カテゴリー「ゲームプレイ徒然・・・」の18件の記事

2011年6月12日 (日)

宮野真守「シュタインズ・ゲート」フェイリス・ルカ子・まゆりルート

PC版「シュタインズ・ゲート」フェイリス・ルカ子・まゆりルートを、先ほどクリアしました。
アニメも放送中で、ゲームもこれから、楽しむという方は、絶対に絶対に絶対に読まずにスルーを願いいたします。

クリア後、30分以上、涙が止まらずプレイしながら、嗚咽を我慢しすぎて、胸が苦しくて苦しくて、最後の方はもう、恥も外聞もなく、声出して大泣きしていました。こんなに泣いたのは、「蒼穹のファフナー Right of Left」以来でした。

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2011年5月 8日 (日)

宮野真守「シュタインズ・ゲート」鈴羽ルート

アニメ放送中ということもあり、ネタバレはしたくないのですが、この感動だけはどうしても書かずにいられなくて書いてしまう事にしました。
アニメを同時進行で楽しみたい方、ゲームをこれからプレイする方は、絶対に絶対に絶対に読まずにスルーして下さい。

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2011年1月13日 (木)

Wii「THE LAST STORY(ラストストーリー)」 紹介映像配信

宮野真守が「エルザ」を演じる、1/26発売Wii「THE LAST STORY(ラストストーリー)」の紹介映像が、配信開始されています。
もともとWii持ってないのでプレイ出来ないんだけど、それ以前に、この戦闘は無理だなぁ。ヴェスペリア始めて、もう、半月になるのに、まだ、戦闘が上手く出来ない。ほんとにアクション、ダメダメなんだな、と、かなり凹んでます。コンボとか、無理。おかげで、まだフレンにも会えてないし、、、
スティックや十字キーを上に入れながら、○○を押す、とか、R2を押しながら○○を押すとか、、私には無理。
ヴェスペリアは、A・RPGじゃないはずなんだけどなぁ。果たしてクリア出来るんだろうか。
と、自分の不甲斐なさを、ちょっとグチッてみた。

http://www.youtube.com/watch?v=ix943C7n6zY

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2009年11月 7日 (土)

プレイ開始してしまいました

何故か数日前から、無性にゲームがやりたくなり、、、、「リアル・ロデ」を始めてしまいました。(遅っ)
RPG禁断症状。マモボイス禁断症状。TV画面サイズゲームの禁断症状。んでもって、確か「リアル・ロデ」はRPG仕様のゲームだと、何かで読んだのを思い出し、結果、プレイ開始。

何も予備知識もないまま、黒のルートを選んだところ、いきなり宮野真守演じる「ワタル」登場。
ワタルのセリフ聴きながら、結局自分は、たまらなくマモボイスに飢えていた事を実感してしまいました。やっぱり、毎週楽しみに待てるアニメが減っちゃったというのが、実はめちゃめちゃ寂しいのかなぁ、なんて気づいてみたり、マモボイスって、なんて心地よく耳に響いてくるんだろう、と実感してみたり、やっぱり自分は、マモのお芝居がたまらなく好きだと思ってみたり。
そんな事を思いながらプレイしていたら、今更ながら、マモが発する一言一言が、無性に貴重で、大事なものに思えてきて、マモが演じてくれる事のありがたみを、しみじみと感じながらプレイしています。

あの戦闘シーンのポリゴンは、最初ちょっとビックリだったけど、由良さんの絵は大好きなので、ストーリーそっちのけで、戦闘を楽しんでます。そろそろ説明書読まないと、アイテムとか、流れが全然わからないのでまずいかも、と思いつつも、繰り返し戦闘続行中。やっぱ、戦闘のあるゲームはいいなぁ。

ワタル、、、サンプルボイスは聴いていたけど、こういうトーンでの、ちょっとぶっきらぼうな感じの喋りの役は、あまり聴いた事がないので、一言一言が凄く新鮮に聞こえます。ぶっきらぼうなんだけど優しくて、こういう雰囲気を出せるのが、マモボイスなんですよね。乙女ゲームは苦手だけど、庇ってくれる時に発する一言をきくのは、やっぱいいかも。

マモのワタルボイスを楽しみながら、気長にプレイしていく予定です。

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2009年4月 7日 (火)

やっと・・・

3月のイベントラッシュで放置状態だった「ワールドデストラクション」を、やっとクリアしました。
総プレイ時間、59時間。キリエ Lv.89
アニメのキリエよりも、モルテに対する想いが真っ直ぐで、アニメほどヘタレた描き方はされていなかったような印象でした。
なんといっても、最初からダントツ強かったし、特に、後半のキリエは、掛け声も変身姿もかっこよくて、戦闘に入る時の、「世界を変えるんだっ ! !」「行くよっ ! !」という、マモキリエの掛け声聴く度に倒れてました。

「そのコードは、もう僕には効かない」
この一言聴いた時は、相変わらずの想いのこもったマモキリエボイスに、感動で思わず涙が出てきてしまいました。

最後の最後まで、優しさ全開、あったかさが伝わってくるような、マモキリエでした。優しくて甘いマモボイスは、大きな宿命を背負わされながらも、純粋さを失わない、そんなキリエにピッタリで、カイトに負けないくらい、大好きなキャラになりました。

思わずそのまま2周目をプレイしそうになっちゃったけど、放置したままの「デジタルデビル~」、いい加減やらないと、ストーリー忘れそう。
私は、恋愛シュミレーションというのが苦手で、どちらかというと、WDみたいなRPGが好きなんですよねー。けど、戦闘がアクションというのがダメなもんだから、キングダムハーツは、いきなり序盤で断念という、無残な結果に終わっています。

あっ、そうそう、KHといえば、5/30に出る新作「KINGDOM HEARTS 358/2 Days」の、かなり長いムービーが、公式にてUPされてます。マモ演じる美形の長髪役のボイスも、かなり長く喋ってます。やりたいけど、私にはプレイは無理そう。

http://www.square-enix.co.jp/kingdom/days/ (公式)

「ガンダムマイスターズ」なんて、チュートリアルで、既に手も足も出ず、「俺はガンダムになれない」という、マモ刹那のセリフしか聞いてません。マモ刹那がそう言う度に、「ごめん、刹那、ガンダムにしてあげられなくて」と、何回心の中で言ったか。誰か、隣でプレイしてくれーって感じです。

という事で、次は「ルクスペイン」か「リアルロデ」かなぁ・・・・あっ、その前にデジタルデビルだ。

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2009年1月27日 (火)

始めてしまった。。

ワールドデストラクション、やっとプレイし始めました。
ちょっとやばいくらいにはまっています。

クロウ、刹那、壱縷、零、、、など、あまりにも重い役が続いたせいか、マモキリエの、優しく、柔らかいボイスが、なんか、心にホコホコと染みてきます。この手のマモボイスが、ここまでめちゃめちゃ貴重なものに感じてしまうとは。

アニメとはストーリーは違っているんだけど、キリエがデストラクトであるという設定はどうやら変わっていないみたいなので、マモキリエの発する一言一言が、最初から、かなり切なく聴こえてきてしまうんですけど、、、それでも、マモキリエの、ヘタレた感じのあったかい喋り口調と、そこから感じる優しい想いが、なんとも言えない心地よさを感じさせてきます。
マモキリエの天然がまたたまりません。楽しすぎる。

まだ、序盤で、モルテとトッピーしか仲間にいないのですが、既に睡眠時間ヤバイくらいにはまってます。

ちなみに、キリエ、ダントツに強いです。敵キャラを一撃で倒してます。なので、戦闘終了後に言う「なんとか、なったのかな?」と、おどおどした言い方が、正直あってません(笑) けど、マモキリエの言い方が、あまりにもかわゆいので、かなり嬉しい♪
ちなみに1番弱いのがトッピーって、、、、私のプレイの仕方が悪いのかな。

当分、ただれた生活になりそうです。

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2007年11月30日 (金)

「コルダ2アンコール」ひとくぎり

スチルの中に「演奏評価115以上」取るとゲットできると言うのがあり、最後に挑戦してみることに・・・

1回目は明け方まで頑張ったけど、「114」という悲しい結果に。
そしてまたまた、今日の明け方までねばり、なんとか「124」をゲット。

これで、コルダ2は自分の中では1通り終了って感じかな。
ドラマCDを含め、なんだかいろいろと考えさせられる加地葵くんでした。

加地君は、アンサンブル参加時の技術レベルが、メンバーの中で1番低い為、いろいろとゲーム中でやろうとすると、自然と彼が足をひっぱってくるケースが多いんですよね。
彼の技術レベルが低いため、アンサンブルが組めなかったり、習熟速度が追いつかなかったり・・・
そんな状況が、「自分には才能がない」、「努力してもみんなのようには弾けない」と言う加地君のセリフと重なって、何回も切なく悲しい想いを味わってしまいました。

まぁ、それが結果的に、加地君と何回も練習する事になったので、自分的には嬉しい訳で、最後には月森や土浦を抜いて、主人公と加地君が技術レベルで1位と2位にランクした時は、バカみたいに感動してしまいました。

それにしても、昼休みや他の人のルートで出てくる加地君の意外な一面や趣味、好みには爆笑しました。
お弁当箱のカバーが○○○○○柄だったり、、火原との対立も前作に引き続きバカバカしい内容だったり、、、(爆)

なんだかんだと、ここ数ヶ月、時間見つけては楽しくプレイしてました。

今まで恋愛シュミゲーは、単にキャラを攻略するだけで終わっていたけど、今回コルダ2はゲーム本編をフォローするドラマCDやらキャラソンの意味やらを、いろいろと考えたり、ありがたく思いながらプレイするという、初めての経験でした。
これも、加地葵というちょっと異例のキャラに、宮野真守が命を吹き込んでくれたおかげだと思います。
加地葵という人物に共感し、同調できたのも、マモのセリフに込める「想い」が、単にゲーム中のセリフとしてだけではなく、聴いていて心を打ってきたからだと思ってます。

マモの演じる力って、ほんとに凄い・・・・・
なんかいまさらながら感動です。。。。

関係ないけど、公式に描かれてる、加地君のチビキャラ、めちゃめちゃかわゆいんですけど・・・
バニラキャラメルティーってやつを買ってしまいそうだ。。

あっ、これってコーAの罠 ? ? ?

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2007年11月21日 (水)

「金色のコルダ2アンコール」のマモ

寝食忘れてプレイ中・・・昼夜見事に逆転してます。

加地君のあらたな一面が見れる展開に、ちょっとびっくりでした。
あの加地君が・・・って感じで、意外といえば意外でしたが、相手をあまりにも崇拝してしまうと、こんな風になってしまうのかな。

こちらからのアクションに、驚いたり、慌てたり、うろたえたりするマモ加地のセリフが、とにかく微笑ましいというか、笑えるというか、、
普段、詩人のような恥ずかしいセリフを連発しているのに、自分の事となると、まるで対処しきれない。
驚いたり、動揺したセリフの数々をマモの声で言われると、なんか受けるんですけど。
そんなマモのセリフを、めちゃめちゃ楽しみながらプレイしています。

ある意味、宮野真守のこういうセリフは貴重です。女性からのアプローチにうろたえるセリフなんて、めったに聴けないですもん。

だけど、攻略本なしでのプレイは、やっぱ厳しいです。
随分と失敗してやり直しプレイしてます。
私、練習の仕方が間違ってるのかなぁ・・・
スチル集めが目的でプレイしている訳ではないんだけど、なんか無意識に目標にしている自分が・・(笑)
悲しい性。。。

どのキャラも今回は「すれ違い」というテーマらしい。
なかなかおもろい。。。

それにしても、二股を許さない加地葵。さすがです。
引継ぎモードの甘甘月森と柚木は・・・(笑)

さっ、特難、続き、頑張ろ。

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2007年9月15日 (土)

気づけば・・

「金色のコルダ2」、気が付けば全員クリアしてたという。。。

始めは加地君だけひとつのルートが見られればいいと思ってたのに、始めてみたら、加地君のルートは全部見たくなり、次には加地君の楽曲は全て完成させたくなり、次には他の人のルートでもチョコチョコ出てくる加地君が見られるならと、複数浮気ルートでやってみたりと・・・

まぁ、「難しい」ルートは加地君だけで息切れだけど、取りあえず「月森」「志水」「柚木」に関しては、知らずに連鎖ルートもクリアできていたという・・・なんともはやです。

みんなそれぞれに個性があって、、、でも、今思うことは、やっぱマモの演じた加地葵が1番胸にきたかな・・・そりゃマモのふぁんだから当たり前か・・・

でも、それだけじゃなくて、やっぱり「好きなもの≠才能」ではない、というシビアな不条理に悩む加地君の生き方や考え方に共感出来た部分が大きかった。
そんなシビアな問題も、マモの持つ優しくて暖かいボイスでくるまれて、途中何回も涙が出そうなくらい心にきてしまったのでした。
マモの声にかかると、ゲームでもこんなに感動できてしまう自分に、今更ながらびっくり。想いを込めるマモのセリフは、半端じゃないからねー。
嫌いな言葉「努力」「根性」「やれば出来る」かぁ・・正直ため息でちゃったよ。

さてさて、ここまでコルダに没頭して毎日きちゃったから、終わるの寂しいなあ・・・・
攻略本無しでプレイしてきちゃったから、見落としてる事いっぱいあるんだろうけど、今更攻略本買うのも変だし・・・
う~ん、、どうしよ。

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2007年8月21日 (火)

金色のコルダ2 難しいクリア

なんとかぎりぎりクリアしました。

連鎖ルートが加地君の内面を描いたストーリーだったのに対して、難しいルートは、やさしいの恋愛EDを一歩進めた内容って感じのEDでした。

みっつのルートをクリアして見えてくる加地葵という人物、という描き方がなかなか良かったです。
でも、私的にはやっぱり連鎖ルートが良かったかな。
恋愛が成就した感動よりも、加地くんが、自分の凡才に悩み、才能に憧れ、挫折し、悩んで苦しんで、、でも、自分なりの道をみつけ、最後心満たされた時にファータの姿が見えたという流れに、とてつもない感動を味わいました。

そんな加地葵という人物の生き方を表現するのに、宮野ボイスはめちゃめちゃはまっていたと思う。優しくて、暖かくて、加地君の微妙な心の影やゆらぎの部分を見事に表現してたと思う。マモの加地君をプレイして良かったなーと、素直に実感。
かなり根気と執着が必要だったけどね・・・・それも報われたって感じかな。

今「Tip-Top shape」や「marmeid」を聴くと、ゲームプレイ前に聴いていた時とは、全く違った心境になります。やっぱりこの曲は「加地葵」のキャラソンなんだね。「宮野真守」の歌としてはどうやっても聴けないや。

連鎖ルートが他のキャラでもあんな内容のものだとしたら、ちょっと見たい気持ちはあるんだけど・・・・

もう、今は力つきちゃいました。。。他のキャラの絡みで、多分マモボイスが聴けるイベントはまだまだあるんだろうけど・・・もうパワーがありませぬ。
加地と柚木がケンカするシーンは、見てみたかったなぁ・・・
加地ルートで出てこなかったということは、柚木ルートなのかな。

演奏してみたい曲もまだ何曲かあるので、しばらくしたら、やさしいルートでもう1回頑張ってみようかと思っております。
それにしても、「やさしい」と「ふつう」の違いってなんなんだろ。。やっぱ攻略本ないと、わかんないことだらけだ。

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