カテゴリー「「DOG DAYS」のマモ」の11件の記事

2011年6月27日 (月)

「DOG DAYS」第11・12・最終話のマモ

初めてこの作品のキャラデザを見た時、実はちょっとショックで、何をどう想像しても、そこから、宮野真守演じる「シンク・イズミ」の声は聞えてこなかったんです。
けど、実際に作品が始まってみれば、逆に、違和感を探す方が難しいくらい、マモのボイス、しゃべり方が、世界観にピッタリはまってて、そうだ、シンク・イズミを演じるのはマモだったという事を、強く思い出しました。

ストーリー自体は、特に何か陰謀がある訳でもなく、誰かが傷つく訳でもなかったので、毎週楽しい気持ちで見てました。(特に予告)

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2011年6月19日 (日)

「DOG DAYS」第10話のマモ

皆良い人、皆優しくて、素直でいい仲間たちばかり。ガウルもただのやんちゃ坊主だったし。どこかにひねった「悪」の存在があるのでは、とひねくれた思いで見ていたのですが、そんな雰囲気は微塵も感じられない展開でした。最後まで、このままいってほしいです。

あの、かわいいチョコボもどきは、4人乗せても飛べるなんて凄いパワーなんですね。そして、なんといっても、この作品、1番癒してくれるのが、ワンコやニャンコ達です。最後魔剣を倒す時、ワンコ達が皆、小刀加えて戦いに向かって行った時は、不覚にも萌えというものを感じてしまいました。

ミルヒが、抱っこしている傷ついた子狐の姿がかわゆ過ぎてかわゆ過ぎて、もう、なんていっていったらいいか。あの、ちょこんと腕に乗せた前足とぐったりとまっすぐ伸びてる後ろ足を、なでなでしたい衝動にかられまくってしまいました。

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2011年6月 9日 (木)

「DOG DAYS」第10話のマモ

今回はちょっと、マモの誕生日という事もあって、私自身の心理状態が、全くアニメの感想になりませんでした。感想を読みたいんだよ、と思われる方は、ここからはスルーしちゃってくださいませ。

ファンタジーで、勇者物で、お決まりの展開と言えばお決まりの展開なのに、不覚にもやられてしまいました。宮野真守という人のお芝居に。特別に、感動出来るような素晴らしいセリフがあった訳でもなく、泣かなくちゃいけないような展開があった訳でもなかったのに、マモのお芝居に、マモが生きるシンクのお芝居に、不覚にも涙させられてしまいました。

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2011年6月 4日 (土)

「DOG DAYS」第9話のマモ

レオ姫が、あがけばあがくほど、遠ざけようと、策を練れば練るほど、レオ姫が星詠みで見たとおりの現実が近づいてくるという恐怖。そして、今回は、なんと、はっきりと魔物の姿が、、、
やはりこの世界の物語には、2国間の争いこそないものの、この国の闇の部分が絡んでくるお話しになっているようです。
人と人のいがみ合いが原因での争いでないのは、見ていて精神的に救いだけれど、予想がつかない魔物の登場(?)で、一体何が起きるのか予想がつかない分、これからの展開にひきつけられます。
そして、その展開に、必要不可欠とも思える、宮野真守演じるシンク。一見ヘタレのように見えて、物凄い早さで、戦い方をマスターしていき、まわりの予想を超えた働きを見せてくれるシンク。そう考えると、レオ姫の星読みを覆すカギは、やっぱり、シンクが握っているような気がしてきます。
にしてもレオ姫は、何でわざわざ対決の場を、星詠みでミルヒがやられていた天空舞踏台を選ぶかなあ。うーむ、解せぬ。

うぇぇぇ~、銃 ? 大砲 ? 」
「こないだのって、どれ ? 槍のヤツ ? 盾のヤツ ? 」
一見ヘタれの用に見えて、気持ちを切り替えて、的の弾を弾き返すという荒業までやってのけるシンクは、やっばり、勇者の素質、ありなんでしょうね。そして私は、マモの、こういう「うぇぇぇ~」という、ヘタレた言い方が、大好きだったりします。

結局レオ姫の計画に反して、現れたのは、神剣を持ったミルヒただ1人。愕然とするレオ姫。そして、来るなと言われても、いやな予感を感じて、近くの城壁をよじ登り、ミルヒの元に向かおうとするシンク。
こんな風に役者が揃っていき、レオ姫が星詠みで見ていた状況が、次から次へと、どんどん整っていく過程は、見ていてほんとに見ていてゾッとします。
そして、レオ姫とミルヒが揃うのを待っていたかのように現れた、あの不気味なギョロ目の魔物は、一体なんなんでしょうか。

「なんか、ここから行けそうな気がするんだけど、、、」
「文句があるなら来なくていいですぅ、、」
「僕、1人でも行く、か、ら、、、、」
せっかく勇者らしさを発揮して、かっこ良く城壁を上っていったシンクに、あの次回予告はあんまりでしいたねー。
毎回ギャグ予告を楽しみにしているとはいえ、あ、、あれは、ひどいというか、「あぁ~れぇ~、、」というマモシンクのヘタレボイスが、あまりにもはまりすぎてて、笑えないギャグになってるて所が、最高におかしすぎてじた。一応は勇者なのになぁ、、、

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2011年5月26日 (木)

「DOG DAYS」第8話のマモ

この作品を見る時って、ホンワカとした世界観のせいか、まるで緊張感が生まれてこない自分をがいます。というより、動物たちがかわゆい。
レオ姫が何故、宣戦布告をしたのかも、今回アッサリと、その理由が語られていたし、少なくとも、ビスコッティとガレット、2国間の間には、陰謀とか、憎しみとかがある訳ではなさそうなので、ちょっとホッとしてみたり、、お互いの行軍の様子を見てても、なんだか、パレードでも見ている気持ちになってしました。
レオ姫の星詠みでは、宝剣の持ち主が狙われるらしい、という事で、そのシンクとミルヒの持つ宝剣を、なんとか手放させようというのが、狙いだったようです。

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2011年5月21日 (土)

「DOG DAYS」第7話のマモ

平和な時間だけが流れ、戦いですら娯楽、そんな穏やかな時間だけが流れていくような作品だと思っていたけれど、やっぱり、それだけではすまない、何か暗い影が迫ってきている、そんな空気が漂ってきました。レオ姫が星詠みで見た、シンクとミルヒの傷ついた姿が原因なんでしょうか、、その未来を変える為の、今回の宣戦布告なんでしょうか、、
いずれにしても、ビスコッティには、そこまで星詠みが出来る人物はいなかったって事ですね。

「嬉しいんだげと、出来れば、、その、、、助けて
この「助けて」というシンクの言い方が、今回の放送の中で、1番のツボでした。なんていうのか、優しくて暖かいボイスに、さり気に入ってくるギャグテイストが、マモの宮野真守ならではのセリフって感じで、好きなんですよね。
シンクが、ハーランの唾液まみれになってるっていうものも、なんか、真実味があっておもしろ過ぎです。シンクの頭って、甘いのだろうか、それとも、チョコボもどきの愛情表現が、相手の頭をペロペロする事なんだろうか。いずれにしても、かわゆいです。つぶらな瞳のチョコボもどき。

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2011年5月12日 (木)

「DOG DAYS」第6話のマモ

誰も死ぬ事がなく、このままホンワカとストーリーが展開していくのかと思いきや、どうやらそうはいかない様相が見えてきたようです。

そんな中、シンクは、余計な事は一切考えず、新生活にすっかり馴染んでいる所が、13歳らしいといえば13歳らしいのかもしれません。それにしてもこの国、いつどんな時にも、ワンコやらチョコボもどきとか、かわいい動物がいつも一緒で、なんか心癒されます。住人は人間体だけども、感情の喜怒哀楽が、フサフサ動く尻尾で表現されて.いるのが、かわゆくていいですよね。

比べるのは可笑しいのですが、シンクとタクトで1番違うなって思うのは、タクトは、いつも、自分の取る行動はどうあるべきか、って考えながらいろいろ動いていたけれど、シンクは、今、目の前にある出来事に、あれこれ考えず、一心不乱につき進んでいくところ、そこがやっぱり、13歳と高校生の生き方の違いなのかも、なんて思いながら見ています。

シンクの日々の生活を見ていると、勇者というよりは、差し入れを運んだり、自由に生活してて、まるで、緊迫感薄って感じ。

エクレに、熱があるんじゃないかと、額に手を当て、思いっきりボディーブローを食らったりして。もう、こういう時のマモのお芝居は、ほんとにかわゆ過ぎです。

ダルキアンとも、のんびり釣り、、またしてもワンコや動物がいっぱい。和みますねー。シンクが吊り上げた魚を見た時は、大爆笑してしまいました。ファンタジーですねー、それに、やっぱり、シンクって大物 ?
役目を終えた勇者が、故郷に帰ったという噂もあるらしいし、果たしてシンクは、期限までに故郷に帰れるんでしょうか。レベッカは、シンク不在で、すっかり落ちた込んでいるみたいだし。

にしても、「勇者様の徹底洗浄」って、凄いですね、まぁ、私的には、マモのこういうギャクセリフが聞けるので、大歓迎なんですけど。
マモシンクの最後の悲鳴「うわぁー~ぁぁっ ! ! ! 」の、最後の「ぁぁ~ ! !」が、高音に伸びたのがツボでした。

うぅ~うぅ~、その姫様が見た僕って、黒地に炎の模様のシャツを着てたでしょ ?? 」
「それ、僕が負けた試合なんだよねー」
「僕、泣いてたでしょ ? 」
「なんかもう、めちゃくちゃ泣いてたから、、」
マモボイスの真骨頂です。かわいい、というだけじゃなくて、ちゃんと、13歳としての、素直な、ただただ悔しい、という想いがストレートに伝わってきて、涙をポロポロと涙を流して泣くシーンでは、さすが、マモだって思ってしまいました。
「ありがとう、姫様」
マモボイスの優しさ全開です。

そして、予告では、今回もまた、私の予想を裏切らない、あのギャグ仕立てのシンク。すっかり楽しみの一つになってしまいました。

それにしても、誰も死なないはずなのに、レオンが見た、シンクとミルヒの死んでる姿。あれは一体どういう事なんでしょうか。やっぱ、このままほのぼのでは終わらない、不吉さがただよってて、一体どんな展開になっていくんでしょうか。

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2011年5月 4日 (水)

「DOG DAYS」第5話のマモ

最初から、命のやり取りがないとわかっているので、戦闘シーンとか見てても、チョコボのつぶらな目を見てなごんだり、それぞれ、個性のある尻尾の動きに和んだりと、戦闘シーンを見ている緊張感がまるで湧いてこなくて、いいんだか、悪いんだか、、って感じです。
番組最初のナレで、いきなり「アホな勇者のせいで、、」とか、、、ひ、、酷過ぎる。

でも、異世界人は、あの、ポニョポニョの獣玉になれないんですね。いきなり、ガウルの必殺技にやられて、頭から血を噴出してる、ギャグシンクがかわゆすぎてす。こういう、擬音めいたセリフ、マモボイスでやられると、ほんとに和みます。

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2011年4月28日 (木)

「DOG DAYS」第4話のマモ

自分が、もう2度と国に帰れないかもしれないのに、その心細さに負けず、健気で真っ直ぐな、宮野真守演じるシンクが愛おしいです。今回見ていて思ったのですが、シンクには、まず、ビスコッティの文字やしきたりを教えるべきでしょう。自分のやれる事をやろうと頑張った結果が、エクレールに容赦ないキックを食らったんでは、あまりと言えばあんまりではないかと。
まぁ、マモのヘタレ演技も大好きなので、それはそれで聞いてて楽しいんですけどね。
かたや、エクレールに文句言われながら、必死にミルヒを助けようとしているにもかかわらず、肝心のミルヒはと言えば、最高級の接待を受けて、バルンと戯れているという。この国って、一体どうなってんのか興味が湧く所です。

「痛いよ、何すんの ?
はい ?
しょっぱなからのエクレールの見事にキック。この作品、男の子でも、すぐ目に涙溜めちゃう所がかわゆいです。「何すんの ? 」言い方、最高にかわいいです。「はい ? 」、こんな言い方ができちゃうのも、マモだから、、、うん、充分に13歳に見えます、この言い方聞けば。

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2011年4月22日 (金)

「DOG DAYS」第3話のマモ

今回も、この手のアニメではお約束事がギッシリと詰まった、ほのぼの展開でした。宮野真守演じるシンクは、今までマモがいろいろな作品の中でチョコチョコ見せてくれていた、かわゆさの演技部分だけを取り出しているかのように作られていて、一言一言が楽しくて、仕方がありませんでした。
まぁ、今回は、戦争の仕組み的な説明がほとんどでしたが、実際に死人が出たりする戦もあるとか、ビスコッティと現実世界が、携帯の電波で繋がるサークルがあったりと、いつかは、シンクの世界と繋がっちゃったり、実際に人が傷つく戦いへと発展してしまうかも、という、不安な妄想をしてしまわなくもないのですが、今の所は、マモシンクのお芝居を、楽しく堪能していられそうです。

帰れない~、僕は此処から帰れない~
今回の放送での名ゼリフ第1位は、なんといってもこれでしょう。マモしか言えない、というか、マモボイスでしか、この可笑しさは表現出来ないと言っても過言じゃないくらい、マモシンクのこのセリフの言い方はツボに入りまくりました。聴いた瞬間、可笑しくて可笑しくて、何回も繰り返し聴いている内に、「帰れない~、マモは此処から帰れない~」というセリフに、脳内変換されてしまってました。もうもう、こういう、どよ~ん感漂うセリフ、マモ、上手すぎです。
「帰れない~、僕は此処から帰れない~」
ハハハハハハハハハ、もう、ずーっと聴いて、ずーーっと笑ってていいですか ?

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