カテゴリー「宮野真守 アニメ感想」の56件の記事

2009年9月 3日 (木)

DS「イナズマイレブン2」ムービー更新と、ちょびっと感想

UP忘れ。。
DS「イナズマイレブン2」公式サイト内ムービー更新です。吹雪くんも一言だけ喋ってます。

http://www.inazuma.jp/inazuma2/movie.html

先日、恵比寿で行われたレベルファイブの「VISION 2009」というイベントに行ってきたのですが、その時、展示されていた、作品内で皆が移動する時に乗っている、イナズマイレブン仕様に塗装されたキャラバンを実際に見てきました。イナズマイレブンは、これから大々的にキャンペーンを打つらしく、その一環として使用するみたいなのですが、なんか思ったよりチンマリしててかわゆかったです。
「あぁ、これに吹雪くん乗ってるんだー」なんて、思った私は、やっぱ二次元人間だなー。

時間なくて吹雪くんの感想、全然書けてないけど、毎週、宮野真守演じる吹雪くんは鳥肌ものです。マモの2役は初めてじゃないし、その凄さはわかってるつもりなんだけど、、、
「エターナルブリザードッ ! ! 」の決め技を、士郎くんが叫んだ時は、身体中の血が沸騰しそうでした。
士郎とアツヤの葛藤は、もう言葉では書けないくらい、毎回衝撃を受けてます。
「ただいま」の一言を聴いた時は、あまりの衝撃に、全身硬直しちゃいました。士郎をのっとったアツヤとして士郎を演じるって、、、凄すぎる。言葉にできないくらい凄すぎた。

アツヤの「見ろよ、あいつらのガッカリした顔」「よくみてみろ、奴等の心を」という言葉に対して言う「えっ ? 」という心細気な士郎のセリフ。たった一言なのに、なんか切なくて涙出そうになりました。
士郎として打った「エターナルブリザードッ ! !」
アツヤの時とは全然違う。当たり前じゃないと言われてしまえばそれまでなんだけど、そう演じようと思う事と、実際にそれが出来るという事とは別だと思う訳です。そして、やってのけちゃうんですよね、宮野真守という人は、こういうの。どうして、こういう言い方が出来ちゃうかな。どうして、こんなにも切なくて、苦しそうな想いをたった一言に込めて、士郎として言えちゃうかな。

「蹴るだけがサッカーじゃないからな」
士郎でもなく、アツヤでもなく、士郎を演じるアツヤの言い方。もう、ため息ものでした。これだから、マモのお芝居が、たまらなく好きなんですよね。
娯楽作品として、楽しく見ていこうと思ってたのに、マモのお芝居がそうさせてくれませんでした。恐るべし、宮野真守。

それにしても、南国にきても襟巻きをしたままで、暑くてパタパタ扇いでる吹雪くん、かわゆすぎる。

| | コメント (2)

2009年7月23日 (木)

「鋼の錬金術師」第16話のマモ

もう、なんて楽しすぎるんでしょうか、宮野真守演じるリン・ヤオ♪
出番が少なくても、これだけ楽しませてくれたら、ほんと、もう、お腹一杯になります。

「この国は、何かおかしい・・・」
おっ ! ! 今日はいきなり、聡明なリンの登場か、と、結構ドキドキしたんですけどね。何より、このセリフの中には、私の大好きなマモのか行がよっつも入ってるし~ (←バカ)

何に対しておかしいと感じたのか、その種明かしの展開が見られると思いきや、いきなり行き倒れてるリン (爆)

「ダメ・・・・死ぬ・・・・」
この息絶え絶えの掠れ声での言い方を聴いた時も、一体、そんな声、何処からどんな風に出してるんだと、笑っちゃいましたが、その直後にきた、マモお得意の擬音ゼリフを聴いた時は、飲んでたコーヒーを、思いっきり吹きそうになっちゃいました。
入国証は ? と聞かれて、驚く声も最高だけど、汗流してる時の擬音が、もうもう最高です。私にとっては、芸術的にさえ思えるこの言い方。大好きです。そして、何回聴いても何回聴いても笑えます。こういうセリフ (?)を聴かせてくれるマモのお芝居が、たまらなく好きなのです。
行き倒れながらも、物事の状況をちゃんと把握していると思われる、リン。ドツボの状況にありながらも、飄々としているリン。彼は一体どんな人物なのか、これからが楽しみです。

今回は、ギャグ担当で終わってしまいましたが、それでもやっぱり、マモのお芝居は最高でした。

| | コメント (0)

2009年7月14日 (火)

「鋼の錬金術師」第15話のマモ

リン・ヤオを演じる宮野真守、自由~☆
リン・エド、そこに入ってくるアルとの会話が、テンポが良くて、楽しくて楽しくて、何回も何回も見てしまいました。

マモの発する抑揚の効いた(効きすぎた?)セリフのひとつひとつが、もうもう見事としか言いようがないくらい自由自在に、それが、飄々としたリンという人物の、なんともいえない魅力になってるような気がします。
とぼけたやり取りの中に、時たま見せる本音が、またまたたまらない魅力で、こういう人物が大好きな私にとって、はたまた、そういう部分を感じさせながら演じるお芝居が大好物の私にとっては、なんともたまらないマモ演じるリンでした。

「無理っ ! 俺、煉丹術師じゃないから」
「術師じゃねぇのに、何を調べに来たんだよぉ」
もう、このやりとり、大好きです。何回見ても笑えます。

「知ってるかなぁ ? 賢者の石・・・」
知らないかな ?
そして、いきなり、含みのあるこういう言い方も、ほんとに凄い。それまでが飄々としていただけに、いきなりストレートに本音を込めてくるこういう言い方が、凄く生きてくるんですよね。

「小さいこと、気にしなぁ~い
「あっはは、、あぁ~あ、行っちゃったよ~。」
「ひどいなぁ~、友達なのにぃ~
こういう言い方も最高 ☆☆☆ 今回のリンのセリフって、こういう語尾の抑揚が楽しすぎるというか、それをまた奇抜な感覚で言えてしまう、マモのこういう言い方、ほんとに大好きです。

エドに頭を殴られて発する、「ふぎゃ」というマモの擬音のようなセリフも健在♪♪ こういうの、マモ、相変わらずほんとに上手い、上手すぎです。そして、大好きです。

「俺の頭一つで済むなら、安いもんよ」
「なりふりかまっていられんよ」
不良言葉や、べらんめぇ調の言い方が好きな私には、このマモリンの言い方もツボ。ひょうきんに見せてるリンの、本来の姿が見られる、こういう本音の言葉にも、ドキッとさせられます。
表のひょうきんさと、何かを抱えている想いが見え隠れするリンの動向が、これから楽しみです。

それにしても、想いから入ると言っていたマモの言葉通り、どの役とも被らない、リンのボイス、既に虜です。
でも、今回私が1番好きだったセリフは、エド達がオートメイルを壊して殴られまくってる時に、フーに「若」と呼ばれて「んっ ? 」と振り向く時のセリフだったりしたのでした。たった一言でも、いきなり心にストレートパンチを食らわせてくるマモのセリフ。だから、マモのお芝居が好きなのです。

| | コメント (2)

2009年6月 7日 (日)

「金色のコルダ ~secondo passo~第2楽章」のマモ

子供の頃、努力をすれば、人はなりたいものになれると信じていて、でも、歳を重ねるうちに、なりたいものになるには、それなりの資質というものが必要で、努力だけではどうにもならないものは確かにあって、それでも、生まれながらにそんな資質を持った人も確かにいて、そんな理不尽さに悩んだり、劣等感を持った事がある人にとっては、加地君の抱える悩みやトラウマは、現実のものとして、すごくリアルに伝わってくるんですよね。

ゲームでは、イベント発生毎に、途切れ途切れに描かれる加地君の想いを、ひとつのストーリーとして、描いてくれていて、ほんとにマモ加地君のふぁんとしては、最高の30分でした。

私は、マモのお芝居や歌の素晴らしさは、どんな時も、心や魂を揺さぶってくる、想いのこもったセリフや歌だと思っているんですよね。というより、全て、想いから入り、その想いをセリフや歌詞に乗せて伝えてくれる。加地葵という役は、そんな宮野真守という人のお芝居の素晴らしさを、100%堪能させてくれる、最高の役だと思っています。今回の第2楽章のマモは、加地君が内面に抱える、切ない心の葛藤や苦悩を、見事に表現し、感動させてくれました。

これでもかと言うくらい、私の大好きなマモの息呑むセリフのオンパレードで、そんな息呑むセリフの中にも、いろんな想いを感じさせてきて、見ている間中、全身が触覚になってる自分がいました。

「君は、何かから逃げていたのか ? 」
土浦にそう聴くセリフの中に、微妙に込めてくる、自分と重ね合わせた想い。コンクールでいろいろあって、と言う土浦の言葉に対し、「えっ ? 」という短い一言の中にこめてくる様々な想い、こういうの、ほんとに上手いなって思います。

ただ好きだから、という想いに惹かれてヴィオラを手にする加地君。セリフはないけど、それまでのマモの演技から、加地君の気持ちの流れや変化が、手に取るように伝わってくる。奏でるヴィオラの音色を通じて、日野さんに、音楽に対する想いが伝わるというこのシーン、ほんとに綺麗でした。弾き終わった後につくため息が、もう聴いてて、涙が出そうになるくらい、切ない想いを感じさせてきて、、、、こういう一言 (一息 ?) が、たまらなく好きなのです。

心打たれる音色に引かれ、その音色を奏でているのが、かつて自分を打ちのめした月森だったと知る時の驚きのセリフは、もう、圧巻でした。
どうしてこんな風に、たった一言の中に、これだけの想いを込めてくる事が出来るのかなぁ。この感動って、加地君が日野さんの音色に、心揺さぶられる感動と、似てるかもって、そんな風に思ってしまいます。

「君がそんな事を言うなんて・・・」
加地君のそれまでの苦しみや葛藤が伝わってくる切ない一言。もう、この月森とのやりとりのシーン、マモ加地から発される一言一言がたまりませんでした。

月森にヴィオラの演奏を褒められ、マモ加地の驚きのセリフと、次の瞬間流れてきた「Your're in my heart」。挿入歌の持つ破壊力が、こんなにも衝撃的だと思ったのは、生まれて初めてです。涙が勝手にブワーッと溢れてました。こう来たかって感じでした。
「日野さん・・君は・・・」
このセリフと共に、ちび加地君が、ポロポロ涙をこぼしながら、ヴァイオリンを自ら封印するシーンが映った時は、この演出、犯罪だーっ ! ズル過ぎるっ ! て、思ってしまいました。

「彼女は何一つ変わってはいない
「彼女の、ヴァイオリンに対する想いは何一つ・・・」
「だから僕は、今も彼女のヴァイオリンの音色に惹かれるんだ
加地君の中で、わだかまりが溶けていき、道が開けていく、そんな、切なく、暖かく、柔らかく溢れる想いが、、、この感動は、私の稚拙な言葉なんかではとても書けません。
マモ加地の、これでもかというくらい、想いのこもった最高のセリフと、マモ自身が歌う、最高の想いがこもったキャラソン挿入歌との相乗効果、、この先、ここまで凄い破壊力を持ったシーンなんて、そうそうないだろうなぁ、て思ってしまいます。私にとっては、一生心に残る、名シーンになりました。

「聴かせてよ」
自分の迷いが晴れてからの加地君はもう、甘さ全開。こんなにも甘く、優しい言い方を聴くのは初めてかもしれないと思うくらい、とにかく、これでもかというくらい、甘々で、もう犯罪的でした、この言い方。

「ありがとう、日野さん」
このセリフを聴いた時は、あまりの甘さに、私、屋根突き破ってどっかへ飛んでいきそうになっちゃいました。ひざまずいて手にキスって、、加地君ならではの、ぶっ飛んだ、なんとも凄まじい天然の破壊力でした。さすがです ! ! ! 最強ですね、もう。

ゲームでは見る事が出来なかった、全編憂いを含んだ、切なく、甘い加地君の想いが堪能できる、最高の作品でした。

| | コメント (0)

2009年5月20日 (水)

「イナズマイレブン」第32話のマモ

マモの演じるふわふわ吹雪君、イノベ化したワイルド吹雪君、なんか、どちらもめちゃめちゃ個性的なキャラで楽しいです。二つの人格を、自らコントロールして出現させているという設定も、おもしろい。

「アイスグランド ! !」
「エターナルブリザード ! !」
「ザ・タワー」「ザ・ウォール ! !」
「マジン・ザ・ハンド ! !」
技の名前やら、その技の具現化やら、なんかもう、アニメのそういう演出を、何の突っ込みもなく、ただ、ワクワクと見ていた、昔の自分を思い出してしまいました。

染岡に握手をスルーされた時の「あれっ ? 」、それに対し、円堂が「ごめん」と言った時の「えっ ? 」。いきなり話しかけてきた監督に対し、「えっ ? 」「えっ、と・・・」等など、、
私的には、こういう柔らかく、何気ない言い方の中に、相変わらずいろいろな気持ちを感じさせてくれるマモのセリフが、たまらなく好きです。
「大男だと思っちゃうみたいでぇ
こういうかわいい言い方聞くのも久しぶりな気がする ☆☆

屋根から雪が落ちてくる前の、マモ志郎の息呑むセリフ。久しぶりに聞いたー♪ マモの息呑むセリフ ! ! ! どうしよう、やっぱり大好きです ☆☆☆

イノベ化した吹雪の俺様ボイスもだけど、2度目に叫んだ「エターナルブリザードッ ! !」、めちゃめちゃ腰に来るステキボイスで、かなりドキドキしてしまった私です。

どうやら、雪崩にトラウマを抱えている様子。宮野真守演じる吹雪志郎、まだまだいろいろありそうな感じで楽しみです。何よりも、甘く柔らかいマモボイスと、ちょっと不良がかったワイルドなクールボイス、2パターンのマモボイスが楽しめるというのが、美味し過ぎです。

そして、プレイ中に発される、マモのか行、たまりません (←バカ)

| | コメント (0)

2009年5月10日 (日)

「イナズマイレブン」第31話のマモ

宮野真守演じる吹雪士郎、謎いっぱいの登場でした。

なんで、あんな所に1人で凍えて立ってたのか ?
キタガミネが特別な場所という理由 ?
「雪崩が多いんだよな」と言われた時の、意味ありげな「うん」。
どうやって熊を倒してバスの軌道修正したのか ?
シュートを放った時の、人が変わったようなボイス。
吹雪士郎、何者 ? ? ?

「蹴り上げられたボールみたいに、ひたすら真っ直ぐに
マモ士郎のこのセリフを聴いた時、士郎の視界の先にある、真っ直ぐに飛んでいくボールの軌跡がイメージされてきて、見えてしまいましたよ。
マモのセリフって、刹那の時もそうだったけど、力んで言ったり、熱血的に叫んだりしなくても、力を抜いたような喋りの中に、何かを感じさせ、イメージさせる力があるなって思うんですよね。その力って、きっと、マモがセリフに込めてくる、想いの強さに比例しているのかなって、そんな風に思います。

いいなぁ、久しぶりのこういう、柔らかい感じのマモ士郎ボイス。最初の、寒さにガチガチ震えてる時のマモ士郎のかわゆさがたまりません。

吹雪士郎、どんな人物なのか、次回が楽しみです。

| | コメント (0)

2009年5月 6日 (水)

「蒼穹のファフナーRIGHT OF LEFT」のマモ その3

大号泣・・・・・(泣)(泣)(泣)
同じ作品で、(今回は完全版) 3回も感想書くのもバカだな、と思うけど、この作品は、ほんとに、いきなり見たくなるんですよね。そして、毎回、大号泣。
宮野真守演じる「将陵僚」。この役をマモボイスで演じるのは、もう反則です。

最後の最後の瞬間まで、死ぬ事と生きる事を、どちらも同じ感覚で受け入れ、そんな僚の想いを、マモの、優しくてあったかいボイスで、これでもかというくらい魂を撃ってくる。そんなマモ僚の、柔らかく、しなやかな生き様に、見る度に泣かされています。

「久遠」じゃないけど、この作品見る度に、当時の自分、どうしようもなくマモのお芝居、マモのボイスに惹かれていった自分を思い出しちゃいます。新しいアニメが始まったりする度に、宮野真守の名前探して、たまらなく宮野真守という人のお芝居に飢えてて、アニメやドラマCDで、名前を見つける度に、嬉しくて嬉しくて、、(二次元にはほとんど興味が持てなかった私なので、テニミュでマモを見ようという風にはなれなかった私です)
マモ僚は、そんな、私に、魂を揺さぶる、想い溢れるお芝居で、とどめの一撃を食らわせた作品なんですよね。

マモ僚の発する、優しい一言一言、そこに込められてくるあったかい想いが、もうもうたまらなく耳に切なく響いてきて、聴いているだけで、なんとも言えない気持ちにさせられます。最近は、こういう感じのマモボイスはあまり聴けないだけに、見る度にあらたな感動を感じて、自分でもびっくりしたりして、、、

「人類は戦っていた・・・」
マモのこの導入のナレーション、初めて聴いた時の衝撃は、一生忘れられない。

「以上が、俺たちの戦いだ。これを聞いてくれる奴がいる事を、祈ってる。」
このシーンは、私にとっては、今まで見た、全ての作品の名シーンの中で、デスノの最終回と並ぶ、最高のシーンです。死を前にしても尚、優しく、全てを冷静に、心穏やかに、温かなボイスで語るマモ僚のセリフは、涙無しには見れません。そして、最後、ワンちゃんが逝くシーン、何回見ても大号泣。この作品の、このシーン見る時だけは、恥も外聞もなく、大泣きする私です。

angelaの歌う主題歌の効果も合間って、ほんとに素晴らしい作品だなって、見る度に思います。多分これからもこんな風に、いきなり見たくなって、マモボイスで演じるマモ僚に感動して、泣いて、そんな事を繰り返すんだろうな。

| | コメント (4)

2009年5月 5日 (火)

「ジュエルペット」第4・5話のマモ

最近、私にとって、マモ帯刀が一服の清涼剤みたいな感じになってます。発する一言一言が、楽しくて楽しくて仕方がありません。なんかもう、かわゆすぎです。

【第4話】

伊達巻・・・腹巻・・・(笑)
このシリーズ、何処まで続くんだろ。

ルビーに叩き出された時のヘタレたやられ声、相変わらずこういう擬音みたいな言い方、上手い、上手すぎる。何回聞いても笑えます。どうしてこういう言い方が出来ちゃうのかなぁ、最高です。

【第5話】

「様子を見に行こうかなっ、、、と、」
「何かやらかすんじゃないだろう、な、ぁ、、」
えっ、、 ? はい ? ?」
「まじでぇ~ぇ~ ? ? 」
もうもう、マモ帯刀のヘタレた一言一言が、芸術的です。聞けば聞くほど味が出てきて、何回聴いても爆笑ものです。マモが、どれだけ一つ一つのセリフを大事に言っているのか、ヒシヒシと伝わってくるってもんです (爆) 帯刀本人は、至って大真面目だから、尚更そのギャップが生きてくるんだろーな。
名前訊かれた時の擬音ゼリフも絶好調。

「ワ、、ワキタテ」・・・・しかも、自分で名乗っちゃったし。このとぼけた言い方最高。

「痛ぁ~いっ ! ! 」
やっぱ、頭脳労働者は運動はからきし、なんでしょうかね。泣き声、かわゆ過ぎ。

そして、出番が少ない分、ガヤで宮野真守ボイス探すのが、楽しみになってしまっています。第5話のカラスの鳴き声、あれ、絶対マモ (?) 八犬伝のマモカラスの声だー。

| | コメント (2)

2009年4月25日 (土)

「ジュエルペット」第3話のマモ

曹操を見た後だと、なんとも凄いものがありますねー。

マモ帯刀の一挙一動が楽しすぎる。でも、帯刀本人はいたって真面目で真剣と言う所が、ブレずにあるから、ギャグもまた楽しくて笑える。それがまた宮野真守の上手さだなぁ、なんて思います。

「かまぼこおかわり」←「あんたらが1番食ってんじゃん」
「これを見てほしい」←「かまぼこのお皿 ? 」
「ここは、私が行くしかないようだな」←「おっ、使うか、国家権力」
みなみが何気に帯刀に突っ込むやり取りが、微妙におもしろくて気に入っています。いたって真面目な帯刀に、さらに突っ込んでいくみなみの一言が、なんか笑いを誘ってくるんですよね。

あれっ ?、、りんこ君は何処に・・・」の、「あれ ? 」という、マモ独特の言い方が好き。
そして、ブレーキ踏む前の、マモの息呑むセリフ。。。やっぱ好き~(←バカ)
方向音痴という設定も、なんか人間味があっていいよね。秘書官という偉い役職でありながら、普通のドジッぽい人間味のある性格っていうのが、なんか子供向け作品だからこその設定って感じで、ホッコリします。(実は私も半端ない方向音痴なので、なんか共感してしまいます)

「種蒔きではない、帯刀だっ !」
定番となりつつある (?) ルビーとのやり取り、次回はなんだろ (笑)
「揉み消せっ ! 」
このセリフも定番となりつつある (?) マモ帯刀のこのセリフが、何気にお気に入りです。マモのこの言い方を聞くと、一庶民の起こす行動と、そこからは到底結びつかない、大きな組織である国家という存在とのギャップが、めちゃめちゃ可笑しく感じられて、聞く度に笑ってしまいます。

身分証を求められて見つからずにアタフタしながら発するマモ帯刀のセリフを聞いていると、一言一言の言い方が、聞けば聞くほどおもしろくて、上手いなーって思います。

「ここは私に任せて、君達は早くっ、、、あれ ?
マモのこういう切り返し、そして言い方、ほんとに大好きです。マモボイスで聴くヘタレゼリフって、その中にある、柔らかくてあったかい雰囲気がすごく生きてて、凄く和んでしまうんですよね。マモにしか言えない、マモにしか出せないこういう雰囲気を持ったセリフ、ほんとに大好きです。

地図を広げた時に、全てのお皿が片付いている所、とか、街中でドリフト?、とか、そういう突っ込みは、この際止めて、楽しく見ないと、、ね。

| | コメント (0)

2009年4月15日 (水)

「ジュエルペット」第2話のマモ

矛盾とか、ありえないこととかが、逆に常識のようにまかり通るこういう作品、久しぶりすぎて楽しいです。わかってても、「それは、ありえねぇだろ」とか、見ながら突っ込むのが、これまた楽しい。

「極秘の専用回線」
「特別給付金」
「国家機密」
ちょっと難しく聞こえるこういう言葉を、見ている対象年齢を考えてか、一言一言、しっかり、大事に言っているマモ帯刀が流石です。無意識にやってるんだとしたら、宮野真守という役者を、あらためて尊敬です。(私みたいなのも見てますが)

そして、相変わらず、シリアスとギャグのバランスが上手い。周りがお気楽でのほほんとしている中で、それに振り回されそうになりながら、帯刀が言うところの「事の重大さ」ってヤツを、ちゃんとアピールしてくるところがさすがマモです。無視されまくっているのに、めげない所も、マモボイスでやられると、なんともかわゆくて、「あーーっ ! ! 国家機密がぁーーっ ! ! 」の言い方が、最高に好き。
こういう作品の中で、難しい事も難しく感じさせない、それは、優しくて暖かさのある、マモボイスだからこそなんだろうなー、なんて、そんな風に思います。

そんな、必死に踏み止まろうと頑張るマモ帯刀のギャグ (本人は真剣だけど)、毎週楽しめると嬉しいです。

| | コメント (2)

2009年4月 9日 (木)

「ジュエルペット」第1話のマモ

この手のアニメに、最後にチャンネルを合わせたのなんて、一体いつだろ。1番最初のプリキュア以来かな。
プリプリプルリン~って、、、、私、見ててもいいのか ? ?

宮野真守演じる帯刀啓吾。
真面目路線でいくキャラかと思っていたら、、、、(ひぇ~っ)
でも、私的には、落ち着いた喋りの中に、柔らかさがあって、なんかいい感じのマモボイスでした。
どのセリフとってみても、安心して、ただ聞いていられるって感じで、いつの間にか、めちゃめちゃ楽しんでいる自分がいました。

シリアスも、ギャグも、極端に偏ってないっていうか、しめるところはしめる、崩す所は適度に崩す、そんなバランスが絶妙でした。

「見た目は思い切りいい加減ですが」
「無視か・・・・」
「また無視かい ? 」
聴いてて楽しすぎる♪♪
かっこいいのに無視される、ナルシーキザなギャグキャラの定番を、まさか、今、マモで見られるとは。。。ある意味、貴重 (?)

「今の爆発、ただちにもみ消せ。不発弾でもなんでもいい」
このギャグ展開の流れの中で、ミスマッチなこういうシリアスなセリフも、マモの絶妙なサジ加減の上手さのおかげで、変に浮かずに聞けるっていうのも、マモの上手さかなぁ、なんて思いながらみてました。

まぁ、マモの本拠地を考えたら、こういうアニメの方が自然なのかな、とも思うけど、ストーリーも直球で安心して見られそうだし、マモ啓吾のセリフを、これから楽しんでいきたいと思います。

けど、曹操と啓吾、このギャップの破壊力は、半端なく凄すぎる。

| | コメント (4)

2009年3月27日 (金)

「金色のコルダ ~secondo passo~第1楽章」のマモ

自分の好きなキャラが、動いて喋るという事が、こんなに感動する事だとは、自分でもビックリでした。

宮野真守演じる加地葵は、とにかく、優しくて柔らかくて、ゲームの時の印象より、100倍くらい甘い雰囲気が漂う、そんな感じでした。
日野さんに発する一言一言が、自分の気持ちをぶつける、というよりは、大切に大切に包み込む、そんな気持ちを感じる、そんなマモ加地でした。

「この日僕は、天使と出合った」
TAFのヴァン騎士イベで、だいさくと2人で冗談のように言ってたセリフは、これだったのねー、と、ちょっと受けてしまった私です。

マモは、クロウを演じてから、吐息で想いを伝える演技が、ほんとに上手くなったなぁって思ってたけど、今回、マモ演じる加地君を見てて、さらに吐息に切ない想いを込める演技に磨きがかかったなぁ、と、しみじみ思ってしまいました。

テニスシーンは、月、ユーロンに続いて3度目だけど、それぞれに違う掛け声で、なんか、その時々で、ちゃんと違ってみせるマモのお芝居が、凄い。当たり前の事なのかもしれないけど、それが出来るって、やっぱ凄いと思う訳です。

「ヴァイオリンを変えた ? 」「指でもケガした ? 」
公園で聴いた演奏と、今の日野さんが奏でるヴァイオリンの演奏が、まるで違うと見抜いたマモ加地君の、音を聞き分ける能力は、さすが。そして、技術ではなく、心に響く何かを感じ取る能力もさすがでした。
「ショックを受けて、音が乱れているんだね」
私は、加地君のこの感性が、凄く好きだから、そんな部分を、ちゃんと描いてくれて、マモ加地がそれを演じてくれるシーンがあって、凄く嬉しかったです。

今回、アニメを見てて、ゲームからは感じ取れなかった部分。私はゲームをプレイしちゃってるから、加地葵という人物に、ある程度、知識とか先入観みたいなものがあるのでそう見えてしまうのかもしれないんだけど、日野さんに会いに転校してきたという行為が、日野さんに対する想いだけでなく、何か、日野さんに対して、救いを求めてきたみたいな、切ない想いを感じてしまったんですよね。ゲームをしていない人が見たなら、どうなのかなぁ、、、今更先入観ゼロには戻れないので、無理なのはわかってるんだけど、まっさらな気持ちで見てたら、どう感じていたのかなぁ、なんて、ちょっと思ってしまいました。

小さい頃の挫折を、ちび加地と、ちび月森で表現しちゃった所は、さすがアニメです。

挿入歌だという「You're~」は、今回まだ流れなかったけど、次に、何処でどんな風に流れるのか、とっても楽しみです。
そして、EDのクインテッド+も、ちゃんと加地君が想いを込めて歌う歌になっていて、あぁ、これがキャラソンなんだなー、なんて、今更ながら、バカな感動をしてしまったのでした。

ゲームとは違う、マモが演じるからこそ生まれた、加地君の、甘く、切ない想いが、たまらなく心に残る、第1楽章でした。

| | コメント (2)

2009年1月 8日 (木)

VOMIC「ストロボエッジ」第1話のマモ

今日からVONICにて、第1話の配信開始です。
公式には、マモのアフレコ風景の写真もUPされてます。

http://www.s-cast2.net/vomic/strobe/ (集英社)

私は原作知らないのですが、コミックを、特定の人のボイスで変換しながら読むとこんな感じかな。
ホントに普通の学園物で、宮野真守演じる「一ノ瀬蓮」も、ヴァンパイアでもなんでもない、:現実にありそうな、普通の学生役 (笑)
久しぶりだな、こういうの。っていうか、始めて ? ?
ファフナーの僚くんは、設定がSFものだったし、ときメモの陸くんは、萌え系アニメだったから、ちょっと現実の世界観とは違ったからなー。

内容は、川澄さん演じる木下ニ菜子が、マモ演じる蓮に告白してふられ、普通の友達でいようと頑張っている所に、ちょっと軽めの代永翼演じる安堂が、ちょっかい出してくるという展開。
マモ蓮は、落ち着いた、ちょっとぶっきらぼうでクール感じなんだけど、内に秘めた暖かさを感じさせる、優しい雰囲気の漂う、男子生徒。そして、そんな蓮や、蓮の涼しげなキャラ絵に、マモのボイスの持つ柔らかさや甘さが、凄くあってる気がします。

「わー、それはさみしいね」
こういうナチュラルな言い方、なんか凄く新鮮なんですけど。
そして、そんな言い方の中に、ニ菜子の言うところの、蓮の優しさというのが、さり気に感じられて、やっぱりマモのお芝居だなー、なんて、そんな風に思ってしまいました。

最後にちょっぴりフリートークもあって、なかなかおもしろかったです。
アニメはいろいろと終わってしまったけど、五星大飯店の吹き替えや、こんな風に、いろんな形で、途切れることなく楽しませてくれるマモに感謝です。

| | コメント (2)

2008年10月18日 (土)

「スキップ・ビート ! 」第2話のマモ

えっと、、、原作知らない私ですが、この作品は基本ギャグなんでしょうか。

そして、第2話を見た訳なんですが、ひとつの疑問が、、
マモのキャストコメントや、おおまかなあらすじを読んだ限りでは、不破尚という人物は、「悪人」とか「いやなヤツ」という形容詞が付いてしまうような印象を受けたのですが、、、、、
何故だろ ? ? ?

へたをすると、キョーコという人間は、一生、地味で平凡な人生を送っていたかもしれないような性格であった訳で、そんな大人しい性格のキョーコが心機一転、芸能界を目指す決心をした。そのきっかけを作ったのが尚。尚が、キョーコにとった行動が、結果的にはキョーコの人生を、つまらないものから輝く世界へと進ませた。
その過程で、事務所の前で門前払いを食らい、めげそうになる度に、キョーコの前に小悪魔尚になって出てきて、やる気を奮い立たせる。本来だったら、とっくに諦めてしまったかもしれないキョーコが、小悪魔尚が出てくる度に、諦めずに立ち向かおうとする。ある意味、キョーコの原動力、励ましとなっている尚。尚がいなければ、地味な人生に舞い戻っていたかもしれないキョーコな訳ですよね。尚のとった行動を肯定する訳ではないけど、人間、何がきっかけで、人生変わるかわからないということで、この流れもありかな、なんて思った次第です。

確かにああいう尚の性格に、好き嫌いはあるかもしれないけど、、、、尚はイヤなヤツだけど、悪人ではないよね。
1人の人間の人生を、平凡なものから芸能界という華やかな世界へと変えさせた。キョーコにとって、尚に捨てられた事が、良いことなのか悪いことなのか、どうなんでしょう。まだ2話しか見てないので、私自身良くわかってないのかもしれないけど、今の段階では、私には尚は、キョーコを励ましている存在にしか見えてこないのでした。
そんな風に感じるのは、私が歳のせいだろうか。

「あいつには、ぜ~ったい無理。」
「芸能界なんて」
「キョーコには絶対無理」という「無理」の言葉の裏には、この世界の厳しさに、キョーコの性格ではまず耐えられないだろうという気持ちがあって、、、と言うことは、芸能界の厳しさを、身をもって知っている尚だから出てきた言葉。この言い方聴けば、尚自身、決して芸能界を甘く見ている、ただの自信過剰の目立ちたがり屋には見えないし、真剣な想いも伝わってくるし・・・
「芸能界なんて・・」という、ちょっと暗めなマモ尚の言い方が、なんか好きです。

それにしても、本人の思いとは別に、尚本人の存在を、蓮が鼻にもひっかけていないというのが、なんか受けてしまいました。尚が聞いたらどんな反応したのか、ちょっと見たいなと思ってしまった私です。

とにもかくにも、マモの小悪魔尚を、楽しく笑いながら見て終わった第2話でした。これからも楽しく見たいです。

| | コメント (0)

2008年10月11日 (土)

「スキップ・ビート ! 」第1話のマモ

(感想が、放送ペースについていけませ~ん。)

なんとも楽しく、笑いながら見てしまいました。
マモの他の新番が、あまりにも重過ぎて、この作品がギャグに見えてしまったようです。

私は原作知らなかったのですが、、マモが尚の役に決まったとき、原作知ってる友人からメールで、「悪い男だよー」なんて言ってきたくらいだったので、それなりにドキドキしながら見たわけですが・・・

「俺は忙しいんだよ。いちいちお前に電話してる時間なんてねぇんだよ」
「泣くなよ、うぜぇ」

マモ尚の発する、悪言雑言の数々。これらの言葉って、なんか男なら、というより、人間なら、1度くらい真剣に相手に言ってみたい時があるんじゃないかなーなんて、、、そんなセリフを、何の抵抗もなくサラッと言えてしまう尚は、単に自己中の自信過剰なだけであって、悪人というのとは、ちょっと違うような気がしてしまいました。

なんだか、あまりにもサッパリ、ハッキリしすぎてて、ここまでくると、こういうキャラとして、それはそれでいいのでは・・なんて・・・(贔屓目丸出し ? ?)

「さすが、俺~♪」
この、「俺~」の言い方、上手いよねー。こういう言い方で言えちゃうマモが最高です。
蓮のテレビを見ている間中「う~う~」言いながらうめいているマモ尚、やっぱりギャグにしか見えない。あまりに感情にストレートで、反応がわゆくてうける。

でも、「俺は今、あの野郎と並びてぇんだよ ! ! 」
真剣なこの言葉は、ストレートに胸に響いた。少なくとも、スターになりたいという気持ちが、浮ついたものじゃないと言う事は伝わってきた。なんか、この一言で、不破尚という人物を、それなりに認めさせてしまう、そんな力があったような気がします。。

「だって、この俺よ ? ? 」
この言い方も、最高。

なんだか、自分の欲望に対し、あまりにも真っ正直で、ストレートで、感情むき出しで、(まぁ、こういう人間が現実にいたら、やっぱり悪人ってことになるんだろうけど) 久しぶりに少女まんがのアニメっていう感じで、現実離れした人物設定も、それなりに楽しめそうな、そんな作品に思えたのでした。

楽しく見ていこう ☆☆☆

| | コメント (2)

2008年10月 5日 (日)

「ディーグレイマン」最終回のマモ

感想というよりは、思うことかな。

私は、作品には必ず原作者がいて、余程の事情がない限り、その原作者の描いた最終回が、その作品の完結だと思っています。なので、「コナン」や「ゴルゴ13」のように、短い完結作がアニメになっている物は、全く抵抗なく見れるのですが、ひとつのテーマや目的を持って描かれている作品が、原作が続いているのにアニメ化されるという場合、どうしても、どこか抵抗感をもってしまうんですよね。

宮野真守演じるチャオジーを見てきて、毎回出てくるレギュラー出演でもなく、出てきても、一言、二言の場面しか登場しなかったり、、、それでも、その一言の意味を考え、その一言の気持ちの流れをイメージし、その瞬間を確かに生きていると感じさせてきたマモチャオジーを見てきて、、、こういう最終回は、やっぱり悲しいものを感じてしまいます。

仲間を失い、エクソシスト達に同行してても、何の力も持たない、無力な自分を責め、それでも恐怖心と戦い、必死に踏ん張って、そして、その強い想いがイノセンスを呼び寄せる。
あれだけの出番の中で、そこまで生き生きとチャオジーという人物を息づかせたマモ。
最後の方で、アレンに対して見せた不信感も、小心者だったけど、人が良くて、無邪気なチャオジーが、イノセンスを得て、これからどんな生き方を選んでいくのか、、、マモチャオジーとして見て行きたかったけど、最終回を迎えてしまったアニメの中では、もう描かれることはないんだよね。。
マモの演技が素晴らしかっただけに、素晴らしかったからこそ、チャオジーという人物が、マモの演じるチャオジーが、ちゃんと完結しないままで終わってしまう事が、なんとも言えず、悲しくて、悔しい。

原作が続いている作品のアニメ化の宿命と言ってしまえばそれまでなんだけど、だったら、あの瞬間をあんなにも輝かせて生きたマモチャオジーの想いは、一体私の中で、どう完結させればいいの ? ? って、どうしても思ってしまうんですよね。

クロちゃんが目覚めて、泣いて喜ぶマモチャオ。再生に向けて、前に向かって歩き出したマモチャオ。マモがどんな風にこれからのチャオジーを生きていくのか、見たかったなー。
最終回に出番があっただけましと思えって言われてしまいそうだけど、私にとっては、なんとも心が納得していない最終回になってしまったみたいです。

でも、わずかな出番であっても、号泣してしまうくらいの素晴らしいシーンを見せてくれた、マモに感謝です。

| | コメント (0)

2008年7月27日 (日)

「ディーグレイマン」第93話のマモ

「そんなラビさん、犬じゃねぇんスから」という、マモチャオジーの、ひょうきんな声が聴こえて来た時は、なんか自然と目頭が熱くなってしまいました。
何ヶ月にも渡る悲惨な展開が、このマモチャオの言い方で、やっと一段落ついたって感じで、なんか、気持ちがホッと緩んだ、そんな感覚を味あわせてくれたマモチャオの一言でした。

「まだアレンさんが許せない」という、チャオジー。そりゃそうだよね。大事な者を全て奪われて、チャオジー自身も、人間の身でありながら、言葉に出来ないほどの恐怖と痛みを味遭わされて、そんな悪魔を許そうとしたアレンの考えや行動を、スンナリと受け入れられるはずないもんね。

アレンを見る目や「そっ・・そうっスね」という言い方。
何気ない言い回しや反応の中に、アレンに対するわだかまりを至る所で微妙に感じさせてくるマモチャオジーが、妙に気になるんだけど、そんなわだかまりが、今後の展開に、なんか影響してくるのかなぁ・・・

「アニタ様達がくれたんだ、きっと・・・・」
切ないマモチャオの、「想い」のこもったセリフ。聴いただけで涙が出てきた。やっぱり、マモの、セリフにこめてくる「想い」って、ほんとに凄い、直接心に響いてくるんですもんね。

久しぶりのホッコリ展開。
大破したハンマーとむげんのイノセンスの残骸袋にも笑ったけど、「ゼェーハーゼェーハー」言ってるマモチャオジーの喘ぎ声が、絵に合い過ぎてて、めちゃめちゃ可笑しくて、大笑いしてしまったさ。

| | コメント (0)

2008年7月 2日 (水)

「ディーグレイマン」第90話のマモ

今週はてっきり、アレン・ラビ・ティキの戦いがメインで進んでいくんだろうなと勝手に思い込んでいたので、いきなりメテオくらったような不意打ち。
宮野真守の演技に、最初から最後まで翻弄されまくりでした。

ディーグレって、こんなに泣くアニメでしたっけ・・・・
見終わった時は、チャオジーじゃないけれど、涙と鼻水でグチャグチャになってました。

マモチャオジーの泣き声が・・・・
聴いているだけで、苦しくて、胸が張り裂けそうで、、
どうして、あんな「想い」をセリフに乗せてこられるの ? ?
聴いてて、悲しくて泣くとか、切なくて泣けてくる、とかじゃないんですよね。マモチャオジーの叫び声が、そのまま感情を掴んで、揺さぶってきて、気づくと泣いてる、、そんな感じ。

チャオジーの同行に、あんなエピソードがあったなんて、あれは反則だー(泣) 膝を抱えて「撃たれましたーっ ! ! 」って、、何気にああいうかわいい言い方が出来ちゃうのが、マモなんですよね。「じゃあ、あの人の目を見て言えるか ? 」と言われたときの、驚いたような、文字で書けないようなああいう反応の仕方も、マモ独特で、ああいう言い方、ほんとに上手いって思う。マモにしか、マモボイスでしか出せない雰囲気を持った言い方。最高に好きです。

「一緒に居させて下さい」と、ポロポロ涙を流しながら、駄々っ子のように泣きじゃくるマモチャオのボイスが、あまりにも純粋でかわゆすぎる。
そして、このシーンのマモチャオの喋り方や言い方を聴いてるだけで、チャオジーという人間は、ほんとに小心者で、だけど、正直者で、純粋で、子供みたいな、そんな人物なんだって、ちゃんと伝えて見せてくれる。凄いなって思う。
原作を知らない私にとって、このシーンのマモチャオジーのおかげで、チャオジーという人物像の印象やイメージが、かなり膨らんだのでした。

アニタの名前を叫びながら、落ちていくリナリーに、必死に手を差し伸べようとする、あの時の、泣き声とも叫び声ともつかない、悲痛な絶叫は、もうもう耳を塞ぎたくなるくらい、聴いてて苦しくて、苦しくて、苦しくて、、気づくと目に涙が、、、

小心者の自分には何も出来ないとわかっていて、それでも、死んでいった仲間の想いを背負って、恐い想いに耐え、痛い想いに耐え、必死に踏ん張ってきたチャオジーの切ない想いが、これでもかというくらい、マモチャオジーのセリフから突き刺すように伝わってきて、、、マモのチャオジー、ほんとに、ほんとに凄い。
そんなマモの演じるチャオジーが、お芝居が、マモの、役に込める「想い」が、そんな風に「想い」を込められるマモのお芝居が、ほんとにほんとに、たまらなく好きです。(もう支離滅裂)

「畜生っ ! ! 」
絶対絶命を前にして、「やっぱりダメなのか」と、それでも踏ん張って絞り出すように言ったこのセリフを聴いた時は、ほんとに心が痛かった。
そんなチャオジーとリナリーを庇う様に復活したアレンとラビを見た時の、マモチャオの嬉しそうな声を聴いた時は、チャオジーの口にする「みんな」という言葉の中に、既にアレン達が入ってきてるんだなって、そんな風に感じさせてくれた。

なんかもう、こういう展開になるとは予想もしていなかったので、見終わった後、心が凄い事になってしまいました。
チャオジーの想いが呼び寄せたイノセンス。私には、なんだか、マモ自身が想いの強さで呼び寄せたんじゃないかと、バカな錯覚に陥ってしまいそうなくらい、魂を持っていかれた回でした。
マモのお芝居、ほんとに大好きです (しつこい)

一体どうなるんだ、、この後、、、
心がボロボロのまま終わっちゃうかと思ったら、最後、黒ティキの蚊のおかげで、少し救われた私です。あれは笑った・・・

| | コメント (2)

2008年6月26日 (木)

「ディーグレイマン」第89話のマモ

このシーン為に、マモにチャオジーをキャスティングしたのでは、と思わせるほど、こういう演技はもうもう、マモの本領発揮でした。

今までも、エクソシスト達と行動を共にしながら、何も出来ない自分のもどかしさや心の中の葛藤を、数少ないセリフの中で、これでもかというくらい感じさせてくれていたマモチャオジー。セリフという媒体があると、こんなにも凄い想いの迫力と波動をぶつけてくることが出来るのかと、聴きながら身体が震えてくるのを押さえる事ができませんでした。

「えっ ! ? ? 」
「助ける ? ? 」
どうしてこういう言い方ができちゃうんだろ。
アレンの口から出てきた「助ける」と言う言葉、本来、頭の中で、自分が知っている「助ける」という言葉の意味と、アレンがこれからしようとしている「助ける」という行為が、チャオジーの中で結びついていかず、それを自分自身の中で必死に理解させようとするかのような言い方。

そして、アレンの言う「助ける」という事の意味が理解できても、今度は、それが信じられず、その言葉を言いながら、「助ける」という言葉の意味が、何をすることなのかを、一生懸命考えてしまうような、、それくらい、アレンの口から出てきた「助ける」という言葉は衝撃的で。チャオジーにとっては、何を言われたのか、理解できない、(理解したくない) ことで。

「俺らの仲間をいっぱい殺したんスけど ? 、、、」
なんかほんとに、凄い言い方した、宮野真守 ! !

仲間達の恨みを晴らすためだけに、人間の身でありながら付いて来て、でも、いつも何も出来なくて、恐い思いと痛い思いをこれでもかというくらい味遭わされ、その元凶を助けるというアレンの言葉に対し、、チャオジーの中で、今まで育ってきた憎悪の想いは凄まじくて、やりきれなくて、そんな怒りの想いを、震える声に込めて伝えてくるマモチャオジー。
どんどん押さえきれなくなっていくそんな想いを、一気に吐き出すかのようにぶつけてきたマモチャオジーの絶叫。
ほんとに、ほんとに凄かった。
アレンの事を「悪魔」だと言ったチャオジー。でも、そう叫ぶチャオジーの姿こそ悪魔そのもので、、、
聴いているだけで、鳥肌が立ってました。

「いやだっ ! ! また仲間を失うなんてっ ! ! 」
今生きてる者 (アレン) を失うかもしれない現実が、チャオジーに、本来の優しい気持ちを取り戻させる。そして、最後に叫ぶ、「エクソシストさまぁーーーアッッッ ! ! 」という、悲痛の叫びを聴いた時は、切なくて、苦しくて、思わず涙がでてましまいました。
こういう想いを込める事の出来るマモチャオジーのお芝居が、ほんとにほんとに大好きです。

それにしても、リナリーに大丈夫かと聞かれて、「これくらい・・・」「扉、、、あるといいッスね」というマモのチャオジーボイス。柔らかくて甘くて、ほんとに優しくて。もう、大好きです。
ラビがリナリーに平手打ちを食らった時のマモチャオのギャグボイスも健在。1回の放送の中で、一体どれだけのボイスを聴かせてくれるのか・・・
マモのお芝居、ほんとに釘付けです。

| | コメント (2)

2008年5月21日 (水)

「ディーグレイマン」第84話のマモ

「冗談言って・・笑ったりとか・・・その・・・恐怖・・とか・・・そういうの・・全然・・無いのか・・と・・」
手を震わせながら、声震わせながら、泣き笑いのように、そう言う、マモチャオジーのこの言葉を聴いた時、思わず涙が大量に湧き出ていました。

マモチャオジーのこの言葉から感じる想いが、あまりにも凄すぎて・・
こんな凄いセリフを聴かされちゃったら、もう、どうしていいか、わからなくなってしまいます。

「その・・・恐怖・・とか・・」
エクソシストの中にいて、何も出来ない自分の無力さに押しつぶされそうになりながらも、前向きなひょうきんさで必死に皆についてきたチャオジー。死ぬかもしれないという、心の中の恐怖と、必死に戦いながら。でも、その恐怖を決して口にする事無く、心の中に隠し続けて・・・・
そんな、隠し続けてきた「恐怖」を、マモチャオジーは、やっと口にする・・この時の、マモの、「恐怖」と言う言い方、もう切なくて切なくてたまりませんでした。一瞬言うのをためらい、躊躇して、恐る恐る口にする。そして、それを口にしてしまったことで、その恐怖が現実のものとしてチャオジーを襲ってきて、、、それを必死に誤魔化そうとするも、無意識に手が震え、笑いきる事も出来ず、、、、
泣き笑いのように誤魔化そうとするマモの「ヘヘッ」と言う、泣いているのか笑っているのかわからない言い方。こんな言い方、なんで出来る。なんでこんな切なすぎる言い方ができる。凄すぎる。ほんとに凄すぎる。
マモの、優しく、甘く、暖かい声で、こんな言い方されたら、もう、感情の制御がききません。
チャオジー、頑張ってきたんだなぁ、、って。
エクソシストには、自分のような恐怖心というものがないと、ずっと思い続けてきていて、でも、一緒に行動するうちに、エクソシストも、自分と同じで。そんな、ホッとするような気持ちと、自分の心の中だけでずっと戦ってきた恐怖心を吐き出した安心感と・・・
そんな、微妙な心の中の葛藤を、わずかなセリフの中で、表現し、伝えてのけたマモチャオジー。
何回聴いても、何回聴いても、何回聴いても、胸が苦しくなって涙が出てきてしまう。

最近の、マモのセリフからぶつけられてくる想いの激しさ、重さ、強さは、半端じゃありません。一体いつから、たった一言のセリフ、そして、呼吸からですら、心が震えるような、魂が揺さぶられるような想いを感じさせてくれるようになったんだろう。
こんな演技見せられたら、もう、魂ごと虜にされてしまう。
マモの発する一言一言が重くて、大きくて、そんなセリフが耳に届く度に、マモの込める想いをセリフから感じる度に、心と魂が、現実から一気にマモの作り出す世界にワープさせられてしまう。
そんなマモの演技が、好きで好きでたまらない。

宮野真守がチャオジーを演じてくれて、ほんとに良かったという事を、強く強く再認識させてくれた回でした。
マモチャオジーが、愛おしすぎる。。。

ストーリー展開は悲惨すぎて辛いけど・・・

| | コメント (0)

2008年5月 4日 (日)

「ディーグレイマン」第80・81話のマモ

マモチャオジーが、めちゃめちゃかわいいです。
言葉遣いも、言い方も、何故か聴く度にホッコリしてしまって、もう、クセになってます。

相変らず、最悪のストーリーが続いているんだけど、マモチャオジーが喋ると、顔が緩みます。今までの、どの役とも被らないマモチャオボイス。皆の足を引っ張らないように一生懸命で、最悪の中にあっても、どこか陽気で。そんな人の良いチャオジーを生きてるマモのボイスが、とにかく高感度マックスです。
マモチャオの、あの状況の変化に、一喜一憂する陽気な喋り方聴いてると、なんか、チャオジーのあの容姿が、妙にマッチしてくるから不思議です。
恐るべし、宮野真守の、気持ちから入る演技。

「なんか、数字が出てますよぉー ! ! 」
そして、ボソッと呟く、「あぁ~、良かったぁ~」という、ああいう言い方。もう、大好きです。

「どんなやさぐれた半生を送ってきたんスか・・」
大爆笑 ! ! !

「おいっ、なんでお前まで乗ってんだよぉ~」
大大大爆笑 ! ! !

細かい動作のひとつひとつに、マモはほんとに細かいセリフを重ねてて、チャオジーを、すっごく深~く感じ取る事ができるんですよねー。なんか、マオチャオジー、凄いのです。

「きっと、何かむかつく事考えてるに違いないッス。」
「心が広いッス・・・・師匠の事は弁護するんスカ ? ? 」
マモチャオの「ッス」っていう言葉遣いが、最近、もう耳に心地良くて心地良くて仕方ありません。マモの、あの優しくて、甘いボイスで言われると、なんとも不思議な心地良さを感じてしまうんですよね。

マモならではの、マモのチャオジー。
優しくて、陽気で、それでいて甘くて、、、あのストーリー展開の中で、マモチャオのボイスは、ほんとに清涼剤みたいにホコホコさせてくれます。
マモチャオが出てくれるようになってから、見る度に暗い気持ちになっていたこの作品が、なんか、楽な気持ちで見られるようになった気がします。

チャオジーを、マモが演じてくれて、ほんとに良かったと、心から実感する今日この頃です。

| | コメント (2)

2008年4月 4日 (金)

「ディーグレイマン」第77話のマモ

宮野真守演じるチャオジーが、何気にどんどん好きになっています。

マモチャオジーの発するストレートな一言一言の雄叫びが、なんかかわいくて、お茶目で、たまりません。
エクソシスト達の中にいて、何か役に立ちたい、でも何も出来なくて、そんな状況からくる気弱な感じが、逆に凄く人間っぽくて和みます。マモのボイスが本来持つ、あったかくて優しくて、甘い雰囲気が、きっとそんな風に感じさせているんだろうな。

今回のマモチャオジーは、特に最高でした。
逃げ惑うチャオジーの悲鳴も、いちいち驚いてあげる声にも、状況忘れて、つい和んでしまう。
「っぁたくもうっ ! ! なんてことをっ ! !」
「人でなしッス ! ! 」
・・・・・・・・・・・かわゆい

マモって、環やチャリチョコの時も思ったけど、転んだ時とかに発する「ふぎゃっ」みたいなセリフ、ほんとに上手いと思うんだよね。なんか、すっごく愛嬌があるっていうのかなぁ、、もう、大好きです。

D灰は今まで見てきて、なんかいつも重く、暗いイメージしかなかったんだけど、マモチャオジーが登場してからというもの、何故かいつも自分の中で、暗さと笑いのバランスが、取れてしまっているような感じがします。
私にとっては、ほんとにマモボイスはマジックなんだなぁ、、と、しみじみ実感。

チャオジーのあの体型と、マモの発するチャオジーボイスが、なんか段々と違和感なくなってきているのは、喜ぶべきなのだろうか・・・・
チャオジーの中の人が、刹那や月を演じた人と同一人物だとは、誰も気づかないだろうな。

| | コメント (0)

2008年3月28日 (金)

宮野真守 アニメ2本・・・

【ディーグレイマン 第76話】

私やっぱり、マモチャオジー、かなり好きかも。

とっさにラビ達を追って異次元の空間に飛び込むチャオジーが、なんかいい感じです。素っ頓狂な叫び声をあげるチャオジーの、ストレートな反応も、なんかいい感じ。マモ、ほんとに上手いです。この最悪の展開の中で、あのチャオジーの、単純で裏のない、ストレートな反応を、マモの声でやられると、もともとが甘く、優しい雰囲気を持つマモボイスだから、凄くホッとする自分を感じます。

一致団結の手合わせも、1番ノリが良いし。 (1番何もしていないというのは置いといて)
なんか、いつの間にか、毎週楽しみにしている私。

【ドラゴノーツ 最終回】

こうしてD灰と続けて見てしまうと、とてもチャオジーと同じ人が喋っているとは思えないマモアーシムです。当たり前なんだけど、なんかため息出ちゃいます。

あれだけ感情剥き出しだったアーシムが、そんな人としての感情を全て忘れ去った存在としてそこにいる。
アーシムの姿形を取っているから、なおさら唖然と聴き入ってしまいます。

内容は、これでもかというくらい甘甘でベタベタだったけど、アーシムとガーネットにとっては、下手なプライドや、こだわりがなくなり、あんな風に穏やかに存在しているというのも、それはそれでいいような気が。
アーシムにも人としての記憶がある程度残っているのだとしたら、融合する事で、「恐怖」「嫌悪」「絶望」それらの感情が無くなった事を良しとしているというのは、アーシム達にとって、人であった時に持っていた感情には、未練は無いという事ですもんね。
アーシムの面影を残しながらも、人間アーシムとは、全くの別人として演じきっているマモ。やっぱ凄いや。

「興味を強くかきたてられるよ」
もう、マモ独特の、吐息交じりの艶のあるこの言い方、好きすぎる。

テレビでは、オンエアされないという26話が、凄く気になります。
DVD、買っちゃうだろうなぁ・・・

| | コメント (0)

2008年3月26日 (水)

「レンタルマギカ」最終回のマモ

結局マモフィンは、その真意を誰にも理解される事なく、謎のまま去っていってしまいました。なんかとても、やりきれなさの残る最終回でした。

「何もかもが本気でウソ、もともと本気などないのかもしれません。全てがウソならば、本当との見分けなどつかないでしょう」

この、猫屋敷さんの言葉が、1番フィンという人物を表していたのかもしれない。だけど、マモの演じるフィンをみていると、私には「全てが本当なら、ウソとの見分けなどつかないでしょう」という言葉の方が、正しいような気がした。

チェンジリンクとして孤独に生きてきたフィン。穂波の願いを叶えたい。それはきっと真実。そして、自分と同じ妖精眼を持ついつきを、無意識のうちに、興味、そして、唯一の理解者としての存在として求めてたような気がする。

「僕を誘うのは、誰かの願いか ? ? 」
そう問ういつきに対し、謎の笑みを返したフィン。
同じ境遇で生きてきたはずのいつきと、自分との決定的な差。思いやってくれる仲間の存在の有無。フィン自身、多分それを、薄々と気づき始めてた。マモのフィンを見ていると、何故かそんな風に感じた。

宮野真守は、いろんな作品の中で、適役として出てくる事が多いけれど、そこに必ず、その人物の持つ想いや信念を見せつけてくる。だから、見ていて、どうしても否定や憎しみという感情を持つ事ができなくなる。
「やっと会えた」「僕と一緒にきませんか」
そう、優しく、嬉しそうに言うマモフィン。あんな言い方されたら、フィンの行動を否定できなくなってしまう。そうさせてしまうマモのお芝居、知らず知らずのうちに、心に染みて来てるんですよね。

そんな風に感情移入してみてしまっていたから、穂波があっけなくフィンを裏切って、生贄をフィンに切り替えたり、「お前の闇は、お前が抱えろ ! ! 」といういつきの言葉が、なんか凄く悲しかった。
「一緒に来ませんか ? ? オピオンに・・・ 」
私には、孤独に生きてきたフィンが、結局は無意識に仲間を求めていた、寂しい一言に聴こえたから。

「私の願いは、もう叶えんでいい」
そういう穂波の言葉に動揺するマモフィン。誰かの役にたちたい、誰かの願いを叶えたい、それがフィンの行動の根源にあったんだとしたら、今までのフィンの行動を全否定するようなこの穂波の言葉は、あまりにも残酷で、フィンの気持ちを思うと、なんかたまらなくなってしまった。
生贄を切り替えられた時の「穂波・・・・」という、動揺したマモフィンのセリフが、悲しすぎて胸に刺さる。たった一言で、そういうフィンの心を表現してのけるマモは、さすがとしか言いようがない。

いつの間にかマモフィンに感情移入してみてしまっていた私にとって、なんともスッキリできない最終回になってしまったという感じです。
自分の願いを叶える為なら、犠牲をいとわない、思い通りにならないならと、いつきを倒そうとする、そんなフィンのとった行動は間違ってしまっていたかもしれないけれど、マモフィンの、孤独で、さみしい想いだけが、見終わった後、身体中に残ってしまった。
オピオンに行こうとしていたのだって、きっと、チェンジリングとして、居心地の悪さ、理解されない辛さが、人間界にあったからだと思うし。
フィンという人物を、そんな風に思わせる人物として演じたマモ、そんなマモのフィンに、やられたって感じです。

「引き際ですかね」
結局、穂波にも裏切られ、いつきにも否定されたのに、恨みの言葉をぶつけるでもなく、静かそう言い、去っていったマモフィンの心を思うと、なんか、涙が出そうになるくらい悲しい気持ちになってしまった私です。
マモの、優しく、甘い声で言われたから、なおさらなのかもしれません。

フィン・クルーダという人物を、謎めいた摩訶不思議な人物として、それでいて、柔らかで甘く、憎めない存在として演じたマモ。
クールだけどそれ程低くないマモボイスに、やられまくった3週間でした。
こういう役、また見たいなぁ。。。

| | コメント (0)

2008年3月21日 (金)

「ドラゴノーツ」第24話のマモ

もう聴けない、もう見られないと思っていた宮野真守演じるアーシムの再登場。かなりビックリでした。

タナトスと融合して、タナトスの魂としての登場だったから、人間だった時の狂気はすっかり抜け落ちていたけれど、どこかアーシムの雰囲気を残していて、なんとも不思議なマモアーシムでした。

「生きている事が素晴らしい」というトアに対し、「ふぅ~ん、、、」と、意味がわかんないと言わんばかりの、拗ねた様な言い方が、なんか凄くかわゆくて。なんか、子供っぽささえ感じさせるマモアーシムが、ちょっと嬉しかったかも。何よりも、マモの、あの甘い声でああいう言い方されると、ちょっと私的にはヤバいのです。

姿形はアーシムだけど、想い、考えは、あくまでタナトスの意識。そういう意味では別人 (?) なんだけど、ガーネットと連れ立って登場してきたという事は、生前の想いが、全くない訳ではないってことなのかな ? ?
でも、やっぱり、人間としての感情はそこにはなくて、マモアーシムの淡々とした喋りを聴いていれば、アーシムの言葉は、あくまでもマザーの意識の伝達者。
ぶっ飛んだアーシムも好きだったけれど、マザーの代弁者としてのマモの喋りは、落ち着いた重みと威厳を感じさせる。さすが、人間だった時には皇子だったんだと感じさせるマモアーシムが、やっぱり凄い。

「だから彼はマザーに頼み込んだ。」「そんな事、彼自身が1番わかっている」
こういう、聴いていて胸にズッシリとくるような、重みのあるセリフを聴かされると、ほんとにマモのお芝居が好きな自分を、実感させられる。
人としての情からではなく、相手の心を探るような・・・あくまでもマザーの代弁者として持つ、好奇心から来るものを感じさせて、それでいて直球で事実を淡々と話し、トアの反応をうかがうマモアーシム。マモのセリフを聴いていると、そんなマモアーシムの気持ちの動きが、手に取るように伝わってくる。

姿がアーシムだから、つい錯覚しそうになるんだけど、マモアーシム、話し方も、反応も、全然アーシムじゃないんですよね。画面を見ずに、セリフだけ聴いていると、凄くよくわかる。
マモ自身は、アーシムの姿に声を当ててるはずなのに、なんであんな別人みたいな言い方が出来ちゃうんだろう。さすが、気持ちから入ってくるマモのお芝居。アーシムの姿に惑わされてなくて、ちゃんとマザーの代弁者として言葉を発してる。当たり前の事なのかもしれないけど、アーシムの雰囲気を残したまま、アーシムではなく、代弁者として喋る。この、「アーシムの雰囲気を残したまま」っていうのが、凄いって、私は思うのです。別人として喋るだけなら誰でもできるけど、別人として喋りながらアーシムの雰囲気を残すって、、、(しつこい)
こういう事が出来ちゃうんだよね、宮野真守。

そんなマモのお芝居、ほんとに大好きだ。。。

この雰囲気だと、来週も出てくれるのかな、マモアーシム、、いやいや、マモマザー代弁者 (笑)

| | コメント (0)

2008年3月19日 (水)

「ディーグレイマン」第75話のマモ

マモチャオジー、あの真っ暗な展開の中で、私にとっては物凄い癒しの存在です。
前々回、マオチャオジーのボイスで理性が吹っ飛んでからというもの、ほんとにマモのチャオジーボイスが大好きです。

人が良さそうで、あのちょっとぼけたような天然が、なんか凄く良い感じのムードメーカーになってるような気がする。
まだ、性格的なものが詳しく描かれてきていないので、なんともいえないんだけど、マオチャオ、なんか、かわいい。。。

「あれぇ~、縛り方が弱かったかなぁ~」
笑える。。。。
「あれぇ~」って、、、、この展開の中で、ああいう言い方が出来るマモのお芝居がたまらなく好きだ。

それでいて、鼻すすって泣くマモチャオジーの泣き声は、ほんとに胸にくる。やっぱ、マモの声は、優しくて暖かい。そこに想いが込められてくるんだから、もう、最強だよね。

泣く時は泣く、笑う時は笑う、ボケる時はボケる。
いつでも真っ直ぐに感情を出してくるマオチャオジー。これからの展開を想像すると、楽しみとは言えないけど、そんな展開の中で、マオチャオジーが、どんな味を出してくるのか、期待してしまいます。

それにしても、いきなりリナリーがあんな事に、、、相変らず、ホッとさせて突き落とすあの展開。もう慣れ・・・(^^;

| | コメント (0)

2008年3月18日 (火)

「レンタルマギカ」第23話のマモ

謎めいていながら、凄くストレートな気持ちが伝わってくる。
裏がありそうなのに、悪意や人を陥れるような暗さが全然ない。
なんて不思議な喋りをするマモフィンなんだろう。
善とも悪ともつかみどころを感じさせない演技ほど難しいものはないはずなのに・・

淡々と心理と真実を喋っているマモフィン、そこに冷たさは感じられない。
穂波を助けたいというマモフィンの言葉には、優しささえ感じる事が出来てしまう。
マモの演じるフィンは、ほんとにとらえどころがなく、それがフィンという人物をなんとも摩訶不思議な存在にしている。

「ハイルッ ! ! 」
ちょっと、やばいです。このマモフィンボイス。聴く度に鳥肌がたって、汗が出るんですけど。しかも、相変らず、言い方、全部違うし・・・

隻蓮に対し、一言「お疲れ様」と言うあのマモフィンのボイスと言い方。この切り返しの上手さ、いきなりのノックアウトです。どういう流れで、いきなりあんな言い方ができるかなぁ。。反則・・・
ほんとにマモ、自由自在って感じで、聴いてるこちらは、翻弄されまくりです。

「誰かが望む事をかなえてあげたいだけ」
「かなえてあげたい・・」こういう風に、言葉の中に、想いを感じさせるポイントを聴かせて来るマモの言い方が、もう、たまらなく好きなんですよね。何気に言っているようでいて、聴かせる想いはちゃんと強く伝えてくる。。。。凄い・・・

「チェンジリング」という孤独な存在を受け入れ、自分は1人である事を受け入れ、それでも誰かに必要とされたいと、淡々と話すマモフィンは、そこにねじれた感情もなく、ゆがんだ想いも無いだけに、聴いていて、なんともいえない気持ちにさせられる。

アディリシアに「あなたには大事な人がいないのですね」と言われた時の、聴き取れるかどうかわからないくらいの「えっ ? ? 」と言うセリフ。この、不意打ちのようなセリフを聴かされた瞬間、身体が一瞬凍りついてしまいました。マモフィンの、初めての動揺を感じさせたこのセリフ。今まで、何の揺らぎもない、自信に満ちたセリフを喋っていただけに、このマモフィンのセリフは、いきなり心にきましたねー。
たった一言のこれだけのセリフの中に、どうしてフィンの心の動揺を表現出来てしまうんだー ! ! ! 宮野真守 ! !

はぁ~、、今回の、この「えっ ? ? 」というマモフィンのセリフ、そして「ハイルッ ! !」「お疲れ様・・」ボイス。ほんとに強烈でした。

なんとも言いようの無い、甘く魅力的なボイス。セリフにこんなにも魅惑的な雰囲気を纏わせる事のできる宮野真守のマモフィンに、今回もたまらなく魅了されてしまったのでした。

| | コメント (0)

2008年3月12日 (水)

「レンタルマギカ」第22話のマモ

宮野真守演じるフィン・クルーダの登場。
優しさと甘さのある、それでいて何か謎めいたものを感じさせるボイスできました、マモフィン。

時には飄々と、時には意味深に、声を変え、調子を変え、雰囲気を変える。
裏がありそうでいて、真意が何処にあるのかわからない。
重要なところは、物凄く意味ありげに言うかと思えば、いきなりサラッとかわす。そんな微妙なところが、ほんとに上手いなと思わせるマモフィンでした。

「協会からの使いでね」
いきなりこういう言い方にチェンジされると、思わずドキッとさせられてしまう。登場してからのあっけらかんとした、飄々とした喋りから、いきなりこういう意味ありげな口調にサラッと変えてくるとは。。

「アストラルは何か、重大な秘密を隠している・・と・・・」
こんな風に、何気ないセリフのところどころに、ポイントになるような深い意味を込めてくる言い方を聴かされると、マモのセリフの解釈って、ほんとに凄いなって思う。

猫屋敷さんに、「何か知っているんじゃないですか ? ? 」と探りを入れておきながら、「知らない」と言われた後に一瞬間を取り、「構いませんよ」と、いきなりの爽やかボイスでサラッと返す。この微妙な上手い切り替えし、やられたって感じ。
なんか、この辺の一連のセリフまわし、一言一言に感じるものが多くて凄かったです。さすが ! !

猫屋敷さんをして、悪い人じゃないと言わせたマモフィン、これからどんな展開になるのかはわからないけど、これはある意味真実なんだろうな。

いつきとの会話には、フィンの本音と思惑が、コロコロと入れ替わる、不思議な感覚に満ちてて、なんか聴いてて、神経張り詰めてくるような感じでした。っていうより、マモフィンのセリフを聴いていると、知らず知らず、そう感じてしまうんですよね。マモのセリフには何処にも隙がないからなぁ・・

「妖精眼という現象は、他人を深い場所で認識します」「その目は、異端も異形もはっきり映す」
この、「深い」というマモフィンの言い方、こんな言い方されたら、妖精眼の力に苦しむいつきにとって、その苦痛をこんな風に、的確に表現し、理解してくれてるようなフィンに対して、気持ち的にイチコロだったろうな。

そして、その深刻な口調から、コロッと話題と雰囲気を変えて、2発目の殺し文句、「そういう風に生きたいという事ですよ。」「周りに流される事なく、自分の形で・・・」
フィンの真意が何処にあるのかはわからないけれど、「自信を持って社長と名乗りなさい」「強くおなりなさい」
この言葉は、多分マモフィンの真実の言葉。だから多分、いつきの心に、真っ直ぐに届いてしまったんだろうな。

きっと、いつきが欲しいと思っていた言葉の全てを、マモフィンは言ってのけたような気がする。いつきの心を理解していたから言ったのか、いつきを抱き込むために言ったのか、謎めいていてわからないだけに恐いんですけどね。

それにしても、「強くおなりなさい」、、なんて優しい言い方をするんだろ。こういうマモの優しいボイス、ほんとに癒される。
癒されると言えば、穂波に起こされた時の声や「会ってみたくてね」っていうセリフもヤバかったかも。

穂波との会話、何処までが味方で、何処までが敵なのか、分からせないマモフィンの、真剣なんだけど、裏を匂わせる喋りも凄かった。こういう微妙なニュアンスを、セリフの言い回しやトーンで表現してのけるマモの言い方、わかってても、やっぱり凄い。
「ちょっと降りてこないか」
こういうトーンのマモボイス、ほんとにドキドキするくらい好きだ。

おっとりとした中に、本気と裏の心が見え隠れしすぎるだけに、マモフィンがどんな人物なのかは、まだ良くわからないけど、なんとも言えない魅力を漂わせた、マモのフィン・クルーダでした。

来週が楽しみ ☆☆☆

| | コメント (2)

2008年3月 5日 (水)

「ディーグレイマン」第73話のマモ

「ただ殺されるのを待つだけ・・・」

マモチャオジーのこのセリフを聴いた途端、私の理性は吹っ飛びました。
不安と恐怖と、自分自身に対する不甲斐無さと、それに対する悔しさが織り交じった、凄い言い方でした。
聴いた瞬間、魂に鳥肌がたってしまったみたいになってしまって、切なくて切なくて、思わず呼吸困難状態で、胸を押さえてしまいました。

「待つだけ・・・」
なんでこんな言い方が出来る。
切なくて、儚げで、それでいて甘くて優しくて、、、消え入りそうに震える語尾の甘さに込められた心細さなんて、もう犯罪です。その甘さに、チャオジーの「想い」を、これでもかと言うくらい乗せて来やがりました。
涙出そう・・・

「エクソシスト様」って、何回も言うんだけど、その時その時の気持ちで、全部言い方が違う。伝わってくる想いも当然、全部違う。
今まで、マモの、エル・エーの「エリス」、神楽の「・・・かも」を聴いてきているんだから、今更驚くことじゃないんだけど、驚くことじゃないんだけど、、でも、そういう感動は慣れるもんじゃないから、しょうがないよね。

その後、勇敢にも悪魔に立ち向かっていくマモチャオジーの、勇気を振り絞った必死な言い方も凄い。「離せっ! ! 」たった一言だけなのに、胸にせまってくる。悪魔に吹っ飛ばされた時の叫び声の中にも、恐怖におののくチャオジーの気持ちが、手に取るように伝わってきて、ほんとに凄かった。

私、マモチャオジーボイスが、好き過ぎるかもしれない。まじに好き過ぎるかもしれない。聴いててこんなにも心地良いマモボイス。チャオジーの容姿が、決して2枚目とは言えないという先入観があったせいかもしれないけど、これはちょっと想像を裏切る美声全開。そこに持ってきて、マモチャオジーの「想い」がこれでもかと込められてくるんだから、、

「待つだけ・・・」
参った。。。。。。

| | コメント (0)

2008年2月28日 (木)

「ディーグレイマン」第72話のマモ

何回見ても、何回聴いてもマモの声とチャオジーの容姿が一致しない・・・
声が良すぎる・・・のか ? ? ?

内容は相変らず重い。
ストーリーのテンポがゆっくりしているので、視ていてきつい。(原作読んでない自分が悪い)

けど、普通に出ていて、普通に喋ってくれるマモチャオジーは、なんか新鮮で、それだけで嬉しい気持ちになれる私です。
あんな風に、心細げに何かを心配したり、何かに怯えるセリフ、マモの柔らかくあったかいボイスに、ほんとに合ってるなって思う。なんか、聴いてて、心地いいんだよね。
好きだな、マモのチャオジーボイス。

あの重い流れの中で、ラビの天然がなんとも良い感じになってるのが救いです。
神田もいよいよ参戦するし、当分はハラハラしながら見ることになるのかな。

| | コメント (0)

2008年2月 9日 (土)

「アイシールド21」第139話のマモ

【ディーグレイマン 第69話】・・・空振り

【ドラゴノーツ 第18話】
宮野真守演じるアーシムは、当然出なかったのですが、ジルアード国王であるアーシムの父親のセリフが、何故か悲しかった。
アーシムに対しての愛情はカケラもなく、皇子の代わりなどいくらでもいる。と、アーシムの死をなんとも思わず、国の利益のみを気にする国王。
この国王のセリフを聞いていて、何故アーシムが、愛というものを信じることができなかったのか、何故あんな風に育ってしまったのか、なんとなく納得できたような気がした。
アーシム、もういない・・・

【アイシ21 第139話】
自分自身が積み重ねてきた努力に絶対の自信を持って臨んだモンタとの対決。
けれど、何も考えず、ただボールをキャッチするという一念で、後先考えずに突っ走ってくるモンタに対し、その行動に気を取られ、いろいろと考えてしまう桜庭、そのわずかに生まれる間の為に遅れをとってしまう桜庭。

こんなにも手に汗握ってハラハラと画面に釘付けになったのは久しぶりのような気がする。

押され気味のマモ桜庭が言う一言。
「気迫なんかで負けるもんか」「心で負けるもんか」
このマモ桜庭のセリフを聴いた時は、まじ泣きそうになりました。
こういうセリフを聴かせてくれるから、私はマモの演技が好きで好きでたまらないんですよね。わずかな一言に込めてくる「想い」の重さと凄さ。
「心で、負けるもんか」
私の中で、今日のアイシは、このマモ桜庭の一言が聴けただけで大満足だったのでした。

でも、試合の流れは、クラッシュする事に躊躇のないモンタに対し、クラッシュする事に躊躇する桜庭との間に生じる、わずかな迷いの差で、桜庭はセリ負かされてしまう。マモ桜庭のセリフにも、少しずつ動揺が・・・そして、モンタとセナの友情パワーに吹っ飛ばされてしまう桜庭。

そうだった、、、、
泥門が主役と言う事を、すっかり忘れていた・・・・・_| ̄|○

決着は来週までお預けですが、どんな展開になっても、マモ桜庭の名演技に期待。(勝ち負けより、私にはそこです)

| | コメント (0)

2008年1月31日 (木)

「ドラゴノーツ」第17話のマモ

宮野真守演じる役は、どうしてこうも悲しく、切ない想いを残して散っていくのが多いんでしょうか。

最初から最後まで、マモアーシムの悲しみに満ちた叫び声が響き渡っていて、なんだかもう、見ていて胸がつぶれそうでした。

人によって、アーシムという人物の捕らえ方はいろいろとあるのでしょうが、私には、アーシムはドラゴンであるガーネットを愛していて、でも、皇子として生まれたが故に、そのプライドの高さから、人間がドラゴンを愛するなんていう事実を認めたくはなくて、、
そして、ドラゴンを愛する純粋さから、何かに縛られ、囚われているドラゴンの存在が許せなくて、その気持ちが、ドラゴンと人間のレゾナンスへの否定という形で現われてしまった。そんな風にみえました。
というか、マモの演じるアーシムを見ていて、そう思いました。

「何がドラゴンと人間の愛だ」
「愛だの何だのとレゾナンスに振り回されて錯覚しているだけのくせに」
「認めぬ、ドラゴンと人間の愛の力など、断じて認めぬ ! ! !」

全て、アーシムの心の裏返しに、私には聴こえました。マモアーシムのセリフを聴いていると、その言葉とは逆の想いがこれでもかというくらい押し寄せてきて、心が苦しくて、悲しくて、たまらなかった。
実際に聴こえて来るマモアーシムのセリフと、心に聴こえて来るマモアーシムのセリフが、あまりにも真逆で、、、
「ドラゴンと人間の愛なんか断じて認めない」と強く叫べば叫ぶほど、アーシム自身がその「愛」を認めているという風にしか聴こえなくなってくる。
こんな風に聴こえて来るセリフ、初めて聴いた気がする。っていうか、マモ、なんでこんな言い方が出来るんだろ。
心と耳に、違った内容で2重に聴こえて来るセリフ、、なんかもう、凄かった。ほんとに凄かったです。

加えて、マモの甘い声で、こんなにも悲痛なセリフを叫ばれると、もう、心がもちませんでした。心のさみしさ、皇子故の孤独、そんなものを1人で抱えて生きてきたアーシムの悲しみみたいなものまでが吐き出されてくるようで、聴いててほんとに辛かったです。

「好きだと言ってくれる人だと ? 僕にはそんなものいらない」
「そんな人はいない」ではなく、あえて「いらない」といったアーシム。多分ガーネットが自分を愛してくれている事を知っていて、知っているからこそ、そういう言い方をした。だとしたら、アーシムは、自分を愛してくれるものからでさえ、自らを遠ざけて生きてきた、そんな、全てを拒絶した孤独な生き方を自分自身に強いてきた。
マモアーシムの叫びからは、そんな、悲しい想いの全てがぶつけられてくるようで、たまらない想いでいっぱいでした。

トアやジンに向けられる憎しみは、羨ましさの裏返しだったんですね、きっと。

唯一救いがあるとすれば、最後、ガーネットに包み込まれるように抱かれていたアーシムの、安らかな表情かな。アーシムは多分、最後の最後で自分の気持ちに素直になれたんだと思う。でなければ、あんな表情はありえないはず。。と、思いたい。
でもやっぱり、散ってしまうのは悲しい・・・

| | コメント (0)

2008年1月30日 (水)

「アイシールド21」第138話のマモ

「ディーグレイマン 第68話」・・・・空振り
「レンタルマギカ 第16話」・・・・空振り

と言う事で、「アイシ21 第138話」です。

本筋はセナとシンの対決がメインで描かれているのですが、実は桜庭とモンタの対決も熱く続いています。(私の中ではこっちがメインかも)

泥門にとどめを指すべくエベレストパスを出す高見、それをキャッチする為にジャンプ体制に入る桜庭。けど、そのパスを目で確認せず、桜庭に突っ込んでいくモンタ。

モンタの執念に涙が出そうになりながらも、久しぶりに手に汗握りながらハラハラと見ていたのですが、なんと、結果が出る前に続くになってしまいました。
良い所で続くという展開は良くある事だけど、今回はちょっとあんまりだぁ。

「これで俺が飛んだら、猛スピードのまま空中でクラッシュする」
今まで、絶対の自信に溢れていたマモ桜庭の言葉を聴いてきていたので、今までとは打って変わった、モンタの迫力に、動揺してしまうマモ桜庭のこのセリフが、物凄く嫌な感じで耳に響いてきてしまいました。

マモは、感情の動くセリフに、想いや情感を込めるのが上手いので、こういうセリフを聴くのは、基本的に大好きなんですけど、、けど、、それを聴くこと=負け っていうのは、なんかめちゃめちゃ複雑な気持ちになります。

原作知らないってこんなにも辛い事だったとは・・・
どうなるんだぁ・・・・
いずれにしても、来週には、一足先に、桜庭とモンタの決着がつきそう・・・
どんな結果でも、マモ桜庭の名演技が見れそうです。
複雑な気持ちだ。。。主役が泥門と言う事を、忘れそうになる私です。

| | コメント (0)

2008年1月24日 (木)

「ドラゴノーツ」第16話のマモ

アーシムの真意がますます見えなくなってしまいました。

「愛」というものに、何故かこだわりを持っているのは、今までのマモアーシムのセリフを聴いていれば、なんとなくわかるのですが・・・

「愛」に対する期待なのか、「愛」に対する諦めなのか、、、
「愛」に対して何かを確認したいのか、、

ガーネットがアーシムの前でドラゴンに変身するのを拒むのも、「愛」に対するこだわりにあるみたいだし。

アキラを殺して敢えてマキナを暴走させるよう仕向けるアーシム。
何故なのか、、答えは来週までおあずけ。

それにしても、暴走してるのはマモアーシムの言動の方だと思うのですが。
宮野真守の狂気じみた演技は、なんかもう、神がかってます。笑い方なんて、めちゃめちゃ自由。マモ自身が楽しみながら演じているのがモロに伝わってきます。
インタビューでも言ってたけど、マモが自由に演じると、あそこまでやっちゃうし、あそこまで出来ちゃうんですね。

マモアーシムがガーネットの名前を呼ぶ時の呼び方が、なんか好きだ。一種独特な想いみたいなものを感じて、何故か聴いてて心に引っかかってくる。何でだ。
「いつまで寝ているつもりだ」「いくぞっ、ガーネットッ ! ! 」、マモの甘い声で、こういう、ちょっと不良がかったような、それでいて凛とした言い方をいきなりされると、ほんとにドキッとします。もうほんとに、大好きです。

アーシムが何故あんな人間になっちゃったのか、来週、マモ自身の演技で確認したいと思います。

それにしてもギオの、ガーネットがドラゴンとわかってからの攻撃は、容赦なかったですねー。ちょっとびっくりしちゃいました。

| | コメント (0)

2008年1月17日 (木)

「アイシールド21」第136話のマモ

ストーリーのメインはセナとシンの戦いだけど、桜庭とモンタの対決は、さりげなく続いてます。

マモ桜庭のボイスは、聴いていてほんとに心地よい。特に、今のマモ桜庭は、力強くて、自信に満ちてて、すっごく清々しい。
天性の才能を持たず、自分自身の努力だけで立ち上がってきた桜庭の強さが、マモ桜庭の、一言一言から感じることができる。

セナとシンの戦いは、もともと才能を持った者達の対決って感じだけど、もちろんそこには悩みもあって、努力も当然あるんだけど、桜庭とモンタは、どちらも凡人が故に、でも、そこから、悩んで、苦しんで、這い上がってきているという、なんか自分も凡人だから、同じ次元の感覚で見てしまうって感じになるんですよね。
だから、なんか、どっちも負けてほしくないっていうか・・・勝ち負けを決めてほしくない、みたいな感覚になってしまう。
当然、決着がつけば、桜庭とモンタの対決にも終止符が打たれるんだろうけど、、なんか、どっちが勝っても負けてもイヤだなぁ・・・
勝負の世界だからしょうがないとはいえ、2人が積み上げてきた物に、勝ち負けを決めてほしくないっていうのが本音かな。

でも、お互い、相手に勝つ為に努力してきてるんだから、勝ち負けを1番決めてほしいのは、当の桜庭とモンタなのかも。。。
今のところは桜庭の勝利が続いているけど、モンタの食い付きもほんとに凄いし、なんかもうハラハラです。

マモのロングシャウト、、大好きだ ☆☆☆

なんにしても、メイン対決を尻目に、チョコチョコと映る桜庭とモンタの対決に、どうしても全神経がいってしまう私です。

| | コメント (0)

「ドラゴノーツ」第15話のマモ

乾いた心のアーシム。
今日の宮野真守演じるアーシムを見ながら、何故かそう感じた。

やってる事、言ってる事は悪にしか見えないのに、マモアーシムから漂ってきたのは、何かを諦めているような、絶望感、虚無感、孤独感。
諦めているのに、トアとジンの間に、何かを求めて、それを期待しているような、そんな矛盾すら感じさせるマモアーシムだった。

「人間なんて所詮自分の事しか考えない。おろかな生き物にすぎないのさ」
そう言うマモアーシムは、とても寂しそうで、投げやりで、、たまらなくなるくらい悲しげで、切なげだった。

「愛」をただの人間の欲望だと、バカにしたように、何回も否定するアーシム。
本来なら、何が何でもジンとギオの進入を防ぐべき立場にあるはずなのに、敢えて2人の進入を許したアーシム。まるで、何かを期待しているようにさえ見えた。

何回も口にする「愛の力・・・・」というマモアーシムの、言い方が、何故か聴いてて心に悲しく響いてきたのはなんでなんだろ。
私には、何かを見届けたくて、ジンやトアを、敢えて挑発しているようにさえ聴こえてきたんだよね。

アーシムにとって、既にトアは、単なるドラゴンとしてだけの興味ではなくなってきていて、ジンが絡む事で、それがさらに強くなっていく。
淡々と喋っていたマモアーシムの言葉に、少しずつ感情がこもってくる。そして、徐々に動いていくマモアーシムの感情が、マモのセリフを通して段々と心に迫ってくる感覚が、見ていてなんか凄かった。

マモはほんとに、気持ちや想いに流れをつくり、見ている側を知らず知らずのうちにその流れやうねりの中に巻き込むのが上手い。今日のマモアーシムを見ながら、あらためてその力の凄さを実感させられてしまった。

マモアーシムの、不気味でいて甘く、ゾワゾワくるような艶のあるボイスはもう絶好調だし、あんな調子であれだけ喋ってくれると、それだけで自然とアーシムという人間が見えてくるような気がします。
「自分で出してみなよ」「もう終わり ? ? 愛の力~」
こういう言い方の出来るマモが、たまらなく好きです。

あれだけ否定していた「愛の力」を見せつけられ、最後はマモアーシムの切れた高笑いで続くになっちゃったけど、一体この後、アーシムがどんな行動に出るのか・・・
来週まで待ちきれない・・・

| | コメント (0)

2008年1月10日 (木)

「ドラゴノーツ」第14話のマモ (?)

と、タイトルに書いておきながら、残念ながらアーシムの登場はありませんでした。

そして、ストーリーは予想通り、ジンがトアを追っかけて、火星に向かいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(無無無)・・・・(汗)

マモが出ないと、なんの感想も出てこない。。。。
なんて貧相な私の感性・・・・・

でも、次回予告には、アーシムのアップが結構映ったので、取りあえず来週に期待です。アーシムの真意が何処にあるのかも、謎のままだし、まだまだわからない事だらけです。

それにしても、新EDで映ったアーシムの映像は不気味さと色気全開でした。あのインパクトがこれからのアーシムをイメージしているのだとしたら、かなり楽しみです。

この作品、KONAMIの提供なので、最後に懐かしくも「鋼鉄三国志」のDVDのCMが宮野真守のナレで流れたのですが、新EDを聞きながら、ふと思いました。ひょっとして、鋼鉄三国志も、2クール目でEDが変わる予定だったのかなぁ、、って。
だとしたら、最終回まで「久遠」がEDとして使われたのは、マモの歌の力だったのかも。。
ふぁんの勝手な解釈かもしれないけど、私にはそう思えるんだ。マモの歌う「久遠」には、あの作品の中に込められた、「切なさ」も「哀しみ」も「希望」も、その他モロモロ、全ての想いが表現されてたって思うから・・・

って、、、、これ、、
全然ドラゴノーツの感想になってなぁ~い ! ! ダメじゃん、私。。

| | コメント (0)

2008年1月 9日 (水)

「アイシ21」第134・135話のマモ

今週のメインは、セナとシンでしたが、先週のアイシ134話の桜庭は、本当にワクワクしました。

根性で決めたエベレストパス。
ジャンフェスステージで、凡人である事に苦しむマモ桜庭のセリフを聴いてきた後だったから、その活躍には、胸が熱くなってしまいました。

挫折して、苦しんで、そしてそこから、這い上がって、努力して積み上げた自信と、勝ち取った勝利。

「片足さえ着けば・・・いや、着くんだ ! ! ! 」
その執念と確信に、ただただ感動。
マモ桜庭の発する一言一言が自信に満ちていて、力強くて、、、
どうしてこんなにも、セリフの中に、勝利に対する執念や想いが込められるのかなぁ。
マモの甘いボイスで、こんな風に言われてしまうと、ただ単に熱いだけじゃない、それまでの血のにじむような努力の切なさみたいなものが、セリフから伝わってくるんだよね。心に染み入ってくるんだよね。
聴いてるだけで、セリフから伝わってくる想いの波動に、呑まれていくような感覚に襲われてしまう。
マモの発するセリフの重さは、充分にわかってるつもりなのに、毎回こうして新しいセリフを聴く度に、その感動を初めて味わうような気持ちにさせられてしまう。

そんな宮野真守の演技が、、、ほんとにほんとに大好きだ。

今週はメインの対決が、セナとシンに移ってしまったけど、私の中には、まだまだ先週のマモ桜庭の感動が残ってた自分にびっくりでした。

王城が主役だったら、このまま安心して見ていられるんだけど、、そうはいかない所が辛いところです。

| | コメント (0)

2007年12月28日 (金)

「ディーグレイマン」第64話のマモ

やっとチャオジーの姿形を見ました。そして、チャオジーが喋る姿も・・・
顔と声がやっと一致したという感じです。
でもまだ、ターバンみたいなの巻いてるから、ちゃんと見たって感じはしないんですけどね。

マモのああいう体型の役は初めてみたので、ちょっとびっくり。
声が聞こえると、ついつい隣りに立ってる、長身の金髪の方に目がいってしまうんですけど。
わかっててもいってしまう・・何故 (笑)
声からくるイメージって恐い・・・

「お役に立ちます」って言ってたから、これからチャオジーの活躍がみられるのかな ?
マモが、どんなチャオジーを見せてくれるのか、すっごく楽しみです。

この番組の後に、ドラゴの録画してあったんだけど、何気にそのまま流してて、アーシムとのあまりのギャップに、思わずもう1度見比べてしまった。
誰も同一人物とは思わないだろうなぁ・・・

| | コメント (0)

2007年12月27日 (木)

「ドラゴノーツ」第13話のマモ

アーシム、初めて登場した時からすごいインパクトだったけど、思っていた以上に、めちゃめちゃ強烈なキャラのようです。

そして、あそこまでアーシムという人物を強烈な存在にしているのは、もちろんマモの喋りのせいだと断言できます ! !
あの、ドス黒い色気は一体なんなんでしょうか。残虐的で、まとわりついてくるようなおぞましさに溢れてるのに、そこから媚薬みたいな色香が漂ってくる。

最初はエル・エーに似てるかな、、なんてちょっと思った事もあったけど、とんでもない。全然違ってた。
エル・エーにはどこか憎めない可愛らしさがあったけど、アーシムには、そんな所は微塵も感じられない。
はっきり言って、今日見ていて恐かったー。ほんとに恐かったー。

あの支配欲も、尋常じゃなかったです。いわゆるドSってやつですか ? ? それも半端無い「超ドS」 ! !
あそこまで徹底して凄いと、マモ自身、演じていて楽しいだろうなぁ、、なんて、ちょっと思ってしまった。

そのくせ、語尾に漂う甘い色気ときたらもうもうもう、、
宮野真守特有の、あの、語尾に微妙にビブラートをかける喋りには、正直クラクラです。
「僕のものじゃない、、」と言う時の「ない、、」の言い方なんて、聴いていて、まじ身悶えしちゃいました。

あんな言い方、やろうと思って出来るもんなんでしょうか。
わかっていても、ああいう喋りを聴かされてしまうと、いまさらながらマモの凄さを思い知らされてしまいます。
闇のような色気と、蛇が足元から這い上がってくるような恐怖と、その中に感じさせるマモアーシムの粘りつくような甘さ。
なんか、、凄すぎる、、、凄すぎるよ、マモアーシム。

取りあえず、アーシムは、とんでもない人物という事だけは、今日のマモアーシムを見ていて良くわかりました。
だけど、トアを自分のものにして、何をしたいのかは謎。
でも、ジンもトアの居場所を発見したし、また追っかけて (笑) くるんでしょうから、これからの展開に期待です。

| | コメント (0)

2007年12月21日 (金)

宮野真守12/19のアニメ3本

【ドラゴノーツ 第12話】

結局今回は、アーシムの出番はありませんでした。
第4のドラゴンが出現したことで、アーシムが少しくらいはちょっかい出してくるかなーと思ったんだけど。

それにしても、本編では、またまたおっかけっこが始まってしまいました。設定や展開はなかなかおもしろいと思うんだけど、逃げてはつかまり、つかまっては逃げるという繰り返しのような気がして、、、なんだか、、、

アーシムが絡むことで、新たな展開を期待してるんだけどな。

【アイシールド21 第133話】

まだまだ王城有利が続いてます。
オープニングの入り具合から、マモ桜庭とモンタとのデッドヒートが、もっと展開されるかと期待したんだけど、すんなりシンの見せ場へと移ってしまいました。

桜庭は、モンタとの対決もそうだけど、シンに対してもライバル視しているので、その辺がどのくらい、どんな風に描かれるのか、楽しみです。

【BUZZER BEATER 第22話】

アニマックスにて見ていた22話に、懐かしくも登場♪
デスノが終わった後に放送されてたのは知ってたんだけど、デスノへの想い入れがあまりに強すぎて、とてもチャンネル合わせる気になれなくて、結局見ずに終わってしまってたんですよね。

あんなに喋ってるのに、エンドロールにはキャスト名が出なかったという・・・
WOWOWで見てた時は、ほんとに「あれっ ? ? 」って感じでびっくりしたのを覚えてます。
そんな時代もあったんですよねー。

それにしても、ほんとに懐かしかった。
靴磨きしながら夢を生き生きと語るマモヨシムネは、ほんとにセリフ一言一言に弾みがあって、輝いてて、、聴いていて気持ちがウキウキしてくるような、そんな明るく、勢いのあるセリフを聴かせてくれました。

今こうして聴いてると、ほんとにマモは、セリフ一言一言に気持ちを乗せ、表現するのが上手かったんだなぁって思う。
ちょっと照れたように笑う笑い声も、なんか声が若いだけに、すっごく新鮮でした。

しかし、マモ出演のアニメ、水曜日に集中してる。
来週はアーシムは出てくれるのか・・・・

| | コメント (0)

2007年12月19日 (水)

「ディーグレイマン」第63話のマモ

こういうのは、登場したと・・・言っていいのか微妙です。

なんせ、先週と同じ動画、セリフでしたから、、、
家のテレビのせいなのか、今週のセリフの方が、先週よりもはっきりと聞き取れた分、良かったって感じですが。
出番が25秒 ? ? フンッ、そんなのはもう慣れっこなのさ。

私は原作知らないので、チャオジーがどんなキャラクターか全くわからないのですが、攻撃受けてあたふたしてるマモチャオジーは、なんか憎めない感じのかわいいボイス。
パクパクしてた時の利央を思い出してしまいました。

ジャンフェス絡みでジャンプを買った時に、チラッとだけチャオジーのキャラ絵を見たのですが、あれだけではなんとも。。。

いずれにしても、これから楽しみに待ちたいと思います。

| | コメント (0)

2007年12月13日 (木)

宮野真守 アニメ3本・・・

【ディーグレイマン 第62話】

これは・・・出演していたとはいえない・・・・よね。
いや、出演はしてたけど、チャオジーがどんな人物なのかは、わからないという事で。
早く普通の会話をするマモチャオジーが見たい。
と、思ったけど、来週は出るのか ? ?

【アイシールド21 第132話】

「例え両面出たとしても、スタミナ切れは、今の俺にはありえません」 ちょ、マモ桜庭、かっこ良過ぎなんですけど、、、
桜庭のいままでの努力が、ついにクライマックス。
マモ桜庭の放つ一言一言が力強く、熱く、なんか感動的でした。

モンタの行く手を次々と止める桜庭。パチパチパチ
パスを弾いた時のマモのあんな力強いロングシャウト、久しぶり・・・
いいや、初めて ? ?

思えば、最初、桜庭は、人気アイドルみたいな感じで描かれてたんだよね。それが、こんなに逞しく、力強くなっちゃって、なんか見ていて感慨深かったなー。
惚れ惚れしてしまった。。。
来週の展開が楽しみ ☆☆☆

【ドラゴノーツ 第11話】

アーシムの立ち位置が、いまいち良くわからないのですが、何故かドラゴンに執着している人物らしい・・
最初にギオ、次にアルブム、そして新たに出現した第4のオリジナルのドラゴン(?)へと。
でも、トアを捕らえて、何をしようとしているのかは、謎、、、、

そんな謎だらけの中で、アーシムの危ない人物像だけは、マモの、何とも言えない妖しさ全開の喋りから見えてくるって感じです。

マモのこのボイス、銀髪三つ編みアーシムの風貌と目つきに、マッチしすぎてます。
「見せてくれないか、君の全てを・・・」 だからマモ、そういう吐息交じりの喋り方は犯罪ですってば。
なんでこんな言い方ができるんだろ。

アーシムが何を考え、何をしようとしているのか、、
早く、ストーリーが展開していかないかなぁ・・
おっかけっこからは、もうそろそろ脱却してほしいものです。

それにしても、お風呂の中に浮かぶバラの花弁。。。なんか受けてしまいました。


どの作品も、マモの全く違うボイスが聴けて、なんかすっごく嬉しい。
もちろん、全て違う役なんだから、当たり前と言えば当たり前なんだけどね。
久しぶりに、マモボイスのアニメ三昧で、かなり幸せな私です。

| | コメント (0)

2007年12月 6日 (木)

「ドラゴノーツ」第10話のマモ

これだからオリジナルアニメはおもしろい。

一体どんなキャラなのか、、事前に何の予備知識もなく、いきなり見る宮野真守の新キャラアーシム。
登場まで、めちゃめちゃドキドキして待ってしまいました。

そして、アーシムは・・・
危険な狂気漂う、美しき、銀髪の三つ編み王子でした。
ハーレムさながら、女性陣に囲まれて現われたマモアーシムの第一声を聴いた時は「ゲゲッ ! ! そうきたか」と・・・

一瞬、エル・エーを思わせる狂気じみた喋り方 ? ?
、、、でも違った。
もっと、声に艶があって、王子の威厳みたいなものが自然とにじみ出てくるような、クールでゾクゾクするような・・・それでいて狂気じみた粘着性を感じる・・
って、これじゃやっぱりアーシムは、やば気な人物かな。

人物像や、目的などがまだはっきりとわかっていないので、とにかく彼の存在はまだ謎めいています。
だからこそ、マモアーシムの喋りは、すごく神秘的に聴こえました。

「今がその時だ」(by アーシム)・・・こらこら、そういう吐息混じりに囁くようにセリフを言うのは犯罪です。
でも、こういう喋り、久しぶりに聴いたので嬉しかったかも。

今日はアイシの桜庭を見たばかりだったので、そのギャップは強烈すぎました。

これから、どんな風な立ち位置で、主人公達に、どんな風に絡んでくるのか、すっごく楽しみです。
まぁ、主人公達とはもう既に戦っているので、敵には違いないと思うのですが・・・

いずれにしても、楽しみに待てる作品が増えたのは、嬉しい限りです。
これからのマモアーシムに、期待大 ☆☆☆
まぁ、毎週出るかは微妙ですが・・・

| | コメント (0)

2007年11月16日 (金)

最近の「アイシ」のマモ

「アイシ21」を、毎週、かなり真剣に楽しく見ています。
いや、今までも真剣には見ていたのですが、リラックスして楽しく見れるというのが、なんか新鮮です。

何より、死なないというのが、良い☆☆☆
勝つか負けるか・・・
それだけというのがなんかとっても見ててリラックスです。
そして、ここ最近、毎週出てくれるというのが、物凄く嬉しい。

ところで、時々マモの桜庭の声を聴いていると、不思議な感覚に囚われる事があります。
以前からもそれは時々感じる事があったといえばあったんですけど。
それは、「私はほんとにマモの声がわかっているのかな」って事。
もちろん、聴けば宮野真守の声って、すぐわかるんだけど、どの役の声を聴いても、今まで演じた役の声と被ってこないんですよね。
最近の役だけとってみても、陸遜、月、桜庭、加地、オペリ、清寿、健太、利央、エル・エー、、、などなど、、
どれとどれが同じ声 ? ? って訊かれると、答えられない自分がいる。
なんかね、、、全て違って聴こえるんだよね。

これってある意味凄いことだって、いつも思う。
役を演じているから当たり前と言えば当たり前なんだけど、やれと言われて簡単にできる事じゃないと思う。
役に合わせて、様々に声を変えているマモの演技力には、ほんとに脱帽です。いや、変えているというよりは、役に入って、その人物を演じるから、自然と役に合わせて声が変化していく、そんな感じ。
そんな、変幻自在に変わる、それでいて、マモの声、というのが、たまらなく魅力的で好きなんだと、いつも思い知らされているんですよね。
マモの声・・・ほんとにマジックです。

実は、数ヶ月前から、アニマックスで、アイシの第1話からの一挙放映が始まってて、それと同時に地上波を見ていたんですが、マモの桜庭、ほんとにステキになっちゃったんだと実感してます。
アイドル時代、ヘタレていた時のロン毛の桜庭も良かったけど、今の短い髪の桜庭も、かなり気に入ってます。
何より、真っ直ぐ前を見つめて努力する今の桜庭に、1本芯の通った、精悍なマモの声が、ステキすぎるくらいマッチしまくってる気がします。
マモの桜庭の声、ほんとに大好きです。

それでいて、クイズ大会の時の、あのマモのギャグっぷり。このギャップがもう、たまりません。(今日も見て、また笑ってしまったサ)
それにしても、桜庭のメイドフィギュア・・・あれ、マジに商品化しないかなぁ・・などと、真剣に思ってしまった私です。
「お帰りなさいませ、ご主人様~」って・・・ランニング訓練しながら言わないで下さい。笑い死にしそうになっちゃいました。

来週からはいよいよデビルバッツとの試合が始まりますが、マモ視線で見ている私には、デビルバッツがピンチになっても、リラックスして楽しく見れそうです。

| | コメント (0)

2007年10月25日 (木)

メイド姿の桜庭が・・・(笑)

「D灰」のチャオジーも「レンタルマギカ」のフィンも、いまだに登場する気配がない中で、「アイシ」の桜庭がめちゃめちゃ良い味出してくれてます。

今週の桜庭、最高に笑わせてくれました。
久しぶりだー、ギャグ桜庭。

先週は試合でかっこ良い所を見せてくれて、久々にドキドキしたけど、今週は打って変わっていきなりのギャグモードとは・・・

最近ほんとにシリアス多かったから、こんな風に太田原に振り回されて、ウルウルと涙流すマモのギャグボイス、、、いいっ、、いいなぁ・・・
久々にこういうヘタレマモボイス聴いて、もう~笑った笑った。
ムーンドギー思い出しちゃったよ。

でも、なんといっても、最後、罰ゲームでメイド姿になった桜庭が最高でしたねー。
「じゃあ、試合で・・・」と、かっこよくクールに決めて去ろうとしたのに、いきなりの罰ゲーム命令。「それだけはイヤぁーだぁ」と、泣きながらもメイド姿で出てきた時には大受けしちゃいました。
しかも、赤い靴に赤い服 (爆)
クールなマモボイスもヘタレボイスも、ほんとにマモのこの使い分けは最高です。相変わらず、自由自在だなぁ・・・ほんとに・・・たまりません。

来週からはシビアな試合展開になりそうだから、今回の放送は貴重でした。
久しぶりに、マモ桜庭、ホッコリさせてもらいました。

| | コメント (2)

2007年7月21日 (土)

「おお振り」のマモ

出番がレギュラーじゃないので、ちゃんとした感想とか書いたことないんだけど、マモの利央って私的には何気にツボだったりしてます。

出番が少ない、、つまりセリフが少ないって事なんだけど、その少ないセリフの中に、あれだけ個性を出せてるマモはやっぱ凄いなぁーって思う。
第8話の初出番から衝撃的でインパクトあったけど、前回15話の利央も強烈でした。「油断だ油断、い~けないんだぞぉ~」・・なんちゅう言い方。かわゆい ! ! かわゆすぎる ! !
結局試合には出してもらえなくて、「ちぇ~っ」と拗ねるマモ利央は、ほんとに和ませてくれました。

利央は陸遜や月やエル・エーみたいに、特別に何か役をつくるっていう感じではなくて、自然体に近いからなのかもしれないけど、それでもちゃんと利央な所がマモだよねー。宮野ヴォイスのもつ雰囲気が、利央のキャラの雰囲気にめちゃめちゃ合ってる。いいなぁ~、ああいうほわ~んとしたムード、、上手く言えないんだけど、マモの声ならでは出せる独特の雰囲気だよ。

もっといっぱい喋ってくれると嬉しいんだけどなー。

| | コメント (0)

2007年6月 4日 (月)

宮野真守 今週の徒然・・(6/4)

【おおきく振りかぶって】

いやぁ~良い味出してましたよねー、利央。さすがマモ ☆☆☆

今出ているどのアニメの、どの役とも全然、全く被らないところが凄い♪♪♪

利央がマモに合わせて生まれた役にすら思えたよ。う~ん、、良い感じのヴォイスだったなぁ・・うんうん・・

十字架にキスする所がやけにリアルに聴こえたのは私だけですかね。。(笑)

【エル・カザド】

今の所わかっているのは「再教育」とやらが上手くいっていないみたい・・という事だけ ?

エル・エーのエリスを想う気持ち・・マジみたいだし・・それがまた何かの展開のきっかけになるのかな ? ?

本編の謎と雰囲気をまるっきり無視したように、ラジオは楽しく進んでます。今週の「愛のエル・カザドコーナー」は最高でした。マモのあの「俺様的高笑い」・・・聴いてるこっちまで大笑いでした。ああいうのもいいよね・・・あんな役柄めったにないから貴重☆☆☆ 思い出しても笑える。。

【デスノート】

本音を言えば見るの辛いんだよね・・・最終回まで溜め撮りして一気にみたい気分・・・それでも辛い・・原作読んでないけど結末は知っちゃってるから・・

でも、マモの月に込める想いの凄さを感じると、それは出来ないな、、、と、、、やっぱリアルタイムで感じとっていかないと、、、ね、、だけど、、、、ね、、、、、気持ち的にやっぱ、、、きつい、、いっその事少しでもLやニアの考えに共感できる部分があったら、少しは楽なんだろうけど、、、残念ながら今のニアにはダメみたいだ、、

ライトの中ではLとの決着、勝利を信じてるマモキラ、、だから頑張って見るよ。

【鋼鉄三国志】

今週はギャグオンパレード☆☆☆ 

楽し~く、大笑いしながら、マモのかわいい部分やらやさしい部分やらギャグ部分やら・・・を堪能。

孔明がからむと自分を見失う陸遜・・・しっかりしてくれ、陸遜 ! ! ! 早く自立してくれぃ ! ! !

って・・次回は放送なしですとぉぉ ! ! !

【チュモン(朱蒙)】

城を追放になったチュモンにお兄さん達の陰謀がどう絡んでくるのか、お互い無自覚とはいえ、お父さんと再会した事実がチュモンにどう影響してくるのか、、、そして、ソソノとはどういう関り方をしていくのか、、、ワクワクです♪♪

81話は長いけど、それだけマモを楽しめる期間が確約されていると思う事にしよう♪

【ワールドカップフェスティバルinなかはら】

イベントがあると一週間が短い。。

素のマモをこんな形で堪能できる機会なんて (加えて無料) もうないかもしれない。。。と思いつつ、めいっぱい楽しんだ貴重なイベントでした。

マモのあのハイテンションは1人参加だったら絶対に浮いてたと思うけど、3人共があんな調子だったからねー。。微妙にホッとしてる自分がいました。でも、あの3人のおかげで、ヘタすると、川崎市主催でガチガチになってたかもしれないイベントが、和気あいあいで笑える楽しいイベントになったのも事実だよね。。。うん。。そうだよ。。そうだよね。

【その他】

「久遠」も発売になり、マモも24歳になる。。(やっぱ若いなぁ・・・)

「久遠」・・マジにもっともっといろんな人に聴いてもらいたい。。。マモの歌をもっと多くの人に聴いてもらいたい。。。と、日々思う今日この頃。。。

ドラマCDもどんどん発売情報はいってくるし・・頑張って付いていかないと・・・

| | コメント (0)

2007年5月28日 (月)

宮野真守 今週の徒然・・(5/28)

【エル・カザド】

今回のあの冒頭のエル・エーのシーンは、既に再教育とやらが始まっていたのだろーか。だとしたら、全然ダメですね。エル・エーは再教育なんてなんのそのって感じで「エリス」を連呼してましたもん。

って言うか、再教育してエル・エーをどうしたいのかが全然わからないから、結局謎だらけ。ローゼンバーグが、何を期待して、何をさせたくて、エル・エーに心を授けたのかがわかってないもんね。

そんな中、マモの妖しくも艶っぽいヴォイスだけが毎回ゾクゾクと共に耳に残ります。マモの妖しいヴォイスは回を増す毎にどんどんエスカレートしているように感じるのは私だけ ? ?

エリスの正体よりもエル・エーの本来の目的の方がずっと気になる。

【デスノート】

ホスト夜神月の大全開 ☆☆☆

高田もしっかり焼けぽっくりに火がついてしまいました。。(あんなムードで小指立てて見つめられたらしょうがないか)

んでもって、マモの声が・・・マモの声が・・・殺人的に色っぽすぎる。

盗聴されてるのを承知で「会いたかった・・・」などとさり気に演技で言えてしまうマモキラは、ある意味凄い☆☆☆ 普通恥ずかしくて・・ねぇ・・・でも、マモの声なら当然許す。。

このマモキラフェロモンが蔓延する中では、あんな風に喋るミサの存在は、メロじゃないけど「天然のバカ女」という表現以外の何者でもなかったよ。

予告でマモキラは「L」と言った。。やっぱり月の中でLは消える事無く生きている・・・(哀)

【鋼鉄三国志】

番組中の「久遠」のCMのナレが「5/23発売」から「発売中」に変わりましたねー♪

う~ん、、感無量、、、、

本編の方は・・・問題山積み・・・・

肝心の陸遜がすっかりコヤピー孔明に魂抜かれてますからねぇ・・・煌星の力もすっかりなりを潜めてしまってるし・・・孔明中毒から抜けない限り、煌星の力は使えないんだろーな、きっと。。

早く見たいなぁ・・煌星の光を身に纏う陸遜・・・

いつまで続く甘甘陸遜・・・(いかんいかん、甘いマモヴォイスを堪能すればいいのだ)

【おおきく振りかぶって】

いよいよ利央登場か・・・・どんな声で喋るのかなぁ・・・楽しみだなー♪♪♪

【ランチタイムミュージックトリーツ】

最終回でした。思ったより早かった気が・・・

マモの貴重な失恋話しが聞けました。。

ここで契約を解除すべきかどーか・・・鋼鉄三国志の携帯サイトもオープンするみたいだし・・マモの着ヴォイスが配信されたら考えようかな、、と。

【「久遠」発売・握手会】

なんと言っても今週1番のトピックスです。「久遠」の発売で、部屋に流すBGMからMP3で聴く曲目も一新されちゃいましたからねー♪♪

MP3には、ショートムービーやら環のキャラソンやら、今まで集めたマモの音源全て入れてるんだけど、「久遠」「いつか」になると、ついついそこだけ何回もリピートしてしまう。。いいよねぇ・・・「いつか」の間奏のあのバックのコーラスのはもり・・・

握手会では一応元気なマモも見れたけど・・・ブログでは「みんなから今日たくさん元気貰っちゃって☆自然に笑顔になってた」って書いてあった。それじゃあそれまでは 笑顔じゃなかったのかな・・・・ってちょっと深読みしてしまった私です。

やっぱり忙しいし、いろいろあるのかなぁ・・・なんてね・・・・

| | コメント (0)

2007年5月21日 (月)

宮野真守 今週の徒然・・(5/21)

今週と言うのも変だけど、私にとっては月曜の深夜(エル・カザド)が1週間の始まりだから・・いいのだ(笑)

【エル・カザト】

サソリともお友達になれるエル・エーが大変な事になってますが・・・

ローゼンバーグはなんだかなぁ・・・エル・エー捕獲命令を出したのはエル・エーがエリスに近づきすぎた事に対する彼の嫉妬にしか見えなかったのは、単に私がエル・エー贔屓だから・・・? ? ?

しばらくはまたエル・エーの登場がなくなってしまうのでしょうか・・・私にはそっちの方がストーリーの展開よりも気になる。。。。すっかりマモのエル・エーヴォイス中毒です。

ラジオの方は本編なんのそので楽しくて何より。。。3人の楽しいトーク聞いてるとエルカザドのラジオと言うことを忘れちゃいます。

今週はゲストさんがいたので愛の告白コーナーがなかったのが残念だったけど・・これは次回に期待・・・

エル・エーの「この番組はプロジェクトリヴァイアサンの提供でお送りしたよ」で全てが満足☆☆☆

【デスノート】

まわりは敵だらけ・・・・誰もマモキラの真意を理解しようとしない・・・見てると切なくて気持ちが凹む・・・

魅上や次回登場してきそうなもう1人の人物は、何処まで月の理解者になれるのかな。

意識の中で常にLを思い出す時のマモ月のヴォイストーンが好きだ♪♪

私の中ではやっぱり月はLと対峙してた時が1番輝いて生き生きしてたような気がしてしまう。。。Lはライバルに見えてたけどニアやメロは単に敵にしか見えないから。。そこに人間的に通い合う何かが何もないから。。。かな。

マモ月がどこまでその心の微妙なバランスを表現してくれるのか・・・それが楽しみだ☆

【鋼鉄三国志】

せっかく自分で考えることを始めたというのに、コヤピー孔明との再会のせいで振り出しに・・・そんな事じゃいつまでも煌星の力は使いこなせないぞー、陸遜☆☆☆

まぁ、マモの一途で甘い陸遜のセリフ全開だから、それはそれで聞いてて心地良くていいんだけど・・・・複雑な気持ちだ・・・・

早くコヤピー孔明から独立してくれないと危うすぎて見てられませぬ。孔明の言う「ゆるりと育てていかねば輝くものも輝かない・・」というのは陸遜のことなのか・・それとも自分の野望のことなのか・・・それが問題。。。

やっぱラスボスはコヤピー孔明なのか ? ? ?

23日にはいよいよ「久遠」発売 ☆☆☆☆ はぅ~ ☆☆☆ 待ち遠しい、、、待ち遠しいよぉ~ ☆☆☆

【ネオロマ関連】

ライヴを前にしてCDが2枚もリリースとは・・・

どちらもマモの曲が入っているのでそれだけで嬉しい♪ 特にコルダ1の方で続々とキャラCDが出ているのに、2から登場の加地君は対象になっていなかったし、、だからこの新曲のお披露目は尚更嬉しい♪♪

そう、、嬉しかったんだけど、、、ね。。。心のどこかで「そうきたか、コーエーさん」って感じがどうしても・・・・・(笑)

こんな風に思うのは、この手にのせられて「アンジェ」「遥か」で山のようにCDを買わされてきた私のねじれた性格が原因なのか・・・

まぁ、考えても仕方がない、、マモの新曲が聴けるんだから素直に喜ばなくてはね☆☆☆

| | コメント (0)

2007年5月20日 (日)

映画「ストレンヂア」のマモ

バンダイビジュアルの株総にて「ストレンヂア」を見てきました。

「宮野真守」 「重郎太」 「武士」 でした。

最近、鋼鉄三国志の絵の動きがおかしくなってきていて、それを見たばかりのせいか、立ち回りの動きがめちゃめちゃ素晴らしい映画でした。さすが大画面で見る迫力は凄かったです。

そして、、またまた新しいマモを見せ付けられてきちゃいました。

時代物だから喋りが凄い骨太なんですね。マモの声はどちらかと言えば甘いから、どんな感じになるなのかちょっと想像できなかったのですが、そんな思いを見事に吹き飛ばしてくれました。

マモはバリバリかっこいい骨太な喋りで重郎太という武士を演じてくれたのでした。あのマモのメリハリの利いた口調は、思わず聴いてて背筋がピンと伸びるような感じさえしました。かなり新鮮ですっごく良かった☆☆☆

話題になっている俳優陣の吹き替えは・・・私的にはやっぱり・・・ちゃんと専門の声優さんを使ってほしかったな。。。っていうのが本音です。。。そうしたらもうちょっと作品自体が重みのあるものになっていた気がする。

ストーリー的にはそれなりにおもしろく見れたので、秋に公開されたらまた見に行こうと思っています。

実は私の大好きなマモの息を呑むセリフが1ヶ所あったんですねー。。。あれをもう1度劇場の大音響で聞きたいなぁ・・・なんて思ったりしてるのでした☆☆☆ 結局そこです、私

| | コメント (0)

2007年5月17日 (木)

ランチタイムミュージックトリーツ第4回配信

今回は私が1番聞きたかった内容が配信されてました。

そうです、賢ちゃんヴォイスの裏話しの回でした。。。♪♪

朴姐さんが大好きだというマモの歌い出しのくだり・・・実は私もマモの甘い声のあの歌い出しの部分が死ぬほど好きなのですぅ・・・・・☆☆☆

マモのあの悩殺技を聞くと、ロミ姐さんではないけれど身悶えしてしまいます。。

「ショートムービー」でも何ヶ所か、「久遠」でも「暖かい刻につつまれて」でもこの悩殺技を使ってくれちゃっております。

以前からマモのこの悩殺技は犯罪だと思って聞いていたのですが、まさか意識してやってくれちゃっていたとは・・・・

「やられたっ ! ! ! 」って思いました。この話しを聞いたときは・・・・

宮野真守ヴォイスの悩殺技・・・・まじに聞いてて息が止まります。何回聞いても、、同じところを何10回、いや、何100回聞いても息が止まります。。。慣れません。。

甘すぎるのです。いやっ、「甘い」なんてこんな言葉では表現できない、、とにかくなんとも言えないくらいやばい犯罪的ヴォイスなのですね。

あ~あ、、、、

マモのこの悩殺技がある限り、私は一生マモのヴォイスファンなんだろーな・・・と思う今日この頃なのでした ☆☆☆

| | コメント (0)

2007年5月13日 (日)

宮野真守 今週の徒然・・(5/13)

【チュモン(朱蒙)】

第3話を見た。マモチュモン登場♪

全然武将らしいところがなく、逞しさも無い、、、大事な儀式の最中に抜け出して、女性を追いかける、なんともはやコメントのしようがないヘタレ王子でした。。。(笑)

なのに、マモの声が入ると、なんと憎みきれない人物に見えたから不思議。武将としてはダメかもしれないけど、人間としての人の良さみたいなものはちゃんとあって悪人ではないって言うのかな、、、、マモの声の独特な魅力が感じられたチュモン初登場、顔見せの回でした。

それにしても、マモの息を呑んだりハッとしたりする時のセリフ・・・チュモンでも絶好調で嬉しかった♪♪ (そこかいっ ! ! )

なんかいろいろ陰謀が渦巻いてるみたいなので、次回ぐらいからは話しが一気に動きそうです。

【エル・カザド】

「恋をするとまわりが見えなくなるものだし・・・」って、自分の行動を自分で肯定して不法侵入してエリスの寝込みを襲って・・・(笑)

でもいいのだ。「エル・エー」好きだから・・・あの独特の雰囲気はマモの官能的な声でこそだもん。もっと聴きたい、エル・エーのセリフ・・・

ラジオで「幽遊白書」の話題が出た時にはびっくりした。タッピングかぁ・・・懐かしいなー。マモも読んでたっぽいけど、一体いくつくらいだったんだろ。まだ小学生かな ? ?

【デスノート】

普通に見ていたらサラッと聞き流してしまいそうなキラのセリフ

「キラもきっとわかってるんだ、自分のやっている事が悪だということを・・・しかし、自分が犠牲になってでも世の中を変える。それがキラの選んだ正義。キラの考えはそんなとこだ」

これが全ての本音、、でも、この言葉の本当の意味を、月の周りの人は誰も本当の意味で真剣に受け止め、考える人はいなかった。。。

「キラは悪」・・・それだけを決め付けてる人には月のこの言葉に込められてる意味に気づけなかった。

今やキラを捕まえるという行為だけに囚われて、それを正義だと信じている人達には、キラがやろうとしている事の意味を考えることすらしないんだろうな。。。。孤独だね、月、、、

戦争やいじめが無くなった世の中は、、、人類にとって理想の世界じゃないの ? ? かな、、、

それにしてもニア、SPKの人間を次々にデスノートで殺したメロは捕まえなくてもいいの ? ? それこそ悪意をもった殺人なのに・・それを簡単に逃がすのも正義なの ? ? 

【鋼鉄三国志】

最近、絵が動いていないのが気になります。

これだけベテランの声優さん達を集めると、絵の動きよりも声の演技の方が勝ってしまうと言う事が起こりうる可能性が・・・・マモ陸遜や周りの声優さん達の演技が上手くなればなるほど絵の表情がついていかなくなる。。。なんて事が。。。

こうなるとアニメとしてはちょっと悲惨な事に・・・・ (はっきりと口にするのが恐いぞ・・・)

もともと戦闘シーンの多い作品だから、なおさら絵は大事なんだから頑張ってほしいな、アニメ制作者の皆さんには、、、

大好きな作品だけに不安がつのる今日この頃・・・・

【スクエニパーティー2007】

本音を言ってしまえば、SO1に関しては、まだ収録していないと言う事で顔見せで終わってしまった事が不満といえば不満。。。だって、なんの話しも聞けなかったんだもん。なんの為にわざわざキャストさんを集めたのやら・・・スクエニさん、もうちょっと内容を考えてほしかったな。テーマソングだけ披露されてもねぇ・・・・(なくてもいいくらいだった、、女性グループの方は歌自体もヘタだったし・・・)

今回は、動いているマモの姿を確認できたと言う事で良し・・・とするしかないか。

【こむちゃ】

もっとマモの話しが聞きたかったのが本音。小清水さん、全然マモの話し、聞く気がなかったもんね。かろうじて櫻井さんの理性に救われてたって感じで・・・

「久遠」のエピソードとかいろいろ聞けると期待していただけに、いきなり別の話題やら自分の話題に話しを振る小清水さんには・・・怒りと言うより呆気にとられた。

こうなったらひたすら5/23を待つしかない。早く来い、5/23 ! ! !

【ランチタイムミュージックトリーツ】

貴重なマモのハーモニカ演奏が聞けて良かった♪

人前で歌ったり何かするのが好き・・・とあそこまではっきり言えるマモが好き♪

歌う事をためらわないって、ふぁんには嬉しい事なんだよねー、、いろいろと、、サ(笑)  ☆☆☆ ネオロマライブが楽しみだ♪♪♪

なんだかグチのオンパレードになってしまった・・・・反省

| | コメント (0)

2007年5月 5日 (土)

宮野真守 今週の徒然・・(5/5)

【朱蒙(チュモン)】

第2話を見た。最後の最後にやっとママのお腹にチュモン誕生、、、、で終わりました。公式HPで見ると、次回にはマモが登場するみたいだけど、いきなりストーリーが進むのかな。子供時代は抜き ? ? ? 私としてはその方が嬉しいけど。。。

それにしても、戦乱物だけあって、やたらと戦闘シーンが多い。「目をくり抜く」とかサラッと言っちゃってるし・・・

次回は気合入れて見ねば・・・

【デスノート】

「父さんがノートに名前を書くような展開になったらその時は・・・・」

この時月はもうパパを殺す事を決めてたんだね。13日後に・・・

あの演出と進行じゃ、マモの気持ちがどうあれ、そう割り切って進むしかない展開だったもんね。キラの頭の中にあるのはメロを葬ることだけ。。。ホワイト月の時代、拳銃を持たなかったパパに誇らしささえ感じていたのに、今は名前を書く決断ができないパパに歯がゆさと苛立ちしか感じない月。

パパ「良かった・・・・」月「うん・・良かった・・」 全然心の会話がかみ合ってないよ。。。このやり取り聞いた時は切なかった・・・たまらなく悲しかった。

「バカヤローーー ! ! ! ! 」 (こんな形で死ぬなんてバカヤロー) (メロを生かしたまま死ぬなんてバカヤロー)・・・・・多分後者なんだね。。。マモキラ。。。

気持ちはそうでも実際は全て後手後手で甘い決断しか出来てない今のキラだけど、これからのキラをマモがどう演じるのか、、、、見ていきますですよ。。。マモが演じるマモキラを。。

【エル・カザド】

「やっと見つけた・・・エリス」って、、、見失っちゃってたんだね、エル・エー。さぞかし心細かった事かと・・(笑) もうエリスを見失っちゃだめだよ。。

ラジオが始まったことで、上手い具合に番組のフォローになってるような気がする。実際ラジオはラジオでおもしろいし、、(不思議の力のエリスは私的にはいまいちなんだけど)

マモがラジオでもっともっとエル・エーについて語ってくれると嬉しいな♪ んでもって、本編ではもっともっともっと、あのマモのエル・エーヴォイスが聞きたい・・・☆☆☆

【鋼鉄三国志】

いやぁ~もう、「陸遜、あなたはあまりにもいい子すぎる☆☆」 毎日書いてるあれは日記ですか ? ? ? 真面目です (それもコヤピー師匠の教え ? ?)

今回の陸遜はとにかく、ひたすら甘寧の心を開こうと介護するやさしさと、自分の得た煌星の力におびえる心が、見ていて苦しくて切なくてたまりませんでした。特に煌星の力がいつか自分を阿修羅化させるかも・・・という不安・・1人で悩むにはあまりにも大きい。。だからこそ、その中にあって狂気に陥らずにいた甘寧に心を寄せようとしたのかもしれない・・・・

「なかなか美味しいんだけどな・・・」 この時の優しくて暖かくて甘いマモ陸遜の声が頭から離れませぬ。

私の大好きなマモの息遣いのセリフは、陸遜で1番多く聞けるからねー。。。☆☆☆

【ランチタイムミュージックトリーツ】

今週は学園祭での話題がメインでしたが、実際にピンクレディーを踊ってくれたマモを思い出して笑えた。。。

だけど、ピンクレディーデビューの年に、まだこの世に存在していないというのは、わかっててもショックだった ☆☆☆ 頭では計算出来てても具体的に語られちゃうと・・ねぇ・・複雑な気持ちです。

後何回分配信があるのかなぁ・・・

【はかれなはーと】

マモ演じるルイザのテレカが発売になるというので、5/3のBoy's Partyに行ってきた。

ラッセルピュアのブースではマモの歌うはかれなはーとの主題歌がずーーーーっと流れてて最高に心地よかったです。。ああいう風にマモの歌を聞くのもなんか良い感じ・・・でした☆☆☆

| | コメント (0)

2007年4月28日 (土)

宮野真守 今週の徒然・・

【チュモン(朱蒙)】

第1話を見た。まぁ予想通りだけど、まだマモは出なかった。チュモンの父親が母親と出会う所くらいまでで終わりでした。予告シーン見る限りでは、まだマモの出番はなさそう。何話くらいから出るのかなぁ・・・・

もしかしてと思ってガヤも注意して聞いてみたけど・・多分いなかった・・・と・・思う。。

全81話で1週間に1回・・・気が遠くなりそうな長さだなぁ。。。。

【エル・カザド】

今週はエル・エーの出番なかったけど、ラジオが予想通りおもしろかったかったので良かった・・・例の「ハァハァ」の裏話も聞けたしね (笑)

それにしても、過呼吸になる、、か・・・確かにそうかも。声だけの演技と言うのも大変だよね。エル・エーの妖しいヴォイスが早く聴きたい。。。

「この番組はプロジェクトリヴァイアサンの提供でお送りしたよ」←頭の中でループ☆☆☆

【デスノート】

イスの背にもたれ、虚ろに宙を見つめながら月は何を思ってたのかな・・・きっとLを葬ってから初めて味わう敗北感・・・ ? ? ? いいや、Lに対してだって敗北を認めた事はなかったんだから生まれて初めて味わう完全なる敗北による屈辱感。。。

でも、Lとの賭けに負けそうになった時もそこから粘り強く立ち上がったんだもんね。キラとしてはこれから、、、だね。。。マモキラ。。。☆☆☆

それにしても、ニアに感情移入ができません・・・私。 やっぱり声のイメージがどうしてもシックリこないんだよね、、、、私としては、福山潤か高山みなみが良かったな。

【鋼鉄三国志】

陸遜君、早く煌星パワーを自分の意思で自在にコントロール出来るようにならなくちゃ、だね。

でも私的には、前回遜権を助ける為に、飛んできた斧の破片を煌星のパワーで防いだみたいに「潜在能力の無意識の発動」っていうのも嫌いじゃないんだー。むしろ、そういう方がワクワクしちゃうかも・・・♪♪♪

来週、甘寧と凌統がどういう風になるかは見なくてもわかるけど、そこにマモ陸遜がどう絡むかが、すっごく楽しみ♪♪

【ランチタイムミュージックトリーツ】

無事に配信開始されました。。が。。。。まさか小出しでくるとは思ってなかった。聴いたらすぐに登録解除しようと思ってたのに、、、、甘かった。このペースだと1ヵ月では無理そうだ。

でもやっぱりあれだけクリアなマモヴォイス聴けるなら良しとしないとね。

【LaLa全サ】

イリュージョンマグカップ、、お湯を入れると猫澤先輩が環に・・・だって・・・・

やっぱ申し込みしないとダメじゃん、桜蘭カップも。。。ヴァンパイアカップの零だけでOKと思ってたのにぃ・・・

それにしても、ゲームをする時間が無い・・・・(涙)

| | コメント (0)

2007年4月21日 (土)

宮野真守・今週のアニメ徒然・・・

【デスノート】

虚ろになってしまった月・・・邪魔者がいなくなって生き生きと「新世界の神」として生きてるはずなのに、、どこか虚しく生気がない、、やっぱりLがいなくなったせい・・・・だよね。表面は対立してても月の心に1番近かったのは皮肉にもL。

「生まれてから1度でも本当の事を言った事があるんですか ? ? 」 これはLにとっても同じ事、、だからこそお互い何も言わなくても真実の気持ちがわかりあっていたのかもしれない・・・その半身を抹殺してしまった月、、自分の半分を自分で葬っちゃったんだよね。

もしLがキラに勝利してたとしたら、Lも同じように虚ろになってたのかな ? ? そう思いたいな。。。

ニアと月が話した時に月が真っ先に思い出したのはLのイメージ・・・合わせてあの鎖のイメージが、まさしく今の月の真実の深層心理。。。繋がってる・・今もまだ・・・

痛々しいよ・・・今の月・・・・いくら神は孤独な存在とはいえ・・・・・

「またおもしろくなってきたな」byリューク ← なんかめちゃめちゃ腹立ったぞ 

【エル・カザド】

エル・エー、なんだかんだ妖しい事してるけど、1番エリスを守ってる騎士 (ナイト) だよねぇ。それに美声年 (びせいねん) だもん。。。許す ! ! !

フリフリブラウスに仕立ての良いスーツ着てるのに、それを気にかける事もなく土砂降りの中をエリスの為に斧を振り回したり、コード引きちぎったり、窮屈なトランクに隠れてみたり・・・なかなかできないよね。誰が評価しなくても、私はちゃんと見てますから・・・

あの妖しげな雰囲気とマモの甘い声が見事にマッチしまくってます。どうしよう、私、、、、やばいかも、、、

「それを伝える為に来た」 言い方が色っぽすぎるぞ、エル・エー、、その声でそんな言い方しちゃ、、、いけません、、、、 犯罪ですよ。。。。

【鋼鉄三国志】

実は声的には陸遜に1番はまってたりします。マモの声が切なくなるくらい好きだ。息を呑む声が最高に好き。その中に迷いも、悩みも、決意も、強さも、全部表現してしまうマモ陸遜。

マモにしか出来ない。マモだから出来る。マモが言うからそう感じられる。

イトケン (また役名ナシかいっ) から貰ったにぎりめしを見て「大きいな・・・」とつぶやく陸遜の声・・甘すぎる・・これまた犯罪決定 ! ! !

炎烈鎧をまとって、マッハの速さで孫権の所まで移動する超人陸遜、、力が抜けて空中から落下して下の地面が砕けても、骨折ひとつしない鋼鉄陸遜、、、これからもかっこ良く頑張ろうね ☆☆☆

| | コメント (0)