖自身も、自分ではなく、まゆしぃを助けるべきだという。こういう、紅莉栖の強い心も、逆に悲しいです。

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2011年9月10日 (土)

「シュタインズ・ゲート」第21話のマモ

ついに、最後のDメールの消去。という所で、まゆしぃか紅莉栖か、という、最低最悪の選択をしなくてはならなくなったオカリン。
本来の宮野真守が持っている、演技の真骨頂。こんな風に、心の中で、苦悩し、悩み、苦しむ演技は、ヴァン騎士の零や、チュモン、etc......で、充分わかっていたはずなのに、今回のマモのオカリンは、切なくて切なくて、もう、見る度に泣いてる自分がいます。

今までは、変えたものを元に戻す、という流れだったので、それなりに見ている事ができたのですが、今回ばかりは、オカリンのリーディングシュタイナーの能力故の苦しみ、そんな、オカリンの様子に気づき、自分がオカリンの重荷になってるんじゃないかと、苦しむまゆしぃ。そして、タイプリープを繰り返し、その度に、オカリンの力になり、アドバイスをしてきた紅莉栖にすら、今回ばかりは、真実を話してくれないオカリンを心配する紅莉栖、と、それぞれの、相手を思いやる気持ちが切なくて、何度見ても、心が苦しいです。
この作品て、こんなにも切ない物語だったんだ、という、見始めた当初の、自分の軽い気持ちが甘すぎました。

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2011年8月28日 (日)

「シュタインズ・ゲート」第20話のマモ

FBは、ミスターブラウンだった。
過去に送ったDメールによって、変わってしまった過去を、一つ一つ順番に、もとに戻して、元通りにしていくだけの事なのに、一つ一つ前の状態に戻っていく事が、こんなにも怖いと感じるとは。
元はと言えば、紅莉栖が血まみれで倒れていた事を伝えるメールが、偶然Dメールとして送られてしまった事が原因だった訳で、、、
結果、一つずつ元の世界に戻っていく事は、まゆしぃを死から遠ざける事だけど、今度は紅莉栖が死んでいた世界に近づくことになるんですよね。

オカリンが、タイムリープする度に、オカリンの話しを信じ、1番の理解者でもあった牧瀬紅莉栖。紅莉栖がいたからこそ、ここまでこぎつける事が出来たと言っても過言ではないし、紅莉栖がいなかったら、最初のまゆしぃの死さえもさける事はできなかったかも。

萌郁のDメールを取り消したことで、萌郁が生きていた時点までタイムリープしたけれど、結局、萌郁とミスターブラウンは、別の形で死ぬ事になったのかな。さすがに、心優しいオカリンも、何度も何度もまゆりを殺してきた萌郁を、許す事はできなかったのかも。
なんか、鈴羽も萌郁もミスターブラウンの人生も、それなりに切なくて、悲しみが心に残ります。

オカリンの断固とした決意が萌郁を動かした。今のオカリンからは、厨二病だった頃の様子は、微塵も感じられず、ただただまゆしぃを助けたいが為だけに、一途に奔走する、1人の男性なんですよね。紅莉栖のアドバイス通り、根気良く見張りを続け、FBを突き止め、ついに手にするIBN5100。にしても、ダルをコミケに行かせない様にタイムリープまでしちゃうオカリンにはうけました。よっぽど、IBN5100を手に入れる日を心待ちにしていたんでしょうね。

けど、最後のメールを取り消すと、そこに待っていめのは、、
まゆしぃの死、紅莉栖の死、、、、オカリンは一体、どう動くのか、、、
時間がなくて、すっかり、アニメと同時進行で進められなくなったげームなので、どんな展開が待っているのか、アニメで見届けるしかなくなってしまいました。

「まぁ、話しが通じないヤツではないか、、」
何度もまゆしぃを殺してきている萌郁なのに、結局は一緒に張り込むのを許してしまう、優しいオカリンなんですよね。萌郁の死はさけられなかったけど、死ぬ前に全てを思い出して、オカリンに謝る萌郁を許すオカリン。憎んではいても、心の何処かで、少しは萌郁という人物の生き方を理解していたのかも。

にしても、朝ごはんを用意して待っている綯ちゃんの姿が悲しい。

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2011年8月21日 (日)

「シュタインズ・ゲート」第19話のマモ

厨二病のオカリンは何処へやら、、、ルカ子の時とは打って変わって、凄まじいまでの格闘戦でした。いくら力のないカオリンでも、萌郁を押さえつけるぐらいの力はあったようです。
最初から最後まで、ただただまゆしぃを救おうと頑張る、1人の男性でした。

萌郁は孤独な存在で、居場所をくれたと言うだけで、会った事もないFBに、絶対の信頼をおき、その指示だけを生きる支えにしてきた女性でした。
やっと探し出した萌郁のアパートに行ってみると、萌郁は既に自殺をしてしまったあとでした。

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2011年8月19日 (金)

「シュタインズ・ゲート」第18話のマモ

最初から女性として生まれ、女性としてオカリンに惹かれているルカ子には切ない話しでしたが、リーディングシュタイナーの能力を持つオカリンには、はじめから、オカリンにとって、ルカ子は男性で、どうしたって、それ以外にはありえないという、それは仕方がないことでした。

今までの、鈴羽やフェイリスの時のように、生き死にが絡んでこなかった分、久しぶりに、ぶっ飛んだオカリンを堪能したって感じです。何よりも、デートを成功させようと、いろいろ頑張る紅莉栖が、めちゃめちゃかわいかったし、オカリンの能力を唯一理解し、信じてくれる、頼もしい存在だなって思いました。
紅莉栖がいなかったら、オカリンはどうなっていたんだろう、と、しみじみ思います。
毎回、そんな風に思う度に、第1話で、血まみれで倒れていた紅莉栖を思い出して、全てが解決して、もとの世界線に戻った時、紅莉栖は一体どうなるんだろう、って思ってしまって、不安になるんですけどね。

「それで明日漆原さんとデートすることになったのか」という紅莉栖に、ちんまりと肩を落として「ハイ」と答えるオカリンがかわゆすぎる。
しかし、たかがデートに、オカリンも紅莉栖も、ありえないくらいパニクッて、しかもそこにダルまで加わるという、なんたる展開。

「では、行くか」
「だが、少し、雲もあるな
「次は町をブラブラするぞっ、ついて来いっ ! !」 (ん ? どこかの番組で聞いたような言い方(笑))

もう、どれもこれも、マモにしかいえない言い方のオンパレードで、何回聞いても笑えます。特に「ついて来いっ ! ! 」は、最高。しかも、結果、上野までの往復とは、つくづくオカリンですねー。突っ込み所がありすぎて、紅莉栖がやきもきする気持ち、わかるようなきがします。紅莉栖の気持ちも複雑といったら複雑なんでしょうけどね。

デートも終わったのに、何故か気分の晴れない原因が、まゆしぃの一言で、今日の自分はほんとうの自分ではなかったからだったと気づくオカリン。
「俺は俺であり、ルカ子はルカ子、俺の弟子だ。」

そうだぁ
その調子だぁ
「いいか、ルーカー子ー、、、、」
もう、このマモオカリンの言い方、大好きです。
最後は、すっかり凶真になっちゃいましたが、そんな凶真に戻った行動に、紅莉栖もダルもまゆしぃも、ホッと一安心するという、、、やっぱり、自分らしさが1番ということですね。
鈴羽の時からの切ない展開で、凶真の言動がなかっただけに、なんとも新鮮でした。

「残るメールは、あと一つ、、、、」
1番やっかいな、萌郁ですね。

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2011年8月 7日 (日)

「シュタインズ・ゲート」第17話のマモ

過去、実験と称して送ったDメールの数々。その一つ一つが、全てオカリンに対して、「まゆしぃの死」という形で帰ってくる事になっていくとは。かつての鳳凰院凶真の姿はなくなり、今のオカリンは、ただ、まゆしぃの命を救おうと奔走する、本来の、心優しい、そして弱さをもった一人の男性に見える。

鈴羽の記憶の中から、ダルが鈴羽の父親であった事、一緒に過した楽しい思い出を消し去る。そして、オカリンだけが、その全ての記憶を自分の心の中に閉じ込めて、、、、オカリンの優しい心を思うと、こうして書いてるだけで、涙が出そうになってきます。1人1975年に飛んだ鈴羽は、幸せに生きたんだろうか、、、
この作品が、こんなにも切ないストーリーだったとは思いませんでした。

そんな鈴羽の犠牲も、まゆしぃの命を1日引き伸ばしただけで、結局は死に至ってしまうという事実。

「あれぇ~、まゆしぃの懐中止まっちゃってる~」
まゆしぃのこの言葉が、今では、まゆしぃが死ぬ合図みたいに聞こえて、ゾッとします。(決してここで、マモの息飲むセリフが聴けて嬉しいなんて、、そんなひんしゅくな事は言って、、ゴホゴホ)

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2011年8月 1日 (月)

「シュタインズ・ゲート」第16話のマモ

私、半日以上、この回の放送見続けて、心が泣きすぎ状態です。

オカオリンの持つ能力「リーディングシュタイナー」、、あまりにも辛い能力だったんですね。
周りの人は、全て記憶が再構築されて、悲しかった事、そして、楽しかった事、全て忘れて、新しい思い出を持つ事が出来るのに、オカリンには、それが出来ない。どんなに悲しい思い出も、記憶も、たった一人で思い出し、持ち続ける事しかできない。本当は、優しすぎるオカリンなだけに、オカリンの心の内を思うだけで、涙が出てきてしまいます。

ダルが鈴羽のお父さんだった事も、鈴羽が、オカリンはじめ、ラボメンの一員になれた事を、何よりも喜び、感謝してる事も、そして、壮絶な生き方をしてきた鈴羽の事を、紅莉栖やまゆしぃ、そして、父親だったダルが、どれだけ大事に思い、大切な仲間として見つめてきたかって事も、全ての人は忘れ、オカリンの心の中だけにしかないなんて、、、あまりにも悲しすぎて、あまりにも切な過ぎて、何回見ても、涙が出てきます。
そして、それらの事実を、誰にも話す事も出来ず、1人で抱えて生きていくしかないオカリン。

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2011年7月29日 (金)

「シュタインズ・ゲート」第15話のマモ

今の世界線のままでは、まゆりは死に、オカリンは、SERNに対抗するレジスタンスの設立者になり、紅莉栖はタイムマシンの母、という未来になっているようです。
きっと、オカリンがレジスタンスを設立したのは、まゆしぃが殺された為で、紅莉栖がSERNに協力したのは、きっと、何か脅迫されてのことなのかもですね。

オカリンの目的は、ただ、まゆしぃを救う事だから、世界を救う、という鈴羽の大望とは、ちょっと違うようですが、、、

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