今週はガンダムマイスターが勢ぞろいだったのですが、番組聴いていくうちに、なんかわからないけど、涙が出そうになってきました。なんでなんだろうって考えていたのですが、フッと思いました。
初めてこの4人が揃ったのを見たのが、去年の「キャラホビ」の時。あの時のマイスターの4人、ほとんど会話がなくて、相手に対してよそよそしい感じで、それぞれがカチカチで。もちろん緊張していたのもあるんだろうけど。それが、今回の4人、ほんとに和気藹々で、仲が良くて、物凄いうち溶け合ってて、、、、それが聴いてて凄く伝わってきたんですよね。なんか、その雰囲気に、なんとも言えず、めちゃめちゃ感動してしまいました。あの結束力、ほんとに暖かくて、本編のマイスターの絆の変化を、そのまま見ているような気がしてきてしまったのでした。
「エクシア、目標を駆逐する。刹那・F・セイエイ役の宮野真守です。」と言う真面目なセリフでの自己紹介から始まったのですが、それぞれの自己紹介が終わるなり、4人それぞれが歓声をあげまくり、「ヤッホーッ ! ! 」「イェーィ ! ! 」の嵐。。。ほんとに仲良い空気が、いきなり伝わってきたOPでした。
今日は武力介入スペシャルという事で、25話のまとめ的内容でした。
それぞれの印象が残ったシーンを語るコーナー。語る皆さん、真剣そのものでした。
ティエリア 「ナドレのシーン。ティエリアが涙を流すところ、やっぱりティエリアの最初の綻びが見えたところなので、、後は最後までの流れと、最後のセリフ、ロックオンの所へいける」
沙慈 「25話で、大人になった沙慈。18話からの4週。ルイスがあんな事になっちゃった流れはつらかったです」
ロックオン 「23話、19話、、でも、皆で飛んでる所も好きなのよ。まだあんまり仲良くなる前の。あと、最終回のオンエアの直前に、イベントに皆でステージに立てたっていうのは、奇跡的だった。」
この時の舞台裏、皆でPSP持ち出して、最終回見てたそうで、三木さんいわく「視聴率100%」だったそうです。
刹那 「絆の回、刹那がフッと笑顔になるシーン。刹那は自分で笑顔になるっていう意識はないと思うんです。でも、フッとあの表情が出る空気感にマイスターがなったっていうのは、ほんとに成長だなっと思って、あぁ、ほんとに刹那良かったと思って、、、今まで刹那ずっと1人だったから、、そういうイメージだったから、、、表情もずっと暗くて、、、、」
この時マモは、1回芝居した時はあったけど、、と、グラハムに出くわして、刹那が芝居した時の話しに振ってきました。この時マモは、トシちゃんを意識した芝居をしたそうで、それを聞くなり、後ろからよっちんが「わかってた」と突っ込んでました。神谷さんはそれ聞いて、めちゃツボに、はまってしまってました (笑)
「1話で、ガンダムの主人公でアフレコした時の感想はどうでしたか」という質問に対し
マモ 「緊張しました。大緊張でした。絵のクオリティも高かったから、そこからそのクオリティが崩れずにいったガンダムという作品は、皆が愛を込めて作ったんだなって感じられるし、、、でも僕は、最後の「俺達がガンダムだ」というセリフが1番好きです。刹那の想いが詰まってるなと思いました」
アレルヤ 「20歳になってから、スメラギさんとお酒を飲もうとするところ。あれは最初、ポジティブで、良い捉え方をしてたんだけど、音響監督さんとかとディスカッションしたら、20歳になったものの、今どうしていいかわからず、甘えに行っているという、弱いんだねーって感じで、誰かがいてくれないとっていう・・」
この後、マイスターはそれぞれ弱いところを持ってるんだよねーっという話題で盛り上がっておりました。
実はこのコーナーの間中も、誰かが一言いう度に、周りがそれに対し、いろんな言葉が出てきては盛り上がるんですよね。
ほんとに皆仲良い感じで、雰囲気最高でした。
それにしても、好きなシーンを語っている時、皆「第何話・・・」って言い方をするんだけど、それだけで「あぁ、、」って感じで分かっちゃってるんですよね。ほんとに皆この作品に対する想い入れ、凄いんだなぁって、あらためて思いました。
来週は「抱きしめたいぜ、沙慈」企画だそうです。
ガンダムは終わっちゃったけど、こんな風にまだまだガンダムの話題が続いているのは、なんとも嬉しい限りです。
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