カテゴリー「「アンラッキー・デイズ」 関連のマモ」の19件の記事

2007年9月28日 (金)

宮野真守「アンラッキーデイズ」千秋楽

2回公演にもかかわらず、午前の部からマモはテンション高め・・・
と言うより、役者さん全員のテンションも高め・・・

午後の部では、マモは随所にアドリブ入れて、セリフだけでなく、全身で表現しているという感じでした。

マモが最初に登場するシーンの前、銀行員のイガラシと店長が、凄まじいまでのアドリブ合戦を繰り広げていて、そのシーンの絶頂でマモが登場するのですが、この登場のタイミング、ほんとに難しいと思うんですよね。相当空気読まないと、盛り上がったシーンが一気にテンション下がる危険性がある、難しいシーン。
今日の午後の部では、マモは登場するなり「千秋楽だから言わせて貰うけど、長すぎ ! ! ! 」と、多分ずーっと言いたかった一言を、いきなりアドリブで・・・(笑)
それを受けて、イガラシは「どんなに盛り上げても、ノムラの登場で、全てを持っていかれる」と切り返す・・・(笑)

このアドリブ合戦聴いただけで、イヤでもこちらのテンションも上がるってもんです。

後はもう、マモの体当たりの演技炸裂 ! ! !
セリフというセリフを、言葉と全身で発して、表現しているという感じ。セリフというのは、口だけで言うものではないんだという事を、今日のマモを見ていて感じたのでした。ほんとに凄い迫力だったー。
弟カツヤをひたすら心配する一途なマモお兄ちゃんぶりも、さらにエスカレートしてて、もう微笑ましいやら、可笑しいやら、、

今日の私の「目に焼きつけポイント」は2つ。
ひとつ目は、マモ兄が弟から隠れるために机にへばりついて横になった時のマモの「足の裏」(靴下履いてるだけなんだよねー)
2つ目は、境沢と身長争いする時の「背伸びするマモ」
私的にこの2つは多分、これからもう目にする事ができないと思われる貴重なシーンなのでした。

カーテンコールは何回あったかなぁ・・・
演出の西永さんが出てきて「ダメ出しする ! ! 」って言った時のマモや皆の反応がおもしろかった。きっと今まで毎日、公演終了後はこんな風に、ダメ出しされて、翌日の舞台に反映させてきたんだろうな。だから、毎日見ても飽きない、ステキな舞台になったんだろうなって、思いました。

ほんとに出演者一同、息の合った素晴らしい舞台だったと思います。
マモのおかげで、ラッキーな9日間だった。ありがとうと心から言いたい。

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2007年9月27日 (木)

宮野真守「アンラッキーデイズ」8日目

今日はしゅんりーが観劇していました。

今日はもう、ひたすら、マモが生き生きと演じる「ノムラ刑事」「弟想いのお兄ちゃん」を、何も考えず見させて頂きました。

マモのお芝居は、何処までもおっきく、声の伸びも素晴らしくて、私はただただマモの演じる世界に浸るのみ・・・って感じでした。

一体、あの細い身体の何処から、あんな空気を震わせるような声が出るのやら・・・

考えてみれば、普段はアニメの役であったり、ソンイルグクの吹き替えであったりと、マモの声でありながら、マモ自身の声として聴いている訳ではないんですよね。
でも、今回のお芝居はマイクを使わずに行われているので、マモが喋る声は全てマモの生の声として直接耳に届いてくる。
ドスをきかせたり、泣きそうになったり、実に様々なトーンのマモの声が全て、マイクを通さず直接聴けるという・・・
なんという贅沢、、なんという幸せ、、☆☆☆

オフで喋る声なら、生で聴く機会はあるかもしれない。だけど、「ある役」として、その「役の声」で、生のセリフを直接聴く機会なんて、そうそうあるもんじゃない。
マモの喋るセリフのひとつひとつが、私にとっては最高に贅沢すぎる贅沢なんだよねー。背中を向けて喋られると、意識が聴き取る方にのみ働くので、ますますマモの声のインパクトが強くなる。

アフレコ現場にでも行かない限り、こんな設定でマモの声を聴けることなんてないもんね。

そう思ったら、マモの発するひとつひとつのセリフが、ますます貴重で大切に思えてきちゃって、見終わった後は、もう全身グッタリでした。でも、最高の疲労感☆☆☆

マモの声は、私にとって、本当に心地よすぎる・・・

役についてはもう、ただただマモの演じるそのままを受け止めるのみって感じかな。

明日はもう千秋楽かぁ・・・
マモが役に込めてくる想いを何処まで感じ取れるか、「勝負 ! ! 」 (なんじゃそりゃ)

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2007年9月26日 (水)

宮野真守「アンラッキーデイズ」7日目

笑ってきました。昨日以上に笑ってきました。
(もう楽日も近いので、内容にも触れてしまいますので、これから見られる方は気をつけてくださいね)

最初の出のあのハイテンション、一体どうやってあそこまでテンション挙げて出てくるんだか・・・あんなテンション高い登場の仕方するのはマモのノムラ刑事だけだもんね。一歩間違えると浮いちゃうというか、逆にそれまでの場の空気がしらけちゃうというか、そんな難しい登場の仕方なのに、マモは最初の第一声で、ちゃんとその場の空気と客席の雰囲気を感じ取ってる。今日は瞬間のその感じが、見ていてすっごく良くわかって、思わず心の中で唸ってしまいました。

その後はもう、突っ走るのみって感じでした。

弟の部屋でお金を見つけてからのマモお兄ちゃんは最高でした。今までで1番笑わせてもらいました。

テンポが速く、ポンポンとやり取りは進んでいくんだけど、「漫画通りの銀行強盗が実際に行われたので、その原作を貸してほしい」みたいな、ストーリーの要になるようなセリフは、物凄く丁寧に言ってくれるんですよね。
私はマモのそのセリフを聴いて、「ほほぉーっ」って感じでした。
強盗2人組みが、何故最初のシーンでコミック読んでたのか、とか、2人の交わしていた会話の意味が初めてわかりました。

デスノネタにしても、その日その日で、客席の笑いの規模が違うんだけど、マモ兄は、ちゃんと笑いに被らずに、セリフを言う間のタイミングを選んでいて、おかげで毎回、しっかりと笑わせて貰っております。
あのネタゼリフは、笑いで聞こえなかったらちょっと悲しすぎますもんね。

サクラとの身長争いはもう、お腹抱えて大爆笑です。
今日はセンターに近いAブロックだったので、この争いのシーンが真正面から見られて、可笑しさ倍増でした。
しっかし、何回見ても、マモの背伸びは視覚的に凄いものがあります。マモが背伸びしてもギリギリ届くような相手なんて、そうそういないです。残り3回の舞台で、しっかり目に焼き付けておかねば・・・

私的には、マモ兄がお金を見つけてから、サクラを追い出すこのクダリが、1番好きかも・・

内容がわかればわかるほど可笑しくなってくるシーンがどんどん増えてきて、ほんとにこの作品は奥が深いなぁ・・・と、今更ながら感じてます。
きっとまだまだ見逃している部分があるんだろうなぁ・・・そう思うと、なんか悔しい。

泣いても笑っても楽まで後3回、マモの演じる「ノムラ刑事」「カツヤのお兄ちゃん」を頑張って、大事に見ないと・・・・です。

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2007年9月25日 (火)

宮野真守「アンラッキーデイズ」舞台裏その2

マモお兄ちゃんが、ひたすら心配しているカツヤこと、上山竜司さんのブログから・・

http://mycasty.jp/rungun_kamiyama/html/daily_2007/d_2_2007-09-23.html


ほとこさん、ありがとうございました。

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宮野真守「アンラッキーデイズ」舞台裏

9/24分の公式に久しぶりのマモ登場

http://www.nelke.co.jp/blog/unlucky_days/entry/319/

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宮野真守「アンラッキーデイズ」6日目

人間、音をより深く感じ取りたいときは目を閉じて耳を澄ます。逆に、視覚に集中している時は、周りの音や声はほとんど聞こえなくなる。
つまり、視覚と聴覚を最大限に働かせたいと思っても限界があり、両方の感覚をめいっぱい働かせているつもりでも、それはかなり能力的には下がっていると言う事になる訳で・・

えーっと、何が言いたいかと言うと、これだけマモの表情が豊かに変化し、コロコロと変わる表情の演技を見せられてしまうと、逆に、マモのセリフに対する集中度が激減しまうのですね。
そして、あそこまで、高低使い分けるマモの様々なセリフに集中してしまうと、今度は肝心の表情を見逃してしまう。

う~ん、、、なんたる悲劇 ! ! !

今日は、そんな矛盾と闘いながらマモの舞台をみてしまいました。

マモのお芝居、またまた昨日とは別人のようだった。別人というより、「これはほんとに昨日と同じマモなの ? ? 」って思うくらい、ひとつひとつのセリフ、ひとつひとつの表情が昨日と全然違ってた。もちろん良い方の意味でです。

舞台というものがそういう物だと言う事はわかっているつもりだけど、それをこんな風に目の当たりに見せ付けられてしまうと、なんか、、、凄いや、、
マモ、、生き生きと、のびのびと、、ノムラ刑事として生きていて、それ以上に、カツヤのお兄ちゃんとして生きていて、そしてさらにそれ以上に、マモ自身が、マモ自身の人間味溢れる魅力に輝いてて・・・・
なんかもう、自然と目が惹き付けられて、気が付くと、マモお兄ちゃんの、弟を心配する想いが、心の中に入り込んできていて、目はマモを見ているんだけど、気持ちはお兄ちゃんに同調しているという、最高の感覚を味わえた今日の舞台でした。

そこには、マモが演じるからこそ感じられる「ノムラ刑事」「お兄ちゃん」が確かに存在していて、マモが演じるからこそ魅かれるものがある訳で・・・・
それは、マモの優しさだったり、あったかさだったり、ひょうきんさだったり、いろいろ、、

ノムラ刑事という人物が、1人の人間として、こんなに魅力的だったとは・・・もちろん、ノムラ刑事を1人の人間として、ここまで魅力的にしたのは、マモが演じたからなんですけどね。
日に日に深く、大きく、かわゆく変わっていく、マモの「ノムラ刑事」そして、弟を心配する「お兄ちゃん」が、たまらなく好きだ。

マモの声も、最高に心地いい・・・泣きそうな声も、ドスをきかせた声も、訳わかんなくなる心細気な声も、どれもこれもが心地いい・・・
「待てぃ ! ! ! 」と叫びながら追いかけていく時の言い方も好きだし、「耳をふさげ ! ! 」と言われた時、何気に美声を発しているのも最高 ! !
サクラに拳銃を突きつけられながら引っ込んでいく時の、泣きそうな声も好き。

明日はまた、どんな「ノムラ刑事」「お兄ちゃん」を見せてくれるのか、期待でいっぱいです☆☆☆

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2007年9月24日 (月)

宮野真守「アンラッキーデイズ」5日目

今日はDVD収録の為のカメラが入っていました。
「今日の分が記録に残るんだなー、、」なんて思いながら見ていました。

役者さん達は、さすが5日目というべきか・・皆さん、自分のセリフの客席への手応えをひとつひとつかみ締めながら言っているという感じで、お芝居そのものが、物凄く重くドッシリと感じられました。

そして、もちろん、マモも、、、
OPで、歌が流れる時、出演者全員が顔見せみたいに、通行人みたいな感じで出てくるのですが、傘さして出てくるマモことノムラ刑事が、弟のカツヤを見つけるんですね。そして、一緒に帰ろうみたいな感じで、相々傘して引っ込むんですが、今日のマモの、弟を見つけて一緒に帰ろう、、と誘っている時の表情が、すっごく優しかったんですねー。まさしく優しいお兄ちゃんって感じで、、、その表情見た時思わず「今までこんな優しくて暖かい表情してたかな」って・・・・

今回円形の舞台なので、見る位置によっては、同じ役者さんが、見えたり見えなかったりするので、そのせいかな・・・とも思ったんだけど、やっぱ、そうじゃないような気がする。あの表情は絶対、お兄ちゃんとしての気持ちが、何気に深く出るようになったからだと思う。
なんか、あの笑顔が、すっごくインパクトあって、びっくりしちゃいました。

全体を通して、今日なんか特に、マモが出てくると、「刑事」としてではなく「お兄ちゃん」としての印象がすごく強いんですよねー。もちろん、お芝居の中でのマモの役は「刑事」なんだけど、人間としての「お兄ちゃん」が、凄くにじみ出てきてるっていうのかなぁ。お兄ちゃんとして、いきなり大金を持ってる弟を「何故 ? ? 」「どうして ? ?」と、心配する、1人の人間としての部分をすごく感じるんだよね。

そんなマモ演じる、「お兄ちゃん」としての、1人の人間としての魅力が、見ていてたまらなく好きになってしまってるのです。弟を心配しつつ、「アンラッキー」に翻弄され、ドタバタと振り回されるハメに陥っていくマモ演じる「お兄ちゃん」が、たまらなく微笑ましくてたまらないのです。

そして、マモお兄ちゃんの中で、「カツヤはあくまでも他の人にそそのかれて銀行強盗をした」という設定になってる所が、優しいお兄ちゃんらしくて大好き ! ! そう信じて、サクラや周りの人に食って掛かっていくマモお兄ちゃんが最高です。

最後の方で、拳銃を突きつけながらも、皆の話しに全然ついていけず、訳がわからなくなってるマモの演技も、たまらなくかわゆい。
ああいう切り替えも、マモは最高 ! ! !

マモのお芝居みていると、観客や、相手の反応や変化を即座に感じ取って、それに合わせた反応で即座に返すところが、凄い ! ! ! って思う。

舞台は中日も過ぎたけど、まだまだこれからマモが、どんな「刑事」「お兄ちゃん」を見せてくれるのか、すっごくすっごく楽しみです☆☆☆

明日の舞台が、早くみたい・・・・

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2007年9月22日 (土)

宮野真守「アンラッキーデイズ」3日目

今日はロミ姐が観にいらしてました。
今日が初めてというお客さんが多かったせいか、お芝居に対する客席の反応も、昨日とは全然違っていました。

その反応に合わせるかのように、マモのお芝居も昨日とまるで違ってた。客席からの反応を受けて、それに合わせた様に、マモの取る間も、セリフも見事にその場の空気を読み取ってのお芝居になってた。その反応の凄さに、ただただ唸って見入ってしまったのでした。

お芝居は生き物とは良く言ったもんだと、今更ながら実感。これだから舞台は毎日見たくなってしまう。

弟の出来心から、アンラッキーに巻き込まれ、その弟を心配するマモお兄ちゃんが、とにかくかわいい。弟の事を語る時に、泣きそうな声と顔になるマモ兄のセリフが胸にきます。かわゆくて、おかしくて、、、
もともと表情豊かなマモの表情が、3日目にしてさらにエスカレート ! ! !
表情の変化を見ているだけで、全然飽きません。

せっかくセリフを言っているのに、円形劇場ということで表情が見えない時があるのは、かなり辛いけど、マモはセリフの表情もとっても豊かなので、目を閉じて聴いているつもりで聴くと、本来のマモの優しいボイスが耳に凄く心地よい。
弟を脅している境沢さんとのやり取りなんて、もう最高です。マモが背伸びして一生懸命つっぱる姿なんて、もう2度と見られないかも・・・・マモが背伸びですよ、背伸び、、ありえないよねー。

スーツ着こなして、漫画と拳銃抱えて、所狭しと走り回る、テンポの良いマモ刑事。観ていてほんとに楽しい♪
ネタ話も、言ってることもやってることも昨日と同じなのに、なんで昨日以上に笑えるんだろう、、、、やっぱり生の舞台の魔力って凄いんだなぁ、、って思う。
昨日以上に声出して笑っちゃったもんねー。
次に観るのが楽しみです☆☆☆

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2007年9月21日 (金)

宮野真守「アンラッキーデイズ」2日目

初日とはまるで別人のように、生き生きとしたマモの舞台でした。

まず、声ののびが全然違ってた。どんなトーンのセリフでも、凄く良く通る声で聴きやすく、とっても綺麗だった。舞台と客席が近いせいか、マモのセリフが直接お腹に響いてきた時はびっくりでした。

この作品、昨日見た時は気づかなかったけど、「アンラッキー」なのは主人公だけじゃなく、みんながそれぞれいろんな意味で「アンラッキー」を抱えているんですね。マモの役も、弟のちょっとした出来心が、お兄ちゃんのマモを「アンラッキー」へと巻き込んでいく。でもその「アンラッキー」の受け止め方は、人それぞれ違ってて、それを見るのもまたおもしろかったです。

私は何よりも、マモが弟を心配する様子の演技が凄く好き。コメディーだからテンポが速く、凄い勢いでセリフも進んでいってしまうんだけど、その合間合間に、マモお兄ちゃんが弟への心配や不安を、瞬間ドキッとさせるように見せる時があるんですよね。
表情や声のトーンで、それを感じさせてくれる、それがすごく心にズキッときてしまって、なんか心が切なくなってしまいました。
もちろん、そう感じた瞬間、セリフはもう進んでるし、マモは走ってるか叫んでるかなので、ジックリその雰囲気に浸るだけの時間は全然ないんですけどね。(笑)
あのテンポとスピードの中に、そういう微妙な心の状態を見せてくれるマモはさすがです。これからそんな部分も、どんな風に深くなっていくのか、楽しみがひとつ増えました。

ネタ話しも相変わらずおかしかったなー。昨日と同じでも、おもろいものはおもろい ! !

最後、全員で挨拶する時のマモは、ほんとに楽しそうで嬉しそうで、心からこの舞台を楽しんでる様子が、手に取るように伝わってきて、見ているこちらまで幸せな気分になります。

明日の舞台が楽しみです。また新しい発見ができたら嬉しい☆☆☆

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2007年9月20日 (木)

宮野真守「アンラッキーデイズ」初日

初日、観て来ました。

初日というのは、観る側もかなり緊張します。特に今回は円形劇場と言う事もあり、出演者が一体どこから出てくるのかまったく予想出来ないので、神経ピリピリ状態でした。

マモはスーツを着た弟想いの刑事。普通だったらマモ1人で飛び抜けて目立ちそうないでたちなのですが、今回はマモより背の高い、境沢さんと言う方がいらしたので、マモが全然普通に見えました。(ある意味凄い。マモが目立ったのはその細さかな・・・)

ストーリーはテンポも良く、舞台セットもシンプルなんだけど、変形自在という感じで、それを観ているだけでもおもしろかったです。
ただ、やっぱり360度舞台なので、後ろ向きに早口のセリフを言われると、聞こえない事がしばしばあり、それが残念だったかな。

初日なので、何処からがアドリブなのか本ゼリフなのかは全然わからなかったけど、マモのセリフは、終始ネタ話しが盛り込まれていて、マモが出ると必ず笑うという感じでした。
それに、良く走る、良く走る、、、舞台の上を所狭しと拳銃と漫画本構えて走り回っておりました (笑)
観ていてふたりぼっちの舞台を思い出してしまったのは、私だけではないはず・・・
セリフも、いろんなトーンのボイスを使い分けていて、その変化を聴いてるだけでも笑う事しばしば、、さすがでしたね。

と言う事で、取りあえずテンポと内容は大体掴めたので、明日はもうちょっと落ち着いて、ジックリと観て来る予定です。

DVDも発売になるみたいなのですが、一体どこからカメラを向けるのか、興味津々です。

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