カテゴリー「宮野真守 イベント・舞台関連 感想」の84件の記事

2009年12月16日 (水)

「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説THE MOVIE」初日舞台挨拶のマモ

12/12から公開された「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説THE MOVIE」の、初日舞台挨拶を見てきました。

【新宿ミラノ】

マモは「皆さん、こんにちはー。今日は最後まで楽しんでいってください」と、元気いっぱいの挨拶でした。
今の気持ちは ? という質問に対しては、「僕はこの映画からの参加で、ウルトラマンゼロの、声での参加だったので、皆さんと撮影することはなかったのですが、先週のイベントとか、今、このメンバーと一緒に喜びを共有できることが幸せです。作り手の皆さんが愛している作品、それを愛してくれる皆さんがいて、それがこうして一つの形になってまた皆さんに感動を与えているってすごいことだなぁと思って、それに少しでも参加できて僕もその一員になれていることが幸せです。これからもどんどん応援していってほしいなと思いました。」

今日は光の国からのゲストもいます。という事で、ウルトラマンベリアルが客席から登場すると、「死んでなかった・・」とマモ。そして、その後、ウルトラマンゼロが登場すると「キターーーッ ! !」と、誰よりも大きな声を発していました。
舞台に上がったベリアルとゼロが、戦う姿勢を見せると「血の気が多いなお前」と、ゼロに向かって言っちゃってました。

そして、司会の方が、ゼロの決めゼリフ、聞きたいですよねー、ということで、なんと、ポーズを決めるウルトラマンゼロに、「ウルトラマンゼロッ ! ! セブンの息子だっ ! !」と、生でアテレコしてくれちゃいました。
川崎の時は、野外で、セリフを聞き取るのが精一杯だったので、今回、マイクを通してのこの一言は、聴いた時、まじに鳥肌が立ちました。
そして、その不良っぽいゼロ口調のまま「今日はクリスマスなので、あの爺さんも呼んでんだよっ ! 俺からのクリスマスプレゼントだ」という事で、ウルトラマンキングも客席から登場。舞台に上がってくるキングに「段差があるから気をつけろ」とか「遅かったじゃないか」と、ゼロで喋ってくれるマモ。
ボス役の小西さんに、キングの声もやってくれと言われて、「怒られそうなので・・・」と、あせりながら辞退するマモでした。

この後のフォトセッションは、なんとお客さんもOKだったのですが、私は残念ながら、携帯の電源をオフにしちゃってたので、写真は撮れませんでした。
「かっこいいポーズ」「スペシウム光線のポーズ」、そして手を振ったりと、結構長くポーズをとってくれていました。
最後は、「ありがとう」と、大きく手を振りながら退場していくマモでした。

【ユナイテッドシネマ豊洲 12:15】

「皆さん、こんにちは、ウルトラマンゼロの声をやりました、宮野真守です。これからも宜しくお願いします」
監督が、「プレッシャー星人わかった人 ? ?」と聞くと、「はーい」と返事をする子達が多数。その反応に対し、マモは「ほんとかー ? 」「ほんとにわかったのかー ?」と、突っ込みまくっていました。

この会場では、カウントダウン形式で、皆の「5、4、3、2、1、ゼロッ ! !」という掛け声で、ウルトラマン達が登場しました。途中、舞台を移動する時、ウルトラマンゼロが、つまづいてしまい、隊員達から「大丈夫か」と言われるゼロに対し、マモが、すかさずゼロの声で「大丈夫だ」 と言っていたのが可笑しかったです。

マモの挨拶の前に、挨拶した方が、「大好きな宮野さんと共演できて嬉しかった」みたいな事を言ってて、「いきなり告白されるとは思わなかった」と、びっくりしたような、でも、嬉しそうなマモでした。「僕は、ウルトラマンゼロの声をやらせてもらったんですけども、皆さん、わかりましたかー ? ゼロ、かっこよく活躍してましたよねー。なので、僕もそんなゼロにかっこいい声を当てようと、一生懸命演じましたので、これからも、応援宜しくお願いします。ありがとうございました」

最後、「バイバーイ」と大声で叫ぶちびっ子達に、「バイバーイ」と目尻下がりっぱなしで、嬉しそうに手を振るマモでした。

【ユナイテットシネマ豊洲 14:45】

こちらは、上映前の挨拶だったこともあって、1人1人がゆっくりと時間をとって、「みんなーー、こんにちはーーーっ ! !」って感じで、「こんにちは」の掛け合い合戦のようになってました。

マモもそんなノリで、「よーし、みんなー、こんにちはーーっ ! ウルトラマンゼロをやってるおじさんだよー。皆、ゼロの事を応援してください。ありがとうございまーす」と、すっかり保育園の保父さんのような挨拶になってました。
「おじさん」ってwww
ブログで自分の事をおじさんと書いていた時はそれほど変な感じはなかったのですが、実際に「おじさんだよーー」というマモに対し、ちびっ子達が声援を返しているのを見た時は、なんとも言えない、変な感じでした。

客席からウルトラマンゼロが登場すると、「皆、待たせたな」と、いきなりアテレコするマモ。ここでも、ゼロが段差でよろめくと、「アブねぇな」「滑っちゃったじゃねぇか」と、アドリブ炸裂。司会の方が、「あらためて紹介します。ウルトラマンゼロ」と紹介すると、ポーズを決めたゼロに、マモが「デュアッ ! ! 」と、掛け声を入れてくれて、、、聞けた事にただただ感動。

「この映画に参加できて幸せです。楽屋とかで皆さんと話していると、この作品への愛を凄く感じます。そんな作品に関わることが出来て嬉しいです。映画を見て、ゼロの活躍を、その目で確かめてください。ありがとうございました」

最後は、せーのでバイバイ。私の隣りには6~7才くらいの男の子がいたのですが、去っていくウルトラマン達に、一生懸命手を振ってて、ほんとにホンワカ和みました。

回を重ねる毎に、マモ演じるウルトラマンゼロのセリフが増えていって、私はもう、ゼロの、この不良口調が生で聞けてるだけで、最高に最高に幸せでした。
ちなみに、プレッシャー星人、私の動体視力では探せませんでした。

| | コメント (0)

2009年12月 7日 (月)

「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」完成披露試写会のマモ

12/6 109シネマズ川崎で行われた「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」完成披露試写会を見てきました。

キャストの方の「こんにちは~」という挨拶に、子供の声で「こんにちは~」と返ってくるのが、なんかとっても新鮮でホッコリ。

マモ「皆さんっ ! こんにちは~っ ! 」

子供達「こんにちは~」

マモ「かわいいっ ♪♪ 新しいウルトラマン、ゼロの役をやらせて頂いた宮野真守です。ゼロは、今までのウルトラマンとはちょっと違ったウルトラマンになっています。そんなゼロを、これからも応援してください。宜しくお願いします」

一通り挨拶が終わると、ウルトラマンセブン(?)、ウルトラマンメビウス(?)、ウルトラマンゼロが、(すみません、ゼロしか見てなくてはっきりと覚えてません) それぞれ客席から登場して、そのまま全員揃って、マスコミ向けにフォトセッション。(この3人のウルトラマンが登場した時の方が、客席からの歓声が大きかったのも新鮮でした)
このフォトセッションが、結構長くて、司会の方が、やってほしいポーズがあったら言って下さいと、何回も言ってくれたので、マモも、ガッツポーズをしてみたり、Vサイン出してみたりと、いろんな角度の、いろんなポーズを決めてくれました。

表情も、最初はカメラに向かってよそ行きの表情だったのですが、客席の子供達が手を振ってるのを見て、いつの間にか、そっちにニコニコして、その表情のまま、カメラを見るって感じになって、すごく和やかな感じになってました。

映画の内容は、ネタバレになってしまうので書きませんが、ボイス的には、アツヤくんが、もうちょっと成長して不良っぽくなった、低めの感じ (?)
不良言葉が大好きな私には、いきなりのツボ。聴いた事あるようでないような、そんなマモのゼロの喋りに、いきなりノックアウトされた私でした。

悪っぽいのに、その中に優しい気持ちを感じさせるウルトラマンゼロ。なんて事はない、こういう、想いを感じさせる役を演じさせたら最高と(私は思っている)いう、マモお得意の、ピッタリな役だったのでした。

そして今回、なんと、マモの息呑むセリフ、、、久しぶりに聴く、私の大好きな、マモの息呑むセリフ、、、大音響で聴く、マモの息呑むセリフ (しつこい)、、、それを、まさか、あの感動のシーンで聴けるとは、、、もうもうもう、聴いた瞬間全身がビビビッときて、感動で涙出そうになりました。
私は、マモの、この息呑むセリフを聴く為に、もう1回見てもいいと、心底思ってしまいましたですよ。

マモ演じるウルトラマンゼロの活躍は、後半からって感じでしたが、歴代のウルトラマンや怪獣達があれだけ出揃うって、それだけでめちゃめちゃ迫力があって、なんか凄かったです。

上映後の挨拶に、マモはいませんでしたが、挨拶中に涙で声をつまらせてしまう出演者に対して、お子さん達が「頑張れーっ」「頑張れーっ」って声をかけてきて、なんかもう、それだけで泣きそうになりました。ボス役の方が「自分は8才の時にウルトラマンを見て、ウルトラマンをやりたいと思い、思い続けて夢が叶った。だから、今、ウルトラマンを見て、ZAPの隊員になりたいという子供の夢を壊しちゃいけない。大人は子供の夢を摘んじゃいけない。」と、声をつまらせながらそう言い、レイ役の南さんも、「今日は泣かないって思ってたのに、子供達の、「頑張れーっ」という、他人を励ます優しい心に、泣きそうになった」と、そう語っていました。マモがこの挨拶を聴いていたら、絶対泣いちゃってただろうな、なんて、そんな事をふと思ってしまいました。
こういう、なんか子供の頃の気持ちを思い出させてくれるイベントなんて、ほんとに初めてで、場内が明るくなった時、目頭を押さえているお母さんの姿とか、なんともいえない、清々しい気持ちになれる、そんな試写会でした。

今度は、是非、怪獣達もジックリ見てみたいなぁ。

| | コメント (0)

「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」SPステージのマモ

ラゾーナ川崎ルーファ広場で行われた「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」スペシャルステージを見てきました。(あえて参加と言わず見てきたと表現してみる。)
お天気が良かった事もあってか、周りは小さいお子さんと一緒の家族連れがいっぱい。なので、3階の後ろの方からこっそり見させてもらったので、あんまり会話とか聞こえなかったのですが、それでも、充分に楽しかったです。

「宮野真守です。小さいお子さんがいっぱいで、、(マモ嬉しそうでした) 今日は楽しんでいってください」と挨拶。

その後、実際のウルトラマンゼロとベリアルの立ち回りのシーンに、マモと宮迫さんが実際に声を当てての生アフレコ。いきなり噛む宮迫さんにアドリブで返すマモ。マモは台本とかは持ってなかったので、ゼロとベリアルの動きに合わせつつも、実際は、マモと宮迫さんのアドリブ合戦みたいな感じになってて、めちゃめちゃ可笑しかったです。
この対決シーンの立ち回り中、私の周りのちびっ子達は、「ゼロ、頑張れーっ」「ゼロ、負けるなーっ」「ゼローーーッ ! !」と、大声でずっと叫んでて、ちびっ子達にとって、やっぱり正義のヒーローは、絶対的なんだなぁ、と、ちょっぴりベリアルがかわいそうに思えたのは内緒です。
私的には、ウルトラマン特有の「ヘヤッ ! !」とか、「ジュワッ ! !」という掛け声を、マモの生の声で聴けて、ほんとにほんとに最高で、そして、絵ではなく、動いている人に声を当てるという、特撮物の生アフレコが見られたというのは、貴重すぎる体験でした。

好きなキャラクターは、と訊かれると、「もちろん、ウルトラセブンです(即答)」と、元気よく答えたものの「、、、、と言いたいところですが、自分的にはタロウ(?)を見てたので、タロウです」と、(私にはタロウと聞こえたのですが、違ってたらすみません) 言い直してしまうマモでした。(紅さんよりコメントにて、タロウ兄さんと言っていたと教えて頂きました)

最後には、「ゼロッ、ウルトラマンゼロッ。セブンの息子だっ ! !」というセリフをガチで言ってくれて、このセリフを生で聴けただけでも、老体にムチ打って見に来た甲斐があったと、心底感動しちゃいました。

マモは、セリフ担当ではあったものの、なんか常に喋りながら、動きや仕草はウルトラマンゼロっぽくなってて、そのまま着ぐるみきたらゼロだよなーって思ってしまいました。(司会の方にも「おもしろい方ですねー」とか言われていたような気がする。)
そして何より、ちびっ子達の声援に、終始ニコニコして手を振るマモに、いつもの笑顔や手の振り方とは、また違ったマモを感じたのは、私だけでしょうか。

| | コメント (4)

2009年11月17日 (火)

宮野真守「2nd LIVE TOUR~SMILING~」in 東京厚生年金会館 千秋楽

11/15 東京厚生年金会館で行われた「2nd LIVE TOUR~SMILING~」千秋楽に参加してきました。
ライブラストという事で、始まる前から、なんか、会場の空気も期待感溢れる張り詰めた感じになっていたような気がします。
マモが言っていたOPのサプライズとは、舞台そのものを、マモからファンへのプレゼントに見立て、幕にリボンが描かれていて、そのリボンを抽選で当たった人(4人)が引くと幕が降ろされ、ライブが始まるという仕掛けになっているものでした。

マモの舞台って、回を重ねる毎に、どんどん凄くなってくるのは今に始まった現象ではないんだけど、今回はさらに、マモ自身をアピールする最高のパフォーマンスとして、パワフルで、エネルギッシュで、だけど、勢いだけではない、想い溢れる最高の舞台になってました。

今までの感想とかぶる部分が多々あると思いますが、千秋楽という事で、記憶にあるものを全部書いちゃいたいと思います。

【Kiss×Kiss】
Kissの爆弾投下もさることながら、高音部の歌声が凄く綺麗で、途中のハモリも力強くて、会場のテンションも一気にヒートアップ。この曲は、ほんとに、どのタイミングで歌っても、気持ちを盛り上げてくれる最高の曲です。

【BE】
なんだかすっかり、オリジナルの「BE」忘れてしまいました (笑) 確かこの曲って、ダークなけだるさを感じる、そんな曲だったような気がするのですが、今回のアレンジで聞くと、マモボイスの艶のある、けだるい甘さを凄く感じます。

【Break a road】
私はやっぱり、ハードロックが好きなせいか、この曲のリズムとノリを感じると、最高にテンション上がります。ズンズン来るロックのリズムに乗せてくる、マモのハモリの艶っぽさは、もう秀逸です。

「今回は、僕の主催するパーティーにご招待という事で、僕からのプレゼント、どうでしたか ? こんな調子で、、って、どんな調子だ (笑) どんどん盛り上げていくので、最後まで宜しく」

続きを読む "宮野真守「2nd LIVE TOUR~SMILING~」in 東京厚生年金会館 千秋楽"

| | コメント (4)

2009年11月15日 (日)

宮野真守「2nd LIVE TOUR~SMILING~」in 東京厚生年金会館 1日目

「REFRAIN」 11/14付 こむちゃ第5位

櫻井部長が今日のマモのライブを見に行ったそうです。仕事の都合で、最初と最後は見られなかったけど、あそこまで歌えて踊れて、かっこよくて、男性の僕でも胸がキュン、とした、という事で、めちゃめちゃ褒めてくれていました。聞いてて、なんか自分の事のように嬉しくなってしまいました。

という事で、11/14 東京厚生年金会館で行われた「2nd LIVE TOUR~SMILING~」に参加してきました。
実際の所はわかりませんが、取り合えずマモの元気な姿が見られて一安心でした。喉が少し辛そうかなって感じでしたが、そこは、マモの想いと勢いでねじ伏せ、パンチの効いたライブを見せてくれました。

セットリストは大阪と同じ。

【Kiss×Kiss】
なんかもう、歌もダンスも余裕って感じで、のびのびとキスの爆弾降らせながら、楽しそうに歌い踊る姿は最高でした。CDでは聞けないアドリブ的なハモリ、どんどん増えていく感じで、ほんとに大好きです。

【BE】
耳が慣れたのか、マモの余裕なのか、このアレンジが普通に聞こえてしまうようになってしまいました。
「何を手に入れても~♪」の甘い歌い方に倒れました。

【Break a road】
OPに持ってきてもいいくらい、気分が高揚してきてガシガシと乗れるこの曲ですが、何故かマモが歌うと甘い~。いたるところで入れてくる「イェ~イ」とか、掛け声の甘さと吐息が半端なくて、かなり磨きがかかってる気がしたのは私だけ ?

続きを読む "宮野真守「2nd LIVE TOUR~SMILING~」in 東京厚生年金会館 1日目"

| | コメント (8)

2009年11月 9日 (月)

宮野真守「2nd LIVE TOUR~SMILING~」in 大阪NHKホール

11/7に大阪NHKホールで行われた、宮野真守 2nd LIVE TOUR SMILINGに参加してきました。今までのライブ会場と違って、全体的に音響が柔らかくて、マモの声も凄く聴きやすく感じました。名古屋でのライブが、荒々しいエネルギーを、これでもかと、ひたすら勢いでぶつけてきていたように感じさせたのに対し、今回は随分とメリハリを感じさせるものになっていたと思います。

【Kiss×Kiss】
音響のせいか、名古屋に比べ、数段甘く感じたマモの歌声でした。そんな歌声が、どうやらインカムマイクが不調だったみたいで、ところどころ途切れたようになってしまったのがもったいなさ過ぎて泣けました。途中のハモリも、ブチブチ切れて残念すぎ。あんなに綺麗に歌ってたのに、、、でも、マモがたたき出す、しょっぱなからの弾けるようなダンスと歌声は、そんな事故を吹き飛ばすかのように、エネルギッシュで、歌い終わった後の「イェ~イッ ! !」は、頼もしいくらい力強かったです。

【BE】
そして、テクノ風に、アレンジされ、アップテンポに変身した「BE」
いやぁ~、甘い、甘すぎる。
名古屋では、アレンジにド肝抜かれて、そっちに意識がいってしまっていたのかなぁ、吐息混じりに入る一つ一つの言葉の入り方、語尾の抜き方を聴きながら「こんなに甘かったっけ ? ?」と、ひたすらドキドキしておりました。

【Break a road】
やっぱりこの曲はめちゃめちゃテンション上がります。ロック大好きな私は、途中何回も、拳を振り上げそうになっちゃいました。特に「baby,everything's gonna be alright.dance together 感じあえるから~♪」のくだりは、そのメロディとリズムとマモの歌声に、ほんとに血が騒ぎます。大好きです。
マモの歌声も、力強さと吐息が半端なくて、やっぱりこの歌、やばいです。

続きを読む "宮野真守「2nd LIVE TOUR~SMILING~」in 大阪NHKホール"

| | コメント (4)

2009年11月 2日 (月)

「鋼の錬金術師FA フェスティバル'09」のマモ

11/1にパシフィコ横浜で行われた「鋼の錬金術師FA フェスティバル'09」に参加してきました。(記憶曖昧につき、内容に間違い多々あり?)

薄幕に、ゲスト全員がシルエットで映し出され、そのまま登場、司会者から1人ずつ紹介され、マモは「宮野真守だよ~。今日は楽しんでいってね、アハハ~」と、ちょっとおどけた時のリン口調で挨拶。いきなり、リンになりきっているマモでした。

最初は、全員が椅子に座って、HPで募集した質問に答えるコーナー。

Q1) 12才の時の、将来の夢は ?

A) もう舞台に立っていたので、なんとなく役者になりたいなと思ってました、との事

ゆーきゃんはその頃、CDの帯を集めるのが趣味だったらしく、300枚くらい集めていたとか。でも、引越しの時に、なんでこんなの集めたんだろうと、全部捨てたそうです。

Q2) これならいくらでも食べられるというものはありますか ?

A) おせんべ

マモが「おせんべ」と答えると、ロミ姐は、「お水ぶっかけご飯じゃなくて ?」と、すかさず突っ込みを入れてました。

ゆーきゃんは数の子、三木さんはカラスミ、健太さんはビール。

ムッツリしている隣のゆーきゃんに、「起きてっ ! ! 本番中 ! !」と声を掛けたり、前に座っているロミ姐と話しをしたりしていて、なんか仲の良さを感じさせてくれるホッコリ感を感じました。入江監督から、「皆が楽しんでもらえるように頑張って作ってます」というビデオメッセージが流された時、「うん、うん」と、大きくうなづきながら聞いてるマモが、印象的でした。そしてなんと、ハガレンは、来年の6月までの放送が決まっているそうです。

続きを読む "「鋼の錬金術師FA フェスティバル'09」のマモ"

| | コメント (2)

2009年10月26日 (月)

宮野真守「SECOND LIVE TOUR~SMILING~」in Zepp Nagoya

10/25にZepp Nagoyaで行われた、宮野真守 2nd LIVE TOUR SMILINGに参加してきました。1st Liveから、わずか半年しか経っていなくて、6曲増えているとはいえ、一体どんな内容になるんだろうと、内心期待いっぱいだった訳で、、、、、マモのことだから、同じ演出では絶対こないだろうと思ってはいたのですが、いやはや、ただの1曲たりも、1st LIVEと同じだと思わせる曲がなかったのには、ただただ驚くのみです。

【Kiss×Kiss】
1曲目、いきなりこの曲できました。オールバック、ツンツン頭での登場で、客席は全員、まさしくドギモを抜かれたって感じでした。ダンスの振りは多分前回とほぼ同じだったと思うのですが、マモの歌声は、のびやかで力強くて、ただただびっくり、そしてウットリさせられました。

【BE】
最初、なんの曲かわからなかったくらい、めちゃめちゃテクノポップ風にアレンジされてて、BEだとわかった時は、「えぇーーーーっ ! ! 」って感じでした。オリジナルのゆったり感は全くなくて、失踪感溢れる、力強いアレンジになっていて、とても同じ曲とは思えなかったです。でも、世界観はちゃんと生きていて、振りも健在。曲って、アレンジでこんなにも違った楽曲になってしまうんだなぁ、と、しみじみ驚かされました。

【Break a Road】
「盛り上がっていくぜーーっ ! 」という、マモの掛け声は、アニサマを思わせる低めのボイスで、今までのマモのイメージからすると、これまた新鮮でビックリでした。
途中で入る「イエィッ ! 」という、甘い掛け声と吐息が半端なく力強くて、私は終始ゾクゾクしながら聞き入ってしまいました。

この曲のあと、ちょっとMCがはいったのですが、この喋り方がいつものマモとは全然違ってて、これまたアニサマの時の、ちょっと低めの「盛り上がっていこうぜ」みたいな、不良がかった男っぽい喋りになってて、耳慣れない喋りにちょっと笑ってしまったのは内緒です。でも、笑ってたのは私だけじゃなかったような気が・・・・

続きを読む "宮野真守「SECOND LIVE TOUR~SMILING~」in Zepp Nagoya"

| | コメント (14)

2009年10月 4日 (日)

「テイルズ オブ ヴェスペリア」初日舞台挨拶のマモ

10/3池袋サンシャイン劇場「テイルズ オブ ヴェスペリア」初日舞台挨拶付き10:00の回を見てきました。
今回の舞台挨拶は、放映終了後に行われました。

司会者の方の紹介で、フレン役宮野真守、ユーリ役鳥海浩輔、そして亀井監督が登場。
内容がネタバレになってしまうので、これから見る方は、スルーしてください。

マモは、「フレン・シーフォをやりました、宮野真守です。こんにちは。見終わったばっかりで興奮していると思うんですが、僕も最初に見たとき興奮したので、今日はその想いを共有して、喋れたらなと思います。宜しくお願いします」と挨拶。

【XBOX→PS3→劇場版と来た感想は?】

鳥さんが「良かったです」というと、マモは「シンプルッ ! !」と突っ込み。そしてマモは「凄く嬉しいです。僕も最近見せてもらって、凄く感動して、(僕も) ふぁんですっ♪」と嬉しそうに言っていました。

【映画を見た感想は?】

この収録がされた時はまだ、ほとんど絵がついてなかったらしく、見た瞬間、お2人とも「凄いな」と思ったそうです。マモは、「リアルで細かくて、高い所から飛び降りても大丈夫だし (笑)、、、ストーリーも絵もCGを駆使して、ど迫力で最高でした。戦ってる音とかも凄かったですよね? 映画の良さですよね。」と、興奮気味に言うと、鳥さんが「CG、大変だったんだよぉ~」と、しみじみ。それを受けてマモが「(鳥海さんが) 作ったの ? 」と驚いたように聞くと「昨日、徹夜です」と真剣に答える鳥さん。マモがさらに、「昨日 ? ? ! ! 」とビックリ気に聞くと、鳥さんは「寝てないです」と一言。それを聞いたマモは、意味有り気に「寝てないのは本当ですよね」と言うと、「寝たけど、ソファーから落ちてた」と意味不明な答えをする鳥さん。結局、何の話しをしてたんだっけ ? 状態になってしまうマモでした。

【気になるキャラクターは誰?】

鳥さんは、ナイレン隊長。実は、フレンとユーリのいる騎士団の団長なのですが、このナイレン隊長に信頼を寄せる、ギルドを仕切っている大男のメルゾムという人物が登場するのですが、この2人の関係は、フレンとユーリの関係をダブらせているらしいです。鳥さんが、「どっちがどっちですか ? 僕はナイレン隊長の方ですよね」と言うと、マモは、「えっ ? じゃあ僕はメルゾム ? わかりました」とか言って、いきなり大男メルゾムの口調を真似して喋りだしてしまいました。ほんとに、ノリのいいマモです。

そして、マモの気になるキャラクターは、双子で登場する女の子の「胸の大きい方」だそうで、「フレンは結構、ああ見えて、おませさんなんです。男の子なので」と、答えていました。

【お仕事で大切にしているものは?】

「真剣に話しちゃったら、うざいと思うんですが、でも、誇りを持って僕らは演じてます。自分達が関われるのは声だけなんですが、声を入れることによって命を吹き込み、役が生きていけるように、演じることです。それしか出来ないので」と、真剣に語るマモでした。

【ファンへ一言】

「劇場版になって、それに出れるというだけで嬉しくて、ストーリーも感動する場面がいっぱいあるので、たくさんの人に見てもらいたいです。いろんな人に広めてほしいので、これからも宜しくお願いします」

最後はフォトセッションタイムがあり、終了となりました。
3人揃って、いろいろなパターンのVサイン。まず、マモが出して鳥さん、そして、恥ずかしそうに監督が2人に合わせてVサインを出していく流れが、なんかとってもかわゆかったです。
今回は、放映後のトークということもあり、ネタバレ気にせず語ってくれたので、マモのフレンを演じた深い想いの部分まで聴くことが出来て、短い時間でしたが、とっても充実した時間でした。
私はやっぱり、マモが、自分の演じる役について、その想いや気持ちを語ってくれるのが、1番好きだな、と、しみじみ実感したのでした。

| | コメント (2)

2009年9月24日 (木)

「うたの☆プリンスさまっ♪」制作発表会 (トーク編)

9/23 17:30から、グランドプリンスホテル高輪・貴賓館で行われた「うたの☆プリンスさまっ♪」制作発表会、トーク編です。
頑張ってメモはしたつもりなのですが、自分のメモなのに酷すぎて読めない所が多々あり。ということで、多少内容は違ってるかもです。

司会進行は、営業のカワカミさん。
まずは、ブロッコリー代表、内野秀紀取締役事業部長から、「今まで男性向けばかりのゲームを作ってきて、女性向けなんて大丈夫なのかと思われるかもしれませんが、最高の制作陣で臨む事ができました。制作陣もみんな楽しく作っています。皆さんも是非期待してください」との挨拶がありました。

この後、カワカミさんよりの商品説明がありました。 (商品情報編参照)
マモの紹介文では、「女性に絶大な支持を受けている人気声優であり、歌唱力バツグンの実力派アーティストがテーマソングを歌唱」と読まれたのですが、客席から笑いが起きたのは何故 ?

15分くらいの説明の後、今回のゲストである宮野真守&上松範康さんの登場。この時、BGMで歌がちょっと流れたのですが、アップテンポだけど、裏声の凄く綺麗なフレーズでした。

「宜しくお願いしまーす」と言って、マモと上松さん登場。
090923_170902 まずは、テーマソング「蒼ノ翼」の話題から、、、ここでも曲が流れたのですが、ウットリするぐらい美しい曲でした。マモ独特の透明感のある高音部の美しい歌声は、聞いた時、鳥肌がたちました。その曲に合わせて、ちょっと歌うマモ。上松さんが嬉しそうに「レアだよ」と、一言。

上松さん「最高の力作です。宮野さんは、バラードを凄く綺麗に歌われるイメージで、今回はそれをなんとか、アップテンポの方に持っていきたいと思ったんです。僕は宮野さんの大ふぁんで、Discoveryがほんとに大好きで、あれを聴いた時に、上松範康の歌が入ったらジャマなんじゃないかと思ったくらいなんです」

マモいわく、この歌を歌う時、上松さんから、「僕じゃなくていいんで、宮野さんでお願いします」と言われたそうです。

「トキヤのキャラは、最初から宮野さんしかいないと思ってたんです。宮野さんの歌声、凄いですよね。付き合いたいくらいです」
と、いきなりマモに愛の告白。
マモの歌声を語る上松さんは、ほんとに言葉に力がこもってて、聞いてるだけで、上松さんのマモに対する愛情が、これでもかというくらい伝わってきました。

そんな上松さんの言葉を、「へへっ」と恥ずかしそうに聞いてるマモも、とってもかわゆかったです。

「宮野さんのイメージを大事にしたかったけど、ゲームでもあるので、その融合する接点を、凄く模索しました。」
その模索の為に、マモと上松さんは、ディスカッションを重ねたそうです。

「宮野さんは、作品に対する想いとか、凄くクリエイティブな方なので、最後はお互いガッチリ笑顔で別れました」と上松さん。それを受けて、「そうですね。お互い、相思相愛みたいな感じでしたね」とマモ。そしたら上松さん、いきなり「それは、告白を受け取ってくれたということでしょうか」と聞くもんだから、マモ大爆笑。「新しい扉が開いてしまった」とマモ。
もしもぉーーーし、何をいちゃついてるんですかーって思うくらいでした (笑)

「音楽って凄く繊細で、もろいものなので、そういう所に気をつけて、宮野さんの歴史の中に溶け込みたいな、と」という上松さんに対し「ありがとうございます。大事に歌っていきたいと思います」と返すマモ。
なんかね、純粋に音楽を愛している2人の想いが、これでもかというくらい伝わってきて、やりとりを聞いているだけで胸が熱くなってきてしまいました。

ここで、司会者が、マモが「REFRAIN」で作詞に挑戦したということで、どういう場所で作詞をするんですか ? と質問。

続きを読む "「うたの☆プリンスさまっ♪」制作発表会 (トーク編)"

| | コメント (7)

より以前の記事一覧