カテゴリー「「STAR DRIVER 輝きのタクト」のマモ」の25件の記事

2011年4月11日 (月)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」最終話のマモ

まさに大団円、手に汗握る展開で、最後まで息飲んで魅入ってしまいました。サリナが以前に言っていた、タウバーンは地球人の為に作られ、ザメクと同じ力を持っている、みたいな事を、劇中劇に被せて語ったりしていましたが、そういう事だったのか、と、今回見ていて思いました。
そして何よりも、ヘッドの望みが、タイムトラベラーになって、失った物を取り戻すという、あまりにも陳腐で、小さい物だった事が、1番の驚きでした。そんな事の為に、綺羅星十字団を結成していたとは。過去に戻ってやり直そうとするヘッドと、前へ前へと未来に進み、今よりもっと凄い空を見ようとするタクトとでは、あまりにも生き方の姿勢が違いすぎです。いくら姿を若いままにとどめていたとしても、心がそんなにも歳取ってしまっていたら、意味ないと思うんですけど。確かに、今や大人の領域にいる自分も、未来に進む為にエネルギーを使うより、過去の思い出や現状維持を望んでしまうのも確かなので、ヘッドの言動には、なんか、ドキッとさせられてしまったのも事実なんですけど。
でも、結局やり直す事ができたとしても、生き方が変わらない限り、また同じ事を繰り返すだろうから、その度にまた戻って、、、という、時間のループ状態になるだけのような気がしますが。

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2011年4月 1日 (金)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第24話のマモ

ひが日死の封印が解かれ、ザメクが復活。そして、スガタがザメクに乗り込む(はず)。そこまでは、きっとヘッドの計画通りで、その後、ヘッドがザメクをどうにかする力を、きっとシンゴから貰ってるんだろうな。でも、ヘッドの野心にスガタが気づけてないとは思えないし、スガタにも何か考えがあるのだろうか。
校内に「神話前夜」のポスターがまだ貼られたままになっていたっていうのも、上手いなぁ、と思いました。

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2011年3月27日 (日)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第23話のマモ

やっぱり、こういう展開になりましたか、、という感じです。初めてスカーレットキスが、スガタを綺羅星十字団に勧誘しに来た時から、いつかはこういう展開になるんだろうな、って思ってました。長い事、自分が、タウバーンの戦闘に参加出来ずにいた焦燥感もあるでしょうし、虎穴に入らずんば虎児を得ず、的な思いもあるでしょうけど、決定打となった1番の理由は、ヘッドの絵が、スガタの中にある、野望や支配欲を、見事に描き出していて、それが、スガタにとっては、当たらずとも遠からず、ある意味真実だったからのような気がします。何かをどうにかするにしても、ザメクが動き出さない事には、今の状態を延々と続けていくしかなくて、何より、スガタにとって、何も出来ないまま、という状態に耐えられなかったのかもしれません。スガタがケイトとの間に、どんなやり取りがあったのかも気になります。

そして、ヘッドの野望も気になるところです。ヘッドの中では、スガタがエンペラーの座に付く所まで想定しているみたいだから、ヘッドが見据えているのは、ザメクが動き出し、ひが日死の封印が解かれた、その後ですよね。その後どうにかなるとするならば、ヘッドがもう一つの印を手に入れる事によって、ザメク諸とも、力を手に入れられる可能性があるって事なんでしょうか。だとすると、シンゴが持つ力って、何なんでしょう。
う~ん、後2話しかないというのに、まだ先が読めない。

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2011年3月20日 (日)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第22話のマモ

実はこの感想、10日に書いたものでして、11日、写楽の舞台観て帰ってきたらもう1度読み直してUPする予定でした。けど、こういう状況になり、UPしてませんでした。今日のスタドラは通常通り放送されるという事で、UPする事にしましたが、こんな時に、と思われる方は、スルーしてやってください。

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2011年3月 5日 (土)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第21話のマモ

しょっぱなから、今の第3フェーズのままでは、何度挑戦しても、タウバーンには勝てない、という、念押しのような、コウとの戦闘シーンから始まりました。今まで、こういう導入がなかったので、一瞬、見る時間、間違えたかと思って焦ってしまいました。
3.5フェーズ発動でのマドカが、ああいう姿での戦いということは、第4フェーズでの戦いが、どんな形になるのか、なんとなく想像できるような気がします。でもって、仮面もなくなり、相手が誰なのかが、認識できちゃうみたいですね。第4フェーズがサイバディとの一体化だとすると、マモタクトとタウバーンは、どんな風になるんでしょうか。とってもとっても興味深いです。そして、もし、第4フェーズが、相手を認識しての戦いになってしまったら、タクトは果たして戦えるんでしょうか。あっ、でも、タウミサイルは、自分がミサイルになって飛んでいくんだから、ある意味、タウバーンは、もう、第4フェーズで戦ってるという風にもとれるような気がするし、、、ムムム。

そして、ワコが使った巫女の力 ? 確か、ミズノの巫女のサイバディって、あの、封印の仕掛けの中にあったから、ワコのサイバディも、あの中にあるんでしょうか。だとすると、3.5フェーズのヘーゲントを第3フェーズの形態に引き戻した力は、ワコの遠隔操作による、力の発動って事になるんですかね。

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2011年2月26日 (土)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第20話のマモ

気になっていた人間関係が、一気に明らかになりましたね。タクトのお父さんは、やっぱりヘッドでした。リョウスケはそれなりに歳を取っているのにヘッドが若いままというのは、ヘッドの第1フェーズに関係したものなのかな。
サイバディのほとんどが、遺跡として地下に眠っているのに、タウバーンだけが、島の外に存在しているという事は、やっぱりタウバーンって、島にあるサイバディを、外から見守るというか、監視するというか、そんな役目があって存在しているのかもしれない、そんな風に思いました。そして、何故、タクトのお爺ちゃんが、息子に印を譲らなかったのか、というのも、今回、野心に凝り固まったヘッドを見ていたら、なんとなくわかるような気がしました。綺羅星側のサイバディの乗り手は、それぞれが、自分の野望や野心を持って、サイバディを操っているけれど、きっと、タウバーンに乗る為の資質は、そういう、マイナスリビドーではダメで、真っ直ぐに、キラキラと輝く為の、プラスのリビードでないと、ダメなのかもしれません。爺ちゃんが、タクトが、自ら印を引き寄せた、みたいな事を言ってましたが、タウバーンは、その乗り手となる人間を、タウバーン自身が選んでいるのかも。

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2011年2月19日 (土)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第19話のマモ

いつも通り、前半ほのぼの、後半戦闘という流れだったけれど、今回は、仲良し3人組の関係が和やかで平和な程、嵐の前の静けさを彷彿とさせてきて、なんか、怖いような、、、、ワコの、「夢なら覚めるな」っていうセリフが、ますます嫌な予感を増長させてくる、複雑な気持ちにさせられた回でした。
話数的にも、次回ぐらいから、物語が一気に進みそうな感じだし、楽しみなんだけど、怖いような、こういうのって、気持ち的にしんどいです。

にしても、コウの第1フェーズは、ヤバかったですねー。何がヤバかったかって、マモマドカとじゅんじゅんコウの演技です。今まで、ギャグシーンは数多くあったけど、今回の可笑しさは別格でした。抱腹絶倒とは、まさしくこのシーンを見た時の、私の状態でした。マモマドカの、「コウちゃん」、と言うセリフは、なんて言ったらいいのか、ピッタリくる言葉が浮かばないんですけど、マモの声優人生において、衝撃ゼリフベスト3に入るんじゃないかと思うくらい、素晴らしいセリフ(笑)だったと思います。

タクトとスガタのカレー作りは、ワコじゃないけど、心がホワホワする、いいシーンでした。タクトが、スガタが泣くシーンを、見事にカメラにおさめ、ワコと2人で喜んでる所なんて、最高に楽しかったです。
そして、4杯も食べてもらえたら、作ったかいがあったというもんです。

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2011年2月13日 (日)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第18話のマモ

今回も、前半はほのぼの、後半は緊迫した戦闘(?) と言う流れで、ギャグとシリアスが調度良く描かれてるなって感じでした。相変わらず、マモのタクトだなぁ、と思いつつも、ストーリー的には、折り返しも、もうそろそろ半分きたかな、という段階で、まだ新たな謎が出てくるという展開にびっくりです。
最近のマモタクト、上手く言えないんだけど、雰囲気が、凄く柔らかく、しなやかになってきたような気がします (ワコと話す時は特に)。 逆に言えば、芯の部分がしっかりしてきたから、そういう風に見えるのかもしれないな、なんて思ったりもするのですが、時々、タクトが寂しそうなオーラを出しているように見えるのは、私の気のせいかな。いずれにしても、まだ、タクトの謎が全部とけた訳じゃないから、まだまだ驚くような展開が待っているのかもしれません。

それにしても、タクトって、いつから、マスコットボーイというか、いじられ役が定着しちゃったんでしょうね。最初はこんなんじゃなかったような気がするのですが、、、まぁ、マモの、慌てふためくセリフは大好きなので、それはそれで嬉しいんですけどね。花火の暴発シーンは、楽しすぎでした。

「あっ、、、、」
「僕の部屋だ、、、、」
ツボに入りました。見事にツボに入りました。ボソッとつぶやくだけのセリフなのに、何でマモボイスで、こんな風に言われると、こんなにもおもしろくなるんだろーか。何回リピートして聞いても、笑ってしまいます。そして、学長の前で、全員が打ちひしがれて目を閉じて下を向いてる中、タクトだけ、目がまん丸になって、しかも黒目無しっていうのがもう、可笑しくて、しかもかわゆくて、最高です。

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2011年2月 6日 (日)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第17話のマモ

謎が一つ解けるとまた次の謎が出てくるというのは相変わらずの展開のようです。冒頭にヘッドが見舞ってた人物は誰 ? 本物の印を持つものだけで動き出したバニシングエイジの目的は何 ? 報告を受けてた老人の立ち位置って、、等など、、、なんか、綺羅星十字団の中は、ドロドロとした雰囲気が漂っているみたいですね。にしても、電気棺が壊されたという事は、ジョージはもう、サイバディには乗れないって事なんでしょうか。そうだとしたら、ちょっと悲しいかも。

前半は、マモの十八番、ギャグテイストのセリフのオンパレード。
「いいなぁ、タクトちゃん」、と言われた後の、あの、文字では書けない、眉をピクピクさせながら言うタクトのセリフ、とか、「マスコットボーイ」と言われてつく、深いため息とか、得点版のところで諦めた様に発しているセリフ (もはやセリフにはなっていないけど) とか、もうもう、楽し過ぎです。天然入ったような、こういうギャグ調のセリフ、マモ、ほんとに上手いですよね。大好きです。
マドカ・コウ組の得点表をめくる時とか、マドカに「オイル用意して待っててね」と言われて発する声とか、勝負がつき、崩れ落ちる時のセリフとか、、、こういうタクトを見てると、銀河美少年としてタウバーンに乗ってるタクトと、本当に同一人物かと思っちゃいます。この、天然でゆる~い感じとの、なんとも言えないギャップが、またいいのかもしれませんが。

結局、どっちが負けても勝っても、マスコットボーイタクトが、オイルを塗らされるという結果は変わらないんですけどね (笑)

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2011年1月27日 (木)

「STAR DRIVER 輝きのタクト」第16話のマモ

何回見ても、何度見ても、飽きずに感動してしまう第16話でした。
タクトの胸についた傷・爺ちゃんの登場・ナツオの存在・ミズノの封印解除・ヘッドの敗北・マリノの正体、等など、、、いきなりめちゃめちゃ明かされた、情報量の多さに、えっえっえっ、、って感じで、身動きするのを忘れるくらい、見入ってしまいました。
そして、全編通じて、切ないくらい、タクトの想いが溢れていて、魂がギュンギュン揺さぶられてしまい、見終わった後も、なんか、気持ちが不思議な高揚感でいっぱいになってました。
先週の、スガタに対するヘッドの直接勧誘にもびっくりしたんだけど、この作品て、謎をずーっと引っ張っているのに、その謎解きはあっと言う間に描かれるんですね。今回の、謎が次々と明かされていくテンポの良さ、描かれ方、ほんとに上手いなーって思いました。

「アプリボワゼすれば手にする事の出来る「力」そのものにも、正直興味があった。当然だろ」
「う~~ん、、、、、」
スガタの問いに対して「う~~ん」と、曖昧に答える、このマモタクトの答え方。最初に見た時は、なんで、こんな風に、お茶を濁したような答え方をするんだろう、と思ったのですが、最後まで見てから、もう1度このセリフを聞くと、「成る程~、そうなのか」と、納得させられます。
スガタの「力」という言葉から、タクトが連想したのは、「イッツア、チャ~ンス」と答える「ナツオ」という少年の姿でした。
つまり、スガタやヘッドが考える「力 (リビドー)」とは、野心であり、制圧する力。タクトにとっては、死ぬ間際まで、笑顔で輝いていられた、ナツオという友人の生き様だった。
ようするに、タクトにとっての力の源は、最後まで輝きを見せて生き抜いたナツオの生き様な訳で、そこからして、根本的に、スガタやヘッドの考える力とは、全く違う形のリビドーを、タクトは持っていた、という事だったんですよね。

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