カテゴリー「「うたの★プリンスさまっ♪」のマモ」の12件の記事

2011年10月 2日 (日)

「うたプリ」最終回のマモ

マモがよく、というより、声優さん達がよく、ゲームとかがアニメになって、実際に動いているのをみて感動したっていっているけれど、その意味が、今回のライブシーンを見てて、わかったような気がします。
前回の未来地図を見た時もそうだったけど、耳だけで誰が歌っているのかがわかっていても、実際にそのキャラが歌っているのをみると、その曲に、命が吹き込まれたかのように、生き生きと聞えてくるようになるんですよね。まるで、まったく別の曲をきいているんじゃないかと思うくらい、キャラが付くって凄いことなんだ、というのを実感しました。何でなんでしょう、不思議です。

今回、キャラソンにも、PVを作ってくれたら嬉しいのにな、と、強く思いましたね。特に、デュエットやコーラスは、絶対です。
七海を迎えに来た6人の、未来地図、歌い出しがアカペラだったのも良かったけど、それぞれが、それぞれの動きと表情で歌っているのを見て、めちゃめちゃ新鮮で感動してしまいました。

「皆さんの曲を作れるのは、私しかいません」
今回は、七海に、この自覚と覚悟を持たせるのが、ポイントだったみたいです。

そして、最後は、OPへと続く6人のライブ。本当にライブを見ているようで楽しかったー。長い間アニメをみてきたけれど、歌というのを、こんな風に使ったアニメを見るのは初めてで、凄く新鮮でした。

私としては、来年実施するライブも、アニメの中のように、あれくらい大きい所でやってほしかったなぁ。、、と、抽選物には運のない、今から諦めモードの私は、強くそう思うのでした。

なんか、全然最終回の感想になりませんでしたが、やっぱり、歌は、いいですね。
トキヤも、最初に想像していたような、無機質な人間ではなく、実は、優しく、深く熱い想いを持つ、暖かい人物で、良かったな、と、、、でも、トキヤをそんな風に生かしたのは、結局は宮野真守という人の人柄なのかも。

ゲーム、早くプレイしなくちゃ、と、心から思ってます。音ゲー、私に出来るかわかんないけど、、、、

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2011年10月 1日 (土)

「うたプリ」第12話のマモ

やっと、しがらみを吹っ切って学園に帰ってきたトキヤ。流れとして、当然他のメンバーからは、怒り攻めになりました。

今回のトキヤのお芝居見ながら(聴きながら)、心と魂が震えてました。原点回帰っていうのかなぁ、こういうお芝居をするから、こういう凄いお芝居を見せられてしまうから、私は、マモの演技のとりこになってしまうのです。。マモのセリフには、人の魂を動かす力がある。心を動かす力がある。あらためて、それを実感しながら見てました。
5人対トキヤのやりとりのシーン。べーやんはじめ、皆役者揃いだからこそ生まれた名シーンなんだと思いました。

「私なら大丈夫です。」
1話では、天から舞い降りてきたHAYATOが、今回は天へと去っていく、、、トキヤ自身の心の変化とも取れるし、七海の心が、HAYATOではなく、トキヤ自身を見るようになった、とも取れる、なんかステキなシーンでした。
んでもって、何よりも、マモトキヤ、いい声すぎる。

「皆さんと一緒に、歌わせてください」
「この気持ちにウソはありません。お願いします」
あれだけプライドの高かったトキヤが、皆に頭をさげて、真摯に許しを請う姿を見てるだけで、切なくて、泣きそうになってました。

「一緒に ? 今更信じられるか。誰よりもレディの歌を上手く歌える、そう言ってたろ。あれはウソか ? どうなんだよっ ? ! 」、という、厳しい詰問を、なおもぶつけるレン。
「確かに。以前はそうでした。」
それに対しても、言い訳一つせずに、素直に認めるトキヤ。

1人でだとか、自分が1番上手く歌えるとか、そんな事はもう、どうでもいいんです。」
やっと、歌うべき場所が見つかったんです。」
どんな時も冷静でクールだったトキヤが、こんなにも真っ直ぐに、自分の気持ちを素直にさらけ出し、こんなにも感情的に自分の想いを皆にぶつけ、すがるような想いで正直な気持ちを爆発させる。今までのイメージからは、別人とも思えるようなトキヤがそこにいました。
私自身、見ながら唖然としてしまったくらいです。トキヤは、こんなにも、歌う事に対して、熱い想いを持っていたんだ、そんな想いが、矢の様に胸に突き刺さってきました。

1人でだとか、自分が1番上手く歌えるとか、そんなことはもう、どうでもいいんですっ ! 。」多分、あの、最初の言葉、噛んだのかな、とも思ったけど、そうだとしても、それをそのまま使うくらい、トキヤの気持ちや、感情が、最高潮にこもったセリフになってたんだと思う。今回は、このトキヤのセリフに全て持っていかれてしまいました。
宮野真守という人の、人の魂を揺さぶってくるお芝居。心に染み入るように伝わってくる、感情や想い。今回は、染み入るというより、ぶつけられてきたって感じですが。マモボイスで、それをやられちゃったら、もう、もう、、、、ね。これでもか、というくらい、何回も何回も聴いてしまいました。

このトキヤとレンとのやりとり、私にとって、絶対に忘れられないだろうなぁ。こんな風に、感情を吐露させるような役、そして、こういうシーン、そうそう見られないですもんね。

メンバーが迎えに来て、とにもかくにも一件落着、、と思いきや、またまた難題が、、、果たして、七海は7人目になれるんでしょうか。
次回、最終回なんですね。

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2011年9月21日 (水)

「うたプリ」第11話のマモ

トキヤには、いろいろとしがらみがあるようですね。私はまだゲーム未プレイなので、トキヤのバックグラウンドに何があるのか、良くわかっていないのですが、どうやら、HAYATOを捨てて、一ノ瀬トキヤとして生きていく事を選んだようです。

心を決めてからのトキヤは、身体が弱っているせいなのか、もともとが、ああいう柔らかい雰囲気を持った人物だからなのか、良くわかりませんが、最初の頃の、あの、トゲトゲしさというか、周りへの拒絶感みたいなものは、一切なくなくってしまいましたね。そうなってくると、全てのセリフが、あったかくて優しい。

七海に新しい楽譜を見せられた時の「いいですね」という、トキヤのセリフ。聞いてて、こちらの方こそ、「いいですね♪」って言いたくなってしまいます。

その後、「未来地図」の歌に乗せて、皆が作業していく流れは、秀逸すぎて、言葉がでてきませんでした。確かに歌だけ聞いてても、誰が歌っているかわかるけど、音也「僕らが包んであげる」、トキヤ「ありのまま君を」、レン・真斗「君と言う名の音符を」、那月「世界で一番の花束に」~のくだり、というか、描き方と言うか、もう、感動しまくってしまいました。そのキャラが動いて、直接自分の声で、そのパートを歌うって、こんなにも感激するものだったとは、、、今までも、綺麗な歌だな、と思ってはいたけれど、その何倍ものステキな曲に聞えてしまって、なんかもう、心が、フルフルしちゃいました。バックも、これでもかというくらいキラキラしてたし。

あ、、はい、、わかりました
ダメだ、マモボイスでこんな言い方されたら、やばすぎます。ただでさえ、弱ったトキヤは、吐息ゼリフ全開で、息呑むセリフの連発ですからね。私としては、もう、なんという贅沢って感じです (←バカ)

ありがとう
あなたの言った通りでした。」
「皆さんと歌えて幸せです
柔らかく、静かな言い方の中に、優しさとあたたかさと幸福感がいっぱいで、聞いているだけで、魂が溶けていきそうです。

約束が、、、、、」
ボロボロになり、意識もほとんどない中で、それだけは守ろうとする、この一言が、切なすぎます。

「私は一ノ瀬トキヤとしてやっていきます。」
「今は希望を見つけました。」
ただ、歌いたいという想いだけで、全てのしがらみを切って、一ノ瀬トキヤとして生きる事を選んだトキヤ。

やっと、そう心を決めたのに、一難去ってまた一難、他のメンバーとの溝が出来泣けれはいいのですが、、、

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2011年9月16日 (金)

「うたプリ」第10話のマモ

うたプリを見ていると、セリフよりも、歌を聞いている時間の方が長いような気がします。それも、いつも一節だけではなく、ワンコーラスまるまるきいているから、そのせいで、特にそう感じるのかもしれません。歌をジックリと聞けて嬉しいですけどね。

七海は6人の中から1人を選ぶ事は出来ませんでした。
思った通り、プライドが高いトキヤやレンは、グループで歌う事を受け入れる事には、抵抗があるようです。けど、七海の歌を歌いたいと言う想い、自分の本当の気持ちに気づかせてくれた七海の提案だという経緯、諦めていた希望を取り戻させてくれた、等など、、、それぞれが、それぞれの気持ちを持って、学院長に直談判する、という展開になりました。

今回は、マジLOVE1000%の曲に合わせた、学院長のあの感動のノリに、全て持っていかれたって感じでした。星やハートやバルーンの中で、学院長、飛んじゃっていましたからねー。爆笑しかありませんでした。こんな感動の描き方を見たのは初めてでした。

ここにいる誰もが、自分1人を選んで欲しかった筈」
「何故なら、あなたの曲を1番上手く歌えるのは自分だと思っているからです。」
誰もが思っていても言えない本音を、真っ先に口火を切って、言ったトキヤ。淡々と喋る中に、何気に怒りのような、イラだちのような感情をチラチラ感じさせるこの言い方、ほんとに、ほんとに、マモって、セリフに乗せて表現する、感情や気持ちの感じさせ方が上手いなぁ、って、思います。「怒ったように言う」のでなくて、「言葉に怒りの感情が自然に滲み出てくるというか、乗ってしまうように聞える」っていうのかなぁ、、、なんか、こういう時、上手表現できなくて、自分の表現力のなさにマジ凹みます。

レンの、「諦めるか ? 」という問いに、ハッとして、「あっ、、」という言い方がいいですねー。
七海によって、ゼロからやりなおそうという希望を貰った事、形はどうであれ、とにかく自分の心を、七海の歌で歌えるチャンスである事。そんな心の動きを、わずかな吐息のような一言で感じさせていまう宮野真守の一ノ瀬トキヤ。マモのお芝居、ほんとうに大好きです。

今回は理事長説得という一つの目的があったので、6人の気持ちが一つにまとまったけど、なんせ個性的でありすぎる面々。このままスンナリとはいかないんじゃないかという予感がするのは、私の考え過ぎでしょうか。

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2011年9月 4日 (日)

「うたプリ」第9話のマモ

もともとが乙女ゲームなので、こういう展開になるのはわかっていたのですが、全員がマモが演じてるトキヤほど、過程や関係が詳しく描かれていないので、いきなり全員が七海指定、という展開が早過ぎて、ちょっとびっくりしてしまいました。
トキヤが敬語であるのは変わらないのに、一皮向けたように、人を拒絶しているかのようなトゲトゲしさが取れて、セリフの一つ一つに、暖かくて優しい血が通ってきたな、と感じさせるトキヤになりましたねー。七海効果ですね。

にしても、いきなり「BELIEVE MY VOICE」が、始まるなり歌われたのには唖然としてしまいました。ほんと、毎回必ず歌を取り入れたこのアニメ、おもしろいです。当然、今まで、BLIEVE MY VOICEは、マモが歌っているイメージで聞いてたから、アニメのトキヤの絵に、CDの音源がそのまま使われたから、ますますおもしろく感じたのかも。林檎先生に、肩に手を置かれた時の「あっ」というセリフも大好きだけど、その後褒められて、戸惑ったような表情から、笑顔に変わるトキヤがかわゆかったです。

にしても、あの、テンション高い若本学園長の前で、あれだけ冷静に振舞えるのも、トキヤだけのような気がします。

「ありがとうございました」
あなたのおかげです」
マモボイスが持つ、優しさ究極全開の、あまりにも暖かいボイスで、思わず椅子から落ちそうになってしまいました。いくらミューズ(七海)に対してとはいえ、いきなり今までの、突き放したような言い方から、変わり過ぎです。こういう柔らかいトキヤが本来のトキヤなら、今までのトキヤ、何処まで自分と言うものを殻に閉じ込めてきてたんだろうって思ってしまいます。
七海に「ほんとに良かったです」と言われた後の、あの優しい微笑みとボイスは、犯罪確定でしょう。

音也とのギャグのような会話も大好きです。トキヤのこめかみピクピク、思わず笑ってしまいました。

「始めてみます」
もう1度、最初から、、」
どうして、こんなにも、優しさの溢れた言い方が出来るんでしょう、宮野真守という人は。優しさのこもった、暖かいセリフというだけじゃない。そのセリフに、想いを乗せて言えてしまうんですよね。だから、マモのお芝居が好きなんでしょ、と言われればその通りなんだけど、セリフに想いを乗せるって、やろうと思ってやれる事じゃない訳で、、、
マモ、、、、恐ろしい子。
(んでもって、後ろでスルーされてる音也がかわいそすぎる)

「お姫様、ハールちゃん。あなたが一体だ~れを選ぶのか、もう楽しみすぎて、クラクラしちゃうわぁ~」
そして、林檎先生がアフレコしている所を見たいと思っているのは、絶対私だけではないはず。どうしても想像できん。

さてさて、七海が、どうやって相手を選ぶのか、楽しみです。

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2011年8月26日 (金)

「うたプリ」第8話のマモ

今回の放送の感動を、一体どうすれば文章で表現出来るのか、、もう何日間も頭の中で考えているのに、全く文字になってくれません。今回のマモへの感動は、もう、直接ブログに涙を塗りこめるしか、表現できない気がします。

マモの歌声、、ただでさえ、優しく、暖かく、柔らかく、透明感があって安らぎがあって、想いに溢れ、その想いが魂を揺さぶってくるのに。心が、魂が、自然と揺さぶられ、気づくと涙が流れてくるのに。そして、ただでさえ、マモのボイスが大好きで、マモが言葉の一つ一つに込めてくる想いに心を震わされ、そして癒されるのに。
なのに、今回の演出は、(あ、アメージンググレイスのシーンです)そんな想いを一気に身体中に湧き上がらせ、マモの歌声が、魂と心を刺し貫いていくような感覚を錯覚させ、気づいたら全身震えてて、、涙が溢れてました。今回のこの演出は、反則です。犯罪です。賛美歌はズルい。
こんなマモの歌声を聴かされたら、生きている限りマモの歌声を好きでいる自分しか想像できないじゃないですか。

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2011年8月22日 (月)

「うたプリ」第7話のマモ

トキヤとHAYATOは同一人物だったんですね。けど、歌いたい本人の気持ちとは別に、現実は、どんどん違う方へと流されていく。やりたい事と現実が一致しないトキヤ、歌いたいのにドラマやバラエティで売ろうとする周り。
トキヤには申し訳ないけれど、マモはやっぱり、心の内に何か、影を秘め、それに悩む役があってるような気がしてしまうのは、私だけ ?

アニメ見てなるほど、と思ったんだけど、ライブって、本人がやりたいってだけでは実現しないんですよね。もちろん当たり前の事なんだけど、だとしたら、年内にまたやるから、といって、SMILINGを実現させたマモは、ほんと、凄かったんだな、と、あらためて実感してしまいました。

吹雪じゃないけど、HAYATOで歌うと気持ちがこもるのに、トキヤだとそれが出来なくなる、って、そのトラウマ的な理由は一体何なんでしょうね。

七色のコンパス
アカペラできたァァァァァァァァァァァァァァ ! ! ほぼアカペラで歌いきったぁぁぁぁぁぁぁぁ ! !
こんなのアニメで初めて見ました(聞きました) マモならではの演出なんでしょうけど、もうもうビックリして、お口がアングリと開いたままになってしまいました。加えて、七海に気づいた時の「ハッ ! 」と息飲む声と、「君でしたか」というトキヤの声があまりにも良すぎて、心臓がパクパクしてしまいました。
マモボイス、まじヤバすぎる。

「歌いたかったからです」
絞り出すように、その言葉になんとも言えない切羽詰まった、もどかしさや、何に向けてなのかわからない焦燥感や、何かを押さえ込もうとする複雑な気持ち、そんないろんな気持ちを、叫ぶのではなく、押さえ込むような言い方の中に表現してくる。宮野真守と言う人は、そういう言い方が出来ちゃうんですよね。もともと、いつも実際心で歌うマモに、ハートのない歌い方が出来る訳ないから、実際にそういうシーンの歌を聞かせてくれないんだと、今日思いました。降格が決まった時とかも、歌い終わった後からの会話だったし、、、

「私の歌には、ハートがないらしい。」
この言い方、上手いなぁ、、、、
わかってるのに出来ない。そんなやけっぱちな、切ない言い方すらも、いい声すぎる、と思ってしまう私です。 (バカと言ってやってください)

にしても、こういう形でのアニメと歌の融合って、凄いですね。歌がそのままドラマになってしまうんですもんね。うたプリみてから、ますますマモの歌が好きになりました。

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2011年8月14日 (日)

「うたプリ」第6話のマモ

ナツキにサツキ、トキヤとトキヤと思われるHAYATO。二重人格に2役と思われる同一人物。うたプリって、謎解きミステリー物でしたっけ ? 意味深なマネージャーの様子も気になります。
う~、ゲームをプレイしてない事が悔やまれる。。。。
何がどうなってるのか、まるでわかりませんでした。
あの、HAYATOの新曲に違和感を感じた七海は、何にどう違和感を感じたのか、そこまで語ってくれていたら、少しは、内容理解できたのかも、なんだけど、、、

「お願いします」
このHAYATOの言い方は、確かにトキヤっぽいですよね。
サツキには、「偽りの歌」と称され、HAYATOの持つ影の部分を一瞬にして見抜かれ、そして、それを否定しないHAYATO。サツキの言う、黒い部分の歌と言うものがどんなものなのか、聴きたがっていた様にも思えます。
突き刺さるような、荒々しいサツキの歌を聴いて、HAYATO(トキヤ?) の中の何かが変わるんでしょうか。
HAYATOの新曲の歌詞の中で「自分にウソをつける訳ないサ」というのがあったけど、それは、HAYATOの存在 ? それとも、トキヤの存在 ? いずれにしても、どんな気持ちで歌っているのか、知りたいところです。

何が何だかわからないまま終わったって感じの中で、HAYATOが歌の最中にマイクを飛ばした時の、マモの息飲むセリフに、全部持っていたかれた、というのが、正直な、今回の私の感想です(ダメじゃん)

「でも、これぐらいやらないと、、、」
「今日は、僕のライブにきてくれて、ありがとねー♪」
このボイスは、学園で聞かせてくれているトキヤの喋り方じゃないのは確かな訳で、、、
トキヤは、学園では、絶対こんな喋り方を人に聞かせないだろうし、、
まぁ、いずれ、わかるんだろうけど、予想してなかった展開だけに、大衝撃の回でした。

サツキが歌い始める時の、ギター、ドラム、ベースのリズムは、くぅ~、やっぱ最高ですね。こういうリズムは、やっぱ血がタギリます。ロック好きだなー。そして、サツキはフランケンシュタインかって感じで、雷鳴り響くなか、しっかり中の人で歌ってたのが、らしくて好きです。

この作品、甘く見てました。次回が楽しみです。

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2011年8月 6日 (土)

「うたプリ」第5話のマモ

さすがに、攻略対象メインキャラが6人ですからねぇ。なかなか、毎回全てのメインキャラをジックリ描くというのはきついですね。

私は、ゲームをまだプレイ出来ていないので、あの、宮野真守演じる、隙のない「トキヤ」と七海が一体どんな風に近づいていくんだろうと思っていましたが、どうやら、直接の何かではなく、客観的なものから、心が動いていくって感じになるのかなって思いました。

「ハヤトを悪く言うな、と、初対面で、トキヤに真っ向から言い放った七海」「メロディに悩んでいた音也と、見事に試験に合格した七海」「レンの破いた歌詞の切れ端を自分の事のように一生懸命探しだし、その想いがレンを動かした七海」「翔の為にと頑張る七海」
一つ一つの出来事が、何故か無視できず、気になってしまっているトキヤ。気になるって事は、既に意識しているって事だと思うんだけど、トキヤには、全然わかっていないようです。

「その歌の歌詞、レンに書かせたのは、彼女なんですか ? 」 (だめだ、良い声すぎる)
レンはSクラスなので、多分トキヤはレンの考えてる事とか、性格とか、ある程度わかっていたと思うんですよね。そして、トキヤの中では、多分レンは、試験を受けないだろうと、そんな風に思っていた。でも、そんなレンの心を七海が動かした。一体七海の何が、レンを動かしたのか、正直、そんな疑問でいっぱいなのかも。
退学になってもいいとさえ豪語していたレンの心を変えさせた七海。トキヤの中で、七海という存在がどう写っているのか、興味津々です。

「忙しそうですね」(いい声すぎる)
お店から出てきた七海に、声をかけるトキヤ。意識してなかったら、無言ですれ違ったって言い訳で、、、それなのに、あえてどうでも良いことを聞くトキヤ。

「余裕ですね」
人の事に構ってられるなんて、、、、」
トキヤにすれば、嫌味を言ったつもりなのかもしれないけれど、私には、自分自身に対するモヤモヤの八つ当たりにも聞えてしまいました。
まぁ、頑張ってください」
取り繕ったようにいったトキヤに対し、またまた「あなたにはわからないかもしれませんが、」と、真っ向から言い放たれるトキヤ。
「あなたにはわからないかもしれませんが」
トキヤにも、夢はあるハズで、、それをこんな風にグサッと言われ、一体どんな風に感じたのか、、、去っていく七海を、無意識に振り返って目で追ってしまった時点で、七海が無視できない存在になってる事に、トキヤ自身は、気づいて、、、、ないんだろうなぁ、、、

それにしても、トキヤと七海って、いろんな所で良く出くわしますよね。
トキヤのお当番回が(あるよね ? ) めちゃめちゃ楽しみです。

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2011年7月30日 (土)

「うたプリ」第4話のマモ

OPでの、ビアノにかぶさるマモの最初のハミングは、ほんとに綺麗で、心に染みてきます。私は、マモの透明感のある、美しさを感じさせてくるハミングで始まる歌が、ほんとに1番大好きなんですよね。なんていうのかなぁ、マモの持つ美麗なボイスって、「・・・君へ」の導入部分もそうだったけど、ひとつの楽器の音に、ハミングとして乗せてくるのが、マモの美しい歌声を1番表現してくるような気がします。特にマモは、1曲の歌を、すごくドラマチックに歌う (と、私が勝手に思ってるんですけどね) ので、歌の始まりが静かであればあるほど、曲が進むにつれて、感じる盛り上がり方が、大きく、強くなるんですねー。

「ん ? 」
窓を閉めようとしたトキヤの視線が、七海に向けられた時の「ん?」という一言。
七海との出会いが最悪だったからなのか、七海の持つ何かに惹かれてなのかどうかは、この一言だけではわからなかったけれど、どんな形であれ、人という存在が、トキヤの中で意識され始めたのは、良いことなのかもです。
先生からも、トキヤの音楽にはハートがない、と言われたトキヤ。ハートがない、という事は、人に対して、関心や興味を持ててないって事だから、七海という人間の存在を知った(意識するようになった?)事が、トキヤの中の何かを変えるきっかけになるんだろうけれど、心をまるで持たない、人を感動させるものがない、という、マモトキヤの歌を聴いてみたい、と思うのは私だけかな ?
マモ、想いのこもってない歌なんて、歌えるのだろうか、、う~ん、たまらなく聞きたい。

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