「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説THE MOVIE」初日舞台挨拶のマモ
12/12から公開された「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説THE MOVIE」の、初日舞台挨拶を見てきました。
【新宿ミラノ】
マモは「皆さん、こんにちはー。今日は最後まで楽しんでいってください」と、元気いっぱいの挨拶でした。
今の気持ちは ? という質問に対しては、「僕はこの映画からの参加で、ウルトラマンゼロの、声での参加だったので、皆さんと撮影することはなかったのですが、先週のイベントとか、今、このメンバーと一緒に喜びを共有できることが幸せです。作り手の皆さんが愛している作品、それを愛してくれる皆さんがいて、それがこうして一つの形になってまた皆さんに感動を与えているってすごいことだなぁと思って、それに少しでも参加できて僕もその一員になれていることが幸せです。これからもどんどん応援していってほしいなと思いました。」
今日は光の国からのゲストもいます。という事で、ウルトラマンベリアルが客席から登場すると、「死んでなかった・・」とマモ。そして、その後、ウルトラマンゼロが登場すると「キターーーッ ! !」と、誰よりも大きな声を発していました。
舞台に上がったベリアルとゼロが、戦う姿勢を見せると「血の気が多いなお前」と、ゼロに向かって言っちゃってました。
そして、司会の方が、ゼロの決めゼリフ、聞きたいですよねー、ということで、なんと、ポーズを決めるウルトラマンゼロに、「ウルトラマンゼロッ ! ! セブンの息子だっ ! !」と、生でアテレコしてくれちゃいました。
川崎の時は、野外で、セリフを聞き取るのが精一杯だったので、今回、マイクを通してのこの一言は、聴いた時、まじに鳥肌が立ちました。
そして、その不良っぽいゼロ口調のまま「今日はクリスマスなので、あの爺さんも呼んでんだよっ ! 俺からのクリスマスプレゼントだ」という事で、ウルトラマンキングも客席から登場。舞台に上がってくるキングに「段差があるから気をつけろ」とか「遅かったじゃないか」と、ゼロで喋ってくれるマモ。
ボス役の小西さんに、キングの声もやってくれと言われて、「怒られそうなので・・・」と、あせりながら辞退するマモでした。
この後のフォトセッションは、なんとお客さんもOKだったのですが、私は残念ながら、携帯の電源をオフにしちゃってたので、写真は撮れませんでした。
「かっこいいポーズ」「スペシウム光線のポーズ」、そして手を振ったりと、結構長くポーズをとってくれていました。
最後は、「ありがとう」と、大きく手を振りながら退場していくマモでした。
【ユナイテッドシネマ豊洲 12:15】
「皆さん、こんにちは、ウルトラマンゼロの声をやりました、宮野真守です。これからも宜しくお願いします」
監督が、「プレッシャー星人わかった人 ? ?」と聞くと、「はーい」と返事をする子達が多数。その反応に対し、マモは「ほんとかー ? 」「ほんとにわかったのかー ?」と、突っ込みまくっていました。
この会場では、カウントダウン形式で、皆の「5、4、3、2、1、ゼロッ ! !」という掛け声で、ウルトラマン達が登場しました。途中、舞台を移動する時、ウルトラマンゼロが、つまづいてしまい、隊員達から「大丈夫か」と言われるゼロに対し、マモが、すかさずゼロの声で「大丈夫だ」 と言っていたのが可笑しかったです。
マモの挨拶の前に、挨拶した方が、「大好きな宮野さんと共演できて嬉しかった」みたいな事を言ってて、「いきなり告白されるとは思わなかった」と、びっくりしたような、でも、嬉しそうなマモでした。「僕は、ウルトラマンゼロの声をやらせてもらったんですけども、皆さん、わかりましたかー ? ゼロ、かっこよく活躍してましたよねー。なので、僕もそんなゼロにかっこいい声を当てようと、一生懸命演じましたので、これからも、応援宜しくお願いします。ありがとうございました」
最後、「バイバーイ」と大声で叫ぶちびっ子達に、「バイバーイ」と目尻下がりっぱなしで、嬉しそうに手を振るマモでした。
【ユナイテットシネマ豊洲 14:45】
こちらは、上映前の挨拶だったこともあって、1人1人がゆっくりと時間をとって、「みんなーー、こんにちはーーーっ ! !」って感じで、「こんにちは」の掛け合い合戦のようになってました。
マモもそんなノリで、「よーし、みんなー、こんにちはーーっ ! ウルトラマンゼロをやってるおじさんだよー。皆、ゼロの事を応援してください。ありがとうございまーす」と、すっかり保育園の保父さんのような挨拶になってました。
「おじさん」ってwww
ブログで自分の事をおじさんと書いていた時はそれほど変な感じはなかったのですが、実際に「おじさんだよーー」というマモに対し、ちびっ子達が声援を返しているのを見た時は、なんとも言えない、変な感じでした。
客席からウルトラマンゼロが登場すると、「皆、待たせたな」と、いきなりアテレコするマモ。ここでも、ゼロが段差でよろめくと、「アブねぇな」「滑っちゃったじゃねぇか」と、アドリブ炸裂。司会の方が、「あらためて紹介します。ウルトラマンゼロ」と紹介すると、ポーズを決めたゼロに、マモが「デュアッ ! ! 」と、掛け声を入れてくれて、、、聞けた事にただただ感動。
「この映画に参加できて幸せです。楽屋とかで皆さんと話していると、この作品への愛を凄く感じます。そんな作品に関わることが出来て嬉しいです。映画を見て、ゼロの活躍を、その目で確かめてください。ありがとうございました」
最後は、せーのでバイバイ。私の隣りには6~7才くらいの男の子がいたのですが、去っていくウルトラマン達に、一生懸命手を振ってて、ほんとにホンワカ和みました。
回を重ねる毎に、マモ演じるウルトラマンゼロのセリフが増えていって、私はもう、ゼロの、この不良口調が生で聞けてるだけで、最高に最高に幸せでした。
ちなみに、プレッシャー星人、私の動体視力では探せませんでした。




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