カテゴリー「宮野真守 アニメ感想」の56件の記事

2009年9月 3日 (木)

DS「イナズマイレブン2」ムービー更新と、ちょびっと感想

UP忘れ。。
DS「イナズマイレブン2」公式サイト内ムービー更新です。吹雪くんも一言だけ喋ってます。

http://www.inazuma.jp/inazuma2/movie.html

先日、恵比寿で行われたレベルファイブの「VISION 2009」というイベントに行ってきたのですが、その時、展示されていた、作品内で皆が移動する時に乗っている、イナズマイレブン仕様に塗装されたキャラバンを実際に見てきました。イナズマイレブンは、これから大々的にキャンペーンを打つらしく、その一環として使用するみたいなのですが、なんか思ったよりチンマリしててかわゆかったです。
「あぁ、これに吹雪くん乗ってるんだー」なんて、思った私は、やっぱ二次元人間だなー。

時間なくて吹雪くんの感想、全然書けてないけど、毎週、宮野真守演じる吹雪くんは鳥肌ものです。マモの2役は初めてじゃないし、その凄さはわかってるつもりなんだけど、、、
「エターナルブリザードッ ! ! 」の決め技を、士郎くんが叫んだ時は、身体中の血が沸騰しそうでした。
士郎とアツヤの葛藤は、もう言葉では書けないくらい、毎回衝撃を受けてます。
「ただいま」の一言を聴いた時は、あまりの衝撃に、全身硬直しちゃいました。士郎をのっとったアツヤとして士郎を演じるって、、、凄すぎる。言葉にできないくらい凄すぎた。

アツヤの「見ろよ、あいつらのガッカリした顔」「よくみてみろ、奴等の心を」という言葉に対して言う「えっ ? 」という心細気な士郎のセリフ。たった一言なのに、なんか切なくて涙出そうになりました。
士郎として打った「エターナルブリザードッ ! !」
アツヤの時とは全然違う。当たり前じゃないと言われてしまえばそれまでなんだけど、そう演じようと思う事と、実際にそれが出来るという事とは別だと思う訳です。そして、やってのけちゃうんですよね、宮野真守という人は、こういうの。どうして、こういう言い方が出来ちゃうかな。どうして、こんなにも切なくて、苦しそうな想いをたった一言に込めて、士郎として言えちゃうかな。

「蹴るだけがサッカーじゃないからな」
士郎でもなく、アツヤでもなく、士郎を演じるアツヤの言い方。もう、ため息ものでした。これだから、マモのお芝居が、たまらなく好きなんですよね。
娯楽作品として、楽しく見ていこうと思ってたのに、マモのお芝居がそうさせてくれませんでした。恐るべし、宮野真守。

それにしても、南国にきても襟巻きをしたままで、暑くてパタパタ扇いでる吹雪くん、かわゆすぎる。

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2009年7月23日 (木)

「鋼の錬金術師」第16話のマモ

もう、なんて楽しすぎるんでしょうか、宮野真守演じるリン・ヤオ♪
出番が少なくても、これだけ楽しませてくれたら、ほんと、もう、お腹一杯になります。

「この国は、何かおかしい・・・」
おっ ! ! 今日はいきなり、聡明なリンの登場か、と、結構ドキドキしたんですけどね。何より、このセリフの中には、私の大好きなマモのか行がよっつも入ってるし~ (←バカ)

何に対しておかしいと感じたのか、その種明かしの展開が見られると思いきや、いきなり行き倒れてるリン (爆)

「ダメ・・・・死ぬ・・・・」
この息絶え絶えの掠れ声での言い方を聴いた時も、一体、そんな声、何処からどんな風に出してるんだと、笑っちゃいましたが、その直後にきた、マモお得意の擬音ゼリフを聴いた時は、飲んでたコーヒーを、思いっきり吹きそうになっちゃいました。
入国証は ? と聞かれて、驚く声も最高だけど、汗流してる時の擬音が、もうもう最高です。私にとっては、芸術的にさえ思えるこの言い方。大好きです。そして、何回聴いても何回聴いても笑えます。こういうセリフ (?)を聴かせてくれるマモのお芝居が、たまらなく好きなのです。
行き倒れながらも、物事の状況をちゃんと把握していると思われる、リン。ドツボの状況にありながらも、飄々としているリン。彼は一体どんな人物なのか、これからが楽しみです。

今回は、ギャグ担当で終わってしまいましたが、それでもやっぱり、マモのお芝居は最高でした。

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2009年7月14日 (火)

「鋼の錬金術師」第15話のマモ

リン・ヤオを演じる宮野真守、自由~☆
リン・エド、そこに入ってくるアルとの会話が、テンポが良くて、楽しくて楽しくて、何回も何回も見てしまいました。

マモの発する抑揚の効いた(効きすぎた?)セリフのひとつひとつが、もうもう見事としか言いようがないくらい自由自在に、それが、飄々としたリンという人物の、なんともいえない魅力になってるような気がします。
とぼけたやり取りの中に、時たま見せる本音が、またまたたまらない魅力で、こういう人物が大好きな私にとって、はたまた、そういう部分を感じさせながら演じるお芝居が大好物の私にとっては、なんともたまらないマモ演じるリンでした。

「無理っ ! 俺、煉丹術師じゃないから」
「術師じゃねぇのに、何を調べに来たんだよぉ」
もう、このやりとり、大好きです。何回見ても笑えます。

「知ってるかなぁ ? 賢者の石・・・」
知らないかな ?
そして、いきなり、含みのあるこういう言い方も、ほんとに凄い。それまでが飄々としていただけに、いきなりストレートに本音を込めてくるこういう言い方が、凄く生きてくるんですよね。

「小さいこと、気にしなぁ~い
「あっはは、、あぁ~あ、行っちゃったよ~。」
「ひどいなぁ~、友達なのにぃ~
こういう言い方も最高 ☆☆☆ 今回のリンのセリフって、こういう語尾の抑揚が楽しすぎるというか、それをまた奇抜な感覚で言えてしまう、マモのこういう言い方、ほんとに大好きです。

エドに頭を殴られて発する、「ふぎゃ」というマモの擬音のようなセリフも健在♪♪ こういうの、マモ、相変わらずほんとに上手い、上手すぎです。そして、大好きです。

「俺の頭一つで済むなら、安いもんよ」
「なりふりかまっていられんよ」
不良言葉や、べらんめぇ調の言い方が好きな私には、このマモリンの言い方もツボ。ひょうきんに見せてるリンの、本来の姿が見られる、こういう本音の言葉にも、ドキッとさせられます。
表のひょうきんさと、何かを抱えている想いが見え隠れするリンの動向が、これから楽しみです。

それにしても、想いから入ると言っていたマモの言葉通り、どの役とも被らない、リンのボイス、既に虜です。
でも、今回私が1番好きだったセリフは、エド達がオートメイルを壊して殴られまくってる時に、フーに「若」と呼ばれて「んっ ? 」と振り向く時のセリフだったりしたのでした。たった一言でも、いきなり心にストレートパンチを食らわせてくるマモのセリフ。だから、マモのお芝居が好きなのです。

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2009年6月 7日 (日)

「金色のコルダ ~secondo passo~第2楽章」のマモ

子供の頃、努力をすれば、人はなりたいものになれると信じていて、でも、歳を重ねるうちに、なりたいものになるには、それなりの資質というものが必要で、努力だけではどうにもならないものは確かにあって、それでも、生まれながらにそんな資質を持った人も確かにいて、そんな理不尽さに悩んだり、劣等感を持った事がある人にとっては、加地君の抱える悩みやトラウマは、現実のものとして、すごくリアルに伝わってくるんですよね。

ゲームでは、イベント発生毎に、途切れ途切れに描かれる加地君の想いを、ひとつのストーリーとして、描いてくれていて、ほんとにマモ加地君のふぁんとしては、最高の30分でした。

私は、マモのお芝居や歌の素晴らしさは、どんな時も、心や魂を揺さぶってくる、想いのこもったセリフや歌だと思っているんですよね。というより、全て、想いから入り、その想いをセリフや歌詞に乗せて伝えてくれる。加地葵という役は、そんな宮野真守という人のお芝居の素晴らしさを、100%堪能させてくれる、最高の役だと思っています。今回の第2楽章のマモは、加地君が内面に抱える、切ない心の葛藤や苦悩を、見事に表現し、感動させてくれました。

これでもかと言うくらい、私の大好きなマモの息呑むセリフのオンパレードで、そんな息呑むセリフの中にも、いろんな想いを感じさせてきて、見ている間中、全身が触覚になってる自分がいました。

「君は、何かから逃げていたのか ? 」
土浦にそう聴くセリフの中に、微妙に込めてくる、自分と重ね合わせた想い。コンクールでいろいろあって、と言う土浦の言葉に対し、「えっ ? 」という短い一言の中にこめてくる様々な想い、こういうの、ほんとに上手いなって思います。

ただ好きだから、という想いに惹かれてヴィオラを手にする加地君。セリフはないけど、それまでのマモの演技から、加地君の気持ちの流れや変化が、手に取るように伝わってくる。奏でるヴィオラの音色を通じて、日野さんに、音楽に対する想いが伝わるというこのシーン、ほんとに綺麗でした。弾き終わった後につくため息が、もう聴いてて、涙が出そうになるくらい、切ない想いを感じさせてきて、、、、こういう一言 (一息 ?) が、たまらなく好きなのです。

心打たれる音色に引かれ、その音色を奏でているのが、かつて自分を打ちのめした月森だったと知る時の驚きのセリフは、もう、圧巻でした。
どうしてこんな風に、たった一言の中に、これだけの想いを込めてくる事が出来るのかなぁ。この感動って、加地君が日野さんの音色に、心揺さぶられる感動と、似てるかもって、そんな風に思ってしまいます。

「君がそんな事を言うなんて・・・」
加地君のそれまでの苦しみや葛藤が伝わってくる切ない一言。もう、この月森とのやりとりのシーン、マモ加地から発される一言一言がたまりませんでした。

月森にヴィオラの演奏を褒められ、マモ加地の驚きのセリフと、次の瞬間流れてきた「Your're in my heart」。挿入歌の持つ破壊力が、こんなにも衝撃的だと思ったのは、生まれて初めてです。涙が勝手にブワーッと溢れてました。こう来たかって感じでした。
「日野さん・・君は・・・」
このセリフと共に、ちび加地君が、ポロポロ涙をこぼしながら、ヴァイオリンを自ら封印するシーンが映った時は、この演出、犯罪だーっ ! ズル過ぎるっ ! て、思ってしまいました。

「彼女は何一つ変わってはいない
「彼女の、ヴァイオリンに対する想いは何一つ・・・」
「だから僕は、今も彼女のヴァイオリンの音色に惹かれるんだ
加地君の中で、わだかまりが溶けていき、道が開けていく、そんな、切なく、暖かく、柔らかく溢れる想いが、、、この感動は、私の稚拙な言葉なんかではとても書けません。
マモ加地の、これでもかというくらい、想いのこもった最高のセリフと、マモ自身が歌う、最高の想いがこもったキャラソン挿入歌との相乗効果、、この先、ここまで凄い破壊力を持ったシーンなんて、そうそうないだろうなぁ、て思ってしまいます。私にとっては、一生心に残る、名シーンになりました。

「聴かせてよ」
自分の迷いが晴れてからの加地君はもう、甘さ全開。こんなにも甘く、優しい言い方を聴くのは初めてかもしれないと思うくらい、とにかく、これでもかというくらい、甘々で、もう犯罪的でした、この言い方。

「ありがとう、日野さん」
このセリフを聴いた時は、あまりの甘さに、私、屋根突き破ってどっかへ飛んでいきそうになっちゃいました。ひざまずいて手にキスって、、加地君ならではの、ぶっ飛んだ、なんとも凄まじい天然の破壊力でした。さすがです ! ! ! 最強ですね、もう。

ゲームでは見る事が出来なかった、全編憂いを含んだ、切なく、甘い加地君の想いが堪能できる、最高の作品でした。

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2009年5月20日 (水)

「イナズマイレブン」第32話のマモ

マモの演じるふわふわ吹雪君、イノベ化したワイルド吹雪君、なんか、どちらもめちゃめちゃ個性的なキャラで楽しいです。二つの人格を、自らコントロールして出現させているという設定も、おもしろい。

「アイスグランド ! !」
「エターナルブリザード ! !」
「ザ・タワー」「ザ・ウォール ! !」
「マジン・ザ・ハンド ! !」
技の名前やら、その技の具現化やら、なんかもう、アニメのそういう演出を、何の突っ込みもなく、ただ、ワクワクと見ていた、昔の自分を思い出してしまいました。

染岡に握手をスルーされた時の「あれっ ? 」、それに対し、円堂が「ごめん」と言った時の「えっ ? 」。いきなり話しかけてきた監督に対し、「えっ ? 」「えっ、と・・・」等など、、
私的には、こういう柔らかく、何気ない言い方の中に、相変わらずいろいろな気持ちを感じさせてくれるマモのセリフが、たまらなく好きです。
「大男だと思っちゃうみたいでぇ
こういうかわいい言い方聞くのも久しぶりな気がする ☆☆

屋根から雪が落ちてくる前の、マモ志郎の息呑むセリフ。久しぶりに聞いたー♪ マモの息呑むセリフ ! ! ! どうしよう、やっぱり大好きです ☆☆☆

イノベ化した吹雪の俺様ボイスもだけど、2度目に叫んだ「エターナルブリザードッ ! !」、めちゃめちゃ腰に来るステキボイスで、かなりドキドキしてしまった私です。

どうやら、雪崩にトラウマを抱えている様子。宮野真守演じる吹雪志郎、まだまだいろいろありそうな感じで楽しみです。何よりも、甘く柔らかいマモボイスと、ちょっと不良がかったワイルドなクールボイス、2パターンのマモボイスが楽しめるというのが、美味し過ぎです。

そして、プレイ中に発される、マモのか行、たまりません (←バカ)

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2009年5月10日 (日)

「イナズマイレブン」第31話のマモ

宮野真守演じる吹雪士郎、謎いっぱいの登場でした。

なんで、あんな所に1人で凍えて立ってたのか ?
キタガミネが特別な場所という理由 ?
「雪崩が多いんだよな」と言われた時の、意味ありげな「うん」。
どうやって熊を倒してバスの軌道修正したのか ?
シュートを放った時の、人が変わったようなボイス。
吹雪士郎、何者 ? ? ?

「蹴り上げられたボールみたいに、ひたすら真っ直ぐに
マモ士郎のこのセリフを聴いた時、士郎の視界の先にある、真っ直ぐに飛んでいくボールの軌跡がイメージされてきて、見えてしまいましたよ。
マモのセリフって、刹那の時もそうだったけど、力んで言ったり、熱血的に叫んだりしなくても、力を抜いたような喋りの中に、何かを感じさせ、イメージさせる力があるなって思うんですよね。その力って、きっと、マモがセリフに込めてくる、想いの強さに比例しているのかなって、そんな風に思います。

いいなぁ、久しぶりのこういう、柔らかい感じのマモ士郎ボイス。最初の、寒さにガチガチ震えてる時のマモ士郎のかわゆさがたまりません。

吹雪士郎、どんな人物なのか、次回が楽しみです。

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2009年5月 6日 (水)

「蒼穹のファフナーRIGHT OF LEFT」のマモ その3

大号泣・・・・・(泣)(泣)(泣)
同じ作品で、(今回は完全版) 3回も感想書くのもバカだな、と思うけど、この作品は、ほんとに、いきなり見たくなるんですよね。そして、毎回、大号泣。
宮野真守演じる「将陵僚」。この役をマモボイスで演じるのは、もう反則です。

最後の最後の瞬間まで、死ぬ事と生きる事を、どちらも同じ感覚で受け入れ、そんな僚の想いを、マモの、優しくてあったかいボイスで、これでもかというくらい魂を撃ってくる。そんなマモ僚の、柔らかく、しなやかな生き様に、見る度に泣かされています。

「久遠」じゃないけど、この作品見る度に、当時の自分、どうしようもなくマモのお芝居、マモのボイスに惹かれていった自分を思い出しちゃいます。新しいアニメが始まったりする度に、宮野真守の名前探して、たまらなく宮野真守という人のお芝居に飢えてて、アニメやドラマCDで、名前を見つける度に、嬉しくて嬉しくて、、(二次元にはほとんど興味が持てなかった私なので、テニミュでマモを見ようという風にはなれなかった私です)
マモ僚は、そんな、私に、魂を揺さぶる、想い溢れるお芝居で、とどめの一撃を食らわせた作品なんですよね。

マモ僚の発する、優しい一言一言、そこに込められてくるあったかい想いが、もうもうたまらなく耳に切なく響いてきて、聴いているだけで、なんとも言えない気持ちにさせられます。最近は、こういう感じのマモボイスはあまり聴けないだけに、見る度にあらたな感動を感じて、自分でもびっくりしたりして、、、

「人類は戦っていた・・・」
マモのこの導入のナレーション、初めて聴いた時の衝撃は、一生忘れられない。

「以上が、俺たちの戦いだ。これを聞いてくれる奴がいる事を、祈ってる。」
このシーンは、私にとっては、今まで見た、全ての作品の名シーンの中で、デスノの最終回と並ぶ、最高のシーンです。死を前にしても尚、優しく、全てを冷静に、心穏やかに、温かなボイスで語るマモ僚のセリフは、涙無しには見れません。そして、最後、ワンちゃんが逝くシーン、何回見ても大号泣。この作品の、このシーン見る時だけは、恥も外聞もなく、大泣きする私です。

angelaの歌う主題歌の効果も合間って、ほんとに素晴らしい作品だなって、見る度に思います。多分これからもこんな風に、いきなり見たくなって、マモボイスで演じるマモ僚に感動して、泣いて、そんな事を繰り返すんだろうな。

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2009年5月 5日 (火)

「ジュエルペット」第4・5話のマモ

最近、私にとって、マモ帯刀が一服の清涼剤みたいな感じになってます。発する一言一言が、楽しくて楽しくて仕方がありません。なんかもう、かわゆすぎです。

【第4話】

伊達巻・・・腹巻・・・(笑)
このシリーズ、何処まで続くんだろ。

ルビーに叩き出された時のヘタレたやられ声、相変わらずこういう擬音みたいな言い方、上手い、上手すぎる。何回聞いても笑えます。どうしてこういう言い方が出来ちゃうのかなぁ、最高です。

【第5話】

「様子を見に行こうかなっ、、、と、」
「何かやらかすんじゃないだろう、な、ぁ、、」
えっ、、 ? はい ? ?」
「まじでぇ~ぇ~ ? ? 」
もうもう、マモ帯刀のヘタレた一言一言が、芸術的です。聞けば聞くほど味が出てきて、何回聴いても爆笑ものです。マモが、どれだけ一つ一つのセリフを大事に言っているのか、ヒシヒシと伝わってくるってもんです (爆) 帯刀本人は、至って大真面目だから、尚更そのギャップが生きてくるんだろーな。
名前訊かれた時の擬音ゼリフも絶好調。

「ワ、、ワキタテ」・・・・しかも、自分で名乗っちゃったし。このとぼけた言い方最高。

「痛ぁ~いっ ! ! 」
やっぱ、頭脳労働者は運動はからきし、なんでしょうかね。泣き声、かわゆ過ぎ。

そして、出番が少ない分、ガヤで宮野真守ボイス探すのが、楽しみになってしまっています。第5話のカラスの鳴き声、あれ、絶対マモ (?) 八犬伝のマモカラスの声だー。

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2009年4月25日 (土)

「ジュエルペット」第3話のマモ

曹操を見た後だと、なんとも凄いものがありますねー。

マモ帯刀の一挙一動が楽しすぎる。でも、帯刀本人はいたって真面目で真剣と言う所が、ブレずにあるから、ギャグもまた楽しくて笑える。それがまた宮野真守の上手さだなぁ、なんて思います。

「かまぼこおかわり」←「あんたらが1番食ってんじゃん」
「これを見てほしい」←「かまぼこのお皿 ? 」
「ここは、私が行くしかないようだな」←「おっ、使うか、国家権力」
みなみが何気に帯刀に突っ込むやり取りが、微妙におもしろくて気に入っています。いたって真面目な帯刀に、さらに突っ込んでいくみなみの一言が、なんか笑いを誘ってくるんですよね。

あれっ ?、、りんこ君は何処に・・・」の、「あれ ? 」という、マモ独特の言い方が好き。
そして、ブレーキ踏む前の、マモの息呑むセリフ。。。やっぱ好き~(←バカ)
方向音痴という設定も、なんか人間味があっていいよね。秘書官という偉い役職でありながら、普通のドジッぽい人間味のある性格っていうのが、なんか子供向け作品だからこその設定って感じで、ホッコリします。(実は私も半端ない方向音痴なので、なんか共感してしまいます)

「種蒔きではない、帯刀だっ !」
定番となりつつある (?) ルビーとのやり取り、次回はなんだろ (笑)
「揉み消せっ ! 」
このセリフも定番となりつつある (?) マモ帯刀のこのセリフが、何気にお気に入りです。マモのこの言い方を聞くと、一庶民の起こす行動と、そこからは到底結びつかない、大きな組織である国家という存在とのギャップが、めちゃめちゃ可笑しく感じられて、聞く度に笑ってしまいます。

身分証を求められて見つからずにアタフタしながら発するマモ帯刀のセリフを聞いていると、一言一言の言い方が、聞けば聞くほどおもしろくて、上手いなーって思います。

「ここは私に任せて、君達は早くっ、、、あれ ?
マモのこういう切り返し、そして言い方、ほんとに大好きです。マモボイスで聴くヘタレゼリフって、その中にある、柔らかくてあったかい雰囲気がすごく生きてて、凄く和んでしまうんですよね。マモにしか言えない、マモにしか出せないこういう雰囲気を持ったセリフ、ほんとに大好きです。

地図を広げた時に、全てのお皿が片付いている所、とか、街中でドリフト?、とか、そういう突っ込みは、この際止めて、楽しく見ないと、、ね。

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2009年4月15日 (水)

「ジュエルペット」第2話のマモ

矛盾とか、ありえないこととかが、逆に常識のようにまかり通るこういう作品、久しぶりすぎて楽しいです。わかってても、「それは、ありえねぇだろ」とか、見ながら突っ込むのが、これまた楽しい。

「極秘の専用回線」
「特別給付金」
「国家機密」
ちょっと難しく聞こえるこういう言葉を、見ている対象年齢を考えてか、一言一言、しっかり、大事に言っているマモ帯刀が流石です。無意識にやってるんだとしたら、宮野真守という役者を、あらためて尊敬です。(私みたいなのも見てますが)

そして、相変わらず、シリアスとギャグのバランスが上手い。周りがお気楽でのほほんとしている中で、それに振り回されそうになりながら、帯刀が言うところの「事の重大さ」ってヤツを、ちゃんとアピールしてくるところがさすがマモです。無視されまくっているのに、めげない所も、マモボイスでやられると、なんともかわゆくて、「あーーっ ! ! 国家機密がぁーーっ ! ! 」の言い方が、最高に好き。
こういう作品の中で、難しい事も難しく感じさせない、それは、優しくて暖かさのある、マモボイスだからこそなんだろうなー、なんて、そんな風に思います。

そんな、必死に踏み止まろうと頑張るマモ帯刀のギャグ (本人は真剣だけど)、毎週楽しめると嬉しいです。

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